JPH11182480A - 回転式圧縮機 - Google Patents
回転式圧縮機Info
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- JPH11182480A JPH11182480A JP36352497A JP36352497A JPH11182480A JP H11182480 A JPH11182480 A JP H11182480A JP 36352497 A JP36352497 A JP 36352497A JP 36352497 A JP36352497 A JP 36352497A JP H11182480 A JPH11182480 A JP H11182480A
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Abstract
向けて吐出された圧縮気体が逆流するのを抑え、圧縮機
本体から発生する吹き返し音等を低減させる。 【解決手段】 圧縮機本体1の吐出口8を吐出配管11
を介してアフタクーラ10に接続し、このアフタクーラ
10を吐出配管11を介して空気タンク12に接続す
る。また、吐出口8とアフタクーラ10との間には第1
の逆止弁14を設け、この逆止弁14の弁体には4フッ
化エチレン等の樹脂材料からなる弁シールを設ける。さ
らに、アフタクーラ10と空気タンク12との間には第
2の逆止弁20を設け、この逆止弁20の弁体には耐熱
性に優れた金属材料からなる弁シールを設ける。
Description
や真空ポンプ等に用いて好適な回転式圧縮機に関する。
式圧縮機、ベーン式圧縮機、スクリュー式圧縮機等が知
られている。これらのうち例えば、スクロール式空気圧
縮機等に用いられるスクロール式圧縮機は、固定スクロ
ールと旋回スクロールとの間で圧縮室を画成する圧縮機
本体を備え、吸込口から圧縮室内に吸込まれる空気を圧
縮空気として吐出口から外部の空気タンクに吐出させる
構成となっている。
タンクとの間にアフタクーラを設け、圧縮機本体から吐
出される高温の圧縮空気をアフタクーラにより予め冷却
した状態にして空気タンク内に貯留し、これによって空
気タンク内に貯えられる圧縮空気の貯蓄量を増やすよう
にしている。
来技術によるスクロール式空気圧縮機では、圧縮機本体
の吐出口と空気タンクとの間を接続する吐出配管には、
空気タンクの近傍位置に逆止弁を設けることにより、圧
縮運転を停止したときに空気タンク内の圧縮空気が吐出
配管を逆流して漏れるのを抑える構成としている。
転を停止したときに吐出配管内に残存した圧縮空気が、
吐出口から圧縮機本体の圧縮室に向けて逆流するため、
この逆流した空気(以下、逆流空気という)の流れによ
り旋回スクロールが運転時とは逆方向に高速回転してし
まい、これによって、圧縮機本体に余分な負荷がかか
り、装置の寿命を早める原因になるという問題がある。
また、このように旋回スクロールが逆回転するに伴っ
て、吸込口からは前記逆流空気が外部に向けて勢いよく
吹き返されるようになり、このときに大きな吹き返し音
が発生し、騒音の原因になるという問題がある。
に、前記逆止弁を圧縮機本体の吐出口の近傍位置に設け
ることにより、空気タンク内の圧縮空気の逆流と吐出配
管内に残存した圧縮空気の逆流との両方を、前記逆止弁
により抑える方法が知られている。
弁が吐出口からの圧縮空気による圧縮熱の影響を受けて
劣化し易くなり、圧縮空気の逆流を防止する逆流防止手
段としての逆止弁の機能が損なわれるという問題があ
る。
ることにより、吸込口から吹き返される逆流空気の流速
をメッシュ板により小さく抑える方法が知られている。
吸込口に設けると、逆に圧縮運転時には吸込口から圧縮
室内に吸込まれる吸込空気量が前記メッシュ板により大
幅に減少してしまい、圧縮性能が低下する上に、吸込口
に取付けるメッシュ板の取付構造が複雑化してしまうと
いう問題がある。
されたもので、本発明は、圧縮運転を停止したときに圧
縮機本体からタンクに向けて吐出された圧縮空気が圧縮
機本体内に逆流するのを逆止弁により抑えることがで
き、圧縮機本体に加えられる余分な負荷を軽減して装置
の性能を向上できると共に、吐出口からの逆流空気によ
る吹き返し音を低減できるようにした回転式圧縮機を提
供することを目的としている。
ために本発明は、回転運動により気体を圧縮する圧縮機
本体と、該圧縮機本体により圧縮された圧縮気体を冷却
するアフタクーラと、該アフタクーラで冷却された後の
圧縮気体を貯えるタンクとを備えてなる回転式圧縮機に
適用される。
特徴は、前記圧縮機本体とアフタクーラとの間には、圧
縮気体が前記アフタクーラに向けて流通するのを許し、
逆向きの流れを遮断する第1の逆止弁を設け、前記アフ
タクーラとタンクとの間には、前記アフタクーラからの
冷却された圧縮気体が前記タンクに向けて流通するのを
許し、逆向きの流れを遮断する第2の逆止弁を設ける構
成としたことにある。
を停止したときには、圧縮機本体とタンクとの間に残留
した圧縮気体が圧縮機本体側に漏れて逆流するのを第1
の逆止弁により阻止できる。そして、タンク内の圧縮気
体が圧縮機本体側に漏れて逆流するのを第2の逆止弁に
より阻止することができる。
残留した圧縮気体が第1の逆止弁を介して圧縮機本体側
に僅かに漏れて逆流したとしても、このときに圧縮機本
体側に逆流する圧縮気体の流速を第1の逆止弁により減
速することができる。
より冷却された圧縮気体が流通するようになるから、第
2の逆止弁を常に低温状態に維持することができ、該逆
止弁が圧縮機本体から吐出される圧縮気体による圧縮熱
の影響を受けて劣化するのを防止できる。
止弁は、金属材料によって形成され弁座を有する弁ケー
スと、該弁ケースの弁座に離,着座する弁体とからな
り、該弁体の弁シールは該弁体と一体または別体の金属
材料により形成している。
時に第1の逆止弁の弁シールが圧縮機本体から吐出され
る圧縮気体による圧縮熱の影響を受けて劣化するのを防
止できる。
逆止弁は、金属材料によって形成され弁座を有する弁ケ
ースと、該弁ケースの弁座に離,着座する弁体とからな
り、該弁体の弁シールは樹脂材料またはゴム材料により
形成している。
には、樹脂材料またはゴム材料からなる弁シールが弁ケ
ースの弁座に着座することにより、弁シールと弁座面と
の間のシール性を高めることができる。
回転式圧縮機を、スクロール式空気圧縮機に適用した場
合を例に挙げ、添付図面に従って詳述する。ここで、図
1ないし図3は本発明の第1の実施の形態を示してい
る。
体で、該圧縮機本体1は、図1に示すように、軸受部2
Aを有する有蓋筒状のケーシング2と、先端側がクラン
ク3Aとなって該ケーシング2の軸受部2Aに回転可能
に設けられた駆動軸3と、該駆動軸3のクランク3Aに
回転自在に支持された旋回スクロール4と、前記ケーシ
ング2の開口端側に一体に設けられ、該旋回スクロール
4との間で複数の圧縮室5,5,…を画成する固定スク
ロール6とから大略構成されている。
室5に開口する吸込口7と、内周側(中心側)の圧縮室
5に開口する吐出口8とが設けられ、吸込口7には吸込
フィルタ9が装着されている。そして、圧縮機本体1
は、旋回スクロール4の旋回(回転)運動により、吸込
口7から吸込んだ空気を各圧縮室5で圧縮しつつ、吐出
口8に向けて圧縮空気を吐出するものである。
の吐出口8側に接続されたアフタクーラで、該アフタク
ーラ10は、吐出口8から吐出された高温の圧縮空気を
冷却するものである。
3を介して設けられた空気タンクで、該空気タンク12
はアフタクーラ10からの冷却された圧縮空気を貯える
ものである。
ーラ10との間に位置して吐出配管11に設けられた第
1の逆止弁で、該逆止弁14は、図1に示す如く吐出口
8の近傍位置に配設されるものである。
成され、流入ポート15A、流出ポート15Bおよびね
じ穴15Cが設けられた弁ケース15と、該弁ケース1
5の一部を構成し、弁座16Aおよび開口部16Bが設
けられた隔壁16と、弁ケース15のねじ穴15Cに螺
着され、軸方向にガイド穴17Aが形成されたねじ17
と、円柱部18Aと円板部18Bとから段付の円柱体と
して一体形成され、該円柱部18A側がねじ17のガイ
ド穴17Aに摺動可能に挿嵌された弁体18とから構成
されている。そして、逆止弁14は流入ポート15Aが
吐出口8側に接続され、流出ポート15Bがアフタクー
ラ10側に接続されている。
座16Aと対向した位置に弁シール19が一体に設けら
れている。そして、該弁シール19は、耐熱性に優れた
金属材料等から環状体として形成され、弁座16Aに着
座することにより開口部16Bを閉塞するものである。
縮空気が流入ポート15A内に流入したときには、弁体
18が図2中に示す一点鎖線の如く開弁位置に保持され
ることにより、圧縮空気が流入ポート15A側から流出
ポート15B側へと吐出配管11を矢示A方向に流通す
るのを許す構成となっている。また、この圧縮空気が吐
出配管11を矢示A方向とは逆向きに矢示B方向へと流
れる場合には、弁体18が図2中に示す実線の如く閉弁
位置におかれることにより、この矢示B方向に向けた圧
縮空気の流れを遮断する構成となっている。
の間に位置して吐出配管11に設けられた第2の逆止弁
で、該逆止弁20は、図1に示す如く空気タンク12の
近傍位置に配設されるものである。
同様に、金属材料により形成され、流入ポート21A、
流出ポート21Bおよびねじ穴21Cが設けられた弁ケ
ース21と、該弁ケース21の一部を構成し、弁座22
Aおよび開口部22Bが形成された隔壁22と、弁ケー
ス21のねじ穴21Cに螺着され、ガイド穴23Aが形
成されたねじ23と、円柱部24Aおよび円板部24B
を有する弁体24とから構成されている。
座22Aと対向した位置に弁シール25が一体に設けら
れている。そして、該弁シール25は、耐熱性を有する
樹脂材料、例えば四フッ化エチレン系の高分子材料から
環状体として形成され、弁座22Aに着座することによ
り開口部22Bを閉塞するものである。なお、弁シール
25はゴム材料から形成してもよい。
からの冷却された圧縮空気が流入ポート21A内に流入
したときには、弁体24が図3中に示す一点鎖線の如く
開弁位置に保持されることにより、前記圧縮空気が流入
ポート21A側から流出ポート21B側へと吐出配管1
1を矢示A方向に流通するのを許す構成となっている。
また、この圧縮空気が吐出配管11を矢示A方向とは逆
向きに矢示B方向へと流れる場合には、弁体24が図3
中に示す実線の如く閉弁位置におかれることにより、こ
の矢示B方向に向けた圧縮空気の流れを遮断する構成と
なっている。
機は上述の如く構成され、次にその作動について説明す
る。
せず)によって回転駆動すると、この回転は駆動軸3の
クランク3Aから旋回スクロール4に伝えられることに
より、一定の旋回半径をもった旋回運動を行う。そし
て、この旋回運動によって旋回スクロール4と固定スク
ロール6との間に画成された圧縮室5,5,…は中央側
に向けて連続的に縮小し、吸込口7から吸込んだ空気を
順次圧縮しつつ、この圧縮空気を吐出口8に向けて吐出
し、第1の逆止弁14、アフタクーラ10および第2の
逆止弁20を介して空気タンク12内に貯える。
タクーラ10と空気タンク12との間に設けた第2の逆
止弁20が閉弁することにより、空気タンク12内の圧
縮空気が圧縮機本体1側に漏れるの逆止弁20により阻
止することができ、空気タンク12内には圧縮機本体1
からの圧縮空気を貯え続けておくことができる。ここ
で、逆止弁20は弁シール25を樹脂材料等により形成
したから、閉弁時には弁シール25と弁座22Aとの間
のシール性を高めることができる。
圧縮機本体1の吐出口8とアフタクーラ10との間に設
けた逆止弁14が逆止弁20と共に閉弁することによ
り、吐出配管11内に残留した圧縮空気が圧縮機本体1
側に漏れるのを阻止することができる。
材料により形成しているため、閉弁時には吐出配管11
内に残留した圧縮空気が弁座16Aと弁シール19との
間から圧縮機本体1側に僅かに漏れて逆流することがあ
る。しかし、このように例え吐出配管11内に残留した
圧縮空気が圧縮機本体1側に逆流したとしても、この逆
流した圧縮空気の流速は逆止弁14により十分に減速す
ることができる。
の停止時に従来技術で述べたように旋回スクロール4が
高速で逆回転するような事態を防止でき、圧縮機本体1
に加えられる余分な負荷を最小限に抑え、装置の寿命を
延ばすことができる。そして、吸込口7から発生する吹
き返し音等の騒音の低減化を図ることができる。
うにメッシュ板等を設ける必要がなくなり、圧縮運転時
に吸込口7から圧縮室5内に吸込まれる吸入空気量を増
やすことができ、これにより装置の圧縮性能を高めるこ
とができる。そして、メッシュ板等を取付けるための取
付手段が不要になり、装置の全体構成を簡略化すること
ができる。
金属材料からなる弁シール19を設ける構成としたか
ら、該弁シール19が吐出口8からの圧縮空気による高
温の圧縮熱の影響を受けて劣化するのを防止でき、これ
によって、圧縮空気の逆流を防止する逆流防止手段とし
ての逆止弁14の信頼性を高めることができる。
ル25を四フッ化エチレン等の比較的耐熱性の低い樹脂
材料により形成している。しかし、逆止弁20には吐出
口8からの高温の圧縮空気がアフタクーラ10により予
め冷却した状態で流れるようになるから、弁シール25
を含めた逆止弁20全体を低温状態に維持することがで
きる。これによって、弁シール25についても弁シール
19と同様に圧縮熱の影響を受けて劣化するのを防止で
き、圧縮空気の逆流を防止する逆流防止手段としての逆
止弁20の信頼性を高めることができる。
態を示し、本実施の形態の特徴は、圧縮機本体1の吐出
口8とアフタクーラ10との間には、前記第1の実施の
形態で述べた第1の逆止弁14に替えて第1の逆止弁3
1を設け、該逆止弁31の弁体32全体を金属材料によ
り形成する構成としたことにある。
施の形態による第1の逆止弁14とほぼ同様に構成さ
れ、該逆止弁31に用いる弁体32は円柱部32Aと円
板部32Bとから段付の円柱体として形成されている。
円板部32Bを含めた全体が前記第1の実施の形態によ
る弁シール19と同様に、耐熱性を有する金属材料等に
より形成されている点で前記第1の実施の形態のものと
は異なっている。これにより、弁体32は円板部32B
の端面が弁ケース15の弁座16Aに直接離,着座し、
弁座16Aとの間をシールする弁シールとして構成され
ている。
形態でも、前記第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができる。
態を示し、本実施の形態の特徴は、圧縮機本体1の吐出
口8とアフタクーラ10との間には、前記第1の実施の
形態で述べた第1の逆止弁14に替えて第1の逆止弁4
1を設け、該逆止弁41の弁体42全体を金属材料によ
り平板状に形成する構成としたことにある。
施の形態による第1の逆止弁14とほぼ同様に構成され
ているものの、該逆止弁41に用いる弁体42は、耐熱
性に優れた金属材料からなる薄肉の平板体として形成さ
れ、その一端側は弁ケース15の弁座16Aに固定され
ている。これにより、弁体42はその他端側が自由端と
なって弁座16Aに離,着座し、弁座16Aとの間をシ
ールする弁シールとして構成されている。さらに、逆止
弁41に用いるねじ43には前記第1の実施例で述べた
ガイド穴17Aが廃止されている。
形態でも、前記第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができる。
8,24側にそれぞれ弁シール19,25を設ける構成
として述べたが、これに替えて、例えば弁シール19,
25を弁ケース15,21の弁座16A,22A側に設
け、弁体18,24をこの弁シールに対して離,着座さ
せる構成としてもよい。
機としてスクロール式空気圧縮機を例に挙げて説明した
が、本発明はこれに限らず、ベーン式圧縮機、スクリュ
ー式圧縮機等に適用してもよく、さらに空気以外の気体
を圧縮する圧縮機にも適用でき、また真空ポンプ等にも
適用できる。
れば、圧縮機本体とアフタクーラとの間に第1の逆止弁
を設け、アフタクーラとタンクとの間には第2の逆止弁
を設ける構成としたから、圧縮運転時には第2の逆止弁
を常に低温状態に維持することができ、第2の逆止弁が
圧縮機本体から吐出される圧縮気体による圧縮熱の影響
を受けて劣化するのを防止できる。
逆止弁が閉弁したときに、例え圧縮機本体とタンクとの
間に残留した圧縮気体が第1の逆止弁を介して圧縮機本
体側へと僅かに漏れて逆流したとしても、このときに圧
縮機本体側に逆流する気体の流速を第1の逆止弁により
十分に減速することができる。これによって、従来技術
で述べたように圧縮機本体が高速で逆回転するような事
態をなくし、圧縮機本体に加えられる余分な負荷を最小
限に抑えて装置の寿命を延ばすことができる。そして、
圧縮機本体から発生する吹き返し音等の騒音の低減化を
図ることができる。
の弁シールを該弁体と一体または別体の金属材料により
形成する構成としたから、圧縮運転時に弁シールが圧縮
気体による圧縮熱の影響を受けて劣化するのを防止で
き、圧縮気体の逆流を防止する逆流防止手段としての逆
止弁の信頼性を高めることができる。
弁は弁体の弁シールを樹脂材料により形成する構成とし
たから、閉弁時には弁シールと弁ケースの弁座との間の
シール性を高めることができ、逆流防止手段としての第
2の逆止弁の信頼性を請求項3の発明と同様に高めるこ
とができる。
空気圧縮機を示す縦断面図である。
ある。
ある。
空気圧縮機の第1の逆止弁を示す断面図である。
空気圧縮機の第1の逆止弁を示す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 回転運動により気体を圧縮する圧縮機本
体と、該圧縮機本体により圧縮された圧縮気体を冷却す
るアフタクーラと、該アフタクーラで冷却された後の圧
縮気体を貯えるタンクとを備えてなる回転式圧縮機にお
いて、 前記圧縮機本体とアフタクーラとの間には、圧縮気体が
前記アフタクーラに向けて流通するのを許し、逆向きの
流れを遮断する第1の逆止弁を設け、前記アフタクーラ
とタンクとの間には、前記アフタクーラからの冷却され
た圧縮気体が前記タンクに向けて流通するのを許し、逆
向きの流れを遮断する第2の逆止弁を設ける構成とした
ことを特徴とする回転式圧縮機。 - 【請求項2】 前記第1の逆止弁は、金属材料によって
形成され弁座を有する弁ケースと、該弁ケースの弁座に
離,着座する弁体とからなり、該弁体の弁シールは該弁
体と一体または別体の金属材料により形成してなる請求
項1に記載の回転式圧縮機。 - 【請求項3】 前記第2の逆止弁は、金属材料によって
形成され弁座を有する弁ケースと、該弁ケースの弁座に
離,着座する弁体とからなり、該弁体の弁シールは樹脂
材料またはゴム材料により形成してなる請求項1に記載
の回転式圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36352497A JPH11182480A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | 回転式圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36352497A JPH11182480A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | 回転式圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11182480A true JPH11182480A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18479529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36352497A Pending JPH11182480A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | 回転式圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11182480A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1997
- 1997-12-16 JP JP36352497A patent/JPH11182480A/ja active Pending
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