JPH11190076A - ガスケット - Google Patents
ガスケットInfo
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- JPH11190076A JPH11190076A JP36003997A JP36003997A JPH11190076A JP H11190076 A JPH11190076 A JP H11190076A JP 36003997 A JP36003997 A JP 36003997A JP 36003997 A JP36003997 A JP 36003997A JP H11190076 A JPH11190076 A JP H11190076A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シール性が高く、しかも粘着材が流失せず、
狭い個所などに装着する際、相手部材に粘着材が付着し
ないガスケットを提供することである。 【解決手段】 弾性を有する帯状基材10の外面に粘着
材層20を長さ方向に設け、この粘着材層20の両側に
沿って側溝11を設け、この側溝11によって粘着材層
20が圧縮されて幅方向に拡がったとき粘着材を保留し
て外部にはみ出すのを防止したのである。また粘着材層
20の外面に、薄くて破砕され易い離型層21を設ける
ことによって狭い個所等に挿入し易くなる。
狭い個所などに装着する際、相手部材に粘着材が付着し
ないガスケットを提供することである。 【解決手段】 弾性を有する帯状基材10の外面に粘着
材層20を長さ方向に設け、この粘着材層20の両側に
沿って側溝11を設け、この側溝11によって粘着材層
20が圧縮されて幅方向に拡がったとき粘着材を保留し
て外部にはみ出すのを防止したのである。また粘着材層
20の外面に、薄くて破砕され易い離型層21を設ける
ことによって狭い個所等に挿入し易くなる。
Description
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、主として建築物のシー
ルに用いられるガスケットに関する。
ルに用いられるガスケットに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば窓枠を壁面に取り付ける場合、壁
面と窓枠との間を気密、水密にシールするため、ガスケ
ットが用いられる。従来、この種のガスケットとして、
図5に示すように、弾性を有する帯状基材1の外面に粘
着性を有する材料から成る粘着材層2を設けたものがあ
る。このガスケットは、窓枠と壁面の隙間に挿入されて
圧縮されると、粘着材が隙間からはみ出して、汚れが付
着するばかりでなく、経時的に粘着材が流出して減少し
シール性が低下する問題がある。
面と窓枠との間を気密、水密にシールするため、ガスケ
ットが用いられる。従来、この種のガスケットとして、
図5に示すように、弾性を有する帯状基材1の外面に粘
着性を有する材料から成る粘着材層2を設けたものがあ
る。このガスケットは、窓枠と壁面の隙間に挿入されて
圧縮されると、粘着材が隙間からはみ出して、汚れが付
着するばかりでなく、経時的に粘着材が流出して減少し
シール性が低下する問題がある。
【0003】
【発明の課題】そこで、特開平8−86023号公報に
は、図6に示すように、帯状基材1の長さ方向に、開口
部が狭くなった溝3を形成し、この溝3内に粘着材を充
填したガスケットが開示されている。しかしながら、こ
のガスケットでは溝3の開口部が狭くなっているため、
どうしてもシール面に接する粘着材が少なくなり、比較
的凹凸の大きい粗面や広幅の面同志を充分水密、気密に
シールすることができず、さらに粘着材を溝3内に充填
する手間がかかり、コスト高になる問題がある。
は、図6に示すように、帯状基材1の長さ方向に、開口
部が狭くなった溝3を形成し、この溝3内に粘着材を充
填したガスケットが開示されている。しかしながら、こ
のガスケットでは溝3の開口部が狭くなっているため、
どうしてもシール面に接する粘着材が少なくなり、比較
的凹凸の大きい粗面や広幅の面同志を充分水密、気密に
シールすることができず、さらに粘着材を溝3内に充填
する手間がかかり、コスト高になる問題がある。
【0004】この発明の課題は、シール性が高く、しか
も粘着材が流失せず、コスト的にも安価なガスケットを
提供することである。
も粘着材が流失せず、コスト的にも安価なガスケットを
提供することである。
【0005】この発明の他の課題は、ガスケットを狭い
個所などに装着する際、相手部材に粘着材が付着しない
ようにして作業性を高めることである。
個所などに装着する際、相手部材に粘着材が付着しない
ようにして作業性を高めることである。
【0006】
【課題の解決手段】上記の課題を解決するため、この発
明においては、弾性を有する帯状基材の外面に粘着材層
を長さ方向に設け、この粘着材層の両側に沿って前記帯
状基材に側溝を設けた構成を採用したのである。
明においては、弾性を有する帯状基材の外面に粘着材層
を長さ方向に設け、この粘着材層の両側に沿って前記帯
状基材に側溝を設けた構成を採用したのである。
【0007】前記粘着材層を、帯状基材の長さ方向に形
成した開口の広いくぼみ部に設けるのが好ましい。
成した開口の広いくぼみ部に設けるのが好ましい。
【0008】前記粘着材層の外面を破砕され易い離型層
で被覆しておくのがよい。
で被覆しておくのがよい。
【0009】
【実施の形態】以下、この発明の実施形態を図1乃至図
4に基づいて説明する。図1及び図2に示すように、弾
性を有する帯状基材10の一面に、基材10の長さ方向
に沿って厚さ1〜5mm程度の粘着材層20が形成され
ている。そして、この粘着材層20の両側にほぼ平行に
2本の側溝11が設けられている。側溝11の本数は図
示に限られず、粘着材層20の両側にそれぞれ一本のみ
であっても、或は2本を超えてもよい。断面形状も図の
三角形以外に半円形、長方形、U字形など適宜選択する
ことができる。
4に基づいて説明する。図1及び図2に示すように、弾
性を有する帯状基材10の一面に、基材10の長さ方向
に沿って厚さ1〜5mm程度の粘着材層20が形成され
ている。そして、この粘着材層20の両側にほぼ平行に
2本の側溝11が設けられている。側溝11の本数は図
示に限られず、粘着材層20の両側にそれぞれ一本のみ
であっても、或は2本を超えてもよい。断面形状も図の
三角形以外に半円形、長方形、U字形など適宜選択する
ことができる。
【0010】前記帯状基材10としては、ポリエチレン
やポリウレタンのような合成樹脂及びその発泡体、天然
ゴム、イソプレンゴム、アクリルニトリル−ブタジエン
ゴム、エチレン−プロピレンゴム、エチレン−プロピレ
ン−ジエンゴム及びそれらの発泡体などが用いられる。
また、粘着材層20としては、粘着性があって柔軟で或
る程度可塑性を有する材料、例えば酢酸ビニル等の樹脂
またはブチルゴム、天然ゴム等の未加硫ゴム或は樹脂ゴ
ムの混合物に可塑剤及び粘着剤を混合したものが好適で
ある。
やポリウレタンのような合成樹脂及びその発泡体、天然
ゴム、イソプレンゴム、アクリルニトリル−ブタジエン
ゴム、エチレン−プロピレンゴム、エチレン−プロピレ
ン−ジエンゴム及びそれらの発泡体などが用いられる。
また、粘着材層20としては、粘着性があって柔軟で或
る程度可塑性を有する材料、例えば酢酸ビニル等の樹脂
またはブチルゴム、天然ゴム等の未加硫ゴム或は樹脂ゴ
ムの混合物に可塑剤及び粘着剤を混合したものが好適で
ある。
【0011】上記粘着材層20の外面には、離型層21
を形成しておくのが好ましい。この離型層21は、狭い
間隙等にガスケットを挿入する際などに、粘着材層20
が他の部分に付着して取り扱いに支障を来たすのを防止
するためである。従ってこの層21を設けることによっ
て、粘着材層20を可能な限り厚くできる効果がある。
そして、この離型層21を、破砕され易いクリスプ(c
risp)な材料によってできるだけ薄く形成しておく
と、粘着材層20を圧縮するとともに細かく破壊され
て、粘着材層20が現れるため、粘着材層20の作用を
妨げることがない。このような離型層21としては、カ
ゼイン、セルロース系樹脂、シリコーン樹脂、ロジンな
どがあり、これらを水、アルコール、その他の溶媒に溶
かして粘着材層20の外面に塗布してもよいが、粉末を
散布して付着させてもよい。離型層21の厚みは、15
0μm以下が好ましい。それを超えると破壊され難くな
ったり、破壊されても大きな塊となって粘着材層20の
作用を妨げる。勿論、この離型層21は、粘着材層20
の側面にも形成して、上面ばかりでなく外面全面を被覆
してもよい。
を形成しておくのが好ましい。この離型層21は、狭い
間隙等にガスケットを挿入する際などに、粘着材層20
が他の部分に付着して取り扱いに支障を来たすのを防止
するためである。従ってこの層21を設けることによっ
て、粘着材層20を可能な限り厚くできる効果がある。
そして、この離型層21を、破砕され易いクリスプ(c
risp)な材料によってできるだけ薄く形成しておく
と、粘着材層20を圧縮するとともに細かく破壊され
て、粘着材層20が現れるため、粘着材層20の作用を
妨げることがない。このような離型層21としては、カ
ゼイン、セルロース系樹脂、シリコーン樹脂、ロジンな
どがあり、これらを水、アルコール、その他の溶媒に溶
かして粘着材層20の外面に塗布してもよいが、粉末を
散布して付着させてもよい。離型層21の厚みは、15
0μm以下が好ましい。それを超えると破壊され難くな
ったり、破壊されても大きな塊となって粘着材層20の
作用を妨げる。勿論、この離型層21は、粘着材層20
の側面にも形成して、上面ばかりでなく外面全面を被覆
してもよい。
【0012】図3及び図4に示すように、前記粘着材層
20をそれよりも少し広幅の長手方向くぼみ部12内に
設けてもよい。このくぼみ部12の深さは、粘着材層2
0の厚みとほぼ同じかやや小さく即ち粘着材層20がく
ぼみ部12より少し突出する程度にしておくのが好まし
い。そして、くぼみ部12の両側面13をテーパ状にし
て開口を広くしておくと、粘着材層20が圧縮されたと
き、幅方向に拡がり易い。
20をそれよりも少し広幅の長手方向くぼみ部12内に
設けてもよい。このくぼみ部12の深さは、粘着材層2
0の厚みとほぼ同じかやや小さく即ち粘着材層20がく
ぼみ部12より少し突出する程度にしておくのが好まし
い。そして、くぼみ部12の両側面13をテーパ状にし
て開口を広くしておくと、粘着材層20が圧縮されたと
き、幅方向に拡がり易い。
【0013】前述のような粘着材層20の両側に設けら
れた側溝11は、ガスケットを隙間に挿入して圧縮した
際に、幅方向に拡がる粘着材を保留する機能を有し、粘
着材が流出するのを防止し、シール効果を永続させる。
また、粘着材層20をくぼみ部12内に設けると粘着材
の保留効果が高まり、さらに多量の粘着材を用いること
ができる。
れた側溝11は、ガスケットを隙間に挿入して圧縮した
際に、幅方向に拡がる粘着材を保留する機能を有し、粘
着材が流出するのを防止し、シール効果を永続させる。
また、粘着材層20をくぼみ部12内に設けると粘着材
の保留効果が高まり、さらに多量の粘着材を用いること
ができる。
【0014】前記溝11、12及び粘着材層20は、帯
状基材10の複数の面に形成してもよい。また基材10
の断面形状は、図示の長方形に限らず、使用個所や用途
に応じて任意の形状を採用することができる。さらに、
この発明のガスケットは、アルミニウムサッシとケーシ
ングの間、木材パネルやコンクリートパネル間の隙間な
どのシールばかりでなく、およそ水密性、気密性を要す
る建築物のあらゆる隙間のシールに用いることができ
る。
状基材10の複数の面に形成してもよい。また基材10
の断面形状は、図示の長方形に限らず、使用個所や用途
に応じて任意の形状を採用することができる。さらに、
この発明のガスケットは、アルミニウムサッシとケーシ
ングの間、木材パネルやコンクリートパネル間の隙間な
どのシールばかりでなく、およそ水密性、気密性を要す
る建築物のあらゆる隙間のシールに用いることができ
る。
【0015】
【効果】この発明によれば、以上のように、粘着材層の
両側に側溝を形成したので、粘着材層が圧縮されて幅方
向に拡がった際に粘着材を保留してそれ以上拡がるのを
防止し、外部にはみ出さないようにすると同時に、保留
した粘着材によってシール機能を永続させる効果があ
る。
両側に側溝を形成したので、粘着材層が圧縮されて幅方
向に拡がった際に粘着材を保留してそれ以上拡がるのを
防止し、外部にはみ出さないようにすると同時に、保留
した粘着材によってシール機能を永続させる効果があ
る。
【0016】さらに、粘着材層の外面に薄くて破砕し易
い離型層を設けることにより、狭い個所にガスケットを
挿入する際にも粘着材層が他の部材に付着せず取り扱い
が容易となり作業性が向上するほか、狭い個所でも粘着
材層を薄くする必要がなくなり、充分な厚みの粘着材層
を形成したガスケットを使用することができるので、シ
ール性能が向上する。
い離型層を設けることにより、狭い個所にガスケットを
挿入する際にも粘着材層が他の部材に付着せず取り扱い
が容易となり作業性が向上するほか、狭い個所でも粘着
材層を薄くする必要がなくなり、充分な厚みの粘着材層
を形成したガスケットを使用することができるので、シ
ール性能が向上する。
【0017】そのほか、粘着材層を帯状基材の外面に設
けたので、充分な幅で形成することができ、シール性が
良くなるばかりでなく、狭い溝内に粘着材を充填する必
要がないのでコスト面でも有利である。
けたので、充分な幅で形成することができ、シール性が
良くなるばかりでなく、狭い溝内に粘着材を充填する必
要がないのでコスト面でも有利である。
【図1】この発明のガスケットを示す横断面図
【図2】同上の斜視図
【図3】この発明のガスケットの他の例を示す横断面図
【図4】同上の斜視図
【図5】従来のガスケットを示す斜視図
【図6】従来のガスケットの他の例を示す斜視図
1 帯状基材 2 粘着材層 3 溝 10 帯状基材 11 側溝 12 くぼみ部 13 側面 20 粘着材層 21 離型層
Claims (3)
- 【請求項1】 弾性を有する帯状基材の外面に粘着材層
を長さ方向に設け、この粘着材層の両側に沿って前記帯
状基材に側溝を設けたガスケット。 - 【請求項2】 前記粘着材層を、帯状基材の長さ方向に
形成した開口の広いくぼみ部に設けたことを特徴とする
請求項1に記載されたガスケット。 - 【請求項3】 前記粘着材層の外面を破砕され易い離型
層で被覆したことを特徴とする請求項1または2に記載
されたガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36003997A JP3188670B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36003997A JP3188670B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11190076A true JPH11190076A (ja) | 1999-07-13 |
| JP3188670B2 JP3188670B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=18467592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36003997A Expired - Fee Related JP3188670B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3188670B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007291152A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-08 | Tajima Oyo Kako Kk | 建築用三次元防水帯。 |
| JP2013161510A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Tigers Polymer Corp | ディスクストッパーおよびその製造方法 |
| JP2015186288A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 中国電力株式会社 | 絶縁カバー及び絶縁カバーの取付方法 |
| KR20190066279A (ko) * | 2017-12-05 | 2019-06-13 | (주)엘지하우시스 | 창호 시공용 폼 가스켓 및 이를 이용한 창호 시공방법 |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP36003997A patent/JP3188670B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007291152A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-08 | Tajima Oyo Kako Kk | 建築用三次元防水帯。 |
| JP2013161510A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Tigers Polymer Corp | ディスクストッパーおよびその製造方法 |
| JP2015186288A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 中国電力株式会社 | 絶縁カバー及び絶縁カバーの取付方法 |
| KR20190066279A (ko) * | 2017-12-05 | 2019-06-13 | (주)엘지하우시스 | 창호 시공용 폼 가스켓 및 이를 이용한 창호 시공방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3188670B2 (ja) | 2001-07-16 |
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