JPH11184724A - インサーキットエミュレータ及び半導体集積回路 - Google Patents
インサーキットエミュレータ及び半導体集積回路Info
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- JPH11184724A JPH11184724A JP9348946A JP34894697A JPH11184724A JP H11184724 A JPH11184724 A JP H11184724A JP 9348946 A JP9348946 A JP 9348946A JP 34894697 A JP34894697 A JP 34894697A JP H11184724 A JPH11184724 A JP H11184724A
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- JP
- Japan
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- circuit
- prom
- data
- emulator
- emulation
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のインサーキットエミュレータは、エミ
ュレーション時エミュレータ接続バスを使用するため、
エミュレーションチップに内蔵されるメモリへのアクセ
スができなかった。 【解決手段】 E2PROM制御回路40を設けること
によって、エミュレーション時においても周辺回路の一
種としてE2PROM34へのアクセスを可能とする。
ュレーション時エミュレータ接続バスを使用するため、
エミュレーションチップに内蔵されるメモリへのアクセ
スができなかった。 【解決手段】 E2PROM制御回路40を設けること
によって、エミュレーション時においても周辺回路の一
種としてE2PROM34へのアクセスを可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、システム及びプロ
グラムの検証を行うサポートツールにおける、書き換え
可能な不揮発性メモリの書き換え処理の検証を可能にす
るインサーキットエミュレータ及び半導体集積回路に関
する。
グラムの検証を行うサポートツールにおける、書き換え
可能な不揮発性メモリの書き換え処理の検証を可能にす
るインサーキットエミュレータ及び半導体集積回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、マイコンに内蔵するプログラムを
開発するため、一般にインサーキットエミュレータが使
われるようになってきた。
開発するため、一般にインサーキットエミュレータが使
われるようになってきた。
【0003】インサーキットエミュレータは、プログラ
ムをマイコンの外部に接続したパソコンから与え、マイ
コンの動作を確認し、この結果に基づいてプログラムを
修正することにより、プログラムを完成させるためのも
のである。
ムをマイコンの外部に接続したパソコンから与え、マイ
コンの動作を確認し、この結果に基づいてプログラムを
修正することにより、プログラムを完成させるためのも
のである。
【0004】図3は、従来のインサーキットエミュレー
タのブロック図であり、10はインサーキットエミュレ
ータ本体、11はエミュレーションの対象となるエミュ
レーションチップであり、これにエミュレータ接続バス
12を介してパソコン等のインサーキットエミュレータ
本体10が接続される。また、エミュレーションチップ
11はCPU13、E2PROM14とこれらを接続す
るメモリ接続バス19、さらに周辺回路15とこれをC
PU13に接続する周辺回路接続バス16からなるがE
2PROM14にはまだプログラムは格納されておら
ず、またインサーキットエミュレータ本体10はエミュ
レーション回路18およびエミュレーションメモリ17
からなる。
タのブロック図であり、10はインサーキットエミュレ
ータ本体、11はエミュレーションの対象となるエミュ
レーションチップであり、これにエミュレータ接続バス
12を介してパソコン等のインサーキットエミュレータ
本体10が接続される。また、エミュレーションチップ
11はCPU13、E2PROM14とこれらを接続す
るメモリ接続バス19、さらに周辺回路15とこれをC
PU13に接続する周辺回路接続バス16からなるがE
2PROM14にはまだプログラムは格納されておら
ず、またインサーキットエミュレータ本体10はエミュ
レーション回路18およびエミュレーションメモリ17
からなる。
【0005】そして、エミュレーションは、まずエミュ
レーションチップ11をエミュレーションモードにする
ことでエミュレータ接続バス12を有効とする。次に、
エミュレーションメモリ17に格納したプログラムをエ
ミュレーションチップ11に与えることにより行われ
る。
レーションチップ11をエミュレーションモードにする
ことでエミュレータ接続バス12を有効とする。次に、
エミュレーションメモリ17に格納したプログラムをエ
ミュレーションチップ11に与えることにより行われ
る。
【0006】一方、エミュレーションチップ11に通常
動作(エミュレーションではなく、内蔵するE2PRO
M14に格納されたプログラムにより動作させること)
を行わせる場合にはメモリ接続バス19が有効となる。
動作(エミュレーションではなく、内蔵するE2PRO
M14に格納されたプログラムにより動作させること)
を行わせる場合にはメモリ接続バス19が有効となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のインサーキットエミュレータでは、フラッシュメモ
リ等のE2PROMを内蔵したマイコンについて、メモ
リ内容を書き換え処理等するプログラムの正常動作を確
認することはできなかった。
来のインサーキットエミュレータでは、フラッシュメモ
リ等のE2PROMを内蔵したマイコンについて、メモ
リ内容を書き換え処理等するプログラムの正常動作を確
認することはできなかった。
【0008】すなわち、E2PROMの書き換え処理は
書き込みレベル判定が必要である。ところが、エミュレ
ーションにおいては、エミュレータ接続バス12に接続
されているメモリのみをエミュレーションの対象とする
ため、通常の接続バス16に接続されているE2PRO
M14にアクセスすることが不可能であった。
書き込みレベル判定が必要である。ところが、エミュレ
ーションにおいては、エミュレータ接続バス12に接続
されているメモリのみをエミュレーションの対象とする
ため、通常の接続バス16に接続されているE2PRO
M14にアクセスすることが不可能であった。
【0009】本発明は、書き込みレベル判定を含む不揮
発性メモリの書き換え処理プログラムの、正常動作を検
証することができるインサーキットエミュレータ及び半
導体集積回路の提供を目的とする。
発性メモリの書き換え処理プログラムの、正常動作を検
証することができるインサーキットエミュレータ及び半
導体集積回路の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、エミュレーション時、周辺回路を接続す
るバスを用いて電気的に書き換え可能な記憶装置にアク
セスすることとしたものである。
に、本発明は、エミュレーション時、周辺回路を接続す
るバスを用いて電気的に書き換え可能な記憶装置にアク
セスすることとしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて説明する。
て図面を用いて説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施の形態におけるイ
ンサーキットエミュレータの構成図である。同図におい
て、30はホストコンピュータとインサーキットエミュ
レータとを接続する機能を備えたエミュレーション回路
38と被検証プログラムが格納されるエミュレーション
メモリ37とを内蔵するインサーキットエミュレータ本
体、31はCPU33とE2PROM34に対するアク
セスを制御するE2PROM制御回路40とプログラム
により機能する周辺回路35と最終的なプログラムが格
納される書き換え可能なE2PROM34を内蔵するエ
ミュレーションチップ、32はインサーキットエミュレ
ータ本体30とエミュレーションチップ31とを接続す
るエミュレータ接続バスである。
ンサーキットエミュレータの構成図である。同図におい
て、30はホストコンピュータとインサーキットエミュ
レータとを接続する機能を備えたエミュレーション回路
38と被検証プログラムが格納されるエミュレーション
メモリ37とを内蔵するインサーキットエミュレータ本
体、31はCPU33とE2PROM34に対するアク
セスを制御するE2PROM制御回路40とプログラム
により機能する周辺回路35と最終的なプログラムが格
納される書き換え可能なE2PROM34を内蔵するエ
ミュレーションチップ、32はインサーキットエミュレ
ータ本体30とエミュレーションチップ31とを接続す
るエミュレータ接続バスである。
【0013】すなわち、図4に示す従来のインサーキッ
トエミュレータと比べて、レジスタ制御信号41とモー
ド信号42とに基づいてメモリ接続バス39、周辺回路
接続バス36とE2PROM34との接続を制御するE2
PROM制御回路40を設けたことを特徴とするもので
ある。そして、このE2PROM制御回路40によっ
て、エミュレーションにおいても周辺回路接続バス36
によるE2PROM34へのアクセスを可能としたもの
である。これにより、エミュレーションにおいて、E2
PROM34を周辺回路の一種として扱うことが可能と
なる。なお、CPU33等の他の部分は図4に示す従来
のインサーキットエミュレータと基本的に同じである。
トエミュレータと比べて、レジスタ制御信号41とモー
ド信号42とに基づいてメモリ接続バス39、周辺回路
接続バス36とE2PROM34との接続を制御するE2
PROM制御回路40を設けたことを特徴とするもので
ある。そして、このE2PROM制御回路40によっ
て、エミュレーションにおいても周辺回路接続バス36
によるE2PROM34へのアクセスを可能としたもの
である。これにより、エミュレーションにおいて、E2
PROM34を周辺回路の一種として扱うことが可能と
なる。なお、CPU33等の他の部分は図4に示す従来
のインサーキットエミュレータと基本的に同じである。
【0014】次に、E2PROM制御回路40について
具体的に説明する。図2は、E2PROM制御回路40
のブロック図である。
具体的に説明する。図2は、E2PROM制御回路40
のブロック図である。
【0015】同図において、50はエミュレーションに
おいてE2PROM34をアクセスするために設けたレ
ジスタ群でアドレスを格納するアドレスレジスタ51、
書き込みデータまたは読み出しデータを格納するデータ
レジスタ52、E2PROM34に対し書き込みを行う
か読み出しを行うかを制御するコントロールレジスタ5
3およびこれらのレジスタにデータを書き込みまたはデ
ータレジスタ52からデータを読み出す周辺回路接続バ
ス36からなり、レジスタ制御信号41(アドレスイネ
ーブル信号、データリードイネーブル信号、データライ
トイネーブル信号、コントロールイネーブル信号)が周
辺回路接続バス36からこれらのレジスタへの書き込み
等を制御する。
おいてE2PROM34をアクセスするために設けたレ
ジスタ群でアドレスを格納するアドレスレジスタ51、
書き込みデータまたは読み出しデータを格納するデータ
レジスタ52、E2PROM34に対し書き込みを行う
か読み出しを行うかを制御するコントロールレジスタ5
3およびこれらのレジスタにデータを書き込みまたはデ
ータレジスタ52からデータを読み出す周辺回路接続バ
ス36からなり、レジスタ制御信号41(アドレスイネ
ーブル信号、データリードイネーブル信号、データライ
トイネーブル信号、コントロールイネーブル信号)が周
辺回路接続バス36からこれらのレジスタへの書き込み
等を制御する。
【0016】次に、アクセス切り替え回路54はモード
信号42に基づいて、メモリ接続バス39またはレジス
タ群50いずれを使用するかを切り替える。具体的に
は、セレクタ55、56はモード信号42に基づいて、
アドレスレジスタ51、コントロールレジスタ53また
はアドレスバス、コントロールバスいずれを使用するか
を選択する。また、トライステートバッファ57はモー
ド信号42がエミュレーションモードを意味するときオ
ンし、トライステートバッファ58、59はモード信号
42が通常動作時を意味するときにオンする。
信号42に基づいて、メモリ接続バス39またはレジス
タ群50いずれを使用するかを切り替える。具体的に
は、セレクタ55、56はモード信号42に基づいて、
アドレスレジスタ51、コントロールレジスタ53また
はアドレスバス、コントロールバスいずれを使用するか
を選択する。また、トライステートバッファ57はモー
ド信号42がエミュレーションモードを意味するときオ
ンし、トライステートバッファ58、59はモード信号
42が通常動作時を意味するときにオンする。
【0017】このレジスタ群50は、周辺回路接続バス
36はメモリ接続バス39のようにアドレスバス、デー
タバス、コントロールバスという3本のバスを有してい
ないため、レジスタ制御回路58の制御と相まって1本
の周辺回路接続バスを時分割で使用することにより、ア
ドレス、データ、コントロールをやりとりするためのも
のである。
36はメモリ接続バス39のようにアドレスバス、デー
タバス、コントロールバスという3本のバスを有してい
ないため、レジスタ制御回路58の制御と相まって1本
の周辺回路接続バスを時分割で使用することにより、ア
ドレス、データ、コントロールをやりとりするためのも
のである。
【0018】以上のように構成された本発明の実施の形
態に係るインサーキットエミュレータおよび半導体装置
について、以下動作を説明する。
態に係るインサーキットエミュレータおよび半導体装置
について、以下動作を説明する。
【0019】このインサーキットエミュレータは、E2
PROM制御回路40によって、エミュレーション時は
周辺回路接続バス36を介して、一方通常動作時(エミ
ュレーションではなく、内蔵するE2PROM34に格
納されたプログラムにより動作させるとき)はメモリ接
続バス39を介して、E2PROM34にアクセスする
ものである。
PROM制御回路40によって、エミュレーション時は
周辺回路接続バス36を介して、一方通常動作時(エミ
ュレーションではなく、内蔵するE2PROM34に格
納されたプログラムにより動作させるとき)はメモリ接
続バス39を介して、E2PROM34にアクセスする
ものである。
【0020】(1)エミュレーションモード時のE2P
ROMライト まず、E2PROM制御回路40のE2PROMアクセス
制御回路59によって、E2PROM34への接続は周
辺回路接続バス36が有効となる。
ROMライト まず、E2PROM制御回路40のE2PROMアクセス
制御回路59によって、E2PROM34への接続は周
辺回路接続バス36が有効となる。
【0021】そして、CPU33は周辺回路接続バス3
6にアドレスをのせるとともに、レジスタ制御回路58
を制御することによりアドレスレジスタ51のライトイ
ネーブル信号を有効とし、アドレスレジスタ51にアド
レスを書き込む。また、CPU33は周辺回路接続バス
36にライトするデータをのせるとともに、レジスタ制
御回路58を制御することによりデータレジスタ52の
ライトイネーブル信号を有効とし、データレジスタ52
にデータを書き込む。同様に、CPU33は周辺回路接
続バス36にE2PROM34をライトモードとするた
めのコントロールデータをのせるとともに、レジスタ制
御回路58を制御することによりコントロールレジスタ
53のライトイネーブル信号を有効とし、コントロール
レジスタ53にコントロールデータを書き込む。
6にアドレスをのせるとともに、レジスタ制御回路58
を制御することによりアドレスレジスタ51のライトイ
ネーブル信号を有効とし、アドレスレジスタ51にアド
レスを書き込む。また、CPU33は周辺回路接続バス
36にライトするデータをのせるとともに、レジスタ制
御回路58を制御することによりデータレジスタ52の
ライトイネーブル信号を有効とし、データレジスタ52
にデータを書き込む。同様に、CPU33は周辺回路接
続バス36にE2PROM34をライトモードとするた
めのコントロールデータをのせるとともに、レジスタ制
御回路58を制御することによりコントロールレジスタ
53のライトイネーブル信号を有効とし、コントロール
レジスタ53にコントロールデータを書き込む。
【0022】最後に、アドレスレジスタ51に格納され
たE2PROM34アドレスにデータレジスタ52のデ
ータが書き込まれる。
たE2PROM34アドレスにデータレジスタ52のデ
ータが書き込まれる。
【0023】(2)エミュレーションモード時のE2P
ROMリード 上記(1)エミュレーションモード時のE2PROMラ
イトと同様に、まずE2PROM制御回路40のE2PR
OMアクセス制御回路59によって、E2PROM34
への接続は周辺回路接続バス36が有効となる。
ROMリード 上記(1)エミュレーションモード時のE2PROMラ
イトと同様に、まずE2PROM制御回路40のE2PR
OMアクセス制御回路59によって、E2PROM34
への接続は周辺回路接続バス36が有効となる。
【0024】そして、アドレスレジスタ51、コントロ
ールレジスタ53の制御も上記(1)と同様であるが、
データレジスタ52の制御が異なる。
ールレジスタ53の制御も上記(1)と同様であるが、
データレジスタ52の制御が異なる。
【0025】すなわち、E2PROMリードの場合、ア
ドレスレジスタ51、コントロールレジスタ53にデー
タを書き込み、このデータに基づいてE2PROM34
のデータをデータレジスタ52に読み出したのち、CP
U33はレジスタ制御回路58を制御することによって
データレジスタ52のリードイネーブル信号を有効と
し、周辺回路接続バス36を介してデータを読み出す。
ドレスレジスタ51、コントロールレジスタ53にデー
タを書き込み、このデータに基づいてE2PROM34
のデータをデータレジスタ52に読み出したのち、CP
U33はレジスタ制御回路58を制御することによって
データレジスタ52のリードイネーブル信号を有効と
し、周辺回路接続バス36を介してデータを読み出す。
【0026】(3)通常動作時 まず、E2PROM制御回路40のE2PROMアクセス
制御回路59によって、E2PROM34への接続はメ
モリ接続バス39が有効となる。
制御回路59によって、E2PROM34への接続はメ
モリ接続バス39が有効となる。
【0027】そして、CPU33はメモリ接続バス39
に含まれるアドレスバスにアドレスを出力し、それから
コントロールバスにE2PROM34からデータを読み
出すためのコントロール信号を出力する。
に含まれるアドレスバスにアドレスを出力し、それから
コントロールバスにE2PROM34からデータを読み
出すためのコントロール信号を出力する。
【0028】これにより、アドレスバスに出力されたE
2PROM34のアドレスのデータがデータバスから読
み出される。
2PROM34のアドレスのデータがデータバスから読
み出される。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明のインサーキットエ
ミュレータによれば、特定の領域への書き込みおよび読
み出しがエミュレーションメモリではなくE2PROM
に行われるため、書き換え処理プログラムの正常動作を
検証することができるという有利な効果が得られる。
ミュレータによれば、特定の領域への書き込みおよび読
み出しがエミュレーションメモリではなくE2PROM
に行われるため、書き換え処理プログラムの正常動作を
検証することができるという有利な効果が得られる。
【図1】本発明の実施形態におけるインサーキットエミ
ュレータの構成図
ュレータの構成図
【図2】同実施形態におけるE2PROM制御回路40
の構成図
の構成図
【図3】従来のインサーキットエミュレータの構成図
30 インサーキットエミュレータ本体 31 エミュレーションチップ 32 エミュレータ接続バス 33 CPU 34 E2PROM 35 周辺回路 36 周辺回路接続バス 37 エミュレーションメモリ 38 エミュレーション回路 39 メモリ接続バス 40 E2PROM制御回路 41 レジスタ制御信号 42 モード信号 50 レジスタ群 51 アドレスレジスタ 52 データレジスタ 53 コントロールレジスタ 55、56 セレクタ 57、58、59 トライステートバッファ
Claims (4)
- 【請求項1】 エミュレーション時、周辺回路として電
気的に書き換え可能な記憶装置にCPUがアクセス可能
な半導体集積回路。 - 【請求項2】 エミュレーション時、周辺回路として電
気的に書き換え可能な記憶装置にCPUがアクセス可能
なインサーキットエミュレータ。 - 【請求項3】 電気的に書き換え可能な記憶装置を内蔵
する半導体集積回路において、 エミュレーション時、周辺回路を接続するバスのデータ
をいったんレジスタに格納し、そのデータに基づいて電
気的に書き換え可能な記憶装置にアクセスすることを特
徴とする半導体集積回路。 - 【請求項4】 電気的に書き換え可能な記憶装置を内蔵
する半導体集積回路に対するインサーキットエミュレー
タにおいて、 エミュレーション時、周辺回路を接続するバスのデータ
をいったんレジスタに格納し、そのデータに基づいて電
気的に書き換え可能な記憶装置にアクセスすることを特
徴とするインサーキットエミュレータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348946A JPH11184724A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | インサーキットエミュレータ及び半導体集積回路 |
| US09/210,985 US6240377B1 (en) | 1997-12-18 | 1998-12-14 | Integrated circuit with embedded reprogrammable EEPROM and emulation method to facilitate debugging |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348946A JPH11184724A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | インサーキットエミュレータ及び半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184724A true JPH11184724A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18400458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9348946A Pending JPH11184724A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | インサーキットエミュレータ及び半導体集積回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6240377B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11184724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001001245A1 (en) * | 1999-06-26 | 2001-01-04 | Yang Sei Yang | Input/output probing apparatus and input/output probing method using the same, and mixed emulation/simulation method based on it |
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| JP3943277B2 (ja) * | 1999-03-23 | 2007-07-11 | セイコーエプソン株式会社 | マイクロコンピュータ及び電子機器 |
| US7191373B2 (en) | 2001-03-01 | 2007-03-13 | Syntest Technologies, Inc. | Method and apparatus for diagnosing failures in an integrated circuit using design-for-debug (DFD) techniques |
| US6854047B2 (en) * | 2001-09-20 | 2005-02-08 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Data storage device and data transmission system using the same |
| CN101329649B (zh) * | 2007-06-20 | 2011-11-02 | 上海华虹集成电路有限责任公司 | 仿真器中eeprom的显示装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175840A (en) * | 1985-10-02 | 1992-12-29 | Hitachi, Ltd. | Microcomputer having a PROM including data security and test circuitry |
| US5210854A (en) * | 1989-06-14 | 1993-05-11 | Digital Equipment Corporation | System for updating program stored in eeprom by storing new version into new location and updating second transfer vector to contain starting address of new version |
| US5581695A (en) * | 1990-05-09 | 1996-12-03 | Applied Microsystems Corporation | Source-level run-time software code debugging instrument |
| US5768563A (en) * | 1993-07-20 | 1998-06-16 | Dell Usa, L.P. | System and method for ROM program development |
| JP2679591B2 (ja) * | 1993-09-27 | 1997-11-19 | 日本電気株式会社 | エミュレーションチップ及びインサーキットエミュレー タ |
| US5802268A (en) * | 1994-11-22 | 1998-09-01 | Lucent Technologies Inc. | Digital processor with embedded eeprom memory |
| US5701492A (en) * | 1996-03-29 | 1997-12-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Fail-safe flashing of EPROM |
| US6003130A (en) * | 1996-10-28 | 1999-12-14 | Micron Electronics, Inc. | Apparatus for selecting, detecting and/or reprogramming system bios in a computer system |
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-
1997
- 1997-12-18 JP JP9348946A patent/JPH11184724A/ja active Pending
-
1998
- 1998-12-14 US US09/210,985 patent/US6240377B1/en not_active Expired - Fee Related
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| US6701491B1 (en) | 1999-06-26 | 2004-03-02 | Sei-Yang Yang | Input/output probing apparatus and input/output probing method using the same, and mixed emulation/simulation method based on it |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6240377B1 (en) | 2001-05-29 |
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