JPH11189319A - 可倒式キャリアローラースタンド - Google Patents
可倒式キャリアローラースタンドInfo
- Publication number
- JPH11189319A JPH11189319A JP35917397A JP35917397A JPH11189319A JP H11189319 A JPH11189319 A JP H11189319A JP 35917397 A JP35917397 A JP 35917397A JP 35917397 A JP35917397 A JP 35917397A JP H11189319 A JPH11189319 A JP H11189319A
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- JP
- Japan
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- roller
- conveyor
- roller support
- carrier roller
- stand
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャリアローラースタンドのローラー交換に
際して、ローラー支持部を倒す際、ローラーが落下した
り、ローラー支持部の90度以上の傾倒を阻止する。 【解決手段】 キャリアローラースタンドのフレーム取
付板11上の、ベルトコンベア高所側にローラー支持部
12の横材19を押さえる押え板7を設け、ベルトコン
ベア低所側に設けた蝶番構造9に近接した位置に、ロー
ラー支持部12の90度以上の傾倒を阻止するストッパ
ー10を設けた可倒式キャリアローラースタンドを提供
する。
際して、ローラー支持部を倒す際、ローラーが落下した
り、ローラー支持部の90度以上の傾倒を阻止する。 【解決手段】 キャリアローラースタンドのフレーム取
付板11上の、ベルトコンベア高所側にローラー支持部
12の横材19を押さえる押え板7を設け、ベルトコン
ベア低所側に設けた蝶番構造9に近接した位置に、ロー
ラー支持部12の90度以上の傾倒を阻止するストッパ
ー10を設けた可倒式キャリアローラースタンドを提供
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ベルトコンベア
に用いるローラーを交換するため、ローラー支持部を倒
す際に、そのローラー支持部が完全に倒れることを防ぐ
可倒式キャリアローラースタンドに関するものである。
に用いるローラーを交換するため、ローラー支持部を倒
す際に、そのローラー支持部が完全に倒れることを防ぐ
可倒式キャリアローラースタンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、キャリアローラースタンドに使用
されているローラーは、一定時間使用すると、劣化、破
損などで交換が必要となっていた。その交換の際には、
コンベアベルト及びスカートゴム等の負担がかかり、交
換作業は非常に困難であった。そこで、ローラーを支え
るキャリアローラースタンドを、コンベアフレームとロ
ーラー支持部とに分離可能にし、ローラー支持部を倒せ
る構造にすることによって、ローラー交換を容易にした
可倒式キャリアローラースタンドは、ローラー支持部が
倒れることによって、コンベアベルトとローラーの間に
空間を設け、交換作業を容易にした。
されているローラーは、一定時間使用すると、劣化、破
損などで交換が必要となっていた。その交換の際には、
コンベアベルト及びスカートゴム等の負担がかかり、交
換作業は非常に困難であった。そこで、ローラーを支え
るキャリアローラースタンドを、コンベアフレームとロ
ーラー支持部とに分離可能にし、ローラー支持部を倒せ
る構造にすることによって、ローラー交換を容易にした
可倒式キャリアローラースタンドは、ローラー支持部が
倒れることによって、コンベアベルトとローラーの間に
空間を設け、交換作業を容易にした。
【0003】しかし、この交換作業時にはローラー支持
部を手などでしっかり支えなければ、うっかりして90
度以上倒れてしまい、この際、ローラーがローラー支持
部から落下する危険性があった。また、そうした落下を
防ぐために、交換作業の間中、ローラーおよびローラー
支持部を支えながら作業する必要があり、ローラーの能
率的な交換作業に支障をきたしていた。
部を手などでしっかり支えなければ、うっかりして90
度以上倒れてしまい、この際、ローラーがローラー支持
部から落下する危険性があった。また、そうした落下を
防ぐために、交換作業の間中、ローラーおよびローラー
支持部を支えながら作業する必要があり、ローラーの能
率的な交換作業に支障をきたしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、前記
事情に基づいてなされたものであり、ローラー支持部を
倒した際、90度以上倒れてしまうことを防ぎ、ローラ
ー交換作業をより安全かつ迅速かつ容易に行うことがで
き、ローラーの損傷を防ぐことを目的とする。
事情に基づいてなされたものであり、ローラー支持部を
倒した際、90度以上倒れてしまうことを防ぎ、ローラ
ー交換作業をより安全かつ迅速かつ容易に行うことがで
き、ローラーの損傷を防ぐことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】コンベアベルトを円滑に
動かすローラーを支えるキャリアローラースタンドを、
コンベアフレームとローラー支持部とに分離可能な構成
にし、ローラー支持部を傾倒可能な構造にすることによ
ってローラー交換を容易にした可倒式キャリアローラー
スタンドにおいて、コンベアフレーム上に、ローラー支
持部を倒した際の傾斜角度を制限するストッパーを設け
る。本発明によるストッパーは、ローラー支持部がスト
ッパーに当たって静止する大きさのものであれば、形状
は問わない。該ストッパーはコンベアフレーム上のロー
ラー支持部に近接した位置に設ける。これにより、ロー
ラー交換に際し、ローラー支持部を倒した際、そのスト
ッパーに当たって90度未満の角度で静止する。また、
ローラー支持部が倒れて静止する角度は40度から50
度が望ましいが、これに限定されず、ローラーがローラ
ー支持部から落下しない角度であればよい。
動かすローラーを支えるキャリアローラースタンドを、
コンベアフレームとローラー支持部とに分離可能な構成
にし、ローラー支持部を傾倒可能な構造にすることによ
ってローラー交換を容易にした可倒式キャリアローラー
スタンドにおいて、コンベアフレーム上に、ローラー支
持部を倒した際の傾斜角度を制限するストッパーを設け
る。本発明によるストッパーは、ローラー支持部がスト
ッパーに当たって静止する大きさのものであれば、形状
は問わない。該ストッパーはコンベアフレーム上のロー
ラー支持部に近接した位置に設ける。これにより、ロー
ラー交換に際し、ローラー支持部を倒した際、そのスト
ッパーに当たって90度未満の角度で静止する。また、
ローラー支持部が倒れて静止する角度は40度から50
度が望ましいが、これに限定されず、ローラーがローラ
ー支持部から落下しない角度であればよい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を、図面に基づいて説明する。図1は、コンベアベルト
1、ローラー2、ホッパー3、駆動プーリー4、テンシ
ョンプーリー5、従動プーリー6などを備えたベルトコ
ンベアの概略説明図である。低所側のベルトコンベア上
に配置したホッパー3に被搬送物(例えば、砕石など)
を入れ、高所へ搬送する。高所側にはモーター(図示せ
ず)に連結された駆動プーリー4、低所側には従動プー
リー6、両側のプーリー4、6間には無端状ベルトが支
持され、円滑に動かすためのローラー2が搬送方向に沿
って間隔をあけて縦列に配設されている。また、コンベ
アベルトをたるみなく張るためのテンションプーリー5
がベルトコンベア下側のベルトに配設されてある。縦列
する各ローラー2は、搬送方向に直交する方向(ベルト
コンベアの幅方向)に搬送方向に沿って両側に配設され
たコンベアフレーム18によって支持されるローラー支
持部12により支えられている。図2及び図4に示すよ
うに、ローラー支持部12は両側のコンベアフレーム1
8に架設される断面形状逆V字形をした横材19と、該
横材19上に間隔をおいて立設した4本の縦材より構成
され、両側の2本の縦材14aは中間に位置する2本の
縦材14bよりも長く、14aの2本は同じ長さであ
り、14bの2本も同じく同じ長さである。各長短の縦
材14a,14b,14b,14a上端には切欠部20
が設けてあり、この切欠部20にローラー軸21をはめ
こみ、嵌脱可能に係止することによって各縦材、すなわ
ち14aと14b、14bと14b、14bと14aと
の間にはそれぞれ1個ずつの各ローラーを支持し、1つ
のローラー支持部12は計3個のローラー2a、2b、
2aを支持する。両側ローラー2a、2aが中央ローラ
ー2b側に下向きに傾斜し、搬送する砕石等が搬送中に
ベルトコンベアの両側から落下しないように中央部分が
低くなっている。ローラー2a、2aとローラー2bは
同じ大きさである(図4参照)。
を、図面に基づいて説明する。図1は、コンベアベルト
1、ローラー2、ホッパー3、駆動プーリー4、テンシ
ョンプーリー5、従動プーリー6などを備えたベルトコ
ンベアの概略説明図である。低所側のベルトコンベア上
に配置したホッパー3に被搬送物(例えば、砕石など)
を入れ、高所へ搬送する。高所側にはモーター(図示せ
ず)に連結された駆動プーリー4、低所側には従動プー
リー6、両側のプーリー4、6間には無端状ベルトが支
持され、円滑に動かすためのローラー2が搬送方向に沿
って間隔をあけて縦列に配設されている。また、コンベ
アベルトをたるみなく張るためのテンションプーリー5
がベルトコンベア下側のベルトに配設されてある。縦列
する各ローラー2は、搬送方向に直交する方向(ベルト
コンベアの幅方向)に搬送方向に沿って両側に配設され
たコンベアフレーム18によって支持されるローラー支
持部12により支えられている。図2及び図4に示すよ
うに、ローラー支持部12は両側のコンベアフレーム1
8に架設される断面形状逆V字形をした横材19と、該
横材19上に間隔をおいて立設した4本の縦材より構成
され、両側の2本の縦材14aは中間に位置する2本の
縦材14bよりも長く、14aの2本は同じ長さであ
り、14bの2本も同じく同じ長さである。各長短の縦
材14a,14b,14b,14a上端には切欠部20
が設けてあり、この切欠部20にローラー軸21をはめ
こみ、嵌脱可能に係止することによって各縦材、すなわ
ち14aと14b、14bと14b、14bと14aと
の間にはそれぞれ1個ずつの各ローラーを支持し、1つ
のローラー支持部12は計3個のローラー2a、2b、
2aを支持する。両側ローラー2a、2aが中央ローラ
ー2b側に下向きに傾斜し、搬送する砕石等が搬送中に
ベルトコンベアの両側から落下しないように中央部分が
低くなっている。ローラー2a、2aとローラー2bは
同じ大きさである(図4参照)。
【0007】図2のように、各横材19の両端は、コン
ベアフレーム18に取付けたフレーム取付板11を介在
してコンベアフレーム18上に載置するとともに、ベル
トコンベア低所側に、ローラー2交換時にローラー支持
部12を倒すための蝶番構造9と、倒れ過ぎを阻止する
ストッパー10を設け、一方、ベルトコンベアの高所側
には、通常のベルトコンベアの運行及び停止時にローラ
ー支持部12の起立状態を安定保持する押え板7が設け
てある。前記蝶番構造9は、横材19に一端が固着した
軸棒17と、この軸棒が挿入し、かつフレーム取付板1
1に固着した軸管16とから構成されており、この蝶番
構造9によってローラー支持部12はベルトコンベアの
低所側で傾倒可能に、フレーム取付板11を介して、コ
ンベアフレーム18に連結されている。前記ストッパー
10は、前記軸管16の低所側の近接した位置で両側の
各縦材14aにそれぞれ対向して突出しており、キャリ
アローラースタンドの搬送方向に向かって左右両側のフ
レーム取付板11上にそれぞれ1つずつ、計2つ設け
る。このストッパー10の突出長は、ローラー支持部1
2が40度から50度の傾斜角度に倒れた時に前記縦材
14aが当接し、それ以上倒れないように設定されてい
る。前記押え板7は、その基部22がフレーム取付板1
1を介在してコンベアフレーム18にボルト13とナッ
ト8により締結し、その先部23が断面逆V字形をした
横材19の高所側の斜面を押圧している。ローラー支持
部12を倒すときは、前記ボルト13及びナット8によ
る締結をゆるめて横材19への押圧状態を解くことによ
って行うものである。
ベアフレーム18に取付けたフレーム取付板11を介在
してコンベアフレーム18上に載置するとともに、ベル
トコンベア低所側に、ローラー2交換時にローラー支持
部12を倒すための蝶番構造9と、倒れ過ぎを阻止する
ストッパー10を設け、一方、ベルトコンベアの高所側
には、通常のベルトコンベアの運行及び停止時にローラ
ー支持部12の起立状態を安定保持する押え板7が設け
てある。前記蝶番構造9は、横材19に一端が固着した
軸棒17と、この軸棒が挿入し、かつフレーム取付板1
1に固着した軸管16とから構成されており、この蝶番
構造9によってローラー支持部12はベルトコンベアの
低所側で傾倒可能に、フレーム取付板11を介して、コ
ンベアフレーム18に連結されている。前記ストッパー
10は、前記軸管16の低所側の近接した位置で両側の
各縦材14aにそれぞれ対向して突出しており、キャリ
アローラースタンドの搬送方向に向かって左右両側のフ
レーム取付板11上にそれぞれ1つずつ、計2つ設け
る。このストッパー10の突出長は、ローラー支持部1
2が40度から50度の傾斜角度に倒れた時に前記縦材
14aが当接し、それ以上倒れないように設定されてい
る。前記押え板7は、その基部22がフレーム取付板1
1を介在してコンベアフレーム18にボルト13とナッ
ト8により締結し、その先部23が断面逆V字形をした
横材19の高所側の斜面を押圧している。ローラー支持
部12を倒すときは、前記ボルト13及びナット8によ
る締結をゆるめて横材19への押圧状態を解くことによ
って行うものである。
【0008】ボルト13及びナット8による締結をゆる
めて横材19への押圧状態を解き、ローラー支持部12
を倒すと、図3に示す点線で示したローラー2のよう
に、コンベアベルト1とローラー2との間に空間ができ
る。そこで、人為的に重いコンベアベルト1を持ち上げ
る必要なく、安全かつ迅速かつ容易にローラー2を交換
することができる。
めて横材19への押圧状態を解き、ローラー支持部12
を倒すと、図3に示す点線で示したローラー2のよう
に、コンベアベルト1とローラー2との間に空間ができ
る。そこで、人為的に重いコンベアベルト1を持ち上げ
る必要なく、安全かつ迅速かつ容易にローラー2を交換
することができる。
【0009】なお、前記実施形態において、ストッパー
10の取付はキャリアローラースタンドの搬送方向に向
かって左右両側のフレーム取付板11上にそれぞれ1つ
ずつ設けたが、これに限定されず片側のみに設けても良
い。取付位置はベルトコンベア低所側、高所側に限定さ
れないが、ベルトコンベアの搬送方向の反対側に設ける
のが望ましい。また、ベルトコンベアとして低所から高
所へ搬送するものを記載したが、本発明には高所から低
所へ搬送するものや、水平方向に移送するベルトコンベ
アも含まれる。
10の取付はキャリアローラースタンドの搬送方向に向
かって左右両側のフレーム取付板11上にそれぞれ1つ
ずつ設けたが、これに限定されず片側のみに設けても良
い。取付位置はベルトコンベア低所側、高所側に限定さ
れないが、ベルトコンベアの搬送方向の反対側に設ける
のが望ましい。また、ベルトコンベアとして低所から高
所へ搬送するものを記載したが、本発明には高所から低
所へ搬送するものや、水平方向に移送するベルトコンベ
アも含まれる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、ローラー交換の際、ロ
ーラー支持部を倒しても、フレーム取付板上に設けたス
トッパーに当たって静止するので、重量が重いローラー
が落下する危険性が解消でき、交換作業中人手を要して
支える必要もなく、非常に安全かつ容易にローラー交換
作業が可能となる。
ーラー支持部を倒しても、フレーム取付板上に設けたス
トッパーに当たって静止するので、重量が重いローラー
が落下する危険性が解消でき、交換作業中人手を要して
支える必要もなく、非常に安全かつ容易にローラー交換
作業が可能となる。
【図1】本発明が適用される一例を示すベルトコンベア
の概略説明図である。
の概略説明図である。
【図2】本発明の実施形態を示す斜視図である。
【図3】本発明の使用形態を示す側面図である。
【図4】本発明の横断面図である。
1 コンベアベルト 2 ローラー 10 ストッパー 12 ローラー支持部 18 コンベアフレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベアベルト(1)を円滑に動かすロ
ーラー(2)を支えるキャリアローラースタンドを、コ
ンベアフレーム(18)とローラー支持部(12)とに
分離可能に構成し、該ローラー支持部(12)を傾倒可
能にすることにより、ローラー(2)交換を容易にした
可倒式キャリアローラースタンドにおいて、前記コンベ
アフレーム(18)上に、ローラー支持部(12)を倒
した際の傾斜角度を制限するストッパー(10)を設け
たことを特徴とする可倒式キャリアローラースタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35917397A JPH11189319A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 可倒式キャリアローラースタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35917397A JPH11189319A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 可倒式キャリアローラースタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11189319A true JPH11189319A (ja) | 1999-07-13 |
Family
ID=18463126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35917397A Pending JPH11189319A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 可倒式キャリアローラースタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11189319A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100822414B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2008-04-16 | 주식회사 포스코 | 벨트 컨베이어용 롤러 지지체 |
| CN103057925A (zh) * | 2013-02-05 | 2013-04-24 | 侯如升 | 一种选煤机的传输装置 |
| CN103569619A (zh) * | 2012-12-04 | 2014-02-12 | 力博重工科技股份有限公司 | U形接头v型下托辊架 |
| JP2014185011A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Nisshin Steel Co Ltd | 傾倒式キャリアローラスタンド |
| CN104418033A (zh) * | 2013-08-30 | 2015-03-18 | 湖州市千金宝云机械铸件有限公司 | 一种防撕裂胶带机托辊组 |
| CN104444076A (zh) * | 2013-09-23 | 2015-03-25 | 湖州市千金宝云机械铸件有限公司 | 一种防风胶带机 |
| CN104444203A (zh) * | 2013-09-18 | 2015-03-25 | 湖州市千金宝云机械铸件有限公司 | 一种可翻转式防风胶带机 |
| CN104444077A (zh) * | 2013-09-25 | 2015-03-25 | 湖州市千金宝云机械铸件有限公司 | 一种悬浮式防风胶带机 |
| CN104477637A (zh) * | 2014-12-17 | 2015-04-01 | 内蒙古包钢钢联股份有限公司 | 一种提高斜蓖条衬板使用寿命的装置 |
| CN107521950A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-12-29 | 四川学易通达科技有限公司 | 用于物流运输领域的皮带机托辊 |
| CN111620069A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-09-04 | 山东钢铁股份有限公司 | 皮带输送机托辊支架装置与皮带输送机托辊的更换方法 |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP35917397A patent/JPH11189319A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100822414B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2008-04-16 | 주식회사 포스코 | 벨트 컨베이어용 롤러 지지체 |
| CN103569619A (zh) * | 2012-12-04 | 2014-02-12 | 力博重工科技股份有限公司 | U形接头v型下托辊架 |
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| JP2014185011A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Nisshin Steel Co Ltd | 傾倒式キャリアローラスタンド |
| CN104418033A (zh) * | 2013-08-30 | 2015-03-18 | 湖州市千金宝云机械铸件有限公司 | 一种防撕裂胶带机托辊组 |
| CN104444203A (zh) * | 2013-09-18 | 2015-03-25 | 湖州市千金宝云机械铸件有限公司 | 一种可翻转式防风胶带机 |
| CN104444076A (zh) * | 2013-09-23 | 2015-03-25 | 湖州市千金宝云机械铸件有限公司 | 一种防风胶带机 |
| CN104444077A (zh) * | 2013-09-25 | 2015-03-25 | 湖州市千金宝云机械铸件有限公司 | 一种悬浮式防风胶带机 |
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| CN107521950A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-12-29 | 四川学易通达科技有限公司 | 用于物流运输领域的皮带机托辊 |
| CN111620069A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-09-04 | 山东钢铁股份有限公司 | 皮带输送机托辊支架装置与皮带输送机托辊的更换方法 |
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