JPS5812982Y2 - タイル張り施工用の目地マスユニット - Google Patents
タイル張り施工用の目地マスユニットInfo
- Publication number
- JPS5812982Y2 JPS5812982Y2 JP1978090204U JP9020478U JPS5812982Y2 JP S5812982 Y2 JPS5812982 Y2 JP S5812982Y2 JP 1978090204 U JP1978090204 U JP 1978090204U JP 9020478 U JP9020478 U JP 9020478U JP S5812982 Y2 JPS5812982 Y2 JP S5812982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- tiles
- joint
- tile
- joint mass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はタイル張り施工用の目地マスユニットに関し
、タイル張り施工上使用するのに至便なものを得ようと
している。
、タイル張り施工上使用するのに至便なものを得ようと
している。
従来より、タイルを予めコンクリ−ト用型枠側に仮着し
ておき、コンクリート打設と同時にタイルの張り付けを
なす打込みタイル施工にあたっては、能率促進の目的で
後述する所定のユニット用材に対しタイルを工場等で予
め設置させておく、いわゆるユニットタイルの使用が著
しいものであった。
ておき、コンクリート打設と同時にタイルの張り付けを
なす打込みタイル施工にあたっては、能率促進の目的で
後述する所定のユニット用材に対しタイルを工場等で予
め設置させておく、いわゆるユニットタイルの使用が著
しいものであった。
特に上記したユニット用材としては、発泡スチロール板
、塩化ビニールシー1−、ゴムマツ1〜およびベニヤ合
板等が代表的なものであった。
、塩化ビニールシー1−、ゴムマツ1〜およびベニヤ合
板等が代表的なものであった。
しかしながらユニットタイルを使用しての施工上、共通
することは設計段階での設計図面に基づき製作したユニ
ットタイルが、極めて画一的な大きさに製作したユニッ
トタイルであるため、現場寸法と設計図面との誤差また
は現場の寸法、形状等の多様性に対する不適応性のため
、現場でのコントロールが難しく、打込みによるタイル
張り施工上非常に手数がかかり、多大な現場管理を要す
るものであった。
することは設計段階での設計図面に基づき製作したユニ
ットタイルが、極めて画一的な大きさに製作したユニッ
トタイルであるため、現場寸法と設計図面との誤差また
は現場の寸法、形状等の多様性に対する不適応性のため
、現場でのコントロールが難しく、打込みによるタイル
張り施工上非常に手数がかかり、多大な現場管理を要す
るものであった。
またタイルの輸送上ユニツトタイルとしての取扱いは嵩
高くコストとしても割高になっていた。
高くコストとしても割高になっていた。
上記のユニット用材のうち、発泡スチロール板の場合に
は、タイル保持を確実にして位置固定する必要があるた
め単なる板状体へのタイル設置ではコンクリート打設時
の振動等に耐え得ず、そのため板状体にタイル嵌入用の
凹部を形成しておき、この四部にタイルを予め嵌着させ
ることも提案されたが(例えば、特公昭48−1901
6参照)、タイルの寸法にはきわめてバラツキがあるた
め、入り難かったりタイル周囲に隙間が空いてタイル保
持が不充分になる欠点があった。
は、タイル保持を確実にして位置固定する必要があるた
め単なる板状体へのタイル設置ではコンクリート打設時
の振動等に耐え得ず、そのため板状体にタイル嵌入用の
凹部を形成しておき、この四部にタイルを予め嵌着させ
ることも提案されたが(例えば、特公昭48−1901
6参照)、タイルの寸法にはきわめてバラツキがあるた
め、入り難かったりタイル周囲に隙間が空いてタイル保
持が不充分になる欠点があった。
また塩化ビニールシートにてタイルを保持させるユニッ
トの場合(例えば、特公昭48−10854参照)、使
用済み後の残材処理に問題があるほか、特に流し込みに
よるシート製作ではユニツI・用材としての厚み等寸法
的均一性にも乏しくタイル仕上面が悪くなるおそれがあ
るほか、−[場での仕上げに時間を要し、市場価格も高
くついていた。
トの場合(例えば、特公昭48−10854参照)、使
用済み後の残材処理に問題があるほか、特に流し込みに
よるシート製作ではユニツI・用材としての厚み等寸法
的均一性にも乏しくタイル仕上面が悪くなるおそれがあ
るほか、−[場での仕上げに時間を要し、市場価格も高
くついていた。
さらにゴムマットによるユニット用材で゛は、目地相当
部のみでのタイル保持のため、タイル保持が不充分で1
5%程度落下してコンクリート打設後に要する補修施工
が面倒であり、ゴム自体のコスト高と共に不経済なもの
であった。
部のみでのタイル保持のため、タイル保持が不充分で1
5%程度落下してコンクリート打設後に要する補修施工
が面倒であり、ゴム自体のコスト高と共に不経済なもの
であった。
しかもゴムマットは保形上、比較的厚くて硬いものを使
用しているため、上記のごとく目地相当部でのタイル保
持では現場のうち小さいアール形状部分での使用には適
応し難く不向きであった。
用しているため、上記のごとく目地相当部でのタイル保
持では現場のうち小さいアール形状部分での使用には適
応し難く不向きであった。
さらにオーダーメイドなユニットタイルとして、ベニヤ
合板によるユニット用材に対し、設計図に合わせながら
タイルを仮着させタイル間に目地詰めを行なうユニット
タイルの場合には、ユニット化に非常に手数を要するほ
か、特に現場施工時に多くのユニットタイルの整列順序
等を正確に行なう必要等、多大の現場管理を要すると共
に他の現場への転用が効かず不経済なものであった。
合板によるユニット用材に対し、設計図に合わせながら
タイルを仮着させタイル間に目地詰めを行なうユニット
タイルの場合には、ユニット化に非常に手数を要するほ
か、特に現場施工時に多くのユニットタイルの整列順序
等を正確に行なう必要等、多大の現場管理を要すると共
に他の現場への転用が効かず不経済なものであった。
そこで、この考案者においては上記に述べた従来の種々
のユニットタイル使用によるタイル張り施工の欠点およ
び不便を解消すべくタイルを予め工場等でユニット化さ
せず建築現場の状況に適応させ得るよう現場でのタイル
張りを簡単に施工できるようになした独特のタイル張り
施工法を開発したものであり、この考案の目地マスユニ
ットはそのタイル張り施工を実現するのに重要な部材と
なるものであって、その構成は全体が弾性を有する柔軟
な発泡シートから形成してなり、タイル間の目地間隔に
相当する幅の細幅体を縦横に連設し、タイルに相当する
大きさの空間によるマス目を形成してなる目地マスシー
トと、目地マスシートと、目地間隔をあけ、タイルに相
応した大きさに突出した剥離部を備えた合成樹脂製の転
着シートとを、嵌合自在になるよう組合せてなることを
特徴としている。
のユニットタイル使用によるタイル張り施工の欠点およ
び不便を解消すべくタイルを予め工場等でユニット化さ
せず建築現場の状況に適応させ得るよう現場でのタイル
張りを簡単に施工できるようになした独特のタイル張り
施工法を開発したものであり、この考案の目地マスユニ
ットはそのタイル張り施工を実現するのに重要な部材と
なるものであって、その構成は全体が弾性を有する柔軟
な発泡シートから形成してなり、タイル間の目地間隔に
相当する幅の細幅体を縦横に連設し、タイルに相当する
大きさの空間によるマス目を形成してなる目地マスシー
トと、目地マスシートと、目地間隔をあけ、タイルに相
応した大きさに突出した剥離部を備えた合成樹脂製の転
着シートとを、嵌合自在になるよう組合せてなることを
特徴としている。
次いで、この考案の実施態様について図を参照しながら
以下に例示する。
以下に例示する。
この考案のユニットのうちの片方となる目地マスシート
40は第1図に例示してあり、弾性を有する柔軟な発泡
シートから形成されているもので、例えば架橋発泡ポリ
エチレンシート、発泡ポリプロピレンシート等が好適で
あって、タイル間の目地間隔に相当する幅の細幅体41
を縦横に連設し、タイルに相当する空間による大きさの
マス目42を形成している。
40は第1図に例示してあり、弾性を有する柔軟な発泡
シートから形成されているもので、例えば架橋発泡ポリ
エチレンシート、発泡ポリプロピレンシート等が好適で
あって、タイル間の目地間隔に相当する幅の細幅体41
を縦横に連設し、タイルに相当する空間による大きさの
マス目42を形成している。
上記目地マスシート40と、組合せられる転着シート3
0については、巻回可能な合成樹脂の転着シート本体3
1に目地間隔32をあけてタイルに相応した大きさに突
出した剥離部33を備えてあり、剥離部33としてはそ
れ自体が粘着剤に対し剥離し易い場合と、表面にシリコ
ン樹脂、フッ素樹脂等の離型剤を付着させておく場合が
あり、目地マスシート40のマス目42と嵌合して組合
せられる。
0については、巻回可能な合成樹脂の転着シート本体3
1に目地間隔32をあけてタイルに相応した大きさに突
出した剥離部33を備えてあり、剥離部33としてはそ
れ自体が粘着剤に対し剥離し易い場合と、表面にシリコ
ン樹脂、フッ素樹脂等の離型剤を付着させておく場合が
あり、目地マスシート40のマス目42と嵌合して組合
せられる。
上記構成の目地マスユニット又はその一部を用いてのタ
イル張り施工法を第2図(1)〜(8)、第3図、第4
図および第5図(1)〜(9)、第6図、第7図に示し
ており、各国のうち10は一方のコンクリート型枠で、
適当間隔の間柱11とベニヤ合板等の平板12とからな
る場合を示している。
イル張り施工法を第2図(1)〜(8)、第3図、第4
図および第5図(1)〜(9)、第6図、第7図に示し
ており、各国のうち10は一方のコンクリート型枠で、
適当間隔の間柱11とベニヤ合板等の平板12とからな
る場合を示している。
20は仮着シートであり、柔軟で弾性を有するシートと
なるよう、合成樹脂よりなる発泡シート21の少なくと
も片面に伸縮を規制できる層状体22を積層し、該積層
シートの両面に感圧接着剤等による粘着剤層23.23
’を形成しており、粘着剤層23.23’には剥離シー
ト(図示せず)を貼着して使用時には剥離できるように
なっている。
なるよう、合成樹脂よりなる発泡シート21の少なくと
も片面に伸縮を規制できる層状体22を積層し、該積層
シートの両面に感圧接着剤等による粘着剤層23.23
’を形成しており、粘着剤層23.23’には剥離シー
ト(図示せず)を貼着して使用時には剥離できるように
なっている。
特に発泡シート21は厚みが2〜3mmで発泡ポリエチ
レンシート、発泡ポリプロピレンシート等のごとく柔軟
で弾性のある合成樹脂の発泡シートが適し、伸縮を規制
できる層状体22はアルミ等の金属薄層が適しているが
、前者としては他の発泡シート等、後者としては金属薄
層以外のシードも使用でき何れも巻回可能なものである
。
レンシート、発泡ポリプロピレンシート等のごとく柔軟
で弾性のある合成樹脂の発泡シートが適し、伸縮を規制
できる層状体22はアルミ等の金属薄層が適しているが
、前者としては他の発泡シート等、後者としては金属薄
層以外のシードも使用でき何れも巻回可能なものである
。
さらに第二番目の施工中に使用する30′は目地マス枠
であって、全体を金属または硬質樹脂その他の硬質材か
ら形成してなるもので、タイル間の目地間隔に相応する
幅の細幅体31′を連設してなり、タイルに相応する大
きさの空間によるマス目32′を形成してあり、特に全
体がアルミ材からなる軽量なものが好適である。
であって、全体を金属または硬質樹脂その他の硬質材か
ら形成してなるもので、タイル間の目地間隔に相応する
幅の細幅体31′を連設してなり、タイルに相応する大
きさの空間によるマス目32′を形成してあり、特に全
体がアルミ材からなる軽量なものが好適である。
そして目地マスシート40と転着シート30とを使用し
て第2図に示す第1番目の施工によってタイル張り施工
を行なうには、コンクリート型枠10((1)段階〕に
対し、先ず仮着シート20をその層状体22側をタイル
仮着面側になるよう仮着しておき〔(2)段階〕、また
仮着シー) 20とは別個に転着シート30の目地間隔
32内に目地マスシート40を詰め、目地マスシー)
40のマス目42に転着シート30の剥離部33を嵌合
しておき〔(3)段階〕、これらを転着シー) 30の
剥離部33側を内方にして上記の仮着シート20に粘着
せしめると〔(4)段階〕、難なく柔軟な目地マスシー
) 40を仮着シート20に狂いなく粘着できる。
て第2図に示す第1番目の施工によってタイル張り施工
を行なうには、コンクリート型枠10((1)段階〕に
対し、先ず仮着シート20をその層状体22側をタイル
仮着面側になるよう仮着しておき〔(2)段階〕、また
仮着シー) 20とは別個に転着シート30の目地間隔
32内に目地マスシート40を詰め、目地マスシー)
40のマス目42に転着シート30の剥離部33を嵌合
しておき〔(3)段階〕、これらを転着シー) 30の
剥離部33側を内方にして上記の仮着シート20に粘着
せしめると〔(4)段階〕、難なく柔軟な目地マスシー
) 40を仮着シート20に狂いなく粘着できる。
次いで転着シー)−30を仮着シート20から剥離して
タイル大の空間によるマス目42を順次有した目地マス
シート40のみを仮着シート20に残存させて転着を終
える〔(5)段階および第3図〕。
タイル大の空間によるマス目42を順次有した目地マス
シート40のみを仮着シート20に残存させて転着を終
える〔(5)段階および第3図〕。
このような転着後、目地マスシー 1〜40のマス目4
2ヘタイル50を順次挿入してやって、各タイル50を
仮着シート20に粘着せしめ〔(6)段階および第4図
〕、しかる後タイル50と、タイル背後にある他方のコ
ンクリート型枠(図示せず)との間にコンクリ−)60
を打ち込む〔(7)段階〕。
2ヘタイル50を順次挿入してやって、各タイル50を
仮着シート20に粘着せしめ〔(6)段階および第4図
〕、しかる後タイル50と、タイル背後にある他方のコ
ンクリート型枠(図示せず)との間にコンクリ−)60
を打ち込む〔(7)段階〕。
そしてタイル50とコンクリ−1〜60との固着による
強さがタイル50と仮着シート20との粘着よりも上ま
わるのに必要な日時の経過度、タイル表面側のコンクリ
−+−型枠10を注し、仮着シー )20を目地マスシ
ー ト40と共にタイル表面から剥離させるど、タイル
50がコンクリ−) 60へ張られた状態になる〔(8
)段階〕。
強さがタイル50と仮着シート20との粘着よりも上ま
わるのに必要な日時の経過度、タイル表面側のコンクリ
−+−型枠10を注し、仮着シー )20を目地マスシ
ー ト40と共にタイル表面から剥離させるど、タイル
50がコンクリ−) 60へ張られた状態になる〔(8
)段階〕。
なお第5図に示す第2番目のタイル張り施工を行なうに
は、この考案のユニツ1へのうち目地マスシート40の
みを用いるもので、コンクリート型枠10〔(1)段階
〕に対し、先ず仮着シート20をその層状体22側をタ
イル仮着面側になるよう仮着しておくC(2)段階〕。
は、この考案のユニツ1へのうち目地マスシート40の
みを用いるもので、コンクリート型枠10〔(1)段階
〕に対し、先ず仮着シート20をその層状体22側をタ
イル仮着面側になるよう仮着しておくC(2)段階〕。
そして目地マス枠30’を仮着シート20に当てかう〔
(3)段階〕。
(3)段階〕。
次に目地マス枠30′のマス目32′へタイル50を順
次挿入して仮着シー ト20に粘着せしめた後〔(4)
段階〕、上記目地マス枠30を外してタイル50のみを
仮着シー) 20に残存させ〔(5)段階および第6図
〕、次いでタイル50間の目地51に目地マスシート4
0を詰めるもので゛〔(6)段階〕、タイル50の厚み
(例えば6〜7mm)は目地マスシー t−40の厚み
(例えば3mm)より大きいので詰め難い場合、先に外
した目地マス枠30を再度使用するか、他物を目地マス
シート40の詰め込みに使用して目地マスシー川〜40
をタイル目地51の奥部へ押し込み、目地マスシー)
40を仮着シート20に粘着せしめる〔(7)段階およ
び第7図〕。
次挿入して仮着シー ト20に粘着せしめた後〔(4)
段階〕、上記目地マス枠30を外してタイル50のみを
仮着シー) 20に残存させ〔(5)段階および第6図
〕、次いでタイル50間の目地51に目地マスシート4
0を詰めるもので゛〔(6)段階〕、タイル50の厚み
(例えば6〜7mm)は目地マスシー t−40の厚み
(例えば3mm)より大きいので詰め難い場合、先に外
した目地マス枠30を再度使用するか、他物を目地マス
シート40の詰め込みに使用して目地マスシー川〜40
をタイル目地51の奥部へ押し込み、目地マスシー)
40を仮着シート20に粘着せしめる〔(7)段階およ
び第7図〕。
しかる後、タイル50とタイル背後にある他方のコンク
リート型枠(図示せず)との間にコンクリート60を打
ち込む〔(8)段階〕。
リート型枠(図示せず)との間にコンクリート60を打
ち込む〔(8)段階〕。
そしてタイル50とコンクリート60との固着による強
さがタイル50と仮着シート20との粘着よりも上まわ
るのに必要な日時の経過後、タイル表面側のコンクリー
ト型枠10を外し、仮着シート20を目地マスシ= )
−40と共にタイル表面から剥離させるとタイル50が
コンクリ=l・60へ張られた状態になる〔(9)段階
〕。
さがタイル50と仮着シート20との粘着よりも上まわ
るのに必要な日時の経過後、タイル表面側のコンクリー
ト型枠10を外し、仮着シート20を目地マスシ= )
−40と共にタイル表面から剥離させるとタイル50が
コンクリ=l・60へ張られた状態になる〔(9)段階
〕。
なお、何れの施工においてもコンクリート60の打ち込
み時には図示しないが必要に応じて適宜配筋を施してお
くものである。
み時には図示しないが必要に応じて適宜配筋を施してお
くものである。
しかも園地マスシー1−を使用しての施二りについては
タイルがユニツ1〜化されるもので゛はないから、ユニ
ツl−タイル使用の欠点および不便を解梢し、現場状況
に対応した非常にタイル張りの確実なもので゛、コンク
リ−トの打込みおよびコンクリ・−1−型枠の乱雑な取
汁しによっても影響を受けることなく確実なタイル張り
が実現できる。
タイルがユニツ1〜化されるもので゛はないから、ユニ
ツl−タイル使用の欠点および不便を解梢し、現場状況
に対応した非常にタイル張りの確実なもので゛、コンク
リ−トの打込みおよびコンクリ・−1−型枠の乱雑な取
汁しによっても影響を受けることなく確実なタイル張り
が実現できる。
そしてタイルの浮きないしは草花現象(ハナタレ)もな
く、シかも施ニーL熟練者で゛なくとも充分施工できる
もので゛あり、工期短縮および施−王コストの低下を促
進で゛き、今後の普及が期待で゛きるものである。
く、シかも施ニーL熟練者で゛なくとも充分施工できる
もので゛あり、工期短縮および施−王コストの低下を促
進で゛き、今後の普及が期待で゛きるものである。
以1−のごどくこの考案による目地マスユニツl−は、
タイル張り施工に使用するもので、目地マスシー I−
40はタイル50の目地51内に詰められた状態で゛タ
イル50と共に仮着シー I−20に仮着で゛き、特に
合成樹脂による発泡シー 1−から形成されていて柔軟
で弾性を有するもので゛、タイル50の[−1地間隔に
無理なく挿入でき、寸法誤差にttLでも伸縮利幅させ
てこれに応じることができ、目地詰めが゛現場にても非
常に行ない易くなるもので゛ある。
タイル張り施工に使用するもので、目地マスシー I−
40はタイル50の目地51内に詰められた状態で゛タ
イル50と共に仮着シー I−20に仮着で゛き、特に
合成樹脂による発泡シー 1−から形成されていて柔軟
で弾性を有するもので゛、タイル50の[−1地間隔に
無理なく挿入でき、寸法誤差にttLでも伸縮利幅させ
てこれに応じることができ、目地詰めが゛現場にても非
常に行ない易くなるもので゛ある。
又目地マスシート40と組合せられ孟、転着シー1へ3
0は柔軟な園地マスシート40を仮着シート20へ1[
確に粘着するのに役立つものである。
0は柔軟な園地マスシート40を仮着シート20へ1[
確に粘着するのに役立つものである。
更に、目地マスシー l−40は使用後、タイル50の
みをコンクリート側へ残して確実に仮着シー1〜20と
共に取除がれるもので、タイル目地の形成を確実にで゛
きる。
みをコンクリート側へ残して確実に仮着シー1〜20と
共に取除がれるもので、タイル目地の形成を確実にで゛
きる。
又この考案の二ニツ1〜は目地マスシー 1−と転着シ
ートとが嵌合自在なゆえ、転着シー ト下要な施工では
目地マスシートだけで使用することも自由で゛す、既に
述べた新しいタイル張り施工法を普及促進させるのに大
いに寄与するものである。
ートとが嵌合自在なゆえ、転着シー ト下要な施工では
目地マスシートだけで使用することも自由で゛す、既に
述べた新しいタイル張り施工法を普及促進させるのに大
いに寄与するものである。
第1図はこの考案ユニットのうち目地マスシートを示す
−・部の斜視図、第2図(1)〜(8)は目地マスユニ
ツ1〜の使用例を示すタイル張り施工過程の断面図、第
3図および第4図は両図の過程中における一段階をそれ
ぞれ示す一部欠截斜視図、第5図は上記ユニットのうち
目地マスシー1−の使用の別例を示すタイル張り施工過
程の断面図、第6図および第7図は両図の過程中におけ
る一段階をそれぞれ示す一部欠截斜視図である。 30・・・・・・転着シート、40・・・・・・目地マ
スシート、41・・・・・・細幅体、42・・・・・・
マス目。
−・部の斜視図、第2図(1)〜(8)は目地マスユニ
ツ1〜の使用例を示すタイル張り施工過程の断面図、第
3図および第4図は両図の過程中における一段階をそれ
ぞれ示す一部欠截斜視図、第5図は上記ユニットのうち
目地マスシー1−の使用の別例を示すタイル張り施工過
程の断面図、第6図および第7図は両図の過程中におけ
る一段階をそれぞれ示す一部欠截斜視図である。 30・・・・・・転着シート、40・・・・・・目地マ
スシート、41・・・・・・細幅体、42・・・・・・
マス目。
Claims (1)
- 全体が弾性を有する柔軟な発泡シートから形成されてあ
り、タイル間の目地間隔に相当する幅の細幅体を縦横に
連設し、タイルに相当する大きさの空間によるマス目を
形成してなる目地マスシートと、目地間隔をあけ、タイ
ルに相応した大きさに突出した剥離部を備えた合成樹脂
製の転着シーI・とを嵌合自在に組合せてなることを特
徴とするタイル張り施工用の目地マスユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978090204U JPS5812982Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | タイル張り施工用の目地マスユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978090204U JPS5812982Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | タイル張り施工用の目地マスユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556390U JPS556390U (ja) | 1980-01-16 |
| JPS5812982Y2 true JPS5812982Y2 (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=29018321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978090204U Expired JPS5812982Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | タイル張り施工用の目地マスユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812982Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916215A (ja) * | 1972-06-06 | 1974-02-13 | ||
| JPS5619248B2 (ja) * | 1973-05-24 | 1981-05-06 | ||
| JPS5223822U (ja) * | 1975-08-06 | 1977-02-19 |
-
1978
- 1978-06-29 JP JP1978090204U patent/JPS5812982Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556390U (ja) | 1980-01-16 |
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