JPH11183308A - 容器位置決め装置 - Google Patents
容器位置決め装置Info
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- JPH11183308A JPH11183308A JP35571497A JP35571497A JPH11183308A JP H11183308 A JPH11183308 A JP H11183308A JP 35571497 A JP35571497 A JP 35571497A JP 35571497 A JP35571497 A JP 35571497A JP H11183308 A JPH11183308 A JP H11183308A
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Abstract
停止することなく、容器を所定の位置に位置決固定す
る。 【解決手段】 容器の搬送手段10の両側に対向して一
対の容器把持部材54が設けられ、把持部材は水の軸5
3aに対して回動可能に取り付けられる。容器把持部材
54は、容器の搬送手段の搬送経路の中心の方向に進退
させる把持部材駆動装置52を備えている。
Description
法及び漏れ容器検出装置に係り、特に、容器の漏れをオ
ンラインで自動的に連続して検出するようにした漏れ検
査装置において、搬送経路上を移送される容器を把持し
て所定位置に位置決めして固定するための容器位置決め
装置に関する。
圧ガスが封入される容器にあっては、容器の気密性が確
実であることが要求される。このような容器として、例
えばビールを充填するステンレス製の樽容器がある。図
7はビールを充填する樽容器の外観を、図8はその樽口
近傍の内部構造を示す。
口金部102が、また下部には容器本体101から延び
る円筒状部103が設けられている。口金部102はビ
ールを導入、排出するためのバルブと、内部に加圧ガス
を封入するためのバルブ機構を具えている。図8は、そ
れらバルブ機構を示し、口金102にはフィッティング
103がねじ込みにより固定されており、口金102と
フィッティング103との接合部はシールリング104
によりシールされている。フィッティング103は口金
102の内部にねじ込まれるブッシュ105と、先端部
が容器本体101の底部近傍まで延びるダウンチューブ
106を有し、ブッシュ105とダウンチューブ106
の間にガス流路室107が形成されている。
により上方に付勢されており、その上端に設けられた弾
性シール部材がブッシュ105の内壁に当接してガスバ
ルブ109を構成し、ダウンチューブ106が下方に押
し下げられると樽容器内外が連通するようになってい
る。また、ダウンチューブ106のの上端部には圧縮コ
イルばね110により上方に付勢されるビールバルブ1
11が設けられており、このビールバルブ111が押し
下げられると、ダウンチューブの上端と下端が連通し、
ビールの樽容器内外への注入、排出を行うことができる
構造となっている。
02とフィッティング103との接合部、ガスバルブ1
09、ビールバルブ111、シールリング104等によ
り内部の充填ガスやビールが漏れないように密閉構造と
なっているが、使用に伴い、コイルばね等の弾性部材や
シール部材が老朽化したり、衝撃等によりバルブ機構が
変形したり、あるいは、溶接部等にひび割れが生じたり
すると、完全な密封状態が保てず、内容物であるビール
の品質にも影響する。このため、この種の樽容器は、内
容物の充填前に漏れがないかどうか検査している。
よる検査や、照明器具を使用して光の漏れを検出する方
法、あるいは、ヘリウム等のガスを樽容器内に導入して
そのガスの漏れの有無を検出して、容器の漏れを検出す
る方法等があるが、いずれも作業に手間や時間がかかっ
たり、検出精度に難点がある。そこで、本出願人によ
り、既に、超音波測定器を使用した容器の漏れ検出装置
を開発し、提案している(特開平7−103844
号)。
置の一例を示す。漏れ検出装置200は、搬送コンベア
101の搬送経路の途中に、設置され、検査位置に搬送
されてきた樽容器100を停止させるための検査用スト
ッパ105が搬送経路の検査位置に設けられている。漏
れ検査装置200の設置位置の上流には、樽容器100
を待機させるためのストッパ104が設けられている。
なお、漏れ検出位置に搬送される樽容器100は、予
め、洗浄工程により容器口が洗浄水により洗浄され、ま
た、樽容器100には、予め、前記図8に示したフィッ
ティング103のガスバルブ109を開いて圧縮空気が
注入されている。
送コンベア101の下方に位置し、検査位置にある樽容
器を上方に押し上げるリフトシリンダ206と、架台2
10の上部に設けられた箱状の固定遮音装置207、固
定遮音装置207に取り付けられた音波センサ208と
を具えている。そして、この漏れ検出装置200におい
ては、検査位置に搬送された樽容器100は、リフトシ
リンダ206により固定遮音装置207内にその口部が
入るように持ち上げられる。
ンあるいはピエゾ素子等の音響変換器が用いられる。発
生した超音波は、図10に示すように、音波センサ20
8によりピックアップされて電気信号に変換され、プレ
アンプ212により増幅された後、バンドパスフィルタ
213により所定の周波数帯域、すなわち、樽容器の漏
れ情報が分布する周波数帯域は、例えば、36KHz〜
45KHzのみを通過するように選択される。バンドパ
スフィルタ213を経た漏れ情報は波形整形器214を
経て、周波数カウンタ215によりカウントされ、周波
数表示手段216に送るとともに、レベル検知手段21
7に出力し、漏れの有無を表示手段218に表示するよ
うにしている。
測定による漏れ検出装置を使用した漏れ容器の検出装置
にあっては、準備段階として、樽容器内に加圧ガスを注
入する工程と、検査位置において、樽容器を音波センサ
を具える遮音装置内に導入する工程を具え、漏れの有無
は超音波センサからの検出信号により得ることができる
ため、樽容器の搬送手段を用いるて樽容器の移動を制御
することにより、オンラインで自動的に検査を行うのに
適している。
送される容器を所定の作業工程において的確に位置決め
する必要がある場合がある。例えば、上述のように、容
器に加圧ガスを充填してそのガス漏れを検知して漏れ容
器を検出する場合、漏れの検出工程に先立ち、容器の容
器口を洗浄したり、容器に加圧ガスを充填する必要があ
る。このような場合に、それらの工程において、搬送さ
れてくる容器を的確に止めて位置決め固定する必要があ
る。本発明は、搬送される容器を、その都度、搬送装置
を止めることなく、容器を所定位置に固定することので
きる容器位置決め装置を提供することを目的とするもの
である。
る以下の構成により解決される。請求項1の発明は、搬
送手段により搬送される容器を所定位置に位置決め固定
する容器位置決め装置において、前記容器の搬送手段の
両側に対向して設けられ、水平方向の軸に対して回動可
能に取り付けられた一対の容器把持部材と、該容器把持
部材を前記容器の搬送手段の搬送経路の中心の方向に進
退させる把持部材駆動装置を備えたことを特徴とする。
置決め装置において、前記容器把持部材は、把持した容
器を上方が上方に移動することを許容するように水平位
置から上方に回動可能とされていることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2記載の容器位
置決め装置において、前記容器位置決め装置は、圧縮ガ
スが充填された容器からガス漏れを検出して容器の漏れ
を検出するために使用され、容器の搬送経路の下方に設
置された圧縮空気充填装置の設置位置に設けられる構成
である。
手段により所定の位置に搬送されてきたとき、容器把持
部材を把持部材駆動装置を作動させることにより、容器
を把持するように搬送手段の方向に移動させて容器を把
持する。そして、把持した容器を、別手段、例えば容器
に圧縮空気を充填するためのコンベア下方に設けられた
圧縮空気充填装置などを操作することにより、上方に押
し上げることにより、容器を搬送手段より離間させるこ
とが可能となる。これにより、搬送手段を停止させるこ
となく、容器を所定位置に位置決めして固定して圧縮空
気充填の作業を行うことが可能となる。
施例を説明する。図1は、本発明の圧縮空気供給装置が
組み込まれた漏れ容器検出装置を示す。図1(a)は、
平面図、(b)は正面図である。本実施例の漏れ容器検
出装置は、4つに区分されるステーションからなり、樽
容器100の搬入側から順に、待機ステーション1、加
圧ステーション2、検査ステーション3及び排斥ステー
ション4から構成されている。
ョン2における加圧工程に入るために待機するためのも
のであり、加圧ステーションの加圧装置21〜23に空
きが生じるまで樽容器を待機させておく場所である。な
お、待機ステーション1と次工程の加圧ステーションに
は共通のコンベア10が設けられおり、待機ステーショ
ンのコンベア近傍にはストッパ11が設置され、このス
トッパ11を作動させることにより、コンベア10上を
搬送される樽容器100を適宜必要の時間停めておくこ
とができるようにしている。
階として、樽容器内に加圧ガスを注入するためのステー
ションであり、コンベア10の搬送経路上に直列に3つ
の加圧装置21、22、23を備えている。各加圧装置
21*(*は21〜23を代表するものとして記す)
は、図1(b)に示すように、コンベア10の上方に容
器押さえ装置24を、コンベア10の下方には加圧ガス
充填装置25を備えている。容器押さえ装置24は、口
部を下方にして導入された樽容器100をシリンダ24
aにより駆動される押さえ板24bにより押さえて保持
するものである。また、ガス充填装置25は、樽容器1
00内に加圧ガスを充填するためのものであり、後述す
るように、下向きに位置する容器口に向けて上昇できる
ノズルとガス源を備えている。なお、この加圧ステーシ
ョン2は、容器口に洗浄水を噴出するノズルを備えてお
り(図示せず)、樽容器100に加圧ガスを充填する前
に、容器口を洗浄するようにしている。
ョン3は、直列に配列された3つの漏れ検査装置31、
32、33を備えている。各漏れ検出装置31*は、本
発明の容器の漏れ検出装置に相当するものであり、図9
及び図10で説明した漏れ検出装置と原理的の同じもで
あり、音波センサを備える遮音装置を有するものであ
る。各漏れ検出装置31*は、上方に遮音装置35を備
えている。遮音装置35は架台24に支持され、駆動手
段35aにより、上下動できるようにされている。遮音
装置35は、図2に示すように、箱形の構造をなし、内
外のステンレス製の箱体と内部の遮音材により構成さ
れ、壁部には複数の音波センサ36が取り付けられてい
る。なお、この遮音装置35の構造については後に詳述
する。
を備えた遮音テーブル37を備えており、搬入されてき
た樽容器100を内部に収容して遮音装置35と遮音テ
ーブル37により遮音空間を形成するようにしている。
検査ステーション3の下流に位置する排斥ステーション
4は、検査ステーション3における検査結果により、正
常の樽容器と漏れが検出された樽容器を正規搬送経路4
2と不良品搬送経路43に振り分ける振分け装置41を
有している。
ョン2に設けられる各加圧装置25に設けられ、搬送さ
れる容器を所定位置に位置決めして固定するストッパ組
立体50を示す。図3はコンベアの移動方向から見た正
面図、図4は平面視図である。加圧ステーション2には
コンベア10により検査される容器が移送されてくる
が、この各加圧装置において容器はストッパ組立体50
により停止させられ、下方に設置される加圧装置25に
より容器内部に圧縮空気が充填される。なお、ベルトコ
ンベア10は、2本のベルト10a,10aを有し、加
圧装置25は、この2本のベルト10a,10aの間よ
り口部を下にして移送される容器に接近できるようにし
ている。
側に左右に一対となるように設けられおり、シリンダ取
付台51、シリンダ52、ストッパ取付金具53、容器
把持具54によりなる。シリンダ取付台51にに取り付
けられたシリンダ52にはストッパ取付金具53が取り
付けられており、これにより、コンベア10の中心方向
に進退可能とされている。ストッパ取付金具53には軸
53aにより回動自在に容器把持具54が取り付けられ
ており、左右の容器把持具54により把持した容器10
0が上方に移動できるようにしている。なお、図3は容
器100と共に容器100’を示しており、異なるサイ
ズの容器にも対応できるようにしている。
により移送されてきた容器100が、加圧ステーション
の所定の加圧装置に搬入されると制御装置(図示せず)
はシリンダ52を作動させて容器把持具54を容器10
0を把持する方向、即ち、コンベア10の方向に移動さ
せる。これにより、容器100は左右の把持具54によ
り把持され、コンベア10と摺接した状態で停止状態と
なる。
昇し、容器口に挿入される。この上昇・挿入により容器
全体は僅かに持ち上がるが、図3に示すように容器を保
持する保持具54はストッパ取付金具との結合部で回動
自在となっているため破損することはない。このとき容
器の上方に位置する容器押さえ板24Bは予め、容器の
上部近傍に接近した位置に持ち来たされているため(シ
リンダ24Aにより)、容器100は押さえ板24Bと
ガス充填装置のノズルとで挟持された形となる。この状
態で最早把持具54による保持は不要となるため、把持
具54はシリンダ52により容器保持位置から移動す
る。そして、加圧空気の充填が開始される。加圧空気の
充填が終了すると、ノズルはシリンダの作動で下降し、
容器100もそれに伴って下降し、コンベア10上に戻
る。
さに応じて上下位置をシリンダ24Aにより移動し、容
器の上部近傍に位置するようにコントロールされる。こ
の状態において、コンベア10の下方に設置されている
加圧装置を構成する後述の圧縮空気供給装置が2本のベ
ルト10a,10aの間より押上げられ、コンベア10
と離間した状態となる。このとき、容器把持具54は、
軸53aを中心として回動するため、引続き容器100
を把持する。上昇した容器100は、前述のように、上
方に位置する容器押さえ装置24の押さえ板24bに当
接して停止する。
容器が上方に移動することが許容さる構成となっている
ため、例えば、搬送手段であるコンベアの下方より、容
器を押し上げることにより、容器をコンベアより離間さ
せるとができ、位置決めされた容器に対して作業を行う
場合においてもコンベアをその都度停止させる必要がな
い。
成する圧縮空気供給装置60について説明する。図5に
示すように、圧縮空気供給装置60は、支持台61、シ
リンダ固定部62、シリンダ63、口金当接部65から
なり、支持台61は図示しない昇降装置により上下に昇
降可能とされている。支持台61にシリンダ固定部62
を介して取り付けられたシリンダ63はピストン66に
連結された中空ピストン軸67とを有する。ピストン軸
67の先端は流体噴出ノズル67aが取り付けられてい
る。
7の中空部に通ずる流体導入部71が形成されており、
この流体導入部71には供給管72が接続されている。
そして、この供給管72には、弁73を介して圧縮空気
源74に接続する管路75が、また、洗浄水源77に弁
76を介して接続する管路78が分岐接続されている。
また、口金当接部65を取り付ける取付部64に形成さ
れた環状通路79には排出管80が連結されている。な
お、シリンダ63の室と中空ピストン軸76との間には
シール69が施されている。
を説明する図である。加圧ステーションに搬入された容
器は前述のようにストッパ組立体50の容器把持具によ
り把持されている。この状態において、加圧空気充填装
置60は、昇降装置(図示せず)により上昇させられ、
図6のように口金当接部65が容器100の口金102
に当接する。この状態において、先ず、弁74を開とし
て洗浄水源74より管路75及び供給管72、流体導入
部71を通じてシリンダ63の中空ピストン軸67内に
加圧された洗浄水を導入する。導入された洗浄水は中空
軸67の先端の流体噴出ノズル67aより噴出し、容器
100の口部102の内部を洗浄する。洗浄水は環状通
路79より排出管80を通じて排出される。
終わると、次に、シリンダ63のピストン66を駆動源
(図示せず)を作動させて上昇させる。これにより、中
空ピストン軸67は上昇し、その先端のノズル部67a
が容器100の口部102内のビールバルブ111に当
接し、さらに上昇してビールバルブ111を開弁する。
この状態で、弁76を開にして圧縮空気源77より、管
路78、供給管72、流体導入部71、中空ピストン軸
67の内部通路を通じてノズル76aより容器100内
に圧縮空気を導入する。所定の圧力の空気が容器内に導
入された段階で弁76を閉じ、ピストン66を下げると
ともに図示しない昇降装置を作動させて圧縮空気供給装
置60を下降させて、一連の容器口部の洗浄及び圧縮空
気の充填を終了する。
置によれば、把持した容器が上方に移動することが許容
さる構成となっているため、例えば、搬送手段であるコ
ンベアの下方より、容器を押し上げることにより、容器
をコンベアより離間させるとができ、位置決めされた容
器に対して作業を行う場合においてもコンベアをその都
度停止させる必要がない。
される漏れ容器検出装置を示す図である。(a)は平面
図を、(b)は正面図を示す。
示す図である。
る。
示す図である。
う従来のブロック構成図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送手段により搬送される容器を所定位
置に位置決め固定する容器位置決め装置において、 前記容器の搬送手段の両側に対向して設けられ、水平方
向の軸に対して回動可能に取り付けられた一対の容器把
持部材と、該容器把持部材を前記容器の搬送手段の搬送
経路の中心の方向に進退させる把持部材駆動装置を備え
たことを特徴とする容器位置決め装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の容器位置決め装置におい
て、前記容器把持部材は、把持した容器を上方が上方に
移動することを許容するように水平位置から上方に回動
可能とされていることを特徴とする容器位置決め装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の容器位置決
め装置において、前記容器位置決め装置は、圧縮ガスが
充填された容器からガス漏れを検出して容器の漏れを検
出するために使用され、容器の搬送経路の下方に設置さ
れた圧縮空気充填装置の設置位置に設けられる容器位置
決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35571497A JP3808615B2 (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 容器位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35571497A JP3808615B2 (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 容器位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11183308A true JPH11183308A (ja) | 1999-07-09 |
| JP3808615B2 JP3808615B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=18445395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35571497A Expired - Lifetime JP3808615B2 (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 容器位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3808615B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111517086A (zh) * | 2019-02-01 | 2020-08-11 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 具有预定位功能的输入输送线、内胆检漏系统及检漏方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102042903B1 (ko) * | 2017-12-18 | 2019-11-08 | 정인섭 | 캔 용기 누설검사장치 |
-
1997
- 1997-12-24 JP JP35571497A patent/JP3808615B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111517086A (zh) * | 2019-02-01 | 2020-08-11 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 具有预定位功能的输入输送线、内胆检漏系统及检漏方法 |
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|---|---|
| JP3808615B2 (ja) | 2006-08-16 |
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