JPH111851A - 編物の最後の列の伝線を防止する方法 - Google Patents

編物の最後の列の伝線を防止する方法

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JPH111851A
JPH111851A JP9291365A JP29136597A JPH111851A JP H111851 A JPH111851 A JP H111851A JP 9291365 A JP9291365 A JP 9291365A JP 29136597 A JP29136597 A JP 29136597A JP H111851 A JPH111851 A JP H111851A
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knitted fabric
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knitting
thread
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Francesco Lonati
フランチェスコ、ロナーティ
Ettore Lonati
エットーレ、ロナーティ
Tiberio Lonati
ティベリオ、ロナーティ
Fausto Lonati
ファウスト、ロナーティ
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Macchine Tessili Circolari MATEC SpA
Original Assignee
Macchine Tessili Circolari MATEC SpA
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 編物の最後の列の編み作業に続けて縫付けま
たはループ止めの作業を行う必要をなくすことができ
る、編物の最後の列の伝線を防止する方法を提供する。 【解決手段】 編物の最後の列(1)の伝線を防止する
方法において、編物の最後の列(1)を編むときに、中
間編み部分、すなわち編物の2つの隣接したループ
(2)を連結する糸(12,24,25)の部分を長く
とり、この中間編み部分により編物の最後の列(1)の
ループ(2)と互い違いに配列された追加のループ(2
a)を形成する。好ましくは、最後の列(1)のループ
(2)の各々には隣接した追加のループ(2a)が編み
込まれ、これにより編物の最後の列の伝線の防止をさら
に強化するとよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は編物の最後の列の伝
線を防止する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の編機または靴下編機で編まれる編
物は、編物の最後に形成される列の伝線、およびこの伝
線による前の列への影響を防止するために、生成物の端
部を縫い付けたり、またはループ止めしなければならな
い。
【0003】編物を生成した後の縫付けおよびループ止
めは編物の製造コストに相当の影響を及ぼす。
【0004】場合により、靴下の上部すなわち折返し部
から編み始められた靴下の爪先部を閉じるときには、編
物を完成させるために上述したような縫付けが必要とさ
れるが、上述したような縫付けまたはループ止めの作業
はしばしば、編物の伝線を防止するためだけに行われ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
を考慮してなされたものであり、本発明の主要な課題
は、編物の最後の列の伝線を防止する方法を提供するこ
とにより、編物の最後の列の編み作業に続けて縫付けま
たはループ止めの作業を行う必要をなくし、これにより
上述した問題点を解決することにある。
【0006】このような課題の範囲内において、本発明
の目的は、従来の編機または靴下編機で簡単に実現する
ことができる方法を提供することにある。
【0007】本発明の別の目的は、編物の端部が審美的
に満足できる仕方で編まれた編物を得ることができる方
法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明は、編物の最後の列の伝線を防止する方
法において、編物の最後の列を編むときに、中間編み部
分、すなわち編物の2つの隣接したループを連結する糸
の部分を長くとり、この中間編み部分により編物の最後
の列のループと互い違いに配列された追加のループを形
成することを特徴とする方法を提供する。
【0009】本発明の特有の利点をもたらす特徴によれ
ば、最後の列のループの各々には編物の隣接した追加の
ループが編み込まれることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。本発明のさらなる特徴およ
び利点は、本発明による方法についての好ましく、かつ
排他的ではない実施の形態についての以下の詳細な説明
により明らかになるであろう。なお本発明の実施の形態
は、添付図面において限定的でない一例として示されて
いる。
【0011】図1および図2に特に示すように、本発明
による方法は基本的に、編物の最後の列1が、中間編み
部分、すなわち編物の最後の列1を形成するために用い
られる糸の、編物の2つの隣接したループ2を連結する
部分を生成することにより与えられ、このため中間編み
部分は、編物の最後の列1のループ2と互い違いに配列
された追加のループ2aを形成するよう、長くとられて
いる。
【0012】上述した中間編み部分の長さは、例えば編
針シリンダおよび円板を有する丸編機または靴下編み機
により生成される筒状の編物において、後述するよう
に、円板に配置された鉤針であって編針シリンダの編針
の間に配置されるとともに中間編み部分のための持ち上
がった支持面を形成する鉤針を用いることにより与えら
れる。
【0013】従来においては、編物の最後の列の一つ手
前の列3は、図1に実線(黒線)で示されているよう
に、編機に送り込まれる間に予め伸張された一つまたは
複数の弾性糸により与えられ、その結果、編み作業の最
終段階では、糸に引っ張り力が働いた場合でも最後の列
1を構成する糸の滑りが効果的に防止されるよう、編物
の最後の列の一つ手前の列の3は最後の列1のループ2
および追加のループ2aを締め付けている。
【0014】同様の効果は、編物の最後の列1の一つ手
前の列3を最後の列1のループ2よりも短いループで形
成することにより達成される。この効果は、従来の編機
または靴下製造機に通常取り付けられている機器によ
り、それ自体知られた方法で編物の緊密度を変化させる
ことにより、簡単に得ることができる。
【0015】好ましくは、図2に特に示されているよう
に、編物の最後の列1の伝線の防止を強化するため、最
後の列1のループ2の各々には編物の隣接した追加のル
ープ2aが編み込まれるとよい。
【0016】このような方法において、追加のループ2
aとループ2との間に一種の結節が実現され、これによ
り、最後の列1の滑りおよびこれによる最後の列1のル
ープの伝線の可能性を確実に排除することができる。
【0017】図3乃至図6は本発明の方法が行われる間
の一連の作業を限定的でない一例として示すものであ
る。なお本発明の方法は、編針シリンダに支持された編
針10と編針シリンダの上部領域に対向する円板に支持
された鉤針11とを有する丸編機または靴下編機で行わ
れる。
【0018】図3に示すように、最後の列1を形成する
糸12は、各々が2つの隣接した編針10の間に配置さ
れた鉤針11の先端部11a上に配置されている。糸1
2は編針10により引っかけられ、図3に示すように、
最後の列の1つの手前の列3のループに落とし込むこと
によりループ2が形成される。
【0019】この時点において、編物は、編針10およ
び鉤針11をそれぞれループ2および追加のループ2a
から外すことにより編機から取り外すことができ、これ
により図1に示すような編物が得られる。
【0020】好ましくは上述したように、伝線の防止を
さらに強化するため、ループ2に追加のループ2aが編
み込まれるようにしてもよい。
【0021】このことは、図4に特に示すように、各鉤
針11が各編針10のところに配置されるよう円板を編
針シリンダに対してずらすことにより行われる。好まし
くは、鉤針11は二重体、すなわち2つの互いに隣接し
た層状物により構成される本体を有している。ここで2
つの層状物は、それらの間のうち鉤針11の長さ方向へ
の突出部の領域に、編針10が貫通する座部11bを形
成している。
【0022】各鉤針11が各編針10のところに配置さ
れるようずらした後、鉤針11は、座部11bが下方に
位置する編針10と整列するよう長さ方向に移動する。
【0023】この時点においては、図5に示すように、
編針10はそれらの先端部が座部11bを貫通するまで
持ち上げられている。鉤針11はそれから、編針10が
鉤針11の先端部11aに向けて突出するよう編針10
に対して再び移動する。その結果、編針の先端部を、鉤
針11の先端部11aに保持された追加のループ2aに
引っかける。
【0024】いったん追加のループ2aが編針10の先
端部に引っかけられると、編針10は、図6に示すよう
に、ループ2を通って移動し、これによりループ2には
追加のループ2aが編み込まれる。編物はそれから編針
10から取り外される。このような方法により、図2に
示すような編物が得られる。
【0025】別の実施の形態としては、図7および図8
に示すように、符号1aで示された編物の最後の列は、
第1の組の編針により第1のループ22を編むととも
に、第1のループ22を第1の組の編針と互い違いに配
置された第2の組の編針により形成された第2のループ
23と互い違いに配置し、かつループ22の間に中間編
み部分22aを与えるとともにループ23の間に中間編
み部分23aを与えることにより提供される。
【0026】この場合もまた、中間編み部分22aおよ
び23aは、追加のループを構成するよう、長くとられ
る。
【0027】好ましくは、第1のループ22にはそれか
ら第1の追加のループ22aが編み込まれ、また第2の
ループ23にはそれから第2の追加のループ23aが編
み込まれ、これにより図8に示すような編物が得られ
る。
【0028】図7は最後の列を形成するために用いられ
る糸を鉤針の先端部11a上に載せることにより、より
長い中間編み部分22aおよび23aを実現するための
方法を示している。
【0029】この場合には、編物の最後の列1aは例え
ば、編機の送込み時に糸を第1の組の編針に送り込み、
それから編針シリンダの軸まわりの回転時に同じ糸を第
2の組の編み針に送り込むことにより形成される。
【0030】ループ22および23と追加のループ22
aおよび23aとの編み合わせは、シリンダおよび円板
を有する丸編機または靴下製造機において図3乃至図6
を参照して説明したものと同様の方法により行われる。
すなわち、中間編み部分22aおよび23aにより形成
された追加のループを引っかける各編針10のところに
各鉤針11が配置されるよう編機の円板を編針シリンダ
に対してずらし、追加のループ22aおよび23aを編
針により落とし込まれたループ22に通すことにより行
われる。
【0031】図9に示すさらに別の実施の形態において
は、符号1bで示された編物の最後の列は、第1の糸2
4(好ましくは弾性を有する)および第2の糸25から
なる2つの糸から生成される。この場合、追加のループ
26aは第2の糸25からのみ形成され、第1の糸24
および第2の糸25により形成された最後の列1bのル
ープ26には第2の糸25から形成された追加のループ
26aが編み込まれている。この実施の形態を実施する
作業方法は、第2の糸25のみが鉤針11の先端部11
a上に載せられる点を除いて、他は図3乃至図6を参照
して説明したものと同様である。
【0032】本発明の方法により得られた編物は、編物
の最後の列1,1a,1bであっても良好な仕上がり具
合を有し、審美的な観点からも十分に受け入れられるも
のである。
【0033】最後の列の中間編み部分が長く、追加のル
ープ2a,22a,23aを形成していること、および
最後の列の編物のループ2,22,23,26に好まし
くは編物の追加のループ2a,22a,23a,26a
が編み込まれていることにより、突発的な伝線だけでな
く、編物の最後の列を構成する糸に加えられるかなり高
い伸張力による伝線に対しても高い抵抗性が実現され
る。
【0034】なお、本発明の方法は、とりわけ単一シリ
ンダの靴下編機における靴下類の製造であって、靴下類
の上部すなわち折返し部からではなく爪先部から編み始
める従来の方法で、かつこれらの作業において、伝線の
防止のために縫付けおよびループ止めを引き続き行うた
めに靴下類の脚部の上部に対応する最後に形成された編
物の列を取り外す方法のために研究されたものである。
【0035】実際に、本発明の方法によれば、最後の列
がほとんど伝線しない編物を製造することができ、これ
により編物に対して縫付けおよびループ止め作業を施す
必要がなくなり、結果的に製造コストを抑えることがで
きるので、本発明の方法は意図した目的を十分に達成し
ている。
【0036】このようにして構成される本発明について
は多数の修正および変形が可能であり、これら全てのも
のは本発明の範囲に含まれ、さらに細部の全ては他の技
術的な均等物に置き換えられてもよい。実際に、特定の
使用方法に矛盾しない限りにおいて、用いられる材料お
よび寸法は、要求および技術の水準に応じてなされる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、編
物の最後の列の編み作業に続けて縫付けまたはループ止
めの作業を行う必要をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法により製造された編物の端部を示
す図。
【図2】本発明の方法により製造されるとともに、編物
の最後の列の伝線の防止を強化するために追加の編み作
業工程が施された編物の端部を示す図。
【図3】編針および鉤針を有する編機または靴下製造機
で行われる本発明の方法の一実施の形態における一時点
(第1時点)での様子を示す概略図。
【図4】図3に示す第1時点に続く第2時点での様子を
示す概略図。
【図5】図4に示す第2時点に続く第3時点での様子を
示す概略図。
【図6】図5に示す第3時点に続く第4時点での様子を
示す概略図。
【図7】本発明の方法の別の実施の形態により製造され
る編物の端部であって編み作業の中間工程での様子を示
す図。
【図8】図8に示す中間工程に続く最終段階での様子を
示す図。
【図9】本発明の方法のさらに別の実施の形態により製
造される編物の端部を示す図。
【符号の説明】
1,1a,1b 編物の最後の列 2,22,23,26 ループ 3,最後の列の一つ手前の列 2a,22a,23a,26a 追加のループ 10 編針 11 鉤針 12,24,25 糸
フロントページの続き (72)発明者 ティベリオ、ロナーティ イタリー国ブレシア、ビア、セラ、24 (72)発明者 ファウスト、ロナーティ イタリー国ブレシア、ビア、メディアー ナ、12

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】編物の最後の列の伝線を防止する方法にお
    いて、 編物の最後の列(1,1a,1b)を編むときに、糸
    (12,24,25)のうち、編物の2つの隣接したル
    ープ(2,22,23,26)を連結する中間編み部分
    を長くとり、この中間編み部分により編物の最後の列
    (1,1a,1b)のループ(2,22,23,26)
    と互い違いに配列された追加のループ(2a,22a,
    23a,26a)を形成することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】前記最後の列(1)のループ(2)の各々
    には編物の隣接した追加のループ(2a)が編み込まれ
    ることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】編物の最後の列(1)の一つ手前の列
    (3)は前記編物の最後の列(1,1a)のループ
    (2)よりも短いループで形成されることを特徴とする
    請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】編物の最後の列(1)の一つ手前の列
    (3)は1つまたは複数の予め伸張された弾性糸から生
    成されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】前記編物の最後の列(1)は第1の組の編
    針(10)により第1のループ(22)を形成すること
    により生成され、前記第1のループ(22)は前記第1
    の組の編針(10)と互い違いに配置された第2の組の
    編針(10)により形成された第2のループ(23)と
    互い違いに配置され、前記第1のループ(22)には前
    記第1のループ(22)を接続する中間編み部分を構成
    する第1の追加のループ(22a)が編み込まれるとと
    もに、前記第2のループ(23)には前記第2のループ
    (23)を接続する中間編み部分を構成する第2の追加
    のループ(23a)が編み込まれることを特徴とする請
    求項1乃至4のいずれか記載の方法。
  6. 【請求項6】前記最後の列(1b)は第1の糸(24)
    および第2の糸(25)からなる2つの糸から生成さ
    れ、前記追加のループ(26a)は前記第2の糸(2
    5)からのみ形成され、前記第1の糸(24)および前
    記第2の糸(25)により形成された前記最後の列(1
    b)のループ(26)には前記第2の糸(25)から形
    成された前記追加のループ(26a)が編み込まれるこ
    とを特徴とする請求項1乃至5のいずれか記載の方法。
  7. 【請求項7】前記第1の糸(24)は弾性糸から構成さ
    れることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか記載の
    方法。
  8. 【請求項8】編物の最後の列(1,1a,1b)におい
    て、糸(12,24,25)のうち、編物の2つの隣接
    したループ(2,22,23,26)を連結する中間編
    み部分を長くとり、編物の最後の列(1,1a,1b)
    のループ(2,22,23,26)と互い違いに配列さ
    れた追加のループ(2a,22a,23a,26a)を
    形成していることを特徴とする編物。
  9. 【請求項9】前記最後の列(1)のループ(2)の各々
    には隣接した追加のループ(2a)が編み込まれること
    を特徴とする請求項8記載の編物。
  10. 【請求項10】編物の最後の列の一つ手前の列(3)は
    前記編物の最後の列(1,1a)のループ(2)よりも
    短いループで形成されていることを特徴とする請求項8
    または9記載の編物。
  11. 【請求項11】編物の最後の列の一つ手前の列(3)は
    1つまたは複数の予め伸張された弾性糸から構成されて
    いることを特徴とする請求項8乃至10のいずれか記載
    の編物。
  12. 【請求項12】前記編物の最後の列(1)は、第1の組
    の編針(10)により生成されるとともに前記第1の組
    の編針(10)と互い違いに配置された第2の組の編針
    (10)により形成された第2のループ(23)と互い
    違いに配置された第1のループ(22)で形成され、前
    記第1のループ(22)には前記第1のループ(22)
    を接続する中間編み部分を構成する第1の追加のループ
    (22a)が編み込まれるとともに、前記第2のループ
    (23)には前記第2のループ(23)を接続する中間
    編み部分を構成する第2の追加のループ(23a)が編
    み込まれていることを特徴とする請求項8乃至11のい
    ずれか記載の編物。
  13. 【請求項13】前記最後の列(1b)は第1の糸(2
    4)および第2の糸(25)からなる2つの糸から生成
    され、前記追加のループ(26a)は前記第2の糸(2
    5)からのみ形成され、前記第1の糸(24)および前
    記第2の糸(25)により形成された前記最後の列(1
    b)のループ(26)には前記第2の糸(25)から形
    成された前記追加のループ(26a)が編み込まれてい
    ることを特徴とする請求項8乃至12のいずれか記載の
    編物。
  14. 【請求項14】前記第1の糸(24)は弾性糸から構成
    されていることを特徴とする請求項8乃至13のいずれ
    か記載の編物。
JP9291365A 1996-10-23 1997-10-23 編物の最後の列の伝線を防止する方法 Withdrawn JPH111851A (ja)

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