JPH11179072A - カッターナイフ - Google Patents
カッターナイフInfo
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- JPH11179072A JPH11179072A JP9348804A JP34880497A JPH11179072A JP H11179072 A JPH11179072 A JP H11179072A JP 9348804 A JP9348804 A JP 9348804A JP 34880497 A JP34880497 A JP 34880497A JP H11179072 A JPH11179072 A JP H11179072A
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- Japan
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- blade
- slider
- cutter knife
- sliding
- knife
- Prior art date
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 6
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B5/00—Hand knives with one or more detachable blades
- B26B5/001—Hand knives with one or more detachable blades with blades being slid out of handle immediately prior to use
- B26B5/003—Hand knives with one or more detachable blades with blades being slid out of handle immediately prior to use comprising retraction means for the blade or the blade holder
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 刃を突出位置でロックと共に、使用後は簡単
な操作で確実にロックを解除して刃をホルダー本体内に
自動的に収納できるようにする。 【解決手段】 突出位置と後退位置間において刃を摺動
自在に保持するホルダーを備えたカッターナイフであっ
て、刃を取り付けたスライダーに作用するスプリング手
段、刃を突出方向に摺動させるスライダー、突出位置に
おいて前記刃を後退方向に偏倚する手段に抗して刃の摺
動をロックするロック手段、及び、ロックを解除するロ
ック解除手段を備え、使用時にはスライダーを手動でス
ライドさせることにより、そのスライダーに仮固定され
ている刃をホルダーから突出させ、スライドの先端位置
でロックして刃を固定できるようにしかつ、使用後はロ
ック解除ボタンを押してロックを解除することによりス
ライダーがスプリングによって引き戻され、それに伴っ
て刃もホルダー本体内に自動的に収納されるようにした
ものである。
な操作で確実にロックを解除して刃をホルダー本体内に
自動的に収納できるようにする。 【解決手段】 突出位置と後退位置間において刃を摺動
自在に保持するホルダーを備えたカッターナイフであっ
て、刃を取り付けたスライダーに作用するスプリング手
段、刃を突出方向に摺動させるスライダー、突出位置に
おいて前記刃を後退方向に偏倚する手段に抗して刃の摺
動をロックするロック手段、及び、ロックを解除するロ
ック解除手段を備え、使用時にはスライダーを手動でス
ライドさせることにより、そのスライダーに仮固定され
ている刃をホルダーから突出させ、スライドの先端位置
でロックして刃を固定できるようにしかつ、使用後はロ
ック解除ボタンを押してロックを解除することによりス
ライダーがスプリングによって引き戻され、それに伴っ
て刃もホルダー本体内に自動的に収納されるようにした
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カッターナイフに
関し、より詳細には、カッターナイフのホルダー本体か
ら刃を突出させた状態において固定できかつ、簡単な操
作で刃をホルダー本体内に収納できる機構を備えたカッ
ターナイフに関するものである。
関し、より詳細には、カッターナイフのホルダー本体か
ら刃を突出させた状態において固定できかつ、簡単な操
作で刃をホルダー本体内に収納できる機構を備えたカッ
ターナイフに関するものである。
【0002】
【従来の技術】カッターナイフ(Utility Knife)は以
前は刃が出たままのナイフが一般的であったが、最近で
はそれを改良し刃が固定されたスライダーを手動で前後
にスライド可能にしかつ、ホルダー本体に収納できるも
のが知られている。また、それに加え、安全性が考慮さ
れた製品として、刃を担持したスライダーを手動でスラ
イドさせるとともに使用後はスライダー、従って刃をホ
ルダー本体に引き戻す製品も存在している。この種のカ
ッターとしては、例えば、実開昭56−111970号
公報に記載されたものが知られているが、これは手で本
体を把持して親指で摺動体を弾性体に抗して前進させて
刃を本体から突出し、これにより被切断物を切断すると
ともに、親指を離すと弾性体により摺動体が瞬時に後退
して刃が本体内に収納されるようにしたものである。ま
た、その改良例として例えば、特開平6−315577
号公報では、摺動体を主、副摺動体から構成して、主摺
動体で刃の突出量を大まかに調整し、その後副摺動体に
より、その突出量を微調整するようにして、刃の突出量
を正確に調整するものが開示されている(前者とい
う)。これに対し、ナイフの刃を突出した状態に係止で
きるとともに、不使用時にはナイフ刃をばねにより後退
した保護位置へ戻すことができるようにしたものも、
(例えば、特開平5−212161号公報参照)開示さ
れている(後者という)。
前は刃が出たままのナイフが一般的であったが、最近で
はそれを改良し刃が固定されたスライダーを手動で前後
にスライド可能にしかつ、ホルダー本体に収納できるも
のが知られている。また、それに加え、安全性が考慮さ
れた製品として、刃を担持したスライダーを手動でスラ
イドさせるとともに使用後はスライダー、従って刃をホ
ルダー本体に引き戻す製品も存在している。この種のカ
ッターとしては、例えば、実開昭56−111970号
公報に記載されたものが知られているが、これは手で本
体を把持して親指で摺動体を弾性体に抗して前進させて
刃を本体から突出し、これにより被切断物を切断すると
ともに、親指を離すと弾性体により摺動体が瞬時に後退
して刃が本体内に収納されるようにしたものである。ま
た、その改良例として例えば、特開平6−315577
号公報では、摺動体を主、副摺動体から構成して、主摺
動体で刃の突出量を大まかに調整し、その後副摺動体に
より、その突出量を微調整するようにして、刃の突出量
を正確に調整するものが開示されている(前者とい
う)。これに対し、ナイフの刃を突出した状態に係止で
きるとともに、不使用時にはナイフ刃をばねにより後退
した保護位置へ戻すことができるようにしたものも、
(例えば、特開平5−212161号公報参照)開示さ
れている(後者という)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者は
いずれも刃をナイフのホルダーから突出させた状態で固
定できないため、刃が突出した状態を保つためには、ス
ライダーを指で常に押さえていなければならず使用上必
ずしも便利なものではなかった。また、後者は、ナイフ
突出位置において、ナイフを交換可能に支持したナイフ
保持体の延長部に設けた係合歯と、ナイフの握り本体側
に設けた回転可能に支持された止め爪の係合凹所とを、
ナイフ保持体を後退方向に付勢するばね力によって係止
させ、かつ、その係止を止め爪に作用させる遠心力によ
って外すようにしたものであるから、その操作は安定せ
ず、また、遠心力を発生させるためナイフを振ること自
体安全上問題がある。本発明は、これらの問題を解決す
るためになされたものであって、その第1の目的は、刃
をナイフホルダー本体から突出させた使用状態で固定で
きるカッターナイフを提供することである。本発明の第
2の目的は、ナイフホルダー本体から突出した状態で固
定した刃を収納時には簡単かつ確実な操作によって自動
的にナイフホルダー本体内に収納できるカッターナイフ
を提供することである。
いずれも刃をナイフのホルダーから突出させた状態で固
定できないため、刃が突出した状態を保つためには、ス
ライダーを指で常に押さえていなければならず使用上必
ずしも便利なものではなかった。また、後者は、ナイフ
突出位置において、ナイフを交換可能に支持したナイフ
保持体の延長部に設けた係合歯と、ナイフの握り本体側
に設けた回転可能に支持された止め爪の係合凹所とを、
ナイフ保持体を後退方向に付勢するばね力によって係止
させ、かつ、その係止を止め爪に作用させる遠心力によ
って外すようにしたものであるから、その操作は安定せ
ず、また、遠心力を発生させるためナイフを振ること自
体安全上問題がある。本発明は、これらの問題を解決す
るためになされたものであって、その第1の目的は、刃
をナイフホルダー本体から突出させた使用状態で固定で
きるカッターナイフを提供することである。本発明の第
2の目的は、ナイフホルダー本体から突出した状態で固
定した刃を収納時には簡単かつ確実な操作によって自動
的にナイフホルダー本体内に収納できるカッターナイフ
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、突出
位置と後退位置間において刃を摺動自在に保持するホル
ダー本体を備えたカッターナイフにおいて、刃を突出位
置に摺動させる手段、刃を後退方向に偏倚する手段、及
び突出位置において、前記刃を後退方向に偏倚する手段
に抗して刃の摺動をロックする手段を備えたカッターナ
イフである。
位置と後退位置間において刃を摺動自在に保持するホル
ダー本体を備えたカッターナイフにおいて、刃を突出位
置に摺動させる手段、刃を後退方向に偏倚する手段、及
び突出位置において、前記刃を後退方向に偏倚する手段
に抗して刃の摺動をロックする手段を備えたカッターナ
イフである。
【0005】請求項2の発明は、突出位置と後退位置間
において刃を摺動自在に保持するホルダー本体を備えた
カッターナイフにおいて、刃を突出方向に摺動させる手
段、刃を後退方向に偏倚する手段、及び突出位置におい
て、前記刃を後退方向に偏倚する手段に抗して刃の摺動
をロックする手段及び、前記ロックを解除する手段を備
えたカッターナイフである。
において刃を摺動自在に保持するホルダー本体を備えた
カッターナイフにおいて、刃を突出方向に摺動させる手
段、刃を後退方向に偏倚する手段、及び突出位置におい
て、前記刃を後退方向に偏倚する手段に抗して刃の摺動
をロックする手段及び、前記ロックを解除する手段を備
えたカッターナイフである。
【0006】請求項3の発明は、請求項1又は2のいず
れかに記載されたカッターナイフにおいて、前記刃を突
出位置に摺動させる手段がその上に刃を担持したスライ
ダーであるカッターナイフである。
れかに記載されたカッターナイフにおいて、前記刃を突
出位置に摺動させる手段がその上に刃を担持したスライ
ダーであるカッターナイフである。
【0007】請求項4の発明は、請求項3に記載された
カッターナイフにおいて、前記スライダーがナイフホル
ダー本体の溝を通して外方に突出した指掛け用の突起を
有するカッターナイフである。
カッターナイフにおいて、前記スライダーがナイフホル
ダー本体の溝を通して外方に突出した指掛け用の突起を
有するカッターナイフである。
【0008】請求項5の発明は、請求項1又は2いずれ
かに記載されたカッターナイフにおいて、前記刃を後退
位置方向に偏倚する手段が前記スライダーに連結された
スプリング手段であるカッターナイフである。
かに記載されたカッターナイフにおいて、前記刃を後退
位置方向に偏倚する手段が前記スライダーに連結された
スプリング手段であるカッターナイフである。
【0009】請求項6の発明は、突出位置と後退位置間
において刃を摺動自在に保持するホルダー本体を備えた
カッターナイフにおいて、刃を担持しかつ刃を突出位置
に手動させるスライダー、該スライダーを後退方向に偏
倚するスプリング手段、及び突出位置において前記スラ
イダーの摺動をスプリング手段の偏倚力に抗してロック
するためのロック手段を備えたカッターナイフである。
において刃を摺動自在に保持するホルダー本体を備えた
カッターナイフにおいて、刃を担持しかつ刃を突出位置
に手動させるスライダー、該スライダーを後退方向に偏
倚するスプリング手段、及び突出位置において前記スラ
イダーの摺動をスプリング手段の偏倚力に抗してロック
するためのロック手段を備えたカッターナイフである。
【0010】請求項7の発明は、突出位置と後退位置間
において刃を摺動自在に保持するホルダー本体を備えた
カッターナイフにおいて、刃を担持しかつ刃を突出位置
に手動させるスライダー、該スライダーを後退方向に偏
倚するスプリング手段、及び突出位置において前記スラ
イダーの摺動をスプリング手段の偏倚力に抗してロック
するためのロック手段及び、該ロック手段のロックを解
除する手段を備えたカッターナイフである。
において刃を摺動自在に保持するホルダー本体を備えた
カッターナイフにおいて、刃を担持しかつ刃を突出位置
に手動させるスライダー、該スライダーを後退方向に偏
倚するスプリング手段、及び突出位置において前記スラ
イダーの摺動をスプリング手段の偏倚力に抗してロック
するためのロック手段及び、該ロック手段のロックを解
除する手段を備えたカッターナイフである。
【0011】請求項8の発明は、請求項6又は7のいず
れかに記載されたカッターナイフにおいて、前記摺動を
ロックする手段がスライダーに設けた板バネ状のストッ
パー及びカッターナイフのスライダー摺動壁に設けた段
部であるカッターナイフである。
れかに記載されたカッターナイフにおいて、前記摺動を
ロックする手段がスライダーに設けた板バネ状のストッ
パー及びカッターナイフのスライダー摺動壁に設けた段
部であるカッターナイフである。
【0012】請求項9の発明は、請求項7に記載された
カッターナイフにおいて、前記ロックを解除する手段
が、スライダーに設けた板バネ状のストッパと該ストッ
パが係合するカッターナイフのスライダー摺動壁に設け
た段部との係合を外す手段であるカッターナイフであ
る。
カッターナイフにおいて、前記ロックを解除する手段
が、スライダーに設けた板バネ状のストッパと該ストッ
パが係合するカッターナイフのスライダー摺動壁に設け
た段部との係合を外す手段であるカッターナイフであ
る。
【0013】請求項10の発明は、請求項9に記載され
たカッターナイフにおいて、前記係合を外す手段が頭部
及び該頭部から延びかつカッターナイフの内壁に固定し
た弾性条片から成るロック解除ボタンであるカッターナ
イフである。
たカッターナイフにおいて、前記係合を外す手段が頭部
及び該頭部から延びかつカッターナイフの内壁に固定し
た弾性条片から成るロック解除ボタンであるカッターナ
イフである。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図面を
参考にして説明する。図4は、本発明のカッターナイフ
の断面図であって、使用に当たっては、スライダー3を
手動でスライドさせることにより、そのスライダー3に
仮固定されている刃2をホルダーから突出させ、そのス
ライドの先端位置でロックして刃2を固定できるように
したものである。また、刃2を収納するときはロック解
除ボタン4(図9参照)を押して、ホルダーのロック部
分を外すことによりスライダーはスプリングによって引
き戻され、それによって刃がホルダー本体1内に自動的
に収納される。
参考にして説明する。図4は、本発明のカッターナイフ
の断面図であって、使用に当たっては、スライダー3を
手動でスライドさせることにより、そのスライダー3に
仮固定されている刃2をホルダーから突出させ、そのス
ライドの先端位置でロックして刃2を固定できるように
したものである。また、刃2を収納するときはロック解
除ボタン4(図9参照)を押して、ホルダーのロック部
分を外すことによりスライダーはスプリングによって引
き戻され、それによって刃がホルダー本体1内に自動的
に収納される。
【0015】例えば図6に示すように、スライダー3の
一部がストッパとなる板ばね状部材33になっており、
スライダー3をナイフホルダー本体1の前方に向かって
摺動させ、その板ばね状の部分の先端部分がホルダー本
体1の段部を越えたところで、つまり、刃がスライドの
端部の突出位置に達したところでスライダーから指を外
すと、スライダーはスプリング5によって引き戻される
が、その板ばね状の部材33の先端部分が段部に引っか
かって図8に示すようにロックされる。ロックを解除す
る時には、図9に示すようにロック解除ボタン4を押す
ことにより、スライダー3の板ばね状になった先端部が
押され、ホルダーの段部14から外れる。スライダー3
とホルダー本体1とはスプリング5により連結されてお
り、ロックが解除されると、スライダー3はスプリング
5によりナイフホルダー本体1中に引き戻され、スライ
ダーに仮固定された刃2はホルダー本体1中に収納され
る。
一部がストッパとなる板ばね状部材33になっており、
スライダー3をナイフホルダー本体1の前方に向かって
摺動させ、その板ばね状の部分の先端部分がホルダー本
体1の段部を越えたところで、つまり、刃がスライドの
端部の突出位置に達したところでスライダーから指を外
すと、スライダーはスプリング5によって引き戻される
が、その板ばね状の部材33の先端部分が段部に引っか
かって図8に示すようにロックされる。ロックを解除す
る時には、図9に示すようにロック解除ボタン4を押す
ことにより、スライダー3の板ばね状になった先端部が
押され、ホルダーの段部14から外れる。スライダー3
とホルダー本体1とはスプリング5により連結されてお
り、ロックが解除されると、スライダー3はスプリング
5によりナイフホルダー本体1中に引き戻され、スライ
ダーに仮固定された刃2はホルダー本体1中に収納され
る。
【0016】[ホルダー本体]本発明のカッターナイフ
のホルダー本体1は図1に示す左側部材1A,及び図3
に示す右側部材1Bから成り、左右の側部材1A,1B
はカッターナイフの刃2、この刃2を本体内で摺動自在
に支持するスライダー3及び、スライダーのロックを解
除するためのロック解除ボタン4等、刃2をホルダー本
体の内外に摺動しかつロックを係脱するに必要な機構を
収納した状態で、例えば、図6に示す係止ネジ6及びネ
ジ溝7のような適当な固定手段によって互いに固定され
ている。図2は、両側部材が固定されて組み合わされた
状態を示している。
のホルダー本体1は図1に示す左側部材1A,及び図3
に示す右側部材1Bから成り、左右の側部材1A,1B
はカッターナイフの刃2、この刃2を本体内で摺動自在
に支持するスライダー3及び、スライダーのロックを解
除するためのロック解除ボタン4等、刃2をホルダー本
体の内外に摺動しかつロックを係脱するに必要な機構を
収納した状態で、例えば、図6に示す係止ネジ6及びネ
ジ溝7のような適当な固定手段によって互いに固定され
ている。図2は、両側部材が固定されて組み合わされた
状態を示している。
【0017】[刃(ブレード)]刃2は、例えば、図5
に示すように、台形の平面形状を成しており、台形の上
部に当たる部分に例えば2カ所の切り欠き21が設けら
れており、この切り欠き21がスライダーに設けられた
突起35と係合して仮固定部22を構成している。図示
の状態においては前記刃の後端部に近い方の切り欠き2
1がスライダー3の突起35と係合してスライダー3に
仮固定されている。
に示すように、台形の平面形状を成しており、台形の上
部に当たる部分に例えば2カ所の切り欠き21が設けら
れており、この切り欠き21がスライダーに設けられた
突起35と係合して仮固定部22を構成している。図示
の状態においては前記刃の後端部に近い方の切り欠き2
1がスライダー3の突起35と係合してスライダー3に
仮固定されている。
【0018】[スライダー]スライダー3は例えば、図
4に示すように、刃2の台形を成す傾斜と反対方向に傾
斜した先端部分と矩形の一部を成すその反対端部分から
なる形状を成しておりかつ、スライダー3の先端部分3
Aと反対側の端部3Bの近傍でかつ図5でみて上部側に
は、一端がホルダー本体1に係止された、例えばコイル
スプリングのようなスライダーに後退方向の偏倚力を作
用するスプリング5の他端部を受け入れるためのスプリ
ング取付孔31が設けられている。また、図5に示すよ
うに、スライダー3の上端部の長手方向、即ち、そのス
ライド方向中心より前記反対端部分に寄った位置に操作
用指掛け部となる突起32が形成されている。この突起
32はカッターナイフホルダ本体1に設けた細長い溝1
1を通してホルダー本体1外方に突出している。刃がホ
ルダー本体から突出した状態を示す図7の一部を拡大し
て示した図8及び図9から明かなように、図中、スライ
ダーの前部には板バネ状の部材が後方に向かってその自
由端が他の部分よりもスライダーの裏面からより遠くへ
離れるように設けられており、ロック用のストッパー3
3を構成している。また、そのストッパー33の自由端
にはカッターナイフ本体の右側部材1Bの壁に設けた段
部14に係合したとき、スライダー3の後方への前記ス
プリング5による復帰を阻止するための、上方に折り返
された係止部34が形成されている。更に、スライダー
3は、その上に取り付けた刃2の先端をカッターナイフ
のホルダー本体1から出入りできるようにするため、ホ
ルダー本体1の上スライド溝10Aと下スライド溝10
B間に摺動自在に収納されている。
4に示すように、刃2の台形を成す傾斜と反対方向に傾
斜した先端部分と矩形の一部を成すその反対端部分から
なる形状を成しておりかつ、スライダー3の先端部分3
Aと反対側の端部3Bの近傍でかつ図5でみて上部側に
は、一端がホルダー本体1に係止された、例えばコイル
スプリングのようなスライダーに後退方向の偏倚力を作
用するスプリング5の他端部を受け入れるためのスプリ
ング取付孔31が設けられている。また、図5に示すよ
うに、スライダー3の上端部の長手方向、即ち、そのス
ライド方向中心より前記反対端部分に寄った位置に操作
用指掛け部となる突起32が形成されている。この突起
32はカッターナイフホルダ本体1に設けた細長い溝1
1を通してホルダー本体1外方に突出している。刃がホ
ルダー本体から突出した状態を示す図7の一部を拡大し
て示した図8及び図9から明かなように、図中、スライ
ダーの前部には板バネ状の部材が後方に向かってその自
由端が他の部分よりもスライダーの裏面からより遠くへ
離れるように設けられており、ロック用のストッパー3
3を構成している。また、そのストッパー33の自由端
にはカッターナイフ本体の右側部材1Bの壁に設けた段
部14に係合したとき、スライダー3の後方への前記ス
プリング5による復帰を阻止するための、上方に折り返
された係止部34が形成されている。更に、スライダー
3は、その上に取り付けた刃2の先端をカッターナイフ
のホルダー本体1から出入りできるようにするため、ホ
ルダー本体1の上スライド溝10Aと下スライド溝10
B間に摺動自在に収納されている。
【0019】[ロック解除ボタン]図8,図9に最も明
瞭に示すように、カッターナイフ本体の右側部1Bに
は、それを通してロック解除ボタン4の摺動を許す孔1
2が設けられており、孔12は前記ホルダーの表面近傍
ではすり鉢状、即ち、外方に向かって徐々にその径を拡
大した形状を成している。前記孔12の壁には後述のロ
ック解除ボタンの頭部に形成された鍔44に係合するた
めの段部13が形成されており、この段部13の壁はそ
のままホルダー本体1内部に開口し、その開口の縁が前
記スライダー3の係止部34を係止するための段部14
となっている。ロック解除ボタン4は円筒状を成す頭部
41とその頭部41から延びた弾性を有する帯状片42
から成り、帯状片42の頭部41と反端側の端部近傍に
おいて、例えばネジ止め等の適当な固定手段43によっ
て前記本体右側部材1Bに固定されている。ロック解除
ボタン4の頭部41上面は、誤って操作されるのを防ぐ
ためナイフホルダー本体表面と面一になっている。
瞭に示すように、カッターナイフ本体の右側部1Bに
は、それを通してロック解除ボタン4の摺動を許す孔1
2が設けられており、孔12は前記ホルダーの表面近傍
ではすり鉢状、即ち、外方に向かって徐々にその径を拡
大した形状を成している。前記孔12の壁には後述のロ
ック解除ボタンの頭部に形成された鍔44に係合するた
めの段部13が形成されており、この段部13の壁はそ
のままホルダー本体1内部に開口し、その開口の縁が前
記スライダー3の係止部34を係止するための段部14
となっている。ロック解除ボタン4は円筒状を成す頭部
41とその頭部41から延びた弾性を有する帯状片42
から成り、帯状片42の頭部41と反端側の端部近傍に
おいて、例えばネジ止め等の適当な固定手段43によっ
て前記本体右側部材1Bに固定されている。ロック解除
ボタン4の頭部41上面は、誤って操作されるのを防ぐ
ためナイフホルダー本体表面と面一になっている。
【0020】[動作]次に本発明のカッターナイフの動
作について説明する。 [ナイフの使用時]カッターナイフを使用する場合、ユ
ーザはカッターナイフホルダー本体1の摺動溝11から
突出した突起32に指を当て、コイルスプリング5のば
ね力(偏倚力)に抗して図4の矢印aで示す方向、即
ち、ナイフの前方に向かって押す。これによってスライ
ダー3は摺動溝10A,10Bに沿ってナイフの前方に
摺動し、スライダー3に対して仮固定部22で固定され
た刃2もそれに伴ってナイフ前方に移動する。スライダ
ー3がカッターナイフのホルダー本体1中で摺動する
と、スライダー3に固定された板バネ状のストッパー3
3はたわんだ状態でその先端(係止部)34が前記右側
部材1Bの内壁面に押圧接触しつつ摺動し、やがてスラ
イダー3が刃2の突出端に相当する位置、つまり、孔1
2の位置に達すると、前記ストッパー33の前記接触端
部(係止部)34はその弾撥力が解放されて前記右側部
材1Bの内壁面に形成された孔12に嵌入し、ロック解
除ボタンの頭部41裏面に衝合する。これによって、ロ
ック解除ボタン4はナイフホルダーの側方(図7におい
ては下方)に押されるが、ロック解除ボタン4はその頭
部41の鍔44が前記孔12の段部13に係合している
ので、前記ストッパー33の接触端部34のそれ以上の
移動は阻止される。この状態においてユーザが前記突起
32から指を離すと、ストッパー33の自由端に設けた
係止部34が右側部材1Bの内壁面に形成された孔12
の縁である段部14に係合し、スプリング5によるスラ
イダー3の復帰を阻止するから、刃はその位置でロック
される。このようにして、ユーザはカッターナイフの刃
2をホルダー本体1から突出させた使用位置において、
刃がナイフ内へ後退することを一切気にすることなくナ
イフを自由に使用することができる。
作について説明する。 [ナイフの使用時]カッターナイフを使用する場合、ユ
ーザはカッターナイフホルダー本体1の摺動溝11から
突出した突起32に指を当て、コイルスプリング5のば
ね力(偏倚力)に抗して図4の矢印aで示す方向、即
ち、ナイフの前方に向かって押す。これによってスライ
ダー3は摺動溝10A,10Bに沿ってナイフの前方に
摺動し、スライダー3に対して仮固定部22で固定され
た刃2もそれに伴ってナイフ前方に移動する。スライダ
ー3がカッターナイフのホルダー本体1中で摺動する
と、スライダー3に固定された板バネ状のストッパー3
3はたわんだ状態でその先端(係止部)34が前記右側
部材1Bの内壁面に押圧接触しつつ摺動し、やがてスラ
イダー3が刃2の突出端に相当する位置、つまり、孔1
2の位置に達すると、前記ストッパー33の前記接触端
部(係止部)34はその弾撥力が解放されて前記右側部
材1Bの内壁面に形成された孔12に嵌入し、ロック解
除ボタンの頭部41裏面に衝合する。これによって、ロ
ック解除ボタン4はナイフホルダーの側方(図7におい
ては下方)に押されるが、ロック解除ボタン4はその頭
部41の鍔44が前記孔12の段部13に係合している
ので、前記ストッパー33の接触端部34のそれ以上の
移動は阻止される。この状態においてユーザが前記突起
32から指を離すと、ストッパー33の自由端に設けた
係止部34が右側部材1Bの内壁面に形成された孔12
の縁である段部14に係合し、スプリング5によるスラ
イダー3の復帰を阻止するから、刃はその位置でロック
される。このようにして、ユーザはカッターナイフの刃
2をホルダー本体1から突出させた使用位置において、
刃がナイフ内へ後退することを一切気にすることなくナ
イフを自由に使用することができる。
【0021】[ナイフ使用後]次に、ナイフを使用した
後、ナイフの刃をカッターナイフホルダー本体内に収納
することについて説明する。ユーザはナイフホルダー本
体の側方からロック解除ボタン4の頭部41を押す。す
ると、ロック解除ボタン4の頭部41から延びた板バネ
状の帯状片42及び前記頭部41に接合したスライダー
3の板バネ状のストッパー33がたわみ、やがて、その
ストッパー33の係止部34が前記右側部材1Bの内壁
段部14から押し出されると、もはやスライダー3の復
帰を阻止するものはないから、スライダー3はスプリン
グ5のバネ力によって、図9の矢印bに示すようにナイ
フホルダーの後方に引き戻され、それに伴って刃2もカ
ッターナイフ本体内に収納される。
後、ナイフの刃をカッターナイフホルダー本体内に収納
することについて説明する。ユーザはナイフホルダー本
体の側方からロック解除ボタン4の頭部41を押す。す
ると、ロック解除ボタン4の頭部41から延びた板バネ
状の帯状片42及び前記頭部41に接合したスライダー
3の板バネ状のストッパー33がたわみ、やがて、その
ストッパー33の係止部34が前記右側部材1Bの内壁
段部14から押し出されると、もはやスライダー3の復
帰を阻止するものはないから、スライダー3はスプリン
グ5のバネ力によって、図9の矢印bに示すようにナイ
フホルダーの後方に引き戻され、それに伴って刃2もカ
ッターナイフ本体内に収納される。
【0022】以上、本発明のカッターナイフは、突出位
置と後退位置間において刃を摺動自在に保持するホルダ
ー本体を備えかつ、刃を突出方向に摺動させる手段、刃
を後退方向に偏倚する手段、及び突出位置において、前
記刃を後退方向に偏倚する手段に抗して刃の摺動をロッ
クする手段及び、前記ロックを解除する手段を備えてい
るから、使用に当たっては、スライダーを手動でスライ
ドさせることにより、そのスライダーに仮固定されてい
る刃をホルダーから突出し、そのスライドの先端位置で
ロックして刃を固定できる。また、刃を収納するときは
ロック解除ボタンを押すことにより、ホルダーのロック
部分を外しスライダーをばねによって引戻し、それによ
って刃はホルダー本体内に自動的に収納される。
置と後退位置間において刃を摺動自在に保持するホルダ
ー本体を備えかつ、刃を突出方向に摺動させる手段、刃
を後退方向に偏倚する手段、及び突出位置において、前
記刃を後退方向に偏倚する手段に抗して刃の摺動をロッ
クする手段及び、前記ロックを解除する手段を備えてい
るから、使用に当たっては、スライダーを手動でスライ
ドさせることにより、そのスライダーに仮固定されてい
る刃をホルダーから突出し、そのスライドの先端位置で
ロックして刃を固定できる。また、刃を収納するときは
ロック解除ボタンを押すことにより、ホルダーのロック
部分を外しスライダーをばねによって引戻し、それによ
って刃はホルダー本体内に自動的に収納される。
【0023】
【発明の効果】本発明は従来のカッターナイフのように
刃をナイフホルダ本体から突出させた状態において指で
押さえておかないと刃がホルダー中に収納されてしまう
不便を解消することができ、かつ、使用後は単にロック
解除ボタンを押すだけでバネの作用により自動的にナイ
フホルダー本体中に収納することができるから、安全か
つきわめて実用性の高いカッターナイフを提供すること
ができる。
刃をナイフホルダ本体から突出させた状態において指で
押さえておかないと刃がホルダー中に収納されてしまう
不便を解消することができ、かつ、使用後は単にロック
解除ボタンを押すだけでバネの作用により自動的にナイ
フホルダー本体中に収納することができるから、安全か
つきわめて実用性の高いカッターナイフを提供すること
ができる。
【図1】 本発明によるカッターナイフホルダー本体の
平面図である。
平面図である。
【図2】 本発明によるカッターナイフホルダー本体の
正面図である。
正面図である。
【図3】 本発明によるカッターナイフホルダー本体の
底面図である。
底面図である。
【図4】 刃がホルダー本体内に収納された状態を示
す、図2の矢視A―A′に沿った断面図である。
す、図2の矢視A―A′に沿った断面図である。
【図5】 刃がホルダー本体から突出した状態を示す、
図4と同様の断面図である。
図4と同様の断面図である。
【図6】 刃がホルダー本体に収納された状態を示す、
図1の矢視B―B′に沿った断面図である。
図1の矢視B―B′に沿った断面図である。
【図7】 刃がホルダー本体から突出した状態を示す、
図6と同様の断面図である。
図6と同様の断面図である。
【図8】 刃をホルダー本体から突出した状態で固定す
るための構造を示す、図7の要部拡大図である。
るための構造を示す、図7の要部拡大図である。
【図9】 刃の固定を解放するための構造を示す、図8
と同様の図である。
と同様の図である。
1…ナイフホルダー本体、1A…左側部材、1B…右側
部材、2…刃、3…スライダー、3A…先端部分、3B
…先端部分3Aの反対側の端部、4…ロック解除ボタ
ン、5…スプリング、6…係止ネジ、7…ネジ溝、10
A…上スライド溝、10B…下スライド溝、11…溝、
12…孔、13,14…ホルダーの段部、21…切り欠
き、22…仮固定部、31…スプリング取付孔、32…
突起、33…板ばね状部材(ストッパー)、34…係止
部、35…突起、41…頭部、42…帯状片、43…固
定手段、44…鍔。
部材、2…刃、3…スライダー、3A…先端部分、3B
…先端部分3Aの反対側の端部、4…ロック解除ボタ
ン、5…スプリング、6…係止ネジ、7…ネジ溝、10
A…上スライド溝、10B…下スライド溝、11…溝、
12…孔、13,14…ホルダーの段部、21…切り欠
き、22…仮固定部、31…スプリング取付孔、32…
突起、33…板ばね状部材(ストッパー)、34…係止
部、35…突起、41…頭部、42…帯状片、43…固
定手段、44…鍔。
Claims (10)
- 【請求項1】 突出位置と後退位置間において刃を摺動
自在に保持するホルダー本体を備えたカッターナイフに
おいて、刃を突出位置に摺動させる手段、刃を後退方向
に偏倚する手段、及び突出位置において、前記刃を後退
方向に偏倚する手段に抗して刃の摺動をロックする手段
を備えたことを特徴とするカッターナイフ。 - 【請求項2】 突出位置と後退位置間において刃を摺動
自在に保持するホルダー本体を備えたカッターナイフに
おいて、刃を突出方向に摺動させる手段、刃を後退方向
に偏倚する手段、及び突出位置において、前記刃を後退
方向に偏倚する手段に抗して刃の摺動をロックする手段
及び、前記ロックを解除する手段を備えたことを特徴と
するカッターナイフ。 - 【請求項3】 前記刃を突出位置に摺動させる手段がそ
の上に刃を担持したスライダーであることを特徴とする
請求項1又は2のいずれかに記載されたカッターナイ
フ。 - 【請求項4】 前記スライダーがナイフホルダー本体の
溝を通して外方に突出した指掛け用の突起を有すること
を特徴とする請求項3に記載されたカッターナイフ。 - 【請求項5】 前記刃を後退位置方向に偏倚する手段が
前記スライダーに連結されたスプリング手段であること
を特徴とする請求項1又は2いずれかに記載されたカッ
ターナイフ。 - 【請求項6】 突出位置と後退位置間において刃を摺動
自在に保持するホルダー本体を備えたカッターナイフに
おいて、刃を担持しかつ刃を突出位置に手動させるスラ
イダー、該スライダーを後退方向に偏倚するスプリング
手段、及び突出位置において、前記スライダーの摺動を
スプリング手段の偏倚力に抗してロックするためのロッ
ク手段を備えたことを特徴とするカッターナイフ。 - 【請求項7】 突出位置と後退位置間において刃を摺動
自在に保持するホルダー本体を備えたカッターナイフに
おいて、刃を担持しかつ刃を突出位置に手動させるスラ
イダー、該スライダーを後退方向に偏倚するスプリング
手段、及び突出位置において前記スライダーの摺動をス
プリング手段の偏倚力に抗してロックするためのロック
手段及び、該ロック手段のロックを解除する手段を備え
たことを特徴とするカッターナイフ。 - 【請求項8】 前記摺動をロックする手段がスライダー
に設けた板バネ状のストッパー及びカッターナイフのス
ライダー摺動壁に設けた段部であることを特徴とする請
求項6又は7のいずれかに記載されたカッターナイフ。 - 【請求項9】 前記ロックを解除する手段が、スライダ
ーに設けた板バネ状のストッパと該ストッパが係合する
カッターナイフのスライダー摺動壁に設けた段部との係
合を外す手段であることを特徴とする請求項7に記載さ
れたカッターナイフ。 - 【請求項10】 前記係合を外す手段が頭部及び該頭部
から延びかつカッターナイフの内壁に固定した弾性条片
から成るロック解除ボタンであることを特徴とする請求
項9に記載されたカッターナイフ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348804A JPH11179072A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | カッターナイフ |
| US08/998,558 US6161290A (en) | 1997-12-18 | 1997-12-29 | Utility knife |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348804A JPH11179072A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | カッターナイフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11179072A true JPH11179072A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18399486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9348804A Pending JPH11179072A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | カッターナイフ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6161290A (ja) |
| JP (1) | JPH11179072A (ja) |
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| CN109834735A (zh) * | 2019-03-22 | 2019-06-04 | 得力集团有限公司 | 一种美工刀 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6161290A (en) | 2000-12-19 |
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