JPH11187901A - 任意に緊締および解放が可能な連結具 - Google Patents
任意に緊締および解放が可能な連結具Info
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- JPH11187901A JPH11187901A JP10287455A JP28745598A JPH11187901A JP H11187901 A JPH11187901 A JP H11187901A JP 10287455 A JP10287455 A JP 10287455A JP 28745598 A JP28745598 A JP 28745598A JP H11187901 A JPH11187901 A JP H11187901A
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C10/00—Snowboard bindings
- A63C10/02—Snowboard bindings characterised by details of the shoe holders
- A63C10/04—Shoe holders for passing over the shoe
- A63C10/045—Shoe holders for passing over the shoe with means to ease introduction of the shoe, e.g. by collapsing upstanding shoe holder parts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
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- A63C10/02—Snowboard bindings characterised by details of the shoe holders
- A63C10/04—Shoe holders for passing over the shoe
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スノーボードのようなスポーツ用具と使用者
の足とを接続するための連結具において、迅速かつ簡単
な緊締および解放を可能とするとともに、使用中に不用
意に解放されることを防止する。 【解決手段】 クランピングレバー6の相互連結により
甲部材10の1つの連結端をベースプレート1上に保持
するとともに、連結リンク7によりクランピングレバー
6を踵部材3に連結している。そして、連結点8が、一
方ではクランピングレバー6から構成されるとともに他
方では連結リンク7および踵部材3から構成される傾斜
レバーのトグルジョイントを形成するようにし、この傾
斜レバーには、甲部材10と踵部材3を各々の限界位置
に固定するとともに傾斜レバーの伸長位置に到達するま
での位置変化に抗するようなばね13が作用するように
している。
の足とを接続するための連結具において、迅速かつ簡単
な緊締および解放を可能とするとともに、使用中に不用
意に解放されることを防止する。 【解決手段】 クランピングレバー6の相互連結により
甲部材10の1つの連結端をベースプレート1上に保持
するとともに、連結リンク7によりクランピングレバー
6を踵部材3に連結している。そして、連結点8が、一
方ではクランピングレバー6から構成されるとともに他
方では連結リンク7および踵部材3から構成される傾斜
レバーのトグルジョイントを形成するようにし、この傾
斜レバーには、甲部材10と踵部材3を各々の限界位置
に固定するとともに傾斜レバーの伸長位置に到達するま
での位置変化に抗するようなばね13が作用するように
している。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用者の足、好ま
しくはスポーツ用靴をはいた足にスポーツ用具を連結す
るための、任意に緊締および解放が可能な連結具、すな
わち、スポーツ用具に直接もしくはベースプレートを介
して間接的に取り付けられ、好ましくはベルトの形をし
た甲部材と、横軸のまわりを揺動可能な踵部材とを有し
ており、これらの部材は、反対に動くことにより、足を
解放する位置から足を固定する位置へそしてまたこの逆
についても同様にこれらの部材が移動するように互いに
連結されている連結具に関する。
しくはスポーツ用靴をはいた足にスポーツ用具を連結す
るための、任意に緊締および解放が可能な連結具、すな
わち、スポーツ用具に直接もしくはベースプレートを介
して間接的に取り付けられ、好ましくはベルトの形をし
た甲部材と、横軸のまわりを揺動可能な踵部材とを有し
ており、これらの部材は、反対に動くことにより、足を
解放する位置から足を固定する位置へそしてまたこの逆
についても同様にこれらの部材が移動するように互いに
連結されている連結具に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の連結具が、例えばドイツ特許公
開公報第196 42 887号に開示されている。これ
らの連結具は、ローラースケート、アイススケート、ス
ノーボード、滑降スキー、水上スキーなどのような多数
のスポーツ用具に用いられている。これらの連結具の多
くでは、踵部材はその揺動心軸を越えて下方へ延びてお
り、甲部材はこの延長部分に隣接している。前述の公報
は、少なくとも1つの方向転換ローラによって案内され
るケーブルによって甲部材と踵部材が連結された連結具
も開示している。しかし、これらの構成は、ケーブルに
よっては圧縮力を伝達できないため、この2つの部材の
必然的で同時の反対方向の動きが、緊締位置へ向かう方
向でしか可能にならないため、実用化されていない。
開公報第196 42 887号に開示されている。これ
らの連結具は、ローラースケート、アイススケート、ス
ノーボード、滑降スキー、水上スキーなどのような多数
のスポーツ用具に用いられている。これらの連結具の多
くでは、踵部材はその揺動心軸を越えて下方へ延びてお
り、甲部材はこの延長部分に隣接している。前述の公報
は、少なくとも1つの方向転換ローラによって案内され
るケーブルによって甲部材と踵部材が連結された連結具
も開示している。しかし、これらの構成は、ケーブルに
よっては圧縮力を伝達できないため、この2つの部材の
必然的で同時の反対方向の動きが、緊締位置へ向かう方
向でしか可能にならないため、実用化されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この踵部材には、連結
具の緊締位置を固定するための留め具が備えられてい
る。まずこの第1のものとしては、この留め具は、使用
者の下肢部に巻き付けて案内される従来の締め付けバッ
クルに関するものである。他の構成では、スポーツ用具
と踵部材との間の傾斜レバーとして用いられるものであ
り、この傾斜レバーは、延びて中央死点位置を越えた
後、踵部材をただ挟むことによってのみこの緊締位置の
固定を行うようになっている。
具の緊締位置を固定するための留め具が備えられてい
る。まずこの第1のものとしては、この留め具は、使用
者の下肢部に巻き付けて案内される従来の締め付けバッ
クルに関するものである。他の構成では、スポーツ用具
と踵部材との間の傾斜レバーとして用いられるものであ
り、この傾斜レバーは、延びて中央死点位置を越えた
後、踵部材をただ挟むことによってのみこの緊締位置の
固定を行うようになっている。
【0004】この第1の留め具は不便であり、この第2
のものは安全性に欠ける。このことは、実際、現時点に
至るまで開示されていない。
のものは安全性に欠ける。このことは、実際、現時点に
至るまで開示されていない。
【0005】したがって、本発明の目的は、スポーツ用
具に足を固定することについて緊締および解放が迅速か
つ簡単にでき、そしてまた、使用中に不用意に解放され
ることが確実に防止できる一般的な種類の連結具を提供
することにある。
具に足を固定することについて緊締および解放が迅速か
つ簡単にでき、そしてまた、使用中に不用意に解放され
ることが確実に防止できる一般的な種類の連結具を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、甲部材の少なくとも1つの連結端が、クランピン
グレバーの相互連結によりスポーツ用具上またはベース
プレート上に保持されていること、このクランピングレ
バーに前記クランピングレバーを踵部材に連結する連結
リンクが連結されていること、この連結点が、一方では
クランピングレバーから構成されるとともに他方では連
結リンクおよび踵部材から構成される傾斜レバーのトグ
ルジョイントを形成していること、この傾斜レバーに
は、甲部材と踵部材を各々の限界位置に固定するととも
に傾斜レバーの伸長位置に到達するまでの位置変化に抗
するばねが作用することによって達成できる。
的は、甲部材の少なくとも1つの連結端が、クランピン
グレバーの相互連結によりスポーツ用具上またはベース
プレート上に保持されていること、このクランピングレ
バーに前記クランピングレバーを踵部材に連結する連結
リンクが連結されていること、この連結点が、一方では
クランピングレバーから構成されるとともに他方では連
結リンクおよび踵部材から構成される傾斜レバーのトグ
ルジョイントを形成していること、この傾斜レバーに
は、甲部材と踵部材を各々の限界位置に固定するととも
に傾斜レバーの伸長位置に到達するまでの位置変化に抗
するばねが作用することによって達成できる。
【0007】この連結の緊締および開放は、踵部材をこ
の下方脚部分へ、またはこの下方脚部分から離れるよう
に適宜揺動させることによって簡単な方法で行われる。
下方脚部分から離れるような不用意な不用意な揺動が起
こることは、ばねの抵抗により実質的に不可能となって
いる。
の下方脚部分へ、またはこの下方脚部分から離れるよう
に適宜揺動させることによって簡単な方法で行われる。
下方脚部分から離れるような不用意な不用意な揺動が起
こることは、ばねの抵抗により実質的に不可能となって
いる。
【0008】足または靴を良好に位置決めし保持するた
めには、足の各々の側部に、各々のクランピングレバー
によって甲部材をその2つの連結端で保持し、これと同
時に、各連結リンク、両側で互いに同軸的に置かれてい
る4リンク機構の相応するジョイントにより、この2つ
のクランピングレバーを踵部材に連結することが有効で
ある。
めには、足の各々の側部に、各々のクランピングレバー
によって甲部材をその2つの連結端で保持し、これと同
時に、各連結リンク、両側で互いに同軸的に置かれてい
る4リンク機構の相応するジョイントにより、この2つ
のクランピングレバーを踵部材に連結することが有効で
ある。
【0009】少なくとも1つの連結リンクが、踵部材上
にあるその連結点を越えて延び、この部分にばねが作用
するのが好ましい。
にあるその連結点を越えて延び、この部分にばねが作用
するのが好ましい。
【0010】本発明の第1の実施態様では、傾斜レバー
のトグルジョイントは、その伸長位置で、他の2つのジ
ョイントの前に位置しているが、第2の実施態様では、
この伸長位置において、トグルジョイントが他の2つの
ジョイントの間に位置している。
のトグルジョイントは、その伸長位置で、他の2つのジ
ョイントの前に位置しているが、第2の実施態様では、
この伸長位置において、トグルジョイントが他の2つの
ジョイントの間に位置している。
【0011】本発明のさらに他の目的は、スポーツ用具
の装着を容易にするため、足または靴を入れる際に本連
結具が自動的に緊締を行うようにすることである。この
目的のために、踵部材は緊締位置から出発して連結リン
クの連結部分の下方に位置するステップ板を備えてい
る。この考え方を構造上改善したものとして、ステップ
板を、踵部材に対して動くことができるように保持して
もよい。これにより、ステップ板を比較的広い表面積を
有する構造とすることができる。
の装着を容易にするため、足または靴を入れる際に本連
結具が自動的に緊締を行うようにすることである。この
目的のために、踵部材は緊締位置から出発して連結リン
クの連結部分の下方に位置するステップ板を備えてい
る。この考え方を構造上改善したものとして、ステップ
板を、踵部材に対して動くことができるように保持して
もよい。これにより、ステップ板を比較的広い表面積を
有する構造とすることができる。
【0012】第1の実施態様の利点は、クランピングレ
バーまたは連結リンクのいずれかを、これらを連結して
いるジョイントを越えて前方に延長することができると
いうことであり、そしてまた、この延長部分を取っ手用
の連結部材として構成することができることである。こ
の場合、取っ手としてはつかみベルトまたはこれと類似
のものを用いることができる。このつかみベルトを引く
ことにより、ばね力に打ち勝って傾斜レバーが延び、そ
の結果固定位置から開放位置へ本連結具の位置が変化す
るようになる。締め付けバックルを用いないことの利点
については、本明細書で詳細に示す。
バーまたは連結リンクのいずれかを、これらを連結して
いるジョイントを越えて前方に延長することができると
いうことであり、そしてまた、この延長部分を取っ手用
の連結部材として構成することができることである。こ
の場合、取っ手としてはつかみベルトまたはこれと類似
のものを用いることができる。このつかみベルトを引く
ことにより、ばね力に打ち勝って傾斜レバーが延び、そ
の結果固定位置から開放位置へ本連結具の位置が変化す
るようになる。締め付けバックルを用いないことの利点
については、本明細書で詳細に示す。
【0013】本発明の発展態様では、2つの連結リンク
は、踵部材の外側周囲に当たるU字または開いたO字を
形成するように一体化されている。ここでは、連結リン
クのウエブ部分をばねの設置点として用いてもよい。
は、踵部材の外側周囲に当たるU字または開いたO字を
形成するように一体化されている。ここでは、連結リン
クのウエブ部分をばねの設置点として用いてもよい。
【0014】上述の第1の実施態様に関しては、この場
合、このばねを、連結リンクのウエブ部分の上方で踵部
材に係止された引っ張りばねとすることができる。
合、このばねを、連結リンクのウエブ部分の上方で踵部
材に係止された引っ張りばねとすることができる。
【0015】さらにこの実施態様については、連結リン
クのウエブ部分の外側に取っ手を備えることができ、こ
の取っ手は、押されることによりばね力に抗して連結リ
ンクを揺動させ、そしてこれにより本連結具の意図的な
開放を行えるようにする。この開放に関するオプション
は、不自然な姿勢となるときには特に有利である。
クのウエブ部分の外側に取っ手を備えることができ、こ
の取っ手は、押されることによりばね力に抗して連結リ
ンクを揺動させ、そしてこれにより本連結具の意図的な
開放を行えるようにする。この開放に関するオプション
は、不自然な姿勢となるときには特に有利である。
【0016】上述の第2の実施態様では、このばねは、
連結リンクの延長部に下方へ向けて負荷をかける場合、
同じく引っ張りばねとすることができる。この場合、引
っ張りばねは、踵部材の側部にある軸に係止するように
することが好ましい。
連結リンクの延長部に下方へ向けて負荷をかける場合、
同じく引っ張りばねとすることができる。この場合、引
っ張りばねは、踵部材の側部にある軸に係止するように
することが好ましい。
【0017】この実施態様の構造上の他の発展例では、
取っ手として、連結リンクのウエブ部分に、このウエブ
部分に巻かれて案内されたケーブルまたはベルトを備え
るようにしており、このケーブルまたはベルトの一端
は、踵部材の上方の外側領域に取り付けられ、そしてこ
のケーブルまたはベルトの他方の自由端は、踵部材上の
通し孔を通って上方に延びている。これにより、開放用
の力は小さく望ましいものとなる。
取っ手として、連結リンクのウエブ部分に、このウエブ
部分に巻かれて案内されたケーブルまたはベルトを備え
るようにしており、このケーブルまたはベルトの一端
は、踵部材の上方の外側領域に取り付けられ、そしてこ
のケーブルまたはベルトの他方の自由端は、踵部材上の
通し孔を通って上方に延びている。これにより、開放用
の力は小さく望ましいものとなる。
【0018】この取っ手の自由端には指掛け用ループを
備えるようにしてもよく、または、この自由端をつかみ
ベルトとして構成してもよい。
備えるようにしてもよく、または、この自由端をつかみ
ベルトとして構成してもよい。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0020】本発明による連結具は、例として示すこの
構成においては、一点鎖線で示す比較的柔らかいスノー
ボード靴をスノーボードに連結するためのものであり、
この連結は、公知の手法でスノーボードに固定すること
が可能で靴底を側面で案内するために直立した鏡像対称
な側部フランジ2、22を有するベースプレート1、2
1を介して、間接的に行われるようになっている。
構成においては、一点鎖線で示す比較的柔らかいスノー
ボード靴をスノーボードに連結するためのものであり、
この連結は、公知の手法でスノーボードに固定すること
が可能で靴底を側面で案内するために直立した鏡像対称
な側部フランジ2、22を有するベースプレート1、2
1を介して、間接的に行われるようになっている。
【0021】図1〜図4に示す構成では、踵部材3が、
ベースプレート1の側部フランジ2上に軸4によって揺
動可能に取り付けられている。公知、したがってここで
は詳細について説明しない方法においては、踵部材3
は、スノーボード靴の端を把握し保持するために、これ
に相応した凹形の形状となっている。側部フランジ2に
は2つのクランピングレバー6が、それらがそれぞれ軸
5によって互いに同軸的に揺動可能となるように取り付
けられており、クランピングレバー6はヒンジにより連
結リンク7を介して踵部材3に連結されている。8は、
クランピングレバー6上における連結リンク7の連結点
を示し、踵部材3に対するこの連結リンク7の連結点は
参照番号9で示されている。
ベースプレート1の側部フランジ2上に軸4によって揺
動可能に取り付けられている。公知、したがってここで
は詳細について説明しない方法においては、踵部材3
は、スノーボード靴の端を把握し保持するために、これ
に相応した凹形の形状となっている。側部フランジ2に
は2つのクランピングレバー6が、それらがそれぞれ軸
5によって互いに同軸的に揺動可能となるように取り付
けられており、クランピングレバー6はヒンジにより連
結リンク7を介して踵部材3に連結されている。8は、
クランピングレバー6上における連結リンク7の連結点
を示し、踵部材3に対するこの連結リンク7の連結点は
参照番号9で示されている。
【0022】ベルト形状をした甲部材10が、軸11に
よってその2つの端をそれぞれクランピングレバー6に
揺動可能に連結されている。軸11を適切に配置するこ
とにより、踵部材3の動きが甲部材10の反対の動きに
つながるような効果が得られる。
よってその2つの端をそれぞれクランピングレバー6に
揺動可能に連結されている。軸11を適切に配置するこ
とにより、踵部材3の動きが甲部材10の反対の動きに
つながるような効果が得られる。
【0023】2つの連結リンク7が、その連結点9を越
えて長く延び一体化されて、踵部材3の外側を把握する
馬蹄形部12を形成している。蹄形部12の端には引っ
張りばね13の一端が作用しており、この引っ張りばね
13の他端は踵部材3の自由端の近傍に取り付けられて
いる。蹄形部12上にはさらに引っ張りばね13の取付
け具の下方に解放用取っ手14が配置されている。
えて長く延び一体化されて、踵部材3の外側を把握する
馬蹄形部12を形成している。蹄形部12の端には引っ
張りばね13の一端が作用しており、この引っ張りばね
13の他端は踵部材3の自由端の近傍に取り付けられて
いる。蹄形部12上にはさらに引っ張りばね13の取付
け具の下方に解放用取っ手14が配置されている。
【0024】本発明の本質的な特徴によると、さらに、
踵部材3における2つの前方下縁の間にステップ板15
がさらに備えられている。ステップ板15は、2つの軸
16によって踵部材3に連結されている。
踵部材3における2つの前方下縁の間にステップ板15
がさらに備えられている。ステップ板15は、2つの軸
16によって踵部材3に連結されている。
【0025】図1では投影面にあるクランピングレバー
6は、連結リンク7の連結点8を越えて延長されてい
る。この延長された部分は、取っ手用連結部材としての
働きをする。この目的のために、例えばつかみベルト
(図示せず)を案内して通すことが可能な長孔17がク
ランピングレバー6に備えられている。
6は、連結リンク7の連結点8を越えて延長されてい
る。この延長された部分は、取っ手用連結部材としての
働きをする。この目的のために、例えばつかみベルト
(図示せず)を案内して通すことが可能な長孔17がク
ランピングレバー6に備えられている。
【0026】図4は、本連結具の、特に側部フランジ
2、クランピングレバー6、連結リンク7の各部品(前
述の図における部材と同一の部材である)が、スノーボ
ード靴の各側にどのように配置されているかについて示
している。
2、クランピングレバー6、連結リンク7の各部品(前
述の図における部材と同一の部材である)が、スノーボ
ード靴の各側にどのように配置されているかについて示
している。
【0027】図1では、本連結具は、靴の出し入れが可
能な解放状態で示されている。靴底の前縁(一点鎖線で
輪郭を示す)はベースプレート1上にかかっているが、
靴底の踵部分はステップ板15上に載った状態となって
いる。靴が下方へ踏み込まれると、踵部材3は反時計回
り(図面において)に揺動し、その結果として連結リン
ク7とクランピングレバー6もまた揺動する。甲部材1
0は、このクランピングレバー6によって靴に向かって
引かれる。踵部材3に対する、連結リンク7の相対運
動、およびこれによる馬蹄形部12の相対運動は、図2
に示すような位置となるまで引っ張りばね13を引張
る。では、甲部材10は、この下にある部材をより見や
すくするために、実線で描かれていない。
能な解放状態で示されている。靴底の前縁(一点鎖線で
輪郭を示す)はベースプレート1上にかかっているが、
靴底の踵部分はステップ板15上に載った状態となって
いる。靴が下方へ踏み込まれると、踵部材3は反時計回
り(図面において)に揺動し、その結果として連結リン
ク7とクランピングレバー6もまた揺動する。甲部材1
0は、このクランピングレバー6によって靴に向かって
引かれる。踵部材3に対する、連結リンク7の相対運
動、およびこれによる馬蹄形部12の相対運動は、図2
に示すような位置となるまで引っ張りばね13を引張
る。では、甲部材10は、この下にある部材をより見や
すくするために、実線で描かれていない。
【0028】図2に示す位置にあっては、一方ではクラ
ンピングレバー6から形成されるとともに他方では連結
リンク7および踵部材3から構成される傾斜レバーは、
その伸長位置すなわち中央死点位置にある。このこと
は、トグルジョイントを構成する連結点8が、直線の連
結線Aの延長部における軸4と軸5の間にあるというこ
とを意味している。引っ張りばね13はこの点に到達す
るまで伸ばされる。
ンピングレバー6から形成されるとともに他方では連結
リンク7および踵部材3から構成される傾斜レバーは、
その伸長位置すなわち中央死点位置にある。このこと
は、トグルジョイントを構成する連結点8が、直線の連
結線Aの延長部における軸4と軸5の間にあるというこ
とを意味している。引っ張りばね13はこの点に到達す
るまで伸ばされる。
【0029】図3に示す緊締位置のこのユニットのさら
なる動きは、引っ張りばね13の力によって支援され
る。このことは、靴をその末端位置まで持っていくこと
を可能にするとともに、さらに引っ張られた状態となっ
ている甲部材10と踵部材3との間に保持されることを
可能にする。引っ張りばね13は、スポーツ用具が使用
されている間、例えばバックルを締めるような特別な操
作を必要とすることなくこの状態が維持されることを確
実なものにする。
なる動きは、引っ張りばね13の力によって支援され
る。このことは、靴をその末端位置まで持っていくこと
を可能にするとともに、さらに引っ張られた状態となっ
ている甲部材10と踵部材3との間に保持されることを
可能にする。引っ張りばね13は、スポーツ用具が使用
されている間、例えばバックルを締めるような特別な操
作を必要とすることなくこの状態が維持されることを確
実なものにする。
【0030】本連結具は、2つの方法により開放するこ
とができる。まず、長孔17に通されて案内されこのよ
うにしてクランピングレバー6に連結される例えばつか
みベルトのような取っ手(図示せず)の助けを借りて行
うことができる。つかみベルトを引くことは、踵部材
3、クランピングレバー6、連結リンク7、甲部材10
からなるユニットを、図3に示す位置から図1に示す位
置へ移動させる。図2に示す位置に至るまでの動きの最
初の部分は、引っ張りばね13の力に抗して行われ、一
方この動きの後の部分は、引っ張りばね13の力に助け
られて行われる。
とができる。まず、長孔17に通されて案内されこのよ
うにしてクランピングレバー6に連結される例えばつか
みベルトのような取っ手(図示せず)の助けを借りて行
うことができる。つかみベルトを引くことは、踵部材
3、クランピングレバー6、連結リンク7、甲部材10
からなるユニットを、図3に示す位置から図1に示す位
置へ移動させる。図2に示す位置に至るまでの動きの最
初の部分は、引っ張りばね13の力に抗して行われ、一
方この動きの後の部分は、引っ張りばね13の力に助け
られて行われる。
【0031】本連結具を開放するための第2の方法は、
馬蹄形部12の端にある開放用取っ手14に圧力をかけ
ることにより行われる。開放の手順自体は上述の手順と
一致する。
馬蹄形部12の端にある開放用取っ手14に圧力をかけ
ることにより行われる。開放の手順自体は上述の手順と
一致する。
【0032】図5に係る本連結具の構成は、図1〜図4
に示した構成とは少しだけ異なっている。この理由によ
り、同一の部材には同じ参照番号を用いている。開放用
取っ手の位置のみ取付けが移動されている。この場合、
連結点8を越えて長く延長されているのは、クランピン
グレバー19よりも連結リンク18である。この延長部
分には、例えばつかみベルト用の、もしくは他の適宜な
引っ張り式部材用の長孔17が同じく形成されている。
に示した構成とは少しだけ異なっている。この理由によ
り、同一の部材には同じ参照番号を用いている。開放用
取っ手の位置のみ取付けが移動されている。この場合、
連結点8を越えて長く延長されているのは、クランピン
グレバー19よりも連結リンク18である。この延長部
分には、例えばつかみベルト用の、もしくは他の適宜な
引っ張り式部材用の長孔17が同じく形成されている。
【0033】図6〜図8に係る本連結具は、前述した構
成の場合のように、基台として、参照番号21で示され
るベースプレートを有し、側部フランジ22を有してい
る。この側部フランジ22には、踵部材23が、軸24
のまわりを揺動できるように取り付けられているととも
に、各々のクランピングレバー26が、各々の場合にお
いて軸25のまわりを揺動できるように取り付けられて
いる。クランピングレバー26を踵部材23にヒンジで
連結することは、同じく連結点28、29において連結
リンク27で行われる。甲部材30が、各々の場合にお
いて同じくその端部が軸31によって揺動可能にクラン
ピングレバー26に連結されている。
成の場合のように、基台として、参照番号21で示され
るベースプレートを有し、側部フランジ22を有してい
る。この側部フランジ22には、踵部材23が、軸24
のまわりを揺動できるように取り付けられているととも
に、各々のクランピングレバー26が、各々の場合にお
いて軸25のまわりを揺動できるように取り付けられて
いる。クランピングレバー26を踵部材23にヒンジで
連結することは、同じく連結点28、29において連結
リンク27で行われる。甲部材30が、各々の場合にお
いて同じくその端部が軸31によって揺動可能にクラン
ピングレバー26に連結されている。
【0034】同様に、本例では、両連結リンク27は同
じくその連結点29を越えて延びており、そして馬蹄形
部32を形成するため一体化されている。引っ張りばね
33は、この2つの延長部の各々に接続されることが好
ましく、そしてまた、その他端は軸24に係止されるこ
とが好ましい。馬蹄形部32のウエブは、このウエブの
上方で十分な距離をおいて踵部材23にその内側端が取
り付けられているようなベルト38を、このウエブに巻
かれて案内された状態で備えている。ベルト38の自由
端は、踵部材23上にある通し孔39を通して上方へ案
内されて、指掛けループ40として構成されている(図
7および図8を参照のこと)。
じくその連結点29を越えて延びており、そして馬蹄形
部32を形成するため一体化されている。引っ張りばね
33は、この2つの延長部の各々に接続されることが好
ましく、そしてまた、その他端は軸24に係止されるこ
とが好ましい。馬蹄形部32のウエブは、このウエブの
上方で十分な距離をおいて踵部材23にその内側端が取
り付けられているようなベルト38を、このウエブに巻
かれて案内された状態で備えている。ベルト38の自由
端は、踵部材23上にある通し孔39を通して上方へ案
内されて、指掛けループ40として構成されている(図
7および図8を参照のこと)。
【0035】本例でも図1〜図5に係る構成と同様にし
て、ステップ板35が、軸36によって踵部材23の前
方下縁に同じく連結されている。この連結によって、ス
テップ板35が、パターン付き靴底が踏み面に噛み合っ
てしまうおそれを実質的に無くすような広い表面積を有
する構成とすることを可能になる。
て、ステップ板35が、軸36によって踵部材23の前
方下縁に同じく連結されている。この連結によって、ス
テップ板35が、パターン付き靴底が踏み面に噛み合っ
てしまうおそれを実質的に無くすような広い表面積を有
する構成とすることを可能になる。
【0036】図6では、ステップ板35を介して靴が下
方に踏み込まれると、踵部材23は靴に向かって揺動さ
せられる。同時に、この運動関係により、甲部材30が
同様に靴に向かって引張られる。しかし、最初の構成と
は反対に、この例ではクランピングレバー26がその軸
25のまわりを時計回り(図面について)に揺動するよ
うになっている。引っ張りばね33は、図7に示す位置
に到達するまで引っ張られる。
方に踏み込まれると、踵部材23は靴に向かって揺動さ
せられる。同時に、この運動関係により、甲部材30が
同様に靴に向かって引張られる。しかし、最初の構成と
は反対に、この例ではクランピングレバー26がその軸
25のまわりを時計回り(図面について)に揺動するよ
うになっている。引っ張りばね33は、図7に示す位置
に到達するまで引っ張られる。
【0037】図7に示す位置では、同じく一方ではクラ
ンピングレバー26から構成され、他方では踵部材23
および連結リンク27から構成される傾斜レバーは、直
線の連結線B上におけるトグルジョイントを構成する連
結点28が軸24と軸25の間にあるようなその伸長位
置、すなわち中央死点位置に位置している。
ンピングレバー26から構成され、他方では踵部材23
および連結リンク27から構成される傾斜レバーは、直
線の連結線B上におけるトグルジョイントを構成する連
結点28が軸24と軸25の間にあるようなその伸長位
置、すなわち中央死点位置に位置している。
【0038】最初の構成からわかるように、図8におけ
る緊締位置へのさらなる動きは、引っ張りばね33の力
によって助けられ、この引っ張りばね33は、この後、
本連結具を緊締位置にしっかりと固定する。
る緊締位置へのさらなる動きは、引っ張りばね33の力
によって助けられ、この引っ張りばね33は、この後、
本連結具を緊締位置にしっかりと固定する。
【0039】本連結具を開放するには、ベルト38を上
方へ特に引っ張りばね33の力に抗して、図7の位置に
達するまで上方に引くだけでよい。引っ張りばね33
は、中央死点位置を過ぎた後、移動可能なこのユニット
を、スノーボードから靴を持ち上げることができるよう
な図6に示す位置まで引っ張る。本連結具は、再び靴を
入れることができる状態になる。
方へ特に引っ張りばね33の力に抗して、図7の位置に
達するまで上方に引くだけでよい。引っ張りばね33
は、中央死点位置を過ぎた後、移動可能なこのユニット
を、スノーボードから靴を持ち上げることができるよう
な図6に示す位置まで引っ張る。本連結具は、再び靴を
入れることができる状態になる。
【図1】本発明の第1の実施形態の連結具を開放状態で
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】図1の連結具を、傾斜レバーが伸長した瞬間の
状態について示す側面図である。
状態について示す側面図である。
【図3】図1および図2の連結具を緊締状態で示す側面
図である。
図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】図2についてわずかに構成を変更した本発明第
2の実施形態の連結具を示す側面図である。
2の実施形態の連結具を示す側面図である。
【図6】図1に対応する第3の実施形態を示す側面図で
ある。
ある。
【図7】図2に対応する第3の実施形態を示す側面図で
ある。
ある。
【図8】図3に対応する第3の実施形態を示す側面図で
ある。
ある。
1,21 ベースプレート 2,22 側部フランジ 3,23 踵部材 4,5,11,16,24,25,31 軸 6,19,26 クランピングレバー 7,18,27 連結リンク 8,9,26,28,29 連結点 10,30 甲部材 12,32 延長部(馬蹄形部) 13,33 ばね(引っ張りばね) 15,35 ステップ板 17 長孔 38 ベルト 39 通し孔 40 指掛けループ A 伸長位置(直線状接続線) B 伸長位置(直線状接続線)
Claims (19)
- 【請求項1】 使用者の足、好ましくはスポーツ用靴を
はいた足にスポーツ用具を連結するための、任意に緊締
および解除が可能な連結具であって、前記スポーツ用具
に直接もしくはベースプレートを介して間接的に取り付
けられ、好ましくはベルトの形をした甲部材と、横軸の
まわり揺動可能な踵部材とを有し、これらの部材は、反
対に動くことにより、足を解放する位置から足を固定す
る位置へそしてまたこの逆についても同様にこれらの部
材が移動するように互いに連結されている連結具におい
て、 前記甲部材(10、30)の少なくとも1つの連結端
が、クランピングレバー(6、19、29)の相互連結
により前記スポーツ用具上または前記ベースプレート
(1、21)上に保持されていること、前記クランピン
グレバー(6、19、26)に、前記クランピングレバ
ー(6、19、29)を前記踵部材(3、23)に連結
する連結リンク(7、18、27)が連結され、この連
結点(8、26)が、一方では前記クランピングレバー
(6、19、26)から構成されるとともに他方では前
記連結リンク(7、18、27)および前記踵部材
(3、23)から構成される傾斜レバーのトグルジョイ
ントを形成していること、および、前記傾斜レバーに
は、前記甲部材(10、30)と前記踵部材(3、2
3)を各々の限界位置に固定するとともに前記傾斜レバ
ーの伸長位置(A、B)に到達するまでの位置変化に抗
するばね(13、33)が作用することを特徴とする連
結具。 - 【請求項2】 前記甲部材(10、30)は、足の各側
部上に、各々のクランピングレバー(6、19、26)
によってその2つの連結端で保持されており、前記2つ
のクランピングレバーは、各々の連結リンク(7、1
8、27)、両側で互いに同軸の4リンク機構の前記相
応するジョイント(4、5、8、9、24、25、2
8、29)によって前記踵部材(3、23)に連結され
ている請求項1記載の連結具。 - 【請求項3】 少なくとも1つの連結リンク(7、1
8、27)が、前記踵部材(3、23)上にあるその連
結点(9、29)を越えて延びており、この部分(1
2、32)に前記ばね(13、33)が作用するように
なっている請求項1または2記載の連結具。 - 【請求項4】 前記傾斜レバーの前記トグルジョイント
(8)が、その伸長位置(A)で、他の2つのジョイン
ト(4、5)の前に位置している請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の連結具。 - 【請求項5】 前記傾斜レバーの前記トグルジョイント
(28)が、その伸長位置(B)で、他の2つのジョイ
ント(24、25)の間に位置している請求項1〜3の
いずれか1項に記載の連結具。 - 【請求項6】 前記踵部材(3、23)がステップ板
(15、35)を有している請求項1〜5のいずれか1
項に記載の連結具。 - 【請求項7】 前記ステップ板(15、35)が、前記
踵部材(3、23)に対して動くことができるように保
持されている請求項6記載の連結具。 - 【請求項8】 前記クランピングレバー(6)が、前記
連結リンク(7)の前記連結点(8)を越えて延びてお
り、この部分が、取っ手用連結部材を形成している請求
項1〜7のいずれか1項に記載の連結具。 - 【請求項9】 前記連結リンク(18)が前記クランピ
ングレバー(19)の前記連結点(8)を越えて延びて
おり、この部分が、取っ手用連結部材を形成している請
求項1〜7のいずれか1項に記載の連結具。 - 【請求項10】 前記取っ手として、つかみベルトまた
はこれと類似のものを備える請求項8または9記載の連
結具。 - 【請求項11】 前記2つの連結リンク(7、18、2
7)が、前記踵部材(3、23)の外側周囲に当たるU
字または開いたO字(12、32)を形成するように一
体化されている請求項2〜10のいずれか1項に記載の
連結具。 - 【請求項12】 前記ばね(13)が、前記連結リンク
のウエブ部分に作用する請求項11記載の連結具。 - 【請求項13】 前記ばねが引っ張りばね(13)であ
り、前記連結リンク(12)の前記ウエブ部分の上方で
前記踵部材(3)に係止されている請求項4または12
に記載の連結具。 - 【請求項14】 前記連結リンク(12)の前記ウエブ
部分が、その外側に開放用取っ手(14)を備えている
請求項11〜13のいずれか1項に記載の連結具。 - 【請求項15】 前記ばねが、前記連結リンク(27)
の前記延びた部分に下方へ向けて負荷をかける引っ張り
ばねである請求項5記載の連結具。 - 【請求項16】 前記引っ張りばね(33)が、前記踵
部材(23)の軸(24)に係止されている請求項15
記載の連結具。 - 【請求項17】 前記連結リンク(32)の前記ウエブ
部分が、取っ手として、該ウエブ部分のまわりに案内さ
れたケーブルまたはベルト(38)を備えており、該ケ
ーブルまたはベルト(38)の一端は、前記踵部材(2
3)の上方の外側領域に取り付けられ、そして該ケーブ
ルまたはベルト(38)の他方の自由端は、前記踵部材
(23)上の通し孔(39)を通って上方に延びている
請求項5または11に記載の連結具。 - 【請求項18】 前記取っ手(38)の前記自由端に指
掛け用ループ(40)が備えられいる請求項17記載の
連結具。 - 【請求項19】 前記取っ手の前記自由端が、つかみベ
ルトとして構成されている請求項17記載の連結具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19744613A DE19744613A1 (de) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | Willkürlich schließ- und lösbare Verbindungseinrichtung |
| DE19744613-2 | 1997-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11187901A true JPH11187901A (ja) | 1999-07-13 |
| JP4058537B2 JP4058537B2 (ja) | 2008-03-12 |
Family
ID=7845057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28745598A Expired - Fee Related JP4058537B2 (ja) | 1997-10-09 | 1998-10-09 | 任意に緊締および解放が可能な連結具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5997027A (ja) |
| EP (1) | EP0908206B1 (ja) |
| JP (1) | JP4058537B2 (ja) |
| AT (1) | ATE266449T1 (ja) |
| DE (2) | DE19744613A1 (ja) |
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