JPH11188350A - 生ゴミの処理装置及びそのシステム - Google Patents
生ゴミの処理装置及びそのシステムInfo
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- JPH11188350A JPH11188350A JP9367796A JP36779697A JPH11188350A JP H11188350 A JPH11188350 A JP H11188350A JP 9367796 A JP9367796 A JP 9367796A JP 36779697 A JP36779697 A JP 36779697A JP H11188350 A JPH11188350 A JP H11188350A
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- casing
- outlet
- crushed
- hollow chamber
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Fodder In General (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 生ゴミを処理して嵩低くすると共に、飼
料に再生する。 【解決手段】 粉砕装置Aにより生ゴミを粉砕して、こ
の粉砕した粉砕生ゴミを乾燥処理装置Bにより乾燥処理
して取り出す。
料に再生する。 【解決手段】 粉砕装置Aにより生ゴミを粉砕して、こ
の粉砕した粉砕生ゴミを乾燥処理装置Bにより乾燥処理
して取り出す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、外食産業や、給
食センター、ホテル、病院などの食事或いは食材を供給
する施設で排出される生ゴミの処理装置及びそのシステ
ムに関する。
食センター、ホテル、病院などの食事或いは食材を供給
する施設で排出される生ゴミの処理装置及びそのシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、調理などにともない発生する生ゴ
ミは、容器内のゴミ袋に投入している。
ミは、容器内のゴミ袋に投入している。
【0003】溜った生ゴミは、容器から袋と共に取り出
し、業者により回収されるようになっている。
し、業者により回収されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような生ゴミの
廃業方法によると、客の多いホテルや飲食店、或いは販
売量の多い商店(スーパーマーケット)などにあって
は、一日に多大な量の生ゴミが発生し、しかも生ゴミの
嵩が大きいので、容器の個数も多くなって広い置き場所
が必要になると共に、業者による回収費用が高額にな
る。
廃業方法によると、客の多いホテルや飲食店、或いは販
売量の多い商店(スーパーマーケット)などにあって
は、一日に多大な量の生ゴミが発生し、しかも生ゴミの
嵩が大きいので、容器の個数も多くなって広い置き場所
が必要になると共に、業者による回収費用が高額にな
る。
【0005】また、鮮魚店にあっては、魚類の取り扱い
にともない臓物などをすてるので、温度の高い夏場など
にあっては、短時間で腐敗し、悪臭を発する。
にともない臓物などをすてるので、温度の高い夏場など
にあっては、短時間で腐敗し、悪臭を発する。
【0006】上記の悪臭を発する問題は、臓物以外に野
菜などでも起生する。
菜などでも起生する。
【0007】そこで、この発明の課題は、悪臭をなくす
ると共に、腐敗の原因になる水分除去と共に嵩低くし、
また生ゴミが堆肥や、土壌改良材、浄化材(炉過材)、
白蟻の駆除剤及び飼料にもなるようにした生ゴミの処理
装置及びそのシステムを提供することにある。
ると共に、腐敗の原因になる水分除去と共に嵩低くし、
また生ゴミが堆肥や、土壌改良材、浄化材(炉過材)、
白蟻の駆除剤及び飼料にもなるようにした生ゴミの処理
装置及びそのシステムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、生ゴミの投入ホッパと、このホッパの
排出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕手段と、上記排出口
に周壁頂部を連通状に接続した横長な筒状のケーシング
と、このケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシン
グの出口方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧するド
ライブ機能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周壁
底部に設けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に上
記粉砕装置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給を
受けると共に、他端に出口を有する筒状のケーシング
と、このケーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移
送するように組み込むと共に、軸芯に中空室を有するド
ライブ機能付スクリュー軸と、この中空室の周壁に設け
た多数の噴射孔と、上記中空室に高温な乾燥空気を送り
込むように設けた乾燥空気供給装置とで構成した乾燥処
理装置とからなる生ゴミの処理装置を採用する。
め、この発明は、生ゴミの投入ホッパと、このホッパの
排出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕手段と、上記排出口
に周壁頂部を連通状に接続した横長な筒状のケーシング
と、このケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシン
グの出口方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧するド
ライブ機能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周壁
底部に設けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に上
記粉砕装置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給を
受けると共に、他端に出口を有する筒状のケーシング
と、このケーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移
送するように組み込むと共に、軸芯に中空室を有するド
ライブ機能付スクリュー軸と、この中空室の周壁に設け
た多数の噴射孔と、上記中空室に高温な乾燥空気を送り
込むように設けた乾燥空気供給装置とで構成した乾燥処
理装置とからなる生ゴミの処理装置を採用する。
【0009】また、生ゴミの投入ホッパと、このホッパ
の排出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕手段と、上記排出
口に周壁頂部を連通状に接続した横長な筒状のケーシン
グと、このケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシ
ングの出口方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧する
ドライブ機能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周
壁底部に設けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に
上記粉砕装置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給
を受けると共に、他端に出口を有する筒状のケーシング
と、このケーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移
送するように組み込むと共に、軸芯に中空室を有するド
ライブ機能付スクリュー軸と、この中空室の周壁に設け
た多数の噴射孔と、上記中空室に高温な炭化空気を送り
込むように設けた炭化空気供給装置と、上記ケーシング
を加熱するように設けた加熱手段とで構成した炭化処理
装置とからなる生ゴミの処理装置を採用する。
の排出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕手段と、上記排出
口に周壁頂部を連通状に接続した横長な筒状のケーシン
グと、このケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシ
ングの出口方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧する
ドライブ機能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周
壁底部に設けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に
上記粉砕装置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給
を受けると共に、他端に出口を有する筒状のケーシング
と、このケーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移
送するように組み込むと共に、軸芯に中空室を有するド
ライブ機能付スクリュー軸と、この中空室の周壁に設け
た多数の噴射孔と、上記中空室に高温な炭化空気を送り
込むように設けた炭化空気供給装置と、上記ケーシング
を加熱するように設けた加熱手段とで構成した炭化処理
装置とからなる生ゴミの処理装置を採用する。
【0010】さらに、生ゴミの投入ホッパと、このホッ
パの排出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕装置と、上記排
出口に周壁頂部を連通状に接続した横長なケーシング
と、このケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシン
グの出口方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧するド
ライブ機能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周壁
底部に設けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に上
記粉砕装置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給を
受けると共に、他端に出口を有する筒状のケーシング
と、このケーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移
送するように組み込むと共に、軸芯に中空室を有するド
ライブ機能付のスクリュー軸と、この中空室の周壁に設
けた多数の噴射孔と、上記中空室にバイオ処理に適した
温風と湿度とを送り込むように設けた温風・湿度供給装
置とで構成したバイオ処理装置とからなる生ゴミの処理
装置を採用する。
パの排出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕装置と、上記排
出口に周壁頂部を連通状に接続した横長なケーシング
と、このケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシン
グの出口方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧するド
ライブ機能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周壁
底部に設けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に上
記粉砕装置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給を
受けると共に、他端に出口を有する筒状のケーシング
と、このケーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移
送するように組み込むと共に、軸芯に中空室を有するド
ライブ機能付のスクリュー軸と、この中空室の周壁に設
けた多数の噴射孔と、上記中空室にバイオ処理に適した
温風と湿度とを送り込むように設けた温風・湿度供給装
置とで構成したバイオ処理装置とからなる生ゴミの処理
装置を採用する。
【0011】また、ケーシング内に、バイオ処理生ゴミ
の一部を出口の反対方向に還元する適宜の還元装置を設
けた構成を採用することもある。
の一部を出口の反対方向に還元する適宜の還元装置を設
けた構成を採用することもある。
【0012】さらに、生ゴミの粉砕装置により粉砕した
粉砕生ゴミを、上記粉砕装置に、乾燥処理装置・炭化処
理装置・バイオ処理装置のいずれかを接続して処理する
ことを特徴とする生ゴミの処理システムを採用する。
粉砕生ゴミを、上記粉砕装置に、乾燥処理装置・炭化処
理装置・バイオ処理装置のいずれかを接続して処理する
ことを特徴とする生ゴミの処理システムを採用する。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を添付図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0014】この発明の第1の実施形態では、図1から
図5に示すAは、生ゴミの粉砕装置である。
図5に示すAは、生ゴミの粉砕装置である。
【0015】上記の粉砕装置Aは、生ゴミの投入ホッパ
1と、このホッパ1の排出口2内に設けた生ゴミ粉砕手
段3と、排出口2に周壁頂部を連通状に接続した横長な
筒状のケーシング4と、このケーシング4内に組み込む
と共に、ケーシング4の出口5方向に粉砕生ゴミの移送
圧力を逐次増圧するドライブ機能付のスクリュー軸6
と、ケーシング4の周壁底部に設けた排水孔7とで構成
されている。
1と、このホッパ1の排出口2内に設けた生ゴミ粉砕手
段3と、排出口2に周壁頂部を連通状に接続した横長な
筒状のケーシング4と、このケーシング4内に組み込む
と共に、ケーシング4の出口5方向に粉砕生ゴミの移送
圧力を逐次増圧するドライブ機能付のスクリュー軸6
と、ケーシング4の周壁底部に設けた排水孔7とで構成
されている。
【0016】上記の粉砕手段3は、図1及び図3に示す
ように、ホッパ1内の生ゴミを挟み込んで降送する互い
に逆回転で、かつ挟み込む生ゴミを圧潰して粉砕する二
本の圧潰ロール8、8により形成してある。
ように、ホッパ1内の生ゴミを挟み込んで降送する互い
に逆回転で、かつ挟み込む生ゴミを圧潰して粉砕する二
本の圧潰ロール8、8により形成してある。
【0017】なお、上記の圧潰ロール8、8は、図3に
示すように外周面の等間隔位置に突条9を設けて、この
一方ロールの突条9間に他方ロールの突条9を噛み合い
状に嵌め込み、各突条9の外周に設けてある切欠き10
により良好な粉砕が行なわれるようにしたが、上記圧潰
ロール8、8の下側に回転破砕刃(図示省略)を並設す
るなどの既知の粉砕方法を用いることもある。
示すように外周面の等間隔位置に突条9を設けて、この
一方ロールの突条9間に他方ロールの突条9を噛み合い
状に嵌め込み、各突条9の外周に設けてある切欠き10
により良好な粉砕が行なわれるようにしたが、上記圧潰
ロール8、8の下側に回転破砕刃(図示省略)を並設す
るなどの既知の粉砕方法を用いることもある。
【0018】上記粉砕手段3としての圧潰ロール8、8
は、モータ11からスプロケット及びチエーンの伝達機
構12により片方の圧潰ロール8を駆動し、両圧潰ロー
ル8、8に設けてある歯車13の噛み合いより両圧潰ロ
ール8、8を駆動するようになっている。
は、モータ11からスプロケット及びチエーンの伝達機
構12により片方の圧潰ロール8を駆動し、両圧潰ロー
ル8、8に設けてある歯車13の噛み合いより両圧潰ロ
ール8、8を駆動するようになっている。
【0019】上記のように構成すると、ホッパ1に供給
した生ゴミは、粉砕手段3により粉砕され、粉砕生ゴミ
はケーシング4内に落下する。
した生ゴミは、粉砕手段3により粉砕され、粉砕生ゴミ
はケーシング4内に落下する。
【0020】すると、モーター14からスプロケットと
チエーンとからなる伝達機構15により駆動しているス
クリュー軸6により出口5に向け粉砕生ゴミを移送する
と共に、スクリュー軸6の螺旋羽根のピッチが出口側に
向う程小さくしてあるので、移送途中の粉砕生ゴミが圧
縮されて水分が押し出され、押し出された水分は、排出
孔7からケーシング4外に流出する。
チエーンとからなる伝達機構15により駆動しているス
クリュー軸6により出口5に向け粉砕生ゴミを移送する
と共に、スクリュー軸6の螺旋羽根のピッチが出口側に
向う程小さくしてあるので、移送途中の粉砕生ゴミが圧
縮されて水分が押し出され、押し出された水分は、排出
孔7からケーシング4外に流出する。
【0021】なお、粉砕手段3により粉砕する生ゴミに
パイプから或いは圧潰ロール8の周面から(図示省略)
散水或は水を噴射するようにしておくと、生ゴミを洗滌
するので、臓物などの悪臭の発生をなくすることができ
る。
パイプから或いは圧潰ロール8の周面から(図示省略)
散水或は水を噴射するようにしておくと、生ゴミを洗滌
するので、臓物などの悪臭の発生をなくすることができ
る。
【0022】勿論、洗滌にともなう含有水分は、スクリ
ュー軸4により移送圧力の逐次増圧により脱水される。
ュー軸4により移送圧力の逐次増圧により脱水される。
【0023】なお、図1に示すように生ゴミの自動投入
装置16によりホッパ17内の生ゴミを人手を要せずホ
ッパ1に自動投入すると、作業性がよくなる。
装置16によりホッパ17内の生ゴミを人手を要せずホ
ッパ1に自動投入すると、作業性がよくなる。
【0024】上記のように出口5に向う粉砕生ゴミは、
次の乾燥処理装置Bに向う。
次の乾燥処理装置Bに向う。
【0025】上記の乾燥処理装置Bは、出口5から一端
に粉砕生ゴミの供給を受けると共に、他端に出口21を
有する横長な筒状のケーシング22と、ケーシング22
内に組み込むと共に、軸芯に中空室23を有するドライ
ブ機能付のスクリュー軸24と、中空室23の周壁に設
けた多数の噴射孔25と、中空室23に乾燥に最適な温
度(例えば180℃〜220℃)の乾燥空気を供給する
乾燥空気供給装置26とで構成されている。
に粉砕生ゴミの供給を受けると共に、他端に出口21を
有する横長な筒状のケーシング22と、ケーシング22
内に組み込むと共に、軸芯に中空室23を有するドライ
ブ機能付のスクリュー軸24と、中空室23の周壁に設
けた多数の噴射孔25と、中空室23に乾燥に最適な温
度(例えば180℃〜220℃)の乾燥空気を供給する
乾燥空気供給装置26とで構成されている。
【0026】上記の乾燥空気供給装置26は、図示の場
合、送風器27の吸込み口を加熱するヒーター28と、
送風器27の排出口から中空室23に乾燥空気を送るパ
イプ29とで構成し、スクリュー軸24のドライブは、
モーター30と、モーター30の出力軸とスクリュー軸
24の軸芯とに固定したスプロケットと、このスプロケ
ット間にかけ渡すチエーンとからなる伝達機構31とで
構成されている。
合、送風器27の吸込み口を加熱するヒーター28と、
送風器27の排出口から中空室23に乾燥空気を送るパ
イプ29とで構成し、スクリュー軸24のドライブは、
モーター30と、モーター30の出力軸とスクリュー軸
24の軸芯とに固定したスプロケットと、このスプロケ
ット間にかけ渡すチエーンとからなる伝達機構31とで
構成されている。
【0027】上記のように構成すると、出口5からケー
シング22内に送り込まれた粉砕生ゴミは、スクリュー
軸24によりケーシング22の一端から他端に向け移送
されると共に、スクリュー軸24の螺旋羽根により上送
した粉砕生ゴミは落下し、その結果攪拌状態になる。
シング22内に送り込まれた粉砕生ゴミは、スクリュー
軸24によりケーシング22の一端から他端に向け移送
されると共に、スクリュー軸24の螺旋羽根により上送
した粉砕生ゴミは落下し、その結果攪拌状態になる。
【0028】なお、スクリュー軸24に攪拌羽根32を
設けておくと、効率よく攪拌される。
設けておくと、効率よく攪拌される。
【0029】上記移送中の粉砕生ゴミは、乾燥空気供給
装置26から中空室23内に供給する高温な乾燥空気に
よりスクリュー軸24が加熱され、また噴射孔25から
中空室23の外周全面から噴射する乾燥空気によって乾
燥される。
装置26から中空室23内に供給する高温な乾燥空気に
よりスクリュー軸24が加熱され、また噴射孔25から
中空室23の外周全面から噴射する乾燥空気によって乾
燥される。
【0030】乾燥した粉砕ゴミは、出口21に向い、図
4に示すリフト33(このリフト33は、下部に入口3
5、上端に出口36を有するケーシング34と、このケ
ーシング34内に組み込むと共に、モーター36とスプ
ロケット及びチエーンの伝達機構38とで駆動するスク
リュー軸39とで構成されている)で排出し、袋詰めな
どする。
4に示すリフト33(このリフト33は、下部に入口3
5、上端に出口36を有するケーシング34と、このケ
ーシング34内に組み込むと共に、モーター36とスプ
ロケット及びチエーンの伝達機構38とで駆動するスク
リュー軸39とで構成されている)で排出し、袋詰めな
どする。
【0031】上記のように処理された乾燥ずみ粉砕ゴミ
は、飼料などに利用する。
は、飼料などに利用する。
【0032】この発明の第2の実施形態では、第1の実
施形態と同様の粉砕装置Aで処理された粉砕生ゴミは、
次の炭化処理装置Cに供給して、炭化処理する。
施形態と同様の粉砕装置Aで処理された粉砕生ゴミは、
次の炭化処理装置Cに供給して、炭化処理する。
【0033】粉砕装置Aは、第1の実施形態と同様につ
き説明を省略する。
き説明を省略する。
【0034】上記の炭化処理装置Cは、出口5から一端
に粉砕生ゴミの供給を受けると共に、他端に出口41を
有する横長な筒状のケーシング42と、ケーシング42
内に組み込むと共に、軸芯に中空室43を有するドライ
ブ機能付のスクリュー軸44と、中空室43内に炭化に
最適な温度(例えば200℃〜400℃)の炭化空気
(酸素低濃度空気)を供給する炭化空気供給装置45
と、ケーシング42の加熱手段46(例えばケーシング
42の外周に設けたバンドヒータ)とで構成されてい
る。
に粉砕生ゴミの供給を受けると共に、他端に出口41を
有する横長な筒状のケーシング42と、ケーシング42
内に組み込むと共に、軸芯に中空室43を有するドライ
ブ機能付のスクリュー軸44と、中空室43内に炭化に
最適な温度(例えば200℃〜400℃)の炭化空気
(酸素低濃度空気)を供給する炭化空気供給装置45
と、ケーシング42の加熱手段46(例えばケーシング
42の外周に設けたバンドヒータ)とで構成されてい
る。
【0035】なお、ケーシング42の外側全体を耐熱カ
バー47により被っておくと、熱損失を極力なくするこ
とができる。
バー47により被っておくと、熱損失を極力なくするこ
とができる。
【0036】上記の炭化空気供給装置45は、第1の実
施形態と同様の送風器48と、吸込み口を加熱するヒー
ター49と、送風器48の排出口から中空室43の一端
面開口53に炭化空気を送り込むパイプ50とで構成さ
れている。
施形態と同様の送風器48と、吸込み口を加熱するヒー
ター49と、送風器48の排出口から中空室43の一端
面開口53に炭化空気を送り込むパイプ50とで構成さ
れている。
【0037】なお、還流パイプ51をへて中空室43内
の空気を送風器48の吸込み口に還流すると、熱の有効
利用をはかることができる。
の空気を送風器48の吸込み口に還流すると、熱の有効
利用をはかることができる。
【0038】スクリュー軸44のドライブ伝達機構は、
第1の実施形態と同様につき説明を省略する。
第1の実施形態と同様につき説明を省略する。
【0039】また、スクリュー軸44に第1の実施形態
と同様の攪拌羽根52を設けておくと、粉砕生ゴミの攪
拌が良好に行なわれる。
と同様の攪拌羽根52を設けておくと、粉砕生ゴミの攪
拌が良好に行なわれる。
【0040】上記のように構成すると、出口5からケー
シング42に供給された粉砕生ゴミは、炭化空気供給装
置45から中空室43に供給する炭化空気による加熱及
び加熱手段46によるケーシング42の加熱によって、
ケーシング43内でスクリュー軸44により移送される
生ゴミが乾燥次いで炭化処理される。
シング42に供給された粉砕生ゴミは、炭化空気供給装
置45から中空室43に供給する炭化空気による加熱及
び加熱手段46によるケーシング42の加熱によって、
ケーシング43内でスクリュー軸44により移送される
生ゴミが乾燥次いで炭化処理される。
【0041】すなわち、出口5から供給を受ける粉砕生
ゴミによりケーシング42の一端側が閉鎖され、他端の
出口41は炭化されたゴミにより閉鎖されて、炭化炉の
役目をするケーシング42内は無酸素状態になって生ゴ
ミを設定温度で加熱しガスを発生させて、そのガスを燃
焼させることによりゴミを炭化する。
ゴミによりケーシング42の一端側が閉鎖され、他端の
出口41は炭化されたゴミにより閉鎖されて、炭化炉の
役目をするケーシング42内は無酸素状態になって生ゴ
ミを設定温度で加熱しガスを発生させて、そのガスを燃
焼させることによりゴミを炭化する。
【0042】そのとき、酸素の量が適量でなければゴミ
が燃焼するので、炭化空気供給装置45側での新鮮な空
気の吸い込み量を調整する。
が燃焼するので、炭化空気供給装置45側での新鮮な空
気の吸い込み量を調整する。
【0043】炭化処理された粉砕ゴミは、出口41に向
い、リフト33により排出される。
い、リフト33により排出される。
【0044】上記のように処理された炭化粉砕ゴミは、
汚水の浄化剤、炉材、白蟻の駆除床下剤など各用途に使
用する。
汚水の浄化剤、炉材、白蟻の駆除床下剤など各用途に使
用する。
【0045】この発明の第3の実施形態では、図8から
図10に示すように、第1の実施形態と同様の粉砕装置
Aで処理された粉砕生ゴミは、次のバイオ処理装置Dで
バイオ処理する。
図10に示すように、第1の実施形態と同様の粉砕装置
Aで処理された粉砕生ゴミは、次のバイオ処理装置Dで
バイオ処理する。
【0046】粉砕装置Aは、第1の実施形態と同様につ
き説明を省略する。
き説明を省略する。
【0047】上記のバイオ処理装置Dは、第1の実施形
態の乾燥装置Bと同様な構成、すなわち、出口5から一
端に粉砕ゴミの供給を受けると共に、他端に出口21を
有するケーシング22と、このケーシング22内に組み
込むドライブ機能付中空室23を有するスクリュー軸2
4と、中空室23の周壁に設けた噴射孔25と、中空室
23にバイオ処理に最適な温度の(例えば55℃〜90
℃)温風を供給する温風供給と、バイオ処理に最適な湿
度供給との温風、湿度供給装置61とから成る。
態の乾燥装置Bと同様な構成、すなわち、出口5から一
端に粉砕ゴミの供給を受けると共に、他端に出口21を
有するケーシング22と、このケーシング22内に組み
込むドライブ機能付中空室23を有するスクリュー軸2
4と、中空室23の周壁に設けた噴射孔25と、中空室
23にバイオ処理に最適な温度の(例えば55℃〜90
℃)温風を供給する温風供給と、バイオ処理に最適な湿
度供給との温風、湿度供給装置61とから成る。
【0048】上記の温風、湿度供給装置61は、第1の
実施形態と同様の送風器27、ヒーター28、パイプ2
9との組み合わせ以外に、パイプ29内に数値制御によ
り電磁弁62を開閉制御して給水パイプ63から水が供
給され、パイプ29から中空室23内に水分を供給する
ようになっている。
実施形態と同様の送風器27、ヒーター28、パイプ2
9との組み合わせ以外に、パイプ29内に数値制御によ
り電磁弁62を開閉制御して給水パイプ63から水が供
給され、パイプ29から中空室23内に水分を供給する
ようになっている。
【0049】なお、第1の実施形態と同様に攪拌翼32
を設けておくと、攪拌が良好になる。
を設けておくと、攪拌が良好になる。
【0050】上記のように構成すると、ケーシング22
内の粉砕生ゴミは、スクリュー軸24により出口21方
向に移送と共に攪拌されると共に、中空室23に温風・
湿度供給装置61から供給した温風・湿度が噴射孔25
からケーシング22内に噴射する。
内の粉砕生ゴミは、スクリュー軸24により出口21方
向に移送と共に攪拌されると共に、中空室23に温風・
湿度供給装置61から供給した温風・湿度が噴射孔25
からケーシング22内に噴射する。
【0051】すると、ケーシング22内でバイオ菌が活
動して、肥料化が促進され、出口21に到達する迄の間
に完熟肥料化される。
動して、肥料化が促進され、出口21に到達する迄の間
に完熟肥料化される。
【0052】出口21に到達した肥料は、リフト33に
より排出される。
より排出される。
【0053】また、ケーシング22内にケーシング22
の他端から一端方向に一部の肥料の還元装置71が設け
てある。
の他端から一端方向に一部の肥料の還元装置71が設け
てある。
【0054】すると、還元装置71による肥料の一部の
還元により、出口5からケーシング22に入る粉砕生ゴ
ミに混入して、バイオ処理能率が著しく向上する。
還元により、出口5からケーシング22に入る粉砕生ゴ
ミに混入して、バイオ処理能率が著しく向上する。
【0055】上記の還元装置71は、図示の場合、入口
76、出口72を有する筒状体73と、この筒状体73
内に組み入れたスクリュー軸74と、スクリュー軸74
の駆動モーター75とで構成され、入口76から筒状体
73に流入した肥料をスクリュー軸74により出口73
に向け移送し、そして出口73から排出する。
76、出口72を有する筒状体73と、この筒状体73
内に組み入れたスクリュー軸74と、スクリュー軸74
の駆動モーター75とで構成され、入口76から筒状体
73に流入した肥料をスクリュー軸74により出口73
に向け移送し、そして出口73から排出する。
【0056】この発明の第4の実施形態では、図11に
示すように第1の実施形態の生ゴミの粉砕装置Aに対し
第1実施形態の乾燥処理装置B、第2実施形態の炭化処
理装置C、第3実施形態のバイオ処理装置Dのいずれ
か、すなわち生ゴミの処理目的の乾燥、炭化、バイオ処
理に応じて接続する。
示すように第1の実施形態の生ゴミの粉砕装置Aに対し
第1実施形態の乾燥処理装置B、第2実施形態の炭化処
理装置C、第3実施形態のバイオ処理装置Dのいずれ
か、すなわち生ゴミの処理目的の乾燥、炭化、バイオ処
理に応じて接続する。
【0057】
【発明の効果】この発明に係る生ゴミの処理装置は、以
上のように構成してあるので、生ゴミを飼料用として乾
燥、各種用途に用いる炭化、肥料としてのバイオ処理
が、すなわち、使用目的に応じた処理が行なわれると共
に、処理によって元の生ゴミの嵩が極端に低くなる。
上のように構成してあるので、生ゴミを飼料用として乾
燥、各種用途に用いる炭化、肥料としてのバイオ処理
が、すなわち、使用目的に応じた処理が行なわれると共
に、処理によって元の生ゴミの嵩が極端に低くなる。
【0058】また、システムの組み合わせにより一台の
粉砕装置により乾燥、炭化、バイオ処理が可能になると
共に、ユーザの要望に対する対応が可能になる。
粉砕装置により乾燥、炭化、バイオ処理が可能になると
共に、ユーザの要望に対する対応が可能になる。
【図1】第1の実施形態の斜視図
【図2】同上の縦断側面図
【図3】粉砕部分の平面図
【図4】乾燥処理装置の縦断拡大側面図
【図5】同上の要部の縦断正面図
【図6】第2の実施形態の炭化処理装置の縦断側面図
【図7】同上の要部の縦断正面図
【図8】第3の実施形態のバイオ処理装置の縦断側面図
【図9】同上の要部の一部切欠正面図
【図10】同要部の縦断正面図
【図11】システム図
A 粉砕装置 B 乾燥処理装置 C 炭化処理装置 D バイオ処理装置 1 ホッパ 2 排出口 3 生ゴミ粉砕手段 4 ケーシング 5 出口 6 スクリュー軸 7 排水孔 21 出口 22 ケーシング 23 中空室 24 スクリュー軸 25 噴射孔 26 乾燥空気供給装置 27 送風器 28 ヒーター 29 パイプ 32 攪拌羽根 41 出口 42 ケーシング 43 中空室 44 スクリュー軸 45 炭化空気供給装置 46 加熱手段 47 耐熱カバー 48 送風器 49 ヒーター 50 パイプ 61 温風、湿度供給装置 62 電磁弁 63 パイプ 71 還元装置 72 出口 73 筒状体 74 スクリュー軸 75 モーター 76 入口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F23G 5/033 ZAB B09B 3/00 302C 303M
Claims (5)
- 【請求項1】 生ゴミの投入ホッパと、このホッパの排
出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕手段と、上記排出口に
周壁頂部を連通状に接続した横長な筒状のケーシング
と、このケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシン
グの出口方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧するド
ライブ機能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周壁
底部に設けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に上
記粉砕装置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給を
受けると共に、他端に出口を有する筒状のケーシング
と、このケーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移
送するように組み込むと共に、軸芯に中空室を有するド
ライブ機能付スクリュー軸と、この中空室の周壁に設け
た多数の噴射孔と、上記中空室に高温な乾燥空気を送り
込むように設けた乾燥空気供給装置とで構成した乾燥処
理装置とからなる生ゴミの処理装置。 - 【請求項2】 生ゴミの投入ホッパと、このホッパの排
出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕手段と、上記排出口に
周壁頂部を連通状に接続した横長な筒状のケーシング
と、このケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシン
グの出口方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧するド
ライブ機能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周壁
底部に設けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に上
記粉砕装置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給を
受けると共に、他端に出口を有する筒状のケーシング
と、このケーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移
送するように組み込むと共に、軸芯に中空室を有するド
ライブ機能付スクリュー軸と、この中空室の周壁に設け
た多数の噴射孔と、上記中空室に高温な炭化空気を送り
込むように設けた炭化空気供給装置と、上記ケーシング
を加熱するように設けた加熱手段とで構成した炭化処理
装置とからなる生ゴミの処理装置。 - 【請求項3】 生ゴミの投入ホッパと、このホッパの排
出口内に設けた適宜の生ゴミ粉砕装置と、上記排出口に
周壁頂部を連通状に接続した横長なケーシングと、この
ケーシング内に組み込むと共に、上記ケーシングの出口
方向に粉砕生ゴミの移送圧力を逐次増圧するドライブ機
能付のスクリュー軸と、上記ケーシングの周壁底部に設
けた排水孔とで構成した粉砕装置と、一端に上記粉砕装
置のケーシングの出口から粉砕生ゴミの供給を受けると
共に、他端に出口を有する筒状のケーシングと、このケ
ーシング内に上記出口に向け粉砕生ゴミを移送するよう
に組み込むと共に、軸芯に中空室を有するドライブ機能
付のスクリュー軸と、この中空室の周壁に設けた多数の
噴射孔と、上記中空室にバイオ処理に適した温風と湿度
とを送り込むように設けた温風・湿度供給装置とで構成
したバイオ処理装置とからなる生ゴミの処理装置。 - 【請求項4】 上記のケーシング内に、バイオ処理生ゴ
ミの一部を出口の反対方向に還元する適宜の還元装置を
設けたことを特徴とする請求項3記載の生ゴミの処理装
置。 - 【請求項5】 生ゴミの粉砕装置により粉砕した粉砕生
ゴミを、上記粉砕装置に、乾燥処理装置・炭化処理装置
・バイオ処理装置のいずれかを接続して処理することを
特徴とする生ゴミの処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9367796A JPH11188350A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 生ゴミの処理装置及びそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9367796A JPH11188350A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 生ゴミの処理装置及びそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11188350A true JPH11188350A (ja) | 1999-07-13 |
Family
ID=18490215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9367796A Pending JPH11188350A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 生ゴミの処理装置及びそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11188350A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6538125B2 (en) | 2000-06-22 | 2003-03-25 | National Institute Of Agrobiological Sciences | Insertion sequence element derived from Ralstonia solanacearum |
| GB2408014A (en) * | 2003-11-12 | 2005-05-18 | Haigh Eng Co Ltd | Screw compactor |
| CN108006658A (zh) * | 2018-01-20 | 2018-05-08 | 广州利世环境治理有限公司 | 一种紧凑型双燃室双烟道垃圾焚烧炉 |
-
1997
- 1997-12-25 JP JP9367796A patent/JPH11188350A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6538125B2 (en) | 2000-06-22 | 2003-03-25 | National Institute Of Agrobiological Sciences | Insertion sequence element derived from Ralstonia solanacearum |
| GB2408014A (en) * | 2003-11-12 | 2005-05-18 | Haigh Eng Co Ltd | Screw compactor |
| GB2408014B (en) * | 2003-11-12 | 2006-09-20 | Haigh Eng Co Ltd | Screw compactor |
| CN108006658A (zh) * | 2018-01-20 | 2018-05-08 | 广州利世环境治理有限公司 | 一种紧凑型双燃室双烟道垃圾焚烧炉 |
| CN108006658B (zh) * | 2018-01-20 | 2023-12-12 | 北京中力信达环境技术有限公司 | 一种紧凑型双燃室双烟道垃圾焚烧炉 |
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