JPH1118074A - テレビインターホンシステム - Google Patents
テレビインターホンシステムInfo
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
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Abstract
して、簡易な防犯監視機能を備えた新規な構成のテレビ
インターホンシステムを提供する。 【解決手段】カメラ付きドアホン子器Bには人感センサ
Sを設け、ドアホン子器Bの前方を含む近傍箇所に、所
定時間、人が存在したときには、ドアホン子器Bからイ
ンターホン親機Aに、通常の呼出操作時に送信される呼
出信号の形で通報することにより、インターホン親機A
に、呼出音を鳴動させ、モニタテレビ21に外部の映像
を映し出す。
Description
ンシステムの改良に関する。
は、玄関先にカメラ付きドアホン子器を設置する一方、
室内にはモニタテレビ付きインターホン親機を設置し、
これらを信号線で接続した構成になっており、来訪者等
がドアホン子器の呼出釦を操作すると、室内に設置した
インターホン親機が呼び出され、モニタテレビに来訪者
の姿が映し出されて、これに対して住居者が応答する
と、住居者は来訪者の顔を見ながら通話が出来るように
なっている。
モニタ機能が備わっており、モニタ釦を操作すると、ド
アホン子器からの呼出がなくても、カメラを駆動してモ
ニタテレビに周囲の状況を映し出して監視できるように
なっている。しかしながら、このようなモニタ機能は、
住居者がモニタ釦を操作する必要があるため、玄関先に
不審者や泥棒がいても、住居内に侵入して来なければ、
その存在を確認することは出来ず、住居内に侵入するま
での段階で検知することが出来なかった。
入を防ぐために、通常は、監視カメラを設置したりして
いるが、このような防犯システムは、テレビインターホ
ンシステムとは別のシステム構成になっており、監視用
テレビやその他の設備機器を必要とするため、システム
も大掛かりとなり、配線も複雑化するため、一般の住戸
に設置することはコスト的にも無理があった。
鑑みて提案されたものであり、テレビインターホンシス
テムの構成機器であるドアホン子器と、インターホン親
機とを有効に利用することによって、簡易な防犯監視機
能を備えた新規な構成のテレビインターホンシステムを
提供することを目的としている。
成するために提案されたものであって、請求項1は、カ
メラ付きドアホン子器には人感センサを設け、ドアホン
子器の前方を含む近傍箇所に、所定時間、人が存在した
ときには、モニタテレビ付きインターホン親機に通報を
行うようにしている。
ン子器からインターホン親機への通報が、ドアホン子器
の通常の呼出操作時にインターホン親機に送信される呼
出信号の形で出力されるようにしている。これによっ
て、インターホン親機側に新たな構成を加える必要がな
く、呼出信号を検出すれば、呼出音を鳴動させ、モニタ
テレビに外部の映像を映し出して、外部の状況を知らせ
ることが出来る。
ン子器からインターホン親機への通報が、ドアホン子器
の通常の呼出操作時にインターホン親機に送信される呼
出信号とは異なるアラーム信号の形で出力されるように
している。インターホン親機では、アラーム信号を検出
し、呼出音とは異なる警報音を出力する等すれば、住居
者は、外部に不審者がいることがすぐに判別できる。
おいて、ドアホン子器からインターホン親機になされる
通報時には、ドアホン子器において、バックトーンを出
力するようにしている。これによって、外部の不審者に
対して威嚇ができる。請求項5では、請求項1〜4のい
ずれかにおいて、ドアホン子器の人感センサが超音波セ
ンサである。
おいて、インターホン親機には、ドアホン子器からの呼
出信号あるいはアラーム信号に応じて点灯あるいは点滅
する警報ランプが設けられている。また、請求項7で
は、この警報ランプがフラッシュランプである。請求項
8では、請求項1〜7のいずれかにおいて、インターホ
ン親機は、ドアホン子器からの呼出信号あるいはアラー
ム信号を受けたときに、注意を喚起させる音声メッセー
ジを出力させる構成としている。
おいて、インターホン親機には、人感センサによる通報
を設定する外部警告設定スイッチを設けている。請求項
10では、請求項1〜9のいずれかにおいて、インター
ホン親機とドアホン子器は、制御線、通話線、映像線、
電源線で接続されて構成されている。
面とともに説明する。図1は本発明に係るテレビインタ
ーホンシステムの構成の一例を示したブロック図、図2
はテレビインターホンシステムの外観図、図3はテレビ
インターホンシステムにおける回線端の信号スペクトラ
ムである。
ンシステムは、室内に設置されたモニタテレビ付きイン
ターホン親機Aと、玄関先に設置されたカメラ付きドア
ホン子器Bとを、2線式信号線Lによって接続した構成
になっている。図2(a)には、ハンズフリータイプの
インターホン親機Aを備えたシステムを示しており、こ
のインターホン親機Aでは、ドアホン子器Bの呼出釦b
が操作されたときに、この呼出に対し、子器B側のカメ
ラ60の電源を立ち上げ、モニタテレビ21に外部の映
像を映し出し、通話釦b1を操作をすれば、以降、マイ
クMI1に向かって話しかけるだけで通話が出来るよう
になっている。なお、図中のlは通話中であることを点
灯などによって表す通話ランプ、b2は子器B側の映
像、音声をモニタするために操作するモニタ釦である。
たタイプのインターホン親機Aの一例として、インター
ホン機能付き住宅情報盤を備えたシステムを示してい
る。住宅情報盤では、火災センサによる室内の火災監視
などを行うとともに、ドアホン子器Bの呼出釦bが操作
されると、カメラ60の電源を立ち上げ、モニタテレビ
ユニット20にドアホン子器Bの周辺映像を映すととも
に、スピーカSPからチャイム音を鳴動させ、この呼出
に対し、ハンドセットHを持ち上げたときには、ドアホ
ン子器B側との通話を可能にしている。
ンシステムは、配線構造を簡易化するために使用されて
おり、図3に示すように、2線式信号線Lに、通話のた
めに通話信号で変調(FM変調)されたキャリアf1,
f2、カメラ60からの映像信号、スピーカSP2、マ
イクMI2、カメラ60を駆動するための直流電源を重
畳させた信号を伝送させ、呼出があった後、映像を見な
がらの通話、モニタ監視ができるようになっている。
での信号スペクトラムである。ここでは、映像信号をベ
ースバンド信号で、通話信号(音声信号)をFM変調し
て多重伝送しており、インターホン親機Aからドアホン
子器Bへの通話信号で第1のキャリアf1(例えば、
6.5MHz)を変調し、ドアホン子器Bからインター
ホン親機Aの通話信号で第2のキャリアf2(例えば、
5.5MHz)を変調し、両者のFM搬送波周波数を異
ならせて、ドアホン子器Bとインターホン親機A間の双
方向の同時通話を可能としている。これに対して、モニ
タ中は、インターホン親機A側では、第1のキャリアf
1の出力を停止し、ドアホン子器B側でこれを検出する
ことによって、スピーカSP2の動作を停止し、ポップ
ノイズが発生しないようにしている。
を通じて、インターホン親機Aからドアホン子器Bへ
は、通話のための電源とカメラ電源が供給され、インタ
ーホン親機Aとドアホン子器Bとは、異なるキャリアf
1,f2で変調された通話信号が送受信され、また、ド
アホン子器Bからインターホン親機Aへは映像信号が送
出される。
ン子器Bに人感センサSを設けており、ドアホン子器B
の前方を含む近傍箇所に、所定時間、人が存在したとき
には、インターホン親機Aにこのことを通報する。この
とき、後述するように、通報を受けた親機A側におい
て、自動的にモニタ機能を作動させることができる。こ
のような各機能を実現するため、図1のに示すインター
ホン親機Aには、通話回路10と、モニタ回路20と、
通話信号と映像信号とを多重化し送受する多重化回路3
0と、各部の処理制御を行う信号処理部(CPU)31
と、ドアホン子器Bに駆動電源(カメラ電源と通話のた
めの電源)を供給する直流電源供給回路32と、ドアホ
ン子器Bからの呼出を検知したときに、チャイム音や音
声メッセージを発生させる音発生回路33及びスピーカ
SPと、通話釦b1及びモニタ釦b2と、LED等で構
成された通話ランプl及び警報ランプl1と、外部警告
設定スイッチswとを設けている。ここに、警報ランプ
l1は、後述するようにフラッシュランプで構成しても
よい。
イクMI1と、マイクMI1によって入力された音声で
変調される親機側のキャリアf1を出力するための発振
・変調回路11と、ミュート回路12と、ドアホン子器
Bからの音声を出力するスピーカSP1と、復調回路1
3と、スピーカアンプ14と、ドアホン子器Bからの音
声で変調された子器側のキャリアf2を選択し取り出す
BPF15とを備えており、モニタ回路20には、モニ
タテレビ21と、表示部駆動回路22とを備えている。
るいはモニタモードと、外部警告モードとを判別する判
別回路と、各部を制御する制御回路とを構成する判別・
制御回路40と、2線式信号線Lを介して供給されるイ
ンターホン親機Aからの電源を、各部に供給する電源回
路41と、音発生回路42と、通話回路50と、カメラ
回路60と、多重化回路70と、呼出釦bと、人感セン
サの1つである超音波センサSを設けている。なお、音
発生回路42には、後述するように、不審者を検知した
ことの通報時に、音声メッセージを出力するようにして
もよい。
らの音声を出力するスピーカSP2と、復調回路51
と、スピーカアンプ52と、インターホン親機Aからの
音声で変調された親機側のキャリアf1を選択し取り出
すためのBPF53と、モニタ時には玄関先の音を集音
し、通話時には来訪者の音声が入力されるマイクMI2
と、子器側のキャリアf2を出力し、マイクMI2より
入力された音声で子器側のキャリアf2を変調した変調
信号を出力する発振・変調回路54と、ミュート回路5
5とを備える。また、カメラ回路60には、CCDカメ
ラ61と、映像信号処理回路62とを備えている。
の基本動作について説明する。待機時には、通話信号が
なく、2線式信号線Lには、待機時の電圧レベル(6
V)に親機側のキャリアf1及び子器側のキャリアf2
が重畳されており、ドアホン子器Bでは、通電表示灯
(不図示)が点灯している。このとき、インターホン親
機Aからドアホン子器Bには駆動電源が供給されないた
め、スピーカSP2はオフ状態になっている。
操作されると、待機時の電圧レベルが急激に低下するの
で、この状態をインターホン親機Aの呼出検出回路(不
図示)が検出し、信号処理部31が音発生回路33を作
動させてチャイムを鳴動させた後、直流電源供給回路3
2から多重化回路30を通じて2線式信号線Lに対して
電源を供給する。これによって、ドアホン子器Bのカメ
ラ回路60、通話回路50が駆動し、カメラ61で撮影
した映像をインターホン親機Aのモニタテレビ21に映
し出すとともに、互いのスピーカSP1,SP2、マイ
クMI1,MI2を使用した通話を可能にする。
インターホン親機Aは、カメラ電源(14.5V)を立
ち上げるとともに、親機側のキャリアf1を送出してお
り、ドアホン子器Bの判別・制御回路40では、電源回
路41を介したカメラ電源の立ち上げと、キャリアf1
の検出によって、通話モードと判別し、スピーカアンプ
52に電源を供給してスピーカSP2を駆動し、また、
ミュート回路55によるミュート動作を解除してマイク
MI2を駆動するとともに、カメラ61によって撮像さ
れた映像信号をインターホン親機A側に送出する。
MI1から入力され、発振・変調回路11によって親機
側のキャリアf1を変調した信号として出力される。こ
れを受けたドアホン子器Bでは、復調回路51で復調
し、スピーカSP2を通じて出力する。一方、ドアホン
子器Bからの音声は、マイクMI2から入力され、発振
・変調回路54によって子器側のキャリアf2を変調し
た信号として出力する。これを受けたインターホン親機
Aでは、復調回路13で復調し、スピーカSP1を通じ
て出力する。
よって、外部警告モードに設定されているときの動作に
ついて説明する。外部警告モードは、制御信号の送出に
よって、ドアホン子器Bに設定され、超音波センサSを
作動させている。超音波センサSは、所定周期で超音波
パルスを出力し、その反射波の有無や変化によって、人
の存在を検知している。つまり、人がいないときの反射
波の到達時間を記憶しておき、この到達時間と出力した
超音波パルスに対して検知した反射波の到達時間との違
いから人の存在を検知している。
ホン子器Bの前方を含む近傍箇所に、所定時間(例えば
1分間)、人が存在することを検知したときには、イン
ターホン親機Aに、通常の呼出操作時に送信する呼出信
号の形で通報を行う。これによれば、従来と比べ、両者
のインターフェースに変更はないので、インターホン親
機A側では、新たな構成を加える必要がなく、呼出信号
を検出したときは、呼出音を鳴動させ、モニタテレビ2
1に外部の映像を映し出す。そして、通話釦b1を操作
すれば、外部の人に話しかけるなどの対処をとることが
できる。
機Aになされる通報時には、ドアホン子器Bの音発生回
路42からバックトーンを出力することができる、これ
によれば、ドアホン子器B側では、何等操作しないのに
音が出力されるので、不審者に対し威嚇ができる。上記
の動作を、図4に2線式信号線Lの回線電圧の変化で示
す。この変化は通常の呼出時と同じであり、超音波セン
サSが、所定時間の間、人の存在を検知し続けると、待
機時の電圧レベルを低下させることで通知を行い(→
)、その後、電源を供給して、モニタ動作に移行する
(→)。なお、本発明では、呼出信号は、電圧レベ
ルを待機時よりも低下させて出力する方式には限定され
ず、キャリアf1,f2とは異なる周波数のトーン信号
を変調して呼出信号として出力する方式を採用してもよ
い。
動作をフローチャートで示している。超音波センサSに
よって物体の存在を検知すると、タイマ回路(不図示)
をスタートさせ、それからタイムアップするまでの所定
の時間の間、その存在を判別し続ければ、人が横切った
だけではなく、立ち止まっていると判断して、呼出信号
を出力し、バックトーンを鳴動させる(以上、ステップ
100〜104)。
が、ドアホン子器Bの前方を含む近傍箇所に、所定時
間、人が存在することを検知したときには、インターホ
ン親機Aに、通常の呼出操作時に送信される呼出信号と
は異なるアラーム信号の形で通知することもできる。こ
の場合の2線式信号線Lの回線電圧の変化の例を図6に
示す。超音波センサSが、所定時間の間、人の存在を検
知し続けると、待機時の電圧レベルを、呼出釦bの押下
時よりも更に低い電圧レベルにまで低下させることで
通知を行い(→)、その後、電源を供給して、モニ
タ動作に移行する(→)。なお、アラーム信号の構
成はこのような方式には限定されず、特定の制御信号を
出力する方式を採用してもよい。
は、アラーム信号を検出したときに、呼出音とは異なる
警報音を出力して、外部に不審者がいることを報知する
ことができる。また、このとき、ドアホン子器Bにおい
て、通常とは異なるバックトーンを出力すれば、不審者
に対する威嚇効果が高まる。逆に、外部の人に気づかせ
ないため、バックトーンを出力しないようにしてもよ
い。このようなバックトーンの出力有無の設定は、イン
ターホン親機Aの外部警告設定スイッチswの設定に含
めることができる。
子器Bからの呼出信号あるいはアラーム信号に応じて動
作する警報ランプl1が設けられているので、これを点
灯あるいは点滅させることによって、外部に不審者が居
ることを、視覚的に知らせることができる。また、この
警報ランプl1をフラッシュランプで構成するようにす
れば、更に注意が喚起でき、騒音がある場所や、耳の不
自由な人にも不審者の存在が分かりやすくなる。
子器Bからの呼出信号あるいはアラーム信号を受けたと
きに、音発生回路33から注意を喚起させる、例えば、
「玄関口に訪問者がいます」といった音声メッセージを
出力させることもできる。呼出信号ではなくアラーム信
号を受けた場合は、「玄関口に不審者がいます」といっ
た音声メッセージにしてもよい。
る人感センサは、超音波センサSには限定されず、赤外
線センサでもよく、赤外線センサが、所定の範囲内に人
が侵入したままであり、移動がないことを検知すれば、
インターホン親機Aに通報を行うようにしてもよい。以
上には、2線式インターホンシステムについて説明した
が、インターホン親機Aとドアホン子器Bとを、制御
線、通話線、映像線、電源線などの複数で接続するシス
テムであってもよい。この場合でも、ドアホン子器Bの
人感センサが所定時間の間、人の存在を検知し続けれ
ば、制御線を通じ、電圧を低下させたり、特定の制御信
号等で、呼出信号やアラーム信号をインターホン親機A
に送出することによって、不審者等の存在を通知する。
インターホンシステムでは、ドアホン子器の近傍箇所
に、所定時間、人が存在したときには、インターホン親
機に自動的に通報を行うので、住居者がモニタ釦を操作
しなくても、住居内に侵入するまでの段階で不審者等を
検知することができる。すなわち、従来のインターホン
システムに対し、簡易に防犯監視機能を組み込むことが
できる。
ホン親機に、呼出信号の形で通報が行われるので、イン
ターホン親機は、従来の構成に新たな構成を加える必要
がなく、不審者が居ることを、呼出音を聞いてから、モ
ニタテレビに映し出される映像によって判断することが
できる。請求項3では、ドアホン子器からインターホン
親機に、呼出信号とは異なるアラーム信号の形で通報さ
れるので、インターホン親機は、呼出音とは異なる警報
音を出力する等の特別な処理を行えば、外部に不審者が
いることを報知できる。
ホン親機への通報時に、ドアホン子器においてバックト
ーンを出力するので、不審者に対して威嚇ができる。請
求項5では、ドアホン子器に超音波センサを備える簡易
な構成で、防犯監視機能を果たすことが出来る。請求項
6では、インターホン親機は、ドアホン子器からの通報
に応じて警報ランプが点灯あるいは点滅するので、不審
者などが居ることが視覚的に分かる。また、請求項7で
は、この警報ランプがフラッシュランプで構成されるの
で、より一層注意を喚起できる。
ホン子器からの通報に応じて音声メッセージを出力する
ので、不審者等が居ることがすぐに分かる。請求項9で
は、インターホン親機に、人感センサによる通報を設定
する外部警告設定スイッチを設けているので、必要なと
きのみ、外部警報機能を設定することができる。
システムについても、簡易に防犯監視機能を組み込んだ
システム構成にできる。
本構成を示すブロック図である。
観図である。
ける回線端の信号スペクトラムである。
ある。
る。
図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 カメラ付きドアホン子器と、モニタテレ
ビ付きインターホン親機とを組み合わせて構成されたテ
レビインターホンシステムにおいて、 上記カメラ付きドアホン子器には人感センサを設け、ド
アホン子器の前方を含む近傍箇所に、所定時間、人が存
在したときには、上記モニタテレビ付きインターホン親
機に通報を行うようにしたテレビインターホンシステ
ム。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記カメラ付きドアホン子器からモニタテレビ付きイン
ターホン親機への通報が、カメラ付きドアホン子器の通
常の呼出操作時にモニタテレビ付きインターホン親機に
送信される呼出信号の形で出力されるようにしているテ
レビインターホンシステム。 - 【請求項3】 請求項1において、 上記カメラ付きドアホン子器からモニタテレビ付きイン
ターホン親機への通報が、カメラ付きドアホン子器の通
常の呼出操作時にモニタテレビ付きインターホン親機に
送信される呼出信号とは異なるアラーム信号の形で出力
されるようにしているテレビインターホンシステム。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれかにおい
て、 上記カメラ付きドアホン子器からモニタテレビ付きイン
ターホン親機になされる通報時には、カメラ付きドアホ
ン子器において、バックトーンを出力するようにしてい
るテレビインターホンシステム。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかにおい
て、 上記ドアホン子器の人感センサが、超音波センサである
テレビインターホンシステム。 - 【請求項6】 請求項1〜請求項5のいずれかにおい
て、 上記インターホン親機には、ドアホン子器からの呼出信
号あるいはアラーム信号に応じて点灯あるいは点滅する
警報ランプが設けられているテレビインターホンシステ
ム。 - 【請求項7】 請求項6において、 上記インターホン親機の警報ランプが、フラッシュラン
プであるテレビインターホンシステム。 - 【請求項8】 請求項1〜請求項7のいずれかにおい
て、 上記インターホン親機は、ドアホン子器からの呼出信号
あるいはアラーム信号を受けたときに、注意を喚起させ
る音声メッセージを出力させる構成としているテレビイ
ンターホンシステム。 - 【請求項9】 請求項1〜請求項8のいずれかにおい
て、 上記インターホン親機には、人感センサによる通報を設
定する外部警告設定スイッチを設けているテレビインタ
ーホンシステム。 - 【請求項10】 請求項1〜請求項9のいずれかにおい
て、 上記インターホン親機とドアホン子器は、制御線、通話
線、映像線、電源線で接続されて構成されているテレビ
インターホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829997A JP3582305B2 (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | テレビインターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829997A JP3582305B2 (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | テレビインターホンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118074A true JPH1118074A (ja) | 1999-01-22 |
| JP3582305B2 JP3582305B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=15865451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829997A Expired - Fee Related JP3582305B2 (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | テレビインターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3582305B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005293466A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Yazaki Corp | 警報器 |
| JP2009239517A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置 |
| JP2010081239A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2022085576A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | アイホン株式会社 | インターホン装置 |
| JP2023127400A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | アイホン株式会社 | インターホン子機 |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP16829997A patent/JP3582305B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3582305B2 (ja) | 2004-10-27 |
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