JPH11182690A - 軸封装置 - Google Patents
軸封装置Info
- Publication number
- JPH11182690A JPH11182690A JP36483797A JP36483797A JPH11182690A JP H11182690 A JPH11182690 A JP H11182690A JP 36483797 A JP36483797 A JP 36483797A JP 36483797 A JP36483797 A JP 36483797A JP H11182690 A JPH11182690 A JP H11182690A
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- Japan
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- fluid
- sealing device
- seal
- shaft sealing
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- Pending
Links
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Landscapes
- Mechanical Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 揮発性流体を取り扱う軸封装置を提供する。
【解決手段】 メカニカルシール1とドライシール2の
間にドレイン孔3を設け、ここに回収配管5を接続し、
回収した流体をスチーム配管6により加熱し、気化して
フレアに導き燃焼処理する。
間にドレイン孔3を設け、ここに回収配管5を接続し、
回収した流体をスチーム配管6により加熱し、気化して
フレアに導き燃焼処理する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、軸封装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】メカニカルシール等の軸封装置は、回転
機械の流体等のシール装置として種々の分野で広く使用
されている。シール対象となる流体には様々なものがあ
り、その中には漏洩すると爆発などの問題を引き起こす
危険物も数多くある。これら危険な流体にはLPGやア
ンモニアなどのように常温で気体のものと、ガソリンや
ベンゼン或いはトルエン等のように常温で液体の揮発性
流体がある。常温で気体のものは、そのままフレアライ
ンに導いてフレアにて燃焼処理することが可能である
が、常温で液体の揮発性流体は回収タンク等に導く必要
がある。
機械の流体等のシール装置として種々の分野で広く使用
されている。シール対象となる流体には様々なものがあ
り、その中には漏洩すると爆発などの問題を引き起こす
危険物も数多くある。これら危険な流体にはLPGやア
ンモニアなどのように常温で気体のものと、ガソリンや
ベンゼン或いはトルエン等のように常温で液体の揮発性
流体がある。常温で気体のものは、そのままフレアライ
ンに導いてフレアにて燃焼処理することが可能である
が、常温で液体の揮発性流体は回収タンク等に導く必要
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、回収タンク等
の設備はコストが高い上、タンクにたまった流体を更に
抜き出して処理しなければならなず、維持管理が面倒で
維持コストも高くなる問題がある。また、一度に多量の
漏洩が生じた場合には、タンクのオーバフローなどの危
険もある等の問題があった。本発明は上記従来技術の欠
点を改善することを目的とする。
の設備はコストが高い上、タンクにたまった流体を更に
抜き出して処理しなければならなず、維持管理が面倒で
維持コストも高くなる問題がある。また、一度に多量の
漏洩が生じた場合には、タンクのオーバフローなどの危
険もある等の問題があった。本発明は上記従来技術の欠
点を改善することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、回転機械に装着される軸封装置であっ
て、機械側に装着された第1のシール装置と、大気側に
装着された第2のシール装置と、前記第1のシール装置
と第2のシール装置との間に設けられ、前記第1のシー
ル装置から漏洩した流体を回収する手段と、該回収する
手段に回収された流体を気化させるための手段と、を備
えたことを特徴とする。上記により気化させた流体はフ
レアライン等に導くことにより容易に処理が可能であ
り、回収タンクなどの設備を不要とする。前記流体は、
上記したように典型的には揮発性流体であるが、これを
含む流体を処理することも可能である。また、前記第1
のシール装置は、好適実施例においてはメカニカルシー
ルとなっているが、これに限定されるものではなく、シ
ール装置であればどのようなものでも使用可能である。
また、前記第2のシール装置としては、気体をシール可
能なドライシール装置が適当であり、ドライメカニカル
シールやセグメントシール或いはノンコンタクトシール
やラビリンスシール等種々のものが使用可能である。前
記気化された流体の圧力を検出し、該検出圧力から漏洩
量を推測する手段を更に備えることにより、第1のシー
ル装置からの流体の漏洩を検知することが可能になり、
安全な管理を行える。前記気化された流体を専用に燃焼
などにより処理する手段を更に備えることも可能であ
る。
に、本発明は、回転機械に装着される軸封装置であっ
て、機械側に装着された第1のシール装置と、大気側に
装着された第2のシール装置と、前記第1のシール装置
と第2のシール装置との間に設けられ、前記第1のシー
ル装置から漏洩した流体を回収する手段と、該回収する
手段に回収された流体を気化させるための手段と、を備
えたことを特徴とする。上記により気化させた流体はフ
レアライン等に導くことにより容易に処理が可能であ
り、回収タンクなどの設備を不要とする。前記流体は、
上記したように典型的には揮発性流体であるが、これを
含む流体を処理することも可能である。また、前記第1
のシール装置は、好適実施例においてはメカニカルシー
ルとなっているが、これに限定されるものではなく、シ
ール装置であればどのようなものでも使用可能である。
また、前記第2のシール装置としては、気体をシール可
能なドライシール装置が適当であり、ドライメカニカル
シールやセグメントシール或いはノンコンタクトシール
やラビリンスシール等種々のものが使用可能である。前
記気化された流体の圧力を検出し、該検出圧力から漏洩
量を推測する手段を更に備えることにより、第1のシー
ル装置からの流体の漏洩を検知することが可能になり、
安全な管理を行える。前記気化された流体を専用に燃焼
などにより処理する手段を更に備えることも可能であ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1において、機械のケーシングC
を貫通して装着された回転軸Jの周囲に軸封装置が装着
されている。回転軸Jの外周にはスリーブLが装着さ
れ、このスリーブLとケーシングCの間に軸封装置が設
置されている。この軸封装置は第1のシール装置である
メカニカルシール1と第2のシール装置であるドライシ
ール2とを有しており、メカニカルシール1は機内側X
に装着され、ドライシール2は大気側Yに装着されてい
る。そしてメカニカルシール1とドライシール2の間に
バッファ空間Zを形成するようなっている。
基づいて説明する。図1において、機械のケーシングC
を貫通して装着された回転軸Jの周囲に軸封装置が装着
されている。回転軸Jの外周にはスリーブLが装着さ
れ、このスリーブLとケーシングCの間に軸封装置が設
置されている。この軸封装置は第1のシール装置である
メカニカルシール1と第2のシール装置であるドライシ
ール2とを有しており、メカニカルシール1は機内側X
に装着され、ドライシール2は大気側Yに装着されてい
る。そしてメカニカルシール1とドライシール2の間に
バッファ空間Zを形成するようなっている。
【0006】メカニカルシール1は、スリーブLを介し
て回転軸Jに装着され、回転軸Jと共に回転する回転環
50とケーシングCに装着された非回転で軸線方向に従
動する従動環51とを有しており、この回転環50と従
動環51とで形成されるシール面S1により機内側Xと
バッファ空間Zとの間をシールするようになっている。
一方ドライシール2はドライメカニカルシールの構成に
なっており、回転軸J側に装着された回転環52とケー
シングC側に装着された従動環53とを有しており、こ
れらが形成するシール面S2によりバッファ空間Zと大
気側Yとの間をシールするようになっている。
て回転軸Jに装着され、回転軸Jと共に回転する回転環
50とケーシングCに装着された非回転で軸線方向に従
動する従動環51とを有しており、この回転環50と従
動環51とで形成されるシール面S1により機内側Xと
バッファ空間Zとの間をシールするようになっている。
一方ドライシール2はドライメカニカルシールの構成に
なっており、回転軸J側に装着された回転環52とケー
シングC側に装着された従動環53とを有しており、こ
れらが形成するシール面S2によりバッファ空間Zと大
気側Yとの間をシールするようになっている。
【0007】メカニカルシール1とドライシール2の間
に形成されるバッファ空間Zにおいて、ドライシール2
の外周の近傍にドレイン孔3が形成され、ここから流体
をケーシングC外に回収できるようになっている。即
ち、機内側Xからメカニカルシール1を漏洩してきた流
体をドレイン孔3から回収できるようになっている。
に形成されるバッファ空間Zにおいて、ドライシール2
の外周の近傍にドレイン孔3が形成され、ここから流体
をケーシングC外に回収できるようになっている。即
ち、機内側Xからメカニカルシール1を漏洩してきた流
体をドレイン孔3から回収できるようになっている。
【0008】ドレイン孔3には回収配管5が接続されて
おり、この回収配管5には周囲にスチーム配管6が装着
され、回収配管5を通る流体を加熱するようになってい
る。スチーム配管6の外側には更に保温用断熱材7が設
けられて熱効率を向上させるようになっている。スチー
ム配管6に導入するスチームは工場等に常設されている
ものを使用することが可能であり、該スチーム配管6に
より流体を気化させるのに十分な加熱を行うようになっ
ている。該回収配管5には途中にオリフィス9が設けら
れており、これにより生じた回収配管5の圧力を圧力計
8により検出して、バッファ空間Zにおける流体の漏洩
量を推測できるようになっている。この構成により高精
度に漏れの管理が行える。
おり、この回収配管5には周囲にスチーム配管6が装着
され、回収配管5を通る流体を加熱するようになってい
る。スチーム配管6の外側には更に保温用断熱材7が設
けられて熱効率を向上させるようになっている。スチー
ム配管6に導入するスチームは工場等に常設されている
ものを使用することが可能であり、該スチーム配管6に
より流体を気化させるのに十分な加熱を行うようになっ
ている。該回収配管5には途中にオリフィス9が設けら
れており、これにより生じた回収配管5の圧力を圧力計
8により検出して、バッファ空間Zにおける流体の漏洩
量を推測できるようになっている。この構成により高精
度に漏れの管理が行える。
【0009】オリフィス9の先は逆流防止用のチェッキ
バルブ10を介してフレアに接続されており、気化した
流体をフレアにおいて燃焼処理するようになっている。
他の処理装置を回収配管5に接続することも可能であ
る。
バルブ10を介してフレアに接続されており、気化した
流体をフレアにおいて燃焼処理するようになっている。
他の処理装置を回収配管5に接続することも可能であ
る。
【0010】なお、スチーム配管6にはスチームトラッ
プ11が設けられており、スチームの凝縮水を自動的に
大気に放出し、熱効率が下がらないように構成されてい
る。
プ11が設けられており、スチームの凝縮水を自動的に
大気に放出し、熱効率が下がらないように構成されてい
る。
【0011】以上の構成において、シール面S1を通し
て機内側Xからバッファ空間Zへと流体が漏洩しても、
ドレイン孔3から回収配管5により回収され、更にスチ
ーム配管6により加熱されて気化されフレアなどに導か
れて燃焼処理される。そのため危険な流体が系外に漏洩
することなく、確実に封じられる。しかも、従来のよう
な回収タンク等の設備が不要であり、維持管理も簡単で
ある。更に、圧力計8により流体の漏洩量を推測するこ
とが可能であり、精度の高い管理が行える。
て機内側Xからバッファ空間Zへと流体が漏洩しても、
ドレイン孔3から回収配管5により回収され、更にスチ
ーム配管6により加熱されて気化されフレアなどに導か
れて燃焼処理される。そのため危険な流体が系外に漏洩
することなく、確実に封じられる。しかも、従来のよう
な回収タンク等の設備が不要であり、維持管理も簡単で
ある。更に、圧力計8により流体の漏洩量を推測するこ
とが可能であり、精度の高い管理が行える。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、設
備コストが安く、維持管理が容易でかつシール性の高い
軸封装置が得られる。
備コストが安く、維持管理が容易でかつシール性の高い
軸封装置が得られる。
【図1】本発明の一実施形態を示す概略半断面図。
1:メカニカルシール、2:ドライシール、3:ドレイ
ン孔、5:回収配管、6:スチーム配管、7:保温用断
熱材、8:圧力計、9:オリフィス、10:チェッキバ
ルブ、11:スチームトラップ、50:回転環、51:
従動環、52:回転環、53:従動環。
ン孔、5:回収配管、6:スチーム配管、7:保温用断
熱材、8:圧力計、9:オリフィス、10:チェッキバ
ルブ、11:スチームトラップ、50:回転環、51:
従動環、52:回転環、53:従動環。
Claims (6)
- 【請求項1】 回転機械に装着される軸封装置であっ
て、 機械側に装着された第1のシール装置と、 大気側に装着された第2のシール装置と、 前記第1のシール装置と第2のシール装置との間に設け
られ、前記第1のシール装置から漏洩した流体を回収す
る手段と、 該回収する手段に回収された流体を気化させるための手
段と、を備えたことを特徴とする軸封装置。 - 【請求項2】 前記流体が揮発性流体を含む流体であ
る、 請求項1に記載の軸封装置。 - 【請求項3】 前記第1のシール装置がメカニカルシー
ルである、 請求項1又は2に記載の軸封装置。 - 【請求項4】 前記第2のシール装置がドライシール装
置である、 請求項1又は2又は3に記載の軸封装置。 - 【請求項5】 前記気化された流体の圧力を検出し、該
検出圧力から漏洩量を推測する手段を更に備えた、請求
項1又は2又は3又は4に記載の軸封装置。 - 【請求項6】 前記気化された流体を燃焼処理する手段
を更に備えた、 請求項1又は2又は3又は4又は5に記載の軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36483797A JPH11182690A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36483797A JPH11182690A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 軸封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11182690A true JPH11182690A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18482790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36483797A Pending JPH11182690A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11182690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7854587B2 (en) | 2005-12-28 | 2010-12-21 | Hitachi Plant Technologies, Ltd. | Centrifugal compressor and dry gas seal system for use in it |
| CN101680551B (zh) | 2007-07-06 | 2012-12-26 | 伊格尔工业股份有限公司 | 机械密封装置 |
-
1997
- 1997-12-22 JP JP36483797A patent/JPH11182690A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7854587B2 (en) | 2005-12-28 | 2010-12-21 | Hitachi Plant Technologies, Ltd. | Centrifugal compressor and dry gas seal system for use in it |
| CN101680551B (zh) | 2007-07-06 | 2012-12-26 | 伊格尔工业股份有限公司 | 机械密封装置 |
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