JPH11188185A - 鉄道模型用台車 - Google Patents

鉄道模型用台車

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JPH11188185A
JPH11188185A JP35811497A JP35811497A JPH11188185A JP H11188185 A JPH11188185 A JP H11188185A JP 35811497 A JP35811497 A JP 35811497A JP 35811497 A JP35811497 A JP 35811497A JP H11188185 A JPH11188185 A JP H11188185A
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Muneo Tamura
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レールの状態が悪い場合でも車輪がレール面
から浮き上がることを防止するようにした鉄道模型用台
車を提供する。 【解決手段】 鉄道模型用の2軸の台車11であって、
上部中央部21a、22aが夫々車体側の左右のフレー
ム3、4にピン25、27により揺動可能に支持され、
各下部の前後両側に対向して設けられた軸穴21b、2
2bに各左右の車輪13、13が固定された車軸13
a、13aを夫々軸支する左右一対のフレーム21、2
2から成る構成としたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄道模型用台車に
関する。
【0002】
【従来の技術】鉄道模型は、レールの間隔からO(32
mm)、HO(16.5mm)、N(9mm)ゲージ等があり、こ
れらの模型の走行システムは、一般に左右のレールにプ
ラス、マイナスの電流を供給し、これらのレールから車
両の車輪(駆動輪)、車軸、フレームの経路で搭載され
たモータに電流を供給するようにしている。従って、車
輪がレール面に良好に接触して走行することが必要であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、家庭で鉄道
模型を楽しむ場合、一般に座敷等にレールを敷いてエン
ドレスのレイアウトを構成し車両を走行させることが多
く、畳の凹凸によりレールとの間に隙間が発生してレー
ルが浮き上がったり、上下に撓んだりする等レールの状
態が悪いことが多い。このため、車両の走行時に車輪が
レール面から浮き上がることがある。
【0004】また、鉄道模型では、レールのカーブが実
際に比べてきついために走行し難く特に、Nゲージは、
非常に小型であるために様々な工夫を凝らして半径の小
さいカーブを走行できるようにしている。しかしなが
ら、車両がカント(外側のレールが内側のレールよりも
高くなっている)の設けられていないカーブを高速で走
行する場合、遠心力や台車の構造、レールの状態等に起
因して内側の車輪がレール面から浮き上がり易くなる。
特に、Nゲージ等の小型の車両においては台車の構造上
無理な場合が多く、半径の小さいカーブを走行するとき
にこのような現象が発生することが多い。
【0005】このため、機関車等の牽引車両において駆
動輪がレール面から浮き上がるとレール面との摩擦力が
激減して牽引力が大幅に低下すると共に集電不良となり
走行に支障を来すことになる。本発明は、上述の点に鑑
みてなされたもので、レールの状態が悪い場合でも車輪
がレール面から浮き上がることを防止するようにした鉄
道模型用台車を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明によれば、鉄道模型用の2軸の台車であって、
各上部中央部が夫々車体側の左右のフレームにピンによ
り揺動可能に軸支され、各下部の前後両側に対向して設
けられた軸穴に各左右の車輪が固定された車軸を夫々軸
支する左右一対のフレームから成ることを特徴とする。
【0007】レールの状態により前後左右の車輪が上下
に変動した場合、これに伴い左右のフレームが夫々ピン
を中心に各別に上下に揺動して、各車輪間の変位量を吸
収する。これにより、車輪のレールからの浮き上がりが
防止される。請求項2では、前記台車は、前記左右のフ
レームの何れか一側のフレームのピンに回転自在に軸支
され前記車体側に搭載された駆動用モータのギヤに噛合
する第1のギヤと、前記フレームに回転自在に軸支され
前記第1のギヤと噛合する第2のギヤと、前記車軸に設
けられ前記第2のギヤと噛合する第3のギヤから成るギ
ヤ列を備えた駆動台車であることを特徴とする。
【0008】駆動用モータの回転は、第1、第2のギヤ
を介して車軸の第3のギヤに伝達され、車輪が回転す
る。第1のギヤは、フレームのピンに軸支され、第2の
ギヤも第1のギヤが軸支されているフレームに軸支され
ていることで、フレームが上下に揺動しても駆動用モー
タの回転を車軸に伝達することが可能となる。そして、
駆動輪としての車輪がレールからの浮き上がりを防止さ
れることで、牽引力の低下が防止されると共に、レール
からの集電不良が防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明に係わる台車を適
用した動力車両の側面図、図2は、図1の矢線II−IIに
沿う断面図、図3は、図2の矢線III−IIIに沿う断面図
を示す。図1乃至図3において、車両1は、車体の底板
2の上面左右両側に左右のフレーム3、4が離隔して図
示しないネジにより固定されており、駆動用モータ5
は、底板2の中央に載置され、且つ左右のフレーム3、
4の間に挟持されて搭載されている。底板2は、絶縁性
を有する合成樹脂部材で形成されており、左右のフレー
ム3、4は、真鍮板等の導電性を有する金属部材で形成
されている。従って、左右のフレーム3、4は、底板2
により絶縁されている。モータ5の接続端子(図示せ
ず)は、左右のフレーム3、4の内面に夫々当接されて
電気的に接続されている。このモータ5は、両軸モータ
で回転軸6が前後に延出され、先端にウォーム7、8が
固定されている。
【0010】図3に示すように台車11、12は、夫々
各上部が夫々底板2の前後に設けられた穴2a、2bを
遊貫して左右のフレーム3、4の前後位置に取り付けら
れ、底板2とフレーム3、4を支持している。これらの
台車11、12は、2軸の駆動台車で、駆動輪13、1
4、15、16が取り付けられている。そして、図3に
示すようにモータ5のウォーム7と台車11の駆動輪1
3、14は、ギヤ列17により連結され、ウォーム8と
台車12の駆動輪15、16は、ギヤ列18により連結
されている。尚、台車11と12は、同一構造とされて
おり、以後台車11について説明する。
【0011】図2及び図3に示すように台車11は、左
右一対の真鍮板等の金属製のフレーム21、22により
構成されており、フレーム21、22は、夫々各上部中
央部21a、22aが左右のフレーム3、4の前部、且
つウォーム7の下方に位置して形成された支持部3a、
4aに上下方向に揺動可能に軸支されている。即ち、フ
レーム21は、図5に示すように当該フレーム21の内
側に水平に延びる金属製のピンとしての軸25のネジ部
25aにより金属製のスペーサ26を介してフレーム3
の支持部3aに上下方向に揺動可能に軸支される。フレ
ーム22は、図4に示すように金属製のピンとしのネジ
27により金属製のスペーサ28を介してフレーム4の
支持部4aに上下方向に揺動可能に軸支されている。ま
た、軸25とネジ27とは、ウォーム7の中央の下方を
車幅方向(左右方向)に延びる一直線上に配置されてい
る。これにより、左右のフレーム21、22は、同一直
正常に配置されている軸25、ネジ27を中心に互いに
独立して上下方向に揺動可能となる。そして、フレーム
21とフレーム3とは軸25、スペーサ26を介して、
フレーム22とフレーム4とはネジ27、スペーサ28
を介して夫々電気的に接続される。
【0012】図2に示すように左右の駆動輪13、13
は、車軸13a、13aが左右のフレーム21、22の
軸穴21b、22bに回転自在に軸支されると共に、こ
れらの車軸13a、13aの軸穴にギヤ30の両側に一
体的に形成された軸30a、30aが圧入されて一体に
支持されている。駆動輪13は、金属部材により車軸1
3aと車輪13bとが一体に形成されている。また、ギ
ヤ30及び軸30a、30aは、プラスチック等の絶縁
性を有する合成樹脂部材により一体に形成されている。
従って、左右の駆動輪13、13は、互いに絶縁されて
おり、且つ各車軸13a、13aがフレーム21、22
の軸穴21b、22bを介してこれらのフレーム21、
22に電気的に接続される。これにより、左右のレール
40、41から夫々駆動輪13、13、フレーム21、
22、フレーム3、4の経路でモータ5に電流が供給可
能とされる。駆動輪14についても駆動輪13と同様で
ある。
【0013】図3に戻り、フレーム21には軸25と駆
動輪13の車軸13a、駆動輪14の車軸14aとの間
に、軸33、34が軸25と平行に設けられている。そ
して、軸25、33、34には夫々ギヤ35、36、3
7が回転自在に軸支されている。ギヤ35は、ウォーム
7に噛合するウォームホイールで、ギヤ36、37は、
ギヤ35と駆動輪13、14の各ギヤ30、31と噛合
する。これにより、モータ5の回転がウォーム7、ギヤ
35、36、37を介して駆動輪13、14に伝達され
る。
【0014】以下に作用を説明する。図2において、左
右のレール40、41に供給されている電流は、夫々左
右の駆動輪13、14から台車側のフレーム21、2
2、車体側のフレーム3、4を経てモータ5に供給さ
れ、当該モータ5が回転する。モータ5の回転は、ウォ
ーム7からギヤ35、36、37を介して駆動輪13、
14に伝達され、当該動力車両1が走行する。
【0015】台車11は、左右のフレーム21、22の
各上部中央部21a、22aが夫々回動ピンとしての軸
25、ネジ27により車体側のフレーム3、4に各別に
揺動可能に軸支されており、更に車軸13a、14aが
フレーム21、22の軸穴21b、22bに緩く支持さ
れていることで、前後の駆動輪13、14の車軸13
a、14aに対して上下方向に揺動可能となる。従っ
て、図6に示すように左右のレール40、41が上下方
向に捻れており、左右の駆動輪13、14が矢印A又は
A’、B又はB’で示すように変動すると、これに伴い
フレーム21、22が上下方向に揺動してこれらの駆動
輪13、14と車体側の台車3、4との間の変位量を吸
収する。
【0016】これにより、前後左右の駆動輪13、14
は、レール40、41の上下方向に捻れている場合でも
良好に追従する事が可能となり、レール40、41から
の浮き上がりが防止される。この結果、駆動車両1の牽
引力の低下が防止されると共に、レール40、41から
の集電不良も防止される。また、レール40、41の状
態が悪い場合やカーブ等において脱線を防止することも
できる。更に、フレーム21、22の車軸穴21b、2
2b等の加工精度を低くすることが可能であり、台車1
1のコストの低減も図られる。尚、図6においてレール
40、41の捻れは誇張して描いてある。また、分かり
易くするために透視図的に描いてあり、図3に示す動力
伝達系のギヤ列17、18も省略してある。
【0017】また、図3に示すようにギヤ35、36、
37は、一側のフレーム21に配設されており、且つギ
ヤ35は、フレーム21の軸25に支持されていること
で、フレーム21が上下に揺動してもギヤ35とウォー
ム7との噛合、及びギヤ35とギヤ36、37との噛合
も何ら問題はない。また、ギヤ36と駆動軸13のギヤ
30、ギヤ37と駆動軸14のギヤ31との間にはクリ
アランスが存在していることで、これらのギヤ間の変位
量が吸収される。従って、モータ5の駆動力は、駆動輪
13、14に円滑に伝達される。
【0018】尚、上記実施例においては、動力車両の台
車に適用した場合について説明したが、これに限るもの
ではなく、客車や貨車等の非動力車両の台車に適用して
も良いことは勿論である。しかしながら、実施例のよう
に動力車両に適用した場合、牽引力の低下や集電不良を
防止することができ、好ましい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、車
輪のレールからの浮き上がりを防止することが可能とな
り、レールの状態が悪い場合や、カーブ等を良好に走行
するが可能となる。また、台車フレームの車軸穴等の加
工精度を低くすることが可能であり、台車のコストの低
減も図られる。
【0020】請求項2によれば、駆動輪の浮き上がりを
防止することで、駆動車両の牽引力の低下が防止される
と共に、レールからの集電不良も防止され、レールの状
態が悪い場合やカーブ等においても良好な走行が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る鉄道模型用台車を適用した動力車
両の側面図である。
【図2】図1の矢線II−IIに沿う断面図である。
【図3】図2の矢線III−IIIに沿う断面図である。
【図4】図2の台車11のフレーム22と車体側のフレ
ーム4の取付部の拡大断面図である。
【図5】図2の台車11のフレーム21と車体側のフレ
ーム3の取付部の拡大断面図である。
【図6】図1の台車のレールの上下方向の捻れに対する
動作説明図である。
【符号の説明】
1 動力車両 2 底板 3、4 車体側フレーム 5 駆動用モータ 7、8 ウォーム 11、12 台車 13〜16 駆動輪 21、22 台車側フレーム 25 ピンとしての軸 27 ピンとしてのネジ 26、28 スペーサ 30、35〜37 ギヤ 40、41 レール

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄道模型用の2軸の台車であって、各上
    部中央部が夫々車体側の左右のフレームにピンにより揺
    動可能に軸支され、各下部の前後両側に対向して設けら
    れた軸穴に各左右の車輪が固定された車軸を夫々軸支す
    る左右一対のフレームから成ることを特徴とする鉄道模
    型用台車。
  2. 【請求項2】 前記台車は、前記左右のフレームの何れ
    か一側のフレームのピンに回転自在に軸支され前記車体
    側に搭載された駆動用モータのギヤと噛合する第1のギ
    ヤと、前記フレームに回転自在に軸支され前記第1のギ
    ヤと噛合する第2のギヤと、前記車軸に設けられ前記第
    2のギヤと噛合する第3のギヤから成るギヤ列を備えた
    駆動台車であることを特徴とする請求項1に記載の鉄道
    模型用台車。
JP35811497A 1997-12-25 1997-12-25 鉄道模型用台車 Pending JPH11188185A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003079966A (ja) * 2001-09-10 2003-03-18 Muneo Tamura 鉄道模型用台車

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003079966A (ja) * 2001-09-10 2003-03-18 Muneo Tamura 鉄道模型用台車

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