JPH11186777A - シールドケース取付け構造 - Google Patents
シールドケース取付け構造Info
- Publication number
- JPH11186777A JPH11186777A JP34750097A JP34750097A JPH11186777A JP H11186777 A JPH11186777 A JP H11186777A JP 34750097 A JP34750097 A JP 34750097A JP 34750097 A JP34750097 A JP 34750097A JP H11186777 A JPH11186777 A JP H11186777A
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- JP
- Japan
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- shield case
- mounting
- wiring board
- printed wiring
- mounting structure
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/002—Casings with localised screening
- H05K9/0022—Casings with localised screening of components mounted on printed circuit boards [PCB]
- H05K9/0024—Shield cases mounted on a PCB, e.g. cans or caps or conformal shields
- H05K9/0032—Shield cases mounted on a PCB, e.g. cans or caps or conformal shields having multiple parts, e.g. frames mating with lids
- H05K9/0035—Shield cases mounted on a PCB, e.g. cans or caps or conformal shields having multiple parts, e.g. frames mating with lids with retainers mounted beforehand on the PCB, e.g. clips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取り外し工程における半田の取り除き作業を
必要とすることなく、製造工数を削減し、シールド効果
の向上が可能なシールドケース取付け構造を提供する。 【解決手段】 シールドケース5は本体と上蓋とを一体
化して構成されており、プリント配線板1への取付け時
に開口部の切り欠き6−2〜6−4の位置でプリント配
線板1上に固定した取付け用部品3−1〜3−5に差込
む。取付け用部品3−1〜3−5はその内部に取付け用
バネ部材4−1〜4−5が配設されており、シールドケ
ース5の開口部の四辺の壁面端部を取付け用バネ部材4
−1〜4−5で挟み込んで掴持する。取付け用部品3−
1〜3−5はその脚部をプリント配線板1のスルーホー
ル2−1〜2−5に差込んだ後に半田付け等によって固
定される。
必要とすることなく、製造工数を削減し、シールド効果
の向上が可能なシールドケース取付け構造を提供する。 【解決手段】 シールドケース5は本体と上蓋とを一体
化して構成されており、プリント配線板1への取付け時
に開口部の切り欠き6−2〜6−4の位置でプリント配
線板1上に固定した取付け用部品3−1〜3−5に差込
む。取付け用部品3−1〜3−5はその内部に取付け用
バネ部材4−1〜4−5が配設されており、シールドケ
ース5の開口部の四辺の壁面端部を取付け用バネ部材4
−1〜4−5で挟み込んで掴持する。取付け用部品3−
1〜3−5はその脚部をプリント配線板1のスルーホー
ル2−1〜2−5に差込んだ後に半田付け等によって固
定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシールドケース取付
け構造に関し、特にPWB(Printed Wiri
ng Board:プリント配線板)上に搭載するシー
ルドケースの取付け構造に関する。
け構造に関し、特にPWB(Printed Wiri
ng Board:プリント配線板)上に搭載するシー
ルドケースの取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシールドケースとして
は、図5及び図6に示すように、本体13及び上蓋15
の2つの部品で構成されるシールドケースを使用してお
り、本体13に設けた脚部14−1〜14−10(脚部
14−7〜14−9は図示せず)をプリント配線板11
のスルーホール12−1〜12−10に差込んで半田付
けにて固定している。
は、図5及び図6に示すように、本体13及び上蓋15
の2つの部品で構成されるシールドケースを使用してお
り、本体13に設けた脚部14−1〜14−10(脚部
14−7〜14−9は図示せず)をプリント配線板11
のスルーホール12−1〜12−10に差込んで半田付
けにて固定している。
【0003】これはシールドケースの本体13をプリン
ト配線板11に取付けた後でも検査やメンテナンスを行
う必要があるため、本体13及び上蓋15の2つの部品
を一体型にすることができず、2つの部品構成となって
いる。
ト配線板11に取付けた後でも検査やメンテナンスを行
う必要があるため、本体13及び上蓋15の2つの部品
を一体型にすることができず、2つの部品構成となって
いる。
【0004】尚、特開昭60−63999号公報に開示
された構造や特開平2−237099号公報に開示され
た構造では、本体及び上蓋を一体型の構成としている
が、この場合には上記のような検査やメンテナンスを行
う度に、シールドケースの取り外し工程において半田の
取り除き作業が必要となる。
された構造や特開平2−237099号公報に開示され
た構造では、本体及び上蓋を一体型の構成としている
が、この場合には上記のような検査やメンテナンスを行
う度に、シールドケースの取り外し工程において半田の
取り除き作業が必要となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシール
ドケースの取付け構造の取付け構造では、本体及び上蓋
の2つの部品を製造して組合せているので、本体及び上
蓋の間で寸法誤差が生じ、本体と上蓋との接合部に隙間
ができる可能性がある。
ドケースの取付け構造の取付け構造では、本体及び上蓋
の2つの部品を製造して組合せているので、本体及び上
蓋の間で寸法誤差が生じ、本体と上蓋との接合部に隙間
ができる可能性がある。
【0006】また、本体及び上蓋の2つの部品で構成し
ているため、シールドケースの取付けに2工程が必要と
なり、製造工数が多く掛かってしまう。さらに、公報記
載の構造のように、本体及び上蓋を一体型の構成とする
場合には検査やメンテナンスを行う度に、シールドケー
スの取り外し工程において半田の取り除き作業が必要と
なる。
ているため、シールドケースの取付けに2工程が必要と
なり、製造工数が多く掛かってしまう。さらに、公報記
載の構造のように、本体及び上蓋を一体型の構成とする
場合には検査やメンテナンスを行う度に、シールドケー
スの取り外し工程において半田の取り除き作業が必要と
なる。
【0007】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、取外し工程における半田の取り除き作業を必要と
することなく、製造性及びシールド効果を向上させるこ
とができるシールドケース取付け構造を提供することに
ある。
消し、取外し工程における半田の取り除き作業を必要と
することなく、製造性及びシールド効果を向上させるこ
とができるシールドケース取付け構造を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるシールドケ
ース取付け構造は、本体と上蓋とが一体化して形成され
るシールドケースと、前記シールドケースが取付けられ
るプリント配線板上に固定されかつ前記シールドケース
を掴持する掴持部材とを備えている。
ース取付け構造は、本体と上蓋とが一体化して形成され
るシールドケースと、前記シールドケースが取付けられ
るプリント配線板上に固定されかつ前記シールドケース
を掴持する掴持部材とを備えている。
【0009】すなわち、本発明のシールドケース取付け
構造は、本体と上蓋とからなるシールドケースを一体化
し、プリント配線板に取付けた取付け用バネ部材で本体
を掴持させている。
構造は、本体と上蓋とからなるシールドケースを一体化
し、プリント配線板に取付けた取付け用バネ部材で本体
を掴持させている。
【0010】これによって、シールドケースの取り外し
工程における半田の取り除き作業を不要とし、製造工数
を削減することが可能になるので、製造性やシールド性
を向上させることが可能となる。
工程における半田の取り除き作業を不要とし、製造工数
を削減することが可能になるので、製造性やシールド性
を向上させることが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施例について
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例によ
るシールドケースの取付け工程を示す側面図であり、図
2は本発明の一実施例によるシールドケースの取付け工
程を示す斜視図であり、図3は本発明の一実施例による
シールドケースを取付けた状態を示す斜視図である。
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例によ
るシールドケースの取付け工程を示す側面図であり、図
2は本発明の一実施例によるシールドケースの取付け工
程を示す斜視図であり、図3は本発明の一実施例による
シールドケースを取付けた状態を示す斜視図である。
【0012】これらの図において、シールドケース5は
本体と上蓋とを一体化して構成されており、その開口部
の四辺の壁面端部をプリント配線板1上に固定した取付
け用部品3−1〜3−10(取付け用部品3−7〜3−
10は図示せず)に差込むだけでプリント配線板1に取
付けることができる。
本体と上蓋とを一体化して構成されており、その開口部
の四辺の壁面端部をプリント配線板1上に固定した取付
け用部品3−1〜3−10(取付け用部品3−7〜3−
10は図示せず)に差込むだけでプリント配線板1に取
付けることができる。
【0013】その際、シールドケース5の本体には取付
け用部品3−1〜3−10に対応する位置に切り欠き6
−1〜6−10(切り欠き6−1,6−7〜6−10は
図示せず)が設けられているので、取付け用部品3−1
〜3−10を切り欠き6−1〜6−10に嵌合させるこ
とで、プリント配線板1とシールドケース5との間に生
ずる隙間をなくすことができる。
け用部品3−1〜3−10に対応する位置に切り欠き6
−1〜6−10(切り欠き6−1,6−7〜6−10は
図示せず)が設けられているので、取付け用部品3−1
〜3−10を切り欠き6−1〜6−10に嵌合させるこ
とで、プリント配線板1とシールドケース5との間に生
ずる隙間をなくすことができる。
【0014】取付け用部品3−1〜3−10はその内部
に取付け用バネ部材4−1〜4−10(取付け用バネ部
材4−2〜4−4,4−6〜4−10は図示せず)が配
設されており、シールドケース5の開口部の四辺の壁面
端部を取付け用バネ部材4−1〜4−5で挟み込んで掴
持するようになっている。
に取付け用バネ部材4−1〜4−10(取付け用バネ部
材4−2〜4−4,4−6〜4−10は図示せず)が配
設されており、シールドケース5の開口部の四辺の壁面
端部を取付け用バネ部材4−1〜4−5で挟み込んで掴
持するようになっている。
【0015】また、取付け用部品3−1〜3−10には
脚部が設けられており、それらの脚部はプリント配線板
1のスルーホール2−1〜2−10(スルーホール2−
7〜2−10は図示せず)に差込まれて半田付け等によ
ってプリント配線板1に固定される。
脚部が設けられており、それらの脚部はプリント配線板
1のスルーホール2−1〜2−10(スルーホール2−
7〜2−10は図示せず)に差込まれて半田付け等によ
ってプリント配線板1に固定される。
【0016】図4(a)は図1の取付け用部品3−1〜
3−10の平面図であり、図4(b)は図1の取付け用
部品3−1〜3−10の側面図であり、図4(c)は図
1の取付け用部品3−1〜3−10の正面図である。
尚、これらの図においては、取付け用部品3−1〜3−
10を取付け用部品3としている。
3−10の平面図であり、図4(b)は図1の取付け用
部品3−1〜3−10の側面図であり、図4(c)は図
1の取付け用部品3−1〜3−10の正面図である。
尚、これらの図においては、取付け用部品3−1〜3−
10を取付け用部品3としている。
【0017】これらの図において、取付け用部品3はシ
ールドケース5の開口部の四辺の壁面端部を掴持する取
付け用バネ部材4と、プリント配線板1のスルーホール
2−1〜2−10に挿入する脚部とを備えている。
ールドケース5の開口部の四辺の壁面端部を掴持する取
付け用バネ部材4と、プリント配線板1のスルーホール
2−1〜2−10に挿入する脚部とを備えている。
【0018】このように、本体と上蓋とを一体化してシ
ールドケース5を構成し、シールドケース5の四辺の壁
面端部をプリント配線板1上に固定した取付け用部品3
−1〜3−10に挟み込んで固定することによって、シ
ールドケース5の一体化で本体と上蓋との間の隙間をな
くすことができるので、シールド効果を向上させること
ができる。
ールドケース5を構成し、シールドケース5の四辺の壁
面端部をプリント配線板1上に固定した取付け用部品3
−1〜3−10に挟み込んで固定することによって、シ
ールドケース5の一体化で本体と上蓋との間の隙間をな
くすことができるので、シールド効果を向上させること
ができる。
【0019】また、シールドケース5を取付け用部品3
−1〜3−10に差込むだけでシールドケース5をプリ
ント配線板1上に取付けることができるので、製造工程
を削減することができ、製造性を向上させることができ
る。
−1〜3−10に差込むだけでシールドケース5をプリ
ント配線板1上に取付けることができるので、製造工程
を削減することができ、製造性を向上させることができ
る。
【0020】一方、シールドケース5のプリント配線板
1からの取外し時には、シールドケース5を取付け用部
品3−1〜3−10から抜き取るだけでよいので、取り
外し工程における半田の取り除き作業が不要となる。
1からの取外し時には、シールドケース5を取付け用部
品3−1〜3−10から抜き取るだけでよいので、取り
外し工程における半田の取り除き作業が不要となる。
【0021】さらに、シールドケース5の取付け用部品
3−1〜3−10との接合部分に切り欠き6−1〜6−
10を設けることによって、プリント配線板1とシール
ドケース5との間にできる隙間をなくすことができるの
で、シールド効果をより向上させることができる。
3−1〜3−10との接合部分に切り欠き6−1〜6−
10を設けることによって、プリント配線板1とシール
ドケース5との間にできる隙間をなくすことができるの
で、シールド効果をより向上させることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
体と上蓋とが一体化して形成されるシールドケースを、
シールドケースが取付けられるプリント配線板上に固定
された掴持部材で掴持することによって、取り外し工程
における半田の取り除き作業を必要とすることなく、製
造性及びシールド効果を向上させることができるという
効果がある。
体と上蓋とが一体化して形成されるシールドケースを、
シールドケースが取付けられるプリント配線板上に固定
された掴持部材で掴持することによって、取り外し工程
における半田の取り除き作業を必要とすることなく、製
造性及びシールド効果を向上させることができるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるシールドケースの取付
け工程を示す側面図である。
け工程を示す側面図である。
【図2】本発明の一実施例によるシールドケースの取付
け工程を示す斜視図である。
け工程を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例によるシールドケースを取付
けた状態を示す斜視図である。
けた状態を示す斜視図である。
【図4】(a)は図1の取付け用部品の平面図、(b)
は図1の取付け用部品の側面図、(c)は図1の取付け
用部品の正面図である。
は図1の取付け用部品の側面図、(c)は図1の取付け
用部品の正面図である。
【図5】従来例によるシールドケースの取付け工程を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】従来例によるシールドケースの取付け工程を示
す側面図である。
す側面図である。
1 プリント配線板 2−1〜2−6 スルーホール 3,3−1〜3−6 取付け用部品 4,4−1,4−5 取付け用バネ部材 5 シールドケース 6−2〜6−6 切り欠き
Claims (4)
- 【請求項1】 本体と上蓋とが一体化して形成されるシ
ールドケースと、前記シールドケースが取付けられるプ
リント配線板上に固定されかつ前記シールドケースを掴
持する掴持部材とを有することを特徴とするシールドケ
ース取付け構造。 - 【請求項2】 前記掴持部材は、差込まれたシールドケ
ースを掴持するバネ部材を含むことを特徴とする請求項
1記載のシールドケース取付け構造。 - 【請求項3】 前記掴持部材は、前記プリント配線板に
設けられたスルーホールに挿通される脚部を含むことを
特徴とする請求項1または請求項2記載のシールドケー
ス取付け構造。 - 【請求項4】 前記シールドケースは、前記掴持部材を
嵌合する切り欠きを含むことを請求項1から請求項3の
いずれか記載のシールドケース取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34750097A JPH11186777A (ja) | 1997-12-17 | 1997-12-17 | シールドケース取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34750097A JPH11186777A (ja) | 1997-12-17 | 1997-12-17 | シールドケース取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11186777A true JPH11186777A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18390654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34750097A Withdrawn JPH11186777A (ja) | 1997-12-17 | 1997-12-17 | シールドケース取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11186777A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398357B1 (ko) * | 2000-02-22 | 2003-09-19 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 전자부품 및 그 제조방법 |
| WO2008029872A1 (fr) * | 2006-09-07 | 2008-03-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Structure de blindage |
| JPWO2007138808A1 (ja) * | 2006-05-30 | 2009-10-01 | 株式会社村田製作所 | シールド構造 |
-
1997
- 1997-12-17 JP JP34750097A patent/JPH11186777A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398357B1 (ko) * | 2000-02-22 | 2003-09-19 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 전자부품 및 그 제조방법 |
| JPWO2007138808A1 (ja) * | 2006-05-30 | 2009-10-01 | 株式会社村田製作所 | シールド構造 |
| JP4631970B2 (ja) * | 2006-05-30 | 2011-02-16 | 株式会社村田製作所 | シールド構造 |
| WO2008029872A1 (fr) * | 2006-09-07 | 2008-03-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Structure de blindage |
| JPWO2008029872A1 (ja) * | 2006-09-07 | 2010-01-21 | 株式会社村田製作所 | シールド構造 |
| JP4702449B2 (ja) * | 2006-09-07 | 2011-06-15 | 株式会社村田製作所 | シールド構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050301 |