JPH11181995A - タイル整列用シートおよびそれを用いたタイルパネルの製造方法 - Google Patents
タイル整列用シートおよびそれを用いたタイルパネルの製造方法Info
- Publication number
- JPH11181995A JPH11181995A JP36522397A JP36522397A JPH11181995A JP H11181995 A JPH11181995 A JP H11181995A JP 36522397 A JP36522397 A JP 36522397A JP 36522397 A JP36522397 A JP 36522397A JP H11181995 A JPH11181995 A JP H11181995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- sheet
- panel
- recess
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000011083 cement mortar Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 4
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000011049 filling Methods 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 239000011398 Portland cement Substances 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複雑高価な装置を要せず、製造工程数も削減で
き、さらにタイル表面にセメントモルタル等基材層形成
材料が付着することがないタイル整列用シートおよびそ
れを用いたタイルパネルの製造方法を提供する。 【解決手段】本発明のタイル整列用シートは、タイルパ
ネル製造用型枠内に敷設して使用される。シート1は、
変形可能な材料により形成されるとともに、タイルを装
着するタイル配置用凹部2を備え、タイル配置用凹部2
の開口部3が、タイルの平面寸法以下でかつタイルを嵌
入可能な寸法に形成され、タイル配置用凹部2の底面部
4は、開口部2より大きく形成されている。また、本発
明のタイルパネルの製造方法は、上記タイル整列用シー
トを使用してタイルパネルを作製する。従って、製造工
程数を削減でき、タイル表面にセメントモルタル等が付
着することもない。
き、さらにタイル表面にセメントモルタル等基材層形成
材料が付着することがないタイル整列用シートおよびそ
れを用いたタイルパネルの製造方法を提供する。 【解決手段】本発明のタイル整列用シートは、タイルパ
ネル製造用型枠内に敷設して使用される。シート1は、
変形可能な材料により形成されるとともに、タイルを装
着するタイル配置用凹部2を備え、タイル配置用凹部2
の開口部3が、タイルの平面寸法以下でかつタイルを嵌
入可能な寸法に形成され、タイル配置用凹部2の底面部
4は、開口部2より大きく形成されている。また、本発
明のタイルパネルの製造方法は、上記タイル整列用シー
トを使用してタイルパネルを作製する。従って、製造工
程数を削減でき、タイル表面にセメントモルタル等が付
着することもない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトンネルなどの構築
物または建築物の内外装材として使用されるタイルパネ
ルの製造に用いて好適なタイル整列用シートおよびその
タイル整列用シートを用いたタイルパネルの製造方法に
関する。
物または建築物の内外装材として使用されるタイルパネ
ルの製造に用いて好適なタイル整列用シートおよびその
タイル整列用シートを用いたタイルパネルの製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、施工現場における煩雑なタイ
ル貼着作業を回避するために、予め工場内にてコンクリ
ート基材層にタイルを貼着したタイルパネルが製造され
ている。この種のタイルパネルは、一般にシート材に整
列後仮固定したタイル群をパネル製造用型枠内に配置
し、タイル群の裏面側からセメントモルタルを打設して
養生硬化することにより作製されている。
ル貼着作業を回避するために、予め工場内にてコンクリ
ート基材層にタイルを貼着したタイルパネルが製造され
ている。この種のタイルパネルは、一般にシート材に整
列後仮固定したタイル群をパネル製造用型枠内に配置
し、タイル群の裏面側からセメントモルタルを打設して
養生硬化することにより作製されている。
【0003】ところで、上記タイル群を整列した後仮固
定する方法としては、例えば特開平4−327643号
公報に記載されたように、型板上にタイルを配置しタイ
ル表面にプラスチックシートを接着被覆して真空成形に
よりタイルを仮固定する方法、或いは特開平8−720
29号公報に記載されたように、タイル整列台上にタイ
ルを配置し、タイルの目地間に目地間隙保持材を充填し
た後、タイル表面に耐水性粘着シートを貼り付けて仮固
定する方法などがある。
定する方法としては、例えば特開平4−327643号
公報に記載されたように、型板上にタイルを配置しタイ
ル表面にプラスチックシートを接着被覆して真空成形に
よりタイルを仮固定する方法、或いは特開平8−720
29号公報に記載されたように、タイル整列台上にタイ
ルを配置し、タイルの目地間に目地間隙保持材を充填し
た後、タイル表面に耐水性粘着シートを貼り付けて仮固
定する方法などがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の方法で
は、真空成形機および型板が複雑かつ高価なものとなり
コスト高となる。また、後者の方法では、目地間隙保持
材の用意や充填に労力を要する。さらに、両者共、整列
工程と仮固定工程とが別工程で行われ、その後仮固定し
たタイル群をタイルパネル製造用型枠内に配置する工程
も必要となるため、作業が極めて煩雑であり、シート材
も使い捨てとなるためその分コスト高となり、加えて廃
棄物の発生等も問題となる。
は、真空成形機および型板が複雑かつ高価なものとなり
コスト高となる。また、後者の方法では、目地間隙保持
材の用意や充填に労力を要する。さらに、両者共、整列
工程と仮固定工程とが別工程で行われ、その後仮固定し
たタイル群をタイルパネル製造用型枠内に配置する工程
も必要となるため、作業が極めて煩雑であり、シート材
も使い捨てとなるためその分コスト高となり、加えて廃
棄物の発生等も問題となる。
【0005】そこで、本願発明者は、タイル整列、仮固
定およびタイルパネル製造用型枠内への配置が同時にで
きる方法を想起し本発明を完成するに至った。即ち、本
発明の課題は、複雑高価な装置を要せず、製造工程数も
削減でき、さらにタイル表面にセメントモルタル等基材
層形成材が付着することもないタイル整列用シートおよ
びそれを用いたタイルパネルの製造方法を提供すること
にある。
定およびタイルパネル製造用型枠内への配置が同時にで
きる方法を想起し本発明を完成するに至った。即ち、本
発明の課題は、複雑高価な装置を要せず、製造工程数も
削減でき、さらにタイル表面にセメントモルタル等基材
層形成材が付着することもないタイル整列用シートおよ
びそれを用いたタイルパネルの製造方法を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するもの
は、タイルパネル製造用型枠内に敷設されるタイル整列
用シートであって、該タイル整列用シートは、変形可能
な材料により形成されており、さらに、タイルを装着す
るタイル配置用凹部を備え、該タイル配置用凹部の開口
部は装着するタイルの平面寸法より小さくして該タイル
が嵌入可能な寸法に形成され、前記タイル配置用凹部の
底面部は前記開口部より大きく形成されていることを特
徴とするタイル整列用シートである。
は、タイルパネル製造用型枠内に敷設されるタイル整列
用シートであって、該タイル整列用シートは、変形可能
な材料により形成されており、さらに、タイルを装着す
るタイル配置用凹部を備え、該タイル配置用凹部の開口
部は装着するタイルの平面寸法より小さくして該タイル
が嵌入可能な寸法に形成され、前記タイル配置用凹部の
底面部は前記開口部より大きく形成されていることを特
徴とするタイル整列用シートである。
【0007】そして、前記タイル配置用凹部の開口部
は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最小寸
法を基準として形成され、前記タイル配置用凹部の底面
部は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最大
寸法を基準として形成されていることが好ましい。
は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最小寸
法を基準として形成され、前記タイル配置用凹部の底面
部は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最大
寸法を基準として形成されていることが好ましい。
【0008】また、上記課題を解決するものは、タイル
パネル製造用型枠内に上記タイル整列用シートを敷設す
る工程と、前記タイル整列用シートのタイル配置用凹部
内にタイルを装着する工程と、前記タイルパネル製造用
型枠内にセメントモルタルを打設する工程と、前記セメ
ントモルタルを養生硬化する工程と、硬化したタイルパ
ネルを脱型する工程と、前記タイルパネルより前記タイ
ル整列用シートを取り外す工程とを有することを特徴と
するタイルパネルの製造方法である。
パネル製造用型枠内に上記タイル整列用シートを敷設す
る工程と、前記タイル整列用シートのタイル配置用凹部
内にタイルを装着する工程と、前記タイルパネル製造用
型枠内にセメントモルタルを打設する工程と、前記セメ
ントモルタルを養生硬化する工程と、硬化したタイルパ
ネルを脱型する工程と、前記タイルパネルより前記タイ
ル整列用シートを取り外す工程とを有することを特徴と
するタイルパネルの製造方法である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のタイル整列シート
を、図1および図2に示した実施例を用いて説明する。
図1は本発明のタイル整列用シートの一実施例の斜視図
であり、図2は図1のA−A線断面図である。
を、図1および図2に示した実施例を用いて説明する。
図1は本発明のタイル整列用シートの一実施例の斜視図
であり、図2は図1のA−A線断面図である。
【0010】この実施例のタイル整列用シート1は、タ
イルパネル製造用型枠内に敷設されるタイル整列用シー
トであって、変形可能な材料により形成され、タイルを
装着するタイル配置用凹部2を備え、タイル配置用凹部
2の開口部3は装着するタイルの平面寸法より小さくし
てタイルが嵌入可能な寸法に形成され、タイル配置用凹
部2の底面部4は開口部3より大きく形成されている。
具体的には、この実施例のタイル配置用凹部2の開口部
3は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最小
寸法を基準として形成され、タイル配置用凹部2の底面
部4は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最
大寸法を基準として形成されている。以下、各構成につ
いて順次詳述する。
イルパネル製造用型枠内に敷設されるタイル整列用シー
トであって、変形可能な材料により形成され、タイルを
装着するタイル配置用凹部2を備え、タイル配置用凹部
2の開口部3は装着するタイルの平面寸法より小さくし
てタイルが嵌入可能な寸法に形成され、タイル配置用凹
部2の底面部4は開口部3より大きく形成されている。
具体的には、この実施例のタイル配置用凹部2の開口部
3は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最小
寸法を基準として形成され、タイル配置用凹部2の底面
部4は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最
大寸法を基準として形成されている。以下、各構成につ
いて順次詳述する。
【0011】タイル整列用シート1は、変形可能な、言
い換えればある程度の可撓性を有するプラスチックシー
トにて形成されている。プラスチックシートとしては、
ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリエチレンなどの熱
可塑性プラスチックシートが好適に使用できる。なお、
この実施例では、ポリ塩化ビニルにより形成されてい
る。
い換えればある程度の可撓性を有するプラスチックシー
トにて形成されている。プラスチックシートとしては、
ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリエチレンなどの熱
可塑性プラスチックシートが好適に使用できる。なお、
この実施例では、ポリ塩化ビニルにより形成されてい
る。
【0012】タイル整列用シート1の厚みは、薄すぎる
とタイル装着時にシートが過度に変形してタイルを所要
位置に整列配置できず、他方、厚すぎると後述するタイ
ル配置用凹部2内へのタイル装着が困難になると共にタ
イルパネル作製後、タイルパネルからタイル整列用シー
ト1を取り外すことが困難となるため、タイルの大きさ
或いは目地幅等を考慮して適宜決定される。なお、この
実施例では0.3mm厚のシートを用いて形成した。
とタイル装着時にシートが過度に変形してタイルを所要
位置に整列配置できず、他方、厚すぎると後述するタイ
ル配置用凹部2内へのタイル装着が困難になると共にタ
イルパネル作製後、タイルパネルからタイル整列用シー
ト1を取り外すことが困難となるため、タイルの大きさ
或いは目地幅等を考慮して適宜決定される。なお、この
実施例では0.3mm厚のシートを用いて形成した。
【0013】タイル整列用シート1には、図1に示すよ
うにタイルを装着するためのタイル配置用凹部2が設け
られている。このタイル配置用凹部2は、装着する複数
のタイルが所望の配列状態となるよう設定された部位に
それぞれ配設されている。この実施例では、縦方向に3
列、横方向に6列、計18のタイル配置用凹部2が形成
されている。なお、このタイル配置用凹部2は真空成形
により形成されている。そして、これらタイル配置用凹
部2が形成されることにより、それらの間にはそれぞれ
目地形成用凸条部5が形成される。
うにタイルを装着するためのタイル配置用凹部2が設け
られている。このタイル配置用凹部2は、装着する複数
のタイルが所望の配列状態となるよう設定された部位に
それぞれ配設されている。この実施例では、縦方向に3
列、横方向に6列、計18のタイル配置用凹部2が形成
されている。なお、このタイル配置用凹部2は真空成形
により形成されている。そして、これらタイル配置用凹
部2が形成されることにより、それらの間にはそれぞれ
目地形成用凸条部5が形成される。
【0014】タイル配置用凹部2の平面形状は、装着す
るタイルの平面形状と同一となるように形成されてお
り、この実施例では矩形に形成されている。また、タイ
ル配置用凹部2の深さ(図2中d)は、目地深さ寸法お
よびタイルの保持性を考慮して決められている。
るタイルの平面形状と同一となるように形成されてお
り、この実施例では矩形に形成されている。また、タイ
ル配置用凹部2の深さ(図2中d)は、目地深さ寸法お
よびタイルの保持性を考慮して決められている。
【0015】そして、タイル配置用凹部2の開口部3
は、装着するタイルの平面寸法より小さくしてタイルが
嵌入可能な寸法に形成され、底面部は開口部より大きく
形成されているので、タイルをタイル配置用凹部2内に
装着すると、凸条部5がタイルを押圧保持することにな
り、タイル配列と同時にタイルの仮固定がなされ作業効
率が向上する。この場合、開口部3は装着するタイルの
平面寸法より小さく形成されているため、凸条部5の稜
線部がタイルの側面に密接しセメントモルタル等基材層
形成材を打設した際に、仮固定されたタイルの表面側に
基材層形成材が流入して付着することを防ぐことができ
る。
は、装着するタイルの平面寸法より小さくしてタイルが
嵌入可能な寸法に形成され、底面部は開口部より大きく
形成されているので、タイルをタイル配置用凹部2内に
装着すると、凸条部5がタイルを押圧保持することにな
り、タイル配列と同時にタイルの仮固定がなされ作業効
率が向上する。この場合、開口部3は装着するタイルの
平面寸法より小さく形成されているため、凸条部5の稜
線部がタイルの側面に密接しセメントモルタル等基材層
形成材を打設した際に、仮固定されたタイルの表面側に
基材層形成材が流入して付着することを防ぐことができ
る。
【0016】この実施例では、タイル配置用凹部2の開
口部3は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容
最小寸法と同一に形成されている。具体的には、図2に
示すように、一辺の長さ(w)が装着するタイルの製造
寸法誤差に基づく許容最小寸法の一辺の長さと同一に形
成されている。そして他辺についても同様に形成され、
これによって許容された最小寸法のタイルが装着された
場合でも、開口部2にてタイルが保持され、タイルとシ
ートの間に間隙が形成されることがなく基材層形成材が
流入することを防ぐことができる。
口部3は、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容
最小寸法と同一に形成されている。具体的には、図2に
示すように、一辺の長さ(w)が装着するタイルの製造
寸法誤差に基づく許容最小寸法の一辺の長さと同一に形
成されている。そして他辺についても同様に形成され、
これによって許容された最小寸法のタイルが装着された
場合でも、開口部2にてタイルが保持され、タイルとシ
ートの間に間隙が形成されることがなく基材層形成材が
流入することを防ぐことができる。
【0017】他方、タイル配置用凹部2の底面部4は、
装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最大寸法と
同一に形成されている。具体的には、図2に示すよう
に、一辺の長さ(h)が装着するタイルの製造寸法誤差
に基づく許容最大寸法の一辺の長さと同一に形成されて
いる。そして他辺についても同様に形成され、これによ
って許容された最大寸法のタイルが装着された場合で
も、タイル配置用凹部2の底部まで確実に挿入配置でき
る。
装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最大寸法と
同一に形成されている。具体的には、図2に示すよう
に、一辺の長さ(h)が装着するタイルの製造寸法誤差
に基づく許容最大寸法の一辺の長さと同一に形成されて
いる。そして他辺についても同様に形成され、これによ
って許容された最大寸法のタイルが装着された場合で
も、タイル配置用凹部2の底部まで確実に挿入配置でき
る。
【0018】なお、この実施例では、タイル配置用凹部
2が底面部4に向かうにつれて徐々に拡大しているが、
開口部3より底面部4が大きく形成されていればよく、
例えば開口部3から底面部4に向かうにつれて段階的に
拡大するもの、中間部に開口部と同一寸法となる押圧凸
部を有するものなども本発明の範疇に広く包含される。
2が底面部4に向かうにつれて徐々に拡大しているが、
開口部3より底面部4が大きく形成されていればよく、
例えば開口部3から底面部4に向かうにつれて段階的に
拡大するもの、中間部に開口部と同一寸法となる押圧凸
部を有するものなども本発明の範疇に広く包含される。
【0019】そして、本発明のタイル整列用シートは、
予めタイルパネル製造用型枠内に敷設して使用される。
これにより、タイル整列および仮固定に加えてタイルパ
ネル製造用型枠内への配置も同時に行われ製造工程がさ
らに削減されて作業効率が著しく向上すると共に、タイ
ル群を搬送する手間も省かれる。
予めタイルパネル製造用型枠内に敷設して使用される。
これにより、タイル整列および仮固定に加えてタイルパ
ネル製造用型枠内への配置も同時に行われ製造工程がさ
らに削減されて作業効率が著しく向上すると共に、タイ
ル群を搬送する手間も省かれる。
【0020】つぎに、図3および図4に示した本発明の
タイル整列用シートの他の実施例10について説明す
る。同一構成部分については同一符号を付し説明を省略
する。このタイル整列用シート10と前述したタイル整
列用シート1との基本的な相違は、タイル整列用シート
10の各端辺部に目地形成用凸条部が存在しない点であ
りこのような形態のものも本発明の範疇に包含される。
即ち、この実施例のタイル整列用シート10は、タイル
整列用シートを複数隣接させて、タイルの一方の辺に目
地のないパネルを得ようとする場合に好適である。この
シートを利用して前述実施例と同様に各辺に目地を設け
たい場合は、シート間に目地間隙保持材を配置して使用
すればよい。
タイル整列用シートの他の実施例10について説明す
る。同一構成部分については同一符号を付し説明を省略
する。このタイル整列用シート10と前述したタイル整
列用シート1との基本的な相違は、タイル整列用シート
10の各端辺部に目地形成用凸条部が存在しない点であ
りこのような形態のものも本発明の範疇に包含される。
即ち、この実施例のタイル整列用シート10は、タイル
整列用シートを複数隣接させて、タイルの一方の辺に目
地のないパネルを得ようとする場合に好適である。この
シートを利用して前述実施例と同様に各辺に目地を設け
たい場合は、シート間に目地間隙保持材を配置して使用
すればよい。
【0021】具体的には、タイル整列用シート10は、
図3に示すようにシートを一定間隔で区切る目地形成用
凸条部5を複数有している。この目地形成用凸条部5は
シートを真空成形等により形成することで得られ、両側
面が上方に向かってそれぞれ斜め外方に延びている。そ
して、これによって、装着するタイルの平面寸法より小
さくしてタイルが嵌入可能な開口部3および開口部3よ
り大きく形成された底面部4を備えたタイル配置用凹部
2が形成されている。
図3に示すようにシートを一定間隔で区切る目地形成用
凸条部5を複数有している。この目地形成用凸条部5は
シートを真空成形等により形成することで得られ、両側
面が上方に向かってそれぞれ斜め外方に延びている。そ
して、これによって、装着するタイルの平面寸法より小
さくしてタイルが嵌入可能な開口部3および開口部3よ
り大きく形成された底面部4を備えたタイル配置用凹部
2が形成されている。
【0022】このタイル整列用シート10を使用する場
合は、タイルパネル製造用型枠内に敷設した後、図4に
示すようにタイル配置用凹部2にタイルを配置する。な
お、この実施例のタイル整列用シート10は、一方向の
みに目地形成用凸条部5が形成されたものであるが、こ
の凸条部に交叉して目地形成用凸条部が設けられたも
の、斜め方向に目地形成用凸条部が設けられたもの等も
本発明の範疇に包含される。
合は、タイルパネル製造用型枠内に敷設した後、図4に
示すようにタイル配置用凹部2にタイルを配置する。な
お、この実施例のタイル整列用シート10は、一方向の
みに目地形成用凸条部5が形成されたものであるが、こ
の凸条部に交叉して目地形成用凸条部が設けられたも
の、斜め方向に目地形成用凸条部が設けられたもの等も
本発明の範疇に包含される。
【0023】さらに、本発明のタイル整列用シートを用
いたタイルパネルの製造方法について図5および図6を
用いて説明する。
いたタイルパネルの製造方法について図5および図6を
用いて説明する。
【0024】本発明のタイルパネルの製造方法は、タイ
ルパネル製造用型枠20(以下、単に「型枠20」とい
う)内に上記タイル整列用シート1,10を敷設する工
程と、タイル整列用シート1,10のタイル配置用凹部
2内にタイル21を装着する工程と、型枠20内にセメ
ントモルタル22を打設する工程と、セメントモルタル
22を養生硬化する工程と、硬化したタイルパネル23
を脱型する工程と、タイルパネル23よりタイル整列用
シート1,10を取り外す工程とを有している。以下、
各工程について順次説明する。
ルパネル製造用型枠20(以下、単に「型枠20」とい
う)内に上記タイル整列用シート1,10を敷設する工
程と、タイル整列用シート1,10のタイル配置用凹部
2内にタイル21を装着する工程と、型枠20内にセメ
ントモルタル22を打設する工程と、セメントモルタル
22を養生硬化する工程と、硬化したタイルパネル23
を脱型する工程と、タイルパネル23よりタイル整列用
シート1,10を取り外す工程とを有している。以下、
各工程について順次説明する。
【0025】型枠20内に上記タイル整列用シート1,
10を敷設する工程では、図5(a)に示すように、予
め成形準備しているタイル整列用シート1,10を型枠
20内の底部に載置する。この場合はタイル整列用シー
ト1,10の外形寸法を型枠20の内形寸法に形成して
おくことにより容易に敷設できる。このように、本発明
のタイルパネルの製造方法では、タイル整列用シートを
予め型枠20内に配置するため、別工程で予め仮固定し
たタイル群を搬送する手間が省略されると共に搬送時に
タイルに損傷を与えることもない。
10を敷設する工程では、図5(a)に示すように、予
め成形準備しているタイル整列用シート1,10を型枠
20内の底部に載置する。この場合はタイル整列用シー
ト1,10の外形寸法を型枠20の内形寸法に形成して
おくことにより容易に敷設できる。このように、本発明
のタイルパネルの製造方法では、タイル整列用シートを
予め型枠20内に配置するため、別工程で予め仮固定し
たタイル群を搬送する手間が省略されると共に搬送時に
タイルに損傷を与えることもない。
【0026】タイル整列用シート1,10のタイル配置
用凹部2内にタイル21を装着する工程では、図5
(b)に示すように、タイル表面を図中下側に向けて逐
次装着していく。各タイルは装着により目地形成用凸条
部5にて保持され仮固定されるため、タイル整列および
仮固定が同時に行われる。
用凹部2内にタイル21を装着する工程では、図5
(b)に示すように、タイル表面を図中下側に向けて逐
次装着していく。各タイルは装着により目地形成用凸条
部5にて保持され仮固定されるため、タイル整列および
仮固定が同時に行われる。
【0027】型枠20内にセメントモルタル22を打設
する工程では、図5(c)に示すように、セメントモル
タル22を型枠20内に均一に流し込み、スクレープし
て表面を均す。タイル21はその側面にシートの凸条部
が密接しているので、上記打設したセメントモルタルが
タイル表面側に流れ込むのを防ぐことができる。
する工程では、図5(c)に示すように、セメントモル
タル22を型枠20内に均一に流し込み、スクレープし
て表面を均す。タイル21はその側面にシートの凸条部
が密接しているので、上記打設したセメントモルタルが
タイル表面側に流れ込むのを防ぐことができる。
【0028】セメントモルタル22としては、水硬性物
質(例えば、早強ポルトランドセメント、白セメント、
混合セメント、アルミナセメント)、骨材(例えば、珪
砂、砂)、エクスパン(膨張材)およびポリマーからな
る主材と減水剤および防錆剤等からなる混和剤に、水を
加えて混練した既知のもの等が好適に使用される。
質(例えば、早強ポルトランドセメント、白セメント、
混合セメント、アルミナセメント)、骨材(例えば、珪
砂、砂)、エクスパン(膨張材)およびポリマーからな
る主材と減水剤および防錆剤等からなる混和剤に、水を
加えて混練した既知のもの等が好適に使用される。
【0029】セメントモルタル22を養生硬化する工程
では、セメントモルタル22を打設した型枠20を養生
室内に設置し、所定温度で所定時間、湿潤状態を保ちな
がら養生する。
では、セメントモルタル22を打設した型枠20を養生
室内に設置し、所定温度で所定時間、湿潤状態を保ちな
がら養生する。
【0030】タイルパネル23は脱型可能状態まで硬化
した後、適宜の手段で脱型する。脱型手段としては、型
枠の分解や吸引式脱型等既知の手段が利用される。
した後、適宜の手段で脱型する。脱型手段としては、型
枠の分解や吸引式脱型等既知の手段が利用される。
【0031】タイルパネル23よりタイル整列用シート
1,10を取り外す工程では、図5(d)に示すよう
に、タイル整列用シート1,10の端部を把持して持ち
上げる。この場合、タイル21とタイル整列用シート
1,10には接着材が使用されていないので容易に取り
外すことができる共に取り外したタイル整列用シート
1,10は再利用可能であるため省資源に寄与すること
ができる。
1,10を取り外す工程では、図5(d)に示すよう
に、タイル整列用シート1,10の端部を把持して持ち
上げる。この場合、タイル21とタイル整列用シート
1,10には接着材が使用されていないので容易に取り
外すことができる共に取り外したタイル整列用シート
1,10は再利用可能であるため省資源に寄与すること
ができる。
【0032】なお、以上の工程を経て、タイル整列用シ
ートが図1に示す第1実施例の場合は図6(a)の、タ
イル整列用シートが図3に示す第2実施例の場合は図6
(b)に示すタイルパネル23が作製されるが、タイル
21を装着した後、裏面側にナット等のパネル取付部材
や補強材としてメッシュ筋を配設してもよい。また、タ
イルパネル23が作製された後、目地部に自動目地モル
タル注入装置(図示せず)を用いて目地用化粧モルタル
を充填してもよく、その他必要に応じて後処理を施す。
ートが図1に示す第1実施例の場合は図6(a)の、タ
イル整列用シートが図3に示す第2実施例の場合は図6
(b)に示すタイルパネル23が作製されるが、タイル
21を装着した後、裏面側にナット等のパネル取付部材
や補強材としてメッシュ筋を配設してもよい。また、タ
イルパネル23が作製された後、目地部に自動目地モル
タル注入装置(図示せず)を用いて目地用化粧モルタル
を充填してもよく、その他必要に応じて後処理を施す。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、複雑高価な装置を要せ
ず、製造工程数も削減でき、簡単で作業性のよい成形手
段を提供できる。さらに、前記タイル配置用凹部の開口
部を、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最小
寸法を基準として形成し、タイル配置用凹部の底面部
を、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最大寸
法を基準として形成すれば、タイル配置用凹部の開口部
において、平面寸法が最小なタイルも液密に保持できる
と共に、平面寸法が最大のタイルもタイル配置用凹部内
に確実に装着できる。
ず、製造工程数も削減でき、簡単で作業性のよい成形手
段を提供できる。さらに、前記タイル配置用凹部の開口
部を、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最小
寸法を基準として形成し、タイル配置用凹部の底面部
を、装着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最大寸
法を基準として形成すれば、タイル配置用凹部の開口部
において、平面寸法が最小なタイルも液密に保持できる
と共に、平面寸法が最大のタイルもタイル配置用凹部内
に確実に装着できる。
【図1】本発明のタイル整列用シートの一実施例の斜視
図である。
図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明のタイル整列用シートの他の実施例の斜
視図である。
視図である。
【図4】図3に示したタイル整列用シートにタイルを装
着した状態を示す斜視図である。
着した状態を示す斜視図である。
【図5】本発明のタイルパネルの製造方法の工程を説明
するための断面図である。
するための断面図である。
【図6】本発明の各実施例におけるシートを利用したタ
イルパネルの製造方法により作製されるタイルパネルの
斜視図である。
イルパネルの製造方法により作製されるタイルパネルの
斜視図である。
1,10 タイル整列用シート 2 タイル配置用凹部 3 開口部 4 底面部 5 目地形成用凸条部 20 タイルパネル製造用型枠 21 タイル 22 セメントモルタル 23 タイルパネル
Claims (3)
- 【請求項1】 タイルパネル製造用型枠内に敷設される
タイル整列用シートであって、該タイル整列用シート
は、変形可能な材料により形成されており、さらに、タ
イルを装着するタイル配置用凹部を備え、該タイル配置
用凹部の開口部は、装着するタイルの平面寸法より小さ
くして該タイルが嵌入可能な寸法に形成され、前記タイ
ル配置用凹部の底面部は、前記開口部より大きく形成さ
れていることを特徴とするタイル整列用シート。 - 【請求項2】 前記タイル配置用凹部の開口部は、装着
するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最小寸法を基準
として形成され、前記タイル配置用凹部の底面部は、装
着するタイルの製造寸法誤差に基づく許容最大寸法を基
準として形成されている請求項1に記載のタイル整列用
シート。 - 【請求項3】 タイルパネル製造用型枠内に請求項1ま
たは請求項2に記載したタイル整列用シートを敷設する
工程と、前記タイル整列用シートのタイル配置用凹部内
にタイルを装着する工程と、前記タイルパネル製造用型
枠内にセメントモルタルを打設する工程と、前記セメン
トモルタルを養生硬化する工程と、硬化したタイルパネ
ルを脱型する工程と、前記タイルパネルより前記タイル
整列用シートを取り外す工程とを有することを特徴とす
るタイルパネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36522397A JPH11181995A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | タイル整列用シートおよびそれを用いたタイルパネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36522397A JPH11181995A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | タイル整列用シートおよびそれを用いたタイルパネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11181995A true JPH11181995A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18483737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36522397A Pending JPH11181995A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | タイル整列用シートおよびそれを用いたタイルパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11181995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101040496B1 (ko) * | 2008-06-13 | 2011-06-09 | 황익현 | 모자이크형 복합블록 및 그 제조방법 |
| KR101056237B1 (ko) | 2011-05-17 | 2011-08-11 | 부산대학교 산학협력단 | 건축물 벽체의 보강패널 시공방법 및 보강패널을 사용한 건축물 벽체의 보강구조 |
| JP2025014636A (ja) * | 2023-07-19 | 2025-01-30 | 日比野化学工業株式会社 | タイル張り浴槽の製造方法及びタイル張り用型部材 |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP36522397A patent/JPH11181995A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101040496B1 (ko) * | 2008-06-13 | 2011-06-09 | 황익현 | 모자이크형 복합블록 및 그 제조방법 |
| KR101056237B1 (ko) | 2011-05-17 | 2011-08-11 | 부산대학교 산학협력단 | 건축물 벽체의 보강패널 시공방법 및 보강패널을 사용한 건축물 벽체의 보강구조 |
| JP2025014636A (ja) * | 2023-07-19 | 2025-01-30 | 日比野化学工業株式会社 | タイル張り浴槽の製造方法及びタイル張り用型部材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109008734B (zh) | 箱式卫浴底盘及其制造方法 | |
| CN112709429A (zh) | 一种集成整装砖胎膜及其安装方法 | |
| JPH11181995A (ja) | タイル整列用シートおよびそれを用いたタイルパネルの製造方法 | |
| CN110696160A (zh) | 一种预制墙板的边模系统及其生产方法 | |
| CN111997096A (zh) | 一种筏板及地下室外墙后浇带的施工方法 | |
| CN211415593U (zh) | 一种预制墙板的边模系统 | |
| JPH06126718A (ja) | タイルユニット及びそれを使用するpc板先付け工法 | |
| US20070145642A1 (en) | Flat mold for corner-shaped simulated stone products | |
| RU2773901C1 (ru) | Способ изготовления стеновой бетонной панели с фасадным бетонным плиточным декором и стеновая панель, полученная данным способом | |
| JP3153274B2 (ja) | タイル付軽量気泡コンクリートパネルおよびその製造方法 | |
| CN119616132B (zh) | 一种装配式楼板及其装配方法 | |
| JPH10292624A (ja) | 三次元曲線の凹凸模様と、コンリートの側圧を保持する保持装置を埋設した立体装飾コンクリート化粧型枠とその成形方法 | |
| JP3220244U (ja) | 化粧型枠 | |
| JP3738413B2 (ja) | 薄肉プレキャスト打込み型枠の変形防止方法 | |
| JPS6041381Y2 (ja) | タイル用シ−ト | |
| JP3189978B2 (ja) | タイル付パネルユニット | |
| JPH0872029A (ja) | タイルパネルの製造方法 | |
| JPH0726613A (ja) | コンクリート構造物の継手構造 | |
| JPS6259760A (ja) | タイル装飾面付コンクリ−ト体の製法 | |
| JPS5812982Y2 (ja) | タイル張り施工用の目地マスユニット | |
| JPS6336121Y2 (ja) | ||
| JPS5812983Y2 (ja) | タイル張り施工に用いる目地マスシ−ト用転着シ−ト | |
| JP3224707B2 (ja) | 未硬化用フィルムおよびこのフィルムによるタイル一体化パネル製造方法 | |
| JPS61202803A (ja) | タイル貼りコンクリ−トパネルの製造方法 | |
| EA051425B1 (ru) | Способ изготовления стеновой панели с фасадным облицовочным декором и устройство для его осуществления |