JPH11180185A - 自車情報表示装置と自車情報表示方法及びプログラム記録媒体 - Google Patents

自車情報表示装置と自車情報表示方法及びプログラム記録媒体

Info

Publication number
JPH11180185A
JPH11180185A JP9366519A JP36651997A JPH11180185A JP H11180185 A JPH11180185 A JP H11180185A JP 9366519 A JP9366519 A JP 9366519A JP 36651997 A JP36651997 A JP 36651997A JP H11180185 A JPH11180185 A JP H11180185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
detecting
fuel efficiency
distance
average fuel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9366519A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunobu Yatabe
光信 谷田部
Shuichi Machida
修一 町田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP9366519A priority Critical patent/JPH11180185A/ja
Publication of JPH11180185A publication Critical patent/JPH11180185A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instrument Panels (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Instructional Devices (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Navigation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 運転する車両の経時的変化を把握することを
可能にした自車情報表示装置等を提供する。 【解決手段】 目的地設定処理を行って(ステップSA
1)、キーブロックにて入力された目的地までの経路表
示し得る地図データをCDブロックから取り込み、該地
図データに基づく地図と目的までの経路とをモニターに
表示させる。このステップSA1での処理により、モニ
ターには現在地(出発地)から目的地に至る経路が表示
される。引き続き、走行区間モード設定処理(ステップ
SA2)、燃料流量データに基づく走行区間の平均燃費
算出処理(ステップSA3)を行った後、平均燃料の値
により走行後の区間を色分けして、画面上に表示する
(ステップSA4)。これにより、設定距離を走行する
ごとに経路が、黒、赤、黄、青のいずれかの平均燃費に
対応する色で着色表示されて行く。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザが運転する
自車に関する有効な情報を表示する自車情報表示装置と
自車情報表示方法、及びコンピュータを用いて自車情報
を表示させるプログラムを記録したプログラム記録媒体
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カーナビゲーション装置には、自
車の走行軌跡表示機能を有するものが知られている。こ
のカーナビゲーション装置は、車両が走行を開始する
と、予め設定されている設定距離毎に位置データを記録
する。そして、走行終了後、所定の操作を行うと、地図
データに基づいて画面上に地図を表示するとともに、記
録した設定距離毎の位置データからなる軌跡データに基
づく走行軌跡を地図上に所定色で表示する。したがって
ユーザーは、地図上に所定色で表示された走行軌跡によ
り、自車が走行した経路を確認することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の走行軌跡表示機能を有するカーナビゲーション装
置にあっては、単に軌跡データを記憶しておき、この記
憶しておいた軌跡データに基づき、走行軌跡を表示する
ものに過ぎない。したがって、表示される走行軌跡によ
り自車が走行した経路を経時的な変化確認することはで
きるにしても、当該自車の燃費や給油地点等の、一般的
に運転者が運転に際して関心のある当該自車に直接的に
関係する情報を得ることができない。
【0004】一方、自動車のインストルメントパネルに
は、燃料残量メータや速度メータ等の各種メータが配置
されているが、これらメータはその時点の車両の状態を
示すに過ぎない。よって、これらメータを視認すること
により、現時点の車両の状態を把握できても、その車両
が経時的にどのように変化しているかまでは把握するこ
とはできない。
【0005】本発明はかかる従来の課題に鑑みなされた
ものであり、運転する車両の経時的変化を把握すること
を可能にした自車情報表示装置と自車情報表示方法、及
びコンピュータを用いて自車情報を表示させるプログラ
ムを記録したプログラム記録媒体を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1記載の自車情報表示装置にあっては、自車の
走行に伴う燃料消費量を検出する燃料消費量検出手段
と、自車の移動距離を検出する移動距離検出手段と、こ
れら両検出手段により検出された前記燃料消費量と前記
移動距離とに基づき、平均燃費を算出する算出手段と、
この算出手段により算出された前記平均燃費を表示させ
る表示制御手段とを備えている。したがって、表示制御
手段の表示制御に伴って表示される平均燃費を視認する
ことにより、自車の燃費性能を把握することが可能とな
るのみならず、目的地までの燃料必要量を把握すること
も可能となる。
【0007】また、請求項2記載の自車情報表示装置に
あっては、自車の走行に伴う燃料消費量を検出する燃料
消費量検出手段と、自車の移動距離を検出する移動距離
検出手段と、これら両検出手段により検出された前記燃
料消費量と前記移動距離とに基づき、平均燃費を算出す
る算出手段と、地図情報を記憶している地図情報記憶手
段と、この地図情報記憶手段に記憶されている前記地図
情報に基づいて地図を表示させるとともに、この地図に
おける自車の移動経路上に前記算出手段により算出され
た平均燃費を、該平均燃費の値ごとに異なる色で表示さ
せる表示制御手段とを備えている。したがって、表示さ
れる地図における自車の移動経路上に表示される色によ
り、移動経路の各域での平均燃費が表示されることとな
り、これにより、移動経路との関係における自車の燃費
の変化を把握し得る。
【0008】また、請求項3記載の自車情報表示装置に
あっては、自車の走行に伴う燃料消費量を検出する燃料
消費量検出手段と、自車の移動距離を検出する移動距離
検出手段と、これら両検出手段により検出された前記燃
料消費量と前記移動距離とに基づき、平均燃費を算出す
る算出手段と、地図情報を記憶している地図情報記憶手
段と、目的地を設定する目的地設定手段と、前記算出手
段により算出された平均燃費と前記地図情報に基づく前
記目的地までの距離とに基づき、該目的地までの燃料使
用量を予測する予測手段と、この予測手段により予測さ
れた前記燃料使用量を表示させる表示制御手段とを備え
ている。したがって、表示される燃費使用量を視認する
ことにより、目的地までの要する燃料の量を予め知るこ
とができ、目的地までの走行に要する費用や給油回数を
把握することができる。
【0009】また、請求項4記載の自車情報表示装置に
あっては、前記算出手段は、設定された一定距離ごとの
平均燃費を算出する。したがって、設定される距離に応
じた詳細度で平均燃費が表示されるととも、前記移動経
路上には設定距離ごとに平均燃費が色表示される。
【0010】また、請求項5記載の自車情報表示装置に
あっては、前記算出手段は、高速道路、国道、県道等の
道路種別ごとの平均燃費を算出し、請求項6記載の自車
情報表示装置にあっては、前記算出手段は、前記移動経
路の混雑状況ごとの平均燃費を算出する。したがって、
自車の走路種別毎の平均燃費や混雑状況ごとの平均燃費
を知ることができ、自車の燃費性能を詳細に認識し得
る。
【0011】また、請求項7記載の自車情報表示装置に
あっては、前記各算出手段により算出された平均燃費を
記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された平均燃
費に基づき総合的な平均燃費を演算する演算手段とをさ
らに有し、前記表示制御手段は、この演算手段により演
算された前記総合的な平均燃費さらに表示する。したが
って、この総合的な平均燃費により、自車の総合的な燃
費性能を把握することができる。
【0012】また、請求項8記載の自車情報表示装置に
あっては、自車の燃料残量を検出する燃料残量検出手段
と、この燃料残量検出手段により検出される前記燃料残
量と自車の燃費とに基づき、該自車の燃料が消費し尽く
される燃料空地点を予測する予測手段と、給油場所情報
を記憶している記憶手段と、この記憶手段から前記燃料
空地点に対応する給油場所情報を検索して表示させる表
示制御手段とを備えている。したがって、何処の場所で
給油を行えばよいかを予め知ることができ、給油に関す
る不安を伴わずに走行することが可能となる。
【0013】また、請求項9記載の自車情報表示装置に
あっては、給油場所に関するユーザの要望を入力する入
力手段をさらに備え、前記表示制御手段は、前記ユーザ
の要望を加味して前記検索を行う。したがって、検索結
果にユーザが希望する燃料のメーカーや価格等が反映さ
れることとなり、当該ユーザにとって好ましい給油場所
を知らせることができる。
【0014】また、請求項10記載の自車情報表示装置
あっては、当該自車の移動距離の増加に伴って交換を要
する所定の要素の交換日を記憶する記憶手段と、移動距
離を検出する移動距離検出手段と、この移動距離検出手
段により検出される前記移動距離と、前記記憶手段に記
憶されている交換日とに基づき、次回の交換日を予測し
て表示させる表示制御手段とを備えており、請求項11
記載の自車情報表示装置にあっては、前記所定の要素と
は、エンジンオイル又はタイヤである。したがって、エ
ンジンオイルやタイヤの交換日を予め知ることができ、
交換を計画的に行うことができるととも、オイル交換等
が励行されてオイル交換等が遅滞することによるエンジ
ンや燃費への悪影響が未然に防止される。
【0015】また、請求項12記載の自車情報表示装置
にあっては、当該自車の運転有効期限を記憶する記憶手
段と、現在日を取得する取得手段と、この取得手段によ
り取得された現在日と前記運転有効期限とに基づき、残
存期間を算出して表示させる表示制御手段とを備えてい
る。したがって、ユーザはこの表示を視認することによ
り、自車の運転有効期限の残存期間を予め知ることがで
きる。よって、計画的に自車を用いることができるとと
もに、期限を超えた車両を運転してしまう法令違反が未
然に防止される。
【0016】なお、本発明の自車情報表示方法にあって
は、前記各手段に対応するような処理を実行し、本発明
のプログラム記録媒体にあっては、コンピュータを前記
各手段として機能させるプログラムを記録してなる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に従って説明する。図1は、本発明を経路表示機能を有
する車載用のナビゲーション装置に適用した場合を示す
回路構成図である。このナビゲーション装置は、経路表
示機能、経路誘導機能、地点登録機能をはじめ各種の一
般的な機能を備えたものであって、GPSアンテナ1
と、このGPSアンテナ1により受信した衛星からのL
1帯のC/Aコードを復調・解読して現在地の緯度・経
度を割り出すGPSブロック2とを有している。このG
PSブロック2により割り出された緯度・経度の情報は
制御ブロック3に入力され、CPU4に取り込まれる。
【0018】CPU4は、後述するフローチャートに従
って処理を実行することにより、移動距離検出手段、算
出手段、表示制御手段、予測手段、演算手段等として機
能するものであり、燃料流量センサ30及び燃料残量せ
センサ31より検出情報が入力される。燃料流量センサ
30は、自動車の燃料タンクからエンジンに供給される
燃料の量を検出するものであり、燃料残量センサ31
は、燃料タンクに残存している燃料の量を検出するもの
である。なお、両センサ30、31に関しては、このナ
ビゲーション装置が搭載される自動車に配置されている
もの用いることができる。
【0019】制御ブロック3にはCDブロック5が接続
されている。CDブロック5は、地図CD−ROM6に
記憶されている地図データ、すなわち道路データや地名
データ等の地図/道路情報(首都高速道、都市高速道、
一般高速道、国道、主要地方道、県道等の道路種別、道
路幅、車線数、)、自動経路計算等に用いられる交通規
制データ、交通情報等を地図上へ表示するとき等に用い
られるデータを読み出し出力する。
【0020】したがって、CPU4は、前記GPSブロ
ック2により逐次得られる緯度・経度の情報に基づく移
動経路と、CDブロック5からの地図データとにより、
自車の移動距離を検出することが可能であり、本実施の
形態において移動距離検出手段を構成している。
【0021】さらに、地図CD−ROM6には全国のガ
ソリンスタンド情報が記憶されており、このガソリンス
タンド情報は、その所在地、販売メーカー、営業日、営
業時間、価格等で構成されており、CDブロック5は必
要に応じてこれらの情報も読みだし出力する。これらC
Dブロック5から出力された各種データはRAM7を介
して、記憶装置8から読み出されたデータとともにCP
U周辺回路G/A9を経由してCPU4へ送られる。さ
らに、CD−ROM6から読み出されたデータはグラフ
ィックデータコントローラ10によりビデオRAM11
を介してモニター12に送られ、これによりモニター1
2の画面に地図が表示される。
【0022】また、前記制御ブロック3には、FMアン
テナ13によってFM多重放送波を受信し、一般のFM
放送やそれに多重化されている付加情報(交通情報等)
を復調し出力するFM多重受信機28と、ビーコンアン
テナ15によって光ビーコン(又は電波ビーコン)を受
信し、それに乗せて送られてくるVICS(Vehicle Inf
ormation and Communication System)からの交通情報
等を復調し出力するビーコン受信機16とを有してい
る。双方の受信機28,16によって受信された交通情
報、すなわち渋滞情報や駐車場の満空情報等は交通情報
処理コントローラー17により処理された後、CPU周
辺回路G/A9を介してCPU4に送られる。さらに、
前記制御ブロック3には、D/Aコンバータ18及びア
ンプ19を介して、合成音からなる案内音を経路誘導時
等に放音するスピーカー20が接続されるとともに、キ
ーブロック21が接続されている。キーブロック21
は、目的地入力キー、ENTERキー、実行キー等、こ
のナビゲーション装置において必要となる各種操作キー
を有している。また、制御ブロック3には、日付及び時
刻を取得する時計部22が設けられている。
【0023】前記記憶装置8は、プログラム、データ等
が予め記憶されている記録媒体28を有しており、この
記録媒体28は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導
体メモリで構成されている。この記録媒体28は、記憶
装置8に固定的に設けたもの、若しくは脱着自在に装着
するものである。また、記録媒体28に記録するプログ
ラム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の
機器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通
信回線等を介して接続された他の機器側に前記記録媒体
28を備えた記録装置を設け、この記録媒体に記憶され
ているプログラム、データを通信回線を介して使用する
構成にしてもよい。
【0024】前記RAM7には、図2に示すように、設
定距離別平均燃費メモリ7a,道路別平均燃費メモリ7
b,混雑状況別平均燃費メモリ7c,オイル交換日メモ
リ7d,タイヤ交換日メモリ7e,車検日メモリ7f,
総合走行距離メモリ7g,期間メモリ7h,現在年月日
メモリ7i、総合平均燃費メモリ7j等が設けられてい
る。設定距離別平均燃費メモリ7aには、乗員が設定し
た距離及び距離ごとの平均燃費等が記憶され、道路別平
均燃費メモリ7bには、高速道路、国道、県道等の道路
種別及び道路種別ごとの平均燃費等が記憶される。
【0025】また、混雑状況別平均燃費メモリ7cに
は、大渋滞、中渋滞、小渋滞、非渋滞等の道路雑状況及
び道路状況ごとの平均燃費等が記憶され、オイル交換日
メモリ7d,タイヤ交換日メモリ7e,車検日メモリ5
fには、エンジンオイルの交換を行った年月日とその時
点の総合走行距離、タイヤ交換を行った年月日とその時
点の総合走行距離、車検の期限日が各々ユーザにより入
力により記憶される。また、総合走行距離メモリ7gに
は、当該時点までの総走行距離が記憶され、期間メモリ
7hにはこのナビゲーション装置が車載されてからの期
間が記憶される。現在年月日メモリ7iには時計部22
から取得した現在年月日及び時刻が記憶され、総合平均
燃費メモリ7jには、総合距離での平均燃費が記憶され
る。
【0026】また、前記記録媒体28には、プログラム
等とともに図3に示す平均燃費色テーブル28aが記録
されている。この平均燃費色テーブル28aには、7k
m/リットル未満は黒、7km/リットル以上8km/
リットル未満は赤、8km/リットル以上9km/リッ
トル未満は黄、9km/リットル以上は青というよう
に、各燃費レベルに対応して、表示すべき色を示す色デ
ータが記憶されている。
【0027】なお、この実施の形態においては、同図に
示すように4種の燃費レベル及び色を用いるようにした
が、より多数レベル及び色を用いるようにしてもよい。
【0028】次に、本実施の形態にかかる車載用ナビゲ
ーション装置の動作を図4以降に示したフローチャート
等に基づき説明する。これらフローチャートで示す各機
能を実現するプログラムは、CPU4が読み取り可能な
プログラムコードの形態で前記記録媒体28に記憶され
ている。すなわち、キーブロック21での操作により所
定のモードが設定されると、CPU4は記録媒体28に
記憶されているプログラムコードに従って、つまりは図
4に示すフローチャートに従って動作する。そして、目
的地設定処理を行って(ステップSA1)、キーブロッ
ク21にて入力された目的地までの経路表示し得るCD
ブロック5から取り込み、該地図データに基づく地図と
目的までの経路とをモニター12に表示させる。このス
テップSA1での処理により、モニター12には図5に
示すように、現在地(出発地)RSから目的地REに至
る経路Rが表示される。
【0029】引き続き、後述する走行区間モード設定処
理(ステップSA2)、燃料流量データに基づく走行区
間の平均燃費算出処理(ステップSA3)を行った後、
平均燃料の値により走行後の区間を色分けして、画面上
に表示する(ステップSA4)。さらに、各平均値を記
憶させた後(ステップSA5)、この記憶させた各平均
値の表示を行い(ステップSA6)、引き続き、後述す
る給油対応処理(ステップSA7)、オイル交換対応処
理(ステップSA8)、タイヤ交換対応処理(ステップ
SA9)、車検対応処理(ステップSA10)を実行す
る。
【0030】前記走行区間モード設定処理(ステップS
A2)は、前記経路R上に平均燃費を色別表示する際、
この色別表示を設定された距離ごとに行うか、高速道
路、国道、県道等の道路種別ごとに行うか、VICS情
報から得られる大渋滞、中渋滞、小渋滞、非渋滞等の道
路雑状況ごとに行うか、これらを併用して行うかを設定
するための処理であり、図6に示すフローチャートに従
って行われる。
【0031】すなわち、キーブロック21でのユーザの
操作により、距離毎、道路別、混雑状況別のいずれかの
設定モードが選択されたかを判別する(ステップSB
1)。この判別の結果、距離毎が選択入力されたならば
これを取り込み(ステップSB2)、引き続きユーザが
設定入力した距離単位(例えば、5km毎)を選定して
RAM7の設定距離別平均燃費メモリ7aに格納する
(ステップSB3)。
【0032】また、道路別が選択入力されたならばこれ
を取り込み(ステップSB4)、引き続きユーザが設定
入力した道路の種別(例えば、高速道路、国道、県道)
を選定してRAM7の道路別平均燃費メモリ7bに格納
する(ステップSB5)。さらに、混雑状況別が選択入
力されたならばこれを取り込み(ステップSB6)、引
き続きVICS情報から得られる混雑状況種別(例え
ば、大渋滞、中渋滞、小渋滞、非渋滞)を選定してRA
M7の混雑状況別平均燃費メモリ7cに格納する(ステ
ップSB7)。
【0033】前記ステップSB3、SB5、SB7に続
くステップSB8では、上記3モード(距離毎、道路
別、混雑状況別)を併用するモードが選択されたか否か
判別する。そして、3モードを併用しない場合には、ス
テップS10に進み、併用する場合には全ての設定モー
ドの選択と設定とが完了したか否かを判別し(ステップ
SB9)、3モードの全ての選択と設定とが完了してい
ない場合には、ステップSB1からの処理を繰り返す。
【0034】そして、3モードを併用しない場合であっ
て、距離毎、道路別、混雑状況別のいずれかの設定が完
了している場合、又は3モードを併用する場合であっ
て、距離毎、道路別、混雑状況別の全ての設定が完了し
ている場合には、各走行区間の設定モードの確認、及び
設定区間の距離の計算を実行した後(ステップSB1
0)、区間設定完了処理を行って(ステップSB1
1)、この図6に示すフローに従った処理を終了する。
【0035】また、前記燃料流量データに基づく走行区
間の平均燃費算出処理(ステップSA3)は、図7に示
すフローチャートに従って実行され、GPSブロック2
からの現在位置情報基づき、前記距離毎モードの設定に
伴って入力された設定距離(5km)を走行したか否か
を判別する(ステップSC1)。そして、設定距離を走
行した場合には、この走行した設定距離での平均燃費を
算出して、記憶する(ステップSC2)。すなわち、前
回設定距離を走行した時点から今回設定距離を走行した
時点までに、燃料流量センサ30により計測された燃料
流量を設定距離(5km)で除することにより平均燃費
を算出する。
【0036】また、設定距離を走行していない場合(距
離毎モードが設定されていない場合を含む)には、走行
している道路種別に変化があったか否かを判別し(ステ
ップSC3)、変化があった場合には変化する前の道路
種別での平均燃費を算出して、記憶する(ステップSC
4)。すなわち、例えば高速道路から国道への変化があ
った場合には、変化する前の時点までに、燃料流量セン
サ30により計測された燃料流量を高速道路の距離で除
することにより平均燃費を算出する。
【0037】また、走行している道路の種別に変化がな
い場合(道路別モードが設定されていない場合を含む)
には、走行している道路の混雑度に変化があったか否か
を判別し(ステップSC5)、変化があった場合には変
化する前の混雑度での平均燃費を算出する(ステップS
C6)。すなわち、VICS情報により、走行している
経路Rの混雑度に関する情報が逐次得られており、この
情報に基づき、走行中の道路が大渋滞、中渋滞、小渋
滞、非渋滞のいずれかから他の状態に変化したか否かを
判別することができる。そして、このいずれかの状態か
ら他の状態に変化したならば、例えば大渋滞から中渋滞
に変化したならば、変化する前の時点までに、燃料流量
センサ30により計測された燃料流量をその前の状態で
走行した距離で除することにより平均燃費を算出する。
【0038】これらステップSC2、SC4、SC6の
いずれかに続くステップSC7では、総合距離での平均
燃費を算出する。すなわち、総合平均燃費メモリ7jに
は、このナビゲーション装置が車載されてから走行した
距離である総合走行距離での平均燃費が記憶されてい
る。よって、これにいずれかのステップSC2、SC
4、SC6で算出した平均燃費を加算して平均値を算出
し、この算出した平均値に総合平均燃費メモリ7jの記
憶内容をステップSA5で更新する。なお、総合平均燃
費メモリ7jの道路種別や混雑度ごとの総合走行距離で
の平均値を記憶しておき、これらを算出して更新するう
ようにしてもよい。
【0039】そして、この図7に示したフローに従った
処理が図4のステップSA3で実行された後、続くステ
ップSA4では前述のように平均燃費の値により走行後
の区間を色分けして、画面上に表示する。したがって、
例えば距離毎モードの設定されている場合には、設定距
離を走行するごとに経路Rが図5に示すように、黒、
赤、黄、青のいずれかの色で着色表示されて行く。無
論、隣接する設定距離が同一の平均燃費であれば、同図
に示すように、その間経路Rは同一色で表示される。
【0040】また、道路別モードが選択されている場合
には、高速道路、国道、県道ごとに対応する平均燃費を
示す色で着色表示されて行き、混雑状況別モードが選択
されている場合には、経路R上における大渋滞、中渋
滞、小渋滞、非渋滞の領域ごとに平均燃費を示す色で着
色表示されて行く。さらに、3モードが選択されている
場合には、例えば所定時間間隔で、距離毎モード、道路
別モード、及び混雑状況モードでの表示状態が切り替え
られつつ表示される。したがって、この経路R上になさ
れる色表示を視認することにより、運転者は経時的に変
化する平均燃費を認識しつつ運転を行うことができる。
【0041】そして、ステップSA3に続くステップS
A4では、前述のようにして算出及び表示を行った各平
均燃費を記憶させる。すなわち、前述のように総合平均
燃費メモリ7jを更新するとともに、距離毎モードの設
定されている場合には、設定距離の走行ごとに算出され
た平均燃費を、その経路R上の位置とともに、設定距離
別平均燃費メモリ7aに記憶させる。また、道路別モー
ドの設定されている場合には、走行した道路の種別ごと
に算出された平均燃費を、道路種別及びその位置ととも
に、道路別平均燃費メモリ7bに記憶させる。
【0042】さらに、混雑状況別モードが設定されてい
る場合には、混雑状況別ごとの平均燃費を、これを走行
した混雑度(大渋滞)及びその位置とともに、混雑状況
別平均燃費メモリ7cに記憶させる。無論、3モードが
併用されている場合には、設定距離別平均燃費メモリ7
a、道路別平均燃費メモリ7b、混雑状況別平均燃費メ
モリ7cに各々前記各データを記憶させる。したがっ
て、経路Rの全行程を走行し終わった時点においては、
選択されたモードあるいは3モード併用に対応して、複
数箇所の平均燃費がメモリ7a〜7cに記憶されること
となる。
【0043】また、ステップSA5に続くステップSA
6では、各項目の平均燃費を数値表示し、これによりモ
ニター12の地図が表示されている以外の所定の領域
に、図8に示すように、最新平均燃費(最新の設定距離
ごとの燃費)から非渋滞時の燃費までが表示される。よ
って、運転者はこの数値表示を視認することにより、各
項目毎に自車の燃費をより詳細に把握することができ
る。
【0044】また、図4のステップSA6に続くステッ
プSA7の給油対応処理は、図9に示すフローチャート
に従って行われる。すなわち、燃料残量センサ31が検
出している燃料タンク内の燃料残量を読み込み(ステッ
プSD1)、次に、設定距離別平均燃費メモリ7aに記
憶されている平均燃費を読み込む(ステップSD2)。
さらに、この読み込んだ燃料残量と平均燃費とに基づ
き、燃料残量を平均燃費で除することにより、燃料タン
クが空なる地点までの経路R上の距離を算出し(ステッ
プSD3)、この算出した地点を地図データか検索する
ことにより予測する(ステップSD4)。引き続き、こ
の予測した地点により近く該地点よりも手前に存在する
複数のガソリンスタンドを、地図データとともに地図C
D−ROM6に記憶されているガソリンスタンド情報か
ら検索する(ステップSD5)。
【0045】次に、運転者がキーブロック21での操作
により入力したユーザ要望情報を取り込む(ステップS
D6)。ここで、ユーザ要望情報とは、当該ユーザが入
れたいガソリンのメーカー、価格、及び選択されるガソ
リンスタンドまで経路Rから迂回する場合に当該ユーザ
が迂回してもよいする最大距離(迂回距離MAX)等で
ある。
【0046】そして、このユーザ要望情報を取り込んだ
ならば、前述のステップSD5で予測(検索)した複数
のガソリンスタンドの中から、ユーザの要望情報を加味
した、該ユーザーの要望に最も近いガソリンスタンドを
抽出する。このとき、前述したようにガソリンスタンド
情報には、各ガソリンスタンドの営業日及び営業時間も
含まれていることから、現在日時及びガソリンスタンド
への予想到着時刻をも勘案して、最適ガソリンスタンド
の抽出を行う。
【0047】しかる後に、この抽出した最適ガソリンス
タンドの表示をモニター12にて行う。この最適ガソリ
ンスタンドの表示はモニター12に表示されている地図
上の対応する位置に所定のマークを表示することにより
行う。したがって、運転者はこのマークを視認すること
により、燃料がなくなる前の適切な時点で所望のメーカ
ー及び価格のガソリンを入れることができるとともに、
ガス欠を心配することなく、安定した精神状態で運転を
行うことができる。なお、この最適ガソリンスタンドの
表示は、地図上でのマーク表示によることなく、モニタ
ー12での文字表示あるいは、あるいはスピーカー20
からの音声によ報知するようにしてもよい。
【0048】また、図4のステップSA7に続くステッ
プSA8のオイル交換対応処理は、図10に示すフロー
チャートに従って行われる。すなわち、オイル交換日メ
モリ7dに記憶されている前回のオイル交換日を読み込
む(ステップSE1)。次に、総合走行距離メモリ7g
に記憶されている総合走行距離を期間メモリ7iに記憶
されている期間で除することにより、1日当たりの平均
走行距離を算出し(ステップSE2)、この算出した1
日当たりの平均走行距離基づき、前回のオイル交換日か
ら5,000km走行完了日を予測(算出)する(ステ
ップSE3)。すなわち、オイル交換日メモリには、前
回のオイル交換日が記憶されており、また、ステップS
E2での処理により、1日の平均走行距離が算出された
ことから、これらに基づき、前回のオイル交換日から
5,000kmの走行する年月日を算出することができ
る。
【0049】そして、この算出した年月日である予測日
を、オイル交換奨励日として、モニター12の所定部位
に表示する(ステップSE4)。したがって、運転者は
この表示を視認することにより、一般的にエンジンオイ
ルの交換時期とされる5,000km走行ごとのオイル
交換時期を予め知ることができる。よって、計画的にオ
イル交換を行うことができるとともに、オイル交換が励
行されてオイル交換が遅滞することによるエンジンや燃
費への悪影響を未然に防止することができる。
【0050】また、図4のステップSA8に続くステッ
プSA9のタイヤ交換対応処理は、図11に示すフロー
チャートに従って行われる。すなわち、タイヤ交換日メ
モリ7eに記憶されている前回のタイヤ交換日を読み込
む(ステップSF1)。次に、前述と同様に総合走行距
離メモリ7gに記憶されている総合走行距離を期間メモ
リ7iに記憶されている期間で除することにより、1日
当たりの平均走行距離を算出し(ステップSF2)、こ
の算出した1日当たりの平均走行距離基づき、前回のタ
イヤ交換日から30,000km走行完了日を予測(算
出)する(ステップSF3)。すなわち、タイヤ交換日
メモリには、前回のタイヤ交換日が記憶されており、ま
た、ステップSF2での処理により、1日の平均走行距
離が算出されたことから、これらに基づき、前回のタイ
ヤ交換日から30,000kmの走行する年月日を算出
することができる。
【0051】そして、この算出した年月日である予測日
を、タイヤ交換奨励日として、モニター12の所定部位
に表示する(ステップSF5)。したがって、運転者は
この表示を視認することにより、一般的にタイヤの交換
時期とされる30,000km走行ごとのタイヤ交換時
期を予め知ることができる。よって、計画的にタイヤ交
換を行うことができるとともに、タイヤ交換が励行され
てタイヤ交換が遅滞することによる走行安定性の低下を
未然に防止することができる。
【0052】また、図4のステップSA9に続くステッ
プSA10の車検対応処理は、図12に示すフローチャ
ートに従って行われる。すなわち、車検メモリ7fに記
憶されている車検期限年月日を読み込み(ステップSG
1)、現在年月日メモリ7iに記憶されている現在年月
日を読み込む(ステップSG2)。引き続き、“車検期
限年月日−現在年月日=残存期間”により、車検の残存
期間を算出し(ステップSG3)、この算出した残存期
間を現在年月日に加算することにより得られる車検期限
年月日と、前記残存期間とをモニター12の所定部位に
表示する(ステップSG4)。したがって、運転者はこ
の表示を視認することにより、自己の所有する車両の車
検期限年月日と、車検の残存期間とを予め知ることがで
きる。よって、計画的に車両を車検に出すことができる
とともに、車検期限を超えた車両を運転してしまう法令
違反が未然に防止される。
【0053】図13は、本発明の他の実施の形態におけ
る前記走行区間モード設定処理(ステップSA2)の処
理内容を示すフローチャートである。このフローチャー
トにおいて、ステップSH1〜SH10及びステップS
H14の処理は、前述した図6のステップSB1〜SB
10及びステップSB11と同様である。そして、ステ
ップSH11に続くステップSH12では、過去のデー
タを基に目的地までの燃料使用量を予測し、引き続きス
テップSH13でこの燃料使用量予測を表示する。
【0054】すなわち、図2に基づいて前述したよう
に、RAM7には設定距離別平均燃費メモリ7a,道路
別平均燃費メモリ7b,混雑状況別平均燃費メモリ7
c、総合平均燃費メモリ7jが設けられており、これら
メモリ7a〜7c,7jには過去のデータが記憶されて
いる。そこで、この過去のデータのいずれかあるいはす
べてのデータの平均値と、地図データから得られる目的
地までの距離に基づき該目的地までの燃料使用量を算出
することが可能である。よって、この目的地までの燃料
使用量を算出して表示し、これによりユーザは、目的地
までの要する燃料の量を予め知ることができ、目的地ま
での走行に要する費用や給油回数を把握することができ
る。
【0055】なお、この実施の形態においては、GPS
ブロック2により検出される自車位置と地図CD−RO
M6の地図データとに基づき移動距離を検出するように
したが、自動車に設けられている走行距離メータより移
動距離を得るようにしてもよい。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、自車の走
行時における平均燃費を算出して表示させるようにした
ことから、自車の現在の燃費性能を把握することが可能
となるのみならず、目的地までの燃料必要量を把握する
ことも可能となる。
【0057】また、地図情報に基づいて地図を表示させ
るとともに、この地図における自車の移動経路上に算出
された平均燃費を、該平均燃費の値ごとに異なる色で表
示させるようにしたことから、移動経路の各域での平均
燃費を知ることができ、これにより、移動経路との関係
における自車の燃費の変化を把握することが可能とな
る。
【0058】また、目的地までの燃料使用量を予測して
表示させるようにしたことから、目的地までの要する燃
料の量を予め知ることができ、目的地までの走行に要す
る費用や給油回数を把握して運転を開始することができ
る。
【0059】また、設定された一定距離ごとの平均燃費
を算出するようにしたことから、設定される距離に応じ
た詳細度で平均燃費を表示することができ、高速道路、
国道、県道等の道路種別ごとや混雑状況ごとに平均燃
費、あるいは総合的な平均燃費を算出して表示させるよ
うにしたことら、自車の走路種別毎の平均燃費や混雑状
況ごとの平均燃費を知ることができ、自車の燃費性能を
詳細に認識し、あるいは自車の総合的な燃費性能を把握
することができる。
【0060】また、自車の燃料が消費し尽くされる燃料
空地点を予測し、この燃料空地点に対応する給油場所情
報を検索して表示させるようにしたことら、何処の場所
で給油を行えばよいかを予め知ることができ、給油に関
する不安を伴わずに走行することが可能となる。
【0061】また、ユーザの要望を加味して給油場所情
報の検索を行うようにしたことから、検索結果にユーザ
が希望する燃料のメーカーや価格等が反映されることと
なり、当該ユーザにとって好ましい給油場所を知らせる
ことができる。
【0062】また、自車の移動距離の増加に伴って交換
を要する所定の要素の次回の交換日を予測して表示させ
るようにしたことから、エンジンオイルやタイヤの交換
日を予め知ることができ、交換を計画的に行うことがで
きるととも、オイル交換等が励行されてオイル交換等が
遅滞することによるエンジンや燃費への悪影響を未然に
防止することができる。
【0063】また、当該自車の運転有効期限の残存期間
を算出して表示させるようにしたことら、計画的に自車
を用いることができるとともに、期限を超えた車両を運
転してしまう法令違反を未然に防止することができる。
【0064】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示すナビゲーション装
置のブロック図である。
【図2】RAMの一部を示すメモリ構成図である。
【図3】記録媒体に記憶されている平均燃費色テーブル
を示す模式図である。
【図4】本実施の形態のメインフローを示すフローチャ
ートである。
【図5】同実施の形態の画面表示例を示す図である。
【図6】走行区間モード設定処理の詳細を示すフローチ
ャートである。
【図7】燃料流量データに基づく走行区間の平均燃費算
出処理の詳細を示すフローチャートである。
【図8】データの画面表示例を示すフローチャートであ
る。
【図9】給油対応処理の詳細を示すフローチャートであ
る。
【図10】オイル交換対応処理の詳細を示すフローチャ
ートである。
【図11】タイヤ交換対応処理の詳細を示すフローチャ
ートである。
【図12】車検対応処理の詳細を示すフローチャートで
ある。
【図13】本発明の他の実施の形態における走行区間モ
ード設定処理の詳細を示すフローチャートである。
【符号の説明】
2 GPS部 4 CPU 5 記憶装置 7a 設定距離別平均燃費メモリ 7b 道路別平均燃費メモリ 7c 混雑状況別平均燃費メモリ 10 地図CD−ROM 12 モニター 28 記録媒体
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G01F 9/00 G01F 9/00 F G08G 1/0969 G08G 1/0969 G09B 29/10 G09B 29/10 A // G06T 1/00 G06F 15/62 335

Claims (36)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自車の走行に伴う燃料消費量を検出する
    燃料消費量検出手段と、 自車の移動距離を検出する移動距離検出手段と、 これら両検出手段により検出された前記燃料消費量と前
    記移動距離とに基づき、平均燃費を算出する算出手段
    と、 この算出手段により算出された前記平均燃費を表示させ
    る表示制御手段と、 を備えたことを特徴とする自車情報表示装置。
  2. 【請求項2】 自車の走行に伴う燃料消費量を検出する
    燃料消費量検出手段と、 自車の移動距離を検出する移動距離検出手段と、 これら両検出手段により検出された前記燃料消費量と前
    記移動距離とに基づき、平均燃費を算出する算出手段
    と、 地図情報を記憶している地図情報記憶手段と、 この地図情報記憶手段に記憶されている前記地図情報に
    基づいて地図を表示させるとともに、この地図における
    自車の移動経路上に前記算出手段により算出された平均
    燃費を、該平均燃費の値ごとに異なる色で表示させる表
    示制御手段と、 を備えたことを特徴とする自車情報表示装置。
  3. 【請求項3】 自車の走行に伴う燃料消費量を検出する
    燃料消費量検出手段と、 自車の移動距離を検出する移動距離検出手段と、 これら両検出手段により検出された前記燃料消費量と前
    記移動距離とに基づき、平均燃費を算出する算出手段
    と、 地図情報を記憶している地図情報記憶手段と、 目的地を設定する目的地設定手段と、 前記算出手段により算出された平均燃費と前記地図情報
    に基づく前記目的地までの距離とに基づき、該目的地ま
    での燃料使用量を予測する予測手段と、 この予測手段により予測された前記燃料使用量を表示さ
    せる表示制御手段と、 を備えたことを特徴とする自車情報表示装置。
  4. 【請求項4】 前記算出手段は、設定された一定距離ご
    との平均燃費を算出することを特徴とする請求項1、2
    又は3記載の自車情報表示装置。
  5. 【請求項5】 前記算出手段は、高速道路、国道、県道
    等の道路種別ごとの平均燃費を算出することを特徴とす
    る請求項1、2又は3記載の自車情報表示装置。
  6. 【請求項6】 前記算出手段は、前記移動経路の混雑状
    況ごとの平均燃費を算出することを特徴とする請求項
    1、2又は3記載の自車情報表示装置。
  7. 【請求項7】 前記各算出手段により算出された平均燃
    費を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された平均燃費に基づき総合的な平
    均燃費を演算する演算手段とをさらに有し、 前記表示制御手段は、この演算手段により演算された前
    記総合的な平均燃費さらに表示する特徴とする請求項1
    から6のいずれかに記載の自車情報表示装置。
  8. 【請求項8】 自車の燃料残量を検出する燃料残量検出
    手段と、 この燃料残量検出手段により検出される前記燃料残量と
    自車の燃費とに基づき、該自車の燃料が消費し尽くされ
    る燃料空地点を予測する予測手段と、 給油場所情報を記憶している記憶手段と、 この記憶手段から前記燃料空地点に対応する給油場所情
    報を検索して表示させる表示制御手段と、を備えたこと
    を特徴とする自車情報表示装置。
  9. 【請求項9】 給油場所に関するユーザの要望を入力す
    る入力手段をさらに備え、 前記表示制御手段は、前記ユーザの要望を加味して前記
    検索を行うことを特徴とする請求項8記載の自車情報表
    示装置。
  10. 【請求項10】 当該自車の移動距離の増加に伴って交
    換を要する所定の要素の交換日を記憶する記憶手段と、 移動距離を検出する移動距離検出手段と、 この移動距離検出手段により検出される前記移動距離
    と、前記記憶手段に記憶されている交換日とに基づき、
    次回の交換日を予測して表示させる表示制御手段と、 を備えたことを特徴とする自車情報表示装置。
  11. 【請求項11】 前記所定の要素とは、エンジンオイル
    又はタイヤであることを特徴とする請求項10記載の自
    車情報表示装置。
  12. 【請求項12】 当該自車の運転有効期限を記憶する記
    憶手段と、 現在日を取得する取得手段と、 この取得手段により取得された現在日と前記運転有効期
    限とに基づき、残存期間を算出して表示させる表示制御
    手段と、 を備えたことを特徴とする自車情報表示装置。
  13. 【請求項13】 自車の走行に伴う燃料消費量を検出す
    る燃料消費量検出処理と、 自車の移動距離を検出する移動距離検出処理と、 これら両検出処理により検出された前記燃料消費量と前
    記移動距離とに基づき、平均燃費を算出する算出処理
    と、 この算出処理により算出された前記平均燃費を表示させ
    る表示制御処理と、 を実行することを特徴とする自車情報表示方法。
  14. 【請求項14】 自車の走行に伴う燃料消費量を検出す
    る燃料消費量検出処理と、 自車の移動距離を検出する移動距離検出処理と、 これら両検出処理により検出された前記燃料消費量と前
    記移動距離とに基づき、平均燃費を算出する算出処理
    と、 地図情報記憶手段に記憶されている地図情報に基づいて
    地図を表示させるとともに、この地図における自車の移
    動経路上に前記算出処理により算出された平均燃費を、
    該平均燃費の値ごとに異なる色で表示させる表示制御処
    理と、 を実行することを特徴とする自車情報表示方法。
  15. 【請求項15】 自車の走行に伴う燃料消費量を検出す
    る燃料消費量検出処理と、 自車の移動距離を検出する移動距離検出処理と、 これら両検出処理により検出された前記燃料消費量と前
    記移動距離とに基づき、平均燃費を算出する算出処理
    と、 目的地を設定する目的地設定処理と、 前記算出処理により算出された平均燃費と前記地図情報
    に基づく前記目的地までの距離とに基づき、該目的地ま
    での燃料使用量を予測する予測処理と、 この予測処理により予測された前記燃料使用量を表示さ
    せる表示制御処理と、 を実行することを特徴とする自車情報表示方法。
  16. 【請求項16】 前記算出処理では、設定された一定距
    離ごとの平均燃費を算出することを特徴とする請求項1
    3、14又は15記載の自車情報表示方法。
  17. 【請求項17】 前記算出処理では、高速道路、国道、
    県道等の道路種別ごとの平均燃費を算出することを特徴
    とする請求項13、14又は15記載の自車情報表示方
    法。
  18. 【請求項18】 前記算出処理では、前記移動経路の混
    雑状況ごとの平均燃費を算出することを特徴とする請求
    項13、14又は15記載の自車情報表示方法。
  19. 【請求項19】 前記各算出処理により算出された平均
    燃費を記憶する記憶処理と、 この記憶処理により記憶された平均燃費に基づき総合的
    な平均燃費を演算する演算処理とをさらに実行し、 前記表示制御処理では、この演算処理により演算された
    前記総合的な平均燃費さらに表示する特徴とする請求項
    13から18のいずれかに記載の自車情報表示方法。
  20. 【請求項20】 自車の燃料残量を検出する燃料残量検
    出処理と、 この燃料残量検出処理により検出される前記燃料残量と
    自車の燃費とに基づき、該自車の燃料が消費し尽くされ
    る燃料空地点を予測する予測処理と、 給油場所情報を記憶している記憶手段から前記燃料空地
    点に対応する給油場所情報を検索して表示させる制御処
    理と、 を実行することを特徴とする自車情報表示方法。
  21. 【請求項21】 給油場所に関するユーザの要望を入力
    する入力処理をさらに実行し、 前記制御処理では、前記ユーザの要望を加味して前記検
    索を行うことを特徴とする請求項20記載の自車情報表
    示方法。
  22. 【請求項22】 当該自車の移動距離の増加に伴って交
    換を要する所定の要素の交換日を記憶する記憶処理と、 移動距離を検出する移動距離検出処理と、 この移動距離検出処理により検出される前記移動距離
    と、前記記憶処理に記憶されている交換日とに基づき、
    次回の交換日を予測して表示させる制御処理と、 を実行することを特徴とする自車情報表示方法。
  23. 【請求項23】 前記所定の要素とは、エンジンオイル
    又はタイヤであることを特徴とする請求項22記載の自
    車情報表示方法。
  24. 【請求項24】 現在日を取得する取得処理と、 この取得処理により取得された現在日と記憶手段に記憶
    されている運転有効期限とに基づき、残存期間を算出し
    て表示させる表示制御処理と、 を実行することを特徴とする自車情報表示方法。
  25. 【請求項25】 コンピュータを、 自車の走行に伴う燃料消費量を検出する燃料消費量検出
    手段と自車の移動距離を検出する移動距離検出手段とに
    より検出された前記燃料消費量と前記移動距離とに基づ
    き、平均燃費を算出する算出手段、 この算出手段により算出された前記平均燃費を表示させ
    る表示制御手段、 として機能させるためのプログラムを記録したことを特
    徴とするプログラム記録媒体。
  26. 【請求項26】 コンピュータを、 自車の走行に伴う燃料消費量を検出する燃料消費量検出
    手段と自車の移動距離を検出する移動距離検出手段とに
    より検出された前記燃料消費量と前記移動距離とに基づ
    き、平均燃費を算出する算出手段、 地図情報記憶手段に記憶されている地図情報に基づいて
    地図を表示させるとともに、この地図における自車の移
    動経路上に前記算出手段により算出された平均燃費を、
    該平均燃費の値ごとに異なる色で表示させる表示制御手
    段、 として機能させるためのプログラムを記録したことを特
    徴とするプログラム記録媒体。
  27. 【請求項27】 コンピュータを、 自車の走行に伴う燃料消費量を検出する燃料消費量検出
    手段と自車の移動距離を検出する移動距離検出手段とに
    より検出された前記燃料消費量と前記移動距離とに基づ
    き、平均燃費を算出する算出手段、 目的地を設定する目的地設定手段、 前記算出手段により算出された平均燃費と地図情報記憶
    手段に記憶されている地図情報に基づく前記目的地まで
    の距離とに基づき、該目的地までの燃料使用量を予測す
    る予測手段、 この予測手段により予測された前記燃料使用量を表示さ
    せる表示制御手段、として機能させるためのプログラム
    を記録したことを特徴とするプログラム記録媒体。
  28. 【請求項28】 前記算出手段は、設定された一定距離
    ごとの平均燃費を算出することを特徴とする請求項2
    5、26又は27記載のプログラム記録媒体。
  29. 【請求項29】 前記算出手段は、高速道路、国道、県
    道等の道路種別ごとの平均燃費を算出することを特徴と
    する請求項25、26又は27記載のプログラム記録媒
    体。
  30. 【請求項30】 前記算出手段は、前記移動経路の混雑
    状況ごとの平均燃費を算出することを特徴とする請求項
    25、26又は27記載のプログラム記録媒体。
  31. 【請求項31】 前記各算出手段により算出された平均
    燃費を記憶する記憶手段に記憶された平均燃費に基づ
    き、総合的な平均燃費を演算する演算手段として機能さ
    せるためのプログラムをさらに記録し、 前記表示制御手段は、この演算手段により演算された前
    記総合的な平均燃費さらに表示する特徴とする請求項2
    5から30のいずれかに記載のプログラム記録媒体。
  32. 【請求項32】 コンピュータを、 自車の燃料残量を検出する燃料残量検出手段により検出
    される前記燃料残量と自車の燃費とに基づき、該自車の
    燃料が消費し尽くされる燃料空地点を予測する予測手
    段、 給油場所情報を記憶している記憶手段から前記燃料空地
    点に対応する給油場所情報を検索して表示させる表示制
    御手段、 として機能させるためのプログラムを記録したことを特
    徴とするプログラム記録媒体。
  33. 【請求項33】 給油場所に関するユーザの要望を入力
    する入力手段として機能させるためのプログラムをさら
    に記録し、 前記表示制御手段は、前記ユーザの要望を加味して前記
    検索を行うことを特徴とする請求項32記載のプログラ
    ム記録媒体。
  34. 【請求項34】 コンピュータを、 記憶手段に記憶された自車の移動距離の増加に伴って交
    換を要する所定の要素の交換日と移動距離検出手段によ
    り検出された自車の移動距離とに基づき、次回の交換日
    を予測して表示させる表示制御手段、 として機能させるためのプログラムを記録したことを特
    徴とするプログラム記録媒体。
  35. 【請求項35】 前記所定の要素とは、エンジンオイル
    又はタイヤであることを特徴とする請求項10記載のプ
    ログラム記録媒体。
  36. 【請求項36】 コンピュータを、 現在日を取得する取得手段、 この取得手段により取得された現在日と記憶手段に記憶
    されている運転有効期限とに基づき、残存期間を算出し
    て表示させる表示制御手段、 を実行することを特徴とするプログラム記録媒体。
JP9366519A 1997-12-24 1997-12-24 自車情報表示装置と自車情報表示方法及びプログラム記録媒体 Pending JPH11180185A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9366519A JPH11180185A (ja) 1997-12-24 1997-12-24 自車情報表示装置と自車情報表示方法及びプログラム記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9366519A JPH11180185A (ja) 1997-12-24 1997-12-24 自車情報表示装置と自車情報表示方法及びプログラム記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11180185A true JPH11180185A (ja) 1999-07-06

Family

ID=18486993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9366519A Pending JPH11180185A (ja) 1997-12-24 1997-12-24 自車情報表示装置と自車情報表示方法及びプログラム記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11180185A (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006118479A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp 車両の燃料消費率予測装置
WO2008059591A1 (en) * 2006-11-17 2008-05-22 Pioneer Corporation Route guidance device, fuel consumption data creation method, route guidance method, fuel consumption data creation program, route guidance program, and computer readable recording medium
JP2009257966A (ja) * 2008-04-17 2009-11-05 Mitsubishi Electric Corp 車載用ナビゲーション装置
JP2010032363A (ja) * 2008-07-29 2010-02-12 Mitsubishi Electric Corp ナビゲーション装置
WO2010122666A1 (ja) * 2009-04-24 2010-10-28 トヨタ自動車株式会社 車載機及び情報処理センター
JP2011117838A (ja) * 2009-12-03 2011-06-16 Honda Access Corp 燃費履歴表示装置
JP2012036872A (ja) * 2010-08-10 2012-02-23 Yupiteru Corp 車載機器及びプログラム
JP2012117961A (ja) * 2010-12-02 2012-06-21 Yazaki Corp 燃費履歴表示装置及び燃費履歴表示方法
JP2012189466A (ja) * 2011-03-11 2012-10-04 Mitsubishi Electric Corp 走行支援システムおよび車載システム
JP2014012458A (ja) * 2012-07-04 2014-01-23 Yupiteru Corp 制御システム
JPWO2014112054A1 (ja) * 2013-01-16 2017-01-19 パイオニア株式会社 虚像表示装置、制御方法、プログラム、及び記憶媒体
JP2019052957A (ja) * 2017-09-15 2019-04-04 トヨタ自動車株式会社 車両用表示装置
JP2019117426A (ja) * 2017-12-26 2019-07-18 株式会社オービック 車両割付装置、車両割付方法および車両割付プログラム
CN114005295A (zh) * 2020-07-28 2022-02-01 比亚迪股份有限公司 一种预估车辆能耗信息的方法、装置、设备及介质
US20240118098A1 (en) * 2022-10-06 2024-04-11 Rivian Ip Holdings, Llc High-definition energy consumption map for vehicles

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7532974B2 (en) 2004-10-25 2009-05-12 Mitsubishi Fuso Truck And Bus Corporation Fuel consumption estimating unit of vehicle
JP2006118479A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp 車両の燃料消費率予測装置
WO2008059591A1 (en) * 2006-11-17 2008-05-22 Pioneer Corporation Route guidance device, fuel consumption data creation method, route guidance method, fuel consumption data creation program, route guidance program, and computer readable recording medium
JP2009257966A (ja) * 2008-04-17 2009-11-05 Mitsubishi Electric Corp 車載用ナビゲーション装置
JP2010032363A (ja) * 2008-07-29 2010-02-12 Mitsubishi Electric Corp ナビゲーション装置
US8649946B2 (en) 2009-04-24 2014-02-11 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha In-vehicle apparatus and information processing center
WO2010122666A1 (ja) * 2009-04-24 2010-10-28 トヨタ自動車株式会社 車載機及び情報処理センター
JP2011117838A (ja) * 2009-12-03 2011-06-16 Honda Access Corp 燃費履歴表示装置
JP2012036872A (ja) * 2010-08-10 2012-02-23 Yupiteru Corp 車載機器及びプログラム
JP2012117961A (ja) * 2010-12-02 2012-06-21 Yazaki Corp 燃費履歴表示装置及び燃費履歴表示方法
JP2012189466A (ja) * 2011-03-11 2012-10-04 Mitsubishi Electric Corp 走行支援システムおよび車載システム
JP2014012458A (ja) * 2012-07-04 2014-01-23 Yupiteru Corp 制御システム
JPWO2014112054A1 (ja) * 2013-01-16 2017-01-19 パイオニア株式会社 虚像表示装置、制御方法、プログラム、及び記憶媒体
JP2019052957A (ja) * 2017-09-15 2019-04-04 トヨタ自動車株式会社 車両用表示装置
JP2019117426A (ja) * 2017-12-26 2019-07-18 株式会社オービック 車両割付装置、車両割付方法および車両割付プログラム
CN114005295A (zh) * 2020-07-28 2022-02-01 比亚迪股份有限公司 一种预估车辆能耗信息的方法、装置、设备及介质
US20240118098A1 (en) * 2022-10-06 2024-04-11 Rivian Ip Holdings, Llc High-definition energy consumption map for vehicles
US12287216B2 (en) * 2022-10-06 2025-04-29 Rivian Ip Holdings, Llc High-definition energy consumption map for vehicles

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6101443A (en) Route search and navigation apparatus and storage medium storing computer programs for navigation processing with travel difficulty by-pass
AU697131B2 (en) Expandable, multi-level intelligent vehicle highway system
EP1018079B1 (en) Navigation system with vehicle service information
US6351707B1 (en) Navigation system and method for calculating a guide route
JPH11180185A (ja) 自車情報表示装置と自車情報表示方法及びプログラム記録媒体
JP4403759B2 (ja) ナビゲーション装置、ナビゲーションシステム、及び、プログラム
US20040107048A1 (en) Arrival detection method for navigation system
JPH11311533A (ja) 経路探索装置
JPH10132593A (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP2005017194A (ja) ナビゲーション装置およびナビゲーションシステム
JP2006058085A (ja) 燃料使用量予測装置
JPH10197272A (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP2653282B2 (ja) 車両用道路情報表示装置
US6389358B2 (en) Vehicle-mounted navigation device
JPH10197268A (ja) 車載用ナビゲーション装置のマップマッチング方法
JP5180037B2 (ja) カーナビゲーション装置
JP4609312B2 (ja) 車両制御装置
JP2006258656A (ja) 車両用ナビゲーション装置
JPH112535A (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP2774805B2 (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP2001330456A (ja) ナビゲーション装置
JP2001227971A (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP3443246B2 (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP3382407B2 (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP2001175984A (ja) 道路運行情報収集システムおよび方法、並びに記録媒体