JPH11231731A - 画像形成装置管理システム - Google Patents

画像形成装置管理システム

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Publication number
JPH11231731A
JPH11231731A JP10044694A JP4469498A JPH11231731A JP H11231731 A JPH11231731 A JP H11231731A JP 10044694 A JP10044694 A JP 10044694A JP 4469498 A JP4469498 A JP 4469498A JP H11231731 A JPH11231731 A JP H11231731A
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JP
Japan
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image forming
forming apparatus
notification
data communication
central control
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Application number
JP10044694A
Other languages
English (en)
Inventor
Shozo Miyawaki
省三 宮脇
Takashi Shinohara
隆司 篠原
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像形成装置と中央制御装置のタイミングの
不一致による不都合を解消し、画像形成装置内の通報要
因発生により、中央制御装置にその通報要因を知らせる
画像形成装置管理システムを提供する。 【解決手段】 画像形成装置管理システムは、多数の画
像形成装置100がデータ通信装置200及び通信回線
250を介して中央制御装置260と接続されることで
構成されている。画像形成装置100内の通報要因発生
により中央制御装置260へ自動通報を行う場合、通報
要因をグループ分けし、グループ分けした通報要因ごと
に各々独立に通報の許可/不許可を設定可能とする。通
報の許可/不許可の設定は、通信回線250、データ通
信装置200を介して中央制御装置260からのみ可能
で、画像形成装置100は、設定状態の記憶及び確認が
可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写装置、ファク
シミリ、プリンタ等の画像形成装置を遠隔管理する画像
形成装置管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】多数の画像形成装置をネットワークで接
続し、遠隔地にある画像形成装置に画像出力させる画像
形成装置ネットワークシステムが種々提案されている。
ところで最近の画像形成装置は、その開発時点では中央
制御装置でサポートしていないが、近い将来サポートで
きる新しい機能も含めて開発され、市場での稼動を開始
するようになっている(画像形成装置への新しい機能の
盛り込みを先行させないと、中央制御装置側の運用体制
が整ったときに、その運用が次機種からになってしまっ
て、新しい機能を運用する機種が限定されてしまう)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】不特定多数の顧客に設
置された画像形成装置と、販売、サービスの拠点などに
設置された中央制御装置とを、データ通信装置及び通信
回線を介して接続し、 1)中央制御装置から画像形成装置への通信、 2)画像形成装置から中央制御装置、またはデータ通信
装置への通信、 3)データ通信装置独自の制御、 を行うことにより、効率的、かつ迅速にサービス対応を
行うことが望まれており、新しい機能も搭載した画像形
成装置に応じて中央制御装置側の運用も、新しい機能を
サポートすべく随時バージョンアップが図られている
が、両者のタイミングは必ずしも一致していない。
【0004】本発明は、画像形成装置と中央制御装置の
タイミングの不一致による不都合を解消し、画像形成装
置内の通報要因発生により、中央制御装置にその通報要
因を知らせる画像形成装置管理システムを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、遠隔診断を前提とした複数
の画像形成装置と中央制御装置とを、データ通信装置及
び通信回線を介して接続し、画像形成装置内の通報要因
発生により、データ通信装置、通信回線を介して中央制
御装置へ自動通報を行う画像形成装置管理システムであ
って、前記通報要因をグループ分けし、前記グループ分
けした通報要因ごとに各々独立に通報の許可/不許可を
設定可能とすることを特徴とするものである。
【0006】また上記目的を達成するために、請求項2
記載の発明は、請求項1記載の発明において、通報の許
可/不許可の設定は、通信回線、データ通信装置を介し
て中央制御装置からのみ可能で、画像形成装置は、設定
状態の記憶及び確認が可能であることを特徴とするもの
である。
【0007】また上記目的を達成するために、請求項3
記載の発明は、請求項1または請求項2記載の発明にお
いて、画像形成装置が、データ通信装置、通信回線を介
して中央制御装置に通報する通報要因のグループ分け単
位は、画像形成装置使用者の修理依頼通報、画像形成装
置使用者の消耗品補給依頼通報、画像形成装置保守者の
保守作業開始/保守作業終了通報、画像形成動作を不可
能とする故障発生による自動通報、積算画像形成枚数が
予め定めた一定枚数到達による自動通報、積算画像形成
枚数が予め定めた一定期間到達による自動通報、画像形
成動作は可能であるが、予防保全を必要とする事象発生
による自動通報、の少なくとも1つを含むことを特徴と
するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施の形
態を示す画像形成装置管理システムのブロック図であ
る。この画像形成装置管理システムは、遠隔診断を前提
とした複数の画像形成装置(101〜105、以降の説
明ではこれらを符号100で代表させる)と、中央制御
装置260とを、データ通信装置200及び通信回線2
50を介して接続し、中央制御装置260によって画像
形成装置100を集中的に遠隔管理できるようにしたも
のである。
【0009】データ通信装置200は、中央制御装置2
60からの指令信号を画像形成装置100へ選択的に送
信したり、逆に画像形成装置100からの各種通報を通
信回線250を経由して中央制御装置260へ送信す
る。このデータ通信装置200は、24時間通電を行っ
ていて、通常、画像形成装置100の電源がオフになっ
ている夜間でも、中央制御装置260との通信を可能に
している。このデータ通信装置200と画像形成装置1
00とは、シリアル通信インターフェィスRS−485
によりマルチドロップ接続されていて、図3、図4で後
述するデータ通信装置200からのセレクティング、ポ
ーリングにより、画像形成装置100との通信を行って
いる。
【0010】図2は図1のデータ通信装置200の一例
を示すブロック図である。データ通信装置200は、制
御部201、オートダイアラ部202、回線制御部20
3からなる。制御部201は、複数の画像形成装置10
0を制御したり、通信回線250を経由して中央制御装
置260からの指令信号の受信を制御したりする。オー
トダイアラ部202は、画像形成装置100からの各種
通報により、中央制御装置260に対して自発呼を行
う。回線制御部203は、通信回線250との接続制御
や、一般電話機204との切り替え制御を行う。
【0011】制御部201は、図示は省略するが、一般
の制御部(例えば、図5で後述する画像形成装置100
における制御部)と同じように、制御プログラムを格納
したROM、その制御プログラムによって各種制御を実
行するCPU、データを一時格納するRAM、電池によ
ってバックアップされた不揮発RAM、シリアル通信制
御ユニット、入出力ポート、及び現在時刻を知るための
リアルタイムクロック回路等を備えている。
【0012】なお、そのうちの不揮発RAMには、中央
制御装置260及び画像形成装置100の一方から他方
への送信データや、複数の画像形成装置100の中から
1台を特定するそれぞれのディバイスコード(図7で説
明)及びIDコード(図10で説明)、中央制御装置2
60の電話番号、回線接続が成功しなかった場合の再発
呼回数、再発呼間隔などが記憶される。
【0013】次に、画像形成装置管理システムの概略機
能について説明する。この画像形成装置管理システムの
機能には、大きく分けて以下の(1)〜(3)に示す3
種類の機能がある。 (1)中央制御装置260から画像形成装置100への
通信制御。 (2)画像形成装置100から中央制御装置260、ま
たはデータ通信装置200への通信制御。 (3)データ通信装置200の独自制御。
【0014】次に、セレクティングの説明を行う。
(1)の中央制御装置260から画像形成装置100へ
の通信制御には、例えば、以下の(a)〜(c)に示す
ものがある。
【0015】(a)特定の画像形成装置100のトータ
ル画像形成枚数、給紙段(給紙トレイ)ごとの画像形成
枚数、転写サイズごとの画像形成枚数、ミスフィード回
数、転写紙サイズごとのミスフィード回数、転写紙搬送
位置ごとのミスフィード回数等の読み取り及びリセッ
ト。 (b)画像形成装置100を構成する各ユニットの制御
電圧、電流、抵抗、タイミング等の調整値の設定及び読
み取り。 (c)(2)の画像形成装置100から中央制御装置2
60への通信制御に対する結果返送。
【0016】これらの制御は、中央制御装置260から
の指令を受信して、データ通信装置200から画像形成
装置100へのセレクティングによって行う。セレクテ
ィングとは、接続されている複数の画像形成装置100
の中から特定の1台を選択して通信する機能を示す。
【0017】図3はデータ通信装置200におけるセレ
クティング動作の一例を示すフローチャートである。各
画像形成装置100は、それぞれユニークな(特定の)
ディバイスコードを持っており、データ通信装置200
は、予め定められたセレクティング機能を示す特定コー
ド(またはコードの組み合わせ)と、選択すべき画像形
成装置100のディバイスコードとを、シリアル通信イ
ンターフェィスRS−485上に送出する。
【0018】各画像形成装置100は、セレクティング
機能を示す特定コード(またはコードの組み合わせ)に
より、次に続くディバイスコードと自己の持っているデ
ィバイスコードとを比較し、両コードが一致したときに
自分がセレクティングされたことを知る。ここで、セレ
クティングされた画像形成装置100は、送出すべきデ
ータがある場合には、予め定められた特定コード(また
はコードの組み合わせ)によるビジー(BUSY)応答
(ステップS301)を出力する。データ通信装置20
0は、このビジー応答を受けると、セレクティング動作
を中断し、図4で述べるポーリング動作に移行する。
【0019】セレクティングされた画像形成装置100
は、送出すべきデータが無い場合には、セレクティング
に対応可能か否かを判断し、対応可能ならば予め定めら
れた特定コード(またはコードの組み合わせ)による肯
定応答(ステップS302)を出力して、データ通信装
置200との通信を実行(ステップS305,S30
6)する。対応不可能な場合は、予め定められた特定コ
ード(またはコードの組み合わせ)による否定応答(ス
テップS303)を出力して、データ通信装置200と
の通信を終了する。
【0020】また、データ通信装置200が出力したデ
ィバイスコードに対応する画像形成装置100が、電源
オフなどの理由で肯定応答も否定応答も出力できない場
合には、データ通信装置200は予め定められた一定時
間経過後(ステップS304)にセレクティング動作を
終了する。
【0021】次にポーリングの説明を行う。(2)の画
像形成装置100から中央制御装置260またはデータ
通信装置200への通信制御には、例えば、以下の
(a)〜(e)に示すものがある。
【0022】(a)画像形成装置100は、それぞれ画
像形成動作が不可能となる異常(故障)が発生した場
合、その旨を即時にデータ通信装置200及び通信回線
250を介して中央制御装置260へ通報する(緊急通
報)。
【0023】(b)画像形成装置100は、それぞれ使
用者(顧客)による操作表示部上のキー操作により、画
像形成モードからそれとは異なる使用者が必要な要求
(修理依頼やサプライ補給依頼)を入力するための使用
者要求入力モードに移行し、図12で後述する操作表示
部801の文字表示器802に使用者要求入力画面が表
示され、その画面上の所定キーの押下によって使用者が
必要な要求が入力されたときに、その要求を即時にデー
タ通信装置200及び通信回線250を介して中央制御
装置260に通報する(緊急通報)。
【0024】(c)画像形成装置100は、それぞれ積
算画像形成枚数が予め設定された一定枚数(通報レベル
値)に達した場合に、対応する情報(例えば、積算画像
形成枚数または転写紙の発注情報等)を即時にデータ通
信装置200及び通信回線250を介して中央制御装置
260に通報する(緊急通報)。
【0025】(d)画像形成装置100は、それぞれ積
算画像形成枚数が予め設定された一定期間に到達した場
合に、対応する情報をデータ通信装置200に通報し、
データ通信装置200は、その日の指定時刻(これは中
央制御装置260により設定され、データ通信装置20
0に記憶しておく)に、それまでに受信した通報をまと
めて、通信回線250を介して中央制御装置260に通
報する(非緊急通報)。この通信制御には、指定時刻に
達する前に、それまでに受信した通報の回数が予め定め
られた回数に達した場合に、その指定時刻を待たずに中
央制御装置260への送信を行う制御も含まれる。
【0026】(e)画像形成装置100は、それぞれ画
像形成動作開始は可能であるが、交換部品の指定回数、
指定時間への接近、センサの規格レベルへの到達など、
予防保全を必要とする事象が発生した場合に、その旨の
情報をデータ通信装置200に通報し、データ通信装置
200は、その日の指定時刻(これは中央制御装置26
0により設定され、データ通信装置200に記憶してお
く)に、それまでに受信した通報をまとめて、通信回線
250を介して中央制御装置260に通報する(非緊急
通報)。この通信制御には、指定時刻に達する前に、そ
れまでに受信した通報の回数が予め定められた回数に達
した場合に、その指定時刻を待たずに中央制御装置26
0への送信を行う制御も含まれる。
【0027】これらの制御は、データ通信装置200か
らのポーリング時に行う。ポーリングとは、接続されて
いる複数の画像形成装置100を順番に指定し、その指
定された画像形成装置100からの通信要求の有無を確
認する機能を指す。
【0028】図4はデータ通信装置200におけるポー
リング動作の一例を示すフローチャートである。データ
通信装置200は、予め定められたポーリング機能を示
す特定コード(またはコードの組み合わせ)と、選択す
べき画像形成装置100のディバイスコードとをシリア
ル通信インターフェィスRS−485上に送出する。各
画像形成装置100は、ポーリング機能を示す特定コー
ド(またはコードの組み合わせ)により、次に続くディ
バイスコードと自己のディバイスコードとを比較し、両
コードが一致したときに自分がポーリングされたことを
知る。
【0029】次にポーリングされた画像形成装置100
は、中央制御装置260またはデータ通信装置200に
対する通信要求があれば、データ通信装置200との通
信を開始(ステップS402)し、通信要求が無いとき
または前記開始した通信が終了したときは、予め定めら
れた特定コード(またはコードの組み合わせ)による終
了応答(ステップS401)を出力してデータ通信装置
200との通信を終了する。データ通信装置200は、
終了応答を受けると、次の画像形成装置100へのポー
リングに移行する。
【0030】また、データ通信装置200が出力するデ
ィバイスコードに対応する画像形成装置100が、電源
オフなどの理由で通信を開始できなかったり、あるいは
終了応答も出力できない場合、データ通信装置200は
予め定めた一定時間経過後(ステップS403)にポー
リング動作を終了する。このポーリングは、セレクティ
ングが発生しない限り、接続されている画像形成装置1
00に対して順次繰り返される。
【0031】次に、画像形成装置100のトータルカウ
ンタ(保守契約管理データ)読み出しの説明を行う。
(3)のデータ通信装置200独自の制御には、例え
ば、以下の(a),(b)に示すものがある。 (a)トータルカウンタ値読み出し。 (b)(2)の画像形成装置100から中央制御装置2
60への通信制御に対する結果返送。
【0032】トータルカウンタ値の読み出しの制御は、
データ通信装置200から画像形成装置100への1日
1回提示(0時0分、ただしこの時刻に画像形成装置1
00の電源がオフになっている場合は、この時刻以降に
初めて電源がオンになったとき)のセレクティングによ
って行う。
【0033】データ通信装置200は、接続されている
画像形成装置ごとにトータルカウンタ用のメモリを2個
(仮にこれらをそれぞれA,Bとする)用意してあり、
前記1日1回定時のセレクティングによって読み取った
トータルカウンタ値をメモリAに書き込む。従って、メ
モリAは、毎日、前日のデータが書き換えられることに
なる(但し、例えば、休日のように1日中画像形成装置
100の電源がオン状態にならない場合はこの限りでは
ない)。また、毎月1回、予め決められた日時(これは
中央制御装置260により設定され、データ通信装置2
00内の不揮発RAMに記憶される)にメモリAに記憶
されているトータルカウンタ値をメモリBにコピーす
る。
【0034】データ通信装置200から中央制御装置2
60へはメモリBの内容が送られるが、その転送方法に
は以下の(a),(b)に示す2通りの方法がある。 (a)中央制御装置260は、上記予め決められた日時
(メモリAの内容がメモリBにコピーされる日時)以降
に、データ通信装置200のメモリBに記憶されたトー
タルカウンタ値を読みにいく。 (b)データ通信装置200は、上記日時以降に自発呼
して、メモリBに記憶されたトータルカウンタ値を通信
回線250を介して中央制御装置260へ送出する。な
お、自発呼を行う日時も、中央制御装置260により設
定され、データ通信装置200内の不揮発RAMに記憶
される。
【0035】なお、データ通信装置200は、接続され
ている画像形成装置ごとにメモリA,Bを組み合わせた
メモリを複数組用意している。これは例えば、白黒コピ
ー用、アプリケーションコピー用、カラーコピー用等の
種々のトータルカウンタ値が考えられるためである。
【0036】次に画像形成装置100の制御の説明を行
う。図5は画像形成装置100の制御部の構成例を示す
ブロック図である。画像形成装置100の制御部は、そ
れぞれCPU500、リアルタイムクロック回路51
0、ROM502、RAM503、不揮発RAM50
4、入出力ポート505、シリアル通信制御ユニット5
06〜508からなる画像形成装置コントローラと、パ
ーソナルインターフェィス(以下の説明でPIと略称す
る)509と、システムバス501とを備えている。
【0037】CPU500は、ROM502内の制御プ
ログラムによって、この制御全体を統括的に制御する中
央制御装置である。リアルタイムクロック回路510
は、時刻情報を発生するものであり、CPU500がそ
れを読むことによって、現在の時刻を知ることができ
る。
【0038】ROM502は、CPU500が使用する
制御プログラムを含む各種固定データを格納しているリ
ードオンリ・メモリである。RAM503は、CPU5
00がデータ処理を行う際に使用するワークメモリ等と
して使用するランダムアクセス・メモリである。不揮発
RAM504は、例えば、図12で後述する操作表示部
等からのモード指示の内容などを記憶するメモリであ
り、電池によってバックアップされている。
【0039】入出力ポート505は、画像形成装置10
0内のモータ、ソレノイド、クラッチ等の出力負荷や、
センサ、スイッチ類の入力信号を接続している。シリア
ル通信制御ユニット506は、図示しない操作表示部の
制御部との信号のやり取りを行っている。シリアル通信
制御ユニット507は、図示しない原稿送り部の制御部
との信号のやり取りを行っている。シリアル通信制御ユ
ニット508は、図示しない転写紙後処理部の制御部と
の信号のやり取りを行っている。
【0040】PI509は、データ通信装置200との
間の通信を司るインターフェィス回路であり、CPU5
00のデータ通信装置200との通信処理のための負荷
を軽減するために設けられている。勿論、CPU500
の処理能力が十分であれば、このPI509の機能をC
PU500に取り込んでも差し支えない。
【0041】PI509の主な機能は、以下の(1)〜
(4)に示す通りである。 (1)データ通信装置200からのポーリング、セレク
ティングの監視。 (2)データ通信装置200への肯定応答、否定応答処
理。 (3)データ通信装置200との間の送受信データの正
当性チェック、パリティチェック及びエラー発生時の再
送要求処理。 (4)データ通信装置200との間の送受信データのヘ
ッダ処理。
【0042】システムバス501は、アドレスバス、コ
ントロールバス、データバスからなるバスラインであ
り、CPU500、リアルタイムクロック回路510、
ROM502、RAM503、不揮発RAM504、入
出力ポート505、シリアル通信制御ユニット506〜
508、及びPI509を相互に接続する。
【0043】次にPI509の説明を行う。図6は図5
のPI509の構成例を示すブロック図である。このP
I509は、CPU600、デュアルポートメモリ60
2、レジスタ603〜606、入力ポート607、シリ
アル通信制御ユニット609、ローカルバス601、及
びディバイスコード設定スイッチ608により構成され
ている。
【0044】CPU600は、中央処理装置、ROM、
RAM等からなるワンチップマイクロコンピュータであ
り、このPI509全体を統括的に制御する。デュアル
ポートメモリ602は、PI509のCPU600と図
5のCPU500の双方から読み書き可能であり、PI
509とPPCコントローラ(CPU500、ROM5
02、RAM503、・・・リアルタイムクロック51
0)との間でテキストデータの授受に使用されるデータ
メモリである。レジスタ603〜606は、上記テキス
トデータの授受時に制御用として使用されるが、詳細は
省略する。
【0045】ディバイスコード設定スイッチ608は、
画像形成装置101〜105ごとに固有のディバイスコ
ードを設定するためのものであり、データ通信装置20
0からのポーリング、セレクティング時のディバイスコ
ード識別用として使用される。シリアル通信制御ユニッ
ト609は、データ通信装置200及び/または他の画
像形成装置100のPI509と接続される。
【0046】次にデータ構成の説明を行う。図7は中央
制御装置260とデータ通信装置200との間で授受さ
れるテキストデータの構成例を示す図である。図7にお
いて、通番は1回の送信の中での送信ブロック番号であ
り、最初のブロックは“01”で始め、以降1つずつ増
加させて、“99”の次は“00”とする。
【0047】IDコードは、データ通信装置200、及
びそのデータ通信装置200に接続された複数の画像形
成装置100から1台の画像形成装置、例えば画像形成
装置101を特定する目的を持っている。識別コード
は、通信目的の種類を示すコード(処理コード)にテキ
ストデータの発信元、受信元を付加したものである。処
理コードは、図8のように決められている。また、情報
レコードは情報コード、データ部桁数、及びデータ部よ
りなり、図9のように決められている。IDコードと識
別コードとの間、識別コードと情報レコードとの間、情
報レコードと情報レコードとの間には、それぞれセミコ
ロン(;)によるセパレータが挿入される。
【0048】図10はデータ通信装置200と画像形成
装置100のPI509との間で授受されるテキストデ
ータの構成例を示す図である。ディバイスコードは、前
述したように、画像形成装置101〜105ごとにディ
バイスコード設定スイッチ608によってそれぞれ固有
に設定され、図7のIDコードとの関連は、画像形成装
置100を初めてデータ通信装置200に接続したイン
ストール時に、画像形成装置100から読み込んでデー
タ通信装置200内の不揮発RAMに記憶され、以降、
テキストの送出方向により適宜変換される。
【0049】処理コードは、前述したように通信目的の
種類を示すコードであり、図7の識別コードからテキス
トの発信元、受信元を削除したものである。これもテキ
ストの送出方向により、データ通信装置200によって
適宜付加、削除される。
【0050】図11は、画像形成装置100のPI50
9と、図6のPPCコントローラ(CPU500以下)
との間で授受されるテキストデータの構成例を示す図で
あり、図10で示したデータ通信装置200とPI50
9との間で授受されるテキストデータから、ヘッダ、デ
ィバイスコード、及びパリティ部分を取り除いたもので
ある。
【0051】次に画像形成装置100の操作パネルの説
明を行う。図12は画像形成装置100の操作表示部の
構成例を示したレイアウト図である。この操作表示部
は、一般の制御部(例えば、図5で示した画像形成装置
100における制御部)と同じように、制御プログラム
を格納したROM、その制御プログラムによって各種制
御を実行するCPU、データを一時格納するRAM、電
池によりバックアップされた不揮発RAM、シリアル通
信制御ユニット、及び入出力ポート等を備えており、図
5のシリアル通信制御ユニット506とデータの授受を
行っているが、その詳細は省略する。
【0052】この操作表示部は、上述した制御部の他
に、テンキー810、置数クリア/ストップキー81
1、プリントキー809、エンターキー812、割り込
みキー813、予熱/モードクリアキー814、モード
確認キー804、画面切り替えキー805、呼び出しキ
ー806、登録キー807、ガイダンスキー808、表
示用コントラストボリューム803、及び文字表示器8
02を備えている。
【0053】テンキー810は、画像形成枚数(コピー
枚数)や倍率等の数値を入力するためのキーである。置
数クリア/ストップキー811は、置数(画像形成枚
数)をクリアしたり、コピー動作をストップさせたりす
るためのキーである。プリントキー809は、画像形成
(コピー)動作を実行開始させるためのキーである。
【0054】エンターキー812は、ズーム変倍や綴じ
代寸法用置数等の数値の指定を確定するためのキーであ
る。割り込みキー813は、コピー中に割り込んで、別
の原稿をコピーするときなどに使用するキーである。予
熱/モードクリアキー814は、設定した全ての画像形
成モードの内容を取り消したり、予熱を設定して節電状
態にしたりするキーである。
【0055】モード確認キー804は、文字表示器80
2に選択的に表示される各画像形成モードを一覧表示で
確認するためのキーである。画面切り替えキー805
は、文字表示器802の表示形態を、熟練度に応じて切
り替えるためのキーである。呼び出しキー806は、ユ
ーザプログラムを呼び出すためのキーである。
【0056】登録キー807は、ユーザプログラムを登
録するためのキーである。ガイダンスキー808は、文
字表示器802にガイダンスメッセージ等を表示するた
めのキーである。表示用コントラストボリューム803
は、文字表示器802のコントラストを調整するための
ものである。
【0057】文字表示器802は、以下の図13で詳細
に説明する。図13は画像形成装置100の操作表示部
の文字表示器802の構成例を示したレイアウト図であ
る。文字表示器802は、液晶、蛍光表示管等のフルド
ット表示素子を用い、その上に多数のタッチセンサを内
蔵(例えば、8×8表示画素ごとにある)した略透明な
シート状のマトリックスタッチパネルスイッチを重ねて
おり、詳細は省略するが、給紙台、自動用紙(原稿サイ
ズと設定変倍率により、最適な用紙が収納されている給
紙台が自動選択される)、画像濃度、自動濃度(原稿の
濃度に応じて、画像濃度が自動選択される)、変倍率
(等倍、縮小、拡大、用紙指定変倍、ズーム変倍、寸法
変倍)、両面画像、綴じ代、ソータ等の画像形成動作に
関わる各画像形成モードを、その画面上のキーを押下
(タッチ)することにより、選択及び表示ができるよう
に構成されている。また、画像形成装置の状態(例え
ば、コピーできます、コピー中です、用紙がありません
等)及び画像形成枚数が表示できる。
【0058】次に本発明の具体的制御内容について説明
する。まず請求項1記載の発明に対応する制御内容を説
明する。画像形成装置100に中央制御装置260への
通報要因が発生すると、その通報要因がどのグループに
属するのかを判断し、不揮発RAM504に記憶されて
いる該当グループの通報の許可/不許可の設定を参照し
て対応動作を実行する。
【0059】図14は画像形成装置100にSC(サー
ビスマンコール)が発生した場合の「故障時自動通報」
を制御するフローチャートの一例である。SCが発生す
ると、通報が許可されているか否かを判断し、許可され
ている場合には、通報中画面表示(図15の1301が
その一例である)を行って、図4で説明したように、デ
ータ通信装置200からポーリングされるのを待って、
データ通信装置200、通信回線250を経由して中央
制御装置260に自動通報する。この自動通報で送受信
するデータは、図7、図10、図11で示したものであ
る。
【0060】データ通信装置200は、前記自動通報が
正常に中央制御装置260に届いた場合には、通報結果
として「通報成功」を画像形成装置100に返送し、画
像形成装置100は、通報成功画面表示(図15の13
02がその一例である)を行って使用者に知らせる。
【0061】データ通信装置200は、回線話中は、中
央制御装置話中等によって前記自動通報が正常に中央制
御装置260に届かなかった場合には、通報結果として
「通報失敗」を画像形成装置100に返送し、画像形成
装置100は通報失敗画面表示(図15の1303がそ
の一例である)を行って使用者に知らせる。一方、通報
が不許可の場合には、上記通報動作を実行せずに、エラ
ー発生画面表示(図15の1304がその一例である)
して本制御を終了する。
【0062】フローチャートは省略するが、図16は修
理依頼通報における画像形成装置100の表示例であ
る。
【0063】修理依頼通報動作を実行すると、通報が許
可されているか否かを判断し、許可されている場合に
は、通報画面表示1401を行い、その画面の通報キー
を押下すると、通報中画面表示1402を行って、図4
で説明したように、データ通信装置200からポーリン
グされるのを待って、データ通信装置200、通信回線
250を経由して中央制御装置260に自動通報する。
この自動通報で送受信するデータは、図7、図10、図
11で示したものである。
【0064】データ通信装置200は、前記修理依頼通
報が正常に中央制御装置260に届いた場合には、通報
結果として「通報成功」を画像形成装置100に返送
し、画像形成装置100は、通報成功画面表示1403
を行って使用者に知らせる。
【0065】データ通信装置200は、回線話中、中央
制御装置話中等によって、前記修理依頼通報が正常に中
央制御装置260に届かなかった場合には、通報結果と
して「通報失敗」を画像形成装置100に返送し、画像
形成装置100は、通報失敗画面表示1404を行って
使用者に知らせる。一方、通報が不許可の場合には、上
記通報動作を実行せずに、通常操作画面表示1405の
ままとしている。
【0066】次に請求項2記載の発明に対応する制御内
容を説明する。画像形成装置100の使用契約開始時、
中央制御装置260から通信回線250、データ通信装
置200を介して送られてくる通報許可/非許可の設定
は、データ通信装置200からのセレクティングにより
これを行うが、図4で説明してあるのでここでは説明を
省略する。
【0067】図17は前記「通報許可/非許可の設定」
を受信する場合に、画像形成装置100がPI509か
ら受信するテキストデータ(一般論は図11で説明して
ある)の例である。
【0068】先頭の処理コード1501はデータ書き込
みを示す“04”を格納し、情報レコード1502
(1)を構成する情報コード1503を「修理依頼通報
の通報許可/非許可の設定」として各種データ書き込み
要因ごとにユニークなコードを定義している。
【0069】データ部1504には、通報許可の場合に
は「1」を、非許可の場合には「0」をそれぞれ格納し
ている。情報レコード1502(2)〜1502(N)
には、他の通報要因が同様に割り当てられているが、詳
細は省略する。これと関連してデータ通信装置200か
らPI509へのテキストデータ、中央制御装置260
からデータ通信装置200へのテキストデータは図示を
省略するが、図17の説明にならってそれぞれ図10、
図7に同様の変更を加えればよい。CPU500によっ
て受信した上記「通報許可/非許可の設定」は、不揮発
RAM504に書き込み、記憶される。
【0070】図18は、図12で示した画像形成装置1
00の操作表示部の文字表示器802における、ユーザ
プログラムモードの「通報許可/不許可」の表示例であ
る。ユーザプログラムモードとは、通常の画像形成動作
では使用しない、使用頻度の少ない特殊な設定を顧客が
行えるモードであり、通常の画像形成動作モードからユ
ーザプロムモードに切り替える方法は、予め定めた暗唱
番号をコピー枚数等を入力するためのテンキー810、
置数クリア/ストップキー811、エンターキー81
2、予熱/モードクリアキー814等により入力するこ
とにより行ってもよいし、図示を省略するが、操作表示
部(図12)上に専用の「通報許可/不許可表示キー」
を設けてもよいし、文字表示器802上に同様キーを設
けてもよい。これは、各通報要因ごとに通報の許可/不
許可がどのように設定されているかを、顧客が確認でき
るものであり、設定は前述のように、中央制御装置26
0から通信回線250、データ通信装置200を介して
行われる。
【0071】次に請求項3記載の発明に対応する制御内
容を説明する。この場合、画像形成装置が、データ通信
装置、通信回線を介して中央制御装置に通報する通報要
因のグループ分け単位は、画像形成装置使用者の修理依
頼通報、画像形成装置使用者の消耗品補給依頼通報、画
像形成装置保守者の保守作業開始/保守作業終了通報、
画像形成動作を不可能とする故障発生による自動通報、
積算画像形成枚数が予め定めた一定枚数到達による自動
通報、積算画像形成枚数が予め定めた一定期間到達によ
る自動通報、画像形成動作は可能であるが、予防保全を
必要とする事象発生による自動通報、の少なくとも1つ
を含むようにする。
【0072】説明のための図は特に用意しないが、図1
4で示した「故障時自動通報」のフローチャートと同等
なフローチャートを上記通報要因のグループ単位に設け
ればよい。このグループ分けは、より細かく分けた方が
顧客の要求に沿った設定が可能であり、好ましい。ま
た、そのグループ分けに合わせて、図18で示した顧客
への設定状態表示に反映することは言うまでもない。
【0073】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、中央制御
装置側の運用体系が整っている通報要因のみを通報許可
にしてそれ以外を通報不許可とすることにより、画像形
成装置側と中央制御装置側の運用との整合を図ることが
でき、新しい画像形成装置の開発、及び中央制御装置側
のバージョンアップの時期の自由度を増加させることが
でき、さらに、画像形成装置使用者の使用条件に合わせ
て、画像形成装置個別に中央制御装置側の運用と整合を
図ることができる画像形成管理システムを実現させるこ
とができる。
【0074】請求項2記載の発明によれば、画像形成装
置使用者の手を煩わせることなく上記の効果を得ること
ができ、画像形成装置からの通報の許可/不許可の設定
による、中央制御装置の管理データとの相違を防ぐこと
ができる。さらに、画像形成装置から、通報の許可/不
許可の状態の記憶及び確認を可能とすることにより、画
像形成装置使用者及び画像形成装置保守者に使い勝手の
良い画像形成装置管理システムを実現させることができ
る。
【0075】請求項3記載の発明によれば、画像形成装
置使用者及び画像形成装置保守者に使い勝手の良い画像
形成装置管理システムを実現させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す画像形成装置管理シ
ステムのブロック図である。
【図2】図1のデータ通信装置の一例を示すブロック図
である。
【図3】データ通信装置におけるセレクティング動作の
一例を示すフローチャートである。
【図4】データ通信装置におけるポーリング動作の一例
を示すフローチャートである。
【図5】画像形成装置の制御部の構成例を示すブロック
図である。
【図6】図5のPIの構成例を示すブロック図である。
【図7】中央制御装置とデータ通信装置との間で授受さ
れるテキストデータの構成例を示す図である。
【図8】処理コードの内容を示す図である。
【図9】情報レコードの内容を示す図である。
【図10】データ通信装置と画像形成装置のPIとの間
で授受されるテキストデータの構成例を示す図である。
【図11】画像形成装置のPIと図6のコントローラと
の間で授受されるテキストデータの構成例を示す図であ
る。
【図12】画像形成装置の操作表示部の構成例を示すレ
イアウト図である。
【図13】画像形成装置の操作表示部の文字表示器の構
成例を示すレイアウト図である。
【図14】画像形成装置にサービスマンコールが発生し
た場合の「故障時自動通報」を制御するフローチャート
である。
【図15】画像形成時にサービスマンコールが発生した
場合の画面表示例を示す図である。
【図16】修理依頼通報における画面表示例を示す図で
ある。
【図17】画像形成装置がPIから受信するテキストデ
ータの例を示す図である。
【図18】ユーザプログラムモードの「通報許可/不許
可」の表示例を示す図である。
【符号の説明】
100 画像形成装置 200 データ通信装置 250 通信回線 260 中央制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/00 301 H04M 11/00 301 H04N 1/00 106 H04N 1/00 106C

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠隔診断を前提とした複数の画像形成装
    置と中央制御装置とを、データ通信装置及び通信回線を
    介して接続し、画像形成装置内の通報要因発生により、
    データ通信装置、通信回線を介して中央制御装置へ自動
    通報を行う画像形成装置管理システムであって、 前記通報要因をグループ分けし、前記グループ分けした
    通報要因ごとに各々独立に通報の許可/不許可を設定可
    能とすることを特徴とする画像形成装置管理システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、 通報の許可/不許可の設定は、通信回線、データ通信装
    置を介して中央制御装置からのみ可能で、画像形成装置
    は、設定状態の記憶及び確認が可能であることを特徴と
    する画像形成装置管理システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載において、 画像形成装置が、データ通信装置、通信回線を介して中
    央制御装置に通報する通報要因のグループ分け単位は、 画像形成装置使用者の修理依頼通報、 画像形成装置使用者の消耗品補給依頼通報、 画像形成装置保守者の保守作業開始/保守作業終了通
    報、 画像形成動作を不可能とする故障発生による自動通報、 積算画像形成枚数が予め定めた一定枚数到達による自動
    通報、 積算画像形成枚数が予め定めた一定期間到達による自動
    通報、 画像形成動作は可能であるが、予防保全を必要とする事
    象発生による自動通報、 の少なくとも1つを含むことを特徴とする画像形成装置
    管理システム。
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