JPH0745909Y2 - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0745909Y2 JPH0745909Y2 JP1989112620U JP11262089U JPH0745909Y2 JP H0745909 Y2 JPH0745909 Y2 JP H0745909Y2 JP 1989112620 U JP1989112620 U JP 1989112620U JP 11262089 U JP11262089 U JP 11262089U JP H0745909 Y2 JPH0745909 Y2 JP H0745909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- outer conductor
- connector
- crimping
- base end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 63
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 32
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ケーブル取付用のコネクタに関し、詳しく
は、ケーブルをコネクタに取り付けるためのケーブル取
付構造に特徴を有するコネクタに関する。
は、ケーブルをコネクタに取り付けるためのケーブル取
付構造に特徴を有するコネクタに関する。
[従来の技術] 従来、ケーブル取付用のコネクタとしては、例えば、第
4図に示すようなコネクタが用いられてきた。同図に示
すように、ハウジング1の内部には絶縁部材4を介して
ケーブル2のケーブル内部導体3と接続する内部コンタ
クト5が設けられている。この内部コンタクト5は絶縁
部材11により、ハウジング1と接続するコネクタ外導体
6から絶縁保持されている。コネクタ外導体6は外周に
ロレットを施した円筒状のケーブル取付部7を備えてい
る。ケーブル取付部7にはケーブル外導体8が外挿され
ており、また、ケーブル取付部7の内側にはケーブル絶
縁体9で被覆されたケーブル内部導体3が挿通されてお
り、上述したようにコネクタの内部コンタクト5と接続
している。そして、あらかじめケーブル2に通しておい
たかしめリング10をケーブル外導体8がケーブル取付部
7に外挿されている位置に移動させた後、かしめリング
10をかしめてケーブル外導体8をケーブル取付部7に圧
着してケーブル外導体8とコネクタ外導体6の接続を行
っている。
4図に示すようなコネクタが用いられてきた。同図に示
すように、ハウジング1の内部には絶縁部材4を介して
ケーブル2のケーブル内部導体3と接続する内部コンタ
クト5が設けられている。この内部コンタクト5は絶縁
部材11により、ハウジング1と接続するコネクタ外導体
6から絶縁保持されている。コネクタ外導体6は外周に
ロレットを施した円筒状のケーブル取付部7を備えてい
る。ケーブル取付部7にはケーブル外導体8が外挿され
ており、また、ケーブル取付部7の内側にはケーブル絶
縁体9で被覆されたケーブル内部導体3が挿通されてお
り、上述したようにコネクタの内部コンタクト5と接続
している。そして、あらかじめケーブル2に通しておい
たかしめリング10をケーブル外導体8がケーブル取付部
7に外挿されている位置に移動させた後、かしめリング
10をかしめてケーブル外導体8をケーブル取付部7に圧
着してケーブル外導体8とコネクタ外導体6の接続を行
っている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記の従来のコネクタにおいては、圧着される
ケーブル外導体が抜けにくいようにケーブル取付部の外
周にロレットを施しているが、全長にわたってその外径
が等しい円筒形状を有しているため、ケーブル保持力は
必ずしも十分ではなく、特に取り付けるケーブルが細い
場合には圧着部の面積が小さいため、コネクタのケーブ
ル保持力が弱く、配線のための引き回しやコネクタ同士
の結合時にケーブルが外れてしまうという問題点があ
る。
ケーブル外導体が抜けにくいようにケーブル取付部の外
周にロレットを施しているが、全長にわたってその外径
が等しい円筒形状を有しているため、ケーブル保持力は
必ずしも十分ではなく、特に取り付けるケーブルが細い
場合には圧着部の面積が小さいため、コネクタのケーブ
ル保持力が弱く、配線のための引き回しやコネクタ同士
の結合時にケーブルが外れてしまうという問題点があ
る。
この考案は上記の問題点を解決するものであり作業性を
低下させることなく、コネクタとケーブルを機械的かつ
電気的に確実に接続することが可能なケーブル保持力に
優れたコネクタを提供することを目的とする。
低下させることなく、コネクタとケーブルを機械的かつ
電気的に確実に接続することが可能なケーブル保持力に
優れたコネクタを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案のコネクタは上記の問題点を解決するために、 取り付けるべきケーブルのケーブル外導体が外挿され電
気的及び機械的に接続される、円筒状で、その先端側外
周の周方向に凸状部を設けたケーブル取付部を備えたコ
ネクタ外導体と、 取り付けるべきケーブルのケーブル内部導体と接続する
内部コンタクトと、 前記ケーブル取付部に外挿されたケーブル外導体の、前
記ケーブル取付部の凸状部が形成されていない基端部に
外挿されている部分を覆うように配置され、ケーブル外
導体をケーブル取付部の基端部に圧着する環状の圧着部
材と、 かしめることにより、ケーブル外導体を前記ケーブル取
付部の凸状部に圧着するとともに、前記圧着部材を介し
てケーブル外導体を前記ケーブル取付部の基端部に圧着
する、ケーブル外導体の前記ケーブル取付部に外挿され
た部分及び前記圧着部材を実質的に覆うかしめリングと を備えている。
気的及び機械的に接続される、円筒状で、その先端側外
周の周方向に凸状部を設けたケーブル取付部を備えたコ
ネクタ外導体と、 取り付けるべきケーブルのケーブル内部導体と接続する
内部コンタクトと、 前記ケーブル取付部に外挿されたケーブル外導体の、前
記ケーブル取付部の凸状部が形成されていない基端部に
外挿されている部分を覆うように配置され、ケーブル外
導体をケーブル取付部の基端部に圧着する環状の圧着部
材と、 かしめることにより、ケーブル外導体を前記ケーブル取
付部の凸状部に圧着するとともに、前記圧着部材を介し
てケーブル外導体を前記ケーブル取付部の基端部に圧着
する、ケーブル外導体の前記ケーブル取付部に外挿され
た部分及び前記圧着部材を実質的に覆うかしめリングと を備えている。
[作用] この考案のコネクタにおいては、ケーブル取付部の先端
側の外周に設けられた凸状部の外径はその他の部分の外
径より大きいためそこに段部を形成し、この段部がケー
ブル外導体の抜脱を有効に防止する。すなわち、かしめ
リング及び環状の圧着部材により、ケーブル外導体がケ
ーブル取付部の先端側の前記凸状部が形成された部分及
び基端部の凸状部が形成されていない外径の小さい部分
に押圧される結果、圧着部材によりケーブル取付部の基
端部に押圧されているケーブル外導体の内径は、上記凸
状部を有する先端部の外径より小さく、かつ、かしめリ
ングにより圧着部材を介して締め付けられて径が大きく
ならないように保持されるため、ケーブル外導体はケー
ブル取付部の外周に確実に接続保持され容易に抜脱する
ことがない。
側の外周に設けられた凸状部の外径はその他の部分の外
径より大きいためそこに段部を形成し、この段部がケー
ブル外導体の抜脱を有効に防止する。すなわち、かしめ
リング及び環状の圧着部材により、ケーブル外導体がケ
ーブル取付部の先端側の前記凸状部が形成された部分及
び基端部の凸状部が形成されていない外径の小さい部分
に押圧される結果、圧着部材によりケーブル取付部の基
端部に押圧されているケーブル外導体の内径は、上記凸
状部を有する先端部の外径より小さく、かつ、かしめリ
ングにより圧着部材を介して締め付けられて径が大きく
ならないように保持されるため、ケーブル外導体はケー
ブル取付部の外周に確実に接続保持され容易に抜脱する
ことがない。
[実施例] 以下、この考案の実施例を図に基づいて説明する。第1
図はこの考案にかかるコネクタにケーブルを接続した状
態を示す図である。図に示すように、この考案のコネク
タは、ハウジング1の内部に絶縁部材4を介してケーブ
ル2のケーブル内部導体3と接続する内部コンタクト5
を備えており、この内部コンタクト5は絶縁部材11によ
り、ハウジング1と接続するコネクタ外導体6から絶縁
保持されている。コネクタ外導体6はケーブル外導体8
を接続するための円筒状のケーブル取付部7を備えてい
る。このケーブル取付部7の先端部の外周には凸状部7A
が形成されており、この部分の外径はケーブル取付部7
の前記凸状部が形成されていない基端部7Bの外径より大
きくなっている。凸状部7Aの外周には外挿されるケーブ
ル外導体8との摩擦抵抗を大きくするためにロレットが
施されている。さらに、この考案のコネクタは、ケーブ
ル外導体8の上記基端部7Bの外側に外挿された部分を覆
うように配置される、ケーブル外導体8をケーブル取付
部7の基端部7Bに圧着するための、切り欠きを有する環
状の圧着部材12(第2図)を備えており、また、上記の
コネクタ取付部7に外挿されたケーブル外導体8及び圧
着部材12の外側に配置され、かしめることにより圧着部
材12とケーブル外導体8を押圧してケーブル外導体8を
ケーブル取付部7の基端部7B及び凸状部7Aに圧着する円
筒状のかしめリング10を備えている。
図はこの考案にかかるコネクタにケーブルを接続した状
態を示す図である。図に示すように、この考案のコネク
タは、ハウジング1の内部に絶縁部材4を介してケーブ
ル2のケーブル内部導体3と接続する内部コンタクト5
を備えており、この内部コンタクト5は絶縁部材11によ
り、ハウジング1と接続するコネクタ外導体6から絶縁
保持されている。コネクタ外導体6はケーブル外導体8
を接続するための円筒状のケーブル取付部7を備えてい
る。このケーブル取付部7の先端部の外周には凸状部7A
が形成されており、この部分の外径はケーブル取付部7
の前記凸状部が形成されていない基端部7Bの外径より大
きくなっている。凸状部7Aの外周には外挿されるケーブ
ル外導体8との摩擦抵抗を大きくするためにロレットが
施されている。さらに、この考案のコネクタは、ケーブ
ル外導体8の上記基端部7Bの外側に外挿された部分を覆
うように配置される、ケーブル外導体8をケーブル取付
部7の基端部7Bに圧着するための、切り欠きを有する環
状の圧着部材12(第2図)を備えており、また、上記の
コネクタ取付部7に外挿されたケーブル外導体8及び圧
着部材12の外側に配置され、かしめることにより圧着部
材12とケーブル外導体8を押圧してケーブル外導体8を
ケーブル取付部7の基端部7B及び凸状部7Aに圧着する円
筒状のかしめリング10を備えている。
次にコネクタとケーブルの接続について説明する。上述
のケーブル取付部7にケーブル外導体8を外挿するとと
もに、ケーブル絶縁体9で被覆された内部導体3を挿通
し、内部コンタクト5と接続する。次に、ケーブル外導
体8の前記ケーブル取付部7の基端部7Bに外挿された部
分に対応する位置に、切り欠きを有する環状の圧着部材
12を嵌め込む。第3図は圧着部材12をケーブル外導体8
の外側に配置した状態を示している。そして、あらかじ
めケーブル2に通しておいたかしめリング10をケーブル
外導体8が外挿されたケーブル取付部7に対応する位置
に移動させ、かしめリング10をかしめることにより、ケ
ーブル外導体8のケーブル取付部7に外挿された部分を
ケーブル取付部7に圧着して両者の接続を行う。すなわ
ち、ケーブル外導体8のケーブル取付部7に外挿された
部分のうちケーブル取付部7の基端部7Bを覆う部分は環
状の圧着部材12により基端部7Bに圧着され、かつ、ケー
ブル外導体8のケーブル取付部7の凸状部7Aを覆う部分
はかしめリング10により凸状部7Aに圧着される。このと
き、圧着部材12により押圧されたケーブル外導体8ん部
分の内径はケーブル取付部7の凸状部7Aの外径より小さ
くなり、かしめリング10により締め付けられて径が大き
くならないように保持されるためケーブル外導体8はケ
ーブル取付部7に確実に接続され抜脱することがない。
さらに、上記実施例ではケーブル取付部7の凸状部7Aの
外周にロレットを施しているのでケーブル外導体8は周
方向に加えられる力に対しても十分に保持され、より確
実な接続が実現される。
のケーブル取付部7にケーブル外導体8を外挿するとと
もに、ケーブル絶縁体9で被覆された内部導体3を挿通
し、内部コンタクト5と接続する。次に、ケーブル外導
体8の前記ケーブル取付部7の基端部7Bに外挿された部
分に対応する位置に、切り欠きを有する環状の圧着部材
12を嵌め込む。第3図は圧着部材12をケーブル外導体8
の外側に配置した状態を示している。そして、あらかじ
めケーブル2に通しておいたかしめリング10をケーブル
外導体8が外挿されたケーブル取付部7に対応する位置
に移動させ、かしめリング10をかしめることにより、ケ
ーブル外導体8のケーブル取付部7に外挿された部分を
ケーブル取付部7に圧着して両者の接続を行う。すなわ
ち、ケーブル外導体8のケーブル取付部7に外挿された
部分のうちケーブル取付部7の基端部7Bを覆う部分は環
状の圧着部材12により基端部7Bに圧着され、かつ、ケー
ブル外導体8のケーブル取付部7の凸状部7Aを覆う部分
はかしめリング10により凸状部7Aに圧着される。このと
き、圧着部材12により押圧されたケーブル外導体8ん部
分の内径はケーブル取付部7の凸状部7Aの外径より小さ
くなり、かしめリング10により締め付けられて径が大き
くならないように保持されるためケーブル外導体8はケ
ーブル取付部7に確実に接続され抜脱することがない。
さらに、上記実施例ではケーブル取付部7の凸状部7Aの
外周にロレットを施しているのでケーブル外導体8は周
方向に加えられる力に対しても十分に保持され、より確
実な接続が実現される。
なお、コネクタにケーブル2を接続するにあたって、ケ
ーブル外導体8をケーブル取付部7に圧着する場合、上
記実施例のようにケーブル外導体8をケーブル取付部7
に外挿した後、切り欠きを有する環状の圧着部材12をそ
の外側に嵌め込むように配置してもよく、また、圧着部
材12をあらかじめケーブル2に通しておいてこれをスラ
イドするようにしてもよい。後者の場合、環状の圧着部
材は切り欠きを有している必要はなく、また、切り欠き
を有している場合には、圧着部材12がケーブル2から脱
落しないようにするために切り欠きの幅はケーブル2の
外径より小さいことが望ましい。
ーブル外導体8をケーブル取付部7に圧着する場合、上
記実施例のようにケーブル外導体8をケーブル取付部7
に外挿した後、切り欠きを有する環状の圧着部材12をそ
の外側に嵌め込むように配置してもよく、また、圧着部
材12をあらかじめケーブル2に通しておいてこれをスラ
イドするようにしてもよい。後者の場合、環状の圧着部
材は切り欠きを有している必要はなく、また、切り欠き
を有している場合には、圧着部材12がケーブル2から脱
落しないようにするために切り欠きの幅はケーブル2の
外径より小さいことが望ましい。
また、ケーブル外導体8をケーブル取付部7の基端部7B
に十分に圧着させるためには、圧着部材12の軸方向の長
さは、ケーブル取付部7の凸状部7Aが形成されていない
基端部7Bの軸方向の長さにほぼ対応し、かつ、基端部7B
の長さより少し小さいことが望ましい。ただし、柔軟な
材料を用いる場合においては、その長さが基端部7Bより
長くてもケーブル外導体8を基端部7Bに十分に圧着する
ことが可能である。
に十分に圧着させるためには、圧着部材12の軸方向の長
さは、ケーブル取付部7の凸状部7Aが形成されていない
基端部7Bの軸方向の長さにほぼ対応し、かつ、基端部7B
の長さより少し小さいことが望ましい。ただし、柔軟な
材料を用いる場合においては、その長さが基端部7Bより
長くてもケーブル外導体8を基端部7Bに十分に圧着する
ことが可能である。
なお、上記実施例ではケーブルの内部導体が単芯である
場合について説明したが、この考案はケーブルの内部導
体が多芯である場合にも適用することが可能である。
場合について説明したが、この考案はケーブルの内部導
体が多芯である場合にも適用することが可能である。
[考案の効果] この考案のコネクタは上述のように構成されており、ケ
ーブル外導体がケーブル取付部の凸状部が形成されてい
る先端部と凸状部が形成されていない基端部とに圧着さ
れるため、外径の大きい凸状部が抜け止めとなり、圧着
面積が小さい場合においても十分なケーブル保持力が得
られ、確実な接続を行うことができる。また、圧着面積
が小さくても十分な接続が可能になるのでケーブル取付
部を小型化することができる。
ーブル外導体がケーブル取付部の凸状部が形成されてい
る先端部と凸状部が形成されていない基端部とに圧着さ
れるため、外径の大きい凸状部が抜け止めとなり、圧着
面積が小さい場合においても十分なケーブル保持力が得
られ、確実な接続を行うことができる。また、圧着面積
が小さくても十分な接続が可能になるのでケーブル取付
部を小型化することができる。
第1図はこの考案の実施例にかかるコネクタを示す断面
図、第2図はこの考案にかかる環状の圧着部材を示す斜
視図、第3図はコネクタとケーブルの接続工程を示す
図、第4図は従来のコネクタを示す断面図である。 3……ケーブル内部導体、5……内部コンタクト、6…
…コネクタ外導体、7……ケーブル取付部、7A……凸状
部、7B……基端部、8……ケーブル外導体、10……かし
めリング、12……圧着部材
図、第2図はこの考案にかかる環状の圧着部材を示す斜
視図、第3図はコネクタとケーブルの接続工程を示す
図、第4図は従来のコネクタを示す断面図である。 3……ケーブル内部導体、5……内部コンタクト、6…
…コネクタ外導体、7……ケーブル取付部、7A……凸状
部、7B……基端部、8……ケーブル外導体、10……かし
めリング、12……圧着部材
Claims (1)
- 【請求項1】取り付けるべきケーブルのケーブル外導体
が外挿され電気的及び機械的に接続される、先端側外周
の周方向に凸状部を設けた円筒状のケーブル取付部を有
するコネクタ外導体と、 取り付けるべきケーブルのケーブル内部導体と接続する
内部コンタクトと、 前記ケーブル取付部に外挿されるケーブル外導体の、前
記ケーブル取付部の凸状部が形成されていない基端部に
外挿されている部分を覆うように配置され、ケーブル外
導体をケーブル取付部の基端部に圧着する環状の圧着部
材と、 かしめることにより、ケーブル外導体を前記ケーブル取
付部の凸状部に圧着するとともに、前記圧着部材を介し
てケーブル外導体を前記ケーブル取付部の基端部に圧着
する、ケーブル外導体の前記ケーブル取付部に外挿され
た部分及び前記圧着部材を実質的に覆うかしめリングと を備えたコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989112620U JPH0745909Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989112620U JPH0745909Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350779U JPH0350779U (ja) | 1991-05-17 |
| JPH0745909Y2 true JPH0745909Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31661064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989112620U Expired - Lifetime JPH0745909Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745909Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042391U (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-28 | ||
| JPS6130985U (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-25 | 安藤電気株式会社 | 圧着スリ−ブと同軸コネクタの構造 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1989112620U patent/JPH0745909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350779U (ja) | 1991-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3711357B2 (ja) | 差込みコネクタ | |
| JP2504704B2 (ja) | 同軸ケ―ブル用コネクタと結線方法 | |
| US5496968A (en) | Shielded cable connecting terminal | |
| JPS6217828B2 (ja) | ||
| JP2005158640A (ja) | 多極コネクタ | |
| JPH08250218A (ja) | シールド線のシースずれ防止構造 | |
| JPH0845575A (ja) | シールド線の端末処理構造および端末処理方法 | |
| JPH0341431Y2 (ja) | ||
| JPH0745909Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0212691Y2 (ja) | ||
| US5785560A (en) | Ignition cable connection terminal | |
| JPH11176527A (ja) | コネクタの接続構造 | |
| JP2537568Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0245976Y2 (ja) | ||
| JP2606411Y2 (ja) | 中空線の接続構造 | |
| JPH052382U (ja) | 端子金具 | |
| JP2592903Y2 (ja) | フィッティングコネクタ | |
| JPH0334867Y2 (ja) | ||
| JP2681430B2 (ja) | 電気ケーブルの接続部構造 | |
| JPH0753273Y2 (ja) | 高周波同軸コネクタ | |
| JP2000138078A (ja) | 高圧電線用接続端子 | |
| JP2607221B2 (ja) | 同軸ケーブル用コネクタプラグ | |
| JPH0229664Y2 (ja) | ||
| JP2878374B2 (ja) | 電気コイル装置 | |
| JPH0357015Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |