JPH04313528A - 自動給紙装置 - Google Patents

自動給紙装置

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JPH04313528A
JPH04313528A JP3154081A JP15408191A JPH04313528A JP H04313528 A JPH04313528 A JP H04313528A JP 3154081 A JP3154081 A JP 3154081A JP 15408191 A JP15408191 A JP 15408191A JP H04313528 A JPH04313528 A JP H04313528A
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JP
Japan
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roller
sheet
fed
gear
paper feed
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JP3154081A
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English (en)
Inventor
Kazuya Ijuin
伊集院 一也
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Priority to EP91112309A priority patent/EP0468432B1/en
Priority to DE69128441T priority patent/DE69128441T2/de
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/00657Compensating for different handling speeds of different apparatus or arrangements for handling a plurality of sheets simultaneously, e.g. mechanical buffering
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H5/00Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
    • B65H5/06Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers
    • B65H5/062Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers between rollers or balls
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ、レーザ
ービームプリンタ、イメージリーダ等の記録装置又は画
像読取装置に備えられる自動給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ等の画像読取装置に備えら
れる自動給紙装置として、分離ローラ及び該分離ローラ
に対し所定圧で接触する摩擦部材とで構成されたシート
分離手段と、給紙ローラ及び該給紙ローラに対し所定圧
で接触する従動コロとで構成されたシート給送手段とを
備える方式のものが知られている。
【0003】図6及び図7は、ファクシミリに備えられ
た上記方式の従来の自動給紙装置を示したものである。
【0004】同図において、符号1は原稿シート2が積
載された原稿台、符号3は原稿台1の下流に配置された
シート分離手段、符号5はシート分離手段3の下流に配
置されたシート給送手段、符号6はシート給送手段5の
下流に配置されたシート排出手段、符号7はシート給送
手段5とシート排出手段6との間の上部原稿ガイド板9
下に配置された密着型イメージセンサである。
【0005】原稿台1には、載置された原稿シート2の
有無を検出する原稿有無検出センサ10が設けられてい
る。
【0006】シート分離手段3は、分離ローラ11及び
該分離ローラ11に対し所定圧で接触する摩擦板(摩擦
部材)12とで構成されている。摩擦板12は分離押圧
ばね(コイルスプリング)13によって付勢されている
【0007】シート給送手段5は、給紙ローラ15及び
該給紙ローラ15に対し所定圧で接触する従動コロ16
とで構成されている。従動コロ16は複数の板ばね17
,19によって付勢されている。
【0008】シート排出手段6は、排紙ローラ20及び
該排紙ローラ20に対し所定圧で接触する従動コロ21
とで構成されている。従動コロ21は複数の板ばね17
,19によって付勢されている。このシート排出手段6
の排紙ローラ20と従動コロ21は、シート給送手段5
の給紙ローラ15と従動コロ16と同一部材である。
【0009】板ばね17,19は、従動コロ16,21
間に橋架される状態で、各コロ軸22,23上に接して
いる。そして、その中央部に配置されたウェイト24に
より、各コロ軸22,23に均等圧を付与している。
【0010】シート分離手段3の分離ローラ11と、シ
ート給送手段5の給紙ローラ15と、シート排出手段6
の排紙ローラ20には、不図示のモータの回転動力が伝
えられる。この場合、モータの回転動力は、先ず、給紙
ローラ15に伝えられ、そして給紙ローラ15に伝えら
れた回転動力が分離ローラ11及び排紙ローラ20へ伝
えられる。
【0011】すなわち、図7に示すように、給紙ローラ
15のローラ軸25の一側には、モータの回転動力を伝
えるギヤ26が取り付けられている。分離ローラ11の
ローラ軸27の一側には、中間ギヤ29を介してギヤ2
6と噛み合うギヤ30が取り付けられている。また、給
紙ローラ15のローラ軸25の一側と排紙ローラ20の
ローラ軸31の一側には、同径のプーリ32,33が取
り付けられており、両プーリ32,33には無端ベルト
35が巻き掛けられている。従って、モータが回転駆動
すると、その回転動力は、ギヤ26を介して給紙ローラ
15に伝えられる。また、この給紙ローラ15に伝えら
れた回転動力は、ギヤ26、中間ギヤ29、ギヤ30を
介して分離ローラ11に伝えられると同時に、ベルト3
5を介して排紙ローラ20に伝えられる。なお、モータ
は原稿有無検出センサ10が原稿台1上に載置された原
稿シート2を検出すると回転駆動する。
【0012】上記構成においては、今、図6に示すよう
に、原稿台1上に原稿シート2が載置(積載)されたと
すると、これを原稿有無検出センサ10が検出すること
により、不図示のモータが回転駆動して、分離ローラ1
1、給紙ローラ15、排紙ローラ20が同時に矢印方向
に回転する。このことから、図示のように、分離ローラ
11と摩擦板12に突き当てるようにして原稿台1上に
載置された原稿シート2は、最下部に位置するもの1枚
のみが分離ローラ11によって分離されてシート分離手
段3の下流に送られる。シート分離手段3においては、
分離ローラ11と原稿シート2との間の摩擦力μ1、摩
擦板12と原稿シート2との間の摩擦力μ2、原稿シー
ト2と原稿シート2との間の摩擦力μ3の関係がμ1>
μ2>μ3に設定されているため、複数枚の原稿シート
2は、分離ローラ11と摩擦板12のニップ部36にお
いて最下部に位置するもの1枚のみが分離ローラ11に
よって分離され搬送される。
【0013】分離ローラ11によって搬送された原稿シ
ート2はその先端が給紙ローラ15と従動コロ16のニ
ップ部37に入り込むと、給紙ローラ15によってシー
ト給送手段5の下流に給送される。ここにおいて、原稿
シート2の先端がニップ部37を通過すると、原稿シー
ト2の先端は原稿端検知センサ39によって検知され、
これにより、原稿シート2は所定量だけ搬送される。そ
の後、原稿シート2はイメージセンサ7による画情報の
読み取りがなされつつ給紙ローラ15で搬送される。そ
して、その先端が排紙ローラ20と従動コロ21のニッ
プ部40に入り込むと、等速回転する排紙ローラ20と
給紙ローラ15によってたるみが生じない状態で搬送さ
れ、更に、原稿シート2はその後端が給紙ローラ15と
従動コロ16のニップ部37を通過して原稿端検知セン
サ39によって検知されると、排紙ローラ20によって
所定量送り終えるまで搬送される。
【0014】ところで、上記自動給紙装置においては、
先に給送された原稿シート2の後端が分離ローラ11と
摩擦板12のニップ部36を通過すると、直ちに原稿台
1上に載置された次の原稿シート2が先の原稿シート2
を追いかけるようにして給送されるようになっている。 この場合において、先に給送された原稿シート2の後端
と、続いて給送された原稿シート2の先端との間に搬送
の切れ目(両者間の隙間)がないと、原稿端検知センサ
39が先に給送された原稿シート2の後端と、続いて給
送された原稿シート2の先端を正しく検出することがで
きず、その結果、イメージセンサ7による画情報の読み
取りや原稿排出を正しく行なうことができない。
【0015】このようなことから、従来の自動給紙装置
においては、分離ローラ11の周速に対し給紙ローラ1
5の周速を大きく設定することにより、先に給送された
原稿シート2と続いて給送された原稿シート2との間に
搬送速度差を生じさせる方策を採っている。このように
すると、先に給送された原稿シート2は周速の大きな給
紙ローラ15により搬送されるのに対し、続いて給送さ
れた原稿シート2は給紙ローラ15よりも周速の小さな
分離ローラ11により搬送されることになるので、先に
給送された原稿シート2の後端と続いて給送された原稿
シート2の先端との間には、搬送の切れ目が明確に生じ
る。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかし、先に給送され
た原稿シート2の後端と続いて給送された原稿シート2
の先端との間に搬送の切れ目を生じさせるために、分離
ローラ11の周速に対し給紙ローラ15の周速を大きく
設定する従来の方策の場合、次のような問題が生じる。
【0017】すなわち、給送された原稿シート2の先端
が給紙ローラ15と従動ローラ16のニップ部37に入
り込み、原稿シート2が給紙ローラ15で搬送されるよ
うになると、給紙ローラ15よりも周速の小さな分離ロ
ーラ11と、これに搬送される原稿シート2との間に速
度差が生じ、原稿シート2の分離ローラ11で搬送され
ている部分は周速の大きな給紙ローラ15で引っ張り込
まれる。このため、分離ローラ11は原稿シート2に対
する負荷となる。従って、原稿シート2の分離ローラ1
1と接する側に鉛筆等で書かれた画情報(原稿)は搬送
負荷となる分離ローラ11で擦られて汚れてしまう問題
があった。
【0018】このような問題に対処するものとして、分
離ローラ11のローラ軸27に取り付けられたギヤ30
にニードルタイプの一方向回転クラッチ41を付設させ
、分離ローラ11の周速を超えて原稿シート2が送られ
るとき、分離ローラ11を原稿シート2の速度に合わせ
て回転させるようにしたものが見られる。しかし、ニー
ドルタイプの一方向回転クラッチ41は高価である上、
その外形形体からギヤ30のピッチ円径を小さくできず
、また、ローラ軸27の軸長も長くなってしまい、使用
上の制約を受けることがある。そして、一方向回転クラ
ッチを用いる方式では、分離ローラ11や給紙ローラ1
5の外径寸法等が既に決っている場合、先に給送される
原稿シート2と続いて給送される原稿シート2の間隔を
コントロールするためには、分離ローラ11および給紙
ローラ15の歯数を変更せねばならず、これは設計上容
易な作業ではなかった。
【0019】ニードルタイプの一方向回転クラッチの代
りにばねクラッチを用いることもできるが、このばねク
ラッチは、グリース量のバラツキがあるとスベリや変音
を発生する欠点があり、その管理が非常に面倒である。
【0020】このように、分離ローラ11の周速に対し
給紙ローラ15の周速を大きく設定することにより、先
に給送された原稿シート2の後端と続いて給送された原
稿シート2の先端との間に搬送の切れ目を生じさせる従
来の方策の場合、原稿シート2の画情報が分離ローラ1
1で擦られて汚れてしまう問題があった。そして、この
問題を一方向回転クラッチを設けることで解決する方法
にも種々の問題があった。
【0021】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、コスト、設計、使用、管理等の点で一
方向回転のクラッチのような問題のある部品は用いられ
ず、シート材に書かれた画情報が擦られて汚れることも
なく、先に給送されたシートの後端と続いて給送された
シートの先端との間に搬送の切れ目を生じさせることの
できる自動給紙装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、例えば図1及び図2を参照して示すと、分
離ローラ(11)及び該分離ローラ(11)に対し所定
圧で接触する摩擦部材(12)とで構成されたシート分
離手段(3)と、給紙ローラ(15)及び該給紙ローラ
(15)に対し所定圧で接触する従動コロ(16)とで
構成されたシート給送手段(5)とを備えてなり、前記
シート分離手段(3)によってシート(2)を1枚ずつ
分離し、その分離したシート(2)を前記シート給送手
段(5)によって給送する自動給紙装置に係る。
【0023】そして、本発明は、前記シート分離手段(
3)の分離ローラ(11)には不連続的に回転動力を伝
え、かつ、前記シート給送手段(5)の給紙ローラ(1
5)には連続的に回転動力を伝えるようにしたことを特
徴とするものである。
【0024】また、前記シート分離手段(3)の分離ロ
ーラ(11)には、ローラ軸(27)上のギヤ(30)
と噛み合う間欠ギヤ(42)を介して回転動力が伝えら
れることを特徴とするものである。
【0025】また、前記シート分離手段(3)の分離ロ
ーラ(11)には、ローラ軸(25)に連動して回転す
る間欠カム(4)の凸部(4b1,4b2)を分離ロー
ラ(11)に当接して回転動力が伝えられることを特徴
とする。
【0026】
【作用】上記構成によれば、先に給送されたシート(2
)が給紙ローラ(15)によって搬送され、続いて給送
されたシート(2)が分離ローラ(11)によって搬送
されるとき、給紙ローラ(15)には連続的に回転動力
が伝えられており、分離ローラ(11)には不連続的に
回転動力が伝えられているので、先に給送されたシート
(2)が連続的に搬送されるのに対し、続いて給送され
たシート(2)は不連続的に搬送されることになる。
【0027】そして、シート(2)が給紙ローラ(15
)と分離ローラ(11)の双方で搬送されるとき、シー
ト(2)は、分離ローラ(11)に回転動力が伝えられ
ている場合には給紙ローラ(15)と分離ローラ(11
)の双方によって搬送され、分離ローラ(11)に回転
動力が伝えられていない場合は給紙ローラ(15)によ
って搬送される。この場合、シート(2)が給紙ローラ
(15)に引っ張られて行くので、分離ローラ(11)
はシート(2)との摩擦で給紙ローラ(15)と等しい
周速で回転する。
【0028】更に、分離ローラ(11)への回転動力は
間欠ギヤ(42)によって不連続的に伝えられる。回転
動力は、間欠ギヤ(42)の歯のある部分がローラ軸(
27)に取り付けられたギヤ(30)と噛み合うと分離
ローラ(11)へ伝えられ、間欠ギヤ(42)の歯のあ
る部分とギヤ(30)との噛み合いが解除されると断た
れる。
【0029】なお、上記カッコ内の符号は、図面を参照
するためのものであって、何等構成を限定するものでは
ない。
【0030】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0031】図1及び図2は本発明をファクシミリに備
えられた自動給紙装置に適用した場合を示したものであ
る。ここにおいて、上記従来例と同一の構成部分につい
ては同一符号を付し、その説明を省略した。
【0032】本自動給紙装置の分離ローラ11には、給
紙ローラ15に伝えられた回転動力が、ローラ軸25に
取り付けたギヤ26、中間ギヤ29、該中間ギヤ29と
一体的に形成された間欠ギヤ42、ローラ軸27に取り
付けたギヤ30を介して不連続的(間欠的)に伝えられ
る。
【0033】また、給紙ローラ15には、モータ43の
回転動力が、モータ軸45に取り付けたギヤ46、アイ
ドルギヤ47,49、ローラ軸25に取り付けたギヤ2
6を介して連続的に伝えられる。
【0034】従って、モータ43が回転駆動すると、給
紙ローラ15(および排紙ローラ20)は連続的に回転
し、一方、分離ローラ11は、間欠ギヤ42の歯を有す
る部分がギヤ30に噛み合うとき回転状態となり、歯を
有する部分とギヤ30との噛み合いが解除されると非回
転状態となる。
【0035】そして、このようにして回転する分離ロー
ラ11と給紙ローラ15は、原稿シート2を等速度で搬
送できるように、互いにその周速度が等しく設定されて
いる。
【0036】上記構成の自動給紙装置において、原稿台
1上に載置された原稿シート2が分離ローラ11によっ
て1枚のみ分離され、この分離された原稿シート2が分
離ローラ11で給紙ローラ15と従動コロ16のニップ
部37に先端が入り込む手前まで搬送されるとき、分離
ローラ11は不連続的な回転をするので、原稿シート2
は不連続的(間欠的)に送られることになる。つまり、
原稿シート2は、間欠ギヤ42の歯を有する部分がギヤ
30と噛み合っている間は送られ、間欠ギヤ42の歯を
有する部分とギヤ30との噛み合いが解除されると停止
状態になる。
【0037】例えば、分離ローラ11の外径をD、ギヤ
30の歯数をZ30、間欠ギヤ42の実際の歯数をZX
、間欠ギヤ42の歯のない部分に相当する歯数をZYと
すると、間欠ギヤ42の1歯で送られる距離Lは、分離
ローラ11と原稿シート2との間にスリップが生じない
として、 L=πD/Z30となる。
【0038】従って、分離ローラ11が原稿シート2を
搬送する動作は、πDZX/Z30送ってπDZY/Z
30分だけ停止するという動作を繰り返す。
【0039】また、分離ローラ11による搬送が進んで
、原稿シート2の先端が給紙ローラ15と従動コロ16
のニップ部37に入り込むと、原稿シート2は給紙ロー
ラ15と分離ローラ11の双方で搬送されることになる
。このとき、給紙ローラ15は連続的に回転しているが
、分離ローラ11は不連続的に回転しているので、原稿
シート2は、分離ローラ11が回転状態にあるとき(間
欠ギヤ42の歯を有する部分がギヤ30と噛み合ってい
るとき)は、等しい周速で回転する給紙ローラ15と分
離ローラ11の双方によって搬送される。そして、分離
ローラ11が非回転状態にあるとき(間欠ギヤ42の歯
を有する部分とギヤ30の噛み合いが解除されたとき)
は、給紙ローラ15のみによって搬送される。この場合
、原稿シート2は給紙ローラ15で引っ張られるので、
分離ローラ11は給紙ローラ15と等しい周速で回転し
続ける。従って、分離ローラ11は回転動力が伝えられ
ていないときでも見かけ上は連続的に回転する。
【0040】このように動作するので、原稿シート2が
給紙ローラ15と分離ローラ11の双方で搬送されると
き、原稿シート2に鉛筆等で書かれた画情報が分離ロー
ラ11で擦られて汚れてしまうようなことはない。
【0041】また、給紙ローラ15による搬送が進んで
、原稿シート2の後端が分離ローラ11と摩擦板12の
ニップ部36を通過すると、原稿シート2は給送ローラ
15により搬送される。そして、同時に原稿台1上に載
置された次の原稿シート2が先に給送された原稿シート
2を等速で追うようにして分離ローラ11で搬送される
【0042】ここにおいて、先に給送された原稿シート
2は連続的に回転する給紙ローラ15により搬送される
ので、連続的に送られ、続いて給送された原稿シート2
は不連続的に回転する分離ローラ11により搬送される
ので、不連続的(間欠的)に送られることになる。
【0043】続いて給送された原稿シート2は、分離ロ
ーラ11によって搬送が開始された時点では先に給送さ
れた原稿シート2と接続する状態、すなわち、先に給送
された原稿シート2の後端と続いて給送された原稿シー
ト2の先端との間に搬送の切れ目(隙間)が生じない状
態で送られる。この状態は間欠ギヤ42の歯を有する部
分がギヤ30との噛み合いを解除されて、分離ローラ1
1が一時的に回転停止状態になるまで続く。そして、分
離ローラ11が回転停止状態になると、原稿シート2の
送りは停止する。間欠ギヤ42の歯を有する部分とギヤ
30が再び噛み合うと、原稿シート2は分離ローラ11
により搬送され始める。この間、先に給送された原稿シ
ート2は給紙ローラ15で連続的に搬送されている。こ
のとき、先に給送された原稿シート2の後端と続いて給
送された原稿シート2の先端との間の距離は、πDZY
/Z30となり、先に給送された原稿シート2の後端と
続いて給送された原稿シート2の先端との間に確実に搬
送の切れ目が生ずる。これにより、原稿端検知センサ3
9は、先に給送された原稿シート2の後端と続いて給送
された原稿シート2の先端を確実に検知できる。
【0044】先に給送された原稿シート2は、その先端
が排紙ローラ20と従動コロ21のニップ部40に入り
込むと、等しい周速度で回転する排紙ローラ20と給紙
ローラ15の双方によって搬送される。そして、その後
端が給紙ローラ15と従動コロ16のニップ部37を通
過すると、排紙ローラ20によって搬送される。この間
、上述の距離(πDZY/Z30)は保持されている。 一方、続いて給送された原稿シート2は先に給送された
原稿シート2と同じ動作で送られて行く。
【0045】上記において、先に給送された原稿シート
2の後端と続いて給送された原稿シート2の先端との間
に確実に搬送の切れ目である距離(πDZY/Z30)
を確保するためには、続いて給送された原稿シート2の
先端が分離ローラ11と摩擦板12のニップ部36から
給紙ローラ15と従動コロ16のニップ部37に達する
までの間に、少なくても1回は間欠ギヤ42の歯を有す
る部分がギヤ30との噛み合いを解除され、分離ローラ
11が一時的に回転停止しなければならない。
【0046】従って、分離ローラ11と摩擦板12のニ
ップ部36と、給紙ローラ15と従動ローラ16のニッ
プ部37を結ぶ搬送パスの距離をL1とすると、L1>
πDZX/Z30に設定すればよい。
【0047】また、先に給送された原稿シート2の後端
と続いて給送された原稿シート2の先端との間の距離も
原稿端検知センサ39の検知精度上において最低限必要
とされる距離が存在する。この距離をL2とすると、L
2≦πDZY/Z30に設定すればよい。
【0048】例えば、給紙ローラ15の外径がφ12、
分離ローラ11の外径がφ20,L1=20,L2=6
、ギヤ30の歯数40、同モジュール0.5、ギヤ26
の歯数24、同モジュール0.5である場合、歯数16
(歯を有する部分の歯数10)、モジュール0.5の間
欠ギヤ42を用いることによって上記条件が満たされる
【0049】上記実施例の自動給紙装置においては、分
離ローラ11に回転動力を不連続的に伝えるようにし、
これを、ギヤ30に噛み合う間欠ギヤ42により実現し
ている。この間欠ギヤ42は、コスト、使用、管理の点
において一方向回転クラッチのような問題がなく、実用
上において有用である。また、この間欠ギヤ42を用い
る方法では、距離L2をコントロールする場合、ギヤ2
6,30の歯数を変える必要はなく、間欠ギヤ42と中
間ギヤ29(両者は一体化された1部品になっている)
の歯数を変えるだけで距離L2のコントロールが可能と
なる。このため、分離ローラ11及び給紙ローラ15の
外径寸法等が既に決っている場合でも設計作業が容易に
なる。
【0050】次に、分離ローラ20を不連続回転させる
手段の別の実施例を図3ないし図5により説明する。
【0051】給紙ローラ15と一体のローラ軸25の一
端部にはギヤ26が固着されており、このギヤ26には
、モータ43(図1参照)に連結しているギヤ49から
回転動力が与えられている。
【0052】このギヤ26は、支軸29との一体の中間
ギヤ29に噛合しており、上記支軸29aには間欠カム
4が固着されている。間欠カム4は、硬質ゴム等の弾性
部材からなっていて、その周面には凹部4aと凸部4b
とが形成されている。なお、上記凹部4a及び凸部4b
としては、図4に示すように対称位置に1対の凹部4a
1,4a2を、同じく対称位置に凸部4b1,4b2を
配置したものであってもよい。
【0053】図4に示すように、分離ローラ11は、芯
金11bの周囲に軟質ゴムからなる軟質層11aを配設
したものからなっている。そして、間欠カム4の凸部4
b1(4b2)は、分離ローラ11の軟質層11aと干
渉していて、図示のように軟質層11aにくい込んでく
い込み部11cを形成している。
【0054】給紙ローラ15は、モータ43の回転動力
により、ギヤ49を介して矢印方向に連続的に回転する
。また、モータ43の回転動力はギヤ26に噛合してい
るギヤ29を介して間欠カム4に伝達されて間欠カム4
を矢印方向に回転駆動している。間欠カム4は、その凸
部4b1(又は4b2)が、図4に示すように分離ロー
ラ11の軟質層11aにくい込んでいる時には、その回
転動力を分離ローラ11に伝達して矢印方向に回転駆動
し、凹部4a1(又は4a2)が分離ローラ4に対応し
ている時は非駆動状態となっている。
【0055】したがって、分離ローラ4は、間欠カム4
の凸部4b1,4b2によって不連続的に矢印方向に回
転して分離した原稿シート2を下流側の給紙ローラ15
へ搬送する。この原稿シート2が給紙ローラ15と従動
コロ16のニップ部37に入り込むと、原稿シート2は
、給紙ローラ15と分離ローラ11との両方で搬送され
る。そして、間欠カム4の凹部4a1,4a2が分離ロ
ーラ11に対応して分離ローラ11が非回転状態になる
と、原稿シート2は給紙ローラ15のみによって搬送さ
れ、分離ローラ11は原稿シート2に引張られて従動回
転する。
【0056】本実施例においても、回転時の分離ローラ
の周速は給紙ローラの周速と等速にできるので原稿シー
ト2が給紙ローラ15と分離ローラ11との両方で搬送
されるとき、原稿シート2に鉛筆等で書かれた画情報が
分離ローラ11により擦られて汚れてしまうことはない
。そして、先に給送された原稿シート2は連続的に搬送
され、続いて搬送される分離直後の原稿シート2は、不
連続的に搬送されるので、先に給送された原稿シート2
の後端と、続いて給送された原稿シート2の先端との間
に搬送の切れ目である紙間が確実に形成される。これに
より、先に給送した原稿シート2の後端及び続いて給送
される原稿シート2の先端は、原稿検知センサ39で確
実に検知することができる。
【0057】また、上記間欠カム4を用いて搬送の切れ
目を形成する方法においては、シート間の距離L2をコ
ントロールする場合、間欠カム4の凹部4a1,4a2
の周長を変えるだけでよいので、設計作業が容易である
【0058】なお、給紙ローラ15及び分離ローラ11
の周速は、通常は等速に設定されるが、必ずしも等速で
ある必要はない。分離ローラ11の方が速くてもよい。 また、間欠カム4は、硬質ゴムの他に例えば合成樹脂を
材質とすることも可能である。更に、間欠カム4の凸部
4b1,4b2の周面をローレット加工すれば、分離ロ
ーラ11への駆動性がさらに向上する。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動給紙
装置は、シート分離手段の分離ローラには不連続的に回
転動力を伝え、かつ、シート給送手段の給紙ローラには
連続的に回転動力を伝えるようにしたので、先に給送し
たシートの後端と続いて給送されたシートの先端との間
に搬送の切れ目を生じさせることができる。このため、
先に給送されたシートの後端と続いて給送したシートの
先端を確実に検知することができる。
【0060】また、シートが給紙ローラと分離ローラの
双方によって搬送されるとき、回転動力が伝えられてい
ない状態にある分離ローラは給紙ローラによって引っ張
られるシートとの摩擦で給紙ローラと等しい周速で回転
する。このため、シートに鉛筆等で書かれた画情報が分
離ローラによって擦られて汚れてしまうことがない。
【0061】更に、分離ローラに回転動力を不連続的に
伝える手段として、分離ローラ軸に取り付けられたギヤ
と噛み合う間欠ギヤ又は分離ローラに間欠的に当接して
分離ローラを駆動する間欠カムを用いたので、コスト、
使用、設計、管理の点において一方向回転クラッチのよ
うな問題は生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による自動給紙装置を示す縦
断正面図。
【図2】同自動給紙装置を示す平面図。
【図3】分離ローラを不連続回転させる別の実施例であ
る間欠カム部の平面図。
【図4】同じく間欠カム部の図3のA矢視方向の側面図
【図5】同じく下方から見た状態の間欠カム部の斜視図
【図6】従来の自動給紙装置を示す縦断正面図。
【図7】同自動給紙装置を示す平面図。
【符号の説明】
2        原稿シート 3        シート分離手段 4        間欠カム 4a,4a1,4a2      凹部4b,4b1,
4b2      凸部5        シート給送
手段 11      分離ローラ 11a    軟質層 12      摩擦板(摩擦部材) 15      給紙ローラ 16      従動コロ 27      ローラ軸 30      ギヤ 42      間欠ギヤ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  分離ローラ及び該分離ローラに対し所
    定圧で接触する摩擦部材とで構成されたシート分離手段
    と、給紙ローラ及び該給紙ローラに対し所定圧で接触す
    る従動コロとで構成されたシート給送手段と、を備えて
    なり、前記シート分離手段によってシートを1枚ずつ分
    離し、その分離したシートを前記シート給送手段によっ
    て給送する自動給紙装置において、前記シート分離手段
    の分離ローラには不連続的に回転動力を伝え、かつ、前
    記シート給送手段の給紙ローラには連続的に回転動力を
    伝えるようにしたことを特徴とする自動給紙装置。
  2. 【請求項2】  前記シート分離手段の分離ローラには
    、ローラ軸上のギヤと噛み合う間欠ギヤを介して回転動
    力が伝えられることを特徴とする請求項1記載の自動給
    紙装置。
  3. 【請求項3】  前記シート分離手段の分離ローラには
    、ローラ軸と連動して回転する間欠カムの凸部を分離ロ
    ーラに当接して回転動力が伝えられることを特徴とする
    請求項1記載の自動給紙装置。
JP3154081A 1990-07-24 1991-05-29 自動給紙装置 Pending JPH04313528A (ja)

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ES91112309T ES2111546T3 (es) 1990-07-24 1991-07-23 Aparato para el suministro automatico de hojas.
EP91112309A EP0468432B1 (en) 1990-07-24 1991-07-23 Automatic sheet supplying apparatus
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