JPH11183452A - 超音波探傷器の波形表示方法 - Google Patents
超音波探傷器の波形表示方法Info
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- JPH11183452A JPH11183452A JP9367024A JP36702497A JPH11183452A JP H11183452 A JPH11183452 A JP H11183452A JP 9367024 A JP9367024 A JP 9367024A JP 36702497 A JP36702497 A JP 36702497A JP H11183452 A JPH11183452 A JP H11183452A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/06—Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
- G01N29/0609—Display arrangements, e.g. colour displays
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
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- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示装置の画面に多数のエコー波形を表示す
るとき、経験が少なくても欠陥エコー波形を他の波形か
ら容易に識別できる超音波探傷器の波形表示方法を提供
する。 【解決手段】 探触子13から被検体14に対しパルス的超
音波15を周期的に送信し、その超音波エコーを受信し、
超音波エコーからエコー波形を抽出し、超音波の送信波
形とエコー波形のデータを波形メモリ20に記憶し、デー
タを適時タイミングで取り出して表示部23に表示する超
音波探傷器に適用され、表示部の波形表示領域でカーソ
ルを表示し、カーソルで色表示範囲を指定し、当該色表
示範囲に含まれる波形部位の色を指定し、この波形部位
を指定色で表示する。
るとき、経験が少なくても欠陥エコー波形を他の波形か
ら容易に識別できる超音波探傷器の波形表示方法を提供
する。 【解決手段】 探触子13から被検体14に対しパルス的超
音波15を周期的に送信し、その超音波エコーを受信し、
超音波エコーからエコー波形を抽出し、超音波の送信波
形とエコー波形のデータを波形メモリ20に記憶し、デー
タを適時タイミングで取り出して表示部23に表示する超
音波探傷器に適用され、表示部の波形表示領域でカーソ
ルを表示し、カーソルで色表示範囲を指定し、当該色表
示範囲に含まれる波形部位の色を指定し、この波形部位
を指定色で表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は超音波探傷器の波形
表示方法に関し、特に、表示部に表示された波形を選択
して波形の部位ごとに表示色を変えることが可能な超音
波探傷器の波形表示方法に関する。
表示方法に関し、特に、表示部に表示された波形を選択
して波形の部位ごとに表示色を変えることが可能な超音
波探傷器の波形表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波探傷器では、被検体の探傷で得ら
れた被検体内の欠陥のエコー信号波形を表示装置の画面
に表示する。従来の超音波探傷器の表示では欠陥からの
エコー信号の有無が重要であり、エコー波形等の表示は
特に工夫されず、もっぱら単色による表示が行われてい
た。
れた被検体内の欠陥のエコー信号波形を表示装置の画面
に表示する。従来の超音波探傷器の表示では欠陥からの
エコー信号の有無が重要であり、エコー波形等の表示は
特に工夫されず、もっぱら単色による表示が行われてい
た。
【0003】図6に従来の波形表示例を示す。図6で、
(a)は被検体における送信波の波形T、欠陥エコー波
形F、底面エコー波形Bを示し、(b)は送信波波形T
から底面エコー波形Bまでと、これらに加えて欠陥と底
面に関する2次エコー波形F2,B2までを示してい
る。図6(a)に示された表示範囲は波形識別の観点か
ら適切な表示範囲であり、この場合、欠陥エコー波形F
の波形は送信波波形Tと底面エコー波形Bの間のほぼ中
央に表れている。このような表示態様では欠陥エコー波
形と他の波形の識別は容易に行うことができる。これに
対して図6(b)に示された表示範囲は波形識別の観点
から好ましくない表示例であり、多数の波形が接近し、
場合によって重なって波形が表れることもある。
(a)は被検体における送信波の波形T、欠陥エコー波
形F、底面エコー波形Bを示し、(b)は送信波波形T
から底面エコー波形Bまでと、これらに加えて欠陥と底
面に関する2次エコー波形F2,B2までを示してい
る。図6(a)に示された表示範囲は波形識別の観点か
ら適切な表示範囲であり、この場合、欠陥エコー波形F
の波形は送信波波形Tと底面エコー波形Bの間のほぼ中
央に表れている。このような表示態様では欠陥エコー波
形と他の波形の識別は容易に行うことができる。これに
対して図6(b)に示された表示範囲は波形識別の観点
から好ましくない表示例であり、多数の波形が接近し、
場合によって重なって波形が表れることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】超音波探傷器の表示装
置の画面に表示された複数の波形を見ながら欠陥エコー
と他のエコーを識別するとき、図6(b)のごとき表示
態様では、特に初心者にとって欠陥エコー波形を識別す
ることは非常に難しい。かかる識別を行えるようになる
ためには、相当の訓練と経験が必要とされた。
置の画面に表示された複数の波形を見ながら欠陥エコー
と他のエコーを識別するとき、図6(b)のごとき表示
態様では、特に初心者にとって欠陥エコー波形を識別す
ることは非常に難しい。かかる識別を行えるようになる
ためには、相当の訓練と経験が必要とされた。
【0005】本発明の目的は、上記の問題を解決するこ
とにあり、表示装置の画面に多数のエコー波形を表示す
るときに、経験が少なくても欠陥エコー波形を他の波形
から容易に識別できる超音波探傷器の波形表示方法を提
供することにある。
とにあり、表示装置の画面に多数のエコー波形を表示す
るときに、経験が少なくても欠陥エコー波形を他の波形
から容易に識別できる超音波探傷器の波形表示方法を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】第1の本発明
(請求項1に対応)に係る超音波探傷器の波形表示方法
は、被検体に対してパルス的超音波を周期的に送信し、
被検体から戻ってくる超音波エコーを受信し、超音波エ
コーからエコー波形を抽出し、超音波の送信波形とエコ
ー波形のデータを波形記憶部に記憶し、データを適時タ
イミングで取り出して表示部に表示する超音波探傷器に
適用されものであり、表示部の波形表示領域でカーソル
を表示し、カーソルで色表示範囲を指定し、当該色表示
範囲に含まれる波形部位の色を指定し、波形部位を指定
色で表示する方法である。
(請求項1に対応)に係る超音波探傷器の波形表示方法
は、被検体に対してパルス的超音波を周期的に送信し、
被検体から戻ってくる超音波エコーを受信し、超音波エ
コーからエコー波形を抽出し、超音波の送信波形とエコ
ー波形のデータを波形記憶部に記憶し、データを適時タ
イミングで取り出して表示部に表示する超音波探傷器に
適用されものであり、表示部の波形表示領域でカーソル
を表示し、カーソルで色表示範囲を指定し、当該色表示
範囲に含まれる波形部位の色を指定し、波形部位を指定
色で表示する方法である。
【0007】上記の本発明では、超音波探傷器の表示部
の波形表示領域において多数の波形が表示されている状
態で、当該波形の任意部位に色をつけることができる。
すなわち波形の任意部位をカーソルで指定し、さらに色
を指定すると、それ以降の当該波形部位は指定した色で
表示することができる。これにより、多数の波形が表示
されている時に波形の識別を容易に行うことが可能とな
る。
の波形表示領域において多数の波形が表示されている状
態で、当該波形の任意部位に色をつけることができる。
すなわち波形の任意部位をカーソルで指定し、さらに色
を指定すると、それ以降の当該波形部位は指定した色で
表示することができる。これにより、多数の波形が表示
されている時に波形の識別を容易に行うことが可能とな
る。
【0008】第2の本発明(請求項2に対応)に係る超
音波探傷器の波形表示方法は、上記第1の発明におい
て、波形記憶部には、波形表示領域に対応する波形デー
タ配列と、この波形データ配列の各配列要素ごとに色を
指定する色指定番号からなる色データ配列とが記憶さ
れ、カーソルで色表示範囲を指定しかつ色を指定すると
き、色表示範囲に対応する色データ配列の部分の色指定
番号が変更されるように構成された方法である。波形デ
ータ配列と色データ配列を利用して波形の任意部位の色
を変更するようにした。
音波探傷器の波形表示方法は、上記第1の発明におい
て、波形記憶部には、波形表示領域に対応する波形デー
タ配列と、この波形データ配列の各配列要素ごとに色を
指定する色指定番号からなる色データ配列とが記憶さ
れ、カーソルで色表示範囲を指定しかつ色を指定すると
き、色表示範囲に対応する色データ配列の部分の色指定
番号が変更されるように構成された方法である。波形デ
ータ配列と色データ配列を利用して波形の任意部位の色
を変更するようにした。
【0009】第3の本発明(請求項3に対応)に係る超
音波探傷器の波形表示方法は、上記第1または第2の発
明において、好ましくは、送信波形と底面エコー波形の
両方またはいずれか一方を異なる色で表示することを特
徴とする。
音波探傷器の波形表示方法は、上記第1または第2の発
明において、好ましくは、送信波形と底面エコー波形の
両方またはいずれか一方を異なる色で表示することを特
徴とする。
【0010】第4の本発明(請求項4に対応)に係る超
音波探傷器の波形表示方法は、上記第3の発明におい
て、好ましくは、2次エコー以降に発生するエコー波形
の色を、最初のエコー波形の色表示に関連して同じ色に
変更することを特徴とする。
音波探傷器の波形表示方法は、上記第3の発明におい
て、好ましくは、2次エコー以降に発生するエコー波形
の色を、最初のエコー波形の色表示に関連して同じ色に
変更することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好適な実施形態
を添付図面に基づいて説明する。
を添付図面に基づいて説明する。
【0012】図1は超音波探傷器のシステム構成を示す
ブロック図、図2は被検体における超音波の伝達状態を
示す図、図3は超音波探傷器の表示・操作パネルを示す
図、図4は本発明に係る波形表示方法に基づいて表示さ
れた波形の一例である。
ブロック図、図2は被検体における超音波の伝達状態を
示す図、図3は超音波探傷器の表示・操作パネルを示す
図、図4は本発明に係る波形表示方法に基づいて表示さ
れた波形の一例である。
【0013】タイミング回路11によって繰返し周波数
が作られる。この繰返し周波数に基づきパルサ12から
周期的なパルス的電気信号が探触子(超音波プローブ)
13に送信される。被検体14の表面に配置された探触
子13は、周期的に供給されるパルス的電気信号の各々
を超音波に変換し、パルス的超音波を被検体14の内部
に送信する。図2に示すように、被検体14の内部で
は、超音波15が、その内部に存在する欠陥16あるい
は底面17で反射される。反射された超音波はエコーと
して戻り、探触子13で受信され、電気的エコー信号に
変換される。エコー信号はレシーバ18で増幅され、タ
イミング回路11の信号によってA/D変換器19によ
りアナログ信号からディジタル信号に変換される。ディ
ジタル値に変換された波形データは、タイミング回路1
1からの書込み信号およびアドレス信号に従って波形メ
モリ20に格納される。波形メモリ20には、被検体1
4の内部に送信された各超音波15に対応する波形デー
タが記憶される。波形メモリ20に格納された波形デー
タは所定のタイミングで読み出され、RAM21におけ
る波形データ配列V(t)に格納される。
が作られる。この繰返し周波数に基づきパルサ12から
周期的なパルス的電気信号が探触子(超音波プローブ)
13に送信される。被検体14の表面に配置された探触
子13は、周期的に供給されるパルス的電気信号の各々
を超音波に変換し、パルス的超音波を被検体14の内部
に送信する。図2に示すように、被検体14の内部で
は、超音波15が、その内部に存在する欠陥16あるい
は底面17で反射される。反射された超音波はエコーと
して戻り、探触子13で受信され、電気的エコー信号に
変換される。エコー信号はレシーバ18で増幅され、タ
イミング回路11の信号によってA/D変換器19によ
りアナログ信号からディジタル信号に変換される。ディ
ジタル値に変換された波形データは、タイミング回路1
1からの書込み信号およびアドレス信号に従って波形メ
モリ20に格納される。波形メモリ20には、被検体1
4の内部に送信された各超音波15に対応する波形デー
タが記憶される。波形メモリ20に格納された波形デー
タは所定のタイミングで読み出され、RAM21におけ
る波形データ配列V(t)に格納される。
【0014】表示部コントローラ22は、RAM21に
おいて波形データ配列V(t)で格納された波形データ
を用いて、液晶表示部23の画面の一部に、測定で得た
波形を表示する。当該画面の一部の領域を波形表示領域
という。表示部コントローラ22は、MPU24により
設定された表示範囲を波形データ配列V(t)の中から
読み出し、液晶表示部23へ送り、波形データ配列V
(t)の番号(t)を横軸に、かつ波形データ配列の値
を縦軸にして波形を表示する。液晶表示部23は、その
画面の広さに制限があり、表示されるデータの点数が制
限される。そのため表示範囲の幅(点数)によっては波
形データ配列V(t)のデータを間引いて表示すること
もある。間引き間隔は、通常、整数倍で設定される。
おいて波形データ配列V(t)で格納された波形データ
を用いて、液晶表示部23の画面の一部に、測定で得た
波形を表示する。当該画面の一部の領域を波形表示領域
という。表示部コントローラ22は、MPU24により
設定された表示範囲を波形データ配列V(t)の中から
読み出し、液晶表示部23へ送り、波形データ配列V
(t)の番号(t)を横軸に、かつ波形データ配列の値
を縦軸にして波形を表示する。液晶表示部23は、その
画面の広さに制限があり、表示されるデータの点数が制
限される。そのため表示範囲の幅(点数)によっては波
形データ配列V(t)のデータを間引いて表示すること
もある。間引き間隔は、通常、整数倍で設定される。
【0015】一方、RAM21では、波形データ配列V
(t)を形成する各点ごとに対応して色(カラー)設定
用の色データ配列C(t)が設けられている。色データ
配列C(t)の各要素には色指定番号が割り当てられて
いる。RAM21から波形データ配列V(t)の波形デ
ータを読み出して波形を表示するとき、表示部コントロ
ーラ22は同時に表示範囲に対応した色データを色デー
タ配列C(t)から読み出し、液晶表示部23で波形表
示領域の各点ごとに色を表示する。これによって、液晶
表示部23の画面に表示された波形について部位ごとに
色をつけて表示することができる。
(t)を形成する各点ごとに対応して色(カラー)設定
用の色データ配列C(t)が設けられている。色データ
配列C(t)の各要素には色指定番号が割り当てられて
いる。RAM21から波形データ配列V(t)の波形デ
ータを読み出して波形を表示するとき、表示部コントロ
ーラ22は同時に表示範囲に対応した色データを色デー
タ配列C(t)から読み出し、液晶表示部23で波形表
示領域の各点ごとに色を表示する。これによって、液晶
表示部23の画面に表示された波形について部位ごとに
色をつけて表示することができる。
【0016】MPU24は、ROM25に格納された超
音波探傷等を実行するためのプログラムを読み出して実
行する。超音波探傷器には、その装置外面に、入力操作
部としての複数のキースイッチ26、出力部としてのL
ED27やブザー28を備えている。キースイッチ26
の操作で入力された操作内容は、入出力制御回路29を
経由してMPU24に入力される。またLED27等へ
の出力信号も入出力制御回路29を経由して与えられ
る。
音波探傷等を実行するためのプログラムを読み出して実
行する。超音波探傷器には、その装置外面に、入力操作
部としての複数のキースイッチ26、出力部としてのL
ED27やブザー28を備えている。キースイッチ26
の操作で入力された操作内容は、入出力制御回路29を
経由してMPU24に入力される。またLED27等へ
の出力信号も入出力制御回路29を経由して与えられ
る。
【0017】図3に示すように、超音波探傷器の表示・
操作パネル30には、上述の液晶表示部23が設けられ
ると共に、液晶表示部23の周囲に上述の多数のキース
イッチ26と、LED27およびブザー28とが配列さ
れる。キースイッチ26の中には、メニューキー26
a、方向キー26b,26c,26d,26e、セット
キー26f、クリアキー26gが含まれる。これらのキ
ースイッチを用いて、液晶表示部23の波形表示領域に
表示される波形について部位ごとの色表示を行うことが
できる。なお図3において、31は電源スイッチ、32
は出力端子、33は入力端子である。
操作パネル30には、上述の液晶表示部23が設けられ
ると共に、液晶表示部23の周囲に上述の多数のキース
イッチ26と、LED27およびブザー28とが配列さ
れる。キースイッチ26の中には、メニューキー26
a、方向キー26b,26c,26d,26e、セット
キー26f、クリアキー26gが含まれる。これらのキ
ースイッチを用いて、液晶表示部23の波形表示領域に
表示される波形について部位ごとの色表示を行うことが
できる。なお図3において、31は電源スイッチ、32
は出力端子、33は入力端子である。
【0018】次に、図4等を参照して、本実施形態によ
る波形表示方法、すなわち液晶表示部に表示された波形
の任意の部位に対し色を指定する操作および当該操作に
対応する動作を説明する。図4は液晶表示部23での波
形表示領域の内容を示しており、(a)では3つの波形
が示され、(b)では2次エコーを含め3つ以上の波形
が示されている。図4(a),(b)において、送信波
の波形Tと、欠陥16での反射で生じるエコー波形F
と、被検体14の底面での反射で生じるエコー波形Bが
示されている。また図4(b)では、2回目の反射で生
じた欠陥エコー波形F2と底面エコー波形B2が示され
ている。なお、操作に応じて、液晶表示部に表示された
波形の任意部位に対し色をつける動作は、ROM25に
格納される波形表示プログラムによって実行される。
る波形表示方法、すなわち液晶表示部に表示された波形
の任意の部位に対し色を指定する操作および当該操作に
対応する動作を説明する。図4は液晶表示部23での波
形表示領域の内容を示しており、(a)では3つの波形
が示され、(b)では2次エコーを含め3つ以上の波形
が示されている。図4(a),(b)において、送信波
の波形Tと、欠陥16での反射で生じるエコー波形F
と、被検体14の底面での反射で生じるエコー波形Bが
示されている。また図4(b)では、2回目の反射で生
じた欠陥エコー波形F2と底面エコー波形B2が示され
ている。なお、操作に応じて、液晶表示部に表示された
波形の任意部位に対し色をつける動作は、ROM25に
格納される波形表示プログラムによって実行される。
【0019】液晶表示部23の波形表示領域に表示され
た波形34の任意部位に色をつけるときには、最初にメ
ニューキー26aを押して液晶表示部23の画面の一部
にメニューを表示し、左右移動キー26b,26cを用
いてメニューの中に含まれる色設定機能を選択し、セッ
トキー26fを押す。これにより液晶表示部23の波形
表示領域にカーソル35が表示される。このカーソルは
波形表示領域において任意位置を指定できる手段であ
り、任意の形式のカーソルを使用できる。
た波形34の任意部位に色をつけるときには、最初にメ
ニューキー26aを押して液晶表示部23の画面の一部
にメニューを表示し、左右移動キー26b,26cを用
いてメニューの中に含まれる色設定機能を選択し、セッ
トキー26fを押す。これにより液晶表示部23の波形
表示領域にカーソル35が表示される。このカーソルは
波形表示領域において任意位置を指定できる手段であ
り、任意の形式のカーソルを使用できる。
【0020】次に例えば波形Tに色をつけるときには、
液晶表示部23の波形表示領域に表示された上記カーソ
ルを移動キー26b,26cで左右に移動させて波形T
の始点t0 に位置させ、セットキー26fを押して確定
し、次に波形Tの終点ts に位置させ、セットキー26
fを押して確定する。これにより色の設定範囲の両端が
確定される。色の設定範囲が確定した後、指定可能な複
数の色が表示される。その中から移動キー26b,26
cを操作して色を指定し、セットキー26fを押して確
定する。
液晶表示部23の波形表示領域に表示された上記カーソ
ルを移動キー26b,26cで左右に移動させて波形T
の始点t0 に位置させ、セットキー26fを押して確定
し、次に波形Tの終点ts に位置させ、セットキー26
fを押して確定する。これにより色の設定範囲の両端が
確定される。色の設定範囲が確定した後、指定可能な複
数の色が表示される。その中から移動キー26b,26
cを操作して色を指定し、セットキー26fを押して確
定する。
【0021】最初、波形の色データ配列C(t)には色
指定番号として一定の値、例えば0が書き込まれてお
り、波形は一色で表示されるようになっている。この状
態で前述のように波形Tに色をつける操作を行うと、設
定された範囲の始点t0 から終点ts に対応する色デー
タ配列C(t0 )〜C(ts )の値が、指定された色の
値(例えば1)に変更される。液晶表示部23の画面に
表示された波形は、液晶表示部23の表示サイクルで更
新される。従って次の表示サイクルの時に、画面の表示
範囲で設定された波形データ配列V(t)と色データ配
列C(t)で更新され、そのときに波形Tは色データ配
列C(t0 )〜C(ts )で指示された色で表示され
る。このようにして波形Tは他の波形部分とは異なった
色で表示される。図4(a),(b)では一点鎖線で色
を示している。
指定番号として一定の値、例えば0が書き込まれてお
り、波形は一色で表示されるようになっている。この状
態で前述のように波形Tに色をつける操作を行うと、設
定された範囲の始点t0 から終点ts に対応する色デー
タ配列C(t0 )〜C(ts )の値が、指定された色の
値(例えば1)に変更される。液晶表示部23の画面に
表示された波形は、液晶表示部23の表示サイクルで更
新される。従って次の表示サイクルの時に、画面の表示
範囲で設定された波形データ配列V(t)と色データ配
列C(t)で更新され、そのときに波形Tは色データ配
列C(t0 )〜C(ts )で指示された色で表示され
る。このようにして波形Tは他の波形部分とは異なった
色で表示される。図4(a),(b)では一点鎖線で色
を示している。
【0022】上記で色をつける範囲を変更する場合に
は、クリアキー26gを押すことにより始点と終点を変
更し、再度、色表示範囲を設定することができる。
は、クリアキー26gを押すことにより始点と終点を変
更し、再度、色表示範囲を設定することができる。
【0023】前述と同様にして波形Bに対応する色デー
タ配列C(tBS)〜C(tBE)を選択して他の色(例え
ば2)を指定すると、次の表示サイクル時に波形Bの色
が変化する。図4では、波形Bの色を破線で示してい
る。このようにして、液晶表示部23の波形表示領域に
おいて、波形Tと波形Bの各々を異なる色で表示させる
ことができる。
タ配列C(tBS)〜C(tBE)を選択して他の色(例え
ば2)を指定すると、次の表示サイクル時に波形Bの色
が変化する。図4では、波形Bの色を破線で示してい
る。このようにして、液晶表示部23の波形表示領域に
おいて、波形Tと波形Bの各々を異なる色で表示させる
ことができる。
【0024】次に、上記のごとく波形Bの色を変えた状
態において、その後に生じる2次エコーの波形B2の色
を変えることもできる。このときには再びカーソルを表
示させ、このカーソルを波形Bの中心位置に移動し、中
心位置をtB とし、送信波Tの基点t0 を0とすると、
この値tB を用いて波形B2の出現位置をtB2=tB×
2として推定することが可能となる。そこで、波形B2
が出現すると予想される箇所に対応する色データ配列C
(tB2S )〜C(tB2E )を、上記値tB2を波形B2の
中心位置、tBE−tBSを波形Bの幅として、tB2S =t
B ×2−(tBE−tBS)÷2,tB2E =tB ×2+(t
BE−tBS)÷2を計算し、求める。こうして波形B2に
相当する色データ配列C(tB2S )〜C(tB2E )を波
形Bと同じ値に設定することができる。この状態が図4
の(b)に示される。
態において、その後に生じる2次エコーの波形B2の色
を変えることもできる。このときには再びカーソルを表
示させ、このカーソルを波形Bの中心位置に移動し、中
心位置をtB とし、送信波Tの基点t0 を0とすると、
この値tB を用いて波形B2の出現位置をtB2=tB×
2として推定することが可能となる。そこで、波形B2
が出現すると予想される箇所に対応する色データ配列C
(tB2S )〜C(tB2E )を、上記値tB2を波形B2の
中心位置、tBE−tBSを波形Bの幅として、tB2S =t
B ×2−(tBE−tBS)÷2,tB2E =tB ×2+(t
BE−tBS)÷2を計算し、求める。こうして波形B2に
相当する色データ配列C(tB2S )〜C(tB2E )を波
形Bと同じ値に設定することができる。この状態が図4
の(b)に示される。
【0025】上記と同様にさらに底面エコーの3次エコ
ー波形B3や4次エコー波形B4の出現位置を推定し
て、それらの波形の色を設定することもできる。
ー波形B3や4次エコー波形B4の出現位置を推定し
て、それらの波形の色を設定することもできる。
【0026】上記のように本実施形態による波形表示方
法によれば、液晶表示部23の画面の波形表示領域にお
いて、送信波である波形Tと底面反射エコーである波形
Bの色を異ならせるようにしたため、その間の出現する
欠陥エコー波の波形Fを容易に識別することができる。
特に、表示範囲を広くして2次あるいは3次のエコー波
形を利用して欠陥を識別する場合において、多重反射エ
コーが多く出現しても、前述のごとく、底面反射エコー
の波形B,B2,B3をすべて同じ色付けし、他の波形
部分とは異なる色で表示できるため、一目で多重エコー
であると判断することができる。これにより欠陥エコー
である波形Fを容易に識別できる。
法によれば、液晶表示部23の画面の波形表示領域にお
いて、送信波である波形Tと底面反射エコーである波形
Bの色を異ならせるようにしたため、その間の出現する
欠陥エコー波の波形Fを容易に識別することができる。
特に、表示範囲を広くして2次あるいは3次のエコー波
形を利用して欠陥を識別する場合において、多重反射エ
コーが多く出現しても、前述のごとく、底面反射エコー
の波形B,B2,B3をすべて同じ色付けし、他の波形
部分とは異なる色で表示できるため、一目で多重エコー
であると判断することができる。これにより欠陥エコー
である波形Fを容易に識別できる。
【0027】前述の実施形態では被検体14の底面17
での多重エコーの例を説明したが、他の界面や欠陥での
反射で多重エコーが予想されるものでは、前述と同様に
して多重のエコー波形に色をつけることができる。この
場合に、2次エコーや3次エコーの位置を推定する多重
反射の基準を設定しておくことが必要である。
での多重エコーの例を説明したが、他の界面や欠陥での
反射で多重エコーが予想されるものでは、前述と同様に
して多重のエコー波形に色をつけることができる。この
場合に、2次エコーや3次エコーの位置を推定する多重
反射の基準を設定しておくことが必要である。
【0028】図5に示した波形の表示例は他の波形表示
方法を示す。この波形表示方法では、波形B以降のすべ
ての波形を一定の色に設定している。すなわち、色デー
タ配列C(tBS)以降に一定値、例えば2を与えてい
る。この波形表示方法は、欠陥検出の上で注目しない波
形部分を見えにくい色で表示することにより、欠陥エコ
ーの波形を強調することができる。
方法を示す。この波形表示方法では、波形B以降のすべ
ての波形を一定の色に設定している。すなわち、色デー
タ配列C(tBS)以降に一定値、例えば2を与えてい
る。この波形表示方法は、欠陥検出の上で注目しない波
形部分を見えにくい色で表示することにより、欠陥エコ
ーの波形を強調することができる。
【0029】また上記の各実施形態で色データ配列C
(t)を設定時にすべて書き換えることにより、測定の
途中で表示範囲を変えて表示する波形データ配列V
(t)の位置や間引き量を変えても、データ配列の各要
素に対応する色データ配列C(t)からの色指定により
予め設定されたカラー表示を行うことができる。
(t)を設定時にすべて書き換えることにより、測定の
途中で表示範囲を変えて表示する波形データ配列V
(t)の位置や間引き量を変えても、データ配列の各要
素に対応する色データ配列C(t)からの色指定により
予め設定されたカラー表示を行うことができる。
【0030】上記の実施形態で、被検体14の厚み等の
情報が予め分かっているときには、波形Tに基づいて波
形Bの出現位置を推定し、当該波形Bの色を変えること
もできる。また上記ではメニューキー26aを使用した
が、ファンクションキーを使用してメニューを選択する
ようにすることもできる。
情報が予め分かっているときには、波形Tに基づいて波
形Bの出現位置を推定し、当該波形Bの色を変えること
もできる。また上記ではメニューキー26aを使用した
が、ファンクションキーを使用してメニューを選択する
ようにすることもできる。
【0031】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明によ
れば、超音波探傷器の表示部の画面に表示された複数の
波形について、任意の部位を指定して当該部位の色を任
意の色で表示することができ、波形の識別を容易に行う
ことができる。また波形の色つけ操作を容易に行うこと
ができる。
れば、超音波探傷器の表示部の画面に表示された複数の
波形について、任意の部位を指定して当該部位の色を任
意の色で表示することができ、波形の識別を容易に行う
ことができる。また波形の色つけ操作を容易に行うこと
ができる。
【図1】本発明に係る波形表示方法が実施される超音波
探傷器のシステム構成を示すブロック図である。
探傷器のシステム構成を示すブロック図である。
【図2】被検体における超音波の伝達状態を示す図であ
る。
る。
【図3】超音波探傷器の本体正面に設けられた表示・操
作パネルの図である。
作パネルの図である。
【図4】本発明に係る波形表示方法を説明するための波
形図である。
形図である。
【図5】本発明に係る波形表示方法の他の例を説明する
ための波形図である。
ための波形図である。
【図6】従来の波形表示方法を説明するための波形図で
ある。
ある。
13 探触子 14 被検体 15 超音波 16 欠陥 17 底面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三輪 茂 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機エ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 水野谷 一 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機エ ンジニアリング株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 被検体に対してパルス的超音波を周期的
に送信し、前記被検体から戻ってくる超音波エコーを受
信し、前記超音波エコーからエコー波形を抽出し、前記
超音波の送信波形と前記エコー波形のデータを波形記憶
部に記憶し、前記データを適時タイミングで取り出して
表示部に表示する超音波探傷器において、 前記表示部の波形表示領域でカーソルを表示し、前記カ
ーソルで色表示範囲を指定し、当該色表示範囲に含まれ
る波形部位の色を指定し、前記波形部位を前記指定色で
表示することを特徴とする超音波探傷器の波形表示方
法。 - 【請求項2】 前記波形記憶部には、前記波形表示領域
に対応する波形データ配列と、この波形データ配列の各
配列要素ごとに色を指定する色指定番号からなる色デー
タ配列とが記憶され、前記カーソルで前記色表示範囲を
指定しかつ前記色を指定するとき、前記色表示範囲に対
応する前記色データ配列の部分の前記色指定番号が変更
されることを特徴とする請求項1記載の超音波探傷器の
波形表示方法。 - 【請求項3】 前記送信波形と底面エコー波形の両方ま
たはいずれか一方を異なる色で表示することを特徴とす
る請求項1または2記載の超音波探傷器の波形表示方
法。 - 【請求項4】 2次エコー以降に発生するエコー波形の
色を、最初のエコー波形の色表示に関連して同じ色に変
更することを特徴とする請求項3記載の超音波探傷器の
波形表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9367024A JPH11183452A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 超音波探傷器の波形表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9367024A JPH11183452A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 超音波探傷器の波形表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11183452A true JPH11183452A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18488279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9367024A Pending JPH11183452A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 超音波探傷器の波形表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11183452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006132987A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Olympus Corp | 超音波探傷装置 |
| WO2007135782A1 (ja) * | 2006-05-23 | 2007-11-29 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | 超音波探傷装置及び超音波探傷プログラム |
-
1997
- 1997-12-25 JP JP9367024A patent/JPH11183452A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006132987A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Olympus Corp | 超音波探傷装置 |
| WO2007135782A1 (ja) * | 2006-05-23 | 2007-11-29 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | 超音波探傷装置及び超音波探傷プログラム |
| JP2007315820A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 超音波探傷装置及び超音波探傷プログラム |
| US8100014B2 (en) | 2006-05-23 | 2012-01-24 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | Ultrasonic flaw detection apparatus and ultrasonic flaw detection program |
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