JPH11191441A - 電線の回転防止構造 - Google Patents
電線の回転防止構造Info
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- JPH11191441A JPH11191441A JP9360835A JP36083597A JPH11191441A JP H11191441 A JPH11191441 A JP H11191441A JP 9360835 A JP9360835 A JP 9360835A JP 36083597 A JP36083597 A JP 36083597A JP H11191441 A JPH11191441 A JP H11191441A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 38
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電線と端子部材との間の相対回転を防止し、
電線の導体の断線を未然に防止する。 【解決手段】 導体10bの周りを被覆絶縁体10aに
より被覆した電線10が、端子部材20の孔部20aに
上記導体10bを挿入した後に、上記端子部材20に取
り付けられ、上記端子部材20の孔部20aの近傍及び
上記被覆絶縁体10aの先端部付近には上記孔部20a
に上記導体10bを挿入した際に互いに係合するように
第1の面部20e及び第2の面部10cが形成され、上
記第1の面部20eと第2の面部10cとの係合により
電線10の端子部材20に対する相対回転を防止する。
電線の導体の断線を未然に防止する。 【解決手段】 導体10bの周りを被覆絶縁体10aに
より被覆した電線10が、端子部材20の孔部20aに
上記導体10bを挿入した後に、上記端子部材20に取
り付けられ、上記端子部材20の孔部20aの近傍及び
上記被覆絶縁体10aの先端部付近には上記孔部20a
に上記導体10bを挿入した際に互いに係合するように
第1の面部20e及び第2の面部10cが形成され、上
記第1の面部20eと第2の面部10cとの係合により
電線10の端子部材20に対する相対回転を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器の機器ブ
ッシングに電線を取り付けられた際に電線の回転を防止
するための電線の回転防止構造に関するものである。
ッシングに電線を取り付けられた際に電線の回転を防止
するための電線の回転防止構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】機器ブッシングに電線を取り付ける構造
としては、図4及び図5に示すものがある。
としては、図4及び図5に示すものがある。
【0003】すなわち、電線1の先端の被覆絶縁体1a
を剥ぎ取り導体1bを露出させ、図5に示すように導体
1bを端子部材2に形成された孔部2a内に挿入し、端
子部材2を圧縮変形(例えばカシメ)して導体1bに端
子部材2を一体的に固定し、端子部材2の端部に形成さ
れたネジ部2bに平座金5及びバネ座金6を挿入し、当
該ネジ部2bを機器ブッシング4に固定されたブッシン
グ導体3の雌ねじ3aにねじ込んで端子部材2とブッシ
ング導体3とを連結し、次いで、絶縁カバー7を端子部
材2及びブッシング導体3を覆って取り付け、絶縁カバ
ー7と電線1の被覆絶縁体1aとの境界部に収縮チュー
ブ8を配置し、この収縮チューブ8により絶縁カバー7
と電線1とを一体化している。
を剥ぎ取り導体1bを露出させ、図5に示すように導体
1bを端子部材2に形成された孔部2a内に挿入し、端
子部材2を圧縮変形(例えばカシメ)して導体1bに端
子部材2を一体的に固定し、端子部材2の端部に形成さ
れたネジ部2bに平座金5及びバネ座金6を挿入し、当
該ネジ部2bを機器ブッシング4に固定されたブッシン
グ導体3の雌ねじ3aにねじ込んで端子部材2とブッシ
ング導体3とを連結し、次いで、絶縁カバー7を端子部
材2及びブッシング導体3を覆って取り付け、絶縁カバ
ー7と電線1の被覆絶縁体1aとの境界部に収縮チュー
ブ8を配置し、この収縮チューブ8により絶縁カバー7
と電線1とを一体化している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
線の取付構造では、絶縁カバー7と電線1とは収縮チュ
ーブ8により一体となっているので、絶縁カバー7が回
転すると電線1も一緒に回転しようとする。この結果、
電線1の導体1bは端子部材2に一体的に固定されてい
るので、電線1が回転すると、導体1bが被覆絶縁体1
aの境界部においてねじられることになり、絶縁カバー
7の回転量が過大になると導体1bが当該部分で破断
(断線)するおそれがある。
線の取付構造では、絶縁カバー7と電線1とは収縮チュ
ーブ8により一体となっているので、絶縁カバー7が回
転すると電線1も一緒に回転しようとする。この結果、
電線1の導体1bは端子部材2に一体的に固定されてい
るので、電線1が回転すると、導体1bが被覆絶縁体1
aの境界部においてねじられることになり、絶縁カバー
7の回転量が過大になると導体1bが当該部分で破断
(断線)するおそれがある。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、電線と端子部材との間の相対回転を防止し、もって
電線の導体の断線を未然に防止することができる電線の
回転防止構造を提供することを目的とする。
で、電線と端子部材との間の相対回転を防止し、もって
電線の導体の断線を未然に防止することができる電線の
回転防止構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電線の回転防止
構造は、導体の周りを被覆絶縁体により被覆した電線
が、端子部材の孔部に上記導体を挿入した後に、上記端
子部材に取り付けられ、上記端子部材の孔部の近傍及び
上記被覆絶縁体の先端部付近には上記孔部に上記導体を
挿入した際に互いに係合するように第1の面部及び第2
の面部が形成され、上記第1の面部と第2の面部との係
合により電線の端子部材に対する相対回転を防止するこ
とを特徴とする。
構造は、導体の周りを被覆絶縁体により被覆した電線
が、端子部材の孔部に上記導体を挿入した後に、上記端
子部材に取り付けられ、上記端子部材の孔部の近傍及び
上記被覆絶縁体の先端部付近には上記孔部に上記導体を
挿入した際に互いに係合するように第1の面部及び第2
の面部が形成され、上記第1の面部と第2の面部との係
合により電線の端子部材に対する相対回転を防止するこ
とを特徴とする。
【0007】上記第1の面部が上記端子部材から軸線方
向にほぼ平行に突出する平面部材に形成され、上記第2
の面部が上記被覆絶縁体の外面を切り欠いた状態で形成
されているものでもよい。
向にほぼ平行に突出する平面部材に形成され、上記第2
の面部が上記被覆絶縁体の外面を切り欠いた状態で形成
されているものでもよい。
【0008】上記第1の面部が上記端子部材から軸線方
向にほぼ平行に突出する2つの平面部材に形成された2
つの面部から構成され、上記第2の面部が上記被覆絶縁
体の外面を互いに平行に切り欠いた状態で形成された2
つの面部から構成されているものでもよい。
向にほぼ平行に突出する2つの平面部材に形成された2
つの面部から構成され、上記第2の面部が上記被覆絶縁
体の外面を互いに平行に切り欠いた状態で形成された2
つの面部から構成されているものでもよい。
【0009】上記電線が取り付けられた端子部材がブッ
シング導体に取り付けられ、上記端子部材及びブッシン
グ導体の少なくとも一部を覆って絶縁カバーが取り付け
られ、該絶縁カバーと上記電線の被覆絶縁体とが一体に
連結されているものでもよい。
シング導体に取り付けられ、上記端子部材及びブッシン
グ導体の少なくとも一部を覆って絶縁カバーが取り付け
られ、該絶縁カバーと上記電線の被覆絶縁体とが一体に
連結されているものでもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態にか
かる電線の回転防止構造について添付図面に基づいて説
明する。図4の構造と同一の構成要素には同一符号を付
して説明する。
かる電線の回転防止構造について添付図面に基づいて説
明する。図4の構造と同一の構成要素には同一符号を付
して説明する。
【0011】図4と同様に、本実施の形態では図3に示
すように、端子部材20には孔部20aが形成されると
ともにネジ部20bが形成されている。端子部材20の
孔部20aの開口部のある端面20cには、軸線方向に
ほぼ平行に突出する2つの平面部材20dが形成されて
おり、平面部材20dの内側には互いに平行な2つの面
部20eが形成されている。なお、これらの面部20e
は本発明の第1の面部を構成する。
すように、端子部材20には孔部20aが形成されると
ともにネジ部20bが形成されている。端子部材20の
孔部20aの開口部のある端面20cには、軸線方向に
ほぼ平行に突出する2つの平面部材20dが形成されて
おり、平面部材20dの内側には互いに平行な2つの面
部20eが形成されている。なお、これらの面部20e
は本発明の第1の面部を構成する。
【0012】図4と同様に、本実施の形態では図3に示
すように、電線10は導体10bの周りを被覆絶縁体1
0aにより被覆したものが使用される。導体10bと被
覆絶縁体10aとの境界部の被覆絶縁体10aの外面に
は互いに平行な2つの面部10cが被覆絶縁体10aを
削り取って切り欠いた状態で形成されている。なお、こ
れらの面部10cは本発明の第2の面部を構成する。上
記面部10cは、既存の電線の被覆絶縁体を配線する現
場で削り取って形成してもよいし、電線の製造工程でモ
ールド過程で一体成形してもよい。
すように、電線10は導体10bの周りを被覆絶縁体1
0aにより被覆したものが使用される。導体10bと被
覆絶縁体10aとの境界部の被覆絶縁体10aの外面に
は互いに平行な2つの面部10cが被覆絶縁体10aを
削り取って切り欠いた状態で形成されている。なお、こ
れらの面部10cは本発明の第2の面部を構成する。上
記面部10cは、既存の電線の被覆絶縁体を配線する現
場で削り取って形成してもよいし、電線の製造工程でモ
ールド過程で一体成形してもよい。
【0013】次に、上記実施の一形態にかかる電線の回
転防止構造の作用について説明する。
転防止構造の作用について説明する。
【0014】電線10の先端の被覆絶縁体10aを剥ぎ
取り導体10bを露出させ、導体10bを端子部材20
に形成された孔部20a内に挿入し、端子部材20を圧
縮変形(例えばカシメ)して導体10bに端子部材20
を一体的に固定する。この挿入の際には、電線10の被
覆絶縁体10aに形成した2つの面部10cを端子部材
20に形成された平面部材20dに対応して配置し、面
部10cと平面部材20dの内側に形成された2つの面
部20eとが係合(面接触)するように挿入する。この
面部10cと面部20eとの係合により電線10と端子
部材20とが相対回転ができないように電線10が保持
される。また、端子部材20の圧縮変形により平面部材
20dが被覆絶縁体10を把持するように変形するので
更に相対回転はできなくなる。
取り導体10bを露出させ、導体10bを端子部材20
に形成された孔部20a内に挿入し、端子部材20を圧
縮変形(例えばカシメ)して導体10bに端子部材20
を一体的に固定する。この挿入の際には、電線10の被
覆絶縁体10aに形成した2つの面部10cを端子部材
20に形成された平面部材20dに対応して配置し、面
部10cと平面部材20dの内側に形成された2つの面
部20eとが係合(面接触)するように挿入する。この
面部10cと面部20eとの係合により電線10と端子
部材20とが相対回転ができないように電線10が保持
される。また、端子部材20の圧縮変形により平面部材
20dが被覆絶縁体10を把持するように変形するので
更に相対回転はできなくなる。
【0015】次に、端子部材20の端部に形成されたネ
ジ部20bに平座金5及びバネ座金6を挿入し、当該ネ
ジ部20bを機器ブッシング4に固定されたブッシング
導体3の雌ねじ3aにねじ込んで端子部材2とブッシン
グ導体3とを連結する。
ジ部20bに平座金5及びバネ座金6を挿入し、当該ネ
ジ部20bを機器ブッシング4に固定されたブッシング
導体3の雌ねじ3aにねじ込んで端子部材2とブッシン
グ導体3とを連結する。
【0016】次いで、絶縁カバー7を端子部材20及び
ブッシング導体3を覆い、かつ、機器ブッシング4の一
部(図中下端部付近)を覆って取り付け、絶縁カバー7
と電線10の被覆絶縁体10aとの境界部に収縮チュー
ブ8を配置し、この収縮チューブ8により絶縁カバー7
と電線20とを一体化する。
ブッシング導体3を覆い、かつ、機器ブッシング4の一
部(図中下端部付近)を覆って取り付け、絶縁カバー7
と電線10の被覆絶縁体10aとの境界部に収縮チュー
ブ8を配置し、この収縮チューブ8により絶縁カバー7
と電線20とを一体化する。
【0017】本実施の形態の電線の回転防止構造では、
電線10の端子部材20に対する回転が互いにかみあう
面部10c及び面部20eによって拘束されるようにな
っているので、絶縁カバー7を回転させる方向に力が作
用しても、回転することはできない。したがって電線1
0の導体10bはねじられることがなく、導体10bが
断線するおそれはない。
電線10の端子部材20に対する回転が互いにかみあう
面部10c及び面部20eによって拘束されるようにな
っているので、絶縁カバー7を回転させる方向に力が作
用しても、回転することはできない。したがって電線1
0の導体10bはねじられることがなく、導体10bが
断線するおそれはない。
【0018】なお、上記実施の形態では互いに2つの平
行な面部10c及び面部20eにより電線10の回転を
防止するようにしているが、被覆絶縁体及び端子部材の
それぞれに互いに係合する面部を少なくとも1つ形成す
ればよい。したがって3以上の面部であってもよい。
行な面部10c及び面部20eにより電線10の回転を
防止するようにしているが、被覆絶縁体及び端子部材の
それぞれに互いに係合する面部を少なくとも1つ形成す
ればよい。したがって3以上の面部であってもよい。
【0019】上記実施の形態では平らな面部10c及び
面部20eの係合により電線の回転を防止するようにし
ているが、互いに係合するものであっても面部が円弧状
面であってもよい。
面部20eの係合により電線の回転を防止するようにし
ているが、互いに係合するものであっても面部が円弧状
面であってもよい。
【0020】上記実施の形態では平面部材20dを端子
部材20の端面20cから突出するように形成している
が。端子部材20の孔部20aの入り口に本発明の第1
の面部を形成するようにしてもよい。
部材20の端面20cから突出するように形成している
が。端子部材20の孔部20aの入り口に本発明の第1
の面部を形成するようにしてもよい。
【0021】上記実施の形態は電線10の被覆絶縁体1
0aに面部10cを直接形成するようにしているが、被
覆絶縁体10aには加工を施さず、電線10の先端に本
発明の第2の面部が形成されたスペーサを接着等により
固定するものであってもよい。
0aに面部10cを直接形成するようにしているが、被
覆絶縁体10aには加工を施さず、電線10の先端に本
発明の第2の面部が形成されたスペーサを接着等により
固定するものであってもよい。
【0022】上記実施の形態では係合する対応する1組
の面部を形成するようにしているが、端子部材又は被覆
絶縁体の一方に周方向に沿って複数の面部を周方向に形
成し、他方にはこれよりも少ない数の面部を形成するよ
うにしてもよい。これにより両者を厳密に位置決めしな
くても電線を端子部材に挿入すればいずれかの面部を係
合させることができ、挿入作業の作業性がよくなる。
の面部を形成するようにしているが、端子部材又は被覆
絶縁体の一方に周方向に沿って複数の面部を周方向に形
成し、他方にはこれよりも少ない数の面部を形成するよ
うにしてもよい。これにより両者を厳密に位置決めしな
くても電線を端子部材に挿入すればいずれかの面部を係
合させることができ、挿入作業の作業性がよくなる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電線の回
転防止構造では、電線と端子部材との間の相対回転を防
止し、もって電線の導体の断線を未然に防止することが
できる。
転防止構造では、電線と端子部材との間の相対回転を防
止し、もって電線の導体の断線を未然に防止することが
できる。
【図1】本発明の実施の一形態の電線の回転防止構造を
示す図である。
示す図である。
【図2】図1に使用されている端子部材を示す図であ
る。
る。
【図3】図1の端子部材と電線との結合過程を示す図で
ある。
ある。
【図4】従来の電線の取付構造を示す図である。
【図5】従来の端子部材と電線との結合過程を示す図で
ある。
ある。
3 ブッシング導体 7 絶縁カバー 8 収縮チューブ 10 電線 10a 被覆絶縁体 10b 導体 10c 面部(第2の面部) 20 端子部材 20a 孔部 20d 平行部材 20e 面部(第1の面部)
Claims (4)
- 【請求項1】 導体の周りを被覆絶縁体により被覆した
電線が、端子部材の孔部に上記導体を挿入した後に、上
記端子部材に取り付けられ、上記端子部材の孔部の近傍
及び上記被覆絶縁体の先端部付近には上記孔部に上記導
体を挿入した際に互いに係合するように第1の面部及び
第2の面部が形成され、上記第1の面部と第2の面部と
の係合により電線の端子部材に対する相対回転を防止す
ることを特徴とする電線の回転防止構造。 - 【請求項2】 上記第1の面部が上記端子部材から軸線
方向にほぼ平行に突出する平面部材に形成され、上記第
2の面部が上記被覆絶縁体の外面を切り欠いた状態で形
成されている請求項1記載の電線の回転防止構造。 - 【請求項3】 上記第1の面部が上記端子部材から軸線
方向にほぼ平行に突出する2つの平面部材に形成された
2つの面部から構成され、上記第2の面部が上記被覆絶
縁体の外面を互いに平行に切り欠いた状態で形成された
2つの面部から構成されている請求項1又は2記載の電
線の回転防止構造。 - 【請求項4】 上記電線が取り付けられた端子部材がブ
ッシング導体に取り付けられ、上記端子部材及びブッシ
ング導体の少なくとも一部を覆って絶縁カバーが取り付
けられ、該絶縁カバーと上記電線の被覆絶縁体とが一体
に連結されている請求項1〜3のいずれかに記載の電線
の回転防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9360835A JPH11191441A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 電線の回転防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9360835A JPH11191441A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 電線の回転防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11191441A true JPH11191441A (ja) | 1999-07-13 |
Family
ID=18471131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9360835A Pending JPH11191441A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 電線の回転防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11191441A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002298656A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 太陽光発電装置用コネクタ付き電線ケーブル |
| JP2017040012A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 美上電熱有限公司 | 発熱ウェアの温調スイッチ断線防止構造 |
| JP2025519865A (ja) * | 2022-06-22 | 2025-06-26 | エムピーティー ニューテック シャンハイ カンパニー リミテッド | 繊維固定器、軸受電食防止用導電リングおよびモータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135376U (ja) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | ||
| JPH0425427U (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-28 | ||
| JP3006659U (ja) * | 1994-07-14 | 1995-01-31 | 西日本電線株式会社 | 断線を防止できるケ−ブル導体接続部の構造 |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP9360835A patent/JPH11191441A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135376U (ja) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | ||
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| JP2025519865A (ja) * | 2022-06-22 | 2025-06-26 | エムピーティー ニューテック シャンハイ カンパニー リミテッド | 繊維固定器、軸受電食防止用導電リングおよびモータ |
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Legal Events
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