JPH11188958A - ラベルライタ - Google Patents

ラベルライタ

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JPH11188958A
JPH11188958A JP35964797A JP35964797A JPH11188958A JP H11188958 A JPH11188958 A JP H11188958A JP 35964797 A JP35964797 A JP 35964797A JP 35964797 A JP35964797 A JP 35964797A JP H11188958 A JPH11188958 A JP H11188958A
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JP
Japan
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ink ribbon
printing tape
core
printing
tape
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Pending
Application number
JP35964797A
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English (en)
Inventor
Kenji Watanabe
健二 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
King Jim Co Ltd
Original Assignee
Seiko Epson Corp
King Jim Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラベルライタの使用による廃棄物の発生を最
小限に抑える。 【解決手段】 印字用テープ2と、これとほぼ同じ形状
のインクリボン3とを互いに重ね合わせて同時に移動さ
せ、本体側の印字ヘッド12でインクリボン3のインク
を印字用テープ2に転写してラベルを作成するラベルラ
イタである。印字用テープ2及びインクリボン3が、着
脱可能にかつ互いに重ね合わせて同時に移動され得る状
態で収納された収納ケース4と、この収納ケース4が、
重ね合わされた印字用テープ2及びインクリボン3と印
字ヘッド12とを互いに整合させた状態で、嵌り込むケ
ース嵌合部6とを備えた。前記収納ケース4は、印字用
テープ2を収納する収納部とインクリボン3を収納する
収納部とを一体に又は別体に設けた。本体側に、印字用
テープ収納部とインクリボン収納部を設けてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、廃棄物の発生を最
小限に抑えたラベルライタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ラベルライタに用いられる印字
用テープ及びインクリボンは、カートリッジに組み込ま
れている。即ち、1つのカートリッジに印字用テープと
インクリボンが一体的に組み込まれている。
【0003】ラベルライタの使用により、印字用テープ
又はインクリボンが無くなると、カートリッジごと交換
する。これにより、印字用テープ又はインクリボンの交
換を極めて容易に行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述のよう
に、カートリッジごと交換する場合は、カートリッジの
ケースが1回使用しただけで捨てられることになる。さ
らに、印字用テープとインクリボンが同時に無くなるこ
とは希で、いずれか一方が無くなった時点で両方とも交
換しなければならない。このため、まだ利用できる部品
が無駄に捨てられてしまうという問題点がある。
【0005】本発明は前記課題を解決するためになされ
たもので、無駄を省いて廃棄物の発生量を低減させたラ
ベルライタを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、第1の発明に係るラベルライタは、印字用テープと
インクリボンとを互いに重ね合わせて同時に移動させ、
本体側に設けられた印字ヘッドでインクリボンのインク
を印字用テープに転写してラベルを作成するラベルライ
タにおいて、前記印字用テープ又はインクリボンの少な
くとも一方が着脱可能に収納された収納ケースと、前記
本体側に設けられ、前記収納ケースを嵌め込むケース嵌
合部とを備え、前記収納ケースが、重ね合わされた印字
用テープ及びインクリボンと前記本体側の印字ヘッドと
を互いに整合させた状態で、本体側の前記ケース嵌合部
に嵌り込むことを特徴とする。
【0007】前記構成により、ラベルライタの使用に際
しては、収納ケースに印字用テープ及びインクリボンを
収納してケース嵌合部に嵌め込む。ラベルライタの使用
により、印字用テープ又はインクリボンのいずれかを使
い切ったときは、ケース嵌合部から収納ケースを取り出
し、この収納ケースから使い切った印字用テープ又はイ
ンクリボンを取り出して新しいものと交換する。その後
再び、収納ケースをケース嵌合部に嵌め込む。
【0008】これにより、印字用テープ又はインクリボ
ンのいずれかを使い切ったときでも、残っている方を無
駄にすることがなくなる。さらに、収納ケースもそのま
ま使用され、無駄に捨てられることがなくなる。
【0009】第2の発明に係るラベルライタは、前記印
字用テープ又はインクリボンの一方又は両方がコアを有
さずに巻かれ、前記収納ケースに着脱可能に収納されて
いることを特徴とする。
【0010】前記構成により、印字用テープ又はインク
リボンは、それだけが巻かれた状態で収納ケースに収納
される。これにより、コアが廃棄物となることがなくな
る。
【0011】第3の発明に係るラベルライタは、前記収
納ケースは、前記印字用テープを巻き回すと共に、回転
可能に支持された印字用テープコアと、前記インクリボ
ンを巻き回すと共に、回転可能に支持されたインクリボ
ンコアと、印字後のインクリボンを巻き取るためのイン
クリボン巻き取りコアと、印字時に、前記印字ヘッドと
前記印字用テープ及び前記インクリボンとを、互いに重
ね合わせて同時に移動させるプラテンローラとを有し、
前記本体側には、前記インクリボン巻き取りコアに嵌合
して、印字時にインクリボン巻き取りコアを回動させる
インクリボン巻き取り駆動軸と、前記プラテンローラに
嵌合して、印字時に印字用テープを順方向に送り出すべ
く、プラテンローラを回動させるプラテン駆動軸とを有
することを特徴とする。
【0012】前記構成により、印字用テープは印字用テ
ープコアに巻き回され、印字に応じて繰り出される。前
記インクリボンはインクリボンコアに巻き回され、印字
に応じて印字用テープと重ね合わされた状態で印字ヘッ
ドとプラテン駆動軸に駆動されたプラテンローラとの間
を同時に移動される。印字後のインクリボンは、インク
リボン巻き取り駆動軸に駆動されたインクリボン巻き取
りコアに巻き取られる。
【0013】第4の発明に係るラベルライタは、前記収
納ケースは、前記印字用テープを収納する印字用テープ
収納部と、この印字用テープ収納部と別部材として構成
され、前記インクリボンを収納するインクリボン収納部
とからなることを特徴とする。
【0014】前記構成により、収納ケースを印字用テー
プ収納部とインクリボン収納部とに分割したので、印字
用テープ又はインクリボンのうち使い切った方の収納部
のみをケース嵌合部空取り出して新しいものと交換す
る。これにより、印字用テープ又はインクリボンの交換
が容易になる。
【0015】第5の発明に係るラベルライタは、印字用
テープとインクリボンとを互いに重ね合わせて同時に移
動させ、本体側に設けられた印字ヘッドでインクリボン
のインクを印字用テープに転写してラベルを作成するラ
ベルライタにおいて、前記本体は、印字用テープ収納部
とインクリボン収納部とを有し、前記印字用テープは前
記印字テープ収納部に、前記インクリボンは前記インク
リボン収納部に、それぞれ独立して着脱可能に収納され
ることを特徴とする。
【0016】前記構成により、本体に印字用テープ収納
部とインクリボン収納部とを直接に設けたので、収納ケ
ース自体が不要となり、廃棄物の発生を大幅に低減する
ことができる。
【0017】第6の発明に係るラベルライタは、更に、
印字時に、前記印字ヘッドと前記印字用テープ及び前記
インクリボンとを互いに整合させるべく、前記印字用テ
ープ及び前記インクリボンとを重ね合わせるプラテンロ
ーラと、前記印字用テープを巻き回すと共に、本体装着
時に回転可能に支持される印字用テープコアと、前記イ
ンクリボンを巻き回すと共に、本体装着時に回転可能に
支持されるインクリボンコアと、印字後のインクリボン
を巻き取るためのインクリボン巻き取りコアとを有し、
前記本体側には、前記インクリボン巻き取りコアに嵌合
して、印字時にインクリボン巻き取りコアを回動させる
インクリボン巻き取り駆動軸と、前記プラテンローラに
嵌合して、印字時にプラテンローラを回動させることに
より、印字後の印字用テープを本体外部に排出すべく移
動させるプラテン駆動軸とを有することを特徴とする。
【0018】前記構成により、印字用テープは印字用テ
ープコアに巻き回され、インクリボンはインクリボンコ
アに巻き回される。印字時には、印字ヘッドと、プラテ
ン駆動軸に駆動されたプラテンローラとの間に印字用テ
ープ及び前記インクリボンが互いに重ね合わされて、印
字等がなされる。印字後は、インクリボン巻き取り駆動
軸に駆動されたインクリボン巻き取りコアに、使用後の
インクリボンが巻き取られる。
【0019】第7の発明に係るラベルライタは、前記本
体側には、更に前記印字用テープコアに嵌合して、印字
用テープを巻き戻すべく、印字用テープコアを回動させ
るテープコア駆動軸を有することを特徴とする。
【0020】前記構成により、印字用テープコアがテー
プコア駆動軸で回動されて印字用テープが巻き戻され
る。これにより、カラー印字等が行われる。
【0021】第8の発明に係るラベルライタは、前記本
体側に、更に前記インクリボンコアに嵌合して、印字時
に前記インクリボンコアを回動させるインクリボンコア
駆動軸を有することを特徴とする。
【0022】前記構成により、インクリボンコアがイン
クリボンコア駆動軸で回動されてインクリボンが送られ
る。これにより、カラー印字等が行われる。
【0023】第9の発明に係るラベルライタは、前記イ
ンクリボンコア駆動軸は、前記インクリボンを巻き戻す
べく、前記インクリボンコアを回動させることを特徴と
する。
【0024】前記構成により、インクリボンコア駆動軸
でインクリボンコアが回動されることで、インクリボン
が巻き戻される。これにより、マルチストライク対応の
インクリボンの印字等が行われる。
【0025】第10の発明に係るラベルライタは、前記
印字用テープコアは、印字用テープの種類を規定するテ
ープの幅、色、材質からなる印字用テープ情報を有し、
前記本体側には、前記印字用テープ情報を検出するべ
く、テープ情報検出部を備えたことを特徴とする。
【0026】前記構成により、印字用テープコアの印字
用テープ情報が本体側のテープ情報検出部で検出され、
その情報に応じて印字制御がなされる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しながら説明する。図1は第1実施形態に係るラベ
ルライタ及びそれに嵌め込まれる収納ケースを示す斜視
図、図2は第1実施形態に係るラベルライタの収納ケー
スを示す分解斜視図、図3は収納ケースを示す平面図、
図4は第2実施形態に係る収納ケースを示す平面図、図
5は変形例を示す平面図である。
【0028】[第1実施形態]本実施形態に係るラベル
ライタ1では、図1、図2及び図3に示すように、印字
用テープ2及びインクリボン3を一体的にかつ着脱自在
に収納する収納ケース4を用いた。
【0029】このラベルライタ1の上側面には主に、収
納ケース4を嵌め込んで収納するケース嵌合部6と、印
字用テープ2に印字する文字等を入力するキーボード7
と、キーボード7で入力した印字内容等を表示する表示
パネル8とが設けられている。ケース嵌合部6及び表示
パネル8は、開閉扉9によって塞がれるようにようにな
っている。開閉扉9には、ケース嵌合部6及び表示パネ
ル8を外部から見るための窓9A,9Bが設けられてい
る。
【0030】ラベルライタ1の本体内には、キーボード
7から入力される入力データ、表示パネル8に表示され
る表示データ等を処理したり、各部の駆動系を制御する
制御部や、電源回路等が内蔵されている。
【0031】ケース嵌合部6は、収納ケース4と同じ形
状及び僅かに大きい寸法に形成されている。これによ
り、収納ケース4がケース嵌合部6に着脱可能に嵌合さ
れるようになっている。ケース嵌合部6には、収納ケー
ス4が嵌合された状態で、収納ケース4に内蔵された後
述のプラテン28に嵌合してこのプラテン28を回転駆
動するプラテン駆動軸11と、印字用テープ2にインク
リボン3のインクを転写させる印字ヘッド12が設けら
れている。プラテン駆動軸11は、プラテン28をラベ
ルライタ1の本体側でピンチしたり開放したりできるよ
うに、軸方向と直交する方向に移動できるようになって
いる。また、ラベルライタ1の本体内には、プラテン駆
動軸11の駆動モータや印字ヘッド12の駆動回路等も
内蔵されている。そして、印字ヘッド12とプラテン2
8との間に印字用テープ2及びインクリボン3が挟み込
まれて、印字用テープ2の表面に印字されながら印字用
テープ2のみが外部に送り出されるようになっている。
【0032】ケース嵌合部6のうち、プラテン駆動軸1
1及び印字ヘッド12に隣接する位置には、印字された
後の印字用テープ2を外部に送り出す送出溝14が設け
られている。この送出溝14に面する位置には、印字用
テープ2をこの送出溝14内でカットするためのカッタ
ー(図示せず)が設けられている。
【0033】さらに、ケース嵌合部6の中央付近には、
後述する収納ケース4のテープ支持棒部26に挿入され
て印字用テープ2のテープコア2Aに嵌合し、このテー
プコア2Aを逆回転させるテープコア駆動軸15が設け
られている。このテープコア駆動軸15は、カラー印字
の際の異なる色の重ね塗りをするときに印字用テープ2
をテープコア2Aに巻き戻したり、送出溝14のカッタ
ーでカットされた印字用テープ2の先端を印字ヘッド1
2の位置まで巻き戻したりする。
【0034】ケース嵌合部6のうち、後述する収納ケー
ス4内の繰り出しコア29と巻取りコア30とに整合す
る位置には、これらと嵌合して回転駆動する繰り出し側
及び巻取り側のコア駆動軸(いずれも図示せず)が設け
られている。
【0035】収納ケース4は、ケース本体部21と、こ
のケース本体部21にヒンジ(図示せず)によって開閉
自在に取り付けられた開閉蓋22とから概略構成されて
いる。なお、ヒンジとしては、別体のヒンジでも、一体
のヒンジでもよい。一体のヒンジの場合は、ケース本体
部21と開閉蓋22との接続部分の肉厚を薄くしてヒン
ジ機能を持たせる。このヒンジは、後述のテープ穴27
を有する側壁21Aを除く他の側壁に設けられる。これ
は、印字用テープ2の装着を容易にするためである。
【0036】ケース本体部21内には、印字用テープ2
を収納する印字用テープ収納部23とインクリボン3を
収納するインクリボン収納部24とが形成されている。
【0037】印字用テープ収納部23には、その中央に
印字用テープ2を回転可能に支持するテープ支持棒部2
6が設けられている。このテープ支持棒部26は、中空
状に形成され、前記ケース嵌合部6のテープコア駆動軸
15に嵌合するようになっている。印字用テープ収納部
23とインクリボン収納部24との境界部分には、印字
用テープ2を外部に送り出すためのテープ穴27が設け
られている。さらに、印字用テープ収納部23のうちテ
ープ穴27に面する位置には、プラテン28が設けられ
ている。
【0038】インクリボン収納部24には、繰り出しコ
ア29と巻取りコア30が設けられている。繰り出しコ
ア29には新しいリボンが巻かれている。即ち、新しい
リボンが巻かれた繰り出しコア29は新しいインクリボ
ン3である。巻取りコア30は、印字用テープ2への印
字に供された使用後のリボンが巻き取られる。繰り出し
コア29及び巻取りコア30は、ケース本体部21の底
板と開閉蓋22との間に回転可能に支持されている。こ
れら繰り出しコア29と巻取りコア30の軸間距離は、
インクリボン収納部24のコンパクト化のために、でき
る限り短く設定される。即ち、各コア29,30の半径
と繰り出しコア29に巻かれるリボンの厚さを考慮し
て、最小限の距離に設定される。なお、繰り出しコア2
9と巻取りコア30とは同一部材によって構成されてい
る。これにより、新しいリボンが巻かれた場合は繰り出
しコア29となり、使用後のリボンが巻かれた場合は巻
取りコア30となる。これら繰り出しコア29と巻取り
コア30はコア駆動軸(図示せず)によって駆動され
る。この駆動軸は公知であり、その説明を省略する。
【0039】インクリボン収納部24のうち、プラテン
28に隣接する位置には、印字ヘッド12を挿入するた
めの印字ヘッド挿入穴31が設けられている。印字ヘッ
ド12は、収納ケース4がケース嵌合部6に装着された
状態で、印字ヘッド挿入穴31から挿入されて、プラテ
ン28と対向する。印字の際は、この印字ヘッド12と
プラテン28との間に、印字用テープ2とインクリボン
3とが互いに重なり合った状態で挟持されるようになっ
ている。開閉蓋22にも、印字ヘッド挿入穴31に整合
する位置に印字ヘッド挿入穴32が設けられている。
【0040】なお、印字用テープ2は紙や合成樹脂で作
られている。印字用テープ2の裏面には粘着加工が施さ
れ、裏紙が貼付されている。インクリボン3のコア部や
収納ケース4も紙や合成樹脂によって形成されている。
収納ケース4が紙で形成されるときには、印字ヘッド挿
入穴32等は、予め設けておいても、後で設けられるよ
うに、印字ヘッド挿入穴32の部分にミシン目又は切れ
込みを入れておいてもよい。
【0041】収納ケース4に装着される印字用テープ2
及びインクリボン3は、適宜長さに設定され、使い切っ
た時点で個別に交換される。印字用テープ2とインクリ
ボン3の長さは、必要に応じて同じ長さ(単一色印字の
場合)から、3倍・6倍(3色のインクリボンでカラー
印字を行う場合)、4倍・8倍(4色のインクリボンで
カラー印字を行う場合)又はそれ以上等、それぞれの設
計に応じて適宜設定する。印字用テープ2とインクリボ
ン3の幅は、同じ寸法か、インクリボン3が僅かに大き
く設定されている。これは、印字用テープ2の幅方向全
域に印字できるようにするためである。なお、図中の3
3,34,35,36は各駆動軸が挿入される駆動軸挿
入穴である。
【0042】収納ケース4の開閉蓋22を開いて交換す
るものとしては、印字用テープ2及びインクリボン3以
外に、プラテン28等もある。
【0043】インクリボン3には前述のように、単一色
の場合と、3色、4色のインクを交互に塗布したものと
があるため、それぞれのリボンの種類に応じてそれを識
別できるマークをコア部に設けておく。このマークとし
ては、バーコードや同心円の黒と白の帯等を用いる。こ
れをテープ情報検出部としての公知の読み取り装置で検
出する。この情報を印字用テープ2への各種の印字態様
の際の制御情報として用いる。
【0044】[動作]前記構成のラベルライタ1では、
収納ケース4の開閉蓋22を開き、テープ支持棒部26
に印字用テープ2のテープコア2Aを嵌合して、印字用
テープ2を収納ケース4内に装着する。このとき、印字
用テープ2の先端をテープ穴27に通して外部に延出さ
せる。さらに、新しいリボンを巻いた繰り出しコア29
(インクリボン3)及び巻取りコア30も収納ケース4
内に装着する。この状態で、開閉蓋22を閉じる。
【0045】次いで、ラベルライタ1の開閉扉9を開い
て、収納ケース4をケース嵌合部6に装着する。このと
き、印字用テープ2の先端は送出溝14に挿入してラベ
ルライタ1の外部に延出される。次いで、開閉扉9を閉
じる。このとき、印字用テープ2とインクリボン3と
は、互いに重ね合わされた状態で、印字ヘッド12とプ
ラテン28との間に位置する。
【0046】さらに、インクリボン3のコア29に設け
られたマークをラベルライタ1に内蔵した光センサが検
出してインクリボン3の種類が識別される。このインク
リボン3の種類に応じて印字モードが設定される。即
ち、単一色のインクリボン3の場合は、印字用テープ2
及びインクリボン3がプラテン28によって順方向に同
時に送られて、その送り方向に順次印字される。また、
3色又は4色のインクリボン3でカラー印字する場合に
は、印字用テープ2及びインクリボン3がプラテン28
で順方向に送られると共に、印字用テープ2のみ逆方向
に巻き戻される。
【0047】実際の印字作業においては、印字しようと
する文字等をキーボード7によって入力する。この入力
された文字等を表示パネル8で確認して、キーボード7
中の印字ボタンを押す。これにより、前記各部が駆動さ
れて印字が行われる。
【0048】この印字作業により印字用テープ2又はイ
ンクリボン3を使い終わったときは、開閉扉9を開いて
ケース嵌合部6から収納ケース4を取り出す。次いで、
収納ケース4の開閉蓋22を開いて、使い終わった印字
用テープ2のテープコア2A又はインクリボン3を取り
出し、新しい印字用テープ2等を嵌合する。なお、プラ
テン28が摩耗等により交換時期が来ている場合には、
そのプラテン28も同時に交換する。
【0049】次いで、開閉蓋22を閉じて収納ケース4
をケース嵌合部6に装着して、印字作業を再開する。
【0050】なお、使い切った印字用テープ2やインク
リボン3を交換する場合、開閉扉9を開けて、収納ケー
ス4をケース嵌合部6に装着した状態で交換作業を行っ
てもよい。
【0051】[効果]以上のように、印字用テープ2又
はインクリボン3のいずれかを使い切ったときでも、残
っている方を無駄にすることがなくなる。さらに、収納
ケース4やプラテン28もそのまま使用され、無駄に捨
てられることがなくなる。
【0052】これにより、ラベルライタ1の使用による
廃棄物の発生を最小限に抑えることができるようにな
る。
【0053】[第2実施形態]次に、第2実施形態に係
るラベルライタを説明する。本実施形態に係るラベルラ
イタは、図1及び図2に示す前記第1実施形態のラベル
ライタ1とほぼ同様の構成を有するため、同一部材には
同一符号を付してその説明を省略する。第1実施形態と
異なる本実施形態の特徴は、収納ケースを、印字用テー
プ2の収納部分とインクリボン3の収納部分とでそれぞ
れ別部材として構成した点にある。
【0054】具体的な構成は図4のようになっている。
即ち、本実施形態に係る収納ケース41は、第1実施形
態の収納ケース4を2分割した構成となっている。収納
ケース41のうち、印字用テープ収納部42(印字用テ
ープ収納部23に対応する部分)と、インクリボン3を
収納するインクリボン収納部43(インクリボン収納部
24に対応する部分)とを分割してそれぞれ別部材とし
て構成されている。
【0055】この分割した2つの部材42,43の接合
面には、プラテン28が位置する部分を除いて壁面を設
けてもよく、全く設けなくてもよい。この収納ケース4
1の内部構造は、前記第1実施形態の収納ケース4と同
様である。
【0056】この構成により、印字用テープ収納部42
とインクリボン収納部43とは、互いに接合面を合わせ
た状態でラベルライタ1のケース嵌合部6に装着され
る。このとき、内部にそれぞれ収納された印字用テープ
2及びインクリボン3は互いに重ね合された状態で、印
字用テープ収納部42側に設けられるプラテン28とラ
ベルライタ1側の印字ヘッド12との間に位置する。
【0057】この構成により、印字用テープ2又はイン
クリボン3を使い切ったときには、その使い切った側の
収納部42又は43をケース嵌合部6から取り出し、新
しい印字用テープ2又は新しいインクリボン3と交換し
てケース嵌合部6に装着する。
【0058】これにより、前記第1実施形態同様の作
用、効果を奏することができる。
【0059】[第3実施形態]次に、第3実施形態に係
るラベルライタを説明する。本実施形態に係るラベルラ
イタは、図1及び図2に示す前記第1実施形態のラベル
ライタ1とほぼ同様の構成を有するため、同一部材には
同一符号を付してその説明を省略する。
【0060】本実施形態に係るラベルライタは、第1実
施形態形態のような印字用テープ2及びインクリボン3
を収納する収納ケース4を用いず、ラベルライタ1に直
接に印字用テープ収納部とインクリボン収納部とを設け
た点に特徴を有する。即ち、ラベルライタ1に収納ケー
ス4の内部構造を直接形成したものである。このため、
ラベルライタ1の印字用テープ収納部及びインクリボン
収納部の内部構成は、前記第1実施形態の収納ケース4
の内部構成とほぼ同様である。
【0061】ただし、次の点は相違する。第1実施形態
の収納ケース4のテープ支持棒部26はなく、テープコ
ア駆動軸15が直接に設けられている。プラテン28は
プラテン駆動軸11に直接に取り付けられている。テー
プ穴27の部分は送出溝14となっている。
【0062】前記構成により、ラベルライタの使用によ
って印字用テープ2又はインクリボン3を使い切ったと
きは、開閉扉9を開いて印字用テープ収納部又はインク
リボン収納部から使い切った印字用テープ2等を取り出
して新しいものと交換する。その後、開閉扉9を閉じて
印字作業を再開する。
【0063】これにより、印字用テープ2及びインクリ
ボン3を収納する収納ケース4が不要となるので、収納
ケース4が廃棄物になることがなくなる。また、使い切
った印字用テープ又はインクリボンは個別に交換できる
ので、残っている方を無駄にすることがなくなる。
【0064】これにより、ラベルライタの使用による廃
棄物の発生を最小限に抑えることができるようになる。
【0065】[変形例] (1) 前記各実施形態では、印字用テープ2及びイン
クリボン3にそれぞれコア2A等を設けたが、このコア
は設けなくてもよい。この場合、コア駆動軸は設けられ
ず、印字用テープ2及びインクリボン3を支持する支持
軸が設けられる。なお、巻取りコア30だけは設けられ
る。印字用テープ及びインクリボンは、それだけが巻か
れた状態で収納ケース内の支持軸に装着される。これら
印字用テープ2及びインクリボン3は、プラテン28に
よって一方向へ繰り出されながら印字される。これによ
り、コアが廃棄物となることがなくなる。
【0066】(2) 前記各実施形態では、特定構造の
ラベルライタを例に説明したが、これは一例に過ぎな
い。本発明は係る構造のラベルライタに限らず、各種の
構造のラベルライタに適用できる。即ち、本発明に係る
収納ケースを嵌め込むケース嵌合部を有するラベルライ
タであればよい。既存の全てのラベルライタに前記ケー
ス嵌合部を設けることにより、本発明を適用することが
できる。この場合、印字ヘッドや駆動軸等を挿入する穴
等は各種のラベルライタに合わせて適宜形成する。ま
た、多様な印字形式に合わせて、テープ情報を記録した
り、その情報を読みとる各種のセンサを設けたり、印字
テープやインクリボンを巻き戻せる方式にしたりする。
【0067】更に、ラベルライタ本体に印字用テープ収
納部とインクリボン収納部とを設ける場合も、各種のラ
ベルライタに前記構成のケース嵌合部を設けることによ
り、本発明を適用することができる。
【0068】これらによっても、前記各実施形態同様の
作用、効果を奏することができる。
【0069】(3) 前記第1実施形態のラベルライタ
1のインクリボン3としてマルチストライク対応のイン
クリボンを用いる場合は、繰り出しコア29及び巻取り
コア30を駆動する駆動軸を正逆方向に適宜回転させ
る。これにより、繰り返し使用する。
【0070】(4) 前記各実施形態では、印字用テー
プ2を巻き戻すテープコア2Aを設けたが、単一色のイ
ンクを塗布したリボンの場合には、テープコア駆動軸1
5によって印字用テープ2が逆回転されることはないの
で、テープコア2Aを設けなくてもよい。この場合は、
プラテン28によって印字用テープ2及びインクリボン
3が繰り出されることになる。
【0071】また、インクリボン3においては、繰り出
しコア29を省略してもよい。なお、巻取りコア30は
印字用テープ2への印字に供した後のリボンを巻き取る
必要があるため、そのまま残す。
【0072】(5) 前記第1及び第2実施形態では、
プラテン28を収納ケース4内に収納したが、ケース嵌
合部6に、プラテン駆動軸11の代わりに直接にプラテ
ン28を設け、収納ケース4側にプラテン28の挿入穴
を設けるようにしてもよい。
【0073】(6) 前述したように、印字用テープ2
及びインクリボン3のコアと収納ケース4を紙で形成し
てもよいが、収納ケース4の場合は、図4に示すよう
に、収納ケース4のうち印字ヘッドや各コアの位置する
部分に、印字ヘッド用穴45や各コアを回転可能に支持
する穴46、テープコア駆動軸15の挿入穴47及びプ
ラテン駆動軸11の挿入穴48をそれぞれ設ける。各穴
45,46,47,48はミシン目や切れ込みを入れて
構成されている。このミシン目や切れ込みを内側へ折り
込んでコアの上下開口から内部へ挿入して、各コアを回
転可能に支持するようにしてもよい。
【0074】(7) 前記各実施形態では、収納ケース
内の印字用テープ2とインクリボン3を両方とも交換で
きるようにしたが、これらのうちの一方を長く設定して
収納ケース内に収納し、他方を通常の長さにして使い切
ったところで交換するようにしてもよい。例えば、イン
クリボン3を長くして収納ケース内に装着しておき、印
字用テープ2を適宜交換する。
【0075】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明によれば、
次のような効果を奏する。
【0076】(1) ラベルライタを、印字用テープ及
びインクリボンを、着脱可能にかつ互いに重ね合わせて
同時に移動され得る状態で収納された収納ケースと、ラ
ベルライタ本体側に設けられ、収納ケースが、重ね合わ
された印字用テープ及びインクリボンと前記本体側の印
字ヘッドとを互いに整合させた状態で、嵌り込むケース
嵌合部とを備えて構成したので、印字用テープ又はイン
クリボンのいずれかを使い切ったときでも、残っている
方を無駄にすることがなくなる。さらに、収納ケースも
そのまま使用され、無駄に捨てられることがなくなる。
この結果、ラベルライタの使用による廃棄物の発生を最
小限に抑えることができるようになる。
【0077】(2) 前記収納ケースを、印字用テープ
を収納する印字用テープ収納部と、インクリボンを収納
するインクリボン収納部とを別部材として構成したの
で、印字用テープ又はインクリボンのいずれかを使い切
ったときでも、残っている方を無駄にすることがなくな
る。さらに、収納ケースもそのまま使用され、無駄に捨
てられることがなくなる。この結果、ラベルライタの使
用による廃棄物の発生を最小限に抑えることができるよ
うになる。
【0078】(3) ラベルライタ本体に、印字用テー
プを着脱可能に収納する印字用テープ収納部と、インク
リボンを着脱可能に収納するインクリボン収納部とを備
えたので、印字用テープ及びインクリボンを収納する収
納ケースが不要となる。このため、収納ケースが廃棄物
になることがなくなる。また、使い切った印字用テープ
又はインクリボンは個別に交換できるので、残っている
方を無駄にすることがなくなる。この結果、ラベルライ
タの使用による廃棄物の発生を最小限に抑えることがで
きるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るラベルライタ及び
それに嵌め込まれる収納ケースを示す斜視図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係るラベルライタの収
納ケースを示す分解斜視図である。
【図3】本発明の第1実施形態に係るラベルライタの収
納ケースを示す平面図である。
【図4】本発明の第2実施形態に係る収納ケースを示す
平面図である。
【図5】変形例を示す平面図である。
【符号の説明】
1:ラベルライタ、2:印字用テープ、3:インクリボ
ン、4:収納ケース、6:ケース嵌合部、7:キーボー
ド、8:表示パネル、9:開閉扉、11:プラテン駆動
軸、12:印字ヘッド、14:送出溝、15:テープコ
ア駆動軸、21:ケース本体部、22:開閉蓋、23:
印字用テープ収納部、24:インクリボン収納部、2
6:テープ支持棒部、27:テープ穴。28:プラテ
ン、29:繰り出しコア、30:巻取りコア。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字用テープとインクリボンとを互いに
    重ね合わせて同時に移動させ、本体側に設けられた印字
    ヘッドでインクリボンのインクを印字用テープに転写し
    てラベルを作成するラベルライタにおいて、 前記印字用テープ又はインクリボンの少なくとも一方が
    着脱可能に収納された収納ケースと、 前記本体側に設けられ、前記収納ケースを嵌め込むケー
    ス嵌合部とを備え、 前記収納ケースが、重ね合わされた印字用テープ及びイ
    ンクリボンと前記本体側の印字ヘッドとを互いに整合さ
    せた状態で、本体側の前記ケース嵌合部に嵌り込むこと
    を特徴とするラベルライタ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のラベルライタにおい
    て、 前記印字用テープ又はインクリボンの一方又は両方がコ
    アを有さずに巻かれ、前記収納ケースに着脱可能に収納
    されていることを特徴とするラベルライタ。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のラベルライタにおい
    て、 前記収納ケースは、 前記印字用テープを巻き回すと共に、回転可能に支持さ
    れた印字用テープコアと、 前記インクリボンを巻き回すと共に、回転可能に支持さ
    れたインクリボンコアと、 印字後のインクリボンを巻き取るためのインクリボン巻
    き取りコアと、 印字時に、前記印字ヘッドと前記印字用テープ及び前記
    インクリボンとを、互いに重ね合わせて同時に移動させ
    るプラテンローラとを有し、 前記本体側には、 前記インクリボン巻き取りコアに嵌合して、印字時にイ
    ンクリボン巻き取りコアを回動させるインクリボン巻き
    取り駆動軸と、 前記プラテンローラに嵌合して、印字時に印字用テープ
    を順方向に送り出すべく、プラテンローラを回動させる
    プラテン駆動軸とを有することを特徴とするラベルライ
    タ。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載のラベ
    ルライタにおいて、 前記収納ケースは、前記印字用テープを収納する印字用
    テープ収納部と、この印字用テープ収納部と別部材とし
    て構成され、前記インクリボンを収納するインクリボン
    収納部とからなることを特徴とするラベルライタ。
  5. 【請求項5】 印字用テープとインクリボンとを互いに
    重ね合わせて同時に移動させ、本体側に設けられた印字
    ヘッドでインクリボンのインクを印字用テープに転写し
    てラベルを作成するラベルライタにおいて、 前記本体は、印字用テープ収納部とインクリボン収納部
    とを有し、 前記印字用テープは前記印字テープ収納部に、前記イン
    クリボンは前記インクリボン収納部に、それぞれ独立し
    て着脱可能に収納されることを特徴とするラベルライ
    タ。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のラベルライタにおい
    て、 更に、印字時に、前記印字ヘッドと前記印字用テープ及
    び前記インクリボンとを互いに整合させるべく、前記印
    字用テープ及び前記インクリボンとを重ね合わせるプラ
    テンローラと、 前記印字用テープを巻き回すと共に、本体装着時に回転
    可能に支持される印字用テープコアと、 前記インクリボンを巻き回すと共に、本体装着時に回転
    可能に支持されるインクリボンコアと、 印字後のインクリボンを巻き取るためのインクリボン巻
    き取りコアとを有し、 前記本体側には、 前記インクリボン巻き取りコアに嵌合して、印字時にイ
    ンクリボン巻き取りコアを回動させるインクリボン巻き
    取り駆動軸と、 前記プラテンローラに嵌合して、印字時にプラテンロー
    ラを回動させることにより、印字後の印字用テープを本
    体外部に排出すべく移動させるプラテン駆動軸とを有す
    ることを特徴とするラベルライタ。
  7. 【請求項7】 請求項3、4又は6のいずれかに記載の
    ラベルライタにおいて、 前記本体側には、更に前記印字用テープコアに嵌合し
    て、印字用テープを巻き戻すべく、印字用テープコアを
    回動させるテープコア駆動軸を有することを特徴とする
    ラベルライタ。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載のラベルライタにおい
    て、 前記本体側には、更に前記インクリボンコアに嵌合し
    て、印字時に前記インクリボンコアを回動させるインク
    リボンコア駆動軸を有することを特徴とするラベルライ
    タ。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載のラベルライタにおい
    て、 前記インクリボンコア駆動軸は、前記インクリボンを巻
    き戻すべく、前記インクリボンコアを回動させることを
    特徴とするラベルライタ。
  10. 【請求項10】 請求項3、4、6、7、8又は9のい
    ずれかに記載のラベルライタにおいて、 前記印字用テープコアは、印字用テープの種類を規定す
    るテープの幅、色、材質からなる印字用テープ情報を有
    し、 前記本体側には、前記印字用テープ情報を検出するべ
    く、テープ情報検出部を備えたことを特徴とするラベル
    ライタ。
JP35964797A 1997-12-26 1997-12-26 ラベルライタ Pending JPH11188958A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008030436A (ja) * 2006-07-06 2008-02-14 Seiko Epson Corp テープ印刷装置用カートリッジ及びテープ印刷装置
JP2010241144A (ja) * 2010-06-16 2010-10-28 Seiko Epson Corp テープカートリッジ
JP2019217638A (ja) * 2018-06-15 2019-12-26 ゼネラル株式会社 紙製カートリッジ
JP2023131725A (ja) * 2022-03-09 2023-09-22 セイコーエプソン株式会社 カートリッジ

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