JPH1118480A - 駆動用モ−タの特性監視方法及び装置 - Google Patents
駆動用モ−タの特性監視方法及び装置Info
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- JPH1118480A JPH1118480A JP16584297A JP16584297A JPH1118480A JP H1118480 A JPH1118480 A JP H1118480A JP 16584297 A JP16584297 A JP 16584297A JP 16584297 A JP16584297 A JP 16584297A JP H1118480 A JPH1118480 A JP H1118480A
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じ
て可動部が移動する機構部に、その駆動用モ−タに入力
する電流及び可動部で検出される荷重の入出力の解析を
行い、可動部に与える荷重指令値と制御指令値とを一致
させるようにした駆動用モ−タの特性監視方法及び装置
を提供すること。 【解決手段】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に
応じて可動部が移動する機構部12と、上記電流を検出す
る電流検出手段Aと、上記可動部に加わる荷重を検出す
る荷重検出手段Bと、上記電流検出手段の周波数特性及
び荷重検出手段により検出された荷重の周波数特性を解
析し伝達関数を算出する伝達関数算出手段S5と、この
伝達関数算出手段により検出された伝達関数と過去に解
析した伝達関数とを比較する比較手段S7とを具備した
ことを特徴とする。
て可動部が移動する機構部に、その駆動用モ−タに入力
する電流及び可動部で検出される荷重の入出力の解析を
行い、可動部に与える荷重指令値と制御指令値とを一致
させるようにした駆動用モ−タの特性監視方法及び装置
を提供すること。 【解決手段】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に
応じて可動部が移動する機構部12と、上記電流を検出す
る電流検出手段Aと、上記可動部に加わる荷重を検出す
る荷重検出手段Bと、上記電流検出手段の周波数特性及
び荷重検出手段により検出された荷重の周波数特性を解
析し伝達関数を算出する伝達関数算出手段S5と、この
伝達関数算出手段により検出された伝達関数と過去に解
析した伝達関数とを比較する比較手段S7とを具備した
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えばワイヤボンダ
のボンディング時における印加荷重を校正する駆動用モ
−タの特性監視装置及び方法に関する。
のボンディング時における印加荷重を校正する駆動用モ
−タの特性監視装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来において、ワイヤボンダ装置でのキ
ャピラリ先端の印加荷重の校正は、テンションゲ−ジを
用いてワイヤボンダに静的な荷重制御を行わせることに
より、キャプラリ先端にテンションゲ−ジを押し当てて
実荷重を測定し、各測定値を装置に人手で入力してい
た。
ャピラリ先端の印加荷重の校正は、テンションゲ−ジを
用いてワイヤボンダに静的な荷重制御を行わせることに
より、キャプラリ先端にテンションゲ−ジを押し当てて
実荷重を測定し、各測定値を装置に人手で入力してい
た。
【0003】装置側では入力された数値(実荷重)と現
在設定されている荷重とを比較して補正係数を求め、指
令荷重と実荷重が一致して制御されるように内部で校正
を行っている。
在設定されている荷重とを比較して補正係数を求め、指
令荷重と実荷重が一致して制御されるように内部で校正
を行っている。
【0004】また、加工や組立の作用点における荷重な
どの出力の経時変化や異常の監視は、変動が生じた際に
は、周波数成分にも変動をきたすということから、その
作用点での出力のみを計測し、FFT(高速フ−リエ変
換)やウェ−ブレットなどの周波数(時間)解析方法を
用いて、その出力変動の判断をしていた。
どの出力の経時変化や異常の監視は、変動が生じた際に
は、周波数成分にも変動をきたすということから、その
作用点での出力のみを計測し、FFT(高速フ−リエ変
換)やウェ−ブレットなどの周波数(時間)解析方法を
用いて、その出力変動の判断をしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来におい
て、ワイヤボンダ装置でのキャピラリ先端の印加荷重の
校正は、テンションゲ−ジも人が読みとるため、測定値
にばらつきや誤差が生じ、精度や正確さに欠ける面があ
る。
て、ワイヤボンダ装置でのキャピラリ先端の印加荷重の
校正は、テンションゲ−ジも人が読みとるため、測定値
にばらつきや誤差が生じ、精度や正確さに欠ける面があ
る。
【0006】さらに、装置の作用点における特性変動を
判断するために、従来技術ではその作用点の出力のみを
計測し、その解析(周波数解析等)の結果から経時変化
や異常の判断をしていた。
判断するために、従来技術ではその作用点の出力のみを
計測し、その解析(周波数解析等)の結果から経時変化
や異常の判断をしていた。
【0007】しかし、この従来の方法では、入力に着目
していないため変動原因が特定できないという問題があ
った。すなわち、入力側の変動(装置の制御設定値変
動)であるか、装置の入出力間における機械的変動なの
か要因を特定できないという問題があった。
していないため変動原因が特定できないという問題があ
った。すなわち、入力側の変動(装置の制御設定値変
動)であるか、装置の入出力間における機械的変動なの
か要因を特定できないという問題があった。
【0008】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、駆動用モ−タに入力される電流の波形
に応じて可動部が移動する機構部に、その駆動用モ−タ
に入力する電流及び可動部で検出される荷重の入出力の
解析を行い、可動部に与える荷重指令値と制御指令値と
を一致させるようにした駆動用モ−タの特性監視方法及
び装置を提供することにある。
で、その目的は、駆動用モ−タに入力される電流の波形
に応じて可動部が移動する機構部に、その駆動用モ−タ
に入力する電流及び可動部で検出される荷重の入出力の
解析を行い、可動部に与える荷重指令値と制御指令値と
を一致させるようにした駆動用モ−タの特性監視方法及
び装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わる駆動用
モ−タの特性監視装置は、駆動用モ−タに入力される電
流の波形に応じて可動部が移動する機構部と、上記電流
を検出する電流検出手段と、上記可動部に加わる荷重を
検出する荷重検出手段と、上記電流検出手段の周波数特
性及び荷重検出手段により検出された荷重の周波数特性
を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出手段と、この
伝達関数算出手段により検出された伝達関数と過去に解
析した伝達関数とを比較する比較手段とを具備したこと
を特徴とする。
モ−タの特性監視装置は、駆動用モ−タに入力される電
流の波形に応じて可動部が移動する機構部と、上記電流
を検出する電流検出手段と、上記可動部に加わる荷重を
検出する荷重検出手段と、上記電流検出手段の周波数特
性及び荷重検出手段により検出された荷重の周波数特性
を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出手段と、この
伝達関数算出手段により検出された伝達関数と過去に解
析した伝達関数とを比較する比較手段とを具備したこと
を特徴とする。
【0010】請求項2に係わる駆動用モ−タの特性監視
装置は、駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じて
可動部が移動する機構部と、上記電流を検出する電流検
出手段と、上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出
手段と、上記電流検出手段の周波数特性及び荷重検出手
段により検出された荷重の周波数特性を解析し伝達関数
を算出する伝達関数算出手段と、この伝達関数算出手段
により検出された伝達関数と過去に解析した伝達関数と
を比較する比較手段と、この比較手段により得られた比
較結果を用いて変動の有無を判断する判断手段とを具備
したことを特徴とする。
装置は、駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じて
可動部が移動する機構部と、上記電流を検出する電流検
出手段と、上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出
手段と、上記電流検出手段の周波数特性及び荷重検出手
段により検出された荷重の周波数特性を解析し伝達関数
を算出する伝達関数算出手段と、この伝達関数算出手段
により検出された伝達関数と過去に解析した伝達関数と
を比較する比較手段と、この比較手段により得られた比
較結果を用いて変動の有無を判断する判断手段とを具備
したことを特徴とする。
【0011】請求項3に係わる駆動用モ−タの特性監視
装置は、駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じて
可動部が移動する機構部と、上記電流を検出する電流検
出手段と、上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出
手段と、上記電流検出手段の周波数特性及び荷重検出手
段により検出された荷重の周波数特性を解析し伝達関数
を算出する伝達関数算出手段と、この伝達関数算出手段
により検出された伝達関数と過去に解析した伝達関数と
を比較する比較手段と、この比較手段の比較結果に応じ
て上記機構部に応じて上記可動部に加える電流を自動校
正する自動校正手段とを具備したことを特徴とする。
装置は、駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じて
可動部が移動する機構部と、上記電流を検出する電流検
出手段と、上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出
手段と、上記電流検出手段の周波数特性及び荷重検出手
段により検出された荷重の周波数特性を解析し伝達関数
を算出する伝達関数算出手段と、この伝達関数算出手段
により検出された伝達関数と過去に解析した伝達関数と
を比較する比較手段と、この比較手段の比較結果に応じ
て上記機構部に応じて上記可動部に加える電流を自動校
正する自動校正手段とを具備したことを特徴とする。
【0012】請求項4に係わる駆動用モ−タの特性監視
装置は、請求項1ないし3の機構部はボンディング機構
部であることを特徴とする。請求項5に係わる駆動用モ
−タの特性監視方法は、駆動用モ−タに入力される電流
の波形に応じて可動部が移動する機構部の上記電流を検
出する電流検出工程と、上記可動部に加わる荷重を検出
する荷重検出工程と、上記電流検出工程により検出され
た周波数特性及び荷重検出工程により検出された荷重の
周波数特性を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出工
程と、この伝達関数算出工程により検出された伝達関数
と過去に解析した伝達関数とを比較する比較工程とを具
備したことを特徴とする。
装置は、請求項1ないし3の機構部はボンディング機構
部であることを特徴とする。請求項5に係わる駆動用モ
−タの特性監視方法は、駆動用モ−タに入力される電流
の波形に応じて可動部が移動する機構部の上記電流を検
出する電流検出工程と、上記可動部に加わる荷重を検出
する荷重検出工程と、上記電流検出工程により検出され
た周波数特性及び荷重検出工程により検出された荷重の
周波数特性を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出工
程と、この伝達関数算出工程により検出された伝達関数
と過去に解析した伝達関数とを比較する比較工程とを具
備したことを特徴とする。
【0013】請求項6に係わる駆動用モ−タの特性監視
方法は、駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じて
可動部が移動する機構部の上記電流を検出する電流検出
工程と、上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出工
程と、上記電流検出工程により検出された電流の周波数
特性及び上記荷重検出工程により検出された荷重の周波
数特性を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出工程
と、この伝達関数算出工程により検出された伝達関数と
過去に解析した伝達関数とを比較する比較工程と、この
比較工程により得られた比較結果を用いて変動の有無を
判断する判断工程とを具備したことを特徴とする。
方法は、駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じて
可動部が移動する機構部の上記電流を検出する電流検出
工程と、上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出工
程と、上記電流検出工程により検出された電流の周波数
特性及び上記荷重検出工程により検出された荷重の周波
数特性を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出工程
と、この伝達関数算出工程により検出された伝達関数と
過去に解析した伝達関数とを比較する比較工程と、この
比較工程により得られた比較結果を用いて変動の有無を
判断する判断工程とを具備したことを特徴とする。
【0014】請求項7に係わる駆動用モ−タの特性監視
方法は、駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じて
可動部が移動する機構部の上記電流を検出する電流検出
工程と、上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出工
程と、上記電流検出工程により検出された電流の周波数
特性及び上記荷重検出工程により検出された荷重の周波
数特性を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出工程
と、この伝達関数算出工程により検出された伝達関数と
過去に解析した伝達関数とを比較する比較工程と、この
比較工程の比較結果に応じて上記機構部に応じて上記可
動部に加える電流を自動校正する自動校正工程とを具備
したことを特徴とする。
方法は、駆動用モ−タに入力される電流の波形に応じて
可動部が移動する機構部の上記電流を検出する電流検出
工程と、上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出工
程と、上記電流検出工程により検出された電流の周波数
特性及び上記荷重検出工程により検出された荷重の周波
数特性を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出工程
と、この伝達関数算出工程により検出された伝達関数と
過去に解析した伝達関数とを比較する比較工程と、この
比較工程の比較結果に応じて上記機構部に応じて上記可
動部に加える電流を自動校正する自動校正工程とを具備
したことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の第1
の実施の形態について説明する。図1はボンディング装
置の概略構成を示す図である。図1において、図1のA
において示すモ−タ電流は、ワイヤボンディング装置1
1に供給される。
の実施の形態について説明する。図1はボンディング装
置の概略構成を示す図である。図1において、図1のA
において示すモ−タ電流は、ワイヤボンディング装置1
1に供給される。
【0016】このワイヤボンディング装置11には、ボ
ンディングヘッド12が設けられている。13はキャピ
ラリである。基台14にはチップ載置台15が設けられ
ている。このチップ載置台15にはロ−ドセル16が載
置されている。このロ−ドセル16には、キャピラリ1
3の先端部13aにより押圧される受部17が設けられ
ている。
ンディングヘッド12が設けられている。13はキャピ
ラリである。基台14にはチップ載置台15が設けられ
ている。このチップ載置台15にはロ−ドセル16が載
置されている。このロ−ドセル16には、キャピラリ1
3の先端部13aにより押圧される受部17が設けられ
ている。
【0017】ところで、モ−タ電流Aはボンディングヘ
ッド12を駆動するモ−タ(図示しない)を駆動する電
流である。このモ−タ電流Aにより、ボンディングヘッ
ド12の移動及びキャピラリ13の先端部13aの受部
17への荷重が制御される。
ッド12を駆動するモ−タ(図示しない)を駆動する電
流である。このモ−タ電流Aにより、ボンディングヘッ
ド12の移動及びキャピラリ13の先端部13aの受部
17への荷重が制御される。
【0018】本来、ロ−ドセル16が載置される位置に
は、半導体チップが載置される。また、前述したモ−タ
電流Aの周波数特性は高速フ−リエ変換(FFT)18
により解析される。
は、半導体チップが載置される。また、前述したモ−タ
電流Aの周波数特性は高速フ−リエ変換(FFT)18
により解析される。
【0019】さらに、ロ−ドセル16により検出された
圧力は、増幅器(Amp.)19により増幅される。こ
の増幅器19の出力は高速フ−リエ変換(FFT)20
により周波数特性が解析される。
圧力は、増幅器(Amp.)19により増幅される。こ
の増幅器19の出力は高速フ−リエ変換(FFT)20
により周波数特性が解析される。
【0020】つまり、高速フ−リエ変換18により入力
信号としてのモ−タ電流が各周波数成分が解析される。
さらに、高速フ−リエ変換20により荷重を示す荷重信
号Bの周波数特性が解析される。
信号としてのモ−タ電流が各周波数成分が解析される。
さらに、高速フ−リエ変換20により荷重を示す荷重信
号Bの周波数特性が解析される。
【0021】高速フ−リエ変換18で解析されたモ−タ
電流Aを周波数分析した信号i−fftを、高速フ−リ
エ変換20で解析された荷重信号Bを周波数分析した信
号f−fftは、それぞれ伝達関数算出部21に送ら
れ、伝達関数が次式で算出する。
電流Aを周波数分析した信号i−fftを、高速フ−リ
エ変換20で解析された荷重信号Bを周波数分析した信
号f−fftは、それぞれ伝達関数算出部21に送ら
れ、伝達関数が次式で算出する。
【0022】つまり、この伝達関数算出部21により算
出された伝達関数は図2に示すようになる。この図2に
おいて、この伝達関数の低周波部でゲインが一定となっ
ている部分Cは、低周波のゲインを示す。
出された伝達関数は図2に示すようになる。この図2に
おいて、この伝達関数の低周波部でゲインが一定となっ
ている部分Cは、低周波のゲインを示す。
【0023】さらに、この伝達関数の高周波部の部分D
でゲインが変動する。次に、上記のように構成された本
発明の第1の実施の形態の動作について図1及び図3の
フロ−チャ−トを参照して説明する。
でゲインが変動する。次に、上記のように構成された本
発明の第1の実施の形態の動作について図1及び図3の
フロ−チャ−トを参照して説明する。
【0024】まず、ロ−ドセル16を基台14のチップ
載置台15に載置する。そして、ボンディングヘッド1
2のモ−タ(図示しない)にモ−タ電流Aを流す。この
モ−タにモ−タ電流Aが流れるとキャピラリ13の先端
部13aは受部17を押圧する。キャピラリ13の先端
部13aによる受部17への押圧により、ロ−ドセル1
6から受部17に加えられた圧力に比例した荷重出力B
が出力される。
載置台15に載置する。そして、ボンディングヘッド1
2のモ−タ(図示しない)にモ−タ電流Aを流す。この
モ−タにモ−タ電流Aが流れるとキャピラリ13の先端
部13aは受部17を押圧する。キャピラリ13の先端
部13aによる受部17への押圧により、ロ−ドセル1
6から受部17に加えられた圧力に比例した荷重出力B
が出力される。
【0025】そして、モ−タ電流Aはロ−パスフィルタ
により高周波成分がカットされる(ステップS1)。次
に、FFT18によりモ−タ電流Aの周波数特性が解析
される(ステップS2)。
により高周波成分がカットされる(ステップS1)。次
に、FFT18によりモ−タ電流Aの周波数特性が解析
される(ステップS2)。
【0026】また、荷重出力Bはロ−パスフィルタによ
り高周波成分がカットされる(ステップS3)。次に、
FFT20により荷重出力Bの周波数特性が解析される
(ステップS4)。
り高周波成分がカットされる(ステップS3)。次に、
FFT20により荷重出力Bの周波数特性が解析される
(ステップS4)。
【0027】そして、ステップS4で計算された荷重出
力Bの周波数特性をステップS2で計算されたモ−タ電
流Aの周波数特性を除算することにより、伝達関数を演
算する(ステップS5)。
力Bの周波数特性をステップS2で計算されたモ−タ電
流Aの周波数特性を除算することにより、伝達関数を演
算する(ステップS5)。
【0028】そして、この演算結果をメモリ(図示しな
い)に保存する(ステップS6)。そして、そのメモリ
(図示しない)に記憶させておいた一世代前の伝達関数
と現在計算された伝達関数とが比較される(ステップS
7)。
い)に保存する(ステップS6)。そして、そのメモリ
(図示しない)に記憶させておいた一世代前の伝達関数
と現在計算された伝達関数とが比較される(ステップS
7)。
【0029】そして、パタ−ン認識等により2つの伝達
関数の変動の有無が判断される(ステップS8)。そし
て、この2つ伝達関数の変動をみることにより、キャピ
ラリ13の異常や経時変化を判断することができる。
関数の変動の有無が判断される(ステップS8)。そし
て、この2つ伝達関数の変動をみることにより、キャピ
ラリ13の異常や経時変化を判断することができる。
【0030】例えば、図4(A)に示す過去(一世代
前)の伝達関数と、図4(B)に示す現在の伝達関数を
比較した場合に、伝達関数の低い周波数では、ゲインの
変化はほとんど変動がみられないが、衝撃力に影響を与
えている高い周波数領域Zでは、ゲインの上昇がみられ
た。つまり、高い周波数領域Zにおいて、ゲインが50
[dB]から55[dB]にゲインが上昇している。
前)の伝達関数と、図4(B)に示す現在の伝達関数を
比較した場合に、伝達関数の低い周波数では、ゲインの
変化はほとんど変動がみられないが、衝撃力に影響を与
えている高い周波数領域Zでは、ゲインの上昇がみられ
た。つまり、高い周波数領域Zにおいて、ゲインが50
[dB]から55[dB]にゲインが上昇している。
【0031】このような高い周波数領域Zでのゲインの
上昇の原因として、モ−タの回転にひっかかりがあり、
そのひっかかりが抜けた瞬間に、ロ−ドセル16に対し
て加えられる圧力が上昇することが起因している。
上昇の原因として、モ−タの回転にひっかかりがあり、
そのひっかかりが抜けた瞬間に、ロ−ドセル16に対し
て加えられる圧力が上昇することが起因している。
【0032】このようにして、特定の領域のゲインの変
動をみることにより、ボンディングヘッド12等の異常
を検知することができる。次に、本発明の第2の実施の
形態について図5乃至図7を参照して説明する。図5は
ボンディング装置の概略構成を示す図である。図5にお
いて、31はモ−タ制御部である。このモ−タ制御部3
0はモ−タ電流Eをボンディング装置31に供給する。
動をみることにより、ボンディングヘッド12等の異常
を検知することができる。次に、本発明の第2の実施の
形態について図5乃至図7を参照して説明する。図5は
ボンディング装置の概略構成を示す図である。図5にお
いて、31はモ−タ制御部である。このモ−タ制御部3
0はモ−タ電流Eをボンディング装置31に供給する。
【0033】このボンディング装置31には、ボンディ
ングヘッド32が設けられてている。33はキャプラリ
である。基台34にはチップ載置台35が設けられてい
る。このチップ載置台35にはロ−ドセル36が載置さ
れている。このロ−ドセル36には、キャピラリ33の
先端部33aにより押圧される受部37が設けられてい
る。
ングヘッド32が設けられてている。33はキャプラリ
である。基台34にはチップ載置台35が設けられてい
る。このチップ載置台35にはロ−ドセル36が載置さ
れている。このロ−ドセル36には、キャピラリ33の
先端部33aにより押圧される受部37が設けられてい
る。
【0034】ところで、モ−タ電流Eはボンディングヘ
ッド32を駆動するモ−タ(図示しない)を駆動する電
流である。このモ−タ電流Eにより、ボンディングヘッ
ド32の移動及びキャピラリ33の先端部33aの受部
37への押圧力が制御される。
ッド32を駆動するモ−タ(図示しない)を駆動する電
流である。このモ−タ電流Eにより、ボンディングヘッ
ド32の移動及びキャピラリ33の先端部33aの受部
37への押圧力が制御される。
【0035】本来、ロ−ドセル36が載置される位置に
は、半導体チップが載置される。また、前述したモ−タ
電流Eの周波数特性は高速フ−リエ変換(FFT)38
により解析される。
は、半導体チップが載置される。また、前述したモ−タ
電流Eの周波数特性は高速フ−リエ変換(FFT)38
により解析される。
【0036】さらに、ロ−ドセル36により検出された
圧力は、増幅器(Amp.)39により増幅される。こ
の増幅器39の出力は高速フ−リエ変換(FFT)40
により周波数特性が解析される。
圧力は、増幅器(Amp.)39により増幅される。こ
の増幅器39の出力は高速フ−リエ変換(FFT)40
により周波数特性が解析される。
【0037】つまり、高速フ−リエ変換38により入力
信号としてのモ−タ電流が各周波数成分が解析される。
さらに、高速フ−リエ変換40により荷重を示す荷重信
号Bの周波数特性が解析される。
信号としてのモ−タ電流が各周波数成分が解析される。
さらに、高速フ−リエ変換40により荷重を示す荷重信
号Bの周波数特性が解析される。
【0038】高速フ−リエ変換38で解析されたモ−タ
電流Aを周波数分析した信号i−fftを、高速フ−リ
エ変換40で解析された荷重信号Bを周波数分析した信
号f−fftは、それぞれ伝達関数算出部41に送ら
れ、伝達関数が次式で算出する。
電流Aを周波数分析した信号i−fftを、高速フ−リ
エ変換40で解析された荷重信号Bを周波数分析した信
号f−fftは、それぞれ伝達関数算出部41に送ら
れ、伝達関数が次式で算出する。
【0039】つまり、この伝達関数算出部41により算
出された伝達関数はGに示すようになる。 G=(f−fft)/(i−fft) この伝達関数算出部41で演算された比率は、各周波数
成分における入出力の比となる。
出された伝達関数はGに示すようになる。 G=(f−fft)/(i−fft) この伝達関数算出部41で演算された比率は、各周波数
成分における入出力の比となる。
【0040】そして、演算された信号直流成分の比率
(以下、補正係数と称する)をモ−タ制御部30にフィ
−ドバックし、ユ−ザが指定する荷重と実荷重が一致す
るように自動的に補正係数を更新する。
(以下、補正係数と称する)をモ−タ制御部30にフィ
−ドバックし、ユ−ザが指定する荷重と実荷重が一致す
るように自動的に補正係数を更新する。
【0041】次に、上記のように構成された本発明の第
2の実施の形態の動作について図6のフロ−チャ−ト及
び図7を参照して説明する。まず、ロ−ドセル36を基
台34のチップ載置台35に載置する。そして、ボンデ
ィングヘッド32のモ−タ(図示しない)にモ−タ電流
Eをモ−タ制御部30の制御により流す。このモ−タに
モ−タ電流Eが流れるとキャピラリ33の先端部33a
は受部37を押圧する。キャピラリ33の先端部33a
による受部37への押圧により、ロ−ドセル36から受
部37に加えられた圧力に比例した荷重出力Fが出力さ
れる。
2の実施の形態の動作について図6のフロ−チャ−ト及
び図7を参照して説明する。まず、ロ−ドセル36を基
台34のチップ載置台35に載置する。そして、ボンデ
ィングヘッド32のモ−タ(図示しない)にモ−タ電流
Eをモ−タ制御部30の制御により流す。このモ−タに
モ−タ電流Eが流れるとキャピラリ33の先端部33a
は受部37を押圧する。キャピラリ33の先端部33a
による受部37への押圧により、ロ−ドセル36から受
部37に加えられた圧力に比例した荷重出力Fが出力さ
れる。
【0042】そして、モ−タ電流Eはロ−パスフィルタ
により高周波成分がカットされる(ステップS11)。
次に、FFT38によりモ−タ電流Eの周波数特性が解
析される(ステップS12)。
により高周波成分がカットされる(ステップS11)。
次に、FFT38によりモ−タ電流Eの周波数特性が解
析される(ステップS12)。
【0043】また、荷重出力Fはロ−パスフィルタによ
り高周波成分がカットされる(ステップS13)。次
に、FFT40により荷重出力Bの周波数特性が解析さ
れる(ステップS14)。
り高周波成分がカットされる(ステップS13)。次
に、FFT40により荷重出力Bの周波数特性が解析さ
れる(ステップS14)。
【0044】そして、ステップS14で計算された荷重
出力Bの周波数特性をステップS12で計算されたモ−
タ電流Eの周波数特性を除算することにより、比率を演
算する(ステップS15)。
出力Bの周波数特性をステップS12で計算されたモ−
タ電流Eの周波数特性を除算することにより、比率を演
算する(ステップS15)。
【0045】そして、この演算結果(つまり、比率)を
メモリ(図示しない)に保存する(ステップS16)。
そして、補正係数を更新する。つまり、ユ−ザが指定す
る荷重と実荷重が一致するように、自動的に補正係数を
更新する(ステップS17)。
メモリ(図示しない)に保存する(ステップS16)。
そして、補正係数を更新する。つまり、ユ−ザが指定す
る荷重と実荷重が一致するように、自動的に補正係数を
更新する(ステップS17)。
【0046】図7(A)にモ−タ電流EをFFT38で
周波数解析した結果を示し、図7(B)に荷重出力Fを
FFT40で周波数解析した結果を示し、図7(C)に
比率結果を示しておく。図7(C)の直流部分(横軸0
Hz近傍)での比率が、補正係数となる。
周波数解析した結果を示し、図7(B)に荷重出力Fを
FFT40で周波数解析した結果を示し、図7(C)に
比率結果を示しておく。図7(C)の直流部分(横軸0
Hz近傍)での比率が、補正係数となる。
【0047】そして、荷重制御部の荷重指令を実際に更
新することにより、装置が校正され、指令荷重値と実荷
重値が一致するようになる。なお、上記実施の形態で
は、ワイヤボンディング装置について説明したが、TA
B装置等についても同様に適用することができる。
新することにより、装置が校正され、指令荷重値と実荷
重値が一致するようになる。なお、上記実施の形態で
は、ワイヤボンディング装置について説明したが、TA
B装置等についても同様に適用することができる。
【0048】
【発明の効果】請求項1及び請求項5記載の発明によれ
ば、駆動用モ−タに入力される電流の周波数特性と可動
部に加わる荷重の周波数特性を解析して、伝達関数を算
出し、この伝達関数と過去に解析した伝達関数とを比較
するようにしたので、特性の変動を監視することができ
る。
ば、駆動用モ−タに入力される電流の周波数特性と可動
部に加わる荷重の周波数特性を解析して、伝達関数を算
出し、この伝達関数と過去に解析した伝達関数とを比較
するようにしたので、特性の変動を監視することができ
る。
【0049】請求項2及び請求項6記載の発明によれ
ば、駆動用モ−タに入力される電流の周波数特性と可動
部に加わる荷重の周波数特性を解析して、伝達関数を算
出し、この伝達関数と過去に解析した伝達関数とを比較
して、変動の有無を判断するようにしたので、特性の変
動の有無を監視することができる。
ば、駆動用モ−タに入力される電流の周波数特性と可動
部に加わる荷重の周波数特性を解析して、伝達関数を算
出し、この伝達関数と過去に解析した伝達関数とを比較
して、変動の有無を判断するようにしたので、特性の変
動の有無を監視することができる。
【0050】請求項3及び請求項7記載の発明によれ
ば、駆動用モ−タに入力される電流の周波数特性と可動
部に加わる荷重の周波数特性を解析して、伝達関数を算
出し、この伝達関数と過去に解析した伝達関数とを比較
して、可動部に加える電流を自動的に校正するようにし
たので、荷重変動を自動的に校正することができる。
ば、駆動用モ−タに入力される電流の周波数特性と可動
部に加わる荷重の周波数特性を解析して、伝達関数を算
出し、この伝達関数と過去に解析した伝達関数とを比較
して、可動部に加える電流を自動的に校正するようにし
たので、荷重変動を自動的に校正することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係わるボンディン
グ装置の概略構成を示す図。
グ装置の概略構成を示す図。
【図2】同実施の形態に係わる伝達関数を示す図。
【図3】駆動用モ−タの特性監視方法を説明するための
フロ−チャ−ト。
フロ−チャ−ト。
【図4】衝撃力を変化した場合の伝達関数を示す図。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係わるボンディン
グ装置の概略構成を示す図。
グ装置の概略構成を示す図。
【図6】駆動用モ−タの特性監視方法を説明するための
フロ−チャ−ト。
フロ−チャ−ト。
【図7】同実施の形態に係わるモ−タ電流、荷重出力、
比率を表す図。
比率を表す図。
11…ボンディング装置 12…ボンディングヘッド 13…キャピラリ 14…基台 15…チップ載置台 16…ロ−ドセル 17…受部 18,20…高速フ−リエ変換 19…増幅器 21…伝達関数算出部。
Claims (7)
- 【請求項1】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に
応じて可動部が移動する機構部と、 上記電流を検出する電流検出手段と、 上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出手段と、 上記電流検出手段の周波数特性及び荷重検出手段により
検出された荷重の周波数特性を解析し伝達関数を算出す
る伝達関数算出手段と、 この伝達関数算出手段により検出された伝達関数と過去
に解析した伝達関数とを比較する比較手段とを具備した
ことを特徴とする駆動用モ−タの特性監視装置。 - 【請求項2】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に
応じて可動部が移動する機構部と、 上記電流を検出する電流検出手段と、 上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出手段と、 上記電流検出手段の周波数特性及び荷重検出手段により
検出された荷重の周波数特性を解析し伝達関数を算出す
る伝達関数算出手段と、 この伝達関数算出手段により検出された伝達関数と過去
に解析した伝達関数とを比較する比較手段と、 この比較手段により得られた比較結果を用いて変動の有
無を判断する判断手段とを具備したことを特徴とする駆
動用モ−タの特性監視装置。 - 【請求項3】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に
応じて可動部が移動する機構部と、 上記電流を検出する電流検出手段と、 上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出手段と、 上記電流検出手段の周波数特性及び荷重検出手段により
検出された荷重の周波数特性を解析し伝達関数を算出す
る伝達関数算出手段と、 この伝達関数算出手段により検出された伝達関数と過去
に解析した伝達関数とを比較する比較手段と、 この比較手段の比較結果に応じて上記機構部に応じて上
記可動部に加える電流を自動校正する自動校正手段とを
具備したことを特徴とする駆動用モ−タの特性監視装
置。 - 【請求項4】 上記機構部はワイヤボンディング機構部
であることを特徴とする請求項1ないし3記載の駆動用
モ−タの特性監視装置。 - 【請求項5】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に
応じて可動部が移動する機構部の上記電流を検出する電
流検出工程と、 上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出工程と、 上記電流検出工程により検出された周波数特性及び荷重
検出工程により検出された荷重の周波数特性を解析し伝
達関数を算出する伝達関数算出工程と、 この伝達関数算出工程により検出された伝達関数と過去
に解析した伝達関数とを比較する比較工程とを具備した
ことを特徴とする駆動用モ−タの特性監視方法。 - 【請求項6】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に
応じて可動部が移動する機構部の上記電流を検出する電
流検出工程と、 上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出工程と、 上記電流検出工程により検出された電流の周波数特性及
び上記荷重検出工程により検出された荷重の周波数特性
を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出工程と、 この伝達関数算出工程により検出された伝達関数と過去
に解析した伝達関数とを比較する比較工程と、 この比較工程により得られた比較結果を用いて変動の有
無を判断する判断工程とを具備したことを特徴とする駆
動用モ−タの特性監視方法。 - 【請求項7】 駆動用モ−タに入力される電流の波形に
応じて可動部が移動する機構部の上記電流を検出する電
流検出工程と、 上記可動部に加わる荷重を検出する荷重検出工程と、 上記電流検出工程により検出された電流の周波数特性及
び上記荷重検出工程により検出された荷重の周波数特性
を解析し伝達関数を算出する伝達関数算出工程と、 この伝達関数算出工程により検出された伝達関数と過去
に解析した伝達関数とを比較する比較工程と、 この比較工程の比較結果に応じて上記機構部に応じて上
記可動部に加える電流を自動校正する自動校正工程とを
具備したことを特徴とする駆動用モ−タの特性監視方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16584297A JPH1118480A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 駆動用モ−タの特性監視方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16584297A JPH1118480A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 駆動用モ−タの特性監視方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118480A true JPH1118480A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15820042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16584297A Pending JPH1118480A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 駆動用モ−タの特性監視方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1118480A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001345341A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-14 | Shibaura Mechatronics Corp | ボンディング方法及び装置 |
| WO2011091426A3 (en) * | 2010-01-25 | 2011-11-10 | Sntech, Inc. | Speed-defined torque control |
| CN104865524A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-08-26 | 国网河南省电力公司洛阳供电公司 | 一种主变风冷控制系统潜在故障主动处置方法 |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP16584297A patent/JPH1118480A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001345341A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-14 | Shibaura Mechatronics Corp | ボンディング方法及び装置 |
| WO2011091426A3 (en) * | 2010-01-25 | 2011-11-10 | Sntech, Inc. | Speed-defined torque control |
| JP2013518554A (ja) * | 2010-01-25 | 2013-05-20 | エスエヌテック インコーポレイテッド | 速度限定トルク制御 |
| US8587233B2 (en) | 2010-01-25 | 2013-11-19 | Sntech, Inc. | Speed-defined torque control |
| CN104865524A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-08-26 | 国网河南省电力公司洛阳供电公司 | 一种主变风冷控制系统潜在故障主动处置方法 |
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