JPH11185104A - 紙葉類の識別方法及びその装置 - Google Patents

紙葉類の識別方法及びその装置

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JPH11185104A
JPH11185104A JP9351757A JP35175797A JPH11185104A JP H11185104 A JPH11185104 A JP H11185104A JP 9351757 A JP9351757 A JP 9351757A JP 35175797 A JP35175797 A JP 35175797A JP H11185104 A JPH11185104 A JP H11185104A
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JP
Japan
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belt
shaped
shaped belt
transport roller
paper sheet
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Pending
Application number
JP9351757A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiaki Hara
千秋 原
Junji Kono
順二 河野
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 識別性能を上げ、かつ小型化する。 【解決手段】 駆動モータで搬送用ローラ5、6、7を
回転させると、ベルト体25a,26aの内面に形成し
た係止縁25b、26bを周溝22a、23a、24a
に嵌め入れてT形プーリ22、23、24に張設された
T形ベルト25、26が搬送用ローラの回転に追従して
回転し、それらの間に挟まれた紙葉類を搬送する。磁気
ヘッド9は紙葉類の磁気情報を読み取り、その種類等を
識別する。T形ベルトは、そのベルト体を平らに保ち、
磁気ヘッドと平行な状態で紙葉類を磁気ヘッドにその全
幅にわたって均一に押し付けるので、磁気情報が確実に
読み取られるようになり、読取りミスが低減される。T
形ベルトは、断面積と厚さがVベルトに比較して小さ
く、湾曲させ易いので、T形プーリの径を小さくして全
体を小型化することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙幣等の紙葉類の
種類や真贋等を識別する方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機等に内蔵される紙葉類の識別
装置は、一対のプーリの間に張設された無端状のベルト
と、搬送用ローラの間に紙葉類を挟んでそれらの同期回
転により磁気ヘッドの部分に搬送し、その磁気ヘッドで
紙葉類の磁気情報を読み取って紙葉類の種類等を識別す
る構造とされている(例えば、特開平8−273026
号公報)。
【0003】このような識別装置の搬送用ベルトには、
従来、図8と図9に示すように、平ベルト41やVベル
ト51が、外径にクラウンを付けた一対の樽状プーリ4
2やVプーリ52に巻き掛けられ、プーリ42、52か
らの脱落を防止されて使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、平ベルト4
1とVベルト51には次のような問題点がある。 (平ベルト方式) (1) 平ベルト41は樽状プーリ42の外形に倣って
幅方向に湾曲した状態で回転し、磁気ヘッドの面と平行
にならないため、ベルト41による紙葉類の磁気ヘッド
に対する押付圧力が不均一になり、磁気読取り不良の原
因となる。 (2) プーリ42を樽状にクラウン加工しなければな
らないため、手間がかかり、コスト高に付く。 (3) 何等かの事情で平ベルト41の部分に詰まった
紙葉類を除去するような場合に、平ベルト41がプーリ
42から外れ易い。 (Vベルト方式) (4) Vベルト51は断面積が大きく、厚さが厚くて
湾曲性に劣るため、どうしてもVプーリ52の半径が大
きくなり、装置が大型になる。
【0005】本発明は、紙葉類を的確に識別することが
できる上、装置全体を小型化でき、メンテナンス時のベ
ルトはずれを簡単な構造で防止できることが容易な紙葉
類の識別方法及びその装置を提供することを目的とす
る。本発明の他の目的は、構造が簡単で扱いやすい紙葉
類の識別装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の少なくとも一つの
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、係止縁
を周溝に嵌め入れて複数のT形プーリの間に張設された
無端状T形ベルトのベルト体と、該T形ベルトのベルト
体に対向して設けられた搬送用ローラとの間に紙葉類を
挟んで上記T形ベルトと搬送用ローラの同期回転によっ
て搬送し、該紙葉類の搬送途中において紙葉類をT形ベ
ルトの平板状に保たれたベルト体で識別手段に押し付け
て紙葉類の種類等を識別する構成とした。
【0007】また請求項2記載の発明は、ベルト体の内
面に設けられた係止縁を周溝に嵌め入れて複数のT形プ
ーリの間に張設された無端状T形ベルトと、該T形ベル
トのベルト体に対向してT形ベルトの張設方向に並設さ
れた複数の搬送用ローラと、該搬送用ローラ側に設けら
れた識別手段とを具備した構成とした。
【0008】紙葉類は、T形ベルトの平板状に保たれた
ベルト体によって識別手段に均一に押し付けられる。T
形ベルトの部分に詰まった紙葉類をT形ベルトの幅方向
に引き動かして取り除くような場合でも、T形ベルトの
係止縁がT形プーリの周溝に嵌り込んでいるため、T形
ベルトがT形プーリから簡単に外れることはない。ま
た、T形ベルトはVベルトと違って断面積が小さく、し
かも厚さが薄くて湾曲性が良いので、T形プーリの径を
小さくすることができる。
【0009】上記において、識別手段を、搬送用ローラ
の間にT形ベルトのベルト体に対向して設けることが好
ましい(請求項3)。このようにすると、紙葉類の識別
情報部分がT形ベルトと識別手段との間に挟まれ、T形
ベルトの押圧力によって識別手段に正しく押し付けられ
るようになる。
【0010】また、複数本のT形ベルトを互いに平行に
並設することができる(請求項4)。この場合は紙葉類
の直進性が向上する。また、搬送用ローラに駆動モータ
を連絡し、T形ベルトを、搬送用ローラの回転をベルト
体に受けて搬送用ローラと同期回転させられる構成とす
ることができる(請求項5)。この構成では紙葉類搬送
装置の駆動系が簡単になる。
【0011】また、搬送用ローラをゴム若しくはこれと
同効材料製とすると(請求項6)、搬送用ローラに対す
る紙葉類及びT形ベルトのスリップが少なくなる。T形
ベルトの下に、搬送用ローラと識別手段を配設すること
ができる(請求項7)。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1ないし図7は本発明の実施の形態を
示す。本発明に係る紙葉類の識別装置は、下部搬送ユニ
ット1と上部搬送ユニット2とから成る。
【0013】下部搬送ユニット1は、ガイド板4と、同
一径の搬送用ローラ5、6、7及び磁気ヘッド(識別手
段)8、9を有する。ガイド板4は水平に配設され、そ
の一端は紙葉類S(図7)の挿入口4aを形成してい
る。搬送用ローラ5は、シャフト11の両端部分に2個
取り付けられ、また搬送用ローラ6、7は、シャフト1
2、13の両端部分と中央部分に4個、それぞれ取り付
けられている。各搬送用ローラ5、6、7は、摩擦抵抗
の大きいゴム若しくはこれと同効材料で製作されてお
り、その上部を透孔4bからガイド板4の上に僅かに突
き出すとともに、前後(図1と図2で左右)に直線状に
並べて設けられている。
【0014】各シャフト11、12、13は、ガイド板
4の側縁部に設けられた軸受14、14にそれぞれ回転
自在に支持されている。シャフト12、13にはタイミ
ングプーリ15、16がそれぞれ取り付けられ、それら
のタイミングプーリ15、16と他のタイミングプーリ
17にはタイミングベルト18が巻き掛けられている。
タイミングプーリ17は、伝動ギヤ或いはプーリ19と
同軸に設けられており、正逆回転が可能とされたリバー
シブルモータ等の駆動モータ(図示せず)により伝動ギ
ヤ19を介して回転させられて、シャフト12、13、
つまり搬送用ローラ6、7を同一方向に同一速度で回転
させるようになっている。
【0015】各磁気ヘッド(識別手段)8、9は、その
頭部を透孔4cからガイド板4の上に僅かに突き出し
て、搬送用ローラ6、7の間に設けられている。
【0016】上部搬送ユニット2は、フレーム21と同
一径のT形プーリ22、23、24及びT形ベルト2
5、26を有する。T形プーリ22は、シャフト28の
両端部分に2個取り付けられ、また、T形プーリ23、
24は、シャフト29、30の両端部分と中央部分に4
個、それぞれ取り付けられている。
【0017】各T形プーリ22、23、24は、外周面
に1条の台形状の周溝22a、23a、24aをそれぞ
れ有し、下部搬送ユニット1の各搬送用ローラ5、6、
7に対応する位置に、前後(図1と図3で左右)に直線
状に並べて設けられている。各シャフト28、29、3
0は、フレーム21に設けられた軸受32、32にそれ
ぞれ回転自在に支持されている。
【0018】各T形ベルト25、26は無端状とされ、
平板状のベルト体25a、26aの内面中央に台形状の
係止縁25b、26bをそれぞれ突設して成る。T形ベ
ルト25は、T形プーリ22、23、24の周溝22
a、23a、24aに係止縁25bをそれぞれ嵌め入れ
てT形プーリ22、23、24に張設され、また他のT
形ベルト26は、T形プーリ23、24の周溝23a、
24aに係止縁26bをそれぞれ嵌め入れてT形プーリ
23、24に張設されている。各T形ベルト25、26
は互いに平行に並設されている。
【0019】上部搬送ユニット2は、各T形ベルト2
5、26のベルト体25a、26aの下面で下部搬送ユ
ニット1の各搬送用ローラ5、6、7と磁気ヘッド8、
9を適度な力で下に押して下部搬送ユニット1の上に設
けられている。したがって、各搬送用ローラ5、6、7
が駆動モータによって回転させられると、各T形ベルト
25、26が各搬送用ローラ5、6、7と同期してそれ
らの回転に従って回転する。
【0020】符号35は、紙葉類Sが挿入口4aに挿入
されたことを検知する検知センサである。下部搬送ユニ
ット1の駆動モータは、検知センサ35から検知信号が
出力されると、作動して搬送用ローラ5、6、7を回転
させ、また磁気ヘッド8、9から挿入紙葉類Sが偽物で
あることの信号が出力されると、逆方向に回転して紙葉
類Sを挿入口4aに戻すようになっている。
【0021】次に、上記の構成とされた紙葉類の識別装
置の作用を説明する。紙葉類Sを挿入口4aに挿入する
と、検知センサ35が紙葉類Sを検知して駆動モータを
作動させる。駆動モータの作動で各搬送用ローラ5、
6、7が回転し、また各T形ベルト25、26が搬送用
ローラ5、6、7の回転に追従して回転するため、挿入
紙葉類Sは、まず搬送用ローラ7とT形ベルト25、2
6との間に挟まれて図1で右から左に搬送される。
【0022】このようにして紙葉類Sが磁気ヘッド8、
9の部分に到達すると、直ちに磁気ヘッド8、9が紙葉
類Sの磁気情報を読み取り、その種類や真贋等を識別す
る。そして、紙葉類Sが真正なものであった場合、駆動
モータはそのまま作動を継続するので、紙葉類Sは搬送
用ローラ6、5の部分を通って次の系に送り出される。
紙葉類Sが偽物であった場合は、駆動モータが逆方向に
回転して偽物紙葉類Sを挿入口4aに戻す。
【0023】上記において、T形ベルト25、26は、
そのベルト体25a、26aを平らに保ち、磁気ヘッド
8、9と平行な状態で紙葉類Sを磁気ヘッド8、9にそ
の全幅にわたって均一に押し付ける。このため、磁気情
報が確実に読み取られるようになり、読取りミスが低減
される。
【0024】また、何等かの事情でつまった紙葉類Sを
T形ベルト25、26と搬送用ローラ5、6、7との間
から横に引き出すような場合、係止縁25b、26bが
周溝22a、23a、24aに嵌まり込んでいてT形ベ
ルト25、26の横移動を阻止するため、T形ベルト2
5、26がT形プーリ22、23、24から外ずれるお
それがなく、したがって異常紙葉類の抜き取りを支障な
く迅速に行うことができる。
【0025】その上、T形ベルト25、26は、断面積
と厚さがVベルト51(図9)に比較して小さく、湾曲
させ易いので、T形プーリ22、23、24の径を小さ
くして全体を小型化することができる。しかも、T形プ
ーリ22、23、24は、樽状プーリ42(図8)と比
べて形状が単純で製作しやすいので、上記の小型化と相
侯ってコストを低減することができる。T形ベルト2
5、26のベルト体25a、26aの横幅は、切断等に
よって自由に縮小することができるので、磁気ヘッド
8、9や搬送用ローラ5、6、7の横幅に容易に適合さ
せ得ることも長所と言える。
【0026】更にまた、T形ベルト25、26は磁気ヘ
ッド8、9に接触しながら回転するため、紙葉類Sの磁
気インクなどが磁気読取り面に付着しない。したがっ
て、磁気ヘッド面の汚れによる読取り不良が解消され
る。
【0027】図の識別装置においては、10個の搬送用
ローラ5、6、7と、4本のT形ベルト25、26及び
4個の磁気ヘッド8、9が用いられているが、それらの
数は図のものに限られるものではなく、それよりも多く
ても、少なくてもよい。下部搬送ユニット1は駆動側と
なっているため、図のように上部搬送ユニット2の下方
に設けることが合理的であるが、場合によっては、搬送
ユニット1、2の上下関係を逆にすることができる。ま
た、搬送ユニット2を駆動側にしたり、両方の搬送ユニ
ット1、2にそれらを互いに同期して動かす駆動モータ
をそれぞれ設けたりすることもできる。下部搬送ユニッ
ト1には、通常、光センサ、読取りタイミング発生手
段、センサ増幅器、制御回路モータなどが設けられる
が、図面では省略されている。
【0028】
【発明の効果】請求項1及び請求項2の発明によれば次
の効果がある。 (a) T形ベルトと識別手段は平行に接するため、均
等な押圧力が発生する。このため、紙葉類は識別手段に
均等な力で押し付けられるようになり、識別精度が向上
する。 (b) T形ベルトの幅寸法は自由に加工できるため、
識別手段の幅に対して最適化することができる。 (c) T形ベルトの係止縁はT形プーリの周溝と噛み
合っているため、T形ベルトの部分でつかえた紙葉類を
除去する際に、T形ベルトがT形プーリから外れること
はない。 (d) T形ベルトは識別手段面と接触しながら回転し
ているため、例えば、紙葉類の磁気インクなどが磁気読
取り面に付着しない。したがって、識別手段面の汚れに
よる読取り不良が解消される。
【0029】上記の識別装置において、識別手段を、搬
送用ローラの間にT形ベルトのベルト体に対向して設け
ると、紙葉類の識別情報部分がT形ベルトと識別手間と
の間に挟まれ、T形ベルトの押圧力によって識別手段に
正しく押し付けられるようになり、識別精度が一層向上
する。また、複数本のT形ベルトを互いに平行に並設並
設すると、紙葉類が左右に片寄ることなく、所定の姿勢
で直進するので、識別ミスが防止される効果がある。
【0030】また、搬送用ローラに駆動モータを連絡
し、T形ベルトを、搬送用ローラの回転をベルト体に受
けて搬送用ローラと同期回転させられる構成とすると、
搬送用ローラとT形ベルトの駆動系が総合的に簡単にな
ってコストを低減することができ、またメンテナンスが
しやすく扱い易い。搬送用ローラをゴム若しくはこれと
同効材料製とした場合は、搬送用ローラの摩擦抵抗が大
きいため、搬送用ローラに対する紙葉類及びT形ベルト
のスリップが少なくなり、紙葉類の搬送が円滑になる。
T形ベルトの下に、搬送用ローラと識別手段を配設した
構成とすると、加圧側のT形ベルトが搬送用ローラと識
別手段を上から下に押すようになるので、合理的であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態を示す正面図である。
【図2】 図1の識別装置の下部搬送ユニットの平面図
である。
【図3】 同じく、上部搬送ユニットの平面図である。
【図4】 T形プーリに対するT形ベルトの巻掛け状態
を示す一部破断の正面図である。
【図5】 T形ベルトの一例を示す断面図である。
【図6】 T形プーリの断面図である。
【図7】 識別手段に対する紙葉類のT形ベルトによる
押圧状態を示す断面図である。
【図8】 従来の平ベルト及びプーリの断面図である。
【図9】 従来のVベルト及びVプーリの断面図であ
る。
【符号の説明】 1 下部搬送ユニット 2 上部搬送ユ
ニット 5、6、7 搬送用ローラ 8、9 磁気ヘ
ッド(識別手段) 22、23、24 T形プーリ 22a、23
a、24a 周溝 25、26 T形ベルト 25a、26a
ベルト体 25b、26b 係止縁 S 紙葉類

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 係止縁を周溝に嵌め入れて複数のT形プ
    ーリの間に張設された無端状T形ベルトのベルト体と、
    該T形ベルトのベルト体に対向して設けられた搬送用ロ
    ーラとの間に紙葉類を挟んで上記T形ベルトと搬送用ロ
    ーラの同期回転によって搬送し、該紙葉類の搬送途中に
    おいて紙葉類をT形ベルトの平板状に保たれたベルト体
    で識別手段に押し付けて紙葉類の種類等を識別すること
    を特徴とする紙葉類の識別方法。
  2. 【請求項2】 ベルト体の内面に設けられた係止縁を周
    溝に嵌め入れて複数のT形プーリの間に張設された無端
    状T形ベルトと、 該T形ベルトのベルト体に対向してT形ベルトの張設方
    向に並設された複数の搬送用ローラと、 該搬送用ローラ側に設けられた識別手段とを具備したこ
    とを特徴とする紙葉類の識別装置。
  3. 【請求項3】 識別手段は、搬送用ローラの間にT形ベ
    ルトのベルト体に対向して設けられたことを特徴とする
    請求項2記載の紙葉類の識別装置。
  4. 【請求項4】 複数本のT形ベルトが互いに平行に並設
    されたことを特徴とする請求項2又は3記載の紙葉類の
    識別装置。
  5. 【請求項5】 搬送用ローラに駆動モータが連絡され、
    T形ベルトは、搬送用ローラの回転をベルト体に受けて
    搬送用ローラと同期回転させられる構成とされたことを
    特徴とする請求項2ないし4のいずれか一つに記載の紙
    葉類の識別装置。
  6. 【請求項6】 搬送用ローラはゴム若しくはこれと同効
    材料製とされたことを特徴とする請求項2ないし5のい
    ずれか一つに記載の紙葉類の識別装置。
  7. 【請求項7】 T形ベルトの下に、搬送用ローラと識別
    手段が配設されたことを特徴とする請求項2ないし6の
    いずれか一つに記載の紙葉類の識別装置。
JP9351757A 1997-12-19 1997-12-19 紙葉類の識別方法及びその装置 Pending JPH11185104A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017175429A1 (ja) * 2016-04-06 2017-10-12 沖電気工業株式会社 磁気読取装置及び小切手処理装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017175429A1 (ja) * 2016-04-06 2017-10-12 沖電気工業株式会社 磁気読取装置及び小切手処理装置

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