JPH0883175A - プログラム制御装置 - Google Patents
プログラム制御装置Info
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- JPH0883175A JPH0883175A JP21888894A JP21888894A JPH0883175A JP H0883175 A JPH0883175 A JP H0883175A JP 21888894 A JP21888894 A JP 21888894A JP 21888894 A JP21888894 A JP 21888894A JP H0883175 A JPH0883175 A JP H0883175A
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- program
- volatile memory
- external device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ROM交換をすることなくプログラムの変更
ができるプログラム制御装置を提供する。 【構成】 外部メモリ3には、フラッシュメモリ2の内
容を書き替える制御、および書き替える内容を書き込ん
でおく。次に、コネクタ4をコネクタ5に接続したと
き、第1EXOR6の他方の入力端子にはHIGHレベ
ルの信号が入力され、第1EXOR6の出力がHIG
H、第2EXOR7がLOWに切り替わる。その結果、
アドレスの最上位ビットのレベルが切り替わりフラッシ
ュメモリ2のアドレスが切り替わるとともに、外部メモ
リ3がフラッシュメモリ2の反転前のアドレス空間に割
り当てられ、CPU1が外部メモリ3のプログラムを基
に動作し、プログラムの書き替えを行う。
ができるプログラム制御装置を提供する。 【構成】 外部メモリ3には、フラッシュメモリ2の内
容を書き替える制御、および書き替える内容を書き込ん
でおく。次に、コネクタ4をコネクタ5に接続したと
き、第1EXOR6の他方の入力端子にはHIGHレベ
ルの信号が入力され、第1EXOR6の出力がHIG
H、第2EXOR7がLOWに切り替わる。その結果、
アドレスの最上位ビットのレベルが切り替わりフラッシ
ュメモリ2のアドレスが切り替わるとともに、外部メモ
リ3がフラッシュメモリ2の反転前のアドレス空間に割
り当てられ、CPU1が外部メモリ3のプログラムを基
に動作し、プログラムの書き替えを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的に書き替え可能
な不揮発性メモリ内のプログラムを書き替えるためのプ
ログラム制御装置に関する。
な不揮発性メモリ内のプログラムを書き替えるためのプ
ログラム制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、特開平4
−222040号公報記載のものがある。
−222040号公報記載のものがある。
【0003】特開平4−222040号公報によれば、コネク
タ等により簡単にシステムに接続可能な基板ないしIC
カードを設け、前記基板ないしICカードにプログラム
を格納したメモリ素子を搭載して、この基板ないしIC
カードが接続されたとき、基板上のメモリ素子がシステ
ム内部のメモリのアドレスと置き換わるように構成され
ている。また、基板内にスイッチを設け、スイッチのオ
ン/オフにより、基板上のメモリ素子のプログラムをシ
ステム内部のメモリにロードするようにしている。
タ等により簡単にシステムに接続可能な基板ないしIC
カードを設け、前記基板ないしICカードにプログラム
を格納したメモリ素子を搭載して、この基板ないしIC
カードが接続されたとき、基板上のメモリ素子がシステ
ム内部のメモリのアドレスと置き換わるように構成され
ている。また、基板内にスイッチを設け、スイッチのオ
ン/オフにより、基板上のメモリ素子のプログラムをシ
ステム内部のメモリにロードするようにしている。
【0004】このような構成により、プログラムデバッ
ク時に特殊な治具を用意することなく、簡単かつ効率的
にデバックが可能であり、またメモリの増設,プログラ
ムのロードを簡単に行うことが可能なメモリ回路および
プログラムロード方法を実現させている。
ク時に特殊な治具を用意することなく、簡単かつ効率的
にデバックが可能であり、またメモリの増設,プログラ
ムのロードを簡単に行うことが可能なメモリ回路および
プログラムロード方法を実現させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、画像形成装置等
において仕様変更によるプログラムの変更,プログラム
のミスによるプログラムの変更等があった場合、外装カ
バーを外してROMの交換を行うか、機種によってRO
M交換用窓がある場合、その窓を介してROMの交換を
行うことにより、プログラムの変更がなされる。このよ
うに、プログラムの変更等があった場合は、ROMの交
換が必要となる。
において仕様変更によるプログラムの変更,プログラム
のミスによるプログラムの変更等があった場合、外装カ
バーを外してROMの交換を行うか、機種によってRO
M交換用窓がある場合、その窓を介してROMの交換を
行うことにより、プログラムの変更がなされる。このよ
うに、プログラムの変更等があった場合は、ROMの交
換が必要となる。
【0006】また、特開平4−222040号公報記載の装置
のように、外部からメモリの内容が書き替えられるもの
もあるが、前記公報記載の技術によれば、メインのプロ
グラムの書き替えではなく、サブのプログラムやフォン
トしか書き替えることができない。したがって、メイン
のプログラムの書き替えの場合はROM交換となるか、
または全プログラムを書き替えるためには内部と外部の
メモリのアドレスを切り替えるための複雑なアドレス切
り替え手段が必要とされていた。
のように、外部からメモリの内容が書き替えられるもの
もあるが、前記公報記載の技術によれば、メインのプロ
グラムの書き替えではなく、サブのプログラムやフォン
トしか書き替えることができない。したがって、メイン
のプログラムの書き替えの場合はROM交換となるか、
または全プログラムを書き替えるためには内部と外部の
メモリのアドレスを切り替えるための複雑なアドレス切
り替え手段が必要とされていた。
【0007】本発明は、このような課題を解決し、RO
M交換をすることなくプログラムの変更ができるプログ
ラム制御装置を提供することを目的とする。
M交換をすることなくプログラムの変更ができるプログ
ラム制御装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、制御プログラムが書き込まれた電気的に
書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メモリ
の制御プログラムを基に制御命令を出力する演算処理装
置と、不揮発性メモリへの書き替えデータが書き込まれ
た外部装置と、この外部装置と接続し、外部装置からア
ドレス・バスおよびデータ・バスがアクセスされる接続
手段と、前記外部装置を前記接続手段に接続したとき、
前記不揮発性メモリのアドレス・バスにおける最上位ビ
ットを反転させて前記不揮発性メモリのアドレスを切り
替えるとともに、前記外部装置に前記不揮発性メモリの
反転前のアドレスを割り当て、前記外部装置に記憶され
たプログラムを基に前記不揮発性メモリの書き替えを実
行させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明は、制御プログラムが書き込まれた電気的に
書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メモリ
の制御プログラムを基に制御命令を出力する演算処理装
置と、不揮発性メモリへの書き替えデータが書き込まれ
た外部装置と、この外部装置と接続し、外部装置からア
ドレス・バスおよびデータ・バスがアクセスされる接続
手段と、前記外部装置を前記接続手段に接続したとき、
前記不揮発性メモリのアドレス・バスにおける最上位ビ
ットを反転させて前記不揮発性メモリのアドレスを切り
替えるとともに、前記外部装置に前記不揮発性メモリの
反転前のアドレスを割り当て、前記外部装置に記憶され
たプログラムを基に前記不揮発性メモリの書き替えを実
行させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】また、制御プログラムが書き込まれた電気
的に書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メ
モリの制御プログラムを基に制御命令を出力する演算処
理装置と、不揮発性メモリの書き替えデータが書き込ま
れた外部装置と、この外部装置と接続し、外部装置から
アドレス・バスおよびデータ・バスがアクセスされる接
続手段と、前記外部装置を前記接続手段に接続したと
き、前記演算処理装置の割込みルーチンに信号を送り、
前記外部装置のアドレス・バスにアクセスさせ、前記外
部装置に記憶されたプログラムを基に前記不揮発性メモ
リの書き替えを実行させる制御手段とを備えたことを特
徴とする。
的に書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メ
モリの制御プログラムを基に制御命令を出力する演算処
理装置と、不揮発性メモリの書き替えデータが書き込ま
れた外部装置と、この外部装置と接続し、外部装置から
アドレス・バスおよびデータ・バスがアクセスされる接
続手段と、前記外部装置を前記接続手段に接続したと
き、前記演算処理装置の割込みルーチンに信号を送り、
前記外部装置のアドレス・バスにアクセスさせ、前記外
部装置に記憶されたプログラムを基に前記不揮発性メモ
リの書き替えを実行させる制御手段とを備えたことを特
徴とする。
【0010】また、制御プログラムが書き込まれた電気
的に書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メ
モリの書き替えデータが書き込まれた外部装置と、この
外部装置と接続し、外部装置からアドレス・バスおよび
データ・バスがアクセスされる接続手段と、前記不揮発
性メモリの内容の中で少なくとも前記制御プログラムを
書き替えるためのプログラムを読み込むRAMと、この
RAMに読み込まれたプログラムを基に前記外部装置が
有する不揮発性メモリの書き替えデータを読み出し、前
記不揮発性メモリに書き込む制御を行う演算処理装置と
を備えたことを特徴とする。
的に書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メ
モリの書き替えデータが書き込まれた外部装置と、この
外部装置と接続し、外部装置からアドレス・バスおよび
データ・バスがアクセスされる接続手段と、前記不揮発
性メモリの内容の中で少なくとも前記制御プログラムを
書き替えるためのプログラムを読み込むRAMと、この
RAMに読み込まれたプログラムを基に前記外部装置が
有する不揮発性メモリの書き替えデータを読み出し、前
記不揮発性メモリに書き込む制御を行う演算処理装置と
を備えたことを特徴とする。
【0011】また、前記外部装置を前記接続手段に接続
させたとき、前記演算処理装置の割込みルーチンに入
り、前記不揮発性メモリのアドレス・バスにアクセスさ
せて、前記不揮発性メモリの内容の中で少なくとも前記
制御プログラムを書き替えるためのプログラムを前記R
AMにダウンロードさせ、ダウンロード後、前記中央処
理装置のプログラムカウンタを前記RAMのアドレスに
移動させる制御手段を有することを特徴とする。
させたとき、前記演算処理装置の割込みルーチンに入
り、前記不揮発性メモリのアドレス・バスにアクセスさ
せて、前記不揮発性メモリの内容の中で少なくとも前記
制御プログラムを書き替えるためのプログラムを前記R
AMにダウンロードさせ、ダウンロード後、前記中央処
理装置のプログラムカウンタを前記RAMのアドレスに
移動させる制御手段を有することを特徴とする。
【0012】また、前記演算処理装置に対して割込みを
発生させるための信号のオン/オフを切り替える切り替
え手段と、この切り替え手段により割込みを発生させる
ための信号が送られたとき、前記演算処理装置の割込み
ルーチンに入り、前記不揮発性メモリのアドレス・バス
にアクセスさせて、前記不揮発性メモリの内容の中で少
なくとも前記制御プログラムを書き替えるためのプログ
ラムを前記RAMにダウンロードさせ、ダウンロード
後、前記演算処理装置のプログラムカウンタを前記RA
Mのアドレスに移動させる制御手段とを有することを特
徴とする。
発生させるための信号のオン/オフを切り替える切り替
え手段と、この切り替え手段により割込みを発生させる
ための信号が送られたとき、前記演算処理装置の割込み
ルーチンに入り、前記不揮発性メモリのアドレス・バス
にアクセスさせて、前記不揮発性メモリの内容の中で少
なくとも前記制御プログラムを書き替えるためのプログ
ラムを前記RAMにダウンロードさせ、ダウンロード
後、前記演算処理装置のプログラムカウンタを前記RA
Mのアドレスに移動させる制御手段とを有することを特
徴とする。
【0013】また、前記接続手段の接続状態をデータ・
バス上で認識する認識手段と、この認識手段の認識結果
により前記演算処理装置に割込みを発生させるための信
号発生手段と、この信号発生装置が信号を発生したと
き、前記信号が前記演算処理装置の割込みルーチンに入
り、前記不揮発性メモリの内容の中で少なくとも前記制
御プログラムを書き替えるためのプログラムを前記RA
Mにダウンロードさせ、ダウンロード後、前記演算処理
装置のプログラムカウンタを前記RAMのアドレスに移
動させる制御手段とを有することを特徴とする。
バス上で認識する認識手段と、この認識手段の認識結果
により前記演算処理装置に割込みを発生させるための信
号発生手段と、この信号発生装置が信号を発生したと
き、前記信号が前記演算処理装置の割込みルーチンに入
り、前記不揮発性メモリの内容の中で少なくとも前記制
御プログラムを書き替えるためのプログラムを前記RA
Mにダウンロードさせ、ダウンロード後、前記演算処理
装置のプログラムカウンタを前記RAMのアドレスに移
動させる制御手段とを有することを特徴とする。
【0014】
【作用】前記構成によれば、制御プログラムが書き込ま
れた電気的に書き替え可能な不揮発性メモリのデータを
書き替える際、不揮発性メモリのアドレス・バスにおけ
る最上位ビットを反転させることで不揮発性メモリのア
ドレスが切り替わり、さらに切り替わる前の不揮発性メ
モリの反転前のアドレスに外部装置のアドレスが対応す
るようになるため、演算処理手段を外部装置のプログラ
ムに従って動作させることができるようになる。
れた電気的に書き替え可能な不揮発性メモリのデータを
書き替える際、不揮発性メモリのアドレス・バスにおけ
る最上位ビットを反転させることで不揮発性メモリのア
ドレスが切り替わり、さらに切り替わる前の不揮発性メ
モリの反転前のアドレスに外部装置のアドレスが対応す
るようになるため、演算処理手段を外部装置のプログラ
ムに従って動作させることができるようになる。
【0015】また、不揮発性メモリのデータを書き替え
る際、演算処理手段に割込み信号を送り、外部装置のア
ドレス・バスにアクセスさせることで、演算処理手段を
外部装置のプログラムに従って動作させることができる
ようになる。
る際、演算処理手段に割込み信号を送り、外部装置のア
ドレス・バスにアクセスさせることで、演算処理手段を
外部装置のプログラムに従って動作させることができる
ようになる。
【0016】また、不揮発性メモリのデータを書き替え
る際、不揮発性メモリからRAMに制御プログラムの書
き替えのためのプログラムをダウンロードさせることに
より、演算処理手段をRAMのプログラムに従って動作
させることができるようになる。
る際、不揮発性メモリからRAMに制御プログラムの書
き替えのためのプログラムをダウンロードさせることに
より、演算処理手段をRAMのプログラムに従って動作
させることができるようになる。
【0017】また、不揮発性メモリのデータを書き替え
る際、切り替え手段により演算処理手段に割込み信号を
送り、RAMのアドレス・バスにアクセスさせること
で、演算処理手段をRAMのプログラムに従って動作さ
せることができるようになる。
る際、切り替え手段により演算処理手段に割込み信号を
送り、RAMのアドレス・バスにアクセスさせること
で、演算処理手段をRAMのプログラムに従って動作さ
せることができるようになる。
【0018】また、接続手段に外部装置が接続していな
い場合は、外部装置のアドレスのデータが全てHIGH
レベルとなり、外部装置が接続している場合は、外部装
置のアドレスのデータのどれか1つのビットがLOWレ
ベルとなる。そのため、認識手段が、外部装置のアドレ
スのデータのどれか1つのビットがLOWレベルである
ことを認識したときに、演算処理手段に割込み信号を送
り、RAMのアドレスにアクセスさせることで演算処理
手段をRAMのプログラムに従って動作させることがで
きるようになる。
い場合は、外部装置のアドレスのデータが全てHIGH
レベルとなり、外部装置が接続している場合は、外部装
置のアドレスのデータのどれか1つのビットがLOWレ
ベルとなる。そのため、認識手段が、外部装置のアドレ
スのデータのどれか1つのビットがLOWレベルである
ことを認識したときに、演算処理手段に割込み信号を送
り、RAMのアドレスにアクセスさせることで演算処理
手段をRAMのプログラムに従って動作させることがで
きるようになる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
【0020】図1は本発明の第1実施例の構成図であ
り、1は演算処理装置である中央処理装置(以下、CP
Uと称する)、2は、電気的に書き替え可能な不揮発性
メモリであり、制御プログラムが書き込まれているフラ
ッシュメモリを示し、通常、このフラッシュメモリ2の
制御プログラムによりCPU1が動作する。3は外部装
置である外部メモリ、4は外部メモリ3側のコネクタ、
5はコネクタ4に連結するコネクタ、6,7は2入力1
出力の排他的論理和の否定を求める第1,第2論理回路
(以下、第1,第2EXORと称する)、A0〜Anはア
ドレス・バス、D0〜D7はデータ・バスを示す。前記第
1EXOR6の一方の入力端子にはCPU1からのAn
の信号が入力され、他方の入力端子にはオン/オフ切り
替えによる信号が入力されており、排他的論理和の否定
を求めてフラッシュメモリ2に出力する。また、前記第
2EXOR7の一方の入力端子には、前記第1EXOR
6の一方の入力端子に入力する信号が入力され、他方の
入力端子には前記第1EXOR6の他方の入力端子に入
力する信号を否定した信号が入力され、排他的論理和の
否定を求めて外部メモリ3に出力する。
り、1は演算処理装置である中央処理装置(以下、CP
Uと称する)、2は、電気的に書き替え可能な不揮発性
メモリであり、制御プログラムが書き込まれているフラ
ッシュメモリを示し、通常、このフラッシュメモリ2の
制御プログラムによりCPU1が動作する。3は外部装
置である外部メモリ、4は外部メモリ3側のコネクタ、
5はコネクタ4に連結するコネクタ、6,7は2入力1
出力の排他的論理和の否定を求める第1,第2論理回路
(以下、第1,第2EXORと称する)、A0〜Anはア
ドレス・バス、D0〜D7はデータ・バスを示す。前記第
1EXOR6の一方の入力端子にはCPU1からのAn
の信号が入力され、他方の入力端子にはオン/オフ切り
替えによる信号が入力されており、排他的論理和の否定
を求めてフラッシュメモリ2に出力する。また、前記第
2EXOR7の一方の入力端子には、前記第1EXOR
6の一方の入力端子に入力する信号が入力され、他方の
入力端子には前記第1EXOR6の他方の入力端子に入
力する信号を否定した信号が入力され、排他的論理和の
否定を求めて外部メモリ3に出力する。
【0021】図1において、第1EXOR6の一方の入
力端子にはAnの信号が入力され、他方の入力端子に
は,コネクタ4,5を接続しない状態においてはHIG
Hレベルの信号、コネクタ4,5を接続した状態におい
てはLOWレベルの信号が入力される。すなわち、コネ
クタ4,5を接続しない状態のときは、An=0の場
合、第1EXOR6の出力は“0”、第2EXOR7の
出力は“1”となり、この状態が通常状態となる。
力端子にはAnの信号が入力され、他方の入力端子に
は,コネクタ4,5を接続しない状態においてはHIG
Hレベルの信号、コネクタ4,5を接続した状態におい
てはLOWレベルの信号が入力される。すなわち、コネ
クタ4,5を接続しない状態のときは、An=0の場
合、第1EXOR6の出力は“0”、第2EXOR7の
出力は“1”となり、この状態が通常状態となる。
【0022】図2はフラッシュメモリと外部メモリに割
り当てられたアドレスを示す説明図であり、図2(a)は
コネクタ4,5を接続しない状態でAn=0の場合、す
なわち通常状態におけるフラッシュメモリと外部メモリ
とのアドレスを示す説明図である。通常状態において
は、図2(a)に示すようにフラッシュメモリ2にはアド
レス0000h(0000000000000000d)〜7FFFh(0111
111111111111d)が割り当てられており、外部メモリ3に
はアドレス8000h(1000000000000000d)〜FFFF
h(1111111111111111d)が割り当てられている。
り当てられたアドレスを示す説明図であり、図2(a)は
コネクタ4,5を接続しない状態でAn=0の場合、す
なわち通常状態におけるフラッシュメモリと外部メモリ
とのアドレスを示す説明図である。通常状態において
は、図2(a)に示すようにフラッシュメモリ2にはアド
レス0000h(0000000000000000d)〜7FFFh(0111
111111111111d)が割り当てられており、外部メモリ3に
はアドレス8000h(1000000000000000d)〜FFFF
h(1111111111111111d)が割り当てられている。
【0023】次に、フラッシュメモリの書き替え動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0024】まず、外部メモリ3には、フラッシュメモ
リ2の内容を書き替える制御、および書き替える内容を
書き込んでおく。次にコネクタ4をコネクタ5に接続す
る。このとき、第1EXOR6の他方の入力端子にはH
IGHレベルの信号が入力され、第1EXOR6の出力
が“1”、第2EXOR7が“0”に切り替わる。その
結果、アドレスの最上位ビットのレベルが切り替わり、
図2(b)に示すようにフラッシュメモリ2にはアドレス
8000h(1000000000000000d)〜FFFFh(11111111
11111111d)が割り当てられ、外部メモリ3にはアドレス
0000h(0000000000000000d)〜7FFFh(01111111
11111111d)が割り当てられる。すなわち、以降、外部メ
モリ3内のプログラムを基にCPU1が動作されるよう
になる。
リ2の内容を書き替える制御、および書き替える内容を
書き込んでおく。次にコネクタ4をコネクタ5に接続す
る。このとき、第1EXOR6の他方の入力端子にはH
IGHレベルの信号が入力され、第1EXOR6の出力
が“1”、第2EXOR7が“0”に切り替わる。その
結果、アドレスの最上位ビットのレベルが切り替わり、
図2(b)に示すようにフラッシュメモリ2にはアドレス
8000h(1000000000000000d)〜FFFFh(11111111
11111111d)が割り当てられ、外部メモリ3にはアドレス
0000h(0000000000000000d)〜7FFFh(01111111
11111111d)が割り当てられる。すなわち、以降、外部メ
モリ3内のプログラムを基にCPU1が動作されるよう
になる。
【0025】次に、フラッシュメモリ2の内容をすべて
消去したのち、外部メモリ3の内容を1バイトごとに読
み出し、フラッシュメモリ2に書き込んでいく。そし
て、全バイト書き込みが終了した後、コネクタ4をコネ
クタ5より取り外す。この取り外しによってフラッシュ
メモリ2のアドレスには0000h〜7FFFhが割り
当てられ、以降、通常状態においては、フラッシュメモ
リ2のプログラムを基にCPU1が動作される。
消去したのち、外部メモリ3の内容を1バイトごとに読
み出し、フラッシュメモリ2に書き込んでいく。そし
て、全バイト書き込みが終了した後、コネクタ4をコネ
クタ5より取り外す。この取り外しによってフラッシュ
メモリ2のアドレスには0000h〜7FFFhが割り
当てられ、以降、通常状態においては、フラッシュメモ
リ2のプログラムを基にCPU1が動作される。
【0026】なお、上述した第1実施例では、コネクタ
4,5の接続によってアドレスの切り替えがなされる
が、それに限らず、図3に示すように第1,第2EXO
R6,7の他方の入力端子に送る信号をオン/オフさせ
るためのスイッチ8を設け、アドレスの切り替えがなさ
れるようにしてもよい。
4,5の接続によってアドレスの切り替えがなされる
が、それに限らず、図3に示すように第1,第2EXO
R6,7の他方の入力端子に送る信号をオン/オフさせ
るためのスイッチ8を設け、アドレスの切り替えがなさ
れるようにしてもよい。
【0027】図4は本発明の第2実施例を示す説明図で
あり、9はCPU1のINT端子に送る信号のオン/オ
フを行うスイッチを示す。第2実施例は、第1実施例に
おける第1,第2EXOR6,7を削除し、前記スイッ
チ9を設けたものである。なお、図1に示す第1実施例
における部材の機能と同一の機能を果たす部材について
は同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
あり、9はCPU1のINT端子に送る信号のオン/オ
フを行うスイッチを示す。第2実施例は、第1実施例に
おける第1,第2EXOR6,7を削除し、前記スイッ
チ9を設けたものである。なお、図1に示す第1実施例
における部材の機能と同一の機能を果たす部材について
は同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
【0028】図4において、スイッチ9をクローズにす
ると、CPU1のINT端子で立ち下がりエッジを検出
することにより、フラッシュメモリ2内のINTのアド
レスにCPU1のプログラムカウンタが移動する。この
INTのアドレスに“JMP8000h(外部メモリ3
の先頭アドレス(8000h)にジャンプさせる命令)”
を書き込んでおくことにより、以後、外部メモリ3のプ
ログラムに基づいてCPU1が動作される。
ると、CPU1のINT端子で立ち下がりエッジを検出
することにより、フラッシュメモリ2内のINTのアド
レスにCPU1のプログラムカウンタが移動する。この
INTのアドレスに“JMP8000h(外部メモリ3
の先頭アドレス(8000h)にジャンプさせる命令)”
を書き込んでおくことにより、以後、外部メモリ3のプ
ログラムに基づいてCPU1が動作される。
【0029】次に、フラッシュメモリの書き替え動作に
ついて図5を参照しながら説明する。
ついて図5を参照しながら説明する。
【0030】まず、外部メモリ3には、フラッシュメモ
リ2の内容を書き替える制御、および書き替える内容を
書き込んでおく。次に、コネクタ4をコネクタ5に接続
し、スイッチ9をクローズにしてフラッシュメモリ2の
INTのアドレスを読み出し(S1-1)、外部メモリ3の
先頭アドレス(8000h)にジャンプさせる。なお、こ
のときのメモリのアドレスは図6に示した通りである。
リ2の内容を書き替える制御、および書き替える内容を
書き込んでおく。次に、コネクタ4をコネクタ5に接続
し、スイッチ9をクローズにしてフラッシュメモリ2の
INTのアドレスを読み出し(S1-1)、外部メモリ3の
先頭アドレス(8000h)にジャンプさせる。なお、こ
のときのメモリのアドレスは図6に示した通りである。
【0031】次に、外部メモリ3に記録されているプロ
グラムに従って、まずフラッシュメモリ2の内容をすべ
て消去したのち(S1-2)、外部メモリ3の内容を1バイ
トごとに読み出し(S1-4)、フラッシュメモリ2に書き
込んでいく(S1-5)。そして、全バイト書き込みが終了
した後(S1-3のYES)、コネクタ4をコネクタ5より取り
外し、スイッチ9を開放する。
グラムに従って、まずフラッシュメモリ2の内容をすべ
て消去したのち(S1-2)、外部メモリ3の内容を1バイ
トごとに読み出し(S1-4)、フラッシュメモリ2に書き
込んでいく(S1-5)。そして、全バイト書き込みが終了
した後(S1-3のYES)、コネクタ4をコネクタ5より取り
外し、スイッチ9を開放する。
【0032】図7は本発明の第3実施例を示す説明図で
あり、10はRAMを示す。第3実施例は、第1実施例に
おける第1,第2EXOR6,7を削除し、前記RAM
10を設けたものである。なお、図1に示す第1実施例に
おける部材の機能と同一の機能を果たす部材については
同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
あり、10はRAMを示す。第3実施例は、第1実施例に
おける第1,第2EXOR6,7を削除し、前記RAM
10を設けたものである。なお、図1に示す第1実施例に
おける部材の機能と同一の機能を果たす部材については
同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
【0033】図8はフラッシュメモリ,RAM,外部メ
モリのアドレスを示す説明図、図9は第3実施例におけ
るフラッシュメモリの書き替え動作を示すフローチャー
トである。図8に示すように、フラッシュメモリ2には
0000h〜6FFFh、RAM10には7000h〜7
FFFh、外部メモリ3には8000h〜FFFFhと
いうようにアドレスが割り当てられている。
モリのアドレスを示す説明図、図9は第3実施例におけ
るフラッシュメモリの書き替え動作を示すフローチャー
トである。図8に示すように、フラッシュメモリ2には
0000h〜6FFFh、RAM10には7000h〜7
FFFh、外部メモリ3には8000h〜FFFFhと
いうようにアドレスが割り当てられている。
【0034】次に、フラッシュメモリの書き替え動作に
ついて図9(a)を参照しながら説明する。
ついて図9(a)を参照しながら説明する。
【0035】まず、外部メモリ3には、フラッシュメモ
リ2の内容を書き替える制御、および書き替える内容を
書き込んでおく。次に、コネクタ4をコネクタ5に接続
させると、CPU1のINT端子が立ち下がりエッジを
検出することにより、フラッシュメモリ2のINTのア
ドレスにCPU1のプログラムカウンタが移動し、フラ
ッシュメモリ2の中にプログラムをされているフラッシ
ュメモリ2の書き替えのためのプログラムをRAM10に
ダウンロードする(S2-1)。
リ2の内容を書き替える制御、および書き替える内容を
書き込んでおく。次に、コネクタ4をコネクタ5に接続
させると、CPU1のINT端子が立ち下がりエッジを
検出することにより、フラッシュメモリ2のINTのア
ドレスにCPU1のプログラムカウンタが移動し、フラ
ッシュメモリ2の中にプログラムをされているフラッシ
ュメモリ2の書き替えのためのプログラムをRAM10に
ダウンロードする(S2-1)。
【0036】RAM10へのダウンロードが終了した後
に、CPU1のプログラムカウンタをRAM10の先頭ア
ドレス、すなわち7000hに移すことにより(S2-
2)、以後、RAM10のプログラムを基にCPU1が動作
される。次に、フラッシュメモリ2の内容をすべて消去
し(S2-3)、CPU1の制御に従って外部メモリ3の内
容を1バイトずつ読み出し(S2-5)、読み出した内容を
フラッシュメモリ2に書き込んでいく(S2-6)。そし
て、全バイト書き込みが終了した後(S2-4のYES)、コネ
クタ4をコネクタ5より取り外す。
に、CPU1のプログラムカウンタをRAM10の先頭ア
ドレス、すなわち7000hに移すことにより(S2-
2)、以後、RAM10のプログラムを基にCPU1が動作
される。次に、フラッシュメモリ2の内容をすべて消去
し(S2-3)、CPU1の制御に従って外部メモリ3の内
容を1バイトずつ読み出し(S2-5)、読み出した内容を
フラッシュメモリ2に書き込んでいく(S2-6)。そし
て、全バイト書き込みが終了した後(S2-4のYES)、コネ
クタ4をコネクタ5より取り外す。
【0037】なお、上述した第3実施例では、コネクタ
4,5の接続によってアドレスの切り替えがなされる
が、それに限らず、図10に示すようにCPU1のINT
端子に送る信号をオン/オフさせるためのスイッチ11を
設け、アドレスの切り替えがなされるようにしてもよ
い。
4,5の接続によってアドレスの切り替えがなされる
が、それに限らず、図10に示すようにCPU1のINT
端子に送る信号をオン/オフさせるためのスイッチ11を
設け、アドレスの切り替えがなされるようにしてもよ
い。
【0038】図11は本発明の第4実施例を示す説明図で
ある。なお、図7に示す第3実施例における部材の機能
と同一の機能を果たす部材については同一の符号を付し
て詳細な説明は省略する。
ある。なお、図7に示す第3実施例における部材の機能
と同一の機能を果たす部材については同一の符号を付し
て詳細な説明は省略する。
【0039】第4実施例は、CPU1が外部メモリ3の
特定のアドレスを読みにいき、データのレベルが全てH
IGHレベル(0FFFh)であれば外部メモリ3は接続
されておらず、どれか1つがLOWレベルであれば外部
メモリ3が接続されていることになるということを利用
してフラッシュメモリ2の書き替えの判断を行うもので
ある。
特定のアドレスを読みにいき、データのレベルが全てH
IGHレベル(0FFFh)であれば外部メモリ3は接続
されておらず、どれか1つがLOWレベルであれば外部
メモリ3が接続されていることになるということを利用
してフラッシュメモリ2の書き替えの判断を行うもので
ある。
【0040】図9(b)に示すように、電源をオンにする
と、まず外部メモリのデータ読込みを行い(S3-1)、デ
ータのレベルが全てHIGHレベル(0FFFh)のとき
は(S3-2のYES)通常状態であるとして通常の動作を開始
する。また、データのレベルが全てHIGHレベル(0
FFFh)ではないときには(S3-2のNO)、フラッシュメ
モリ2の書き込みルーチンをRAM10にダウンロードさ
せ(S2-1)、以下、第3実施例と同様に制御することで
フラッシュメモリ2の書き替えがなされる。
と、まず外部メモリのデータ読込みを行い(S3-1)、デ
ータのレベルが全てHIGHレベル(0FFFh)のとき
は(S3-2のYES)通常状態であるとして通常の動作を開始
する。また、データのレベルが全てHIGHレベル(0
FFFh)ではないときには(S3-2のNO)、フラッシュメ
モリ2の書き込みルーチンをRAM10にダウンロードさ
せ(S2-1)、以下、第3実施例と同様に制御することで
フラッシュメモリ2の書き替えがなされる。
【0041】以上、説明した実施例の構成により、従来
のようにプログラムのバージョンアップ等のときにRO
Mを交換する必要がなくなり、また書き替え内容が記録
された外部メモリを本体に接続することで、プログラム
の書き替えがなされるようになり、書き替えの操作が簡
単になる。
のようにプログラムのバージョンアップ等のときにRO
Mを交換する必要がなくなり、また書き替え内容が記録
された外部メモリを本体に接続することで、プログラム
の書き替えがなされるようになり、書き替えの操作が簡
単になる。
【0042】また外部メモリまたはROMによりCPU
を動作させるので、フラッシュメモリをクリアにするこ
とが可能となり、フラッシュメモリの内容を全て書き込
むことができるようになる。
を動作させるので、フラッシュメモリをクリアにするこ
とが可能となり、フラッシュメモリの内容を全て書き込
むことができるようになる。
【0043】
【発明の効果】以上、説明した通りに構成された本発明
によれば、次に記載する効果を奏する。
によれば、次に記載する効果を奏する。
【0044】請求項1記載の構成によれば、演算処理装
置を外部装置のプログラムに従って動作させることがで
きるようになり、不揮発性メモリの内容を全面的に消去
してから改めて新規のプログラムを書き込むことが可能
となり、さらに従来のようにROMの交換が不要となる
ため、プログラムの書き替えが容易にできるようにな
る。
置を外部装置のプログラムに従って動作させることがで
きるようになり、不揮発性メモリの内容を全面的に消去
してから改めて新規のプログラムを書き込むことが可能
となり、さらに従来のようにROMの交換が不要となる
ため、プログラムの書き替えが容易にできるようにな
る。
【0045】請求項2記載の構成によれば、請求項1に
係る効果を有するとともに、請求項1の発明のようなア
ドレスの切り替え等のプロセスが不要となるため、プロ
グラムの書き替えが容易にできるようになる。
係る効果を有するとともに、請求項1の発明のようなア
ドレスの切り替え等のプロセスが不要となるため、プロ
グラムの書き替えが容易にできるようになる。
【0046】請求項3記載の構成によれば、不揮発性メ
モリからRAMに制御プログラムの書き替えのためのプ
ログラムをダウンロードさせることにより、演算処理装
置をRAMのプログラムに従って動作させることができ
るようになるため、不揮発性メモリの内容を全面的に消
去してから改めて新規のプログラムを書き込むことが可
能となり、さらに従来のようにROMの交換が不要とな
るため、プログラムの書き替えが容易にできるようにな
る。
モリからRAMに制御プログラムの書き替えのためのプ
ログラムをダウンロードさせることにより、演算処理装
置をRAMのプログラムに従って動作させることができ
るようになるため、不揮発性メモリの内容を全面的に消
去してから改めて新規のプログラムを書き込むことが可
能となり、さらに従来のようにROMの交換が不要とな
るため、プログラムの書き替えが容易にできるようにな
る。
【0047】請求項4,5,6記載の構成によれば、請
求項3に係る効果を有するとともに、請求項1の発明の
ようなアドレスの切り替え等のプロセスが不要となるた
め、プログラムの書き替えが容易にできるようになる。
求項3に係る効果を有するとともに、請求項1の発明の
ようなアドレスの切り替え等のプロセスが不要となるた
め、プログラムの書き替えが容易にできるようになる。
【図1】本発明の第1実施例の構成図である。
【図2】フラッシュメモリと外部メモリに割り当てられ
たアドレスを示す説明図である。
たアドレスを示す説明図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る他の構成を示す構成
図である。
図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す説明図である。
【図5】不揮発性メモリの書き替え動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】第2実施例におけるフラッシュメモリおよび外
部メモリのアドレスを示す説明図である。
部メモリのアドレスを示す説明図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す説明図である。
【図8】フラッシュメモリ,RAM,外部メモリのアド
レスを示す説明図である。
レスを示す説明図である。
【図9】フラッシュメモリの書き替え動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図10】本発明の第3実施例に係る他の構成を示す説
明図である。
明図である。
【図11】本発明の第4実施例を示す説明図である。
1…中央処理装置(CPU)、 2…フラッシュメモリ、
3…外部メモリ、 4,5…コネクタ、 6…第1論
理回路(第1EXOR)、 7…第2論理回路(第2EX
OR)、 8,9,11…スイッチ、 10…RAM。
3…外部メモリ、 4,5…コネクタ、 6…第1論
理回路(第1EXOR)、 7…第2論理回路(第2EX
OR)、 8,9,11…スイッチ、 10…RAM。
Claims (6)
- 【請求項1】 制御プログラムが書き込まれた電気的に
書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メモリ
の制御プログラムを基に制御命令を出力する演算処理装
置と、不揮発性メモリへの書き替えデータが書き込まれ
た外部装置と、この外部装置と接続し、外部装置からア
ドレス・バスおよびデータ・バスがアクセスされる接続
手段と、前記外部装置を前記接続手段に接続したとき、
前記不揮発性メモリのアドレス・バスにおける最上位ビ
ットを反転させて前記不揮発性メモリのアドレスを切り
替えるとともに、前記外部装置に前記不揮発性メモリの
反転前のアドレスを割り当て、前記外部装置に記憶され
たプログラムを基に前記不揮発性メモリの書き替えを実
行させる制御手段とを備えたことを特徴とするプログラ
ム制御装置。 - 【請求項2】 制御プログラムが書き込まれた電気的に
書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メモリ
の制御プログラムを基に制御命令を出力する演算処理装
置と、不揮発性メモリの書き替えデータが書き込まれた
外部装置と、この外部装置と接続し、外部装置からアド
レス・バスおよびデータ・バスがアクセスされる接続手
段と、前記外部装置を前記接続手段に接続したとき、前
記演算処理装置の割込みルーチンに信号を送り、前記外
部装置のアドレス・バスにアクセスさせ、前記外部装置
に記憶されたプログラムを基に前記不揮発性メモリの書
き替えを実行させる制御手段とを備えたことを特徴とす
るプログラム制御装置。 - 【請求項3】 制御プログラムが書き込まれた電気的に
書き替え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メモリ
の書き替えデータが書き込まれた外部装置と、この外部
装置と接続し、外部装置からアドレス・バスおよびデー
タ・バスがアクセスされる接続手段と、前記不揮発性メ
モリの内容の中で少なくとも前記制御プログラムを書き
替えるためのプログラムを読み込むRAMと、このRA
Mに読み込まれたプログラムを基に前記外部装置が有す
る不揮発性メモリの書き替えデータを読み出し、前記不
揮発性メモリに書き込む制御を行う演算処理装置とを備
えたことを特徴とするプログラム制御装置。 - 【請求項4】 前記外部装置を前記接続手段に接続させ
たとき、前記演算処理装置の割込みルーチンに入り、前
記不揮発性メモリのアドレス・バスにアクセスさせて、
前記不揮発性メモリの内容の中で少なくとも前記制御プ
ログラムを書き替えるためのプログラムを前記RAMに
ダウンロードさせ、ダウンロード後、前記中央処理装置
のプログラムカウンタを前記RAMのアドレスに移動さ
せる制御手段を有することを特徴とする請求項3記載の
プログラム制御装置。 - 【請求項5】 前記演算処理装置に対して割込みを発生
させるための信号のオン/オフを切り替える切り替え手
段と、この切り替え手段により割込みを発生させるため
の信号が送られたとき、前記演算処理装置の割込みルー
チンに入り、前記不揮発性メモリのアドレス・バスにア
クセスさせて、前記不揮発性メモリの内容の中で少なく
とも前記制御プログラムを書き替えるためのプログラム
を前記RAMにダウンロードさせ、ダウンロード後、前
記演算処理装置のプログラムカウンタを前記RAMのア
ドレスに移動させる制御手段とを有することを特徴とす
る請求項3記載のプログラム制御装置。 - 【請求項6】 前記接続手段の接続状態をデータ・バス
上で認識する認識手段と、この認識手段の認識結果によ
り前記演算処理装置に割込みを発生させるための信号発
生手段と、この信号発生装置が信号を発生したとき、前
記信号が前記演算処理装置の割込みルーチンに入り、前
記不揮発性メモリの内容の中で少なくとも前記制御プロ
グラムを書き替えるためのプログラムを前記RAMにダ
ウンロードさせ、ダウンロード後、前記演算処理装置の
プログラムカウンタを前記RAMのアドレスに移動させ
る制御手段とを有することを特徴とする請求項3記載の
プログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21888894A JPH0883175A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | プログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21888894A JPH0883175A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | プログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883175A true JPH0883175A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16726886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21888894A Pending JPH0883175A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | プログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0883175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6513113B1 (en) | 1998-06-19 | 2003-01-28 | Ricoh Company, Ltd. | Electronic instrument adapted to be selectively booted either from externally-connectable storage unit or from internal nonvolatile rewritable memory |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP21888894A patent/JPH0883175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6513113B1 (en) | 1998-06-19 | 2003-01-28 | Ricoh Company, Ltd. | Electronic instrument adapted to be selectively booted either from externally-connectable storage unit or from internal nonvolatile rewritable memory |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |