JPH1118840A - 折畳み式テーブル - Google Patents
折畳み式テーブルInfo
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
枢着して支持強度を高めるとともに、支持脚の下端に垂
直な回転軸芯を有した回転連結手段を介して接地杆を設
け、天板の上下回動と接地杆の水平回動とを完全に連動
させて、折畳み操作をスムーズに行うことが可能な折畳
み式テーブルを提供する。 【解決手段】 両側前後方向に配した一対の長尺接地脚
2の後部に、垂直な回転軸芯を有し且つ回転駆動部材1
4が上下動することによって回転する機構の回転連結手
段4を介して支脚杆3を立設するとともに、両支脚杆の
上端後方部に天板1の前後中間部を枢着部9にて上下回
動可能に枢着し、支脚杆に沿って配した連動杆11を前
記枢着部から離れた天板の適所と回転連結手段の回転駆
動部材とにリンク連結し、天板の立起回転に伴って両接
地脚が回転連結手段を中心に回転変位し、前後にスタッ
キング可能としてなる。
Description
に係わり、更に詳しくは天板の立起回転に伴って該天板
の両側脚部が回転変位して複数のテーブルを前後にスタ
ッキング可能としてなる折畳み式テーブルに関する。
両側脚部が回転変位して複数のテーブルを前後にスタッ
キング可能としてなる折畳み式テーブルは、実公昭56
−37619号公報として既に提供されている。
に配した側面視略L字形又は逆T字形の脚部を、垂直な
幕板の両側部に回転可能に取付けるとともに、該幕板の
両側上端部に取付金具にて天板を上下回転可能に取付
け、該取付金具の枢着部から下方に延びたカム部を脚部
の回転部分の側面に突設した突起に係合し、天板を水平
状態から前部を押し下げて立起状態に回転させる折畳み
動作に伴って、前記カム部で突起を押して脚部を約45
°だけ内向きに回転させる構造のものである。
固定する支持筒と、該支持筒に対して垂直な回転軸芯に
て回転可能に軸部を嵌挿し、該軸部の上部に円柱形頭部
を形成するとともに、該軸部の下部を下部支柱に一体的
に嵌合し、更に該下部支柱の下端には一方が短く他方が
長い接地体を支柱に対し直交状に固定した構造であり、
前記支持筒の上部周囲に形成した切欠溝内で約45°回
転移動できるように、前記頭部に突起を突設している。
載の折畳み式テーブルは、天板を立起状態に折畳む場合
に、天板の前部を押し下げる操作を行うが、その押し下
げ力が接地体を床面に押し付ける力となって、支柱の回
転動作が重くなるといった基本構造上の問題を有し、仮
に接地体にキャスターを設けていても折畳み作業は非常
に困難である。また、天板の前部を持ち上げて折畳む構
造にすると、接地体の後部に支柱を垂直に立設した構造
であるので、天板が立起した状態では重心が後方に偏っ
て非常に不安定になる。また、天板は約90°回転し、
支柱は約45°回転するので、天板の回転と支柱の回転
とは完全に連動してなく、カム部と突起が係合するまで
に約45°の遊びを有し、動作が不連続である。更に、
天板の後部を両支柱間の幕板に枢着しているので、天板
を水平状態に安定に維持するためには、支柱の支持筒と
天板前部間に折曲自在な支杆を設ける必要がある。
しようとするところは、支持脚の上端部に直接天板を上
下回動可能に枢着して支持強度を高めるとともに、支持
脚の下端に垂直な回転軸芯を有した回転連結手段を介し
て接地杆を設け、天板の上下回動と接地杆の水平回動と
を完全に連動させて、折畳み操作をスムーズに行うこと
が可能な折畳み式テーブルを提供する点にある。
決のために、両側前後方向に配した一対の長尺接地脚の
後部に、垂直な回転軸芯を有し且つ回転駆動部材が上下
動することによって回転する機構の回転連結手段を介し
て支脚杆を立設するとともに、両支脚杆の上端後方部に
天板の前後中間部を枢着部にて上下回動可能に枢着し、
前記支脚杆に沿って配した連動杆を前記枢着部から離れ
た天板の適所と前記回転連結手段の回転駆動部材とにリ
ンク連結し、前記天板の立起回転に伴って両接地脚が回
転連結手段を中心に回転変位し、前後にスタッキング可
能としてなる折畳み式テーブルを構成した。
ルは、両側前後方向に配した一対の長尺接地脚の後部
に、垂直な回転軸芯を有し且つ回転駆動部材が上下動す
ることによって回転する機構の回転連結手段を介して支
脚杆を前傾状態で立設するとともに、両支脚杆の上端後
方部に天板の前後中間部を枢着部にて上下回動可能に枢
着し、前記回転連結手段が支脚杆に固定した固定筒体と
接地脚に固定した回転筒体とを定位置で回動可能に連結
し且つ前記固定筒体に沿って上下動する回転駆動部材の
駆動ピンを回転筒体に形成した傾斜溝にスライド係合し
たものであり、前記枢着部よりも前方位置であって前記
天板に固定した回動アームの先端に、前記支脚杆内に沿
って配した連動杆の上端をリンク連結するとともに、該
連動杆の下端を前記駆動ピンに連結し、前記天板の前部
を持ち上げる立起回転に伴って両接地脚が回転連結手段
を中心に前部が内向きに回転変位し、前後にスタッキン
グ可能としてなるものである。
に基づき更に詳細に説明する。図1及び図2は、本発明
の折畳み式テーブルの通常使用状態及び折畳み状態をそ
れぞれ示し、図3〜図6は各部の詳細を示している。図
中符号1は天板、2は接地脚、3は支脚杆、4は回転連
結手段、5は連動手段、6はストッパー手段をそれぞれ
示している。
の両側部の前後中間部を、両側前後方向に配した一対の
接地脚2,2の後部に立設した支脚杆3,3に、上下回
動可能に枢着し、前記接地脚2と支脚杆3との間に垂直
な回転軸芯を有する回転連結手段4を介在させるととも
に、前記天板1と該回転連結手段4とを天板1の上下回
動運動に伴って接地脚2,2の前部が内向き及び外向き
に回転変位するように連動手段5にて連動させ、更に前
記天板1を水平状態と立起状態とに維持するためのスト
ッパー手段6を天板1と支脚杆3との連結部分に設けた
ものである。
て固定したビーム部材7,7を有し、該天板1の前後中
間部であって前記ビーム部材7,7を、前記支脚杆3の
上端部側面に固着した連結板8の後方延長部8Aに枢着
部9にて上下回動可能に連結している。また、前記接地
脚2は、通常使用状態では両側前後方向に一対配した長
尺部材であり、前後端部に方向転換可能なキャスター1
0,10を設け、後部に前記支脚杆3を回転連結手段4
を介して前傾状態で支持している。そして、前記支脚杆
3は、本実施形態では四角筒状の杆体であり、内部に前
記連動手段5を構成する連動杆11を挿通している。
6に示すように、前記支脚杆3の下端に垂直に固定した
固定筒体12と接地脚2の後部に垂直に固定した回転筒
体13とを定位置で回動可能に連結し且つ前記固定筒体
12に沿って上下動する回転駆動部材14を構成する駆
動ピン15を回転筒体13に形成した傾斜溝16,16
にスライド係合したものである。更に詳しくは、図5に
示すように、前記固定筒体12を支脚杆3の下端に溶接
固定するとともに、前記接地脚2の後部上面に開口した
取付孔17に回転筒体13の下部を挿入し且つ該回転筒
体13の下部外周に固着した取付フランジ18を接地脚
2の上面にネジ止め固定している。また、前記固定筒体
12と回転筒体13との間に、固定筒体12に対する回
転筒体13の回転をスムーズに行えるようにするための
軸受筒体19を介在させている。
向した面に形成した縦長のガイド孔20,20と、同様
に軸受筒体19に形成した縦長の遊動孔21,21と
に、前記駆動ピン15を貫挿するとともに、該駆動ピン
15を回転筒体13の直径方向に対向する面に形成した
前記傾斜溝16,16に挿通し、該駆動ピン15の中央
部を前記支脚杆3の内部から固定筒体12の内部に屈曲
して延びた前記連動杆11の下端部11Aに固定又は回
動可能に取付けている。また、前記駆動ピン15は適宜
抜け止めされている。ここで、前記傾斜溝16の傾斜の
向きは、前記駆動ピン15が固定筒体12及び軸受筒体
19のガイド孔20及び遊動孔21に沿って上動した際
に、前記接地脚2の前部が内向きに回転変位し、下動し
た際に左右の接地脚2,2が平行になるように回転変位
する方向に設定されており、左右の回転連結手段4では
逆の向きになっている。
は、固定筒体12の底面12Aに、回転筒体13の底面
13Aの中心部に開口した軸孔の下方から挿通したボル
ト22を螺合し、前記固定筒体12の底面12Aと回転
筒体13の底面13Aとの間には前記軸受筒体19の下
端スペーサ部19Aが位置し、該スペーサ部19Aとボ
ルト22の間及びボルト22の頭部と底面13Aの間に
ベアリング23を介在させて、回転可能且つ分離不能に
連結している。更に、前記回転連結手段4は、接地脚2
の後部に取付けたカバー24で覆っている。
に示すように下方開放した断面略コ字形の部材であり、
上面板25を前記天板1の下面に固定し、該上面板25
から垂下した両側板26,26に軸受孔27,27を形
成し、該軸受孔27,27に支軸28を抜け止め貫挿す
るとともに、両側板26,26間の支軸28に前記連結
板8の後方延長部8Aに直角に固着した軸筒29と該後
方延長部8Aを回転可能に貫挿して前記枢着部9を構成
している。
よりも前方位置であって、前記ビーム部材7の上面板2
5から下方へ突出固定した一対の回動アーム30,30
の下端部に前記連動杆11の上端部11Bにピン31に
て枢着し、該連動杆11と前記回動アーム30とで前記
天板1と前記回転駆動部材14の駆動ピン15とをリン
ク連結して構成している。即ち、前記天板1の前部を持
ち上げて上方回動させることによって、回動アーム30
を介して連動杆11が支脚杆3の内部で上方へ移動し、
それに伴って前記回転駆動部材14、即ち駆動ピン15
が固定筒体12のガイド孔20に沿って上動するととも
に、回転筒体13の傾斜溝16内を摺動して、該回転筒
体13が回転し、もって前記接地脚2,2の前部が約3
0°だけ内向きに回転するのである。そして、前記天板
1を支脚杆3に略平行になるまで回動させれば、図7に
示すように、本発明に係る複数の折畳み式テーブルA,
…を前後方向にスタッキングすることができる。また、
前記天板1の前部を押し下げて、水平になるまで回動さ
せれば、前述の動作とは逆に、両接地脚2,2の前部が
平行になるまで外向きに回転するのである。
1が水平な通常使用状態(図1参照)と、前部を上方に
回動させて支脚杆3と略平行なスタッキング可能な折畳
み状態(図2参照)とを維持するためのものであり、図
3及び図4に示すように、前記ビーム部材7の上面板2
5に固定した軸受部材32に、操作ハンドル33と係合
アーム34を内外に配し且つそれぞれ一端部を同軸的に
水平な回転軸芯にて回動可能に取付け、前記係合アーム
34の先端部に側設した係合ピン35を、前記連結板8
の前縁の円弧部8Bに形成した下方係合凹部36と上方
係合凹部37とに選択的に係合可能となした構造であ
る。
ム部材7の上部の中心から内方寄り位置に下方開放した
断面コ字形の軸受部32Aを有し、該軸受部32Aに内
外に貫通して設けた通孔32B,32Bに円筒状のシャ
フト38を回転可能に貫設するとともに、該シャフト3
8の外側突出部に前記操作ハンドル33の一端部に直角
に突設した軸部33Aを嵌入するとともに、前記軸受部
32Aの凹溝内であって前記シャフト38に前記係合ア
ーム34の一端部に直角に突設した軸筒34Aを外嵌
し、前記シャフト38と軸部33Aと軸筒34Aとの重
なった部分にピン39を打ち込んで、一体的に回転する
ように連結している。そして、前記軸筒34Aにはキッ
クばね40のコイル部40Aを巻回し、該キックばね4
0の一方の弾片40Bを軸受部32Aの凹溝内上面に当
接するとともに、他方の弾片40Cを前記係合アーム3
4の中間部に係合し、前記係合ピン35が連結板8の円
弧部8Bに常に接近する方向に弾性付勢し、天板1が通
常使用状態において下方係合凹部36に係合ピン35が
係合し、天板1が立起した折畳み状態において上方係合
凹部37に係合ピン35が係合するようになっている。
把手部33Bを持ち上げることにより、前記キックばね
40の弾性付勢力に抗して係合ピン35が連結板8の円
弧部8Bから離れる方向に係合アーム34が回転するよ
うに設定している。また、前記ストッパー手段6は、左
右両側に設けられており、前記シャフト38によって両
側のストッパー手段6,6が同調して操作できるように
なっている。更に、前記天板1はスチール板を折曲形成
して作製した中空のものであり、下面前後に横方向に延
びた複数の補強部材41,41を配し、前後の補強部材
41,41間には横方向に延びた凹溝部が形成されてお
り、この凹溝部内に前記軸受部材32の軸受部32Aを
位置させるとともに、前記シャフト38を配設してい
る。また、前記天板1の通常使用状態において、前記係
合アーム34の係合ピン35が下方係合凹部36に係合
した状態で、該係合アーム34が傾斜するように設定す
るとともに、前記支脚杆3の上端前部に固定した支持板
42の上端面で前記ビーム部材7の上面板25を載支
し、天板1の支持強度を高めている。
下方には、棚部材43を装着してカバンや書類等の荷物
を収容できるようになっている。ここで、前記棚部材4
3は、両側に前記ビーム部材7,7の前部に内嵌状態で
固定する取付杆43A,43Aを有し、該取付杆43
A,43A間に正面視倒コ字形に屈曲形成した複数の受
杆43B,…を渡設したものである。尚、この棚部材4
3は、図7に示すようなスタッキング状態において、前
側の折畳み式テーブルAの天板1に当接又は若干の隙間
が生じるような寸法に設定している。
キャスター10,10を設けて回転連結手段4を中心と
した内外の回転変位を容易にしているが、通常使用状態
において折畳み式テーブルAが簡単に移動しないように
ストッパー(図示せず)を設けることが好ましい。この
ストッパーの構造としては、接地脚2の下方に突出して
キャスター10が床面から浮き上がる昇降式の構造や、
キャスター10そのものが車輪の回転を規制する構造の
ストッパー機能を備えたものであっても良いのである。
図8及び図9に基づいて説明する。この回転連結手段4
は、前記支脚杆3の下端に垂直に固定した取付筒体44
に内嵌固定する固定筒体45と、前記接地脚2に固定す
る回転筒体46と、前記固定筒体45内で上下動する回
転駆動部材47とから構成されている。そして、この回
転連結手段4は、前記同様に固定筒体45と回転筒体4
6とを定位置で回動可能に連結し且つ前記固定筒体45
に沿って上下動する回転駆動部材47の駆動ピン48を
回転筒体46に形成した傾斜溝49,49にスライド係
合した基本構造を有している。
部50の下端に直径方向に延びた一対の連結部51,5
1を残して上下に貫通した開口部52,52を形成する
とともに、前記連結部51の中心部に下方へ連結軸53
を延設し、前記筒部50の内面であって前記連結部5
1,51に対応する直径部分に軸方向に延びた突条5
4,54を形成したものである。また、前記連結軸53
は、大径の基部53Aと中径の挿通部53Bと小径のネ
ジ部53Cとから構成されている。
部55の上面中心部に筒部56を延設し、該筒部56に
は前記連結部51,51を受け入れ且つ所定角度回転で
きる余裕を持たせて切欠部57,57を形成し、残りの
筒部56には前記傾斜溝16,16と同様な傾斜溝4
9,49を形成し、前記固定フランジ部55の中心部に
は前記連結軸53の基部53Aは挿通できないが挿通部
53Bを回転可能に挿通する軸孔58を形成したもので
ある。
筒体45の筒部56内に遊挿し得る偏平円柱状のスライ
ド部59の中心部に、一対の円筒片60,60を下方へ
延設するとともに、一対の接続板61,61を間隔を設
けて上方へ延設し、更に前記円筒片60,60の下端部
外面に前記傾斜溝49,49内を摺動する駆動ピン4
8,48を突設し、前記スライド部59の直径方向両外
面に前記突条54,54を摺動可能に受け入れる溝部6
2,62を形成したものである。ここで、前記円筒片6
0,60は、前記固定筒体45の開口部52,52に受
け入れられるとともに、両円筒片60,60間に前記連
結軸53を受け入れることができるようになっている。
2の後部上面板63に開口した取付孔64に筒部56を
下方から挿通するとともに、固定フランジ部55を前記
取付孔64の孔縁部下面に固着した固定リング65にネ
ジ止めして取付ける。それから、前記固定筒体45の連
結軸53の基部53Aを軸孔58の孔縁部上面に当止す
るとともに、挿通部53Bを軸孔58に挿通し、軸孔5
8から下方へ突出したネジ部53Cに平ワッシャ66を
通してナット67を螺合して連結する。この連結状態で
は、前記回転筒体46の筒部56は、固定筒体45の開
口部52,52を貫通して筒部50の内部に位置してい
る。ここで、固定筒体45に対する回転筒体46及び接
地脚2の回転をスムーズに行うために、前記固定筒体4
5の下端と接地脚2の上面板63との間にベアリングを
介在させても良い。そして、前記回転駆動部材47を固
定筒体45の筒部50内に、溝部62,62を突条5
4,54にスライド係合させながら挿入し、更に両駆動
ピン48,48を傾斜溝49,49にスライド係合させ
ながら円筒片60,60を開口部52,52に挿入す
る。また、前記回転駆動部材47の接続板61,61に
は、前記連動杆11の下端部11Aにピン68にて枢着
する。
の前部を上方へ回転させると、連動杆11と回動アーム
30とで構成された連動手段5を介して回転駆動部材4
7が固定筒体45内で上動し、駆動ピン48,48が傾
斜溝49,49内を摺動してそれぞれ左右両側の接地脚
2,2の前部が内向きに回転変位するのである。また、
前記天板1を水平に戻すと、両接地脚2,2が平行にな
るのである。
ルは、接地脚の後部に回転連結手段を介して支脚杆を立
設するとともに、両支脚杆の上端後方部に天板の前後中
間部を枢着部にて上下回動可能に枢着し、前記支脚杆に
沿って配した連動杆で前記枢着部から離れた天板の適所
と前記回転連結手段の回転駆動部材とを直接リンク連結
したことによって、天板の支持強度を高めることができ
るとともに、天板の上下回動と接地杆の水平回動とを遊
びがなく完全に連動させているので、天板の折畳み操作
をスムーズに行うことができる。
地脚の後部に、垂直な回転軸芯を有し且つ回転駆動部材
が上下動することによって回転する機構の回転連結手段
を介して支脚杆を前傾状態で立設したことによって、天
板の前部を持ち上げて支脚杆と略平行になるように折畳
んだ状態でも重心のバランスが良く、更に回転連結手段
が支脚杆に固定した固定筒体と接地脚に固定した回転筒
体とを定位置で回動可能に連結し且つ前記固定筒体に沿
って上下動する回転駆動部材の駆動ピンを回転筒体に形
成した傾斜溝にスライド係合したものであり、前記枢着
部よりも前方位置であって前記天板に固定した回動アー
ムの先端に、前記支脚杆内に沿って配した連動杆の上端
をリンク連結するとともに、該連動杆の下端を前記駆動
ピンに連結したことによって、天板の上下回動動作と接
地脚の内外回転動作がスムーズ且つ完全に連動するので
ある。
す一部省略断面図である。
る。
である。
図である。
ある。
示す簡略側面図である。
た分解斜視図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 両側前後方向に配した一対の長尺接地脚
の後部に、垂直な回転軸芯を有し且つ回転駆動部材が上
下動することによって回転する機構の回転連結手段を介
して支脚杆を立設するとともに、両支脚杆の上端後方部
に天板の前後中間部を枢着部にて上下回動可能に枢着
し、前記支脚杆に沿って配した連動杆を前記枢着部から
離れた天板の適所と前記回転連結手段の回転駆動部材と
にリンク連結し、前記天板の立起回転に伴って両接地脚
が回転連結手段を中心に回転変位し、前後にスタッキン
グ可能としてなることを特徴とする折畳み式テーブル。 - 【請求項2】 両側前後方向に配した一対の長尺接地脚
の後部に、垂直な回転軸芯を有し且つ回転駆動部材が上
下動することによって回転する機構の回転連結手段を介
して支脚杆を前傾状態で立設するとともに、両支脚杆の
上端後方部に天板の前後中間部を枢着部にて上下回動可
能に枢着し、前記回転連結手段が支脚杆に固定した固定
筒体と接地脚に固定した回転筒体とを定位置で回動可能
に連結し且つ前記固定筒体に沿って上下動する回転駆動
部材の駆動ピンを回転筒体に形成した傾斜溝にスライド
係合したものであり、前記枢着部よりも前方位置であっ
て前記天板に固定した回動アームの先端に、前記支脚杆
内に沿って配した連動杆の上端をリンク連結するととも
に、該連動杆の下端を前記駆動ピンに連結し、前記天板
の前部を持ち上げる立起回転に伴って両接地脚が回転連
結手段を中心に前部が内向きに回転変位し、前後にスタ
ッキング可能としてなることを特徴とする折畳み式テー
ブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17987097A JP3468035B2 (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 折畳み式テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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|---|---|
| JPH1118840A true JPH1118840A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3468035B2 JP3468035B2 (ja) | 2003-11-17 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP17987097A Expired - Fee Related JP3468035B2 (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 折畳み式テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3468035B2 (ja) |
Cited By (5)
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| JP2007039180A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Okura Yusoki Co Ltd | 搬送装置 |
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| CN120549326A (zh) * | 2025-06-09 | 2025-08-29 | 浙江霸主服饰有限公司 | 一种延展的服装设计板 |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP17987097A patent/JP3468035B2/ja not_active Expired - Fee Related
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