JPH1118627A - 装飾層を有する釣り用部材 - Google Patents

装飾層を有する釣り用部材

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JPH1118627A
JPH1118627A JP17997997A JP17997997A JPH1118627A JP H1118627 A JPH1118627 A JP H1118627A JP 17997997 A JP17997997 A JP 17997997A JP 17997997 A JP17997997 A JP 17997997A JP H1118627 A JPH1118627 A JP H1118627A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、優れた外観を示し、耐食性に優れ、
しかも軽量である装飾層を有する釣り用部材を提供する
こと。 【解決手段】部材本体と、この部材本体上に形成された
塗装層と、この塗装層上に設けられ、無色透明な無機物
を含み光沢を有する装飾層とを具備することを特徴とし
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リール、釣り竿、
小物用品等に用いられる装飾層を有する釣り用部材に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、釣り竿やリール等の釣り用具に
は、釣り人の趣味に訴え、また高級感や重宝感を出すた
めに、様々な装飾を施して優れた外観を得ている。この
ため、これらに用いられる釣り用部材には、優れた外観
を示すように、種々の装飾層が設けられている。
【0003】一方、近年の釣り用具は軽量化を図ること
が重要であり、種々の部材の軽量化がなされている。し
たがって、部材本体の重量が軽くなってきているので、
部材重量における塗装層の割合が大きくなってきてい
る。このため、塗装層や装飾層は、上述した釣り用具の
軽量化を妨げる大きな原因となっている。そこで、特開
平7−31337号公報では、アルミニウムやマグネシ
ウム等の金属製部材上に塗装層を形成し、その上に干渉
薄膜を装飾層として用いたものが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、釣り用
具は、海水や水等が付着し易い厳しい環境下で使用され
るので、この干渉薄膜だけでは、耐食性に問題がある。
このため、金属製部材の腐食により変色が起こり、外観
を損なうことになる。
【0005】また、干渉薄膜は、虹色を呈するので、下
地の塗装層との間の色調差が大きい。さらに、干渉薄膜
は、柔らかい塗装層上に形成しているので、傷が付き易
い。このため、干渉薄膜に傷が入ると、下地の塗装層が
露出して、傷が目立ってしまうという問題がある。
【0006】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、優れた外観を示し、耐食性に優れ、しかも軽量で
ある装飾層を有する釣り用部材を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために以下の手段を講じた。すなわち、本発明
は、部材本体と、この部材本体上に形成された塗装層
と、この塗装層上に設けられ、無色透明な無機物を含み
光沢を有する装飾層とを具備することを特徴とする装飾
層を有する釣り用部材を提供する。
【0008】また、本発明は、部材本体と、この部材本
体上に形成された塗装層と、この塗装層上に設けられ、
白色光の反射率が20%を超える装飾層とを具備するこ
とを特徴とする装飾層を有する釣り用部材を提供する。
【0009】これらの構成によれば、単色で下地塗装層
の色との間の色調差がなくなる。このため、表面に傷が
付いても傷が目立たない。その結果、長期間にわたって
装飾外観を維持することができる。
【0010】上記発明においては、部材本体は、金属製
部材上に防食被膜が形成されてなることが好ましい。こ
の構成によれば、上記発明に加えてさらに、海水、水、
魚のぬめり、異物等が付着した場合、巻取り操作中に他
物に衝突した場合、誤って落下した場合、強負荷巻取り
時に局部的に負荷が加わった場合等が想定される釣り場
での使用においても、金属製部材の防食により、部材本
体の強度維持を図りながら、装飾層による優れた外観を
維持することができる。
【0011】また、本発明は、部材本体と、この部材本
体上に形成された金属被膜で構成された装飾層と、この
装飾層上に設けられた防食被膜とを具備することを特徴
とする装飾層を有する釣り用部材を提供する。
【0012】この構成によれば、装飾層である金属被膜
上に防食被膜を形成するので、金属被膜の腐食を防止す
ることができ、これにより装飾性能を維持することがで
きる。また、この構成では、塗装層よりも硬度が高くな
るので、上述したように、厳しい環境である釣り場での
使用においても傷が付きにくいものとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して具体的に説明する。図1は本発明の装飾層を
有する釣り用部材の一実施形態を示す断面図である。図
中1は部材本体を示す。部材本体1上には、塗装層2が
設けられている。塗装層2上には、無色透明な薄膜で構
成された装飾層3が形成されている。
【0014】部材本体1の材料としては、アルミニウム
合金、マグネシウム合金、純チタン、チタン合金、亜鉛
合金、鉄合金等の金属;ポリアミド樹脂、ガラス繊維強
化ポリアミド樹脂、ABS(アクリロニトリル−ブタジ
エン−スチレン)樹脂、ガラス繊維強化ABS樹脂、ポ
リカーボネート樹脂等の合成樹脂;酸化ジルコニウム、
酸化アルミニウム、炭化ケイ素、窒化ケイ素等のセラミ
ックス等を用いることができる。
【0015】部材本体1が金属である場合には、上記材
料で構成された金属製部材上に陽極酸化処理、クロム酸
処理、リン酸処理、すず酸処理等の化成処理により防食
被膜を設けても良い。この場合、防食被膜の厚さとして
は、耐食性を考慮して1〜15μmであることが好まし
い。このように、金属製部材上に防食被膜を形成してな
る部材本体を釣り用部材として用いることにより、釣り
用具の耐食性が向上するので、使用環境が厳しい釣り場
においても、部材の変色が防止され、優れた外観を維持
することができる。
【0016】塗装層2としては、アクリル系塗料、ウレ
タン系塗料、エポキシ系塗料、シリコーン系塗料、フッ
素系塗料、フェノール系塗料等の塗料を塗布乾燥するこ
とにより得られた層を用いることができる。これらの塗
料は、用途に応じて適宜選択して使用する。また、塗装
層2の厚さとしては、耐食性及び寸法変化を考慮して5
〜50μmであることが好ましい。
【0017】装飾層3の無色透明の無機物としては、T
iO、TiO2 、ZnS、SiO、In23 、MgF
2 、Al23 等の金属酸化物、金属弗化物を用いるこ
とができる。これらの無機物は、単層でも複数層でも良
い。
【0018】ここで、無色透明とは、完全に無色透明で
ある必要はなく、下地の色が認識できる程度に僅かに着
色されている場合や半透明である場合を含む意味であ
る。また、光沢を有するとは、金属の様な光沢であるこ
とを意味する。
【0019】装飾層3を形成する方法としては、真空蒸
着法、スパッタリング法、イオンプレーティング法等の
PVD(物理的気相成長)法や、P−CVD(プラズマ
CVD)、MOCVD(有機金属CVD)法等のCVD
(化学的気相成長)法が挙げられる。
【0020】装飾層3の厚さとしては、無色透明にする
ことを考慮して1nm〜1μmであることが好ましい。
このように、装飾層3の厚さは、比較的薄いので、部材
における寸法の厳しい部分に装飾層3を問題なく設ける
ことができる。
【0021】装飾層3の白色光に対する反射率は20
%、好ましくは50%を超えるように設定する。これに
より、外観を金属の様に見せることができる。このよう
に、図1に示す実施形態は、塗装層2上に無色透明な無
機物を含む光沢を有する装飾層3を設けたことを特徴と
しており、装飾層3の色調と下地である塗装層2との間
の色調差がほとんどない。したがって、取り扱い中に誤
って落下したり、他物が衝突して装飾層に傷が付いて
も、傷が目立たなく、優れた外観を常時維持することが
できる。
【0022】図2は本発明の装飾層を有する釣り用部材
の他の実施形態を示す断面図である。部材本体1上に
は、金属被膜4が形成されている。金属被膜4上には、
防食被膜5が形成されている。
【0023】部材本体1は、図1に示す実施形態で使用
するものと同じであるので、その詳細な説明は省略す
る。金属被膜4の材料としては、Cr,Zn,Sn,A
l,Ni,Ti,Fe等を用いることができる。金属被
膜4の形成方法としては、湿式メッキ法、PVD法、C
VD法等を挙げることができる。これらの方法は、金属
被膜4の材料に応じて適宜選択する。また、金属被膜4
の厚さとしては、後工程で防食処理をすることを考慮し
て0.1〜10μmであることが好ましい。
【0024】防食被膜5は、上記金属被膜4に陽極酸化
処理、クロム酸処理、リン酸処理、すず酸処理等の化成
処理を施して形成する。このように、図2に示す実施形
態は、防食被膜5により、部材本体及び金属被膜4が保
護された構成であるので、装飾層である金属被膜の腐食
を防止して、装飾性能の劣化を確実に防止でき、常時優
れた外観を保つことができる。
【0025】また、この構成では、塗装層よりも硬度が
高くなるので、落下や他物の衝突が想定される使用環境
が厳しい釣り場での使用においても傷が付きにくいもの
となる。
【0026】上記実施形態においては、必要に応じて最
外層や中間層に保護層や塗装層として、フッ素樹脂塗
料、エポキシ樹脂塗料等を塗布乾燥してなる層を設けて
も良い。それらの厚さには、特に制限はない。
【0027】次に、本発明の効果を明確にするために行
った実施例について説明する。 (実施例1)アルミニウム合金で成形したリールカバー
本体を陽極酸化処理して、リールカバー本体上に防食被
膜としてアルマイト被膜を厚さ3μmで形成した。
【0028】次いで、この上にウレタン系塗料を塗布
し、乾燥して厚さ20μmのメタリック塗装層を形成し
た。さらに、メタリック塗装層上に、無機物として酸化
チタンと酸化ケイ素を含有する光沢を有する装飾層をイ
オンプレーティング法により厚さ500nmで形成し
た。
【0029】このようにして得られたリールカバーを用
いたリールは、表面に傷が付いても傷が目立たなく、長
期間にわたって装飾外観を維持することができた。ま
た、部材本体には、アルマイト被膜が形成されているの
で、耐食性も向上して性能劣化や変色が起こらないもの
であった。
【0030】(実施例2)アルミニウム合金で成形した
リールカバー本体にスパッタリング法により装飾層であ
るTi被膜を厚さ2μmで形成した。
【0031】次いで、このTi被膜に陽極酸化処理を施
すことにより、防食被膜であるTiO2 被膜を厚さ1μ
mで形成した。このようにして得られたリールカバーを
用いたリールは、部材本体の腐食を防止することがで
き、これにより装飾性能を維持することができる。ま
た、厳しい環境である釣り場で使用しても傷が付きにく
いものであった。
【0032】なお、上記実施例においては、装飾層を有
する釣り用部材がリールカバーである場合について説明
しているが、本発明は、リール以外の釣り竿、ルアー、
釣り道具箱、友舟等の釣り用具全般に使用することがで
きる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明の装飾層を有
する釣り用部材は、優れた外観を示し、耐食性に優れ、
しかも軽量である装飾層を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る装飾層を有する部材の一実施形態
を示す断面図。
【図2】本発明に係る装飾層を有する部材の他の実施形
態を示す断面図。
【符号の説明】
1 部材本体 2 塗装層 3 装飾層 4 金属被膜 5 防食被膜

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部材本体と、この部材本体上に形成され
    た塗装層と、この塗装層上に設けられ、無色透明な無機
    物を含み光沢を有する装飾層とを具備することを特徴と
    する装飾層を有する釣り用部材。
  2. 【請求項2】 部材本体と、この部材本体上に形成され
    た塗装層と、この塗装層上に設けられ、白色光の反射率
    が20%を超える装飾層とを具備することを特徴とする
    装飾層を有する釣り用部材。
  3. 【請求項3】 部材本体は、金属製部材上に防食被膜が
    形成されてなる請求項1または請求項2に記載の装飾層
    を有する釣り用部材。
  4. 【請求項4】 部材本体と、この部材本体上に形成され
    た金属被膜で構成された装飾層と、この装飾層上に設け
    られた防食被膜とを具備することを特徴とする装飾層を
    有する釣り用部材。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006137969A (ja) * 2004-11-10 2006-06-01 Fukuda Corporation:Kk アルミニウム成型品の加飾方法
JP2006141285A (ja) * 2004-11-19 2006-06-08 Ulvac Japan Ltd ルアー及びその製造方法
JP2009042180A (ja) * 2007-08-10 2009-02-26 Seiko Epson Corp 時計用文字板および時計
JP2009047607A (ja) * 2007-08-21 2009-03-05 Seiko Epson Corp 時計用文字板および時計
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