JPH11184679A - システム構築方法及びシステム及びシステム構築プログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
システム構築方法及びシステム及びシステム構築プログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH11184679A JPH11184679A JP9351680A JP35168097A JPH11184679A JP H11184679 A JPH11184679 A JP H11184679A JP 9351680 A JP9351680 A JP 9351680A JP 35168097 A JP35168097 A JP 35168097A JP H11184679 A JPH11184679 A JP H11184679A
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Abstract
を保証し、モデリングシステムと構築ノウハウを提供す
ることにより、システムエンジニアや支援部署の作業負
荷を軽減することができるシステム構築方法及びシステ
ム及びシステム構築プログラムを格納した記憶媒体を提
供する。 【解決手段】 本発明は、ソリューションパターン単位
に開発している状況、ノウハウ及び知識を含む情報をソ
リューションバンクに集約的に格納しておき、システム
構築を行う計算機側からソリューションバンクにアクセ
スして、構築するシステムに適合する内容を取得して、
システムを構築する。
Description
及びシステム及びシステム構築プログラムを格納した記
憶媒体に係り、特に、企業では1つの業種であっても種
々の仕事が分業化されており、分業化された仕事毎に担
当者が存在している。この各々の担当者毎に行っている
仕事の内容や開発に関するノウハウや知識を、当該担当
者や部署にクローズされることなく、他の担当者、当該
企業の関連会社やカスタマに対してもノウハウや知識を
公開し、開発期間の短縮化、合理化を図るためのシステ
ム構築方法及びシステム及びシステム構築プログラムを
格納した記憶媒体に関する。
部署で行われているが、他の部署において、ではどのよ
うな開発環境を有し、どのような開発が進んでいるのか
を知る手段が望まれている。本発明は、このような種々
の部署で行われている開発等に関するノウハウや知識を
他の部署でも共有化して利用することを可能にするため
のシステム構築方法及びシステム及びシステム構築プロ
グラムを格納した記憶媒体に関する。
説明するための図である。従来は、同図に示すように、
最初のオペレーティングシステム(以下、OSと記す)
をインストールし、次の段階で、RDBMS製品、OL
TP製品、開発言語、ホスト関連ソフトウェア、開発部
品をそれぞれインストールし、次の段階でRDBMS製
品については、OS、RDBMSの環境設定とパラメー
タの変更とを行い、OLTP製品については、OSの環
境を変更し、OLTP製品のインストールを行い、ま
た、ホスト連携ソフトウェアについても環境設定を行
い、その後で各々の製品の動作確認を行い、接続確認を
行っている。
導入しようとする際に、顧客に対して、システムエンジ
ニアが当該システムの開発部門に対してコンサルティン
グやデモンストレーションの依頼を行い、顧客の要望に
合うようにカスタマイズし、システムエンジニアを介し
て顧客にシステムパッケージを納入する。図21は、従
来のシステムエンジニアの作業の例を示す。同図におい
て、顧客との間に商談があると、システムエンジニアは
当該顧客の業務に適用するような事例を検索し、アプリ
ケーションプラザやデモンストレーション開発担当部署
においてデモンスレーションを行い、当該デモンストレ
ーションの結果に応じて顧客のコンサルティングをSI
支援部署や、システム技術開発部署に依頼する。それら
の部署からのコンサルティングに応じて、各ソフト部品
等を手配する。システムエンジニアは、手配した部品や
製品の納品を待ち、すべてのソフト部品が揃った段階
で、ハードウェアにインストールし、検証プログラムを
走行させ、検証を行い、顧客の要望に沿うように、標準
化規約を用いてターゲットシステムを構築する。
おいては、上記に示す製品を別々にインストール、セッ
トアップ、接続確認を行う必要があるため、これらの全
製品をリンクさせて動作させるまでに時間がかかるとい
う問題がある。また、各々の製品の環境設定を行うため
には、例えば、どのパラメータを変更すれば動作速度が
速くなるか等の最適化のためのノウハウや、接続できな
い、または、動作しない等のトラブルに対するノウハウ
が必要となり、専門的な知識を有するエキスパートでな
いと扱えないという問題がある。
ユーザ情報等のパーソナルコンピュータ固有情報は、各
々が画面上で設定されるため、設定ミスや、設定漏れ等
が発生しやすいという問題もある。さらに、顧客がシス
テムパッケージを新たに導入する際に、当該顧客の仕様
に合ったシステムを選択する際に、開発部署に対してど
のようなハードウェアやソフトウェアがあるかを問い合
わせ、それらの情報を収集し、最も当該顧客のニーズに
合うものを選択する必要がある。この場合、開発部署が
多岐に渡る場合には、システムエンジニアの負荷が増え
るばかりではなく、実際に顧客が使用しないものまで一
括して契約するため、顧客の負担が増加するという問題
がある。
ジニアはシステム構成設計を行い、ソフトウェア部品や
定義体、スクリプト等の動作環境のための明細を作成
し、これを調達部門に手配する。この間、短くて2週
間、長くなると1ヵ月程の納品待ちとなる。さらに、こ
れらの調達部品は、1度に全部納品されるわけではな
く、個々に納品されるケースが殆どであるため、システ
ムエンジニアはすべての部品が納品されるまで待機する
必要がある。全ての部品の納品が確認された時点でこれ
らの部品を個々にコンピュータにインストールし、セッ
トアップを行い、続いて稼働の確認を行ってから顧客に
引き渡す必要があり、ソフト部品中にバグがあった場合
には再度ソフト部品の調達が必要となったり、ソフト部
品が顧客のニーズに合致していない場合等は全てのシス
テムの走行を中断して、再度インストール、検証等の処
理を行うことになるため、システムエンジニアの負荷が
増大するという問題がある。
で、その第1の目的は、システム構築のパターン化によ
り品質と性能を保証し、モデリングシステムと構築ノウ
ハウを提供することにより、システムエンジニアや支援
部署の作業負荷を軽減することができると共に、システ
ムエンジニアがシステム構築を行う際に、動作デモンス
トレーションを自分の席から使用可能であり、さらに、
ソリューションパターン単位に実行環境(提案、設計、
ソフトウェア、ノウハウ等)及び開発環境等のコンテン
ツを格納しておくことが可能なシステム構築方法及びシ
ステム及びシステム構築プログラムを格納した記憶媒体
を提供することである。
リプト等のデフォルトシステムの動作環境を提供し、容
易にインストールすることを可能とし、通常2週間から
1ヵ月を要するソフトウェアの入手及びセットアップ作
業が1日または2日で完了させることが可能なシステム
構築方法及びシステム及びシステム構築プログラムを格
納した記憶媒体を提供することである。
タにおいて、デフォルトシステムをカスタマイズし、さ
らにチューニングして顧客に提供することが可能なシス
テム構築方法及びシステム及びシステム構築プログラム
を格納した記憶媒体を提供することである。第4の目的
は、デフォルトシステムの設計ドキュメントも含めて提
供することが可能なシステム構築方法及びシステム及び
システム構築プログラムを格納した記憶媒体を提供する
ことである。
の機能だけをダウンロード(例えば、部品と設計書)し
て稼働確認を行うことを可能とし、顧客の仕様にあった
ソフトウェアを手配する前にシステムとして入手し、評
価することが可能なシステム構築方法及びシステム及び
システム構築プログラムを格納した記憶媒体を提供する
ことである。
ステム群(ソリューションパターン)にカテゴライズで
きるシステム構築方法及びシステム及びシステム構築プ
ログラムを格納した記憶媒体を提供することである。第
7の目的は、デフォルトシステムに組み込まれた検証済
部品(ソース提供)、サンプルアプリケーションの再利
用により高生産性、高品質を実現することができるシス
テム構築方法及びシステム及びシステム構築プログラム
を格納した記憶媒体を提供することである。
ている情報やノウハウを収集して、パターン化を行い、
システムを構築するためのシステム構築方法において、
ソリューションパターン単位に開発している状況、ノウ
ハウ及び知識を含む情報をソリューションバンクに集約
的に格納しておき、システム構築を行う計算機側からソ
リューションバンクにアクセスして、構築するシステム
に適合する内容を取得して、システムを構築する。
提案、設計、ソフトウェア、ノウハウ及び開発環境を含
む実行環境情報を格納する。第3の発明は、システム構
築を行う計算機側からネットワークを介してソリューシ
ョンバンクにアクセスする際に、システム構築を行う対
象の業務モデル、処理形態、プロジェクト規模を含む情
報に基づいてソリューションバンクにアクセスし、ソリ
ューションバンクから提供された情報の項目から取得し
たい情報を選択する。
からソリューションパターン、適用機種、使用製品情報
に基づいてソリューションバンクにアクセスし、ソリュ
ーションバンクからシステム構築を行う計算機に、デフ
ォルトシステムの動作環境を一括して提供する。第5の
発明は、ソリューションバンクから、デフォルトシステ
ムの設計ドキュメントを一括してシステム構築を行う計
算機に提供する。
いて、システム構築を行う計算機から問い合わせを受け
た業務処理モデルに応じたソリューションパターンにカ
テゴライズして、提供する。第7の発明は、ソリューシ
ョンバンクにおいて、システム構築を行う計算機に対し
て、一部機能のみを提供する。
いて、デフォルトシステムに組み込まれたコンテンツを
検証し、検証された部品を他のシステム構築を行う計算
機に対して再利用する。第9の発明は、蓄積されている
情報やノウハウを収集して、パターン化を行い、システ
ムを構築するためのシステム構築システムであって、ソ
リューションパターン単位に開発している状況、ノウハ
ウ及び知識を含む情報を格納するコンテンツ格納手段
と、コンテンツ格納手段に格納されている情報を要求に
応じて、ソリューションパターン単位に一括、または、
部分的に提供するソリューションパターン提供手段とを
有するソリューションバンクと、ソリューションバンク
にアクセスして、構築するシステムに適合する内容を取
得して、システムを構築するシステム構築装置とを有す
る。
コンテンツ格納手段において、提案、設計、ソフトウェ
ア、ノウハウ及び開発環境を含む実行環境情報を格納す
る。第11の発明は、システム構築装置において、ソリ
ューションバンクにアクセスする際に、システム構築を
行う対象の業務モデル、処理形態、プロジェクト規模を
含む情報に基づいてソリューションバンクにアクセスす
るアクセス手段と、ソリューションバンクから提供され
た情報の項目から取得したい情報を選択する選択手段を
含む。
テム構築を行う計算機からソリューションパターン、適
用機種、使用製品情報に基づいてソリューションバンク
にアクセスし、ソリューションパターン提供手段では、
システム構築装置に、デフォルトシステムの動作環境を
一括して提供する。第13の発明は、ソリューションパ
ターン提供手段において、デフォルトシステムの設計ド
キュメントを一括してシステム構築装置に提供する。
提供手段において、システム構築装置から問い合わせを
受けた業務処理モデルに応じたソリューションパターン
にカテゴライズして、提供する。第15の発明は、ソリ
ューションパターン提供手段において、システム構築装
置に対して、一部機能のみを提供する。
ウハウを収集して、パターン化を行い、システムを構築
するためのシステム構築プログラムを格納した記憶媒体
であって、ソリューションバンクに搭載される、ソリュ
ーションパターン単位に開発している状況、ノウハウ及
び知識を含む情報を格納するコンテンツ格納手段に格納
されている情報を要求に応じて、ソリューションパター
ン単位に一括、または、部分的にシステム構築装置に提
供させるソリューションパターン提供プロセスと、シス
テム構築装置に搭載される、ソリューションバンクにア
クセスして、構築するシステムに適合する内容を取得し
て、システムを構築するシステム構築プロセスを有す
る。
リューション単位にソリューションバンクにコンテンツ
を格納しておき、システム構築を行うシステムエンジニ
アが使用するシステム構築装置からのアクセスに応じ
て、それらのコンテンツをソリューション単位に一括し
て、または、部分的に提供することが可能となり、シス
テムエンジニアが顧客の業務携帯に応じた種々の部品
や、ツール等を個別に手配することなく、必要な情報を
ソリューションバンクに通知するのみで、ソリューショ
ンバンクから業務携帯に応じたコンテンツが提供され
る。
ションバンクに、提案、設計、ソフトウェア、ノウハウ
及び開発環境を含む実行環境情報を格納しておくことに
より、種々の実行環境の中から顧客の業務形態に応じた
コンテンツを提供することが可能となる。第3及び第1
1の発明によれば、システムエンジニア側からシステム
構築を行う対象の業務モデル、処理形態、プロジェクト
規模を含む情報に基づいてソリューションバンクにアク
セスすることにより、ソリューションバンクから提供さ
れた情報の項目から取得したい情報を選択することが可
能となり、膨大な不要な情報を排除することが可能であ
る。
エンジニアからソリューションパターン、適用機種、使
用製品情報を指定してソリューションバンクにアクセス
することにより、ソリューションバンクからデフォルト
システムの動作環境を一括して提供することが可能であ
るため、部分的に部品を収集してデフォルトシステムを
構築する必要がない。
ションバンクから、デフォルトシステムの設計ドキュメ
ントを一括して取得することが可能であるため、システ
ムエンジニアは設計毎に個別に設計ドキュメントを収集
する必要がない。第6及び第14の発明によれば、ソリ
ューションバンクにおいて、業務処理モデルに応じたソ
リューションパターンにカテゴライズして、提供される
ため、システムエンジニアの負荷が軽減される。
ションバンクからコンテンツの一部の機能のみを提供す
ることが可能であるため、当該機能を用いてテストラン
し、その評価に基づいて導入を決定することも可能であ
る。第8の発明によれば、デフォルトシステムに組み込
まれたコンテンツを検証して、検証済の部品を他のシス
テムエンジニアから提供要求があった際に、再構築する
ことなく、当該部品を他に再利用することが可能とな
る。
バンクを用いたシステム構築システムの構成を示す。同
図に示すシステムは、システム構築ノウハウ抽出装置1
00とソリューションバンクセンタ200から構成され
る。
に抽出装置と記す)100は、システムエンジニアやカ
スタマにより使用される装置であり、ソリューションバ
ンクセンタ(以下、単にバンクと記す)200とはネッ
トワーク等で接続されているものとする。抽出装置10
0は、バンク200から必要な事例や設計等のためのノ
ウハウの抽出を行う抽出機能と、バンク200から抽出
した情報を当該装置100にイントールする機能とを有
する。
セスされると、事例ファイルやノウハウパターン設計キ
ットを検索して、必要な事例や、設計書フォーマット、
教育コース案内、標準化規約、方式設計キット等を提供
する。最初に、システムエンジニアがシステムとしての
動作デモンストレーションを行う場合に、当該システム
エンジニアからバンク200に自分の端末からアクセス
する場合について説明する。
出装置の動作のフローチャートである。 ステップ101) カスタマとの間である業務に関する
システム構築に関する商談が発生する。 ステップ102) システムエンジニアは、バンク20
0に業務モデル、処理形態、プロジェクト規模、及びカ
スタマに提供する製品等について検索要求を発行する。
て、事例ファイルやノウハウパターン設計キットを検索
し、抽出できた場合にはステップ104に移行し、抽出
できなかった場合には処理を終了し、他の検索キーワー
ドを用いて再度検索を行う。 ステップ104) 検索要求に対して抽出できた場合に
は、抽出された情報を抽出装置100上のブラウザによ
り当該情報を閲覧する。このとき、抽出されるものは、
各情報毎に付与されている項目名等のタグであるものと
する。
は、閲覧した情報(タグ)の中から商談中のカスタマに
適用できるものを選定する。タグが選定できた場合には
ステップ106に移行し、タグの数が多く選定に困難な
場合には、ステップ107に移行する。 ステップ106) 閲覧した結果、抽出装置100は、
ステップ105で選択されたタグに対する情報をバンク
200からインストール機能を用いて当該バンク200
に格納されている事例または、ノウハウパターンをイン
ストールする。
て、設定した検索キーではブラウザに出力されたタグの
数が多く、選定が困難な場合には、検索キーの条件を絞
り込んで再度、バンク200に対する検索を行う(ステ
ップ102に移行する)。次に、システムエンジニアま
たは、カスタマが、バンク200にアクセスして、サン
プルプログラムを用いてデモンストレーションを行う場
合について説明する。
ステムの提供方法を説明するための図である。システム
エンジニアが、バンク200に直接訪問し、当該バンク
200内にある端末を用いて、実環境における部品サン
プルやサンプルプログラムを直接体験することも可能で
ある。
アがネットワーク(例えば、FJ−WAN等)で接続さ
れている自分の席の抽出装置100からWWWブラウザ
を使用してプログラム実行イメージデータ(例えば、Lo
tus Screen Cam)を取得することも可能であり、音声に
よる解説等をダウンロードし、抽出装置100(パーソ
ナルコンピュータ)で再生することが可能である。
常駐している場合には、PHS等でネットワーク(例え
ば、(Mobile-FNET))を介してバンク200に接続
し、バンク200のコンテンツを参照することも可能で
ある。次に、バンク200からデフォルトシステムの動
作環境を提供し、抽出装置100にインストールする場
合について説明する。
れているコンピュータ群より種々の事例(フィールドプ
ロジェクト)、各種ノウハウ(部品、フォーマット、設
計書等)や製品適用技術(ハンドブック、検証、コンサ
ル等)が提供されている。これらはソリューションパタ
ーンとしてバンク200に格納されている。運用システ
ムとしては、バックアップシェル、バッチジョブ制御、
監視項目定義等があり、アプリケーションシステムとし
てサンプルアプリケーション、スケルトン部品(入力チ
ェック、更新処理、集計処理、照合処理等)があり、Sy
mfo WAREとしてDB作成ユニット、ファイル転送定
義、ワークユニット定義等があり、また、オペレーティ
ングシステムとして、ディスクレイアウト、パラメタ定
義等がある。
(PP、定義体、部品、スクリプト等)を一括して、設
計ノウハウとし、システムエンジニアに実環境として提
供する。これにより抽出装置100では、これら実環境
で動作するシステムをそのままコピー(インストール)
することができる。図5は、本発明のデフォルトシステ
ムの提供方法を説明するための図である。上記のよう
に、実環境で動作するシステムとしてPP関連情報とし
ては、DBデータ連携、TPモニタ、言語、運用管理を
提供し、パターン関連情報として、設計ドキュメント、
定義体・スクリプト、部品・スケルトン、サンプルアプ
リケーション、データ、インストーラ等があり、それぞ
れのカスタマに応じたカスタマイズを行って抽出装置1
00の提供媒体にコピー(インストール)する。
連情報は、カスタマとの契約が成立する前には、お試し
版(トライアル版)として提供され、契約成立後は製品
版として提供されるものとする。次に、バンク200の
デフォルトシステム提供時の動作を説明する。図6は、
本発明のソリューションバンクセンタのデフォルトシス
テム提供時の動作を示すフローチャートである。
家によるコンサルを受け、デフォルトシステムの部品の
適用可否を判断する、または、提供するデフォルトシス
テムをカスタマのニーズに適用するように、当該システ
ムのカスタマイズ箇所を抽出する。 ステップ202) 業務要件に併せて抽出されたカスタ
マイズ箇所についてカスタマイズする。
作検証及び性能のチューニングを行う。 ステップ204) カスタマイズを行ったデフォルトシ
ステムのバックアップを行う。 ステップ205) ユーザズマシンへのインストールを
行い、インストール後、当該デフォルトシステムの稼働
状況を確認する。
ズの箇所の抽出は、図7に示すデフォルトシステム設計
ドキュメントに基づいて行うものとする。次に、バンク
200のコンテンツの一部の機能のみを抽出装置100
にダウンロードする場合の動作を説明する。この処理
は、上記のステップ205において、試しに一部の機能
のみをインストールして、その稼働状況を確認する場合
に用いると、効果的である。
ードを説明するための図である。 ステップ301) システムエンジニアは、バンク20
0からインストールされた一部の機能を自分の抽出装置
100上で実行してみる。 ステップ302) ここで、デフォルトシステムの一部
分をブラウザ上から選択する。
システムをバンク200からダウンロードする。同図の
例では、印刷機能と認証機能の2つの機能をダウンロー
ドする。 ステップ304) システムエンジニアは抽出装置10
0にて、ダウンロードされた部品の動作を確認する。
処理モデルに応じたシステム群(ソリューションパター
ン)にソリューションパターンをカテゴライズする場合
の処理を説明する。図9は、本発明のカテゴライズを説
明するための図である。 ステップ401) 顧客サイドにおいて実プロジェクト
として動いている事例を抽出する。
ソリューションパターン化して、その中からカテゴライ
ズする候補を検討する。 ステップ403) カテゴライズする候補により処理を
分ける。カテゴライズする候補としては、例えば、運用
管理、ワークフロー、GW、DWH、基幹系モデル等が
あり、当該基幹系モデルは、ホスト集中、サーバ集中、
分散の各処理モデルがある。
0に示すように階層化された内容がバンク200のコン
テンツとして格納されている。トップメニューにの下層
には、同図の例では3階層あるが、この例に限定される
ことなく階層はn層であってもよい。例えば、『三階
層』(GS−NT−PC)モデルというノウハウコンテ
ンツには、さらに、『実行環境展開シナリオ』、『実行
環境解説書』…等があり、『実行環境解説書』の下層に
は『実行環境/解説書ダウンロード』がある。このよう
に階層化されたコンテンツについて、必要なコンテンツ
を抽出してカテゴライズする。
配する前にシステムエンジニアがコンテンツをバンク1
00から入手して、評価する場合について説明する。図
11は、本発明のソフトウェア手配前に評価する動作を
説明するための図である。顧客サイドのシステムエンジ
ニアが抽出装置100からバンク200に対して、カス
タマのシステム構築に関する問い合わせ及びコンサルの
依頼を発行すると、バンク200側では、コンサルティ
ングに関するデモンストレーションを行い、システムの
導入が可能であるか否かを検討し、コンテンツをSoftLo
ok版パターン(一時使用パターン)としてシステムエン
ジニアに一時使用用として提供する。例えば、当該Soft
Look版の試用期間を3ヵ月と定め、当該期間を経過する
と試用不可とする鍵を設定しておくことが可能であり、
契約が締結されれば、当該鍵を解除し、ユーザズマシン
に再インストールまたは、そのまま続行使用可能とする
ことができる。
て、当該一時使用用として提供された部品を顧客サイド
のコンピュータにインストールして、稼働させ、その評
価を行う。このとき、カスタマにも当該稼働状況を見て
もらい、提供されたSoftLokk版パターンについて必要な
部品と不要な部品との選定を行い、必要なコンテンツに
ついてのみ購入契約を行う。契約が締結されると、出荷
部門から製品が出荷される。この製品とは、ハードウェ
ア及びソフトウェアの双方または、いずれか一方であっ
てもよい。
品が納品されると、再インストールする。インストール
媒体は、図12に示す方法により生成される。まず、提
供元(バンク)のSEが提供環境(モデル環境)を生成
し、OS以外のシステム変更部分のみをバックアップ
し、製品一覧リストを印刷する。バックアップ処理終了
後、インストーラを組み込み、インストール媒体を生成
する。このようにして生成されたインストール媒体と出
力された製品一覧リストを顧客側のSEに渡す。
た、顧客側のSEの処理について説明する。図13は、
本発明の一括インストールの処理を示す図である。OS
がインストールされ、上記の処理で媒体にソフトウェア
等の部品がインストールされたインストール媒体を用い
て一括インストールを実行する。このとき、パーソナル
コンピュータの固有情報(コンピュータ名、IPアドレ
ス、ユーザID等)を入力する。一括インストールされ
たソフトウェア等の動作確認を行い、その動作について
の評価を行う。評価した結果、不要な製品があった場合
には、不要製品の削除を行う。最終的に注文する製品を
製品リストとして出力し、注文処理を行う。
を用いて製品を纏めてインストールするために、動作す
るまでに短時間で済む。さらに、顧客側のSEは、各々
の製品の環境設定は予めインストール媒体に対して行わ
れているため、専門的な知識は不要であると共に、パー
ソナル固有の情報についても、同一画面での入力である
ため、入力ミスが少ない。また、動作確認済の環境を提
供するため、インストール後すぐに、動作・評価が可能
である。さらに、評価後に製品の注文を行うため、余分
な製品を購入したり、購入漏れが発生しない。さらに、
製品一覧リストに、必要な製品及び型番(注文コード)
を一覧で出力することにより、注文のための作業が短時
間で済むことになる。
てシステムエンジニアが行う作業は、図14に示すよう
に、まず、抽出装置100からバンク200に格納され
ているソリューションパターンから商談が発生している
カスタマに適合するようなパターンをサーバを介して選
択し、選択されたパターンに対するものをバンク200
に対して手配し、これにより取得した部品(例えば、ソ
フトウェア)を媒体にダウンロードし、当該媒体に格納
されているコンテンツをインストーラを起動させて顧客
サイドのコンテンツ(PCクライアント)にインストー
ルする。インストールされたコンテンツを稼働させ、こ
れを確認する。
た検証済部品(ソース提供)、サンプルアプリケーショ
ン等の再利用を行う行う場合について説明する。当該検
証済部品の再利用は、パッケージング等が行われている
ものでも、そうでないものであってもよい。デフォルト
システムから例えば、PP、部員、環境定義体、サンプ
ルアプリケーション等をSI業者の検証システムに複写
し、当該デフォルトシステムについての技術評価を行
い、それをターゲットシステムにおいて、デフォルトシ
ステムから性能ツール、設計ノウハウ、トラブル情報、
標準化情報等のツールを取得して、複写された検証済部
品を再利用して設計し、他のシステムに適用することが
できる。これにより、高生産性、高品質を実現すること
ができる。
では、フィールド(顧客サイド)のシステムエンジニア
がバンク100とやりとりを行いながら、商談が発生し
ているカスタマに対して提供すべきシステム構築を行う
場合について説明する。
実施例のソリューションパターン選択時の画面表示例を
示す。図16に示すブラウザ上に、パターン、適用機
種、使用製品毎に各選択項目が表示されると、同図の例
では、システムエンジニアは、パターンとして『基幹系
トランザクション』を選択し、適用機種として『GP5
000』と『GS』を選択し、使用製品として『SymfoW
ARE 』を選択している。このように選択されたことで、
図17に示すように、『基幹系三階層のGS−GP50
00』パターンに関する検索結果がバンク200から渡
され、ブラウザ上に表示される。なお、検索結果は、複
数抽出される場合もあり、スクロールバーで表示され
る。
項目の中から、実行環境の「企画」のついての解析書
と、設計・構築の項目の中から設計書と部品/サンプル
と、ノウハウの項目から設計キットの4項目を選択して
いる。これらを選択することにより、図18に示すよう
に、基幹系三階層GS−GP5000パターンについ
て、どのような場合に適用できるかを示すガイドが表示
される。これにより、システムエンジニアは、当該ガイ
ドを参照して、カスタマのニーズに適合する部品を選択
していく。
部品について、バンク側が選択情報を受け取ると、図1
9に示すようなリストを作成する。同図の例では、顧客
が使用するソフトウェアの一覧を示しており、各ソフト
ウェア名、機能、金額等の欄よりなる。当該一覧を顧客
側のSEが受け取ることにより、顧客側に対する見積書
としても使用することができる。顧客側のSEが当該一
覧を取得すると、当該一覧により、不要なものがあれ
ば、それを削除し、不足するものがあれば、追加する。
これにより、顧客は不要なものがあった場合には削除す
ればよいため、不要とするものを含む契約を回避でき
る。
200における機能をソフトウェアとして構築し、それ
ぞれの装置に接続されるディスク装置や、フロッピーデ
ィスク、CD−ROM等の可搬記憶媒体に格納してお
き、ソリューションシステムを実現する場合に、それぞ
れの装置にインストールすることにより容易に実施する
ことが可能である。
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更が可能であ
る。
発明によれば、ソリューション単位にソリューションバ
ンクにコンテンツを格納しておき、システム構築を行う
システムエンジニアが使用するシステム構築装置からの
アクセスに応じて、それらのコンテンツをソリューショ
ン単位に一括して、または、部分的に提供することが可
能となり、システムエンジニアが顧客の業務形態に応じ
た種々の部品や、ツール等を個別に手配することなく、
必要な情報をソリューションバンクに通知するのみで、
ソリューションバンクから業務形態に応じたコンテンツ
が提供されることにより、システムエンジニアは顧客先
の装置、または、自分の席にある装置を用いて容易にソ
リューション単位にコンテンツを取得して、デモンスト
レーションを行うことが可能となる。
ソリューションバンクに、提案、設計、ソフトウェア、
ノウハウ及び開発環境を含む実行環境情報を格納してお
くことにより、種々の実行環境の中から顧客の業務形態
に応じたコンテンツを提供することが可能となるため、
システムエンジニアは自分で必要なコンテンツを見つけ
出す必要がないため、作業負荷が軽減される。
システムエンジニア側からシステム構築を行う対象の業
務モデル、処理形態、プロジェクト規模を含む情報に基
づいてソリューションバンクにアクセスすることによ
り、ソリューションバンクから提供された情報の項目か
ら取得したい情報を選択することが可能となり、膨大な
不要な情報を排除することが可能であるため、カスタマ
のニーズに適用する項目に対応する情報のみを取得する
ことができる。
システムエンジニアからソリューションパターン、適用
機種、使用製品情報を指定してソリューションバンクに
アクセスすることにより、ソリューションバンクからデ
フォルトシステムの動作環境を一括して提供することが
可能であるため、部分的に部品を収集してデフォルトシ
ステムを構築する必要がないため、作業期間が短縮され
る。
ソリューションバンクから、デフォルトシステムの設計
ドキュメントを一括して取得することが可能であるた
め、システムエンジニアは設計毎に個別に設計ドキュメ
ントを収集する必要がないため、上記と同様に作業期間
が短縮される。第6、第14及び第22の発明によれ
ば、ソリューションバンクにおいて、業務処理モデルに
応じたソリューションパターンにカテゴライズして、提
供されるため、システムエンジニアの負荷が軽減され
る。これにより、従来、2週間から1ヵ月を要するソフ
トウェアの入手やセットアップの作業が1日、2日で完
了させることが可能である。
ソリューションバンクからコンテンツの一部の機能のみ
を提供することが可能であるため、当該機能を用いてテ
ストランし、その評価に基づいて導入を決定することも
可能であり、ソフトウェア手配前に、システムとして入
手し、評価を行うことが可能であり、システム構築の指
針を決定する意味でも効果がある。また、カスタマに一
部提供された機能を実際に提示することが可能であるた
め、カスタマもシステムのイメージを把握し易くなる。
デフォルトシステムに組み込まれたコンテンツを検証し
て、検証済の部品を他のシステムエンジニアから提供要
求があった際に、再構築することなく、当該部品を他に
再利用することが可能であり、高生産性及び高品質を実
現することができる。
ム構築システムの構成図である。
のフローチャートである。
方法を説明するための図である。
するための図である。
するための図である。
ルトシステムの提供時の動作を示すフローチャートであ
る。
の例である。
るための図である。
る。
である。
を示す図である。
である。
る。
示す図である。
る。
選択時の画面表示例(その1)である。
選択時の画面表示例(その2)である。
選択時の画面表示例(その3)である。
図である。
る。
までの作業の流れの例である。
Claims (16)
- 【請求項1】 蓄積されている情報やノウハウを収集し
て、パターン化を行い、システムを構築するためのシス
テム構築方法において、 ソリューションパターン単位に開発している状況、ノウ
ハウ及び知識を含む情報をソリューションバンクに集約
的に格納しておき、 システム構築を行う計算機側から前記ソリューションバ
ンクにアクセスして、構築するシステムに適合する内容
を取得して、システムを構築することを特徴とするシス
テム構築方法。 - 【請求項2】 前記ソリューションバンクに、提案、設
計、ソフトウェア、ノウハウ及び開発環境を含む実行環
境情報を格納する請求項1記載のシステム構築方法。 - 【請求項3】 前記システム構築を行う計算機側からネ
ットワークを介して前記ソリューションバンクにアクセ
スする際に、 システム構築を行う対象の業務モデル、処理形態、プロ
ジェクト規模を含む情報に基づいて前記ソリューション
バンクにアクセスし、 前記ソリューションバンクから提供された情報の項目か
ら取得したい情報を選択する請求項1記載のシステム構
築方法。 - 【請求項4】 前記システム構築を行う計算機からソリ
ューションパターン、適用機種、使用製品情報に基づい
てソリューションバンクにアクセスし、 前記ソリューションバンクから前記システム構築を行う
計算機に、デフォルトシステムの動作環境を一括して提
供する請求項1記載のシステム構築方法。 - 【請求項5】 前記ソリューションバンクから、前記デ
フォルトシステムの設計ドキュメントを一括して前記シ
ステム構築を行う計算機に提供する請求項1及び4記載
のシステム構築方法。 - 【請求項6】 前記ソリューションバンクは、 前記システム構築を行う計算機から問い合わせを受けた
業務処理モデルに応じたソリューソンパターンをカテゴ
ライズして、提供する請求項1記載のシステム構築方
法。 - 【請求項7】 前記ソリューションバンクは、 前記システム構築を行う計算機に対して、前記ソリュー
ションパターンの一部機能のみを提供する請求項1記載
のシステム構築方法。 - 【請求項8】 前記ソリューションバンクは、 前記デフォルトシステムに組み込まれたコンテンツを検
証し、 検証された部品を他のシステム構築を行う計算機に対し
て再利用する請求項1記載のシステム構築方法。 - 【請求項9】 蓄積されている情報やノウハウを収集し
て、パターン化を行い、システムを構築するためのシス
テム構築システムであって、 ソリューションパターン単位に開発している状況、ノウ
ハウ及び知識を含む情報を格納するコンテンツ格納手段
と、 前記コンテンツ格納手段に格納されている情報を要求に
応じて、ソリューションパターン単位に一括、または、
部分的に提供するソリューションパターン提供手段とを
有するソリューションバンクと、 前記ソリューションバンクにアクセスして、構築するシ
ステムに適合する内容を取得して、システムを構築する
システム構築装置とを有することを特徴とするシステム
構築システム。 - 【請求項10】 前記ソリューションバンクのコンテン
ツ格納手段は、 提案、設計、ソフトウェア、ノウハウ及び開発環境を含
む実行環境情報を格納する請求項9記載のシステム構築
システム。 - 【請求項11】 前記システム構築装置は、 前記ソリューションバンクにアクセスする際に、システ
ム構築を行う対象の業務モデル、処理形態、プロジェク
ト規模を含む情報に基づいて前記ソリューションバンク
にアクセスするアクセス手段と、 前記ソリューションバンクから提供された情報の項目か
ら取得したい情報を選択する選択手段を含む請求項9記
載のシステム構築システム。 - 【請求項12】 前記アクセス手段は、 前記システム構築を行う計算機からソリューションパタ
ーン、適用機種、使用製品情報に基づいてソリューショ
ンバンクにアクセスし、 前記ソリューションパターン提供手段は、 前記システム構築装置に、デフォルトシステムの動作環
境を一括して提供する請求項11記載のシステム構築シ
ステム。 - 【請求項13】 前記ソリューションパターン提供手段
は、 前記デフォルトシステムの設計ドキュメントを一括して
前記システム構築装置に提供する請求項9及び12記載
のシステム構築システム。 - 【請求項14】 前記ソリューションパターン提供手段
は、 前記システム構築装置から問い合わせを受けた業務処理
モデルに応じたソリューションパターンをカテゴライズ
して、提供する請求項9記載のシステム構築システム。 - 【請求項15】 前記ソリューションパターン提供手段
は、 前記システム構築装置に対して、一部機能のみを提供す
る請求項9記載のシステム構築システム。 - 【請求項16】 蓄積されている情報やノウハウを収集
して、パターン化を行い、システムを構築するためのシ
ステム構築プログラムを格納した記憶媒体であって、 ソリューションバンクに搭載される、 ソリューションパターン単位に開発している状況、ノウ
ハウ及び知識を含む情報を格納するコンテンツ格納手段
に格納されている情報を要求に応じて、ソリューション
パターン単位に一括、または、部分的にシステム構築装
置に提供させるソリューションパターン提供プロセス
と、 前記システム構築装置に搭載される、 前記ソリューションバンクにアクセスして、構築するシ
ステムに適合する内容を取得して、システムを構築する
システム構築プロセスを有することを特徴とするシステ
ム構築プログラムを格納した記憶媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9351680A JPH11184679A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | システム構築方法及びシステム及びシステム構築プログラムを格納した記憶媒体 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9351680A JPH11184679A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | システム構築方法及びシステム及びシステム構築プログラムを格納した記憶媒体 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004297731A Division JP2005063458A (ja) | 2004-10-12 | 2004-10-12 | システム構築装置及びシステム構築方法及びシステム構築プログラムを格納した記憶媒体。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184679A true JPH11184679A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18418899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9351680A Withdrawn JPH11184679A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | システム構築方法及びシステム及びシステム構築プログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH11184679A (ja) |
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1998
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Also Published As
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