JPH1117872A - 画像形成装置管理システム - Google Patents
画像形成装置管理システムInfo
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- JPH1117872A JPH1117872A JP9169982A JP16998297A JPH1117872A JP H1117872 A JPH1117872 A JP H1117872A JP 9169982 A JP9169982 A JP 9169982A JP 16998297 A JP16998297 A JP 16998297A JP H1117872 A JPH1117872 A JP H1117872A
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 中央制御装置から画像形成装置へそれに適合
する制御プログラムを送信して制御プログラムを書き換
える際の中央制御装置の負荷の軽減及び通信時間の節約
を図る。 【解決手段】 中央制御装置6が、複数のプログラムモ
ジュールの集合体で構成された制御プログラムをそのプ
ログラムモジュール単位で通信回線8及びデータ通信装
置7を介して画像形成装置1〜5のうちの目的とする画
像形成装置へ送信し、その画像形成装置が、そのプログ
ラムモジュール単位の制御プログラムを受信し、内部の
不揮発性RAMに格納されている制御プログラムをプロ
グラムモジュール単位で書き換える。この場合、上記制
御プログラムを複数のプログラムモジュールを互いに独
立させて構成したり、あるいはそれに加えて、書き換え
るべきプログラムモジュールをそれを特定できるデータ
と共に通信回線8及びデータ通信装置7を介して目的と
する画像形成装置へ送信するとよい。
する制御プログラムを送信して制御プログラムを書き換
える際の中央制御装置の負荷の軽減及び通信時間の節約
を図る。 【解決手段】 中央制御装置6が、複数のプログラムモ
ジュールの集合体で構成された制御プログラムをそのプ
ログラムモジュール単位で通信回線8及びデータ通信装
置7を介して画像形成装置1〜5のうちの目的とする画
像形成装置へ送信し、その画像形成装置が、そのプログ
ラムモジュール単位の制御プログラムを受信し、内部の
不揮発性RAMに格納されている制御プログラムをプロ
グラムモジュール単位で書き換える。この場合、上記制
御プログラムを複数のプログラムモジュールを互いに独
立させて構成したり、あるいはそれに加えて、書き換え
るべきプログラムモジュールをそれを特定できるデータ
と共に通信回線8及びデータ通信装置7を介して目的と
する画像形成装置へ送信するとよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写装置等の画
像形成装置とデータ通信装置と中央制御装置とからなる
画像形成装置管理システムに関する。
像形成装置とデータ通信装置と中央制御装置とからなる
画像形成装置管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】このような画像形成装置管理システムと
しては、不特定多数のユーザ(顧客)のオフィス等に設
置された画像形成装置(遠隔診断を前提としている複写
機等)をデータ通信装置及び公衆回線等の通信回線を利
用して、販売,サービスの拠点(会社)などに設置され
ている中央制御装置(ホストマシン)と接続可能にした
ものが一般に知られている。
しては、不特定多数のユーザ(顧客)のオフィス等に設
置された画像形成装置(遠隔診断を前提としている複写
機等)をデータ通信装置及び公衆回線等の通信回線を利
用して、販売,サービスの拠点(会社)などに設置され
ている中央制御装置(ホストマシン)と接続可能にした
ものが一般に知られている。
【0003】このような画像形成装置管理システムは、
以下の(1)〜(3)に示す制御を行なうことにより、
効率的且つ迅速にサービス対応を行なうことを目的とす
るものである。 (1)中央制御装置から画像形成装置への通信制御 (2)画像形成装置から中央制御装置又はデータ通信装
置への通信制御 (3)データ通信装置独自の制御
以下の(1)〜(3)に示す制御を行なうことにより、
効率的且つ迅速にサービス対応を行なうことを目的とす
るものである。 (1)中央制御装置から画像形成装置への通信制御 (2)画像形成装置から中央制御装置又はデータ通信装
置への通信制御 (3)データ通信装置独自の制御
【0004】ところで、(1)に示した中央制御装置か
ら画像形成装置への通信制御に関して、例えば特開平6
−350791号公報に見られるように、着呼時に、外
部装置(中央制御装置)からのシステムバージョン番号
が要求されると、システムバージョン記憶手段に記憶さ
れているシステムバージョン番号を発端末に通知し、発
端末からシステムバージョンアップが通知されると、そ
のときに発端末から送信されるシステムファイルデータ
(制御プログラム)を受信して、そのシステムファイル
データをシステムソフトウェア記憶手段に保存するよう
にしたファクシミリ装置が提案されている。
ら画像形成装置への通信制御に関して、例えば特開平6
−350791号公報に見られるように、着呼時に、外
部装置(中央制御装置)からのシステムバージョン番号
が要求されると、システムバージョン記憶手段に記憶さ
れているシステムバージョン番号を発端末に通知し、発
端末からシステムバージョンアップが通知されると、そ
のときに発端末から送信されるシステムファイルデータ
(制御プログラム)を受信して、そのシステムファイル
データをシステムソフトウェア記憶手段に保存するよう
にしたファクシミリ装置が提案されている。
【0005】また、例えば特開平7−74875号公報
に見られるように、画像形成装置が機種情報等のデータ
を管理装置(中央制御装置)に送信し、その管理装置が
画像形成装置からの機種情報等のデータに基づいてその
画像形成装置に適合する制御プログラムをその画像形成
装置に送信(ダウンロード)するようにした画像形成装
置管理システムが提案されている。
に見られるように、画像形成装置が機種情報等のデータ
を管理装置(中央制御装置)に送信し、その管理装置が
画像形成装置からの機種情報等のデータに基づいてその
画像形成装置に適合する制御プログラムをその画像形成
装置に送信(ダウンロード)するようにした画像形成装
置管理システムが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
6−350791号公報に記載されているようなファク
シミリ装置、あるいは特開平7−74875号公報に記
載されているような画像形成装置管理システムでは、中
央制御装置が画像形成装置(ファクシミリ装置)に適合
する制御プログラムをその画像形成装置に送信する際の
制御が複雑であり、中央制御装置の負荷及び通信時間が
増大する。
6−350791号公報に記載されているようなファク
シミリ装置、あるいは特開平7−74875号公報に記
載されているような画像形成装置管理システムでは、中
央制御装置が画像形成装置(ファクシミリ装置)に適合
する制御プログラムをその画像形成装置に送信する際の
制御が複雑であり、中央制御装置の負荷及び通信時間が
増大する。
【0007】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、画像形成装置管理システムにおいて、中央制御
装置から画像形成装置へそれに適合する制御プログラム
を送信して制御プログラムを書き換える際の中央制御装
置の負荷の軽減及び通信時間の節約を図ることを目的と
する。
であり、画像形成装置管理システムにおいて、中央制御
装置から画像形成装置へそれに適合する制御プログラム
を送信して制御プログラムを書き換える際の中央制御装
置の負荷の軽減及び通信時間の節約を図ることを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するため、プログラム格納手段に格納されている
制御プログラムに基づいて画像形成動作を含む各種制御
を実行する制御手段を有する画像形成装置と、該画像形
成装置に対する通信を実行するデータ通信装置と、通信
回線及びデータ通信装置を介して画像形成装置と通信を
実行する中央制御装置とからなる画像形成装置管理シス
テムであって、次のようにしたことを特徴とする。
を達成するため、プログラム格納手段に格納されている
制御プログラムに基づいて画像形成動作を含む各種制御
を実行する制御手段を有する画像形成装置と、該画像形
成装置に対する通信を実行するデータ通信装置と、通信
回線及びデータ通信装置を介して画像形成装置と通信を
実行する中央制御装置とからなる画像形成装置管理シス
テムであって、次のようにしたことを特徴とする。
【0009】すなわち、中央制御装置に、複数のプログ
ラムモジュールの集合体で構成された制御プログラムを
そのプログラムモジュール単位で通信回線及びデータ通
信装置を介して画像形成装置へ送信する制御プログラム
送信手段を備え、画像形成装置に、中央制御装置から通
信回線及びデータ通信装置を介して送られてくるプログ
ラムモジュール単位の制御プログラムを受信し、プログ
ラム格納手段に格納されている制御プログラムをプログ
ラムモジュール単位で書き換えるプログラム書換手段を
備えたものである。
ラムモジュールの集合体で構成された制御プログラムを
そのプログラムモジュール単位で通信回線及びデータ通
信装置を介して画像形成装置へ送信する制御プログラム
送信手段を備え、画像形成装置に、中央制御装置から通
信回線及びデータ通信装置を介して送られてくるプログ
ラムモジュール単位の制御プログラムを受信し、プログ
ラム格納手段に格納されている制御プログラムをプログ
ラムモジュール単位で書き換えるプログラム書換手段を
備えたものである。
【0010】この場合、上記制御プログラムを、複数の
プログラムモジュールを互いに独立させて構成するとよ
い。また、制御プログラム送信手段を、書き換えるべき
プログラムモジュールをそれを特定できるデータと共に
通信回線及びデータ通信装置を介して画像形成装置へ送
信する手段とするとよい。
プログラムモジュールを互いに独立させて構成するとよ
い。また、制御プログラム送信手段を、書き換えるべき
プログラムモジュールをそれを特定できるデータと共に
通信回線及びデータ通信装置を介して画像形成装置へ送
信する手段とするとよい。
【0011】この発明の画像形成装置管理システムで
は、中央制御装置が、複数のプログラムモジュールの集
合体で構成された制御プログラムをそのプログラムモジ
ュール単位で通信回線及びデータ通信装置を介して画像
形成装置へ送信し、その画像形成装置が、そのプログラ
ムモジュール単位の制御プログラムを受信し、プログラ
ム格納手段に格納されている制御プログラムをプログラ
ムモジュール単位で書き換える。
は、中央制御装置が、複数のプログラムモジュールの集
合体で構成された制御プログラムをそのプログラムモジ
ュール単位で通信回線及びデータ通信装置を介して画像
形成装置へ送信し、その画像形成装置が、そのプログラ
ムモジュール単位の制御プログラムを受信し、プログラ
ム格納手段に格納されている制御プログラムをプログラ
ムモジュール単位で書き換える。
【0012】この場合、例えば上記制御プログラムを複
数のプログラムモジュールを互いに独立させて構成し、
さらに制御プログラム送信手段が、書き換えるべきプロ
グラムモジュールをそれを特定できるデータと共に通信
回線及びデータ通信装置を介して画像形成装置へ送信す
る。
数のプログラムモジュールを互いに独立させて構成し、
さらに制御プログラム送信手段が、書き換えるべきプロ
グラムモジュールをそれを特定できるデータと共に通信
回線及びデータ通信装置を介して画像形成装置へ送信す
る。
【0013】それによって、中央制御装置から画像形成
装置へそれに適合する制御プログラムを送信して制御プ
ログラムを書き換える際の中央制御装置の負荷の軽減及
び通信時間の節約を図ることができ、画像形成装置側の
ダウンタイムの減少を実現させることもできる。
装置へそれに適合する制御プログラムを送信して制御プ
ログラムを書き換える際の中央制御装置の負荷の軽減及
び通信時間の節約を図ることができ、画像形成装置側の
ダウンタイムの減少を実現させることもできる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
を参照して具体的に説明する。図1は、この発明の一実
施形態である画像形成装置管理システムの構成例を示す
ブロック図である。
を参照して具体的に説明する。図1は、この発明の一実
施形態である画像形成装置管理システムの構成例を示す
ブロック図である。
【0015】この画像形成装置管理システムは、遠隔診
断を前提とした5台の画像形成装置(複写装置等)1〜
5と中央制御装置6とをデータ通信装置7及び通信回線
8を介して接続し、中央制御装置6によって各画像形成
装置1〜5を集中的に管理できるようにしたものであ
る。データ通信装置7は、中央制御装置6からの指令信
号を画像形成装置1〜5へ選択的に送信したり、逆に画
像形成装置1〜5からの各種通報を通信回線8を経由し
て中央制御装置6へ送信する。
断を前提とした5台の画像形成装置(複写装置等)1〜
5と中央制御装置6とをデータ通信装置7及び通信回線
8を介して接続し、中央制御装置6によって各画像形成
装置1〜5を集中的に管理できるようにしたものであ
る。データ通信装置7は、中央制御装置6からの指令信
号を画像形成装置1〜5へ選択的に送信したり、逆に画
像形成装置1〜5からの各種通報を通信回線8を経由し
て中央制御装置6へ送信する。
【0016】このデータ通信装置7は、24時間通電を
行なっていて、通常画像形成装置1〜5の電源がオフに
なっている夜間でも中央制御装置6との通信を可能にし
ている。このデータ通信装置7と各画像形成装置1〜5
とはシリアル通信インタフェースRS−485によりマ
ルチドロップ接続されていて、データ通信装置7からの
ポーリング,セレクティングにより各画像形成装置1〜
5との通信を行なっている。
行なっていて、通常画像形成装置1〜5の電源がオフに
なっている夜間でも中央制御装置6との通信を可能にし
ている。このデータ通信装置7と各画像形成装置1〜5
とはシリアル通信インタフェースRS−485によりマ
ルチドロップ接続されていて、データ通信装置7からの
ポーリング,セレクティングにより各画像形成装置1〜
5との通信を行なっている。
【0017】図2は、画像形成装置1の制御部の構成例
を示すブロック図である。なお、画像形成装置2〜5の
制御部も図2と同様なので、それらの図示及び説明は省
略する。
を示すブロック図である。なお、画像形成装置2〜5の
制御部も図2と同様なので、それらの図示及び説明は省
略する。
【0018】画像形成装置1の制御部は、CPU(制御
手段)11,リアルタイムクロック回路12,ROM1
3,RAM14,不揮発性RAM(プログラム格納手
段)15,入出力ポート16,及びシリアル通信制御ユ
ニット17a,17b,17cからなるPPC(画像形
成装置)コントローラと、パーソナルインタフェース
(以下「インタフェース」を「I/F」と略称する)1
8と、システムバス19とを備えている。
手段)11,リアルタイムクロック回路12,ROM1
3,RAM14,不揮発性RAM(プログラム格納手
段)15,入出力ポート16,及びシリアル通信制御ユ
ニット17a,17b,17cからなるPPC(画像形
成装置)コントローラと、パーソナルインタフェース
(以下「インタフェース」を「I/F」と略称する)1
8と、システムバス19とを備えている。
【0019】CPU11は、ROM13内の基本プログ
ラム及び不揮発性RAM15内の制御プログラムによっ
てこの制御部全体を統括的に制御する中央処理装置であ
る。リアルタイムクロック回路12は、時刻情報を発生
するものであり、CPU11がそれを読み込むことによ
って現在の時刻を知ることができる。ROM13は、C
PU11が使用する基本プログラムを含む各種固定デー
タを格納しているリードオンリ・メモリである。
ラム及び不揮発性RAM15内の制御プログラムによっ
てこの制御部全体を統括的に制御する中央処理装置であ
る。リアルタイムクロック回路12は、時刻情報を発生
するものであり、CPU11がそれを読み込むことによ
って現在の時刻を知ることができる。ROM13は、C
PU11が使用する基本プログラムを含む各種固定デー
タを格納しているリードオンリ・メモリである。
【0020】RAM14は、CPU11がデータ処理を
行なう際に使用するワークメモリ等として使用するラン
ダムアクセス・メモリである。不揮発性RAM15は、
CPU11が使用する制御プログラムや図示しない操作
表示部等からのモード指示の内容などを記憶するメモリ
であり、電池によってバックアップされている。入出力
ポート16は、画像形成装置1内のモータ,ソレノイ
ド,クラッチ等の出力負荷やセンサ・スイッチ類を接続
している。
行なう際に使用するワークメモリ等として使用するラン
ダムアクセス・メモリである。不揮発性RAM15は、
CPU11が使用する制御プログラムや図示しない操作
表示部等からのモード指示の内容などを記憶するメモリ
であり、電池によってバックアップされている。入出力
ポート16は、画像形成装置1内のモータ,ソレノイ
ド,クラッチ等の出力負荷やセンサ・スイッチ類を接続
している。
【0021】シリアル通信制御ユニット17aは、図示
しない操作表示部との信号のやりとりを行なっている。
シリアル通信制御ユニット17bは、図示しない原稿送
り部との信号のやりとりを行なっている。シリアル通信
制御ユニット17cは、図示しない転写紙(用紙)後処
理部との信号のやりとりを行なっている。
しない操作表示部との信号のやりとりを行なっている。
シリアル通信制御ユニット17bは、図示しない原稿送
り部との信号のやりとりを行なっている。シリアル通信
制御ユニット17cは、図示しない転写紙(用紙)後処
理部との信号のやりとりを行なっている。
【0022】パーソナルI/F18は、データ通信装置
7との間の通信を司るインタフェース回路であり、CP
U11の通信処理のための負荷を軽減するために設けら
れている。もちろん、CPU11の処理能力が充分であ
れば、このパーソナルI/F18の機能をCPU11に
取り込んでも差し支えない。このパーソナルI/F18
の主な機能は、以下の(1)〜(4)に示す通りであ
る。
7との間の通信を司るインタフェース回路であり、CP
U11の通信処理のための負荷を軽減するために設けら
れている。もちろん、CPU11の処理能力が充分であ
れば、このパーソナルI/F18の機能をCPU11に
取り込んでも差し支えない。このパーソナルI/F18
の主な機能は、以下の(1)〜(4)に示す通りであ
る。
【0023】(1)データ通信装置7からのポーリン
グ,セレクティングの監視 (2)肯定応答,否定応答処理 (3)データ通信装置7との間の送受信データの正当性
のチェック,パリティチェック,及びエラー発生時の再
送要求処理 (4)データ通信装置7との間の送受信データのヘッダ
処理
グ,セレクティングの監視 (2)肯定応答,否定応答処理 (3)データ通信装置7との間の送受信データの正当性
のチェック,パリティチェック,及びエラー発生時の再
送要求処理 (4)データ通信装置7との間の送受信データのヘッダ
処理
【0024】システムバス19はアドレスバス,コント
ロールバス,データバスからなるバスラインであり、C
PU11,リアルタイムクロック回路12,ROM1
3,RAM14,不揮発性RAM15,入出力ポート1
6,シリアル通信制御ユニット17a,17b,17
c,及びパーソナルI/F18を相互に接続する。
ロールバス,データバスからなるバスラインであり、C
PU11,リアルタイムクロック回路12,ROM1
3,RAM14,不揮発性RAM15,入出力ポート1
6,シリアル通信制御ユニット17a,17b,17
c,及びパーソナルI/F18を相互に接続する。
【0025】図3は、図2のパーソナルI/F18の構
成例を示すブロック図である。このパーソナルI/F1
8は、CPU21,デュアルポートメモリ22,レジス
タ23〜26,入力ポート27,シリアル通信制御ユニ
ット28,ローカルバス29,及びディバイスコード設
定スイッチ30によって構成されている。
成例を示すブロック図である。このパーソナルI/F1
8は、CPU21,デュアルポートメモリ22,レジス
タ23〜26,入力ポート27,シリアル通信制御ユニ
ット28,ローカルバス29,及びディバイスコード設
定スイッチ30によって構成されている。
【0026】CPU21は、中央処理装置,ROM,R
AM等からなるワンチップのマイクロコンピュータであ
り、このパーソナルI/F18全体を統括的に制御す
る。デュアルポートメモリ22は、図2のCPU11と
CPU21の双方から読み書き可能であり、パーソナル
I/F18とPPCコントローラ31との間でのテキス
トデータの授受に使用されるデータメモリである。
AM等からなるワンチップのマイクロコンピュータであ
り、このパーソナルI/F18全体を統括的に制御す
る。デュアルポートメモリ22は、図2のCPU11と
CPU21の双方から読み書き可能であり、パーソナル
I/F18とPPCコントローラ31との間でのテキス
トデータの授受に使用されるデータメモリである。
【0027】なお、PPCコントローラ31は上述した
CPU11,リアルタイムクロック回路12,ROM1
3,RAM14,不揮発性RAM15,入出力ポート1
6,及びシリアル通信制御ユニット17a,17b,1
7cによって構成される。レジスタ23〜26は、上記
テキストデータの授受時に制御用として使用されるが、
詳細な説明は省略する。
CPU11,リアルタイムクロック回路12,ROM1
3,RAM14,不揮発性RAM15,入出力ポート1
6,及びシリアル通信制御ユニット17a,17b,1
7cによって構成される。レジスタ23〜26は、上記
テキストデータの授受時に制御用として使用されるが、
詳細な説明は省略する。
【0028】ディバイスコード設定スイッチ30は、画
像形成装置毎に固有のディバイスコードを設定するため
のものであり、データ通信装置7からのポーリング,セ
レクティング時のディバイスコード識別用として使用さ
れる。シリアル通信制御ユニット28は、データ通信装
置7および/または他の画像形成装置のパーソナルI/
Fと接続される。
像形成装置毎に固有のディバイスコードを設定するため
のものであり、データ通信装置7からのポーリング,セ
レクティング時のディバイスコード識別用として使用さ
れる。シリアル通信制御ユニット28は、データ通信装
置7および/または他の画像形成装置のパーソナルI/
Fと接続される。
【0029】図4は、図1のデータ通信装置7の一例を
示すブロック構成図である。このデータ通信装置7は、
制御部41,オートダイアラ部42,及び回線制御部4
3からなる。制御部41は、5台の画像形成装置1〜5
を制御したり、通信回線8を経由して中央制御装置6か
らの指令信号の受信を制御したりする。
示すブロック構成図である。このデータ通信装置7は、
制御部41,オートダイアラ部42,及び回線制御部4
3からなる。制御部41は、5台の画像形成装置1〜5
を制御したり、通信回線8を経由して中央制御装置6か
らの指令信号の受信を制御したりする。
【0030】オートダイアラ部42は、画像形成装置1
〜5からの各種通報により中央制御装置6に対して自発
呼を行なう。回線制御部43は、通信回線8との接続制
御や一般電話機44との切り換え制御を行なう。
〜5からの各種通報により中央制御装置6に対して自発
呼を行なう。回線制御部43は、通信回線8との接続制
御や一般電話機44との切り換え制御を行なう。
【0031】制御部41は、図示は省略するが、一般の
制御部と同様に、制御プログラムを格納したROM,そ
の制御プログラムによって各種制御を実行するCPU,
データを一時格納するRAM,電池によってバックアッ
プされた不揮発性RAM,シリアル通信制御ユニット,
入出力ポート,及び現在時刻を知るためのリアルタイム
クロック回路を備えている。
制御部と同様に、制御プログラムを格納したROM,そ
の制御プログラムによって各種制御を実行するCPU,
データを一時格納するRAM,電池によってバックアッ
プされた不揮発性RAM,シリアル通信制御ユニット,
入出力ポート,及び現在時刻を知るためのリアルタイム
クロック回路を備えている。
【0032】なお、そのうちの不揮発性RAMには、中
央制御装置6及び複数の画像形成装置1〜5の一方から
他方への送信データや、複数の画像形成装置1〜5の中
から1台を特定するそれぞれのディバイスコード及びI
Dコード,中央制御装置6の電話番号,回線接続が成功
しなかった場合の再発呼回数,再発呼間隔などが記憶さ
れる。
央制御装置6及び複数の画像形成装置1〜5の一方から
他方への送信データや、複数の画像形成装置1〜5の中
から1台を特定するそれぞれのディバイスコード及びI
Dコード,中央制御装置6の電話番号,回線接続が成功
しなかった場合の再発呼回数,再発呼間隔などが記憶さ
れる。
【0033】次に、この画像形成装置管理システムの概
略機能について説明する。この画像形成装置管理システ
ムの機能には、大きく分けて以下の(1)〜(3)に示
す3種類の機能がある。 (1)中央制御装置6から画像形成装置1〜5への通信
制御 (2)画像形成装置1〜5から中央制御装置6又はデー
タ通信装置7への通信制御 (3)データ通信装置7独自の制御
略機能について説明する。この画像形成装置管理システ
ムの機能には、大きく分けて以下の(1)〜(3)に示
す3種類の機能がある。 (1)中央制御装置6から画像形成装置1〜5への通信
制御 (2)画像形成装置1〜5から中央制御装置6又はデー
タ通信装置7への通信制御 (3)データ通信装置7独自の制御
【0034】(1)の中央制御装置6から画像形成装置
1〜5への通信制御には、例えば以下の(a)〜(c)
に示すものがある。 (a)特定の画像形成装置のトータル画像形成枚数,給
紙段(給紙カセット)毎の画像形成枚数,用紙サイズ毎
の画像形成枚数,ミスフィード回数,用紙サイズ毎のミ
スフィード回数,用紙搬送位置毎のミスフィード回数等
の読み取り及びリセット
1〜5への通信制御には、例えば以下の(a)〜(c)
に示すものがある。 (a)特定の画像形成装置のトータル画像形成枚数,給
紙段(給紙カセット)毎の画像形成枚数,用紙サイズ毎
の画像形成枚数,ミスフィード回数,用紙サイズ毎のミ
スフィード回数,用紙搬送位置毎のミスフィード回数等
の読み取り及びリセット
【0035】(b)画像形成装置を構成する各ユニット
の制御電圧,電流,抵抗,タイミング等の調整値の設定
及び読み取り (c)特定の画像形成装置の制御プログラムの書き換え これらの制御は、中央制御装置6からの指令信号を受信
して、データ通信装置7からのセレクティングによって
行なう。セレクティングとは、接続されている5台の画
像形成装置1〜5の中から1台を選択して通信する機能
をさす。
の制御電圧,電流,抵抗,タイミング等の調整値の設定
及び読み取り (c)特定の画像形成装置の制御プログラムの書き換え これらの制御は、中央制御装置6からの指令信号を受信
して、データ通信装置7からのセレクティングによって
行なう。セレクティングとは、接続されている5台の画
像形成装置1〜5の中から1台を選択して通信する機能
をさす。
【0036】図5は、データ通信装置7におけるセレク
ティング動作の一例を示すフローチャートである。各画
像形成装置1〜5はそれぞれユニークなディバイスコー
ドを持っており、データ通信装置7は予め定められたセ
レクティング機能を示す特定コード(又はコードの組み
合わせ)と選択すべき画像形成装置のディバイスコード
とをシリアル通信インタフェースRS−485上に送出
する。
ティング動作の一例を示すフローチャートである。各画
像形成装置1〜5はそれぞれユニークなディバイスコー
ドを持っており、データ通信装置7は予め定められたセ
レクティング機能を示す特定コード(又はコードの組み
合わせ)と選択すべき画像形成装置のディバイスコード
とをシリアル通信インタフェースRS−485上に送出
する。
【0037】各画像形成装置1〜5は、セレクティング
機能を示す特定コード(又はコードの組み合わせ)によ
り、次に続くディバイスコードと自己のディバイスコー
ドとを比較し、両コードが一致した時に自分がセレクテ
ィングされたことを知る。ここで、セレクティングされ
た画像形成装置は、送出すべきデータがある場合には、
予め定められた特定コード(又はコードの組み合わせ)
によるビジー(Busy)応答を出力する。
機能を示す特定コード(又はコードの組み合わせ)によ
り、次に続くディバイスコードと自己のディバイスコー
ドとを比較し、両コードが一致した時に自分がセレクテ
ィングされたことを知る。ここで、セレクティングされ
た画像形成装置は、送出すべきデータがある場合には、
予め定められた特定コード(又はコードの組み合わせ)
によるビジー(Busy)応答を出力する。
【0038】データ通信装置7は、このビジー応答を受
けると、セレクティング動作を中断し、以下に述べるポ
ーリング動作に移行する。セレクティングされた画像形
成装置は、送出すべきデータがない場合には、セレクテ
ィングに対応可能か否かを判断し、対応可能ならば予め
定められた特定コード(又はコードの組み合わせ)によ
る肯定応答を出力してデータ通信装置7との通信を実行
する。
けると、セレクティング動作を中断し、以下に述べるポ
ーリング動作に移行する。セレクティングされた画像形
成装置は、送出すべきデータがない場合には、セレクテ
ィングに対応可能か否かを判断し、対応可能ならば予め
定められた特定コード(又はコードの組み合わせ)によ
る肯定応答を出力してデータ通信装置7との通信を実行
する。
【0039】対応不可能の場合は、予め定められた特定
コード(又はコードの組み合わせ)による否定応答を出
力してデータ通信装置7との通信を終了する。また、デ
ータ通信装置7が出力したディバイスコードに対応する
画像形成装置が電源OFFなどの理由で肯定応答も否定
応答も出力できない場合には、データ通信装置7は予め
定められた一定時間経過後にセレクティング動作を終了
する。
コード(又はコードの組み合わせ)による否定応答を出
力してデータ通信装置7との通信を終了する。また、デ
ータ通信装置7が出力したディバイスコードに対応する
画像形成装置が電源OFFなどの理由で肯定応答も否定
応答も出力できない場合には、データ通信装置7は予め
定められた一定時間経過後にセレクティング動作を終了
する。
【0040】(2)の画像形成装置1〜5から中央制御
装置6又はデータ通信装置7への通信制御には、例えば
以下の(a)〜(e)に示すものがある。 (a)画像形成装置1〜5は、それぞれ画像形成動作が
不可能となる異常が発生した場合、その旨を示す情報を
即時にデータ通信装置7及び通信回線8を介して中央制
御装置6へ送信する(緊急通報)。
装置6又はデータ通信装置7への通信制御には、例えば
以下の(a)〜(e)に示すものがある。 (a)画像形成装置1〜5は、それぞれ画像形成動作が
不可能となる異常が発生した場合、その旨を示す情報を
即時にデータ通信装置7及び通信回線8を介して中央制
御装置6へ送信する(緊急通報)。
【0041】(b)画像形成装置1〜5は、それぞれ操
作表示部上の所定キーの操作によって通常画像形成モー
ドからそのモードとは異なる使用者が必要な要求(修理
依頼やサプライ補給依頼)を入力するための使用者要求
入力モードに移行し、操作表示部の文字表示器に使用者
要求入力画面が表示され、その画面上の所定キーの押下
によって使用者が必要な要求が入力された時に、その要
求を示す使用者要求データを即時にデータ通信装置7及
び通信回線8を介して中央制御装置6へ送信する(緊急
通報)。
作表示部上の所定キーの操作によって通常画像形成モー
ドからそのモードとは異なる使用者が必要な要求(修理
依頼やサプライ補給依頼)を入力するための使用者要求
入力モードに移行し、操作表示部の文字表示器に使用者
要求入力画面が表示され、その画面上の所定キーの押下
によって使用者が必要な要求が入力された時に、その要
求を示す使用者要求データを即時にデータ通信装置7及
び通信回線8を介して中央制御装置6へ送信する(緊急
通報)。
【0042】(c)画像形成装置1〜5は、それぞれ積
算画像形成枚数が予め設定された一定枚数(契約枚数)
に達した場合に、その積算画像形成枚数を即時にデータ
通信装置7及び通信回線8を介して中央制御装置6へ送
信する(緊急通報)。 (d)画像形成装置1〜5は、それぞれ積算複写枚数が
予め設定された一定期間又は一定枚数に到達した場合
に、その積算複写枚数をその日の指定定刻(これは中央
制御装置6により設定され、データ通信装置7に記憶し
ておく)にデータ通信装置7及び通信回線8を介して中
央制御装置6へ送信する(緊急ではない通報)。この通
信制御には、指定時刻に達する前に予め定められた回数
に達した場合に、その指定時刻を待たずに中央制御装置
6への送信を行なう制御も含まれる。
算画像形成枚数が予め設定された一定枚数(契約枚数)
に達した場合に、その積算画像形成枚数を即時にデータ
通信装置7及び通信回線8を介して中央制御装置6へ送
信する(緊急通報)。 (d)画像形成装置1〜5は、それぞれ積算複写枚数が
予め設定された一定期間又は一定枚数に到達した場合
に、その積算複写枚数をその日の指定定刻(これは中央
制御装置6により設定され、データ通信装置7に記憶し
ておく)にデータ通信装置7及び通信回線8を介して中
央制御装置6へ送信する(緊急ではない通報)。この通
信制御には、指定時刻に達する前に予め定められた回数
に達した場合に、その指定時刻を待たずに中央制御装置
6への送信を行なう制御も含まれる。
【0043】(e)画像形成装置1〜5は、それぞれ画
像形成動作開始は可能であるが、交換部品の指定回数,
指定時間への接近、センサの規格レベルへの到達など、
予防保全を必要とする事象が発生した場合に、その旨を
示す情報をその日の指定時刻(これは中央制御装置6に
より設定され、データ通信装置7に記憶しておく)にデ
ータ通信装置7及び通信回線8を介して中央制御装置6
へ送信する(緊急ではない通報)。この通信制御には、
指定時刻に達する前に予め定められた回数に達した場合
に、その指定時刻を待たずに中央制御装置6への送信を
行なう制御も含まれる。
像形成動作開始は可能であるが、交換部品の指定回数,
指定時間への接近、センサの規格レベルへの到達など、
予防保全を必要とする事象が発生した場合に、その旨を
示す情報をその日の指定時刻(これは中央制御装置6に
より設定され、データ通信装置7に記憶しておく)にデ
ータ通信装置7及び通信回線8を介して中央制御装置6
へ送信する(緊急ではない通報)。この通信制御には、
指定時刻に達する前に予め定められた回数に達した場合
に、その指定時刻を待たずに中央制御装置6への送信を
行なう制御も含まれる。
【0044】これらの通信制御は、データ通信装置7か
らのポーリング時に行なう。ポーリングとは、接続され
ている5台の画像形成装置1〜5を順番に指定し、その
指定された画像形成装置からの通信要求の有無を確認す
る機能をさす。図6は、データ通信装置7におけるポー
リング動作の一例を示すフローチャートである。
らのポーリング時に行なう。ポーリングとは、接続され
ている5台の画像形成装置1〜5を順番に指定し、その
指定された画像形成装置からの通信要求の有無を確認す
る機能をさす。図6は、データ通信装置7におけるポー
リング動作の一例を示すフローチャートである。
【0045】データ通信装置7は、予め定められたポー
リング機能を示す特定コード(又はコードの組み合わ
せ)と選択すべき画像形成装置のディバイスコードとを
シリアル通信インタフェースRS−485上に送出す
る。各画像形成装置1〜5は、ポーリング機能を示す特
定コード(又はコードの組み合わせ)により、次に続く
ディバイスコードと自己のディバイスコードとを比較
し、両コードが一致した時に自分がポーリングされたこ
とを知る。
リング機能を示す特定コード(又はコードの組み合わ
せ)と選択すべき画像形成装置のディバイスコードとを
シリアル通信インタフェースRS−485上に送出す
る。各画像形成装置1〜5は、ポーリング機能を示す特
定コード(又はコードの組み合わせ)により、次に続く
ディバイスコードと自己のディバイスコードとを比較
し、両コードが一致した時に自分がポーリングされたこ
とを知る。
【0046】次に、ポーリングされた画像形成装置は、
送出データ(データ通信装置7又は中央制御装置6に対
する通信要求)があればデータ通信装置7との通信を開
始し、通信要求がない時又は開始した通信が終了した時
は予め定められた特定コード(又はコードの組み合わ
せ)による終了応答を出力してデータ通信装置7との通
信を終了する。データ通信装置7は、終了応答を受け取
ると、次の画像形成装置へのポーリングに移行する。
送出データ(データ通信装置7又は中央制御装置6に対
する通信要求)があればデータ通信装置7との通信を開
始し、通信要求がない時又は開始した通信が終了した時
は予め定められた特定コード(又はコードの組み合わ
せ)による終了応答を出力してデータ通信装置7との通
信を終了する。データ通信装置7は、終了応答を受け取
ると、次の画像形成装置へのポーリングに移行する。
【0047】また、データ通信装置7が出力するディバ
イスコードに対応する画像形成装置が、電源OFFなど
の理由で通信を開始できなかったり、あるいは終了応答
も出力できない場合、データ通信装置7は予め定められ
た一定時間経過後にポーリング動作を終了する。このポ
ーリングは、セレクティングが発生しない限り、接続さ
れている画像形成装置1〜5に対して順次繰り返され
る。
イスコードに対応する画像形成装置が、電源OFFなど
の理由で通信を開始できなかったり、あるいは終了応答
も出力できない場合、データ通信装置7は予め定められ
た一定時間経過後にポーリング動作を終了する。このポ
ーリングは、セレクティングが発生しない限り、接続さ
れている画像形成装置1〜5に対して順次繰り返され
る。
【0048】(3)のデータ通信装置7独自の制御に
は、例えば以下の(a)(b)に示すものがあるが、それら
はこの発明に直接関連しないため詳細な説明は省略す
る。 (a)トータルカウンタ値の読み出し (b)(2)の通信制御による画像形成装置1〜5から
データ通信装置7への通信の結果返送
は、例えば以下の(a)(b)に示すものがあるが、それら
はこの発明に直接関連しないため詳細な説明は省略す
る。 (a)トータルカウンタ値の読み出し (b)(2)の通信制御による画像形成装置1〜5から
データ通信装置7への通信の結果返送
【0049】図7は、中央制御装置6とデータ通信装置
7との間で授受されるテキストデータの構成例を示す図
である。図7において、通番は1回の送信の中での通信
ブロック番号であり、最初のブロックは「01」で始
め、以降1ずつ増加させて「99」の次は「00」とす
る。
7との間で授受されるテキストデータの構成例を示す図
である。図7において、通番は1回の送信の中での通信
ブロック番号であり、最初のブロックは「01」で始
め、以降1ずつ増加させて「99」の次は「00」とす
る。
【0050】IDコードは、データ通信装置7及びその
データ通信装置7に接続された5台の画像形成装置1〜
5から1台の画像形成装置を特定する目的を持ってい
る。識別コードは、通信目的の種類を示すコード(処理
コード)にテキストデータの発信元,受信元を付加した
ものである。処理コードは、表1のように決められてい
る。
データ通信装置7に接続された5台の画像形成装置1〜
5から1台の画像形成装置を特定する目的を持ってい
る。識別コードは、通信目的の種類を示すコード(処理
コード)にテキストデータの発信元,受信元を付加した
ものである。処理コードは、表1のように決められてい
る。
【0051】
【表1】
【0052】情報レコードは情報コード,データ部桁
数,及びデータ部よりなり、表2のように決められてい
る。IDコードと識別コードとの間、識別コードと情報
レコードとの間、情報レコードと情報レコードとの間に
は、それぞれセミコロン(;)によるセパレータが挿入
される。
数,及びデータ部よりなり、表2のように決められてい
る。IDコードと識別コードとの間、識別コードと情報
レコードとの間、情報レコードと情報レコードとの間に
は、それぞれセミコロン(;)によるセパレータが挿入
される。
【0053】
【表2】
【0054】図8は、データ通信装置7と画像形成装置
1〜5のパーソナルI/F18との間で授受されるテキ
ストデータの構成例を示す図である。ディバイスコード
は、前述のように各画像形成装置1〜5毎にディバイス
コード設定スイッチ30(図3参照)によってそれぞれ
固有に設定され、図7のIDコードとの関連は画像形成
装置を初めてデータ通信装置7に接続したインストール
時にその画像形成装置から読み込んでデータ通信装置7
内の不揮発性RAMに記憶され、以降テキストデータの
送出方向により適宜変換される。
1〜5のパーソナルI/F18との間で授受されるテキ
ストデータの構成例を示す図である。ディバイスコード
は、前述のように各画像形成装置1〜5毎にディバイス
コード設定スイッチ30(図3参照)によってそれぞれ
固有に設定され、図7のIDコードとの関連は画像形成
装置を初めてデータ通信装置7に接続したインストール
時にその画像形成装置から読み込んでデータ通信装置7
内の不揮発性RAMに記憶され、以降テキストデータの
送出方向により適宜変換される。
【0055】処理コードは前述したように通信目的の種
類を示すコードであり、図7の識別コードからテキスト
データの発信元,受信元を削除したものである。これ
も、テキストデータの送出方向により、データ通信装置
7によって適宜付加,削除される。
類を示すコードであり、図7の識別コードからテキスト
データの発信元,受信元を削除したものである。これ
も、テキストデータの送出方向により、データ通信装置
7によって適宜付加,削除される。
【0056】図9は画像形成装置1〜5のパーソナルI
/F18とPPCコントローラ31(図3参照)との間
で授受されるテキストデータの構成例を示す図であり、
図8に示したデータ通信装置7とパーソナルI/F18
との間で授受されるテキストデータからヘッダ,ディバ
イスコード,及びパリティ部分を取り除いたものであ
る。
/F18とPPCコントローラ31(図3参照)との間
で授受されるテキストデータの構成例を示す図であり、
図8に示したデータ通信装置7とパーソナルI/F18
との間で授受されるテキストデータからヘッダ,ディバ
イスコード,及びパリティ部分を取り除いたものであ
る。
【0057】ここで、中央制御装置6の制御部が、請求
項1,3の制御プログラム送信手段としての機能を果た
す。また、各画像形成装置1〜5の制御部が、請求項1
のプログラム書換手段としての機能を果たす。次に、こ
の画像形成装置管理システムにおけるこの発明に係る処
理について説明する。
項1,3の制御プログラム送信手段としての機能を果た
す。また、各画像形成装置1〜5の制御部が、請求項1
のプログラム書換手段としての機能を果たす。次に、こ
の画像形成装置管理システムにおけるこの発明に係る処
理について説明する。
【0058】中央制御装置6の制御部は、複数のプログ
ラムモジュールの集合体で構成された制御プログラムを
そのプログラムモジュール単位で通信回線8及びデータ
通信装置7を介して各画像形成装置1〜5のうちの目的
とする(制御プログラムの書き換えを必要とする)画像
形成装置へ送信する。すなわち、中央制御装置6が、書
き換えるべきプログラムモジュールとそれを特定できる
データとを含む制御プログラムデータを図7に示したテ
キストデータ形式で通信回線8を介してデータ通信装置
7へ送信する。
ラムモジュールの集合体で構成された制御プログラムを
そのプログラムモジュール単位で通信回線8及びデータ
通信装置7を介して各画像形成装置1〜5のうちの目的
とする(制御プログラムの書き換えを必要とする)画像
形成装置へ送信する。すなわち、中央制御装置6が、書
き換えるべきプログラムモジュールとそれを特定できる
データとを含む制御プログラムデータを図7に示したテ
キストデータ形式で通信回線8を介してデータ通信装置
7へ送信する。
【0059】ここで、図7のIDコードエリア50に
は、データ通信装置7及びそれに接続されている各画像
形成装置1〜5のうちの目的とする画像形成装置を特定
するデータが格納されている。識別コードエリア51に
は、中央制御装置6からのデータの書き換えを表す「0
4」が格納されている。それに続く先頭の情報レコード
エリア52には、制御プログラムのプログラムモジュー
ルを特定するデータが格納されている。それに引き続く
情報レコードのエリア群53a,……,53nには書き
換え用の制御プログラムが格納されている。
は、データ通信装置7及びそれに接続されている各画像
形成装置1〜5のうちの目的とする画像形成装置を特定
するデータが格納されている。識別コードエリア51に
は、中央制御装置6からのデータの書き換えを表す「0
4」が格納されている。それに続く先頭の情報レコード
エリア52には、制御プログラムのプログラムモジュー
ルを特定するデータが格納されている。それに引き続く
情報レコードのエリア群53a,……,53nには書き
換え用の制御プログラムが格納されている。
【0060】データ通信装置7の制御部41は、中央制
御装置6から送られてくる制御プログラムデータを図7
に示したテキストデータの形式で通信回線8を介して受
信すると、図5に示したセレクティングにより、目的と
する画像形成装置を選択して、その画像形成装置に中央
制御装置6から受信した制御プログラムデータを図3に
示したパーソナルI/F18を経由して送出する。
御装置6から送られてくる制御プログラムデータを図7
に示したテキストデータの形式で通信回線8を介して受
信すると、図5に示したセレクティングにより、目的と
する画像形成装置を選択して、その画像形成装置に中央
制御装置6から受信した制御プログラムデータを図3に
示したパーソナルI/F18を経由して送出する。
【0061】その制御プログラムデータは、データ通信
装置7とパーソナルI/F18との間は図8に示したテ
キストデータ形式で、パーソナルI/F18とPPCコ
ントローラ31との間は図9に示したテキストデータ形
式で送出される。ここで、図9の先頭の情報レコードエ
リア60には、制御プログラムのプログラムモジュール
を特定できるデータが格納されている。それに続く情報
レコードのエリア群61a,……,61nには書き換え
用のプログラムモジュールが格納されている。
装置7とパーソナルI/F18との間は図8に示したテ
キストデータ形式で、パーソナルI/F18とPPCコ
ントローラ31との間は図9に示したテキストデータ形
式で送出される。ここで、図9の先頭の情報レコードエ
リア60には、制御プログラムのプログラムモジュール
を特定できるデータが格納されている。それに続く情報
レコードのエリア群61a,……,61nには書き換え
用のプログラムモジュールが格納されている。
【0062】上記画像形成装置側では、CPU11が、
データ通信装置7からパーソナルI/F18を介して制
御プログラムデータ中の処理コード及び先頭の情報レコ
ードエリア60に格納されている制御プログラムのプロ
グラムモジュールを特定できるデータ(モジュール特定
データ)を受信することにより、ROM13に格納され
ている基本プログラムを起動し、そのデータに続いて受
信する情報レコードのエリア群61a,……,61nに
格納されている書き換え用のプログラムモジュールへの
書き換えを行なう。
データ通信装置7からパーソナルI/F18を介して制
御プログラムデータ中の処理コード及び先頭の情報レコ
ードエリア60に格納されている制御プログラムのプロ
グラムモジュールを特定できるデータ(モジュール特定
データ)を受信することにより、ROM13に格納され
ている基本プログラムを起動し、そのデータに続いて受
信する情報レコードのエリア群61a,……,61nに
格納されている書き換え用のプログラムモジュールへの
書き換えを行なう。
【0063】つまり、不揮発性RAM15に格納されて
いる画像形成装置の制御プログラムのうち、モジュール
特定データによって特定されたプログラムモジュールを
データ通信装置7からパーソナルI/F18を介して受
信した制御プログラムデータ中の情報レコードのエリア
群61a,……,61nに格納されている書き換え用の
プログラムモジュールに書き換える。
いる画像形成装置の制御プログラムのうち、モジュール
特定データによって特定されたプログラムモジュールを
データ通信装置7からパーソナルI/F18を介して受
信した制御プログラムデータ中の情報レコードのエリア
群61a,……,61nに格納されている書き換え用の
プログラムモジュールに書き換える。
【0064】ここで、画像形成装置の制御プログラムを
複数のプログラムモジュールを互いに独立させて構成す
るために、サブモジュール管理テーブル(サブルーチン
管理テーブル)を使用することが考えられる。サブルー
チン管理テーブルを使用したシステムとしては、特公平
5−14930号公報に記載されたものがある。
複数のプログラムモジュールを互いに独立させて構成す
るために、サブモジュール管理テーブル(サブルーチン
管理テーブル)を使用することが考えられる。サブルー
チン管理テーブルを使用したシステムとしては、特公平
5−14930号公報に記載されたものがある。
【0065】本来、サブルーチン管理テーブル方式は、
異なる装置間でサブルーチンを共用する目的で考案され
たもので、この目的のためにも各々のサブルーチンを互
いに独立させる必要があり、この発明の目的とは異なっ
ても結果的に同一構成が要求される。
異なる装置間でサブルーチンを共用する目的で考案され
たもので、この目的のためにも各々のサブルーチンを互
いに独立させる必要があり、この発明の目的とは異なっ
ても結果的に同一構成が要求される。
【0066】図10は画像形成装置の制御プログラムの
モジュール構成の一例を示す図、図11は図10のサブ
モジュール管理テーブルの内容の一例を示す図、図12
はそのサブモジュール群の間隔の一例を示す図である。
モジュール構成の一例を示す図、図11は図10のサブ
モジュール管理テーブルの内容の一例を示す図、図12
はそのサブモジュール群の間隔の一例を示す図である。
【0067】画像形成装置の制御プログラムは、例えば
図10に示すように、メインモジュール71,サブモジ
ュール群72,サブモジュール管理テーブル73によっ
て構成されている。サブモジュール群72は、制御プロ
グラムを各々機能分割した互いに独立した構成になって
おり、全体で画像形成動作を含む各種制御を実行できる
ようになっている。
図10に示すように、メインモジュール71,サブモジ
ュール群72,サブモジュール管理テーブル73によっ
て構成されている。サブモジュール群72は、制御プロ
グラムを各々機能分割した互いに独立した構成になって
おり、全体で画像形成動作を含む各種制御を実行できる
ようになっている。
【0068】サブモジュール管理テーブル73は、例え
ば図11に示すようにサブモジュール群72の先頭アド
レスで構成されている。メインモジュール71は、サブ
モジュール管理テーブル73で定義された先頭アドレス
に間接的にジャンプすることにより、順次サブモジュー
ル群72を実行するようにする。
ば図11に示すようにサブモジュール群72の先頭アド
レスで構成されている。メインモジュール71は、サブ
モジュール管理テーブル73で定義された先頭アドレス
に間接的にジャンプすることにより、順次サブモジュー
ル群72を実行するようにする。
【0069】一般的には、メインモジュール71をRO
M13に、サブモジュール群72,サブモジュール管理
テーブル73を不揮発性RAM15に格納する。中央制
御装置6から不揮発性RAM15内のサブモジュール群
72(制御プログラム)を書き換える場合、その一部で
ある該当するプログラムモジュールを書き換えるように
すればよいが、これを効果的に達成するためには、プロ
グラムモジュールの書き換えで増加する分を見込んで、
例えば図12に示すようにサブモジュール群72間に余
裕を持ってプログラムモジュールの書き換えを行なう必
要がある。
M13に、サブモジュール群72,サブモジュール管理
テーブル73を不揮発性RAM15に格納する。中央制
御装置6から不揮発性RAM15内のサブモジュール群
72(制御プログラム)を書き換える場合、その一部で
ある該当するプログラムモジュールを書き換えるように
すればよいが、これを効果的に達成するためには、プロ
グラムモジュールの書き換えで増加する分を見込んで、
例えば図12に示すようにサブモジュール群72間に余
裕を持ってプログラムモジュールの書き換えを行なう必
要がある。
【0070】このように、この実施形態の画像形成装置
管理システムでは、中央制御装置6が、複数のプログラ
ムモジュールの集合体で構成された制御プログラムをそ
のプログラムモジュール単位で通信回線8及びデータ通
信装置7を介して目的とする画像形成装置へ送信し、そ
の画像形成装置が、そのプログラムモジュール単位の制
御プログラムを受信し、不揮発性RAM15に格納され
ている制御プログラムをプログラムモジュール単位で書
き換える。
管理システムでは、中央制御装置6が、複数のプログラ
ムモジュールの集合体で構成された制御プログラムをそ
のプログラムモジュール単位で通信回線8及びデータ通
信装置7を介して目的とする画像形成装置へ送信し、そ
の画像形成装置が、そのプログラムモジュール単位の制
御プログラムを受信し、不揮発性RAM15に格納され
ている制御プログラムをプログラムモジュール単位で書
き換える。
【0071】したがって、サービスマンが各顧客のオフ
ィス等に出向くことなく、その各オフィス等に設置され
ている画像形成装置1〜5の仕様変更やバグ修正のため
の制御プログラムの書き換えを画像形成装置1〜5の負
担を増大させることなく迅速に行なうことができる。つ
まり、中央制御装置6の負荷の軽減及び通信時間の節約
を実現できる。また、画像形成装置側のダウンタイムを
減少させることができ、顧客及び画像形成装置保守者に
よる画像形成装置の使い勝手が向上する。
ィス等に出向くことなく、その各オフィス等に設置され
ている画像形成装置1〜5の仕様変更やバグ修正のため
の制御プログラムの書き換えを画像形成装置1〜5の負
担を増大させることなく迅速に行なうことができる。つ
まり、中央制御装置6の負荷の軽減及び通信時間の節約
を実現できる。また、画像形成装置側のダウンタイムを
減少させることができ、顧客及び画像形成装置保守者に
よる画像形成装置の使い勝手が向上する。
【0072】この場合、上記制御プログラムを複数のプ
ログラムモジュールを互いに独立させて構成したり、あ
るいはそれに加えて、書き換えるべきプログラムモジュ
ールをそれを特定できるデータと共に通信回線8及びデ
ータ通信装置7を介して目的とする画像形成装置へ送信
することにより、上述の制御プログラムの書き換え制御
を効果的に実現することができる。
ログラムモジュールを互いに独立させて構成したり、あ
るいはそれに加えて、書き換えるべきプログラムモジュ
ールをそれを特定できるデータと共に通信回線8及びデ
ータ通信装置7を介して目的とする画像形成装置へ送信
することにより、上述の制御プログラムの書き換え制御
を効果的に実現することができる。
【0073】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の画
像形成装置管理システムによれば、中央制御装置から画
像形成装置へそれに適合する制御プログラムを送信して
制御プログラムを書き換える際の中央制御装置の負荷の
軽減及び通信時間の節約を図ることができる。
像形成装置管理システムによれば、中央制御装置から画
像形成装置へそれに適合する制御プログラムを送信して
制御プログラムを書き換える際の中央制御装置の負荷の
軽減及び通信時間の節約を図ることができる。
【図1】この発明の一実施形態である画像形成装置管理
システムの構成例を示すブロック図である。
システムの構成例を示すブロック図である。
【図2】図1の画像形成装置1の制御部の構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】図2のパーソナルI/F18の構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】図1のデータ通信装置7の構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】図4のデータ通信装置7におけるセレクティン
グ動作の一例を示すフロー図である。
グ動作の一例を示すフロー図である。
【図6】同じくポーリング動作の一例を示すフロー図で
ある。
ある。
【図7】図1の中央制御装置6とデータ通信装置7との
間で授受されるテキストデータの構成例を示す図であ
る。
間で授受されるテキストデータの構成例を示す図であ
る。
【図8】同じくデータ通信装置7と画像形成装置1〜5
のパーソナルI/Fとの間で授受されるテキストデータ
の構成例を示す図である。
のパーソナルI/Fとの間で授受されるテキストデータ
の構成例を示す図である。
【図9】同じく画像形成装置1〜5のパーソナルI/F
とPPCコントローラとの間で授受されるテキストデー
タの構成例を示す図である。
とPPCコントローラとの間で授受されるテキストデー
タの構成例を示す図である。
【図10】同じく画像形成装置1〜5の制御プログラム
のモジュール構成の一例を示す図である。
のモジュール構成の一例を示す図である。
【図11】図10のサブモジュール管理テーブル73の
内容の一例を示す図である。
内容の一例を示す図である。
【図12】同じくサブモジュール群72の間隔の一例を
示す図である。
示す図である。
1〜5:画像形成装置 6:中央制御装置 7:データ通信装置 8:通信回線 11,21:CPU 13:ROM 14:RAM 15:不揮発性RAM 18:パーソナルI/F 31:PPCコントローラ 41:制御部 42:オートダイアラ部 43:回線制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/00 301 H04M 11/00 301 H04N 1/21 H04N 1/21 1/32 1/32 Z
Claims (3)
- 【請求項1】 プログラム格納手段に格納されている制
御プログラムに基づいて画像形成動作を含む各種制御を
実行する制御手段を有する画像形成装置と、該画像形成
装置に対する通信を実行するデータ通信装置と、通信回
線及び前記データ通信装置を介して前記画像形成装置と
通信を実行する中央制御装置とからなる画像形成装置管
理システムであって、 前記中央制御装置が、複数のプログラムモジュールの集
合体で構成された制御プログラムをそのプログラムモジ
ュール単位で前記通信回線及び前記データ通信装置を介
して前記画像形成装置へ送信する制御プログラム送信手
段を備え、 前記画像形成装置が、前記中央制御装置から前記通信回
線及び前記データ通信装置を介して送られてくるプログ
ラムモジュール単位の制御プログラムを受信し、前記プ
ログラム格納手段に格納されている制御プログラムをプ
ログラムモジュール単位で書き換えるプログラム書換手
段を備えたことを特徴とする画像形成装置管理システ
ム。 - 【請求項2】 前記制御プログラムは、複数のプログラ
ムモジュールが互いに独立して構成されていることを特
徴とする請求項1記載の画像形成装置管理システム。 - 【請求項3】 前記制御プログラム送信手段が、書き換
えるべきプログラムモジュールをそれを特定できるデー
タと共に前記通信回線及び前記データ通信装置を介して
前記画像形成装置へ送信する手段であることを特徴とす
る請求項2記載の画像形成装置管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169982A JPH1117872A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 画像形成装置管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169982A JPH1117872A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 画像形成装置管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117872A true JPH1117872A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15896414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9169982A Pending JPH1117872A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 画像形成装置管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117872A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7213052B2 (en) | 2001-03-31 | 2007-05-01 | Minolta Co., Ltd. | Data communication apparatus capable of rewriting firmware |
| JP2007133889A (ja) * | 2006-12-01 | 2007-05-31 | Konica Minolta Holdings Inc | サブホスト及び画像形成システム |
| US7262875B2 (en) | 2001-03-30 | 2007-08-28 | Minolta Co., Ltd. | Data communication program product transmitting firmware in divisional manner |
| JP2017091125A (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-25 | アズビル株式会社 | 調節計 |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP9169982A patent/JPH1117872A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7262875B2 (en) | 2001-03-30 | 2007-08-28 | Minolta Co., Ltd. | Data communication program product transmitting firmware in divisional manner |
| US7213052B2 (en) | 2001-03-31 | 2007-05-01 | Minolta Co., Ltd. | Data communication apparatus capable of rewriting firmware |
| US8001191B2 (en) | 2001-03-31 | 2011-08-16 | Minolta Co., Ltd. | Data communication apparatus capable of rewriting firmware |
| JP2007133889A (ja) * | 2006-12-01 | 2007-05-31 | Konica Minolta Holdings Inc | サブホスト及び画像形成システム |
| JP2017091125A (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-25 | アズビル株式会社 | 調節計 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041001 |
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