JPH11190591A - 流動床炉 - Google Patents

流動床炉

Info

Publication number
JPH11190591A
JPH11190591A JP36149897A JP36149897A JPH11190591A JP H11190591 A JPH11190591 A JP H11190591A JP 36149897 A JP36149897 A JP 36149897A JP 36149897 A JP36149897 A JP 36149897A JP H11190591 A JPH11190591 A JP H11190591A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluidized
fluidized bed
diffuser plate
bed
fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP36149897A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Uchida
進 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP36149897A priority Critical patent/JPH11190591A/ja
Publication of JPH11190591A publication Critical patent/JPH11190591A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 流動化流体の流速分布を改善し、且つ散気板
表面温度を低下させ、散気板寿命を向上させる。 【解決手段】 燃焼室11内底部側に散気板12を配置
して風箱13を画成し、前記散気板12上に、流動層に
供給される流動用エアの流れを調整するための整流化層
14を配置し、この整流化層14上に流動層15を保持
する構成として、前記散気板12を介して流動用エアを
流動層15内に供給して燃焼を行うようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、散気板上に流動化
流体の流れを改善するための整流化手段を講ずること
で、流動化流体の流速分布を改善し、且つ散気板表面温
度を低下させ、散気板寿命を向上させた、流動床炉に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、流動床炉は、燃焼室内に硅砂やセ
ラミックなどの流動材を入れて流動層を構成し、流動材
を空気などの流動化流体によって流動させることによっ
て、高効率の加熱または燃焼を可能とする機能のもので
ある。また、前記流動床炉には、流動化流体(以下、流
動用エア)を流動層内に供給し、かつ流動材を流動時お
よび静止時に流動用エア供給側に侵入させないような構
造の散気板または散気管等の流体供給部を備えた構造と
している。そのような構造を有するものとして、図3に
示すような流動床炉1を挙げることができる。この流動
床炉1では、燃焼室2内底部側に配置した散気板3は、
所定間隔毎に流動用エア供給ノズル(後述)が設けられ
ており、これら流動用エア供給ノズルから流動用エアを
流動層4内に噴出させることで、流動材を流動させるよ
うにしている。この場合、図4に示すように前記流動用
エア供給ノズル5には、流動材を侵入させないように、
水平または斜めに噴出口6を形成した構造のもの(図4
参照)や、図5のようにT字型頂部7を形成して下向き
に流体を噴出させる噴出口8を形成した構造のものがあ
る。ところで、一般に流動層4内では、流動により熱伝
達が促進され、流動材の温度はほぼ均一になるといわれ
ており、流動層底部においても非常に高い温度となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
流動床炉1では、 (1)流動層4内の流動をよくするためには、均一な流
速を持った流動用エアを供給する必要があり、流動用エ
ア供給ノズルの構造が複雑化し、且つ設置すべきノズル
数も多くなる。 (2)流動用エア供給ノズルの構造が複雑でノズル数が
多くなると、散気板の製造コストの上昇は避けられな
い。 (3)流動用エア供給ノズルの構造が複雑なため、その
ような構造に加工することができる素材に限定されてし
まい、その限定された素材では、耐熱性、耐食性を確保
することは困難である。 (4)前述の素材によって耐熱性の高い散気板2を製造
することが困難であるため、高温の流体を前記散気板2
を介して流動層4内に直接供給する構造とすることはで
きない。 本発明は以上のような不都合を改善するために提案され
たものであって、散気板上に流動化流体の流れを改善す
るための整流化手段を講ずることで、流動化流体の流速
分布を改善し、且つ散気板表面温度を低下させ、散気板
寿命を向上させた、流動床炉を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、燃焼室内底部側に散気板を配置して
散気板上に流動材によって構成した流動層を保持し、前
記散気板を介して流動化流体を流動層内に供給して燃焼
または加熱を行うようにした流動床炉において、前記流
動層を散気板上に、流動化流体の流れを改善するための
整流化層を介して保持するようにし、この整流化層の厚
さを変化させることで整流効果および流動化流体の供給
圧力損失を調整するようにした。前述の構成において、
前記整流化層と流動層とを混在させた状態で散気板上に
保持することもできる。また本発明は、燃焼室内底部側
に散気板を配置して散気板上に流動材によって構成した
流動層を保持し、前記散気板を介して流動化流体を流動
層内に供給して燃焼を行うようにした流動床炉におい
て、前記流動層を散気板上に、流動層を構成する流動材
に比較して比重の大なる流動材層を介して保持するよう
にし、この流動材層の大きさを変えることで整流効果お
よび流動化流体の供給圧力損失を調整するようにした。
前述の構成において、流動層と、流動層を構成する流動
材に比較して比重の大なる流動材層とを混在させた状態
で散気板上に保持することもできる。また本発明は、燃
焼室内底部側に散気板を配置して散気板上に流動材によ
って構成した流動層を保持し、前記散気板を介して流動
化流体を流動層内に供給して燃焼を行うようにした流動
床炉において、前記流動層を散気板上に、多孔質体層を
介して保持するようにし、この多孔質体層における気孔
率を変化させることで整流効果および流動化流体の供給
圧力損失を調整するようにした。さらに本発明は、燃焼
室内底部側に流動材によって構成した流動層を設けて、
この流動層を、流動化流体の流れを改善するための整流
化層を介して保持するようにし、この整流化層内に複数
の散気管を配設して、これら散気管から流動化流体を整
流化層内に噴出させることで整流効果および流動化流体
の供給圧力損失を調整するようにした。
【0005】
【発明の実施の態様】次に、本発明にかかる流動床炉の
一つの実施の態様を示し、添付の図面を参照しながら以
下説明する。図1に流動床炉10を示し、この流動床炉
10は、燃焼室11内底部側に散気板12を配置して風
箱13を画成し、前記散気板12上に、流動層に供給さ
れる流動用エアの流れを調整するための整流化層14を
配置し、この整流化層14上に流動層15を保持する構
成として、前記散気板12を介して流動用エアを流動層
15内に供給して燃焼を行うようにしたものである。前
記散気板12は、図2に示すように、所定間隔毎に流動
用エア供給ノズル16が形成されている。この流動用エ
ア供給ノズル16は、T字型頂部17を有して下向きに
流動用エアを噴出させるように一対の噴出口18を設け
ている。
【0006】また前記整流化層14は、セラミックボー
ル(またはナゲット)の粒子、塊の層によって構成して
いる。そして、前記流動層15は、整流化層14を構成
するセラミックボール(またはナゲット)に比較して、
径の小さい砂、セラミックボール、ナゲットの層によっ
て構成している。また、前記整流化層14には、流動層
15を構成する砂、セラミックボール、ナゲット等の流
動材に比較して比重の大きな素材を適用することができ
る。さらに、多孔質体を適用することもできる。かかる
整流化層14と流動層15とは混在させるようにしても
良い。
【0007】以上のような流動床炉10において、風箱
13内から流動用エアが散気板12を介して流動層15
に供給する際、散気板12に所定間隔毎に形成された流
動用エア供給ノズル16から先ず、整流化層14に供給
される。流動用エア供給ノズル16は、散気板12に偏
在することなく形成されていることから、流動用エアは
散気板12全面から前記整流化層14に供給される状態
となる。前記流動用エアが整流化層14を通過する際、
拡散しながら粒子間を通過していくわけだが、通過時の
負荷が流動用エアにかかり当初の流動用エアの供給圧が
ある程度緩和され、流動用エアの流速は平均化される。
すなわち、流動用エアは流動層15には、整流化層14
全面から満遍なく、しかも流速が平均化された状態で供
給され、かかる流動用エアによって流動層15を構成す
る流動粒子が流動する。なお、前記整流化層14を構成
するセラミックボール(またはナゲット)等は、適当な
大きさのものを選定するようにすれば、流動することは
ない。
【0008】前記流動用エアが流動層15内に供給され
ると、流動により、熱伝達が促進され、流動材の温度は
ほぼ均一となり、流動層15底部においても非常に高温
化する(図2参照)。そして投入された燃料と混合して
流動層15において燃焼が行われる。逆に流動用エアを
供給する散気板12近傍は流動層15における流動材温
度よりも低い状態であり、それだけ散気板12における
酸化、腐食等の不具合を抑えることができ、散気板12
の耐久性が向上する。なお、整流化層14内では、流動
粒子の流動がほとんど起こらないため、流動による急速
な熱伝達は起こらず、熱伝導による比較的緩やかな伝熱
が支配的となる。従って、整流化層の上下に温度差が生
ずる。
【0009】このように、本発明にかかる流動床炉10
では、流動用エアを整流化層14によって整流して均一
化することができるので、散気板12の構造を簡単化し
ても差し支えはなく、ノズルの数も減らすことができ
る。このため、散気板12の加工が容易となり、製造コ
ストを抑えることができる。また、散気板12の構造を
簡単化できるので、素材限定が緩和され、耐熱性、耐食
性に優れる素材を適用することができる。このことによ
り、より高温の流動用エアを散気板12を通過させて流
動層15内に供給する構造が実現できる。なお、セラミ
ックボール(またはナゲット)等を用いた整流化層14
は、補充、除去が容易であり、メンテナンスにかかる負
担を軽減化することができる。また、前記整流化層14
は繰り返し使用することが可能であり、廃棄物処理コス
トを抑えることができる。
【0010】以上、本発明にかかる流動床炉10を、整
流化層14に、流動層15を構成する砂、セラミックボ
ール(またはナゲット)等に比較して大きいものを適用
した例をあげて説明したが、整流化層に、流動層15を
構成するセラミックボール(またはナゲット)等に比較
して大きい比重または粒子径のものを適用した場合、粒
子径の大きさを、一方多孔質体を適用した場合は、気孔
率を考慮することで整流効果、並びに圧力損失をコント
ロールすることができる。
【0011】さらに本発明にかかる流動床炉は、燃焼室
11内底部側に散気板12を配置する変わりに、整流化
層14内に複数の散気管を配設して、これら散気管から
流動化流体を整流化層内に噴出させることで整流効果お
よび流動化流体の供給圧力損失を調整するようにしても
よい。かかる構造によっても、流動用エアが均一化と共
に、散気管温度抑制による長寿命化を図ることができ
る。
【0012】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、 (1)整流化層により流動用エアが均一化されるため、
散気板の構造を単純化することができ、また、散気ノズ
ルの数を減らすことができる。 (2)散気板の構造を単純化することができるので、加
工が容易となり、散気板製造コストを抑えることができ
る。 (3)加工性等、素材への制約が緩和され、耐熱性、耐
食性の優れる素材を適用することができる。 (4)整流化層は補充、除去を簡単に行うことができ、
メンテナンスが容易である。 (5)整流粒子は繰り返し使うことが可能であり、廃棄
物処理コストを抑えることができる。 (6)散気板に耐熱性に優れる素材を適用することがで
き、高温の流動用エアを散気板を通して直接流動層内に
供給する構造を採用することができる。 (7)散気板表面温度を比較的低温に抑えることがで
き、酸化、腐食を低減することができる。従って、散気
板の耐久性が向上する。
【0013】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる流動床炉の一つの実施形態を示
す模式的な構成説明図である。
【図2】図1に示す流動床炉における散気板、整流化層
および流動層の模式的な要部拡大説明図、並びに温度分
布を示した説明的グラフである。
【図3】現行における流動床炉の一例を示す模式的な構
成説明図である。
【図4】図3に示す散気板の一例を示す、模式的な構成
説明図である。
【図5】図3に示す散気板の別例を示す、模式的な構成
説明図である。
【符号の説明】
10 流動床炉 11 燃焼室 12 散気板 13 風箱 14 整流化層 15 流動層 16 流動用エア供給ノズ
ル 17 T字型頂部 18 噴出口

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃焼室内底部側に散気板を配置して散
    気板上に流動材によって構成した流動層を保持し、前記
    散気板を介して流動化流体を流動層内に供給して燃焼ま
    たは加熱を行うようにした流動床炉において、前記流動
    層を散気板上に、流動化流体の流れを改善するための整
    流化層を介して保持するようにし、この整流化層の厚さ
    を変化させることで整流効果および流動化流体の供給圧
    力損失を調整するようにしたことを特徴とする流動床
    炉。
  2. 【請求項2】 前記整流化層と流動層とを混在させた
    状態で散気板上に保持するようにしたことを特徴とする
    請求項1記載の流動床炉。
  3. 【請求項3】 燃焼室内底部側に散気板を配置して散
    気板上に流動材によって構成した流動層を保持し、前記
    散気板を介して流動化流体を流動層内に供給して燃焼を
    行うようにした流動床炉において、前記流動層を散気板
    上に、流動層を構成する流動材に比較して比重の大なる
    流動材層を介して保持するようにし、この流動材層の大
    きさを変えることで整流効果および流動化流体の供給圧
    力損失を調整するようにしたことを特徴とする流動床
    炉。
  4. 【請求項4】 前記流動層と、流動層を構成する流動
    材に比較して比重の大なる流動材層とを混在させた状態
    で散気板上に保持するようにしたことを特徴とする請求
    項3記載の流動床炉。
  5. 【請求項5】 燃焼室内底部側に散気板を配置して散
    気板上に流動材によって構成した流動層を保持し、前記
    散気板を介して流動化流体を流動層内に供給して燃焼を
    行うようにした流動床炉において、前記流動層を散気板
    上に、多孔質体層を介して保持するようにし、この多孔
    質体層における気孔率を変化させることで整流効果およ
    び流動化流体の供給圧力損失を調整するようにしたこと
    を特徴とする流動床炉。
  6. 【請求項6】 燃焼室内底部側に流動材によって構成
    した流動層を設けて、この流動層を、流動化流体の流れ
    を改善するための整流化層を介して保持するようにし、
    この整流化層内に複数の散気管を配設して、これら散気
    管から流動化流体を整流化層内に噴出させることで整流
    効果および流動化流体の供給圧力損失を調整するように
    したことを特徴とする流動床炉。
JP36149897A 1997-12-26 1997-12-26 流動床炉 Pending JPH11190591A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36149897A JPH11190591A (ja) 1997-12-26 1997-12-26 流動床炉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36149897A JPH11190591A (ja) 1997-12-26 1997-12-26 流動床炉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11190591A true JPH11190591A (ja) 1999-07-13

Family

ID=18473827

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP36149897A Pending JPH11190591A (ja) 1997-12-26 1997-12-26 流動床炉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11190591A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004508529A (ja) * 2000-09-18 2004-03-18 プロセダイン コーポレーション 高温工程用の流動床ガスディストリビュータシステム
WO2005080272A1 (ja) * 2004-02-23 2005-09-01 Toho Titanium Co., Ltd. 金属塩化物の製造装置
JP2011514924A (ja) * 2008-02-27 2011-05-12 ウエストレイク ロングビュー コーポレイション 流動床反応器内のグリッド上のポリマー凝集の防止又は減少方法
JP2011515205A (ja) * 2008-02-27 2011-05-19 ウエストレイク ロングビュー コーポレイション 流動床容器内のグリッド上の凝集の防止又は減少方法
JP2014210689A (ja) * 2013-04-22 2014-11-13 株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ 分散盤およびこれを備えた流動塩化炉

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004508529A (ja) * 2000-09-18 2004-03-18 プロセダイン コーポレーション 高温工程用の流動床ガスディストリビュータシステム
WO2005080272A1 (ja) * 2004-02-23 2005-09-01 Toho Titanium Co., Ltd. 金属塩化物の製造装置
JPWO2005080272A1 (ja) * 2004-02-23 2007-10-25 東邦チタニウム株式会社 金属塩化物の製造装置
JP4904152B2 (ja) * 2004-02-23 2012-03-28 東邦チタニウム株式会社 金属塩化物の製造装置
JP2011514924A (ja) * 2008-02-27 2011-05-12 ウエストレイク ロングビュー コーポレイション 流動床反応器内のグリッド上のポリマー凝集の防止又は減少方法
JP2011515205A (ja) * 2008-02-27 2011-05-19 ウエストレイク ロングビュー コーポレイション 流動床容器内のグリッド上の凝集の防止又は減少方法
JP2014210689A (ja) * 2013-04-22 2014-11-13 株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ 分散盤およびこれを備えた流動塩化炉

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09280516A (ja) 燃焼装置および該燃焼装置を具備した熱設備
JPS594881A (ja) 流動床炉及びその使用方法
JP2004508529A (ja) 高温工程用の流動床ガスディストリビュータシステム
CN105927972B (zh) 利于排出大颗粒物的布风装置及多流程循环流化床锅炉
TW201111708A (en) Fluidized bed combustor and controlling method thereof
JPH08217402A (ja) 改質装置
JP2008000675A (ja) 排出水素ガス処理装置及び方法
JPH11190590A (ja) 流動床炉
JPH10287907A (ja) 熱風炉および熱風炉の運用方法
JP3085836B2 (ja) 流動化用空気噴射器
CN223255380U (zh) 下埋式渗铝炉
JPH0539907A (ja) ラジアントチユーブバーナ
JP3373093B2 (ja) リジェネレイティブバ−ナ装置
JPS5892703A (ja) 燃焼装置
JPH0238174Y2 (ja)
JPH11183037A (ja) 流動床炉
JPH0820053B2 (ja) ラジアントチューブバーナ
JPH0410558Y2 (ja)
JP3046102B2 (ja) ラジアントチューブバーナ
JPH09170713A (ja) 蓄熱燃焼装置
JPS6034883Y2 (ja) バ−ナ
JPH0539908A (ja) ラジアントチユーブバーナ
JP3098102B2 (ja) 真空脱ガス槽の加熱方法
JPH0335932Y2 (ja)
JPS6041518Y2 (ja) 流動炉の気体分散ノズルの取付構造