JPH11184174A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH11184174A JPH11184174A JP9365453A JP36545397A JPH11184174A JP H11184174 A JPH11184174 A JP H11184174A JP 9365453 A JP9365453 A JP 9365453A JP 36545397 A JP36545397 A JP 36545397A JP H11184174 A JPH11184174 A JP H11184174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact glass
- guide plate
- cleaning member
- document
- transport guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 汚れやゴミに起因する読み取り時の黒スジ等
の不具合の発生を防ぐことができる原稿読取装置を提供
する。 【解決手段】 搬送ガイド板15の背面側にクリーニン
グ部材20を配し、搬送ガイド板15とクリーニング部
材20を図示せぬ揺動部材で一体に回転可能とする。こ
れらの揺動部材の軸支点21からクリーニング部材20
の端面までの距離を、軸支点21からコンタクトガラス
5の表面までの距離と等距離とする。原稿が搬送ガイド
板15とコンタクトガラス5の間を抜けた後、軸支点2
1を中心に搬送ガイド板15とその背面側のクリーニン
グ部材20とが一体に回転し、クリーニング部材20が
コンタクトガラス5の表面に摺接しつつ動き、コンタク
トガラス5の表面から汚れ等を拭き取る。
の不具合の発生を防ぐことができる原稿読取装置を提供
する。 【解決手段】 搬送ガイド板15の背面側にクリーニン
グ部材20を配し、搬送ガイド板15とクリーニング部
材20を図示せぬ揺動部材で一体に回転可能とする。こ
れらの揺動部材の軸支点21からクリーニング部材20
の端面までの距離を、軸支点21からコンタクトガラス
5の表面までの距離と等距離とする。原稿が搬送ガイド
板15とコンタクトガラス5の間を抜けた後、軸支点2
1を中心に搬送ガイド板15とその背面側のクリーニン
グ部材20とが一体に回転し、クリーニング部材20が
コンタクトガラス5の表面に摺接しつつ動き、コンタク
トガラス5の表面から汚れ等を拭き取る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタル複写機、ス
キャナ等の原稿読取装置に関し、特にコンタクトガラス
表面の粉塵等を除去できるようにしたものに関する。
キャナ等の原稿読取装置に関し、特にコンタクトガラス
表面の粉塵等を除去できるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】デジタ
ル複写機等で2値画像の読み取りをする場合、読み取り
の感度を上げていくと、コンタクトガラス上の微小な汚
れやゴミまで読み取り、それを原稿像とみなして作像し
てしまい、汚れなどが黒い点になって画像上に現れる。
これを解決するため、逆に読み取り感度を下げていく
と、鉛筆原稿のような濃度が薄い原稿に対し再現性が悪
くなる。特に原稿を移動させることにより、その反射光
を結像素子に集光して原稿像を読み取る手段を持つ方式
の原稿読取装置では、コンタクトガラス上の微小な汚れ
やゴミが画像上では黒いスジとなって現れ、コピー画像
の劣化を引き起こす。図1は従来のこの種の原稿読取装
置の一例を示す断面図である。
ル複写機等で2値画像の読み取りをする場合、読み取り
の感度を上げていくと、コンタクトガラス上の微小な汚
れやゴミまで読み取り、それを原稿像とみなして作像し
てしまい、汚れなどが黒い点になって画像上に現れる。
これを解決するため、逆に読み取り感度を下げていく
と、鉛筆原稿のような濃度が薄い原稿に対し再現性が悪
くなる。特に原稿を移動させることにより、その反射光
を結像素子に集光して原稿像を読み取る手段を持つ方式
の原稿読取装置では、コンタクトガラス上の微小な汚れ
やゴミが画像上では黒いスジとなって現れ、コピー画像
の劣化を引き起こす。図1は従来のこの種の原稿読取装
置の一例を示す断面図である。
【0003】この装置は、読取部1に集光レンズ2、C
CD3、ミラー4、コンタクトガラス5、ランプ6等を
備え、これらミラーレンズ系は原稿を搬送しながら読み
取るために位置を固定してある。また原稿搬送部10
は、原稿台11、給紙コロ12、搬送ベルト13、中間
ローラ14、搬送ガイド板15、排紙ローラ16、排紙
台17等を備え、原稿台7上にセットされた原稿は、給
紙コロ8によって呼び出され、搬送ベルト9、中間ロー
ラ10を介して搬送され、搬送ガイド板15とコンタク
トガラス5の間の狭いギャップを通る際に、読み取り装
置のランプ6によって光を照射され、その反射光をCC
D3に導かれて原稿像が読み取られる。図中の矢印は原
稿の搬送経路を示す。原稿の送り速度は読取部1におけ
る作像の線速と同期させて同一速度としてある。原稿
は、読み取り後に排紙台17に排紙されてスタックされ
る。
CD3、ミラー4、コンタクトガラス5、ランプ6等を
備え、これらミラーレンズ系は原稿を搬送しながら読み
取るために位置を固定してある。また原稿搬送部10
は、原稿台11、給紙コロ12、搬送ベルト13、中間
ローラ14、搬送ガイド板15、排紙ローラ16、排紙
台17等を備え、原稿台7上にセットされた原稿は、給
紙コロ8によって呼び出され、搬送ベルト9、中間ロー
ラ10を介して搬送され、搬送ガイド板15とコンタク
トガラス5の間の狭いギャップを通る際に、読み取り装
置のランプ6によって光を照射され、その反射光をCC
D3に導かれて原稿像が読み取られる。図中の矢印は原
稿の搬送経路を示す。原稿の送り速度は読取部1におけ
る作像の線速と同期させて同一速度としてある。原稿
は、読み取り後に排紙台17に排紙されてスタックされ
る。
【0004】ところで上述の汚れは、主に原稿に付着し
ている汚れ(紙粉、修正液等)がコンタクトガラス5上
に移動して付着することに起因するものであり、具体的
には、送られてきた原稿が搬送ガイド板15でコンタク
トガラス5上に圧接される時に生じる。すなわち、搬送
ガイド板15とコンタクトカラス5のギャップは、原稿
がばたつかないように狭くなっており、しかも排紙のた
めに原稿をターンさせるので、搬送ガイド板15が原稿
をしごくような状態になるため、コンタクトガラス5に
汚れを擦り付けることになりやすい傾向がある。
ている汚れ(紙粉、修正液等)がコンタクトガラス5上
に移動して付着することに起因するものであり、具体的
には、送られてきた原稿が搬送ガイド板15でコンタク
トガラス5上に圧接される時に生じる。すなわち、搬送
ガイド板15とコンタクトカラス5のギャップは、原稿
がばたつかないように狭くなっており、しかも排紙のた
めに原稿をターンさせるので、搬送ガイド板15が原稿
をしごくような状態になるため、コンタクトガラス5に
汚れを擦り付けることになりやすい傾向がある。
【0005】そこで、例えば特開平6−164863号
公報に開示の技術では、図1の例の搬送ガイド板15と
同様の位置に配される基準反射板とコンタクトガラス5
のギャップをクリーニング部材が通紙ごとに通過して汚
れを除去するようにしている。ところが、コンタクトガ
ラス5上のギャップが広ければ問題ないものの、ギャッ
プが狭い場合にはクリーニング部材を通過させることが
非常に難しくなり、図1のような構成の原稿読取装置に
は適用しにくいという問題がある。またコンタクトガラ
ス5上に通風して汚れが付着しないようにする方法も知
られているが、擦り付けられた汚れ等の除去は難しいと
いう問題がある。
公報に開示の技術では、図1の例の搬送ガイド板15と
同様の位置に配される基準反射板とコンタクトガラス5
のギャップをクリーニング部材が通紙ごとに通過して汚
れを除去するようにしている。ところが、コンタクトガ
ラス5上のギャップが広ければ問題ないものの、ギャッ
プが狭い場合にはクリーニング部材を通過させることが
非常に難しくなり、図1のような構成の原稿読取装置に
は適用しにくいという問題がある。またコンタクトガラ
ス5上に通風して汚れが付着しないようにする方法も知
られているが、擦り付けられた汚れ等の除去は難しいと
いう問題がある。
【0006】これに対して、原稿読み取り時にソフトウ
ェアで原稿像とそれ以外の孤立点を区分けして、できる
だけ読み取った画像から汚れやゴミによるものを除くよ
うにしているものがある。しかしながら、このようにし
ても完全に画像上の黒い点や黒いスジをなくすことはで
きていない。
ェアで原稿像とそれ以外の孤立点を区分けして、できる
だけ読み取った画像から汚れやゴミによるものを除くよ
うにしているものがある。しかしながら、このようにし
ても完全に画像上の黒い点や黒いスジをなくすことはで
きていない。
【0007】そこで本発明は、このような従来における
汚れやゴミに起因する読み取り時の不具合の発生を防ぐ
ことができる原稿読取装置を提供することを目的とす
る。
汚れやゴミに起因する読み取り時の不具合の発生を防ぐ
ことができる原稿読取装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の原稿読取装置の
うち請求項1に係るものは、上記目的を達成するため
に、原稿を露光するコンタクトガラスと、上記原稿を上
記コンタクトガラスに対して所定のギャップを保って搬
送するための搬送ガイド板と、上記原稿を搬送する搬送
ローラとを備え、上記原稿を搬送しつつ原稿像を読み取
る原稿読取装置において、上記コンタクトガラスをクリ
ーニングするために上記搬送ガイド板の背面に配したク
リーニング部材と、該クリーニング部材を上記搬送ガイ
ド板の背面から上記コンタクトガラス側に回転させる駆
動部材とを有することを特徴とする。
うち請求項1に係るものは、上記目的を達成するため
に、原稿を露光するコンタクトガラスと、上記原稿を上
記コンタクトガラスに対して所定のギャップを保って搬
送するための搬送ガイド板と、上記原稿を搬送する搬送
ローラとを備え、上記原稿を搬送しつつ原稿像を読み取
る原稿読取装置において、上記コンタクトガラスをクリ
ーニングするために上記搬送ガイド板の背面に配したク
リーニング部材と、該クリーニング部材を上記搬送ガイ
ド板の背面から上記コンタクトガラス側に回転させる駆
動部材とを有することを特徴とする。
【0009】同請求項2に係るものは、上記搬送ガイド
板と上記クリーニング部材とを一体に回転可能に軸支
し、該軸支点から上記クリーニング部材の端面までの距
離を上記軸支点から上記コンタクトガラスまでの距離と
等距離とし、上記軸支点から上記搬送ガイド板の端面ま
での距離を上記軸支点から上記コンタクトガラスまでの
距離よりも短くしてなることを特徴とする。
板と上記クリーニング部材とを一体に回転可能に軸支
し、該軸支点から上記クリーニング部材の端面までの距
離を上記軸支点から上記コンタクトガラスまでの距離と
等距離とし、上記軸支点から上記搬送ガイド板の端面ま
での距離を上記軸支点から上記コンタクトガラスまでの
距離よりも短くしてなることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。なお以下では従来と共通する部分に
は共通する符号を付すに止め、重複する説明は省略す
る。図2は本発明の一実施形態を示す断面図である。本
実施形態の原稿読取装置は、コンタクトガラス5の表面
を清掃するために、搬送ガイド板15の背面側にクリー
ニング部材20を配し、搬送ガイド板15とクリーニン
グ部材20を図示せぬ駆動部材で一体に回転可能として
ある。図中21は駆動部材の軸支点である。
参照して説明する。なお以下では従来と共通する部分に
は共通する符号を付すに止め、重複する説明は省略す
る。図2は本発明の一実施形態を示す断面図である。本
実施形態の原稿読取装置は、コンタクトガラス5の表面
を清掃するために、搬送ガイド板15の背面側にクリー
ニング部材20を配し、搬送ガイド板15とクリーニン
グ部材20を図示せぬ駆動部材で一体に回転可能として
ある。図中21は駆動部材の軸支点である。
【0011】ここで、軸支点21からクリーニング部材
20の端面までの距離は、軸支点21からコンタクトガ
ラス5の表面までの距離と等距離としてあり、一方、軸
支点21から搬送ガイド板15の端面までの距離は軸支
点21からコンタクトガラス5の表面までの距離よりも
短くしてある。
20の端面までの距離は、軸支点21からコンタクトガ
ラス5の表面までの距離と等距離としてあり、一方、軸
支点21から搬送ガイド板15の端面までの距離は軸支
点21からコンタクトガラス5の表面までの距離よりも
短くしてある。
【0012】以下、図3をも参照して本実施形態装置の
動作について説明する。原稿が搬送ガイド板15とコン
タクトガラス5の間を抜けた後、軸支点21を中心に搬
送ガイド板15とその背面側のクリーニング部材20と
が一体に回転し、クリーニング部材20がコンタクトガ
ラス5側に出てきて、コンタクトガラス5の表面に摺接
しつつ回転移動し、コンタクトガラス5の表面から汚れ
などを拭き取る。この際、既に述べたように軸支点21
から搬送ガイド板15の端面までの距離は軸支点21か
らコンタクトガラス5の表面までの距離よりも短いの
で、搬送ガイド板15の端面がコンタクトガラス5の表
面に触れて汚すことはない。
動作について説明する。原稿が搬送ガイド板15とコン
タクトガラス5の間を抜けた後、軸支点21を中心に搬
送ガイド板15とその背面側のクリーニング部材20と
が一体に回転し、クリーニング部材20がコンタクトガ
ラス5側に出てきて、コンタクトガラス5の表面に摺接
しつつ回転移動し、コンタクトガラス5の表面から汚れ
などを拭き取る。この際、既に述べたように軸支点21
から搬送ガイド板15の端面までの距離は軸支点21か
らコンタクトガラス5の表面までの距離よりも短いの
で、搬送ガイド板15の端面がコンタクトガラス5の表
面に触れて汚すことはない。
【0013】このクリーニングを行う時間間隔をあらか
じめ設定しておき、一定の時間間隔でコンタクトガラス
5の表面のクリーニングを実施し、コンタクトガラス5
の表面の汚れ具合を一定以下の水準に保っておけるよう
にすることが好ましいが、連続で原稿が送られてくる場
合は、原稿間の間隔が短いため、この清掃動作を入れな
いようにし、原稿台11上に一度にセットされた原稿の
読み取りが終了した後にこのクリーニング動作を入れる
ようにするとよい。
じめ設定しておき、一定の時間間隔でコンタクトガラス
5の表面のクリーニングを実施し、コンタクトガラス5
の表面の汚れ具合を一定以下の水準に保っておけるよう
にすることが好ましいが、連続で原稿が送られてくる場
合は、原稿間の間隔が短いため、この清掃動作を入れな
いようにし、原稿台11上に一度にセットされた原稿の
読み取りが終了した後にこのクリーニング動作を入れる
ようにするとよい。
【0014】なお、クリーニング部材20としては、繊
維状のクリーニング材や、ブレード状のクリーニング手
段を挙げることができ、いずれでも同様の清掃を行え
る。
維状のクリーニング材や、ブレード状のクリーニング手
段を挙げることができ、いずれでも同様の清掃を行え
る。
【0015】
【発明の効果】本発明に係る原稿読取装置は、以上説明
してきたように、コンタクトガラスをクリーニングする
ために搬送ガイド板の背面に配したクリーニング部材
を、搬送ガイド板の背面からコンタクトガラス側に一体
に回転させるようにしたので、搬送ガイド板とコンタク
トガラスの間のギャップが狭くても適用でき、画像の黒
点や黒スジの原因となるコンタクトガラス上の汚れを確
実に除去できるようになるという効果がある。
してきたように、コンタクトガラスをクリーニングする
ために搬送ガイド板の背面に配したクリーニング部材
を、搬送ガイド板の背面からコンタクトガラス側に一体
に回転させるようにしたので、搬送ガイド板とコンタク
トガラスの間のギャップが狭くても適用でき、画像の黒
点や黒スジの原因となるコンタクトガラス上の汚れを確
実に除去できるようになるという効果がある。
【図1】原稿を移動させて原稿像を読み取る手段を持つ
方式の原稿読取装置を示す断面図である。
方式の原稿読取装置を示す断面図である。
【図2】本発明に係る原稿読取装置の一実施形態を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明に係る原稿読取装置の一実施形態のクリ
ーニング時の状態を示す断面図である。
ーニング時の状態を示す断面図である。
1 読取部 2 集光レンズ 3 CCD 4 ミラー 5 コンタクトガラス 6 ランプ 10 原稿搬送部 11 原稿台 12 給紙コロ 13 搬送ベルト 14 中間ローラ 15 搬送ガイド板 16 排紙ローラ 17 排紙台 20 クリーニング部材 21 揺動部材の軸支点
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿を露光するコンタクトガラスと、上
記原稿を上記コンタクトガラスに対して所定のギャップ
を保って搬送するための搬送ガイド板と、上記原稿を搬
送する搬送ローラとを備え、上記原稿を搬送しつつ原稿
像を読み取る原稿読取装置において、上記コンタクトガ
ラスをクリーニングするために上記搬送ガイド板の背面
に配したクリーニング部材と、該クリーニング部材を上
記搬送ガイド板の背面から上記コンタクトガラス側に上
記搬送ガイド板と一体に回転させる駆動部材とを有する
ことを特徴とする原稿読取装置。 - 【請求項2】 上記搬送ガイド板と上記クリーニング部
材とを一体に回転可能に軸支し、該軸支点から上記クリ
ーニング部材の端面までの距離を上記軸支点から上記コ
ンタクトガラスまでの距離と等距離とし、上記軸支点か
ら上記搬送ガイド板の端面までの距離を上記軸支点から
上記コンタクトガラスまでの距離よりも短くしてなるこ
とを特徴とする請求項1の原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9365453A JPH11184174A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9365453A JPH11184174A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184174A true JPH11184174A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18484303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9365453A Pending JPH11184174A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11184174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6750990B1 (en) * | 1999-11-16 | 2004-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image scanning apparatus, image forming apparatus, image forming system, image scanning control method, and storage medium |
| JP2008252387A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取装置の制御方法、および画像読取装置の制御プログラム |
| JP2008252386A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取装置の制御方法、および画像読取装置の制御プログラム |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP9365453A patent/JPH11184174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6750990B1 (en) * | 1999-11-16 | 2004-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image scanning apparatus, image forming apparatus, image forming system, image scanning control method, and storage medium |
| JP2008252387A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取装置の制御方法、および画像読取装置の制御プログラム |
| JP2008252386A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取装置の制御方法、および画像読取装置の制御プログラム |
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