JPH11184586A - 文字入力方法および文字入力装置 - Google Patents
文字入力方法および文字入力装置Info
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- JPH11184586A JPH11184586A JP35754397A JP35754397A JPH11184586A JP H11184586 A JPH11184586 A JP H11184586A JP 35754397 A JP35754397 A JP 35754397A JP 35754397 A JP35754397 A JP 35754397A JP H11184586 A JPH11184586 A JP H11184586A
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 10
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 10
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 10
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims description 9
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 マウスとキーボードを繁雑に持ち替えるので
はなく、マウスのみを使用して容易に日本文字の入力作
業を行うことのできる文字入力方法と装置。 【解決手段】 入力モードの初期状態では仮想キーボー
ドの画面は50音の「あ」列の文字が表示されている。
この表示状態で例えば、マウスから「さ」が選択された
とする。仮想キーボードの表示内容は、「さ」を先頭に
「さ、し、す、せ、そ」が一段と明確に表示面に表示さ
れる。この状態で次の選択指示信号を待つ。選択が終わ
るとデータ処理装置で選択キーを確定し、初期状態に戻
る。このようにして仮想キーボードとマウスを使った文
字入力方法と装置が実現される。
はなく、マウスのみを使用して容易に日本文字の入力作
業を行うことのできる文字入力方法と装置。 【解決手段】 入力モードの初期状態では仮想キーボー
ドの画面は50音の「あ」列の文字が表示されている。
この表示状態で例えば、マウスから「さ」が選択された
とする。仮想キーボードの表示内容は、「さ」を先頭に
「さ、し、す、せ、そ」が一段と明確に表示面に表示さ
れる。この状態で次の選択指示信号を待つ。選択が終わ
るとデータ処理装置で選択キーを確定し、初期状態に戻
る。このようにして仮想キーボードとマウスを使った文
字入力方法と装置が実現される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置に関
し、特に文字入力方法および文字入力装置に関する。
し、特に文字入力方法および文字入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置の文字入力方法およ
び装置は、特開平3−142656号公報に記載されて
いるように、文字・記号等のキーボートによる入力操作
と、表示装置の表示面に設定された特殊文字・記号等を
マウスのカーソルの位置制御操作により行わるのが一般
的であった。従来から、表示面の仮想キーボードを指定
して、索引画面を表示し、索引画面の画面分類情報によ
り、短時間で所望の文字や記号を検索できる処理装置が
実在している。すなわち、所定の文字・記号が記された
仮想キー群により構成されている複数のキーボードを表
示する表示装置と、各仮想キーボードの索引画面を指定
する操作器と、その操作器で指定された索引画面の画面
分類情報を記憶する記憶装置と、これらを制御する処理
装置を備え、索引画面の画面分類情報から所望の画面を
検索することができる。
び装置は、特開平3−142656号公報に記載されて
いるように、文字・記号等のキーボートによる入力操作
と、表示装置の表示面に設定された特殊文字・記号等を
マウスのカーソルの位置制御操作により行わるのが一般
的であった。従来から、表示面の仮想キーボードを指定
して、索引画面を表示し、索引画面の画面分類情報によ
り、短時間で所望の文字や記号を検索できる処理装置が
実在している。すなわち、所定の文字・記号が記された
仮想キー群により構成されている複数のキーボードを表
示する表示装置と、各仮想キーボードの索引画面を指定
する操作器と、その操作器で指定された索引画面の画面
分類情報を記憶する記憶装置と、これらを制御する処理
装置を備え、索引画面の画面分類情報から所望の画面を
検索することができる。
【0003】また、特開昭63−311523号公報に
記載されているように、コンピュータ装置は、入力当た
り2回のキーストロークを必要とするモードによりコン
ピュータ装置を動作させることによって表示面上で必要
とする仮想キーの数を減少させる手段を備えていること
を特徴としている。このコンピュータ装置は、手動操作
されるマウス、ジョイスティック等のカーソル選択によ
り操作する仮想キーボードによって、コンピュータスク
リーン上に表示されるタイプライターのようなキーボー
ドに取って代えることに特徴がある。
記載されているように、コンピュータ装置は、入力当た
り2回のキーストロークを必要とするモードによりコン
ピュータ装置を動作させることによって表示面上で必要
とする仮想キーの数を減少させる手段を備えていること
を特徴としている。このコンピュータ装置は、手動操作
されるマウス、ジョイスティック等のカーソル選択によ
り操作する仮想キーボードによって、コンピュータスク
リーン上に表示されるタイプライターのようなキーボー
ドに取って代えることに特徴がある。
【0004】しかし、何れの装置も日本語の文字列を入
力することを目的とするものではなく、機能画面を切替
え、入力を簡便にしようとしたもので、キーボードと表
示面の機能スイッチの選択を交互に操作するか、表示面
のフルキーから文字を選択するかであり、その使用方法
は便利なものではなかった。
力することを目的とするものではなく、機能画面を切替
え、入力を簡便にしようとしたもので、キーボードと表
示面の機能スイッチの選択を交互に操作するか、表示面
のフルキーから文字を選択するかであり、その使用方法
は便利なものではなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の仮想キーボード
方式では画面上に表示するキーの数が多くなるためキー
の選択に時間が掛かり実用的でなかった。
方式では画面上に表示するキーの数が多くなるためキー
の選択に時間が掛かり実用的でなかった。
【0006】また、従来の入力方法ではマウスによりカ
ーソルの位置制御等を行い、文字データはキーボードか
ら入力する方法をとっていたので、マウスとキーボード
を繁雑に持ち替えて入力作業を行う必要が有り、作業効
率が悪いという問題があった。
ーソルの位置制御等を行い、文字データはキーボードか
ら入力する方法をとっていたので、マウスとキーボード
を繁雑に持ち替えて入力作業を行う必要が有り、作業効
率が悪いという問題があった。
【0007】また、表示画面上にキーボードを表示し画
面上の仮想キーボードのキーをマウスで選択する、仮想
キーボード方式を取る例も有ったが、画面上に多くのキ
ーを表示するのでキーの選択が容易でなく、普及するこ
とはなかった。特に手帳サイズの移動型の入力端末のキ
ーボードは表示面に用意するキーの数は極力少なくして
その操作性の向上を図る必要がある。
面上の仮想キーボードのキーをマウスで選択する、仮想
キーボード方式を取る例も有ったが、画面上に多くのキ
ーを表示するのでキーの選択が容易でなく、普及するこ
とはなかった。特に手帳サイズの移動型の入力端末のキ
ーボードは表示面に用意するキーの数は極力少なくして
その操作性の向上を図る必要がある。
【0008】本発明の目的は、マウスとキーボードを繁
雑に持ち替えるのではなく、マウスのみを使用して容易
に日本文字の入力作業を行うことのできる文字入力方法
と装置を提供することである。
雑に持ち替えるのではなく、マウスのみを使用して容易
に日本文字の入力作業を行うことのできる文字入力方法
と装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の文字入力方法
は、情報処理装置における表示装置の表示画面上の仮想
キーボードと該仮想キーボードのキーを選択して文字・
記号を入力する際に、限定されたキー数の特定の文字列
の第1のキーボードを表示する第1の表示ステップと、
表示された第1のキーボードのキーを選択する第1の選
択ステップと、選択されたキーに対応する特定の文字列
の第2のキーボードを表示する第2の表示ステップと、
表示された第2のキーボードのキーを選択する第2の選
択ステップと、第2のキーボードのキーの選択結果を出
力する出力ステップを有する文字入力方法において、限
定されたキー数の特定の文字列の第1のキーボードを表
示する第1の表示ステップが、日本文のかな文字入力の
場合、50音の「あ」列の10文字と、濁音、半濁音の
「あ」列の5文字と撥音1文字の6文字と、拗音の代表
列12文字と、数字と記号とを区別して他の制御キーを
含む第1のキーボードを表示する第1の表示ステップ
と、特定の文字列の第2のキーボードを表示する第2の
表示ステップが、50音の「あ」列の10文字と、濁
音、半濁音の「あ」列の5文字と撥音1文字の6文字
と、拗音の代表列12文字のそれぞれの行に属する文字
を第1のキーボードの文字列とは明らかに判別し得る第
2のキーボードを表示する第2の表示ステップを有する
ことを特徴とする。
は、情報処理装置における表示装置の表示画面上の仮想
キーボードと該仮想キーボードのキーを選択して文字・
記号を入力する際に、限定されたキー数の特定の文字列
の第1のキーボードを表示する第1の表示ステップと、
表示された第1のキーボードのキーを選択する第1の選
択ステップと、選択されたキーに対応する特定の文字列
の第2のキーボードを表示する第2の表示ステップと、
表示された第2のキーボードのキーを選択する第2の選
択ステップと、第2のキーボードのキーの選択結果を出
力する出力ステップを有する文字入力方法において、限
定されたキー数の特定の文字列の第1のキーボードを表
示する第1の表示ステップが、日本文のかな文字入力の
場合、50音の「あ」列の10文字と、濁音、半濁音の
「あ」列の5文字と撥音1文字の6文字と、拗音の代表
列12文字と、数字と記号とを区別して他の制御キーを
含む第1のキーボードを表示する第1の表示ステップ
と、特定の文字列の第2のキーボードを表示する第2の
表示ステップが、50音の「あ」列の10文字と、濁
音、半濁音の「あ」列の5文字と撥音1文字の6文字
と、拗音の代表列12文字のそれぞれの行に属する文字
を第1のキーボードの文字列とは明らかに判別し得る第
2のキーボードを表示する第2の表示ステップを有する
ことを特徴とする。
【0010】また、日本文のローマ字入力の場合、50
音の「あ」列のアルファベット10文字と、濁音、半濁
音の「あ」列の5文字と撥音1文字のアルファベット6
文字と、拗音の代表列アルファベット12文字と、数字
と記号とを区別して他の制御キーを含む第1のキーボー
ドを表示する第1の表示ステップと、50音の「あ」列
のアルファベット10文字と、濁音、半濁音の「あ」列
の5文字と撥音1文字のアルファベット6文字と、拗音
の代表列アルファベット12文字のそれぞれの行に属す
る文字を第1のキーボードの文字列とは明らかに判別し
得る第2のキーボードを表示する第2の表示ステップを
有することを特徴とする。
音の「あ」列のアルファベット10文字と、濁音、半濁
音の「あ」列の5文字と撥音1文字のアルファベット6
文字と、拗音の代表列アルファベット12文字と、数字
と記号とを区別して他の制御キーを含む第1のキーボー
ドを表示する第1の表示ステップと、50音の「あ」列
のアルファベット10文字と、濁音、半濁音の「あ」列
の5文字と撥音1文字のアルファベット6文字と、拗音
の代表列アルファベット12文字のそれぞれの行に属す
る文字を第1のキーボードの文字列とは明らかに判別し
得る第2のキーボードを表示する第2の表示ステップを
有することを特徴とする。
【0011】従来の仮想キーボード方式では画面上に表
示するキーの数が多いためキーの選択に時間が掛かり実
用的でなかった。本発明では段階選択方法として画面上
のキーの数を減らしキーの選択を容易にした。
示するキーの数が多いためキーの選択に時間が掛かり実
用的でなかった。本発明では段階選択方法として画面上
のキーの数を減らしキーの選択を容易にした。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して、詳細に説明する。図1は本発明を
実施するにあたって使用される情報処理装置である。図
に示すように、本情報処理装置は、入力装置1と、表示
装置2と、データ処理装置3と、記憶装置4と、記録媒
体5から構成されている。
て、図面を参照して、詳細に説明する。図1は本発明を
実施するにあたって使用される情報処理装置である。図
に示すように、本情報処理装置は、入力装置1と、表示
装置2と、データ処理装置3と、記憶装置4と、記録媒
体5から構成されている。
【0013】入力装置1はマウス、ジョイスティックま
たはトラックボールのような装置で、表示装置2の画面
上の位置を指示するための装置である。マウス、ジョイ
スティックあるいはトラックボールが示す位置情報はデ
ータ処理装置3に出力される。データ処理装置3はこの
位置情報を基に表示装置2の画面上に指示位置の表示記
号を表示する。データ処理装置3は表示装置2に仮想キ
ーボードの画像を表示している。
たはトラックボールのような装置で、表示装置2の画面
上の位置を指示するための装置である。マウス、ジョイ
スティックあるいはトラックボールが示す位置情報はデ
ータ処理装置3に出力される。データ処理装置3はこの
位置情報を基に表示装置2の画面上に指示位置の表示記
号を表示する。データ処理装置3は表示装置2に仮想キ
ーボードの画像を表示している。
【0014】入力装置1はスイッチを操作することによ
り選択指示信号をデータ処理装置3に送出することがで
きる。データ処理装置3は選択指示信号を受信するとそ
の時の指示位置と仮想キーボードの表示内容から選択さ
れたキーを判別する。この処理はデータ処理装置3にロ
ードされたプログラムにより行われる。
り選択指示信号をデータ処理装置3に送出することがで
きる。データ処理装置3は選択指示信号を受信するとそ
の時の指示位置と仮想キーボードの表示内容から選択さ
れたキーを判別する。この処理はデータ処理装置3にロ
ードされたプログラムにより行われる。
【0015】記録媒体5はこのプログラムを記録した媒
体であり、記録媒体5からデータ処理装置3にロードす
る。データ処理装置3はこのプログラムを記憶装置4に
格納しておき必要な時にデータ処理装置3にロードして
動作させる。
体であり、記録媒体5からデータ処理装置3にロードす
る。データ処理装置3はこのプログラムを記憶装置4に
格納しておき必要な時にデータ処理装置3にロードして
動作させる。
【0016】次に、実施例の動作について説明する。図
2は入力方法を示すフローチャートである。そのフロー
は、仮想キーボードの表示段階(S−1)と、第1段階
の選択待ち段階(S−2)と、仮想キーボード表示内容
変更段階(S−3)と、第2段階の選択待ち段階(S−
4)と、選択キー確定段階(S−5)から構成されてい
る。
2は入力方法を示すフローチャートである。そのフロー
は、仮想キーボードの表示段階(S−1)と、第1段階
の選択待ち段階(S−2)と、仮想キーボード表示内容
変更段階(S−3)と、第2段階の選択待ち段階(S−
4)と、選択キー確定段階(S−5)から構成されてい
る。
【0017】仮想キーボードの表示段階(S−1)は、
入力モードにおける初期状態の仮想キーボードを表示画
面に表示する。第1段階の選択待ち段階(S−2)は、
入力装置からの選択指示信号を待つ。仮想キーボード表
示内容変更段階(S−3)は、入力装置からの選択指示
信号により仮想キーボードの表示内容を変更する。第2
段階の選択待ち段階(S−4)は、入力装置からの選択
指示信号を待つ。選択キー確定段階(S−5)は、第2
段階の選択が実行され、入力文字を確定する。図3は仮
想キーボードの表示内容を示した一つの例である。ここ
ではかな文字入力の仮想キーボードの例を示している。
入力モードにおける初期状態の仮想キーボードを表示画
面に表示する。第1段階の選択待ち段階(S−2)は、
入力装置からの選択指示信号を待つ。仮想キーボード表
示内容変更段階(S−3)は、入力装置からの選択指示
信号により仮想キーボードの表示内容を変更する。第2
段階の選択待ち段階(S−4)は、入力装置からの選択
指示信号を待つ。選択キー確定段階(S−5)は、第2
段階の選択が実行され、入力文字を確定する。図3は仮
想キーボードの表示内容を示した一つの例である。ここ
ではかな文字入力の仮想キーボードの例を示している。
【0018】入力モードの初期状態では仮想キーボード
の画面は図3(a)に示すように50音「あ」列の文字
が表示されている。この表示状態で例えば、マウスから
の選択指示信号を待つ。データ処理装置は、選択指示信
号がデータ処理装置に到着すると(図3(a)では
「さ」が選択)、仮想キーボードの表示内容が図3
(a)の下段の表示のようになる。すなわち、「さ」を
先頭に「さ、し、す、せ、そ」が一段と明確に表示面に
表示される。
の画面は図3(a)に示すように50音「あ」列の文字
が表示されている。この表示状態で例えば、マウスから
の選択指示信号を待つ。データ処理装置は、選択指示信
号がデータ処理装置に到着すると(図3(a)では
「さ」が選択)、仮想キーボードの表示内容が図3
(a)の下段の表示のようになる。すなわち、「さ」を
先頭に「さ、し、す、せ、そ」が一段と明確に表示面に
表示される。
【0019】この状態で第2段階の選択指示信号を待
つ。第2段階の選択が終わるとデータ処理装置では選択
キーを確定し、初期状態に戻る。このようにして仮想キ
ーボードとマウスを使った文字入力方法が実現される。
つ。第2段階の選択が終わるとデータ処理装置では選択
キーを確定し、初期状態に戻る。このようにして仮想キ
ーボードとマウスを使った文字入力方法が実現される。
【0020】このキーボードでCTLキーは文字種別の
切り替え、すなわち入力モードの切替えとして数字、か
な、記号の切り替えに使っている。CAPキーはシフト
ロックキーである。仮想キーボード上のキー配列は種々
考えられ、図3に示す配列はその一例を示すものであ
り、限定されるものでなく、また選択段階も更に増やす
ことも考えられる。
切り替え、すなわち入力モードの切替えとして数字、か
な、記号の切り替えに使っている。CAPキーはシフト
ロックキーである。仮想キーボード上のキー配列は種々
考えられ、図3に示す配列はその一例を示すものであ
り、限定されるものでなく、また選択段階も更に増やす
ことも考えられる。
【0021】図4は他の実施例における仮想キーボード
を示す。ここではローマ字入力のためアルファベットで
表記した例を掲げる。キーボードの選択は、図3と同様
に操作し得る。例えば、図4(a)に示すように、入力
モードの初期状態では仮想キーボードの画面は図4
(a)に示すように50音「あ」列の文字がアルファベ
ットで「A、K、S、T、N、H、M、Y、R、W」と
表示されている。この表示状態で例えば、マウスからの
選択指示信号を待つ。データ処理装置は、選択指示信号
がデータ処理装置に到着すると(図4(a)では「S」
が選択)、仮想キーボードの表示内容が図4(a)の下
段の表示のようになる。すなわち、「Sa」を先頭に
「Sa、Shi、Su、Se、So」が一段と明確に表
示面に表示される。
を示す。ここではローマ字入力のためアルファベットで
表記した例を掲げる。キーボードの選択は、図3と同様
に操作し得る。例えば、図4(a)に示すように、入力
モードの初期状態では仮想キーボードの画面は図4
(a)に示すように50音「あ」列の文字がアルファベ
ットで「A、K、S、T、N、H、M、Y、R、W」と
表示されている。この表示状態で例えば、マウスからの
選択指示信号を待つ。データ処理装置は、選択指示信号
がデータ処理装置に到着すると(図4(a)では「S」
が選択)、仮想キーボードの表示内容が図4(a)の下
段の表示のようになる。すなわち、「Sa」を先頭に
「Sa、Shi、Su、Se、So」が一段と明確に表
示面に表示される。
【0022】この状態で第2段階の選択指示信号を待
つ。第2段階の選択が終わるとデータ処理装置では選択
キーを確定し、初期状態に戻る。このようにして仮想キ
ーボードとマウスを使った文字入力方法が実現される。
他のキーボードの例は「かな」が「ローマ字」の表記に
変わるだけであるのでその説明を省略する。
つ。第2段階の選択が終わるとデータ処理装置では選択
キーを確定し、初期状態に戻る。このようにして仮想キ
ーボードとマウスを使った文字入力方法が実現される。
他のキーボードの例は「かな」が「ローマ字」の表記に
変わるだけであるのでその説明を省略する。
【0023】図5はアルファベット文字の入力を主体に
したキーボードの例を示す。アルファベッド24文字を
2段階で選択する方式としている。第1段階の表示では
アルファベット3文字を1グループとして選択し第2段
階で1文字を特定する方式の例を挙げている。その区分
方法については種々考えられ、1区分方法に限定される
ものではない。
したキーボードの例を示す。アルファベッド24文字を
2段階で選択する方式としている。第1段階の表示では
アルファベット3文字を1グループとして選択し第2段
階で1文字を特定する方式の例を挙げている。その区分
方法については種々考えられ、1区分方法に限定される
ものではない。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば下記に示すような効果が
得られる。
得られる。
【0025】第1の効果は、マウスとキーボードを繁雑
に持ち替えることをせず、マウスのみを使用して入力作
業を行うことができることである。
に持ち替えることをせず、マウスのみを使用して入力作
業を行うことができることである。
【0026】第2の効果は、段階選択方式を採用してい
るので、仮想キーの数が少なく、選択が容易で入力作業
効率の低下がないことである。
るので、仮想キーの数が少なく、選択が容易で入力作業
効率の低下がないことである。
【0027】第3の効果は、特に日本語の入力方式では
ローマ字入力方式が主流であり、もともと2ストローク
で1文字を入力していたので、能率の低下がほとんどな
いことである。
ローマ字入力方式が主流であり、もともと2ストローク
で1文字を入力していたので、能率の低下がほとんどな
いことである。
【0028】第4の効果は、「かな文字」の入力方法と
して画面上のキーの数を減らしキーの選択を容易にする
ことである。
して画面上のキーの数を減らしキーの選択を容易にする
ことである。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の処理方式を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】本発明の一実施例として「かな文字」入力の仮
想キーボードの表示内容を示す図である。
想キーボードの表示内容を示す図である。
【図4】本発明の他の実施例として「ローマ字」入力の
仮想キーボードの表示内容を示す図である。
仮想キーボードの表示内容を示す図である。
【図5】本発明の他の実施例として「アルファベット
字」入力の仮想キーボードの表示内容を示す図である。
字」入力の仮想キーボードの表示内容を示す図である。
1 入力装置 2 表示装置 3 データ処理装置 4 記憶装置 5 記録媒体
Claims (6)
- 【請求項1】 情報処理装置における表示装置の表示画
面上の仮想キーボードと該仮想キーボードのキーを選択
して文字・記号を入力する際に、限定されたキー数の特
定の文字列の第1のキーボードを表示する第1の表示ス
テップと、表示された前記第1のキーボードのキーを選
択する第1の選択ステップと、選択されたキーに対応す
る特定の文字列の第2のキーボードを表示する第2の表
示ステップと、表示された前記第2のキーボードのキー
を選択する第2の選択ステップと、前記第2のキーボー
ドのキーの選択結果を出力する出力ステップを有する文
字入力方法において、 前記限定されたキー数の特定の文字列の第1のキーボー
ドを表示する第1の表示ステップが、日本文のかな文字
入力の場合、50音の「あ」列の10文字と、濁音、半
濁音の「あ」列の5文字と撥音1文字の6文字と、拗音
の代表列12文字と、数字と記号とを区別して他の制御
キーを含む第1のキーボードを表示する第1の表示ステ
ップと、 前記特定の文字列の第2のキーボードを表示する第2の
表示ステップが、日本文のかな文字入力の場合、50音
の「あ」列の10文字と、濁音、半濁音の「あ」列の5
文字と撥音1文字の6文字と、拗音の代表列12文字の
それぞれの行に属する文字を第1のキーボードの文字列
とは明らかに判別し得る第2のキーボードを表示する第
2の表示ステップを有することを特徴とする文字入力方
法。 - 【請求項2】 前記限定されたキー数の特定の文字列の
第1のキーボードを表示する第1の表示ステップが、 日本文のローマ字入力の場合、50音の「あ」列のアル
ファベット10文字と、濁音、半濁音の「あ」列の5文
字と撥音1文字のアルファベット6文字と、拗音の代表
列アルファベット12文字と、数字と記号とを区別して
他の制御キーを含む第1のキーボードを表示する第1の
表示ステップである請求項1記載の文字入力方法。 - 【請求項3】 前記特定の文字列の第2のキーボードを
表示する第2の表示ステップが、 日本文のローマ字入力の場合、50音の「あ」列のアル
ファベット10文字と、濁音、半濁音の「あ」列の5文
字と撥音1文字のアルファベット6文字と、拗音の代表
列アルファベット12文字のそれぞれの行に属する文字
を第1のキーボードの文字列とは明らかに判別し得る第
2のキーボードを表示する第2の表示ステップである請
求項1記載の文字入力方法。 - 【請求項4】 情報処理装置における表示装置の表示画
面上の仮想キーボードと該仮想キーボードのキーを選択
して文字・記号を入力する際に、限定されたキー数の特
定の文字列の第1のキーボードを表示する第1の表示手
段と、表示された前記第1のキーボードのキーを選択す
る第1の選択手段と、選択されたキーに対応する特定の
文字列の第2のキーボードを表示する第2の表示手段
と、表示された前記第2のキーボードのキーを選択する
第2の選択手段と、前記第2のキーボードのキーの選択
結果を出力する出力手段を有する文字入力装置におい
て、 前記限定されたキー数の特定の文字列の第1のキーボー
ドを表示する第1の表示手段が、日本文のかな文字入力
の場合、50音の「あ」列の10文字と、濁音、半濁音
の「あ」列の5文字と撥音1文字の6文字と、拗音の代
表列12文字と、数字と記号とを区別して他の制御キー
を含む第1のキーボードを表示する第1の表示手段と、 前記特定の文字列の第2のキーボードを表示する第2の
表示手段が、日本文のかな文字入力の場合、50音の
「あ」列の10文字と、濁音、半濁音の「あ」列の5文
字と撥音1文字の6文字と、拗音の代表列12文字のそ
れぞれの行に属する文字を第1のキーボードの文字列と
は明らかに判別し得る第2のキーボードを表示する第2
の表示手段を有することを特徴とする文字入力装置。 - 【請求項5】 前記限定されたキー数の特定の文字列の
第1のキーボードを表示する第1の表示手段が、 日本文のローマ字入力の場合、50音の「あ」列のアル
ファベット10文字と、濁音、半濁音の「あ」列の5文
字と撥音1文字のアルファベット6文字と、拗音の代表
列アルファベット12文字と、数字と記号とを区別して
他の制御キーを含む第1のキーボードを表示する第1の
表示手段である請求項4記載の文字入力装置。 - 【請求項6】 前記特定の文字列の第2のキーボードを
表示する第2の表示手段が、 日本文のローマ字入力の場合、50音の「あ」列のアル
ファベット10文字と、濁音、半濁音の「あ」列の5文
字と撥音1文字のアルファベット6文字と、拗音の代表
列アルファベット12文字のそれぞれの行に属する文字
を第1のキーボードの文字列とは明らかに判別し得る第
2のキーボードを表示する第2の表示手段である請求項
4記載の文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35754397A JPH11184586A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 文字入力方法および文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35754397A JPH11184586A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 文字入力方法および文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184586A true JPH11184586A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18454675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35754397A Pending JPH11184586A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 文字入力方法および文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11184586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003084194A1 (en) * | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Neopad, Inc. | Creation method for characters/words and the information and communication service method thereby |
| CN111930245A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-11-13 | 维沃移动通信有限公司 | 字符输入控制方法、装置及电子设备 |
-
1997
- 1997-12-25 JP JP35754397A patent/JPH11184586A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003084194A1 (en) * | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Neopad, Inc. | Creation method for characters/words and the information and communication service method thereby |
| US7508380B2 (en) | 2002-03-29 | 2009-03-24 | Neopad, Inc | Creation method for characters/words and the information and communication service method thereby |
| CN111930245A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-11-13 | 维沃移动通信有限公司 | 字符输入控制方法、装置及电子设备 |
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