JPH11185903A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH11185903A JPH11185903A JP9365611A JP36561197A JPH11185903A JP H11185903 A JPH11185903 A JP H11185903A JP 9365611 A JP9365611 A JP 9365611A JP 36561197 A JP36561197 A JP 36561197A JP H11185903 A JPH11185903 A JP H11185903A
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- terminal
- housing
- electric
- electric component
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/721—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures cooperating directly with the edge of the rigid printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
- H01R12/83—Coupling devices connected with low or zero insertion force connected with pivoting of printed circuits or like after insertion
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2枚の電気部品を差し込めると共に、電気部
品どうしに共通な配線端子はまとめて実装用基板と接続
でき、しかも、実装用基板への取り付け高さを低く抑え
た小型の電気コネクタを提供する。 【解決手段】 ハウジング410の両側面に電気部品挿
入口420、430を有し、2枚の電気部品が表裏を逆
にして各電気部品挿入口420、430に1枚ずつ挿入
される。ハウジング410の各電気部品挿入口420、
430内には、保持溝424、435、434、425
が所定間隔で形成されており、これらの保持溝に、2枚
の電気部品どうしに共通な配線に接続される共通端子4
40と、各電気部品毎に異なる配線に接続される第1独
立端子450及び第2独立端子360とが装着されてい
る。
品どうしに共通な配線端子はまとめて実装用基板と接続
でき、しかも、実装用基板への取り付け高さを低く抑え
た小型の電気コネクタを提供する。 【解決手段】 ハウジング410の両側面に電気部品挿
入口420、430を有し、2枚の電気部品が表裏を逆
にして各電気部品挿入口420、430に1枚ずつ挿入
される。ハウジング410の各電気部品挿入口420、
430内には、保持溝424、435、434、425
が所定間隔で形成されており、これらの保持溝に、2枚
の電気部品どうしに共通な配線に接続される共通端子4
40と、各電気部品毎に異なる配線に接続される第1独
立端子450及び第2独立端子360とが装着されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばメモリーモ
ジュール等の電気部品をCPUボード等に接続するため
の電気コネクタに関する。
ジュール等の電気部品をCPUボード等に接続するため
の電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、メモリーモジュールなどの電気
部品は、子基板上に半導体チップを搭載して構成されて
おり、子基板の端縁に配線端子が所定ピッチで配列され
た端子部を有している。子基板の両面に半導体チップが
搭載され、配線端子が端子部の両面に形成されたものは
DIMMと呼ばれており、近年のメモリーモジュールの
主流になりつつある。
部品は、子基板上に半導体チップを搭載して構成されて
おり、子基板の端縁に配線端子が所定ピッチで配列され
た端子部を有している。子基板の両面に半導体チップが
搭載され、配線端子が端子部の両面に形成されたものは
DIMMと呼ばれており、近年のメモリーモジュールの
主流になりつつある。
【0003】一方、上記のような電気部品をCPUボー
ド等の実装用基板に搭載するため、電気部品の端子部を
受け入れるスリット状の挿入口を有する電気コネクタが
使用されている。このような電気コネクタとして、2枚
の電気部品の端子部を受け入れられるように2つの電気
部品挿入口を有することにより、実装用基板に搭載され
る部品数の削減を図るものがある。
ド等の実装用基板に搭載するため、電気部品の端子部を
受け入れるスリット状の挿入口を有する電気コネクタが
使用されている。このような電気コネクタとして、2枚
の電気部品の端子部を受け入れられるように2つの電気
部品挿入口を有することにより、実装用基板に搭載され
る部品数の削減を図るものがある。
【0004】ところで、例えば2枚のメモリーモジュー
ルを搭載する場合、2枚のメモリーモジュールどうしで
共通する信号、例えばデータバスの配線端子をまとめて
実装用基板の該当回路に接続すると共に、異なる信号、
例えばロウアドレスセレクト信号の配線端子を別々にし
て実装用基板の該当回路に接続する場合が多い。その場
合には、上記のような2つの電気部品挿入口を有する電
気コネクタを用いるか、又は1つの電気部品挿入口を備
えた通常の電気コネクタを2つ用い、2枚の電気部品を
一旦は別々に実装用基板の2つの各該当回路に接続した
後、これら2つの該当回路を実装用基板上で共通配線し
て導通させていた。
ルを搭載する場合、2枚のメモリーモジュールどうしで
共通する信号、例えばデータバスの配線端子をまとめて
実装用基板の該当回路に接続すると共に、異なる信号、
例えばロウアドレスセレクト信号の配線端子を別々にし
て実装用基板の該当回路に接続する場合が多い。その場
合には、上記のような2つの電気部品挿入口を有する電
気コネクタを用いるか、又は1つの電気部品挿入口を備
えた通常の電気コネクタを2つ用い、2枚の電気部品を
一旦は別々に実装用基板の2つの各該当回路に接続した
後、これら2つの該当回路を実装用基板上で共通配線し
て導通させていた。
【0005】図4には、特開平8−171966号公報
に開示された電気コネクタが示されている。図4(a)
は独立端子が配置された部分で切った断面図、(b)は
共通端子が配置された部分で切った断面図である。
に開示された電気コネクタが示されている。図4(a)
は独立端子が配置された部分で切った断面図、(b)は
共通端子が配置された部分で切った断面図である。
【0006】図4に示すように、この従来の電気コネク
タ100は、絶縁性のハウジング110に電気部品20
0の端子部210が差し込まれるスリット状の2つの電
気部品挿入口120,130が上下2段に設けられた構
造をなす。
タ100は、絶縁性のハウジング110に電気部品20
0の端子部210が差し込まれるスリット状の2つの電
気部品挿入口120,130が上下2段に設けられた構
造をなす。
【0007】前記電気部品挿入口120,130の対向
する内壁121,122,131,132には、複数の
溝が前記配線端子に対応した配列ピッチで形成されてい
る。これらの溝には、図4(a)に示される一対の独立
端子140、150、又は同図(b)に示す共通端子1
60が挿入されている。
する内壁121,122,131,132には、複数の
溝が前記配線端子に対応した配列ピッチで形成されてい
る。これらの溝には、図4(a)に示される一対の独立
端子140、150、又は同図(b)に示す共通端子1
60が挿入されている。
【0008】図4(a)に示すように、一方の独立端子
140は、上方の電気部品挿入口120の上方の内壁1
21に沿って伸びる接点部141と、ハウジング110
への係止部142と、ハウジング110の背面側底部に
突出する足部143とを有している。また、他方の独立
端子150は、下方の電気部品挿入口130の上方の内
壁131に沿って伸びる接点部151と、ハウジング1
10への係止部152と、足部153とを有している。
140は、上方の電気部品挿入口120の上方の内壁1
21に沿って伸びる接点部141と、ハウジング110
への係止部142と、ハウジング110の背面側底部に
突出する足部143とを有している。また、他方の独立
端子150は、下方の電気部品挿入口130の上方の内
壁131に沿って伸びる接点部151と、ハウジング1
10への係止部152と、足部153とを有している。
【0009】また、図4(b)に示すように、共通端子
160は、上方の電気部品挿入口120の下方の内壁1
22に沿って伸びる第1接点部161と、下方の電気部
品挿入口130の下方の内壁132に沿って伸びる第2
接点部162と、ハウジング110への係止部163
と、足部164とを有している。
160は、上方の電気部品挿入口120の下方の内壁1
22に沿って伸びる第1接点部161と、下方の電気部
品挿入口130の下方の内壁132に沿って伸びる第2
接点部162と、ハウジング110への係止部163
と、足部164とを有している。
【0010】そして、各端子140、150、160の
足部143、153、164は、実装用基板300の配
線に半田付け等の方法で接続される。この場合、2枚の
電気部品どうしで共通する信号、例えばデータバスの配
線端子は、共通端子160を介して実装用基板300の
該当回路に接続されると共に、異なる信号、例えばロウ
アドレスセレクト信号の配線端子は、独立端子140、
150を介して別々に実装用基板の該当回路に接続され
る。
足部143、153、164は、実装用基板300の配
線に半田付け等の方法で接続される。この場合、2枚の
電気部品どうしで共通する信号、例えばデータバスの配
線端子は、共通端子160を介して実装用基板300の
該当回路に接続されると共に、異なる信号、例えばロウ
アドレスセレクト信号の配線端子は、独立端子140、
150を介して別々に実装用基板の該当回路に接続され
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな電気コネクタを実装用基板に搭載しようとすると、
2枚の電気部品を差し込む電気部品挿入口が前述したよ
うに上下2段に構成されているため、実装用基板上での
電気コネクタの取り付け高さが、1枚の電気部品のみを
差し込む電気コネクタを搭載した場合より高くなってし
まうという問題点があった。このため、この電気コネク
タをノートパソコン(携帯型のパーソナルコンピュータ
ー)等のCPUボードに搭載すると、CPUボード上の
電気コネクタの取り付け高さが高くなってしまうので、
ノートパソコンを十分に薄型化することが困難になって
しまう。
うな電気コネクタを実装用基板に搭載しようとすると、
2枚の電気部品を差し込む電気部品挿入口が前述したよ
うに上下2段に構成されているため、実装用基板上での
電気コネクタの取り付け高さが、1枚の電気部品のみを
差し込む電気コネクタを搭載した場合より高くなってし
まうという問題点があった。このため、この電気コネク
タをノートパソコン(携帯型のパーソナルコンピュータ
ー)等のCPUボードに搭載すると、CPUボード上の
電気コネクタの取り付け高さが高くなってしまうので、
ノートパソコンを十分に薄型化することが困難になって
しまう。
【0012】したがって、本発明の目的は、2枚の電気
部品を差し込めると共に、電気部品どうしに共通な配線
端子はまとめて実装用基板と接続でき、しかも、実装用
基板への取り付け高さを低く抑えた小型の電気コネクタ
を提供することにある。
部品を差し込めると共に、電気部品どうしに共通な配線
端子はまとめて実装用基板と接続でき、しかも、実装用
基板への取り付け高さを低く抑えた小型の電気コネクタ
を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による電気コネクタは、両面に各配線端子が
ハーフピッチずつずらして配列された板状の端子部を有
する電気部品用の電気コネクタにおいて、長手方向に沿
った対向する両側面に前記電気部品の端子部をそれぞれ
挿入するスリット状の電気部品挿入口を有するハウジン
グを備え、前記電気部品挿入口の一方には、1つの電気
部品の端子部が挿入され、前記電気部品挿入口の他方に
は、もう1つの電気部品の端子部が前記電気部品とは表
裏を逆にして挿入されるようになっており、前記ハウジ
ングには、一方の電気部品の端子部の特定の配線端子に
上方から当接する第1接点部と、他方の電気部品の端子
部の上記と同じ配線端子に下方から当接する第2接点部
と、前記ハウジングの下面から突出して実装用基板に当
接される足部と、ハウジングへの係止部とを有する複数
の共通端子と、いずれか一方の電気部品の端子部の特定
の配線端子にのみ当接する接点部と、基板に当接される
足部と、ハウジングへの係止部とを有する複数の独立端
子とが組み込まれていることを特徴とする。
め、本発明による電気コネクタは、両面に各配線端子が
ハーフピッチずつずらして配列された板状の端子部を有
する電気部品用の電気コネクタにおいて、長手方向に沿
った対向する両側面に前記電気部品の端子部をそれぞれ
挿入するスリット状の電気部品挿入口を有するハウジン
グを備え、前記電気部品挿入口の一方には、1つの電気
部品の端子部が挿入され、前記電気部品挿入口の他方に
は、もう1つの電気部品の端子部が前記電気部品とは表
裏を逆にして挿入されるようになっており、前記ハウジ
ングには、一方の電気部品の端子部の特定の配線端子に
上方から当接する第1接点部と、他方の電気部品の端子
部の上記と同じ配線端子に下方から当接する第2接点部
と、前記ハウジングの下面から突出して実装用基板に当
接される足部と、ハウジングへの係止部とを有する複数
の共通端子と、いずれか一方の電気部品の端子部の特定
の配線端子にのみ当接する接点部と、基板に当接される
足部と、ハウジングへの係止部とを有する複数の独立端
子とが組み込まれていることを特徴とする。
【0014】本発明によれば、電気部品を差し込む2つ
の電気部品挿入口が、前記ハウジングの長手方向に沿っ
た対向する両側壁に形成されているため、2枚の電気部
品を挿入することができると共に、ハウジングの高さを
電気部品を1枚だけ挿入できる通常の電気コネクタと同
じ程度に低くできる。その結果、搭載基板上における電
気コネクタの設置スペースを小さくし、電気コネクタの
取り付け高さを低く抑えて、実装用基板の高密度化、薄
型化を図ることができる。
の電気部品挿入口が、前記ハウジングの長手方向に沿っ
た対向する両側壁に形成されているため、2枚の電気部
品を挿入することができると共に、ハウジングの高さを
電気部品を1枚だけ挿入できる通常の電気コネクタと同
じ程度に低くできる。その結果、搭載基板上における電
気コネクタの設置スペースを小さくし、電気コネクタの
取り付け高さを低く抑えて、実装用基板の高密度化、薄
型化を図ることができる。
【0015】また、電気部品挿入口の一方には、1つの
電気部品の端子部が挿入され、電気部品挿入口の他方に
は、もう1つの電気部品の端子部が前記電気部品とは表
裏を逆にして挿入されるようになっているので、メモリ
ーモジュール等の同じ構造の電気部品を2枚挿入する場
合は、相互に対応する端子を同じ列に配列させることが
できる。このため、例えばデータバス等の共通化される
配線端子は、共通端子で共用させることが可能となり、
実装用基板への接続箇所を少なくして作業性を高め、接
続不良の可能性を少なくして信頼性を高めることができ
る。
電気部品の端子部が挿入され、電気部品挿入口の他方に
は、もう1つの電気部品の端子部が前記電気部品とは表
裏を逆にして挿入されるようになっているので、メモリ
ーモジュール等の同じ構造の電気部品を2枚挿入する場
合は、相互に対応する端子を同じ列に配列させることが
できる。このため、例えばデータバス等の共通化される
配線端子は、共通端子で共用させることが可能となり、
実装用基板への接続箇所を少なくして作業性を高め、接
続不良の可能性を少なくして信頼性を高めることができ
る。
【0016】本発明の好ましい態様によれば、前記独立
端子は、いずれか一方の電気部品の端子部の特定の配線
端子に下方から当接する接点部と、ハウジングの下面の
一側辺から突出して実装用基板に当接される足部と、ハ
ウジングヘの係止部とを有する第1独立端子と、いずれ
か一方の電気部品の端子部の特定の配線端子に上方から
当接する接点部と、ハウジングの下面中央から突出して
実装用基板に当接される足部と、ハウジングへの係止部
とを有する第2独立端子とで構成され、前記第1独立端
子と前記第2独立端子とは、それぞれが対応する電気部
品の端子部の同じ配線端子に当接するように同じ列に対
をなして配置されるものである。
端子は、いずれか一方の電気部品の端子部の特定の配線
端子に下方から当接する接点部と、ハウジングの下面の
一側辺から突出して実装用基板に当接される足部と、ハ
ウジングヘの係止部とを有する第1独立端子と、いずれ
か一方の電気部品の端子部の特定の配線端子に上方から
当接する接点部と、ハウジングの下面中央から突出して
実装用基板に当接される足部と、ハウジングへの係止部
とを有する第2独立端子とで構成され、前記第1独立端
子と前記第2独立端子とは、それぞれが対応する電気部
品の端子部の同じ配線端子に当接するように同じ列に対
をなして配置されるものである。
【0017】この態様によれば、表裏を逆さにして挿入
された一対の電気部品の対応する端子に対して、第1独
立端子は一方の電気部品の端子部に下方から当接し、第
2独立端子は他方の電気部品の端子部に上方から当接す
る。それによって、各電気部品の同じ列に配列された対
応する配線端子に、それぞれ独立した端子を接触させる
ことができ、例えばロウアドレスセレクト信号等の異な
る信号のための配線端子の接続が可能となる。
された一対の電気部品の対応する端子に対して、第1独
立端子は一方の電気部品の端子部に下方から当接し、第
2独立端子は他方の電気部品の端子部に上方から当接す
る。それによって、各電気部品の同じ列に配列された対
応する配線端子に、それぞれ独立した端子を接触させる
ことができ、例えばロウアドレスセレクト信号等の異な
る信号のための配線端子の接続が可能となる。
【0018】本発明の更に好ましい態様によれば、前記
第2独立端子の前記足部近傍には、実装用基板に設けら
れたスルーホールに差し込まれるピン部が設けられてい
る。これによれば、ハウジングの下面中央から突出する
第2独立端子の足部が実装用基板の配線端子に確実に半
田付けされなかった場合でも、実装用基板記の背面側か
ら前記スルーホールに差し込まれたピン部を半田付けす
ることにより、半田付け不良を防ぐことができる。
第2独立端子の前記足部近傍には、実装用基板に設けら
れたスルーホールに差し込まれるピン部が設けられてい
る。これによれば、ハウジングの下面中央から突出する
第2独立端子の足部が実装用基板の配線端子に確実に半
田付けされなかった場合でも、実装用基板記の背面側か
ら前記スルーホールに差し込まれたピン部を半田付けす
ることにより、半田付け不良を防ぐことができる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1〜4には、本発明による電気
コネクタの一実施形態が示されている。図1(a)は同
電気コネクタの平面図、図1(b)は同電気コネクタの
端面図、図2(a)は図1のA−A’矢示線方向に沿っ
て共通端子が配置された部分で切った断面図、図2
(b)は図1のA−A’矢示線方向に沿って独立端子が
配置された部分で切った断面図、図3は2枚の電子部品
を差し込む状態を示す図2(a)と同様な図である。な
お、前記従来例と実質的に同じ部分については同じ符号
を付して詳しい説明を省略する。
コネクタの一実施形態が示されている。図1(a)は同
電気コネクタの平面図、図1(b)は同電気コネクタの
端面図、図2(a)は図1のA−A’矢示線方向に沿っ
て共通端子が配置された部分で切った断面図、図2
(b)は図1のA−A’矢示線方向に沿って独立端子が
配置された部分で切った断面図、図3は2枚の電子部品
を差し込む状態を示す図2(a)と同様な図である。な
お、前記従来例と実質的に同じ部分については同じ符号
を付して詳しい説明を省略する。
【0020】図1に示すように、この電気コネクタ40
0は、略四角柱状をなす合成樹脂等からなる絶縁性のハ
ウジング410と、このハウジング410の両端面に取
付けられ、両側方に延設されたアーム510、520を
それぞれ有する一対の固定金具500,500とを備え
ている。アーム510、520は、対向するものどうし
の先端部が次第に近接するように弓なりに湾曲し、それ
らの最先端部にはループ状に曲げられた係止部511、
521が形成されている。
0は、略四角柱状をなす合成樹脂等からなる絶縁性のハ
ウジング410と、このハウジング410の両端面に取
付けられ、両側方に延設されたアーム510、520を
それぞれ有する一対の固定金具500,500とを備え
ている。アーム510、520は、対向するものどうし
の先端部が次第に近接するように弓なりに湾曲し、それ
らの最先端部にはループ状に曲げられた係止部511、
521が形成されている。
【0021】前記ハウジング410には、その側面から
見て細長いスリット状をなし、2枚の前記電気部品20
0,200の各端子部210がそれぞれ差し込まれる2
つの電気部品挿入口420,430が両側壁に設けられ
ている。
見て細長いスリット状をなし、2枚の前記電気部品20
0,200の各端子部210がそれぞれ差し込まれる2
つの電気部品挿入口420,430が両側壁に設けられ
ている。
【0022】図2に併せて示すように、これら電気部品
挿入口420,430には、互いに対向する上下の内壁
422,423,432,433が長手方向に沿って設
けられ、下側の内壁423,433の奥方には、ハウジ
ング410の下面方向に傾斜する斜面421,431が
設けられている。これら上下の内壁422,423,4
32,433には、複数の保持溝424,425,43
4,435が、上側の内壁422,432と下側の内壁
423,433において互い違いの位置となるように所
定ピッチで柵状に形成されている。
挿入口420,430には、互いに対向する上下の内壁
422,423,432,433が長手方向に沿って設
けられ、下側の内壁423,433の奥方には、ハウジ
ング410の下面方向に傾斜する斜面421,431が
設けられている。これら上下の内壁422,423,4
32,433には、複数の保持溝424,425,43
4,435が、上側の内壁422,432と下側の内壁
423,433において互い違いの位置となるように所
定ピッチで柵状に形成されている。
【0023】前記各保持溝424,425,434,4
35のうち、一方の電気部品挿入口420の上側の保持
溝424と、他方の電気部品挿入口430の下側の保持
溝435とが同じ位置にあって互いに連通し、かつ、他
方の電気部品挿入口430の上側の保持溝434と、一
方の電気部品挿入口420の下側の保持溝425とが同
じ位置にあって互いに連通するように形成されている。
これらの連通溝は、ハウジング410の下面に開口し、
この開口部から後述する各端子の足部が露出されるよう
になっている。ハウジング410の下面中央の上記連通
溝が形成された部分には、ハウジング410内に向けて
上方に第1係止溝411が穿設され、また、ハウジング
410の下面の側部には、ハウジング410内に向けて
上方に第2係止溝412が穿設されている。
35のうち、一方の電気部品挿入口420の上側の保持
溝424と、他方の電気部品挿入口430の下側の保持
溝435とが同じ位置にあって互いに連通し、かつ、他
方の電気部品挿入口430の上側の保持溝434と、一
方の電気部品挿入口420の下側の保持溝425とが同
じ位置にあって互いに連通するように形成されている。
これらの連通溝は、ハウジング410の下面に開口し、
この開口部から後述する各端子の足部が露出されるよう
になっている。ハウジング410の下面中央の上記連通
溝が形成された部分には、ハウジング410内に向けて
上方に第1係止溝411が穿設され、また、ハウジング
410の下面の側部には、ハウジング410内に向けて
上方に第2係止溝412が穿設されている。
【0024】同じ位置に形成され、互いに連通する保持
溝424及び435、又は434及び425には、図2
(a)に示される共通端子440、又は図2(b)に示
される独立端子450及び460が挿入されている。な
お、図2(a),(b)は、互いに連通する保持溝42
4及び435に挿入された端子を示しているが、保持溝
434及び425に挿入された端子も左右対象になるだ
けで実質的に同じ構造をなすので、以下の説明において
は、保持溝424及び435に挿入された端子について
説明する。
溝424及び435、又は434及び425には、図2
(a)に示される共通端子440、又は図2(b)に示
される独立端子450及び460が挿入されている。な
お、図2(a),(b)は、互いに連通する保持溝42
4及び435に挿入された端子を示しているが、保持溝
434及び425に挿入された端子も左右対象になるだ
けで実質的に同じ構造をなすので、以下の説明において
は、保持溝424及び435に挿入された端子について
説明する。
【0025】まず、図2(a)に示される共通端子44
0について説明すると、この共通端子440は、一方の
電気部品挿入口420の上側の保持溝424に沿って伸
び、該挿入口420に差し込まれる電子部品200の端
子部210に上側から圧接される第1接点部441と、
他方の電気部品挿入口430の下側の保持溝435に沿
って伸び、該挿入口430に差し込まれる電子部品20
0の端子部210に下側から圧接される第2接点部44
2とを有する。
0について説明すると、この共通端子440は、一方の
電気部品挿入口420の上側の保持溝424に沿って伸
び、該挿入口420に差し込まれる電子部品200の端
子部210に上側から圧接される第1接点部441と、
他方の電気部品挿入口430の下側の保持溝435に沿
って伸び、該挿入口430に差し込まれる電子部品20
0の端子部210に下側から圧接される第2接点部44
2とを有する。
【0026】第1接点部441の下部は、ハウジング4
10の保持溝424に沿って下方に伸び、続いてハウジ
ング410の下面に沿って曲折され、その腹部にはハウ
ジング410の第1係止溝411に差し込まれる第1係
止部443が上方向に突設されている。そして、この腹
部は、更に第2接点部443の下部と一体に結合されて
ハウジング410の側方から外方に延出され、本電気コ
ネクタ400が搭載される実装用基板300に半田付け
する足部444とされている。この足部444の手前近
傍には、ハウジングの第2係止溝412に差し込まれる
第2係止部445が上方に向けて突設されている。
10の保持溝424に沿って下方に伸び、続いてハウジ
ング410の下面に沿って曲折され、その腹部にはハウ
ジング410の第1係止溝411に差し込まれる第1係
止部443が上方向に突設されている。そして、この腹
部は、更に第2接点部443の下部と一体に結合されて
ハウジング410の側方から外方に延出され、本電気コ
ネクタ400が搭載される実装用基板300に半田付け
する足部444とされている。この足部444の手前近
傍には、ハウジングの第2係止溝412に差し込まれる
第2係止部445が上方に向けて突設されている。
【0027】次に、図2(b)に示される第1独立端子
450、第2独立端子460について説明すると、第1
独立端子450は、一方の電気部品挿入口420の上側
の保持溝424に沿って伸び、該挿入口420に差し込
まれる電子部品200の端子部210に上側から圧接さ
れる接点部451と、ハウジング410の第1係止溝4
11に差し込まれるように腹部から上方に突設された係
止部452と、ハウジング410の下面中央から突出し
た足部453と、この足部453の近傍において下方に
突設され、実装用基板300のスルーホール310に挿
入されるピン部454とを有している。
450、第2独立端子460について説明すると、第1
独立端子450は、一方の電気部品挿入口420の上側
の保持溝424に沿って伸び、該挿入口420に差し込
まれる電子部品200の端子部210に上側から圧接さ
れる接点部451と、ハウジング410の第1係止溝4
11に差し込まれるように腹部から上方に突設された係
止部452と、ハウジング410の下面中央から突出し
た足部453と、この足部453の近傍において下方に
突設され、実装用基板300のスルーホール310に挿
入されるピン部454とを有している。
【0028】第2独立端子460は、他方の電気部品挿
入口430の下側の保持溝435に沿って伸び、該挿入
口430に差し込まれる電子部品200の端子部210
に下側から圧接される接点部461と、ハウジング41
0の第2係止溝412に差し込まれるように腹部から上
方に突設された係止部462と、ハウジング410ハウ
ジング410の下面側辺から突出した足部463とを有
している。
入口430の下側の保持溝435に沿って伸び、該挿入
口430に差し込まれる電子部品200の端子部210
に下側から圧接される接点部461と、ハウジング41
0の第2係止溝412に差し込まれるように腹部から上
方に突設された係止部462と、ハウジング410ハウ
ジング410の下面側辺から突出した足部463とを有
している。
【0029】なお、ハウジング410の両端には、ボス
470が下方に突設されており、このボス470を実装
用基板300の取付け孔320に挿入することにより、
電気コネクタ400を実装用基板300上に位置決めで
きるようになっている。
470が下方に突設されており、このボス470を実装
用基板300の取付け孔320に挿入することにより、
電気コネクタ400を実装用基板300上に位置決めで
きるようになっている。
【0030】次に、本電気コネクタ400の作用につい
て説明する。図1に示すように、本電気コネクタ400
の共通端子440の足部444と第2独立端子460の
足部463とは、ハウジング410の下面両側辺から突
出して両側のラインL1、L2に配列される。また、第
1独立端子450の足部453は、ハウジング410の
下面中央から露出して中央のラインL3、L4に配列さ
れる。実装用基板300には、これらのラインに沿って
配列された図示しない配線が形成されており、電気コネ
クタ400のボス470を実装用基板300の取付け孔
320に挿入することにより、上記各端子の足部が実装
用基板300上に形成された配線に当接するようになっ
ている。
て説明する。図1に示すように、本電気コネクタ400
の共通端子440の足部444と第2独立端子460の
足部463とは、ハウジング410の下面両側辺から突
出して両側のラインL1、L2に配列される。また、第
1独立端子450の足部453は、ハウジング410の
下面中央から露出して中央のラインL3、L4に配列さ
れる。実装用基板300には、これらのラインに沿って
配列された図示しない配線が形成されており、電気コネ
クタ400のボス470を実装用基板300の取付け孔
320に挿入することにより、上記各端子の足部が実装
用基板300上に形成された配線に当接するようになっ
ている。
【0031】そして、上記の状態で半田付けを行うこと
により、電気コネクタ400を実装用基板300に搭載
することができる。なお、第1独立端子450の中央の
ラインL3、L4に配列された足部453は、電気コネ
クタ400を実装用基板300上に設置すると、ハウジ
ング410に隠れてしまうため、半田付けのやり直しが
できない。しかし、足部453近傍に突設されたピン部
454が実装用基板300のスルーホール310に挿入
されているので、実装用基板300の裏側から半田付け
することができる。
により、電気コネクタ400を実装用基板300に搭載
することができる。なお、第1独立端子450の中央の
ラインL3、L4に配列された足部453は、電気コネ
クタ400を実装用基板300上に設置すると、ハウジ
ング410に隠れてしまうため、半田付けのやり直しが
できない。しかし、足部453近傍に突設されたピン部
454が実装用基板300のスルーホール310に挿入
されているので、実装用基板300の裏側から半田付け
することができる。
【0032】図3に示すように、本電気コネクタ400
の2つの電気部品挿入口420,430には、2つの電
気部品200,200がそれらの表裏を逆にして斜め方
向から差し込まれる。そして、各電気部品200の端子
部210の上面には、共通端子440の第1接点部44
1又は第1独立端子450の接点部451が圧接され
る。また、各電子部品200の端子部210の下面に
は、共通端子440の第2接点部442又は第2独立端
子460の接点部461が圧接される。
の2つの電気部品挿入口420,430には、2つの電
気部品200,200がそれらの表裏を逆にして斜め方
向から差し込まれる。そして、各電気部品200の端子
部210の上面には、共通端子440の第1接点部44
1又は第1独立端子450の接点部451が圧接され
る。また、各電子部品200の端子部210の下面に
は、共通端子440の第2接点部442又は第2独立端
子460の接点部461が圧接される。
【0033】この場合、上方から圧接される共通端子4
40の第1接点部441又は第1独立端子450の接点
部451の位置と、下方から圧接される共通端子440
の第2接点部442又は第2独立端子460の接点部4
61の位置とが幅方向にずれているので、電気部品20
0は、ハウジング410の斜面421、431に沿っ
て、図3中の想像線Bで示すように斜めに立設される。
40の第1接点部441又は第1独立端子450の接点
部451の位置と、下方から圧接される共通端子440
の第2接点部442又は第2独立端子460の接点部4
61の位置とが幅方向にずれているので、電気部品20
0は、ハウジング410の斜面421、431に沿っ
て、図3中の想像線Bで示すように斜めに立設される。
【0034】この状態で、斜めになった各電気部品20
0を各端子の圧接力に抗して押し下げると、電気部品2
00の両側辺部が、図1に示す各固定金具500のアー
ム510,520を外方に押し開き、各アーム510、
520の下方に入り込んで、各アーム510、520の
先端の係止部511、521が、電気部品200の上辺
に係合する。その結果、電気部品200は、図3の破線
Cで示すように、実装基板300に対して水平に固定さ
れる。
0を各端子の圧接力に抗して押し下げると、電気部品2
00の両側辺部が、図1に示す各固定金具500のアー
ム510,520を外方に押し開き、各アーム510、
520の下方に入り込んで、各アーム510、520の
先端の係止部511、521が、電気部品200の上辺
に係合する。その結果、電気部品200は、図3の破線
Cで示すように、実装基板300に対して水平に固定さ
れる。
【0035】そして、2枚の電気部品どうしで共通する
信号、例えばデータバス等の配線端子は、共通端子44
0を介して実装用基板300の該当回路に接続されると
共に、2枚の電気部品どうしで異なる信号、例えばロウ
アドレスセレクト信号等の配線端子は、第1独立端子4
50又は第2独立端子460を介して別々に実装用基板
300の該当回路に接続される。
信号、例えばデータバス等の配線端子は、共通端子44
0を介して実装用基板300の該当回路に接続されると
共に、2枚の電気部品どうしで異なる信号、例えばロウ
アドレスセレクト信号等の配線端子は、第1独立端子4
50又は第2独立端子460を介して別々に実装用基板
300の該当回路に接続される。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電気部品を差し込む2つの電気部品挿入口が、前記ハウ
ジングの長手方向に沿った対向する両側壁に形成されて
いるため、2枚の電気部品を挿入することができると共
に、ハウジングの高さを低くして実装用基板の高密度
化、薄型化を図ることができる。
電気部品を差し込む2つの電気部品挿入口が、前記ハウ
ジングの長手方向に沿った対向する両側壁に形成されて
いるため、2枚の電気部品を挿入することができると共
に、ハウジングの高さを低くして実装用基板の高密度
化、薄型化を図ることができる。
【0037】また、電気部品挿入口の一方には、1つの
電気部品の端子部が挿入され、電気部品挿入口の他方に
は、もう1つの電気部品の端子部が前記電気部品とは表
裏を逆にして挿入されるようになっているので、メモリ
ーモジュール等の同じ構造の電気部品を2枚挿入する場
合は、相互に対応する端子を同じ列に配列させることが
でき、2枚の電気部品どうしで共通する配線端子を共通
端子により導通させた後、実装用基板の該当回路にまと
めて接続でき、実装用基板の該当回路を簡略化させるこ
とができる。
電気部品の端子部が挿入され、電気部品挿入口の他方に
は、もう1つの電気部品の端子部が前記電気部品とは表
裏を逆にして挿入されるようになっているので、メモリ
ーモジュール等の同じ構造の電気部品を2枚挿入する場
合は、相互に対応する端子を同じ列に配列させることが
でき、2枚の電気部品どうしで共通する配線端子を共通
端子により導通させた後、実装用基板の該当回路にまと
めて接続でき、実装用基板の該当回路を簡略化させるこ
とができる。
【図1】本発明による電気コネクタの一実施形態が示さ
れ、(a)は平面図、(b)は端面図である。
れ、(a)は平面図、(b)は端面図である。
【図2】同電気コネクタの図1のA−A’矢示線方向に
沿った断面図であって、(a)は共通端子が配置された
部分で切った断面図、(b)は独立端子が配置された部
分で切った断面図である。
沿った断面図であって、(a)は共通端子が配置された
部分で切った断面図、(b)は独立端子が配置された部
分で切った断面図である。
【図3】同電気コネクタに2枚の電気部品を差し込む状
態を示す、図2(a)と同様な断面図である。
態を示す、図2(a)と同様な断面図である。
【図4】特開平8−171966号公報に開示された電
気コネクタを示し、(a)は独立端子が配置された部分
で切った断面図、(b)は共通端子が配置された部分で
切った断面図である。
気コネクタを示し、(a)は独立端子が配置された部分
で切った断面図、(b)は共通端子が配置された部分で
切った断面図である。
200 電気部品 210 端子部 400 電気コネクタ 410 ハウジング 411 第1係止溝 412 第2係止溝 420,430 電気部品挿入口 421,431 斜面 422,423,432,433 内壁 424,425,434,435 保持溝 440 共通端子 441 第1接点部 442 第2接点部 443 第1係止部 444 足部 445 第2係止部 450 第1独立端子 451 接点部 452 係止部 453 足部 454 ピン部 460 第2独立端子 461 接点部 462 係止部 463 足部 500 固定金具 510,520 アーム
Claims (3)
- 【請求項1】 両面に各配線端子がハーフピッチずつず
らして配列された板状の端子部を有する電気部品用の電
気コネクタにおいて、 長手方向に沿った対向する両側面に前記電気部品の端子
部をそれぞれ挿入するスリット状の電気部品挿入口を有
するハウジングを備え、 前記電気部品挿入口の一方には、1つの電気部品の端子
部が挿入され、前記電気部品挿入口の他方には、もう1
つの電気部品の端子部が前記電気部品とは表裏を逆にし
て挿入されるようになっており、 前記ハウジングには、一方の電気部品の端子部の特定の
配線端子に上方から当接する第1接点部と、他方の電気
部品の端子部の上記と同じ配線端子に下方から当接する
第2接点部と、前記ハウジングの下面から突出して実装
用基板に当接される足部と、ハウジングへの係止部とを
有する複数の共通端子と、 いずれか一方の電気部品の端子部の特定の配線端子にの
み当接する接点部と、前記実装用基板に当接される足部
と、ハウジングへの係止部とを有する複数の独立端子と
が組み込まれていることを特徴とする電気コネクタ。 - 【請求項2】 前記独立端子は、いずれか一方の電気部
品の端子部の特定の配線端子に下方から当接する接点部
と、ハウジングの下面の一側辺から突出して実装用基板
に当接される足部と、ハウジングヘの係止部とを有する
第1独立端子と、 いずれか一方の電気部品の端子部の特定の配線端子に上
方から当接する接点部と、ハウジングの下面中央から突
出して実装用基板に当接される足部と、ハウジングへの
係止部とを有する第2独立端子とで構成され、 前記第1独立端子と前記第2独立端子とは、それぞれが
対応する電気部品の端子部の同じ配線端子に当接するよ
うに同じ列に対をなして配置されている請求項1記載の
電気コネクタ。 - 【請求項3】 前記第2独立端子の前記足部近傍には、
実装用基板に設けられたスルーホールに差し込まれるピ
ン部が設けられている請求項2記載の電気コネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9365611A JPH11185903A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 電気コネクタ |
| US09/030,802 US6045407A (en) | 1997-12-22 | 1998-02-26 | Electrical connector |
| TW087102942A TW411639B (en) | 1997-12-22 | 1998-03-02 | Electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9365611A JPH11185903A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 電気コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11185903A true JPH11185903A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18484694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9365611A Pending JPH11185903A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 電気コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6045407A (ja) |
| JP (1) | JPH11185903A (ja) |
| TW (1) | TW411639B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6466452B2 (en) | 2000-11-22 | 2002-10-15 | Quasar System, Inc. | Socket |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3740698A (en) * | 1971-05-12 | 1973-06-19 | Honeywell Inf Systems | Ribbon cable connector system having stress relieving means |
| US4505528A (en) * | 1983-08-29 | 1985-03-19 | Gte Automatic Electric Inc. | Low insertion force connection arrangement |
| JPS6243479U (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-16 | ||
| US4983132A (en) * | 1989-12-15 | 1991-01-08 | Amp Incorporated | Connector for mating bus bars |
| US4995825A (en) * | 1990-03-19 | 1991-02-26 | Amp Incorporated | Electronic module socket with resilient latch |
| US5094624A (en) * | 1990-12-18 | 1992-03-10 | Molex Incorporated | Metal latch for SIMM socket |
| US5161995A (en) * | 1990-07-16 | 1992-11-10 | Molex Incorporated | Metal latch for SIMM socket |
| JPH0743964Y2 (ja) * | 1991-11-25 | 1995-10-09 | モレックス インコーポレーテッド | 電気コネクタ |
| JP3366756B2 (ja) * | 1994-12-20 | 2003-01-14 | 株式会社アイペックス | 電気コネクタ |
| US5588878A (en) * | 1995-03-14 | 1996-12-31 | The Whitaker Corporation | Electrical receptacle assembly and spring contact therefor |
-
1997
- 1997-12-22 JP JP9365611A patent/JPH11185903A/ja active Pending
-
1998
- 1998-02-26 US US09/030,802 patent/US6045407A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-03-02 TW TW087102942A patent/TW411639B/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6466452B2 (en) | 2000-11-22 | 2002-10-15 | Quasar System, Inc. | Socket |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW411639B (en) | 2000-11-11 |
| US6045407A (en) | 2000-04-04 |
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|---|---|---|---|
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061107 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070306 |