JPH11180677A - クローラクレーンの安全装置 - Google Patents
クローラクレーンの安全装置Info
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- JPH11180677A JPH11180677A JP9355599A JP35559997A JPH11180677A JP H11180677 A JPH11180677 A JP H11180677A JP 9355599 A JP9355599 A JP 9355599A JP 35559997 A JP35559997 A JP 35559997A JP H11180677 A JPH11180677 A JP H11180677A
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 21
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 17
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 クレーン作業モードで、オペレータが走行レ
バーに触れてもクローラが作動しないようにする。 【解決手段】 クローラの走行回路と、クレーンのアク
チュエータ用のクレーン側供給回路、クレーン側戻り回
路と、走行レバーの操作で走行回路とクレーン側供給回
路とへの作動油供給を切換える走行用切換弁と、クレー
ン側供給回路とクレーン側戻り回路を接続するバイパス
油路と、バイパス油路を開閉し走行モードとクレーン作
業モードと切換える走行・クレーン切換弁と、その切換
操作を行う走行・クレーン切換スイッチ45を備えたク
ローラクレーンにおいて、走行レバー6に近接して、走
行・クレーン切換スイッチ45と、走行レバー6をロッ
クするロック位置で走行・クレーン切換スイッチ45を
クレーン作業モード側に、走行レバー6のロックを解除
する解除位置で走行・クレーン切換スイッチ45を走行
モード側に切換えるレバーロック62を設ける。
バーに触れてもクローラが作動しないようにする。 【解決手段】 クローラの走行回路と、クレーンのアク
チュエータ用のクレーン側供給回路、クレーン側戻り回
路と、走行レバーの操作で走行回路とクレーン側供給回
路とへの作動油供給を切換える走行用切換弁と、クレー
ン側供給回路とクレーン側戻り回路を接続するバイパス
油路と、バイパス油路を開閉し走行モードとクレーン作
業モードと切換える走行・クレーン切換弁と、その切換
操作を行う走行・クレーン切換スイッチ45を備えたク
ローラクレーンにおいて、走行レバー6に近接して、走
行・クレーン切換スイッチ45と、走行レバー6をロッ
クするロック位置で走行・クレーン切換スイッチ45を
クレーン作業モード側に、走行レバー6のロックを解除
する解除位置で走行・クレーン切換スイッチ45を走行
モード側に切換えるレバーロック62を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クローラクレーン
が走行モードであるとき、オペレータがクレーン操作レ
バーに触れてもクレーンが作動せず、且つ、クレーン作
業モードであるとき、オペレータが走行レバーに触れて
も、クローラが作動しないようにすることにより、クレ
ーン作業の安全を確保するクローラクレーンの安全装置
に関するものである。
が走行モードであるとき、オペレータがクレーン操作レ
バーに触れてもクレーンが作動せず、且つ、クレーン作
業モードであるとき、オペレータが走行レバーに触れて
も、クローラが作動しないようにすることにより、クレ
ーン作業の安全を確保するクローラクレーンの安全装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、クローラクレーン1
は、下部走行体である左右のクローラ2によって走行可
能な機体3上に、クレーン4と、クレーン作業時に機体
3の安定を確保するためのアウトリガ5とを備えてい
る。クレーン4は、機体3に対して旋回自在なコラム7
に起伏自在にブーム8を枢支したものであり、伸縮する
ブーム8の先端からフック9が吊下されている。
は、下部走行体である左右のクローラ2によって走行可
能な機体3上に、クレーン4と、クレーン作業時に機体
3の安定を確保するためのアウトリガ5とを備えてい
る。クレーン4は、機体3に対して旋回自在なコラム7
に起伏自在にブーム8を枢支したものであり、伸縮する
ブーム8の先端からフック9が吊下されている。
【0003】作業を行う場合には、オペレータは、まず
走行レバー6を操作してクローラクレーン1を作業位置
まで走行させ、図7に示すようにアウトリガ5を前後左
右に張り出し機体3の安定を確保する。アウトリガ5が
張出されたら、クレーン操作レバー10を操作してクレ
ーン4のブーム8を旋回、起伏、伸縮させて荷Wの吊上
げ、吊下し等のクレーン作業を行う。
走行レバー6を操作してクローラクレーン1を作業位置
まで走行させ、図7に示すようにアウトリガ5を前後左
右に張り出し機体3の安定を確保する。アウトリガ5が
張出されたら、クレーン操作レバー10を操作してクレ
ーン4のブーム8を旋回、起伏、伸縮させて荷Wの吊上
げ、吊下し等のクレーン作業を行う。
【0004】このクローラクレーン1は油圧駆動であ
り、従来、その油圧回路は、図8に示すように構成され
ていた。ここで、左右のクローラ2の走行用油圧モータ
20を作動させる走行回路21は、走行用切換弁22を
介して、油圧ポンプ11の吐出回路12と、タンク14
へ作動油を戻すタンク回路15とに接続されている。タ
ンク回路15の途中にはリターンフィルタ13が設けら
れている。
り、従来、その油圧回路は、図8に示すように構成され
ていた。ここで、左右のクローラ2の走行用油圧モータ
20を作動させる走行回路21は、走行用切換弁22を
介して、油圧ポンプ11の吐出回路12と、タンク14
へ作動油を戻すタンク回路15とに接続されている。タ
ンク回路15の途中にはリターンフィルタ13が設けら
れている。
【0005】走行用切換弁22は3位置の切換弁であ
り、走行レバー6を操作して走行用切換弁22を前進位
置へ切り換えることにより、走行用油圧モータ20が正
転してクローラクレーン1が前進し、走行用切換弁22
を後退位置へ切り換えることにより、走行用油圧モータ
20が逆転してクローラクレーン1が後退する。なお、
走行用油圧モータ20は走行用油圧モータ変速用切換弁
23により速度を変更することができる。
り、走行レバー6を操作して走行用切換弁22を前進位
置へ切り換えることにより、走行用油圧モータ20が正
転してクローラクレーン1が前進し、走行用切換弁22
を後退位置へ切り換えることにより、走行用油圧モータ
20が逆転してクローラクレーン1が後退する。なお、
走行用油圧モータ20は走行用油圧モータ変速用切換弁
23により速度を変更することができる。
【0006】また、走行用切換弁22の下流側には、ク
レーン4の複数の油圧アクチュエータ(図示略)へ作動
油を供給するクレーン側供給回路41が接続され、タン
ク回路15には、クレーン4の油圧アクチュエータから
の作動油を戻すクレーン側戻り回路42が接続されてい
る。そして、走行用切換弁22が中立位置にあるときに
は、クレーン側供給回路41と油圧ポンプ11の吐出回
路12とが連通し、クレーン4の油圧アクチュエータを
作動できるようになっている。
レーン4の複数の油圧アクチュエータ(図示略)へ作動
油を供給するクレーン側供給回路41が接続され、タン
ク回路15には、クレーン4の油圧アクチュエータから
の作動油を戻すクレーン側戻り回路42が接続されてい
る。そして、走行用切換弁22が中立位置にあるときに
は、クレーン側供給回路41と油圧ポンプ11の吐出回
路12とが連通し、クレーン4の油圧アクチュエータを
作動できるようになっている。
【0007】クレーン側供給回路41とクレーン側戻り
回路42との間には、バイパス油路43が接続されてお
り、このバイパス油路43の途中に走行・クレーン切換
弁44が設けられている。走行・クレーン切換弁44は
常閉の電磁弁であり、そのソレノイドは、走行モードと
クレーン作業モードとの切換操作を行うための、常開の
走行・クレーン切換スイッチ45に接続されている。走
行・クレーン切換スイッチ45は運転席の前にあるメー
タパネル46に設けられており、オペレータが直接操作
することで切換えられる。
回路42との間には、バイパス油路43が接続されてお
り、このバイパス油路43の途中に走行・クレーン切換
弁44が設けられている。走行・クレーン切換弁44は
常閉の電磁弁であり、そのソレノイドは、走行モードと
クレーン作業モードとの切換操作を行うための、常開の
走行・クレーン切換スイッチ45に接続されている。走
行・クレーン切換スイッチ45は運転席の前にあるメー
タパネル46に設けられており、オペレータが直接操作
することで切換えられる。
【0008】この回路構成において、走行・クレーン切
換スイッチ45をONにして走行・クレーン切換弁44
を開位置に切換えた走行モードでは、クレーン側供給回
路41とクレーン側戻り回路42とがバイパス油路43
を介して連通している。この走行モードでは、走行用切
換弁22が中立位置にあって、吐出回路12からクレー
ン側供給回路41に作動油が供給されていても、供給さ
れた作動油はバイパス油路43を通ってタンク回路15
へ戻りクレーン4の油圧アクチュエータへは供給されな
いので、クレーン操作レバー10を操作してもクレーン
4が作動することはない。
換スイッチ45をONにして走行・クレーン切換弁44
を開位置に切換えた走行モードでは、クレーン側供給回
路41とクレーン側戻り回路42とがバイパス油路43
を介して連通している。この走行モードでは、走行用切
換弁22が中立位置にあって、吐出回路12からクレー
ン側供給回路41に作動油が供給されていても、供給さ
れた作動油はバイパス油路43を通ってタンク回路15
へ戻りクレーン4の油圧アクチュエータへは供給されな
いので、クレーン操作レバー10を操作してもクレーン
4が作動することはない。
【0009】走行レバー6を操作して走行用切換弁22
を前進位置または後退位置へ切り換えると、クローラ2
は前進または後退を行う。このとき、クレーン側供給回
路41には作動油は供給されないので、クレーン4が作
動することはない。
を前進位置または後退位置へ切り換えると、クローラ2
は前進または後退を行う。このとき、クレーン側供給回
路41には作動油は供給されないので、クレーン4が作
動することはない。
【0010】即ち、走行モードでは、クレーン4は作動
しないように安全を考慮した回路構成となっている。走
行・クレーン切換スイッチ45をOFFにして走行・ク
レーン切換弁44をを閉位置としたクレーン作業モード
では、バイパス油路43は遮断されている。このクレー
ン作業モードで、走行用切換弁22が中立位置にあれ
ば、作動油が吐出回路12からクレーン側供給回路41
を経てクレーン4の油圧アクチュエータへ供給されるの
で、クレーン操作レバー10を操作することによりクレ
ーン4が作動し、クレーン作業を行うことができる。
しないように安全を考慮した回路構成となっている。走
行・クレーン切換スイッチ45をOFFにして走行・ク
レーン切換弁44をを閉位置としたクレーン作業モード
では、バイパス油路43は遮断されている。このクレー
ン作業モードで、走行用切換弁22が中立位置にあれ
ば、作動油が吐出回路12からクレーン側供給回路41
を経てクレーン4の油圧アクチュエータへ供給されるの
で、クレーン操作レバー10を操作することによりクレ
ーン4が作動し、クレーン作業を行うことができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この回路構
成においては、クレーン作業モードで走行用切換弁22
を前進位置または後退位置へ切り換えることが可能であ
る。このため、クレーン作業モードでオペレータが誤っ
て走行レバー6を操作してしまうと、走行用油圧モータ
20が回転してクローラ2が作動するので、アウトリガ
5に無理な力が作用し、アウトリガ5がスリッパ51か
ら外れて機体3のバランスが崩れたり、クローラクレー
ン1が不意に動いたりするおそれがあった。
成においては、クレーン作業モードで走行用切換弁22
を前進位置または後退位置へ切り換えることが可能であ
る。このため、クレーン作業モードでオペレータが誤っ
て走行レバー6を操作してしまうと、走行用油圧モータ
20が回転してクローラ2が作動するので、アウトリガ
5に無理な力が作用し、アウトリガ5がスリッパ51か
ら外れて機体3のバランスが崩れたり、クローラクレー
ン1が不意に動いたりするおそれがあった。
【0012】しかも、走行モードとクレーン作業モード
との切換えを、メータパネル46に設けられている走行
・クレーン切換スイッチ45の切換えで行っていたの
で、作業中に何れのモードになっているかが認識しにく
く、オペレータのモード誤認による誤操作を生じ易いと
いう問題があった。
との切換えを、メータパネル46に設けられている走行
・クレーン切換スイッチ45の切換えで行っていたの
で、作業中に何れのモードになっているかが認識しにく
く、オペレータのモード誤認による誤操作を生じ易いと
いう問題があった。
【0013】本発明は、クローラクレーンにおけるかか
る問題を解決するものであって、クローラクレーンが走
行モードであるかクレーン作業モードであるかをオペレ
ータが認識し易く、走行モードであるときにオペレータ
がクレーン操作レバーに触れてもクレーンが作動せず、
且つ、クレーン作業モードであるときにオペレータが走
行レバーに触れてもクローラが作動しないようにするこ
とのできるクローラクレーンの安全装置を提供すること
を目的とする。
る問題を解決するものであって、クローラクレーンが走
行モードであるかクレーン作業モードであるかをオペレ
ータが認識し易く、走行モードであるときにオペレータ
がクレーン操作レバーに触れてもクレーンが作動せず、
且つ、クレーン作業モードであるときにオペレータが走
行レバーに触れてもクローラが作動しないようにするこ
とのできるクローラクレーンの安全装置を提供すること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のクローラクレー
ンの安全装置は、クローラの走行用油圧モータを作動す
るための走行回路と、クレーンの油圧アクチュエータを
作動するためのクレーン側供給回路およびクレーン側戻
り回路と、走行レバーの操作によって走行回路とクレー
ン側供給回路とへの作動油供給の切換えを行う走行用切
換弁と、クレーン側供給回路とクレーン側戻り回路とを
接続するバイパス油路と、バイパス油路に設けられバイ
パス油路が連通された走行モードとパイパス油路が遮断
されたクレーン作業モードとを切換える走行・クレーン
切換弁と、走行・クレーン切換弁の切換操作を行うため
の走行・クレーン切換スイッチとを備えた油圧駆動のク
ローラクレーンにおいて、走行レバーに近接して、走行
・クレーン切換スイッチを設置し、走行レバーをロック
するロック位置で走行・クレーン切換スイッチをクレー
ン作業モード側に切換え、走行レバーのロックを解除す
る解除位置で走行・クレーン切換スイッチを走行モード
側に切換えるレバーロックを設けることにより上記課題
を解決している。
ンの安全装置は、クローラの走行用油圧モータを作動す
るための走行回路と、クレーンの油圧アクチュエータを
作動するためのクレーン側供給回路およびクレーン側戻
り回路と、走行レバーの操作によって走行回路とクレー
ン側供給回路とへの作動油供給の切換えを行う走行用切
換弁と、クレーン側供給回路とクレーン側戻り回路とを
接続するバイパス油路と、バイパス油路に設けられバイ
パス油路が連通された走行モードとパイパス油路が遮断
されたクレーン作業モードとを切換える走行・クレーン
切換弁と、走行・クレーン切換弁の切換操作を行うため
の走行・クレーン切換スイッチとを備えた油圧駆動のク
ローラクレーンにおいて、走行レバーに近接して、走行
・クレーン切換スイッチを設置し、走行レバーをロック
するロック位置で走行・クレーン切換スイッチをクレー
ン作業モード側に切換え、走行レバーのロックを解除す
る解除位置で走行・クレーン切換スイッチを走行モード
側に切換えるレバーロックを設けることにより上記課題
を解決している。
【0015】レバーロックを解除位置にすると、レバー
ロックによって走行・クレーン切換スイッチが走行モー
ド側に切換えられるので、走行・クレーン切換弁が開位
置に切換えられてバイパス油路が連通され、クローラク
レーンは走行モードとなる。従って、走行用切換弁を介
してクレーン側供給回路に作動油が供給されても、供給
された作動油はバイパス油路を通ってクレーン側戻り回
路へ戻りクレーンの油圧アクチュエータへは供給されな
いので、クレーン操作レバーを操作してもクレーンが作
動することはない。走行用切換弁を前進または後退の走
行位置に切換えるとクローラは前進または後退を行う。
このときクレーンは作動しない。
ロックによって走行・クレーン切換スイッチが走行モー
ド側に切換えられるので、走行・クレーン切換弁が開位
置に切換えられてバイパス油路が連通され、クローラク
レーンは走行モードとなる。従って、走行用切換弁を介
してクレーン側供給回路に作動油が供給されても、供給
された作動油はバイパス油路を通ってクレーン側戻り回
路へ戻りクレーンの油圧アクチュエータへは供給されな
いので、クレーン操作レバーを操作してもクレーンが作
動することはない。走行用切換弁を前進または後退の走
行位置に切換えるとクローラは前進または後退を行う。
このときクレーンは作動しない。
【0016】レバーロックをロック位置にすると、レバ
ーロックによって走行・クレーン切換スイッチがクレー
ン作業モード側に切換えられるので、走行・クレーン切
換弁が閉位置に切換えられ、クローラクレーンはクレー
ン作業モードとなる。パイパス油路が遮断されたクレー
ン作業モードでは、走行用切換弁を介してクレーン側供
給回路に作動油が供給されると、クレーン操作レバーを
操作することによりクレーンが作動し、クレーン作業を
行うことができる。
ーロックによって走行・クレーン切換スイッチがクレー
ン作業モード側に切換えられるので、走行・クレーン切
換弁が閉位置に切換えられ、クローラクレーンはクレー
ン作業モードとなる。パイパス油路が遮断されたクレー
ン作業モードでは、走行用切換弁を介してクレーン側供
給回路に作動油が供給されると、クレーン操作レバーを
操作することによりクレーンが作動し、クレーン作業を
行うことができる。
【0017】また、クレーン作業モードでオペレータが
誤って走行レバーを操作しようとしても、走行レバーは
レバーロックでロックされているので、走行用切換弁を
切換えることはできず、クローラが作動するおそれはな
い。
誤って走行レバーを操作しようとしても、走行レバーは
レバーロックでロックされているので、走行用切換弁を
切換えることはできず、クローラが作動するおそれはな
い。
【0018】オペレータは、レバーロックが解除位置に
あるかロック位置にあるかを容易に視認できるので、ク
ローラクレーンが走行モードかクレーン作業モードかを
容易に認識できる。
あるかロック位置にあるかを容易に視認できるので、ク
ローラクレーンが走行モードかクレーン作業モードかを
容易に認識できる。
【0019】即ち、このクローラクレーンの安全装置で
は、走行モードではクレーンが作動しないように、ま
た、クレーン作業モードではクローラが作動しないよう
に、安全を考慮した構成となっている。
は、走行モードではクレーンが作動しないように、ま
た、クレーン作業モードではクローラが作動しないよう
に、安全を考慮した構成となっている。
【0020】クローラクレーンの安全装置には、レバー
ロックをロック位置及び解除位置に保持する位置保持用
のスプリングを設けると、レバーロックをロック位置及
び解除位置でより確実に保持することができる。
ロックをロック位置及び解除位置に保持する位置保持用
のスプリングを設けると、レバーロックをロック位置及
び解除位置でより確実に保持することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施の一形態
であるクローラクレーンの安全装置のレバーロックと走
行・クレーン切換スイッチの取付状態を示す斜視図、図
2はレバーロックの解除位置の状態を示す正面図、図3
はレバーロックの解除位置の状態を示す平面図、図4は
レバーロックのロック位置の状態を示す正面図、図5は
レバーロックのロック位置の状態を示す平面図である。
であるクローラクレーンの安全装置のレバーロックと走
行・クレーン切換スイッチの取付状態を示す斜視図、図
2はレバーロックの解除位置の状態を示す正面図、図3
はレバーロックの解除位置の状態を示す平面図、図4は
レバーロックのロック位置の状態を示す正面図、図5は
レバーロックのロック位置の状態を示す平面図である。
【0022】クローラクレーンの基本的構成は図6に示
すものと同様であり、クローラクレーン1は、下部走行
体である左右のクローラ2によって走行可能な機体3上
に、クレーン4と、クレーン作業時に機体3の安定を確
保するためのアウトリガ5とを備えている。クレーン4
は、機体3に対して旋回自在なコラム7に起伏自在にブ
ーム8を枢支したものであり、伸縮するブーム8の先端
からフック9が吊下されている。
すものと同様であり、クローラクレーン1は、下部走行
体である左右のクローラ2によって走行可能な機体3上
に、クレーン4と、クレーン作業時に機体3の安定を確
保するためのアウトリガ5とを備えている。クレーン4
は、機体3に対して旋回自在なコラム7に起伏自在にブ
ーム8を枢支したものであり、伸縮するブーム8の先端
からフック9が吊下されている。
【0023】作業を行う場合には、オペレータは、まず
走行レバー6を操作してクローラクレーン1を作業位置
まで走行させ、図7に示すようにアウトリガ5を前後左
右に張り出し機体3の安定を確保する。アウトリガ5が
張出されたら、クレーン操作レバー10を操作してクレ
ーン4のブーム8を旋回、起伏、伸縮させて荷Wの吊上
げ、吊下し等のクレーン作業を行う。
走行レバー6を操作してクローラクレーン1を作業位置
まで走行させ、図7に示すようにアウトリガ5を前後左
右に張り出し機体3の安定を確保する。アウトリガ5が
張出されたら、クレーン操作レバー10を操作してクレ
ーン4のブーム8を旋回、起伏、伸縮させて荷Wの吊上
げ、吊下し等のクレーン作業を行う。
【0024】このクローラクレーン1における油圧回路
は、図8に示すものと同様であり、左右のクローラ2の
走行用油圧モータ20を作動させる走行回路21は、走
行用切換弁22を介して、油圧ポンプ11の吐出回路1
2と、タンク14へ作動油を戻すタンク回路15とに接
続されている。タンク回路15の途中にはリターンフィ
ルタ13が設けられている。
は、図8に示すものと同様であり、左右のクローラ2の
走行用油圧モータ20を作動させる走行回路21は、走
行用切換弁22を介して、油圧ポンプ11の吐出回路1
2と、タンク14へ作動油を戻すタンク回路15とに接
続されている。タンク回路15の途中にはリターンフィ
ルタ13が設けられている。
【0025】走行用切換弁22は3位置の切換弁であ
り、走行レバー6を操作して走行用切換弁22を前進位
置へ切り換えることにより、走行用油圧モータ20が正
転してクローラクレーン1が前進し、走行用切換弁22
を後退位置へ切り換えることにより、走行用油圧モータ
20が逆転してクローラクレーン1が後退する。なお、
走行用油圧モータ20は走行用油圧モータ変速用切換弁
23により速度を変更することができる。
り、走行レバー6を操作して走行用切換弁22を前進位
置へ切り換えることにより、走行用油圧モータ20が正
転してクローラクレーン1が前進し、走行用切換弁22
を後退位置へ切り換えることにより、走行用油圧モータ
20が逆転してクローラクレーン1が後退する。なお、
走行用油圧モータ20は走行用油圧モータ変速用切換弁
23により速度を変更することができる。
【0026】また、走行用切換弁22の下流側には、ク
レーン4の油圧アクチュエータへ作動油を供給するクレ
ーン側供給回路41が接続され、タンク回路15には、
クレーン4の油圧アクチュエータからの作動油を戻すク
レーン側戻り回路42が接続されている。そして、走行
用切換弁22が中立位置にあるときには、クレーン側供
給回路41と油圧ポンプ11の吐出回路12とが連通
し、クレーン4の油圧アクチュエータを作動できるよう
になっている。
レーン4の油圧アクチュエータへ作動油を供給するクレ
ーン側供給回路41が接続され、タンク回路15には、
クレーン4の油圧アクチュエータからの作動油を戻すク
レーン側戻り回路42が接続されている。そして、走行
用切換弁22が中立位置にあるときには、クレーン側供
給回路41と油圧ポンプ11の吐出回路12とが連通
し、クレーン4の油圧アクチュエータを作動できるよう
になっている。
【0027】クレーン側供給回路41とクレーン側戻り
回路42との間には、バイパス油路43が接続されてお
り、このバイパス油路43の途中に走行・クレーン切換
弁44が設けられている。走行・クレーン切換弁44は
常閉の電磁弁であり、そのソレノイドは常開の走行・ク
レーン切換スイッチ45に接続されている。
回路42との間には、バイパス油路43が接続されてお
り、このバイパス油路43の途中に走行・クレーン切換
弁44が設けられている。走行・クレーン切換弁44は
常閉の電磁弁であり、そのソレノイドは常開の走行・ク
レーン切換スイッチ45に接続されている。
【0028】上記構成のクローラクレーン1において、
走行・クレーン切換スイッチ45は図1に示すように、
走行レバー6を支持するレバースタンド61の側面に設
置されている。
走行・クレーン切換スイッチ45は図1に示すように、
走行レバー6を支持するレバースタンド61の側面に設
置されている。
【0029】また、レバースタンド61の上端には、レ
バーロック62が走行レバー6側と走行・クレーン切換
スイッチ45側とへ回動自在に枢着されている。レバー
ロック62は、図3に示すように平面視コ字状の板体で
あり、走行レバー6側へ回動されたロック位置では、図
4、図5に示すように走行レバー6をロックして操作で
きないようにする。このとき、走行・クレーン切換スイ
ッチ45はOFFとなっている。
バーロック62が走行レバー6側と走行・クレーン切換
スイッチ45側とへ回動自在に枢着されている。レバー
ロック62は、図3に示すように平面視コ字状の板体で
あり、走行レバー6側へ回動されたロック位置では、図
4、図5に示すように走行レバー6をロックして操作で
きないようにする。このとき、走行・クレーン切換スイ
ッチ45はOFFとなっている。
【0030】図2、図3に示すように、レバーロック6
2が走行・クレーン切換スイッチ45側に回動された解
除位置では、走行レバー6はロックが解除されて操作可
能となる。このとき、レバーロック62が走行・クレー
ン切換スイッチ45を押して、走行・クレーン切換スイ
ッチ45はONとなる。
2が走行・クレーン切換スイッチ45側に回動された解
除位置では、走行レバー6はロックが解除されて操作可
能となる。このとき、レバーロック62が走行・クレー
ン切換スイッチ45を押して、走行・クレーン切換スイ
ッチ45はONとなる。
【0031】レバースタンド61とレバーロック62と
の間には、位置保持用のスプリング63が取付けられて
おり、レバーロック62をロック位置及び解除位置にお
いて確実に保持するようになっている。
の間には、位置保持用のスプリング63が取付けられて
おり、レバーロック62をロック位置及び解除位置にお
いて確実に保持するようになっている。
【0032】作業時に、オペレータがレバーロック62
を解除位置にすると、レバーロック62によって走行・
クレーン切換スイッチ45がONとなり、走行・クレー
ン切換弁44が開位置に切換えられてバイパス油路43
が連通され、クローラクレーン1は走行モードとなる。
従って、走行用切換弁22を介してクレーン側供給回路
41に作動油が供給されても、供給された作動油はバイ
パス油路43を通ってクレーン側戻り回路42へ戻りク
レーン4の油圧アクチュエータへは供給されないので、
クレーン操作レバー10を操作してもクレーン4が作動
することはない。走行用切換弁22を前進または後退の
走行位置に切換えたるとクローラ2は前進または後退を
行う。このときクレーン4は作動しない。
を解除位置にすると、レバーロック62によって走行・
クレーン切換スイッチ45がONとなり、走行・クレー
ン切換弁44が開位置に切換えられてバイパス油路43
が連通され、クローラクレーン1は走行モードとなる。
従って、走行用切換弁22を介してクレーン側供給回路
41に作動油が供給されても、供給された作動油はバイ
パス油路43を通ってクレーン側戻り回路42へ戻りク
レーン4の油圧アクチュエータへは供給されないので、
クレーン操作レバー10を操作してもクレーン4が作動
することはない。走行用切換弁22を前進または後退の
走行位置に切換えたるとクローラ2は前進または後退を
行う。このときクレーン4は作動しない。
【0033】レバーロック62をロック位置にすると、
レバーロック62によって走行・クレーン切換スイッチ
43がOFFとなり、走行・クレーン切換弁44が閉位
置に切換えられ、クローラクレーン1はクレーン作業モ
ードとなる。パイパス油路43が遮断されたクレーン作
業モードでは、走行用切換弁22を介してクレーン側供
給回路41に作動油が供給されると、クレーン操作レバ
ー10を操作することによりクレーン4が作動し、クレ
ーン作業を行うことができる。
レバーロック62によって走行・クレーン切換スイッチ
43がOFFとなり、走行・クレーン切換弁44が閉位
置に切換えられ、クローラクレーン1はクレーン作業モ
ードとなる。パイパス油路43が遮断されたクレーン作
業モードでは、走行用切換弁22を介してクレーン側供
給回路41に作動油が供給されると、クレーン操作レバ
ー10を操作することによりクレーン4が作動し、クレ
ーン作業を行うことができる。
【0034】また、クレーン作業モードでオペレータが
誤って走行レバー6を操作しようとしても、走行レバー
6はレバーロック62でロックされているので、走行用
切換弁22を切換えることはできず、クローラ2が作動
するおそれはない。
誤って走行レバー6を操作しようとしても、走行レバー
6はレバーロック62でロックされているので、走行用
切換弁22を切換えることはできず、クローラ2が作動
するおそれはない。
【0035】オペレータは、レバーロック62が解除位
置にあるかロック位置にあるかを容易に視認できるの
で、クローラクレーン1が走行モードかクレーン作業モ
ードかを容易に認識できる。
置にあるかロック位置にあるかを容易に視認できるの
で、クローラクレーン1が走行モードかクレーン作業モ
ードかを容易に認識できる。
【0036】即ち、このクローラクレーンの安全装置で
は、走行モードではクレーン4が作動しないように、ま
た、クレーン作業モードではクローラ2が作動しないよ
うに、安全を考慮した構成となっている。
は、走行モードではクレーン4が作動しないように、ま
た、クレーン作業モードではクローラ2が作動しないよ
うに、安全を考慮した構成となっている。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のクロー
ラクレーンの安全装置によれば、クローラクレーンが走
行モードであるかクレーン作業モードであるかをオペレ
ータが認識し易く、走行モードではオペレータがクレー
ン操作レバーに触れてもクレーンが作動せず、また、ク
レーン作業モードではオペレータが走行レバーに触れて
もクローラが作動しないので、安全に作業を行うことが
できる。
ラクレーンの安全装置によれば、クローラクレーンが走
行モードであるかクレーン作業モードであるかをオペレ
ータが認識し易く、走行モードではオペレータがクレー
ン操作レバーに触れてもクレーンが作動せず、また、ク
レーン作業モードではオペレータが走行レバーに触れて
もクローラが作動しないので、安全に作業を行うことが
できる。
【0038】また、クローラクレーンの安全装置には、
レバーロックをロック位置及び解除位置に保持する位置
保持用のスプリングを設けると、レバーロックをロック
位置及び解除位置でより確実に保持することができる。
レバーロックをロック位置及び解除位置に保持する位置
保持用のスプリングを設けると、レバーロックをロック
位置及び解除位置でより確実に保持することができる。
【図1】本発明の実施の一形態であるクローラクレーン
の安全装置のレバーロックと走行・クレーン切換スイッ
チの取付状態を示す斜視図である。
の安全装置のレバーロックと走行・クレーン切換スイッ
チの取付状態を示す斜視図である。
【図2】レバーロックの解除位置の状態を示す正面図で
ある。
ある。
【図3】レバーロックの解除位置の状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図4】レバーロックのロック位置の状態を示す正面図
である。
である。
【図5】レバーロックのロック位置の状態を示す平面図
である。
である。
【図6】クローラクレーンの側面図である。
【図7】クローラクレーンの作業状態の説明図である。
【図8】クローラクレーンの油圧回路図である。
1 クローラクレーン 2 クローラ 3 機体 4 クレーン 5 アウトリガ 6 走行レバー 7 コラム 8 ブーム 9 フック 10 クレーン操作レバー 11 油圧ポンプ 12 吐出回路 14 タンク 15 タンク回路 20 走行用油圧モータ 21 走行回路 22 走行用切換弁 23 走行用油圧モータ変速用切換弁 24 走行回路切換弁 41 クレーン側供給回路 42 クレーン側戻り回路 43 バイパス油路 44 走行・クレーン切換弁 45 走行・クレーン切換スイッチ 61 レバースタンド 62 レバーロック 63 スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】 クローラの走行用油圧モータを作動する
ための走行回路と、クレーンの油圧アクチュエータを作
動するためのクレーン側供給回路およびクレーン側戻り
回路と、走行レバーの操作によって走行回路とクレーン
側供給回路とへの作動油供給の切換えを行う走行用切換
弁と、クレーン側供給回路とクレーン側戻り回路とを接
続するバイパス油路と、バイパス油路に設けられバイパ
ス油路が連通された走行モードとパイパス油路が遮断さ
れたクレーン作業モードとを切換える走行・クレーン切
換弁と、走行・クレーン切換弁の切換操作を行うための
走行・クレーン切換スイッチとを備えた油圧駆動のクロ
ーラクレーンにおいて、走行レバーに近接して、走行・
クレーン切換スイッチを設置し、走行レバーをロックす
るロック位置で走行・クレーン切換スイッチをクレーン
作業モード側に切換え、走行レバーのロックを解除する
解除位置で走行・クレーン切換スイッチを走行モード側
に切換えるレバーロックを設けたことを特徴とするクロ
ーラクレーンの安全装置。 - 【請求項2】 レバーロックをロック位置及び解除位置
に保持する位置保持用のスプリングを設けたことを特徴
とする請求項1記載のクローラクレーンの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9355599A JPH11180677A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | クローラクレーンの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9355599A JPH11180677A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | クローラクレーンの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11180677A true JPH11180677A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18444812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9355599A Pending JPH11180677A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | クローラクレーンの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11180677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019058763A1 (ja) * | 2017-09-20 | 2019-03-28 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
| JP2022147725A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 株式会社日立建機ティエラ | 油圧ショベル |
-
1997
- 1997-12-24 JP JP9355599A patent/JPH11180677A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019058763A1 (ja) * | 2017-09-20 | 2019-03-28 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
| JP2022147725A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 株式会社日立建機ティエラ | 油圧ショベル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030715 |