JPH1118031A - 映像プレゼンテーション及びプリント供給装置 - Google Patents

映像プレゼンテーション及びプリント供給装置

Info

Publication number
JPH1118031A
JPH1118031A JP9200735A JP20073597A JPH1118031A JP H1118031 A JPH1118031 A JP H1118031A JP 9200735 A JP9200735 A JP 9200735A JP 20073597 A JP20073597 A JP 20073597A JP H1118031 A JPH1118031 A JP H1118031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
presentation
image
input
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9200735A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhito Hirashiki
安仁 平敷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9200735A priority Critical patent/JPH1118031A/ja
Publication of JPH1118031A publication Critical patent/JPH1118031A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】撮影時の映像やその他の入力情報を、長期間保
存し、誰でも何時でも映像を主とするプレゼンテーショ
ンを見ることができようにする 【解決手段】コインセレクターへのコイン投入により作
動し、入力情報を入力する少なくとも1個以上の入力装
置と、出力情報を出力する少なくとも1個以上の出力装
置とを備えてなる映像プリント供給装置において、入力
情報を記録・保存する補助記憶装置を持ち、記録・保存
したファイル情報を、出力装置に出力表示し、プレゼン
テーションを行なえるようにした映像プレゼンテーショ
ン及びプリント供給装置

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオ撮影された
被写体の映像情報とタイトル情報とを合成した画像情報
を、モニター画面上で確認しながら、所望とする構図や
ポーズが決定した時点で記録し、プリント再生する映像
プリント供給装置において、入力情報を保存する補助記
憶装置を持ち、保存したファイル情報を、出力装置に出
力表示し、プレゼンテーションを行なえるようにした映
像プレゼンテーション及びプリント供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の映像プリント供給装置は、モニタ
ー画面に出力表示される被写体の映像情報とフレーム絵
柄や定形文字等のタイトル情報の合成情報は、撮影中の
本人だけがその場限りで見るだけで、主な目的はその時
に再生・供給されるプリントを入手することだった。
(例えば、実公平第3014733号広報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の映像プリント供
給装置は、その再生・供給されるプリントを入手するこ
とが主な目的であり、プリントよりも表示面積が、はる
かに大きくクリアーできれいなモニター画面に出力表示
される撮影時の映像はその撮影時の立ち会った限られた
人数の者だけで、その場限りで見るだけでしかなかっ
た。
【0004】本発明は、撮影時に立ち会った限られた人
数の者しか見ることができなかった撮影時の映像やその
他の入力情報を、長期保存し、保存されている期間は,
誰でも何時でも見ることができ、楽しめるようにする映
像プレゼンテーション及びプリント供給装置を提供する
事を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、コインセレクターへのコイン投
入により作動し、入力情報を入力する少なくとも1個以
上の入力装置と、出力情報を出力する少なくとも1個以
上の出力装置とを備えてなる映像プリント供給装置にお
いて、入力情報を保存する補助記憶装置を持ち、保存し
たファイル情報を、出力装置に出力表示し、プレゼンテ
ーションを行なうものである。
【0006】その補助記憶装置には大容量の装置を採用
・設置する事により、画像情報等のデータ量の大きい情
報も、容易に保存できる事から、従来、採取・入力まで
したが、プリントを、再生・供給し終わると保存せずに
捨てていた画像情報等が、長期に保存が可能となり、保
存されている間は、誰でも何時でもファイル情報のプレ
ゼンテーションを見ることができるようになり、撮影時
の記憶を蘇らせ楽しさを増すようにしている。
【0007】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。図1は本発明で入力装置、出力装置の採
用、設置が比較的少ない場合の実施例を示すブロック図
で図2はその場合における具体的構成を示す概略斜視図
である。本発明で提案する入力装置、出力装置の採用、
設置が比較的少ない場合の構成を図1及び図2に基づい
て説明すると、以下のとおりである。
【0008】1は映像情報供給装置であり、具体的には
ビデオカメラやデジタルビデオカメラ等であり、自動焦
点機能を有していても良い。2はコンピューターの機能
を有する情報処理制御装置である。3は情報処理制御装
置2により制御され、基本ソフトウェア、ファイル管理
ソフトウェア、画像合成ソフトウェア、プレゼンテーシ
ョンのソフトウェア等の必要なソフトウェア、また様々
なフレーム絵柄情報及び所望するファイル情報等をを保
存する補助記憶装置であり、ハードディスクドライブ装
置、MOディスクドライブ装置、CD−Rドライブ装
置、CD−RWドライブ装置、DVDドライブ装置等の
大容量の補助記憶装置の少なくも1つ以上の採用を予定
している。ファイル管理ソフトウェアは、補助記憶装置
3に保存しきれなくなって増大したファイルを古い順番
に自動的に削除する事を設定できる機能を持っていても
良い。
【0009】4は情報処理制御装置2により制御され、
情報処理制御装置2からの出力情報によりプリント再生
するための情報記録再生装置で画像情報を1枚のプリン
トに複数再生する機能を持つカラービデオプリンターや
カラープリンターやデジタルカラープリンターなどであ
る。5はコインを投入するためのコインセレクター、6
は情報表示装置で情報処理制御装置2からの出力情報を
画像情報に変換しモニター表示するためのもので、カラ
ーテレビやカラーCRTディスプレイ等である。7は情
報処理制御装置2に対して所望とする信号を送るための
操作部である。8はコインセレクター5へのコインの投
入により作動し、情報処理制御装置2に信号を送る切替
スイッチである。9は各装置を収納・設置する本体フレ
ームである。10はハーフミラーで映像情報供給装置1
と被写体の中間に位置し、且つ、情報表示装置6のモニ
ター画面が撮影窓18から視認し得る角度で立設されて
いるものである。
【0010】図3は本発明で入力機器、出力機器を比較
的多く採用し設置した場合の実施例を示すブロック図で
図4はその場合における具体的構成を示す概略斜視図で
ある。本発明で提案する入力装置、出力装置の採用、設
置が比較的多い場合の構成を図3及び図4に基づいて説
明する。新たに採用、設置された入力装置、出力装置は
以下のとおりである。
【0011】12はマイク等の音声入力装置であり、1
3はイメージ・スキャナ等の画像入力装置、14は個人
所有等の別体の映像情報撮影装置で例えばデジタルスチ
ールカメラ、デジタルビデオカメラ、ビデオカメラ等で
映像の他に、音声も入力しても良い。15は音声出力装
置でスピーカ等である。16は不適切なファイル削除等
のファイル管理や各種条件設定用等に用いるキーボード
であり、使用する時に、情報処理制御装置2に接続して
用いる。19はプレゼンテーション専用の情報表示装置
でカラーテレビやカラーCRTディスプレイ等でも良い
が図4では、液晶ディスプレイを採用していて、斜めに
向けて取付けてある。20は情報表示装置19専用の操
作ユニットであり情報処理制御装置2との接続は接続ケ
ーブルを介しての有線方式でも良いが、赤外線通信等の
無線方式でも良い。
【0012】図5は本発明によるプレゼンテーションを
行なっている場合の、モニター画面であり、縮小された
静止画像またはサムネイルの一覧表示を行なっていると
ころである。図6は本発明によるプレゼンテーションを
行なっている場合の、モニター画面で、サムネイルの一
覧表示を行なっている最中に一つのサムネイルが選択さ
れた後に、拡大表示されているところである。図7は本
発明による分類入力または検索表示の画面である。図8
は本発明によるプレゼンテーションを行なっている場合
で、複数の画像情報を同時にモニター表示しているとこ
ろである。
【0013】次に、入力装置、出力装置の採用、設置が
比較的少ない場合の本発明に係る映像プレゼンテーショ
ン及びプリント供給装置を用いて操作する場合の手順及
びプレゼンテーションの構成を説明すると以下のとおり
である。図1、図2、図5、及び図6において、先ず、
コインセレクター5に定められた金額のコインを投入す
ると、切替スイッチ8のスイッチが切り替わり、被写体
を照射するための照明11が点灯し、情報処理制御装置
2に信号を送る。すると情報処理制御装置2は入力装置
を制御して入力できる状態にする。
【0014】次に、所望とするフレーム絵柄を操作部7
に設けられたスイッチ(図示しない)によって選択・決
定するとその信号が情報処理制御装置2に送られる。次
いで、被写体たる人物を撮影窓18の前に立たせると、
映像情報供給装置1によって撮影された人物の映像情報
が情報処理制御装置2に入力され、前記フレーム絵柄の
タイトル情報と合成される。かくして合成された人物の
映像情報と所望とするフレーム絵柄のタイトル情報は出
力情報として情報表示装置6に送られて画像情報に変換
されてモニター画面に合成画像として表示される。よっ
て被写体たる人物は、自己の肖像と所望とするフレーム
絵柄が合成された情報表示装置6のモニター画面の合成
画像を、ハーフミラー10を通して視認することができ
る。
【0015】続いて、ハーフミラー10に映し出された
モニター画面の合成画像を確認しつつ、フレーム絵柄に
おける自己のポーズや構図が決定したところで、操作部
7に設けられたスイッチ(図示しない)をONにする
と、その、信号が情報処理制御装置2に送られ前記スイ
ッチをONにした時点における合成画像の情報が固定・
記録される。
【0016】次に前述の合成画像の情報を保存し、プレ
ゼンテーションすることを所望するかどうかを操作部7
に設けられたスイッチ(図示しない)によって選択・決
定する。そして保存しプレゼンテーションすることを所
望し選択・決定していた場合は、前述の1枚の合成画像
の情報が1個のファイルとして補助記憶装置3に保存さ
れる。逆に合成画像を保存しプレゼンテーションするこ
とを所望しない事を選択・決定すれば、上記、合成画像
のファイルは保存されずに破棄される。そして前述の合
成画像を忠実に複製した16分割等の分割されたプリン
トが情報記録再生装置4により再生・供給される。上述
では合成画像の情報が保存されるとしたが、それに限ら
ず、合成される前の、被写体の肖像の静止画像の1枚が
保存されても良い。
【0017】上述の合成画像が保存されてのプレゼンテ
ーションを次に説明する。コインを投入してのそれに係
る入力の操作が一通り終了し、そしてその直後のプレゼ
ンテーションは直前に入力したファイルが納まっている
頁から、プレゼンテーションが始まるという構成でも良
い。入力されて保存された前述の1枚の静止画像はプレ
ゼンテーションの時にフルスクリーンの大きさでモニタ
ー画面に表示されても良く、又、静止画像の被写体の人
物が識別できる程度に、イメージをそのまま保って圧縮
して縮小し表示しても良い。縮小された静止画像の場
合、情報表示装置6のモニター画面に、同様に縮小され
た他の静止画像と同時に表示し、その場合隣り合う他の
静止画像と互いに重ならないように、適度に間隔を設け
て整列させ配置し、複数枚を情報表示装置6のモニター
画面に、図5のように一覧表示する。
【0018】保存する静止画像が1画面で収納しきれず
複数頁に及ぶ量になる場合は、自動的にスクロールか、
又はスライド・ショウで複数頁の画面を入れ替えて表示
するプレゼンテーションの構成とする。その場合、保存
したファイルを最初から一通り表示し終ると、また最初
のファイルから繰返して表示するプレゼンテーションの
構成としても良い。
【0019】プレゼンテーションの他の構成として、前
述の縮小された静止画像をサムネイルとして、つまりフ
ァイルを開くことができるアイコンのようなボタンスイ
ッチとして機能づけても良い。その場合、そのサムネイ
ルの任意の1枚を、例えば図5においては、サムネイル
23を選択・決定すると、図6の画像24のように見易
く拡大表示されるというように、サムネイルが選択・決
定されるとその縮小されたサムネイルに関する他の多く
の情報、例えば上述では情報量の少ないサムネイル23
の縮小画像から情報量の多い拡大した画像24を、表示
するプレゼンテーションの構成となる。
【0020】次に入力装置、出力装置が比較的多く採用
・設置されている場合において本発明に係る映像プレゼ
ンテーション及びプリント供給装置を用いて操作する場
合の手順及びプレゼンテーションの構成を説明すると以
下のとおりである。図3、図4、図5、図6、図7、及
び図8において、複数の種類の入力装置からの情報を保
存してプレゼンテーションする事を所望し選択した場合
の初期の操作は、コインセレクター5に定められた金額
のコインを投入してから、サムネイルとなる合成画像の
情報が決定し固定・記録されるまでは、先述の入力装置
が少ない場合の実施例と同様になる。それで同様の初期
の操作の説明を省略する。
【0021】サムネイルとなる合成画像の情報が固定・
記録された後、次に個人の肖像画像を含む個人情報を保
存し、プレゼンテーションを行なうことを所望するかど
うかを操作部7に設けられたスイッチ(図示しない)に
よって選択・決定する。そこでプレゼンテーションを所
望しないを選択した場合は、操作はそこで終了して後は
プリントが情報記録再生装置4より供給されて出てくる
のを待てばよい。前述の実施例では保存は合成画像の静
止画像1枚きりであったが、プレゼンテーションを行な
う事を所望し選択した場合、入力装置、出力装置が比較
的多く採用・設置されている場合においてはサムネイル
となるその合成画像に引き続きデータ量の大きい動画や
その他の情報が保存できる事になる。
【0022】動画情報は、新たに撮影して入力し保存し
ても良いが、先に合成画像の作成時に撮影し入力してあ
った動画情報を自動的に保存する構成としても良い。そ
の場合に動画のデータ量が大きすぎるのであれば、動画
のフレームのコマ落としをして間引きしデータ量の小さ
い1枚以上の静止画像としてを保存しても良い。また、
その時の撮影時の音声も所望なら、同時に録音して音声
情報として保存しても良い。
【0023】次にイメージスキャナー等の画像入力装置
13による入力を所望すれば、絵画や漫画やプリント写
真等の画像情報を読み込ませて入力したり、手書き入力
装置17を所望すれば、それを使用して手書きメッセー
ジ等を入力し保存する。また、別体の例えば個人所有の
映像情報撮影装置14で撮影した、画像情報や更に音声
情報を入力し保存しても良い。その場合、その画像情報
が記録されている記録媒体(例えばICメモリカード)
を差し込むスロット(図示しない)を採用設置し、それ
らの記録媒体を差し込みその画像情報等を転送し読み込
ませ入力しても良いし、または映像情報撮影装置14か
らの接続ケーブル21を接続する端子22を採用し情報
処理制御装置2に接続し画像情報を、転送し、入力して
も良い。また他の種類の入力装置が採用されていれば、
それらの中の所望の入力装置を用いそれらの入力情報を
入力しても良い。
【0024】上述の、採用設置された入力装置の操作は
モニター画面やスピーカなどを用い、例えば「A4まで
の大きさの絵等をスキャナー入口に差込んでください」
とか「手書きボードに備付けのペンでメッセージを書い
てください!」等の画像や音声で操作の進行に沿って指
示を表示しても良い。また上述の複数の入力装置の操作
は制限時間を設けて自動的に終了してしまう設定でも良
い。制限時間は例えば、プリントが供給されるまでに3
0秒前後の時間を要するのでその待ち時間内に操作が終
了するような設定でも良い。
【0025】そして、前述の最初に保存したサムネイル
をファイル表紙として位置付け、上述の複数の入力装置
からの入力情報は、そのサムネイルに関連する情報とし
て一緒にまとめ、1つのファイルとして同時に補助記憶
装置3に保存する。そして固定・記録された合成画像の
情報を忠実に複製した16分割等の分割されたプリント
が情報記録再生装置4により再生され供給される。
【0026】上述の複数の入力情報を一緒にまとめ1個
のファイルとして同時に保存した場合に、そのファイル
を開く操作は、前述の1枚の静止画像だけのファイルを
開く場合の操作と同様であり、一覧表示されたファイル
表紙でもあるサムネイルの任意の1枚を選択・決定する
と、そのサムネイルがボタンスイッチとして働き、その
サムネイルに関連して同時に保存された他の情報、つま
りファイル内の情報が引き続いて表示される。
【0027】1個のファイル内の複数の種類の画像情報
がモニター表示される時は、1種類ごとに順次表示され
る構成でも良いが、また、モニター画面を任意の領域に
分割し、複数の種類の画像情報を分割した領域のそれぞ
れに振り分けて同時に表示する構成でも良い。例えば、
サムネイル23が選択されると、サムネイル23に関す
るファイルが開き、モニター画面(図8)が表示され
て、その内の1つの領域では動画の画像27の表示又は
1枚以上の静止画像のスライド・ショウが行われ、もう
1つの領域では画像入力装置13で読み込まれた絵の画
像28が表示され、更にもう1つの領域では手書き入力
装置17を使用して書き込まれた手書きメッセージの画
像29が表示されるというプレゼンテーションの構成で
も良い。
【0028】また、ファイルを開く事は操作者が選択し
て操作した場合に限らず、自動のプレゼンテーションの
最中に、時々任意にサムネイルを選びだしてそのファイ
ルを開いて、ファイル内の保存されている情報を表示し
たりのプレゼンテーションを自動的に行なう構成として
も良い。また、その任意に選択されるサムネイル及びそ
のファイルに、有名テレビタレント、歌手、漫画のキャ
ラクター等の肖像画像、動画、音声メッセージなどの情
報を保存して定期的にそれら有名人物のファイルが自動
的に開示しプレゼンテーションされる構成としても良
い。
【0029】ファイルを管理するのに、階層構造を採用
すると、所望のファイルを検索しプレゼンテーションを
容易におこなわせることができる。例えば、入力におい
て、最初に情報表示装置6のモニター画面(図7
(a))に表示されたメニューの上位の市・町・村のグ
ループから被写体の所属するG町25を選択・決定し、
次にモニター画面(図7(b))表示されたメニューの
下位の大学・高校・中学校・小学校のグループの中から
R中学校26を選択・決定すると、操作している被写体
のファイルはR中学校のグループに分類、整理され保存
される。
【0030】そしてファイルが階層構造で管理されてい
る場合は、自動的に行われているプレゼンテーションの
最中にファイルを検索・閲覧を所望し、操作盤で、選択
すれば、自動で行われているプレゼンテーションの画面
から、検索の画面に切り替わる。
【0031】検索の操作は、最初に階層構造の上位のグ
ループのメニューの画面、例えば図7(a)がモニター
画面に表示されその中からG町25を選択すると、次に
表示されるモニター画面(図7(b))の下位のグルー
プからR中学校26を選択できて、最後は最下層のグル
ープのサムネイルの一覧表示の画面に到達し、そこで、
所望の被写体のファイルを選びだし開いてプレゼンテー
ションさせることができる。
【0032】コインを投入前は前述のようにサムネイル
の画像を中心としたファイルのプレゼンテーションだけ
でもよいが、またその他に、入力及び検索の操作手順の
説明のプレゼンテーションを加えても良い。その場合は
一台の情報表示装置6を用いて前述の2種類のプレゼン
テーションを画面を交互に切り替えて行なうか、又は一
台の情報表示装置6の画面を任意の割合で2分割し分割
された片方の画面で1種類の操作方法の説明のプレゼン
テーションを行い、他方でもう1種類のサムネイルの画
像を中心としたファイルのプレゼンテーションを同時に
行なう方法でも良い。また、2台の複数の情報表示装置
を設けて新たに設けた情報表示装置19をサムネイルの
画像を中心としたファイルのプレゼンデーション専用と
しても良い。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0034】大容量の補助記憶装置を採用・設置する事
により、映像等の大きなメモリー容量を必要とする情報
も、容易に扱える事から、従来、採取・入力までした
が、プリントを、再生・供給し終わると保存せずに捨て
ていた情報を、長期、保存することが可能となりそれに
より、保存している期間なら何時でもファイル情報のプ
レゼンテーションを見る事ができ、所望なら検索し閲覧
して目的のファイルのプレゼンテーションを容易に見る
事ができる。
【0035】プレゼンテーションに中心として使用され
る情報表示装置であるCRTディスプレイは従来の映像
プリント供給装置に元々採用設置されていた出力装置で
あり、更に他の入力装置、出力装置等も従来の機種によ
っては採用設置されているものであり大幅な改造をせず
に本発明を構成する事ができる。またプレゼンテーショ
ンに中心として使用されるCRTディスプレイは映像プ
リントよりもはるかに大きな表示面積でクリアーであ
り、しかも動画や音声等を加える事ができて、撮影時の
映像をより忠実に再現して、撮影時の記憶や情況を蘇ら
せ楽しさを増すことができる。
【0036】利用方法として地域の利用者のメッセージ
や自己紹介などを映像を中心としたプレゼーテションで
手軽に行なう事ができ、その映像の本人に会わずとも、
また時間に制限されずに、メッセージ等を見る事が出来
て、より興味をそそることができる。また観光地の樹木
や壁等に記念としてよく落書きがされているが、この装
置の設置でより楽しく代用させる事ができる。また本発
明における入力装置、出力装置の採用、設置が比較的少
ない場合の操作する手順は従来の映像プリント供給装置
と比べてさほど変らず違和感が少なくてとっつき易い。
上記のようにビジネスや娯楽、観光などあらゆる分野に
おいて利用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】入力機器、出力機器が比較的少ない場合の実施
例を示すブロック図である。
【図2】入力機器、出力機器が比較的少ない場合の本発
明の具体的構成を示す概略斜視図である。
【図3】入力機器、出力機器が比較的多い場合の実施例
を示すブロック図である。
【図4】入力機器、出力機器が比較的多い場合の本発明
の具体的構成を示す概略斜視図である。
【図5】サムネイルの一覧表示をプレゼンテーションし
ているモニター画面。
【図6】プレゼンテーションの最中に選択されたサムネ
イルの1つを拡大表示しているモニター画面
【図7】モニター表示されたメニュー画面
【図8】分割した領域のそれぞれに振り分けられて同時
にモニター表示された複数の画像情報
【符号の説明】
1 映像情報供給装置 2 情報処理制御装置 3 補助記憶装置 4 情報記録再生装置 5 コインセレクター 6 情報表示装置 7 操作部 8 切替スイッチ 9 本体フレーム 10 ハーフミラー 11 照明 12 音声入力装置 13 画像入力装置 14 映像情報撮影装置 15 音声出力装置 16 キーボード 17 手書き入力装置 18 撮影窓 19 情報表示装置 20 操作ユニット 21 接続ケーブル 22 端子 23 サムネイル 24 拡大画像 25 G町 26 R中学校 27 動画の画像 28 絵の画像 29 手書きメッセージの画像

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コインセレクターへのコイン投入により
    作動し、入力情報を入力する少なくとも1個以上の入力
    装置と、出力情報を出力する少なくとも1個以上の出力
    装置とを備えてなる映像プリント供給装置において、入
    力情報を保存する補助記憶装置を持ち、保存したファイ
    ル情報を、出力装置に出力表示し、プレゼンテーション
    を行なえるようにした映像プレゼンテーション及びプリ
    ント供給装置。
JP9200735A 1997-06-20 1997-06-20 映像プレゼンテーション及びプリント供給装置 Withdrawn JPH1118031A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9200735A JPH1118031A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 映像プレゼンテーション及びプリント供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9200735A JPH1118031A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 映像プレゼンテーション及びプリント供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1118031A true JPH1118031A (ja) 1999-01-22

Family

ID=16429312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9200735A Withdrawn JPH1118031A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 映像プレゼンテーション及びプリント供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1118031A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020057626A (ko) * 2001-01-02 2002-07-12 서석종 디지털 카메라를 이용한 즉석사진 인화 장치 및 그 방법
KR20020057623A (ko) * 2001-01-02 2002-07-12 서석종 즉석 컬러사진 촬영 인화장치
JP2003161673A (ja) * 2001-07-17 2003-06-06 Bandag Licensing Corp せん断グラフィック画像機械
JP2004523977A (ja) * 2001-03-23 2004-08-05 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 有名人を通して又は有名人ファイルを使用してテレビジョン番組を推薦する方法及び装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020057626A (ko) * 2001-01-02 2002-07-12 서석종 디지털 카메라를 이용한 즉석사진 인화 장치 및 그 방법
KR20020057623A (ko) * 2001-01-02 2002-07-12 서석종 즉석 컬러사진 촬영 인화장치
JP2004523977A (ja) * 2001-03-23 2004-08-05 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 有名人を通して又は有名人ファイルを使用してテレビジョン番組を推薦する方法及び装置
JP2003161673A (ja) * 2001-07-17 2003-06-06 Bandag Licensing Corp せん断グラフィック画像機械

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6590608B2 (en) Method and apparatus for managing a plurality of images by classifying them into groups
CZ142192A3 (en) Process and apparatus for storing, displaying and reproducing displays
US20060039674A1 (en) Image editing apparatus, method, and program
JP2006166208A (ja) コマ分類情報付与装置及びプログラム
JPH1127609A (ja) 画像記録再生システム
US20060050166A1 (en) Digital still camera
JPH1118031A (ja) 映像プレゼンテーション及びプリント供給装置
EP1005043A1 (en) Information recording medium, motion-picture voice recording/reproducing apparatus, and motion-picture voice recording/reproducing method
JPH09325413A (ja) メモリカードを用いた画像表示方法及びシステム
JP2000066646A (ja) 映像表示装置
JPH10285515A (ja) 画像記録再生システム
JP2004064383A (ja) 画像編集装置及び記録メディア
JP3409261B2 (ja) 画像印刷装置および方法、並びにプログラム
JP2001004389A (ja) 動画表示装置
JP2904535B2 (ja) 画像編集装置
JP2004343472A (ja) 再生情報ファイル生成プログラム
JP3029436B2 (ja) 画像編集再生装置
WO2005055599A1 (ja) 情報記録装置及び再生指示ファイル生成プログラム並びに記録媒体
JPH0221482A (ja) 静止画ダビングシステム
JP2000184279A (ja) 図面の表示方法、表示装置及び電子カメラ
JP2008152692A (ja) 画像データ処理システム、および画像データ処理方法、並びにコンピュータ・プログラム
JPH1195781A (ja) カラオケ装置及びカラオケ装置制御プログラムの記録された記録媒体
KR20070034683A (ko) 오디오 파일의 배경음악 처리와 정지영상의 동시재생 및 썸네일 형태를 이용한 미리 보기 편집기능을 갖는슬라이드쇼 재생시스템 및 관리방법
JPH03138770A (ja) 画像処理装置
JPH06334960A (ja) マルチ画面表示システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040907