JPH11183992A - 撮影デ−タの写し込み装置 - Google Patents

撮影デ−タの写し込み装置

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JPH11183992A
JPH11183992A JP36478597A JP36478597A JPH11183992A JP H11183992 A JPH11183992 A JP H11183992A JP 36478597 A JP36478597 A JP 36478597A JP 36478597 A JP36478597 A JP 36478597A JP H11183992 A JPH11183992 A JP H11183992A
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JP
Japan
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film
light
sensitivity
light emitting
running
Prior art date
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Pending
Application number
JP36478597A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Yoshikawa
誠司 芳川
Yukiya Yasuda
幸也 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH11183992A publication Critical patent/JPH11183992A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光量制御の制御回路を特に備えることなく、
また、個々のフイルム感度に対し1対1の関係で適正な
写し込みができるドットタイプの撮影デ−タの写し込み
装置を提供すること。 【解決手段】 コントロ−ラ12がデ−タメモリ13か
ら読み出した撮影デ−タとフイルム走行量検出部21か
ら入力するフイルム走行量情報とにしたがってドライバ
−15を動作させることにより、このドライバ−15が
発光素子10a〜10gの中から撮影デ−タに対応した
発光素子を選択し、選択された発光素子を一定のフイル
ム走行量にしたがって1ドット毎に発光させる。また、
コントロ−ラ12はISO検出部14からフイルム感度
情報を入力し、このフイルム感度情報にしたがってフイ
ルム走行駆動部20を動作させることにより、このフイ
ルム走行駆動部20が高い感度のフイルムに対しては速
く、低い感度のフイルムに対しては遅く走行させ、この
フイルム走行中に上記発光素子が発光し、この発光ドッ
トの組合せによって撮影デ−タが写し込まれる構成とな
っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、撮影年月日等の
撮影デ−タをフイルムに写し込む装置に関し、特に、複
数の発光素子の発光光を走行させたフイルムの所定面に
照射させて撮影デ−タを写し込むドツトタイプの写し込
み装置に係る。
【0002】
【従来の技術】カメラに備えられた撮影デ−タの写し込
み装置は、フイルムを静止状態として全ての撮影デ−タ
を一括して写し込む構成となっているものが多いが、カ
メラの形状や構造などの関係から今日では、フイルムを
走行させながら一連に配設した複数の発光素子(LE
D)を発光させ、発光素子の発光光によるドットによっ
て文字を形ちづくり、撮影デ−タを写し込む構成のドッ
トタイプの写し込み装置が頻繁に使用されるようになっ
た。
【0003】また、このような写し込み装置は、撮影デ
−タが写し込まれるフイルムの感度(ISO感度)によ
ってデ−タ文字などの見栄えが変わる。そのため、フイ
ルムを静止状態として写し込む装置では、撮影デ−タの
写し込み時間或いは写し込みの光量(LEDの光量)を
フイルム感度に応じて制御して適正な写し込み露光とす
る制御回路を備えている。
【0004】また、ドットタイプの写し込み装置は、フ
イルムが走行する関係で撮影デ−タの写し込み時間をフ
イルム感度に合わせて単に変えたのでは適正な写し込み
露光が難かしい。そのため、写し込み光量をフイルム感
度に合せて制御(LEDの電流制御)して適正な写し込
みの制御を行なう制御回路を備えている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、フイ
ルムを走行させながら写し込みを行なうドットタイプの
写し込み装置は、フイルム感度に応じてLEDの電流を
変えて光量制御する制御回路が必要となる上、抵抗によ
り電流分割して光量制御する構成のものでは、回路構成
の制約上、数種類のフイルム感度に対し同じ電流制御の
下で写し込む構成となっている。したがって、個々のフ
イルム感度に対し1対1の関係で光量制御することがで
きなかった。
【0006】本発明は上記した実情にかんがみ、光量制
御のための制御回路を特に備えることなく、また、個々
のフイルム感度に対し1対1の関係で適正な写し込みが
できるドットタイプの撮影デ−タの写し込み装置を提案
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明は、複数の発光素子を連設させた照射部を
備え、写し込む撮影デ−タにしたがって発光させる各発
光素子の発光光を走行させたフイルムの所定面に照射さ
せ、この照射によるドットの配列によって撮影デ−タを
写し込む構成の写し込み装置に関する。
【0008】そして、この写し込み装置は、フイルムが
予め定めた一定の長さ走行したことを検出するフイルム
走行量検出手段を含み、フイルムが一定の長さ走行する
間上記発光素子を発光させる発光手段と、フイルムの走
行速度をフイルム感度にしたがって変速するフイルム走
行駆動手段とを備えた構成となっている。
【0009】また、本発明の今一つの発明は、上記の写
し込み装置に撮影デ−タの写し込み終了を検出する検出
手段を設け、上記フイルム走行駆動手段がこの検出手段
の検出動作に応動し、フイルム走行速度をフイルム感度
に関連しないフイルム走行速度に切換える構成となって
いる。
【0010】
【作用】このように構成した写し込み装置は、照射部の
各発光素子が撮影年月日等の撮影デ−タに対応して選び
出され、選び出された発光素子の発光光が走行するフイ
ルムの所定面に照射され、撮影デ−タが照射ドットによ
って形ちづくられフイルム面に写し込まれる。
【0011】そして、また、発光素子はフイルムが予め
定めた一定の長さ走行する間発光し、また、フイルムは
所定距離走行する間フイルム感度にしたがった速度で走
行する。
【0012】具体的には、撮影デ−タを写し込むフイル
ム面が走行する間、フイルム走行駆動手段が、フイルム
感度が高いときは速い速度で、フイルム感度が低いほど
遅い速度でフイルムを走行させる。また、フイルム走行
量検出手段が予め定めたフイルムの一定走行長さを検出
し、発光手段がその検出にしたがって発光素子の1ドッ
トの発光を制御する。つまり、フイルムが一定の長さ走
行する間発光素子を発光させる。この結果、フイルム感
度にしたがった適正な露光量で撮影デ−タの写し込みが
行なわれる。
【0013】一方、今一つの発明では、撮影デ−タの写
し込み終了が検出手段によって検出されると、この検出
に応動したフイルム走行駆動手段がフイルム感度に関連
しないフイルム走行速度に切換える。
【0014】具体的には、低いフイルム感度にしたがっ
て遅い速度でフイルムを走行し、撮影デ−タの写し込み
を行ったときは、写し込みの終了に伴ってフイルムを高
速走行に切換える。例えば、カメラの写し込み装置の場
合は、フイルムの巻上げ、或いは、巻戻しを行なうフイ
ルムの高速走行に切換わる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施形態につい
て図面に沿って説明する。図1はカメラに装備した写し
込み装置の概略的な構成例を示し、10は照射部、11
は撮影デ−タを写し込むフイルム部分、12はコントロ
−ラ、13は撮影デ−タを記憶させたデ−タメモリ、1
4はフイルム感度検出部、15はドライバ−、20はフ
イルム走行駆動部、21はフイルム走行量検出部を各々
示す。
【0016】照射部10は、細長い保持体16の一直線
上に連設した7つの発光素子(LED)10a、10
b、10c、10d、10e、10f、10gから構成
してある。そして、保持体16をフイルムの走行方向1
7に対して直交する向きに配設し、各発光素子10a〜
10gの発光部がフイルム面に接近して対向するように
なっている。なお、保持体16は走行方向17に対して
直交させずに、一定の角度をもたせて配設することもで
きる。
【0017】コントロ−ラ12は、デ−タメモリ13か
ら写し込み撮影デ−タを読み出し、その撮影デ−タにし
たがってドライバ−15を動作させる。つまり、発光素
子10a〜10gの中から写し込む撮影デ−タにしたが
って発光させる発光素子を選び出し、選び出した発光素
子を発光駆動させるようにドライバ−15を動作させ
る。また、このコントロ−ラ12は、フイルム走行量検
出部21から送られるフイルム走行量情報(予め定めた
一定のフイルム走行長さの情報)を入力し、フイルムが
一定の長さ走行する間、発光素子を発光させるようにド
ライバ−15を動作させる。
【0018】なお、フイルム走行量検出部21はフイル
ムの走行によって順次送られるパ−フォレ−ションの数
をカウントして一定のフイルム走行長さを検出する。具
体的には、フォト・インタラプタによって直接にパ−フ
ォレ−ションを検出してもよいが、減速歯車を介してス
プロケットに連動させた反射板付の回転体をフォト・イ
ンタラプタによって検出する。このように構成した場合
は、フォト・インタラプタの出力パルスをコントロ−ラ
12によってカウントし、一定パルス数がカウントされ
たときフイルムが一定の長さ走行したと判断する。
【0019】また、コントロ−ラ12は、フイルム感度
検出部(ISO検出部)14から入力したフイルム感度
情報にしたがってフイルム走行駆動部20の動作条件を
設定する。具体的には、検出されたフイルム感度が高い
ほどフイルム走行を速く、フイルム感度が低いほどフイ
ルム走行を遅くするように、コントロ−ラ12がフイル
ム走行駆動部20を動作させる。
【0020】さらに、上記したコントロ−ラ12は撮影
デ−タの写し込み終了を検出する終了検出機能を有して
いる。そして、フイルム走行駆動部20がコントロ−ラ
12より送られる写し込み終了信号に応動し、フイルム
感度に関連しない通常のフイルム走行動作に切換わる。
例えば、フイルム感度が低くフイルムを低速度で走行さ
せて写し込みが行なわれた場合、写し込みが終了する
と、フイルム走行駆動部20がフイルム走行を通常のフ
イルム巻上速度、或いは、フイルム巻戻し速度に切換わ
る。
【0021】なお、撮影デ−タの写し込みは、フイルム
走行駆動部20によって行なうフイルム巻上げ時のフイ
ルム走行中に行なうように構成する他、フイルムの巻戻
しのフイルム走行中に写し込む構成とすることもでき
る。
【0022】上記のように構成した写し込み装置は、フ
イルムが走行方向17の方向に走行している間に、各発
光素子を撮影デ−タに対応させて発光させることによ
り、この発光光がフイルム部分11にドット状に照射さ
れ、撮影デ−タがフイルム面に文字デ−タ18として露
光される。
【0023】図示した文字デ−タ18は「8」の字が写
し込まれた状態を示しているが、この文字デ−タ18は
図2に示すようにドットマトリックス方式によって写し
込まれる。つまり、例示文字デ−タ「8」は、フイルム
が走行し照射部10の直下にD1列が移った時、全ての
発光素子10a〜10gが発光し、D1列のH1〜H7
行に照射ドットが写し込まれる。
【0024】同様に、照射部10の直下にD2列が移っ
た時には、発光素子10a、10d、10gが発光し、
D2列のH1、H4、H7の行に照射ドットが写し込ま
れる。以下、同様にしてD3列、D4列が照射部10の
直下に移ると、H1、H4、H7の各行に照射ドットが
写し込まれ、D5列が移ると、H1〜H7行の全てに照
射ドットが写し込まれる。
【0025】なお、図示した小円のうち斜線で示した小
円が写し込まれた照射ドットを示し、これら照射ドット
の組み合せにより文字デ−タ「8」が形成されている。
このようにして順次文字デ−タが写し込まれ、撮影年月
日等の撮影デ−タがフイルムに写し込まれる。
【0026】図3(a)、(b)は、写し込まれる所定
の感度のフイルムのフイルム位置と写し込んだ照射ドッ
トの濃さ(露光量)との関係を示した説明図である。ブ
ロック30は発光素子の発光による照射ドット、ブロッ
ク31aは発光素子の発光開始時のフイルム走行位置、
ブロック31bは発光素子の発光終了時のフイルム走行
位置を示している。また、この実施形態では、一定のフ
イルム走行長さを写し込み継続距離L0として予め定
め、このフイルム走行量をフイルム走行量検出部21が
検出し、このフイルム走行量の間発光素子が発光するよ
うに構成してある。なお、図示するF1、F2、F3、
F4は説明の便宜上付け加えた符号で、ドット写し込み
幅d0に合せてフイルム面を区別けした区分領域を示し
ている。
【0027】図3(a)に示すように、発光素子が発光
を開始した時点ではフイルムが走行位置31aにあるこ
とから、区分領域F1の全体に発光光が照射される。そ
して、フイルムの走行が進むに連れて区分領域F1の左
端がドット写し込み幅d0よりはみ出し、区分領域F2
の左端がドット写し込み幅d0に入り込む。
【0028】発光素子が発光を停止する時点では、フイ
ルムが写し込み継続距離L0だけ走行して走行位置31
bとなるから、区分領域F1の左端部分がドット写し込
み幅d0より距離L0はみ出し、区分領域F2の左端部
分がドット写し込み幅d0内に距離L0入り込む。
【0029】この結果、フイルム面に写し込まれた撮影
デ−タが図3(b)に示す写し込み濃さ特性AO(露光
特性)となる。この特性図から分かる通り、区分領域F
1の左端から距離L0だけ戻った位置から区分領域F1
の右端までの間が最も長くドット写し込み幅d0内に存
在し、この範囲のフイルム面の写し込み露光濃度が最も
高くなる。したがって、フイルムがドット写し込み幅d
0内に存在する時間が長くなる程写し込み濃度が高くな
ることから、フイルム走行速度が遅くなるほど露光濃度
が高くなる。
【0030】また、区分領域F1のうち、ドット写し込
み幅d0内に存在する時間が長くなる領域部分(図3
(b)の水平部分)は濃度が頭打ちとなるため、写し込
み継続距離L0を発光ドットの照射幅より長くなるよう
に定めると、濃度の一定部分が長くなり、周囲がぼけた
横長のドットとなる。このようなドットの組合せからな
る文字デ−タは見難く、また、見栄えの悪いものとなる
ため、発光ドットの照射幅より短い写し込み継続距離L
0の条件の下でフイルム走行速度を変速することが好ま
しい。ただ、本発明は発光ドットの照射幅より長い写し
込み継続距離L0を予め定めても充分実施することがで
きる。
【0031】図4(a)、(b)はフイルム感度検出部
14によってフイルム感度が検出され、そのフイルム感
度情報がコントロ−ラ12に入力して写し込みが行なわ
れたときの写し込み状態を示す図3同様の説明図であ
る。
【0032】フイルム感度の高いフイルム感度情報がコ
ントロ−ラ12に入力すると、コントロ−ラ12がその
フイルム感度情報にしたがってフイルム走行駆動部20
を動作させるから、このフイルム走行駆動部20がフイ
ルムを高速度で走行させ、また、ドライバ−15がフイ
ルムの一定走行量にしたがって発光素子を発光させる。
この場合には、フイルムが距離L0の間を速く走行する
ため、この距離L0の間発光する発光素子の発光時間が
短くなり、図4(b)に示す写し込み濃さ特性A1(露
光特性)の照射ドットとなり、露光濃度が小さくなる。
この結果、感度の高いフイルムについてはこの照射ドッ
トの組合せにより撮影デ−タが写し込まれる。
【0033】フイルム感度の低いフイルム感度情報がコ
ントロ−ラ12に入力すると、コントロ−ラ12がその
フイルム感度情報にしたがってフイルム走行駆動部20
を動作させるから、このフイルム走行駆動部20が一定
距離L0の長さを低速度でフイルム走行させ、また、ド
ライバ−15はフイルムが距離L0の間を遅い速度で走
行するため、長い発光時間で発光素子を発光させる。こ
の場合には、フイルム走行が遅く、発光素子の発光時間
が長いため、図4(b)に示す写し込み濃さ特性A2
(露光特性)の照射ドットとなり、露光濃度が大きくな
る。この結果、感度の低いフイルムについてはこの照射
ドットの組合せにより撮影デ−タが写し込まれる。
【0034】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、照射部10、コントロ−ラ12、デ−タメモリ1
3、フイルム感度検出部14、ドライバ−15、フイル
ム走行量検出部21などについては従来のカメラに装備
されるものを利用することができるから、本発明の実施
に当ってはコントロ−ラ12に備えたCPUのプログラ
ムやフイルム走行駆動部20などを変更するだけで実施
化することが可能になる。
【0035】
【発明の効果】上記した通り、本発明では、フイルム走
行をフイルム感度にしたがって変速すると共に、発光素
子の1ドットの発光時間を予め定めたフイルムの一定走
行長さにしたがって定めた構成としたことから、フイル
ムを走行させながら撮影デ−タを写し込むドットタイプ
の写し込み装置においても、見栄えの良い鮮明な撮影デ
−タの写し込みができ、その上、個々のフイルム感度に
対し1対1の関係で写し込み時間を制御することがで
き、また、構成が簡単となることから、生産が容易で生
産のロ−コスト化に有利な写し込み装置となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す写し込み装置の概略
的な構成図である。
【図2】図1に示す写し込み装置がドットマトリクス方
式で写し込む状態を示す説明図である。
【図3】図3(a)は発光素子の発光による照射ドット
とフイルムの走行状態を示す説明図である。図3(b)
は写し込まれる撮影デ−タの写し込み位置とドットの濃
さを示す特性図である。
【図4】フイルム感度が高いときと低いときの写し込み
状態を示す図3同様の説明図である。
【符号の説明】
10 照射部 11 フイルム部分 12 コントロ−ラ 13 デ−タメモリ 14 フイルム感度検出部 15 ドライバ− 20 フイルム走行駆動部 21 フイルム走行量検出部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の発光素子を連設させた照射部を備
    え、写し込む撮影デ−タにしたがって発光させる各発光
    素子の発光光を走行させたフイルムの所定面に照射さ
    せ、この照射によるドットの配列によって撮影デ−タを
    写し込む構成の写し込み装置において、フイルムが予め
    定めた一定の長さ走行したことを検出するフイルム走行
    量検出手段を含み、フイルムが一定の長さ走行する間上
    記発光素子を発光させる発光手段と、フイルムの走行速
    度をフイルム感度にしたがって変速するフイルム走行駆
    動手段とを備えたことを特徴とする撮影デ−タの写し込
    み装置。
  2. 【請求項2】 撮影デ−タの写し込み終了を検出する検
    出手段を設け、上記フイルム走行駆動手段がこの検出手
    段の検出動作に応動し、フイルム走行速度をフイルム感
    度に関連しないフイルム走行速度に切換える構成とした
    ことを特徴とする請求項1に記載した撮影デ−タの写し
    込み装置。
JP36478597A 1997-12-22 1997-12-22 撮影デ−タの写し込み装置 Pending JPH11183992A (ja)

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