JPH11191670A - プリント配線基板及びその製造方法 - Google Patents
プリント配線基板及びその製造方法Info
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- JPH11191670A JPH11191670A JP9367218A JP36721897A JPH11191670A JP H11191670 A JPH11191670 A JP H11191670A JP 9367218 A JP9367218 A JP 9367218A JP 36721897 A JP36721897 A JP 36721897A JP H11191670 A JPH11191670 A JP H11191670A
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- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
端の形状を工夫することにより、保護層の剥がれを防止
すると共に例えば金メッキ膜などの金属膜の付着形成や
フラックスの浸透も容易に行なうことができるプリント
配線基板を提供する。 【解決手段】 板状のコア材4の表面に、電子部品をハ
ンダ付けするためのランド部7を含む導体パターン5を
形成し、このコア材の表面に前記ランド部を露出させる
ように開口した状態で前記導体パターンを覆うように所
定の厚さの保護層6を形成してなるプリント配線基板に
おいて、前記保護層は、前記ランド部の開口部において
前記コア材の表面に対して略垂直になされた開口端16
を有する第1の保護層6Aと、この第1の保護層の上に
形成されて外側に対して拡開するように上向き傾斜され
た開口端17を有する第2の保護層6Bとにより構成す
る。これにより、保護層の剥がれを防止すると共に例え
ば金メッキ膜などの金属膜の付着形成やフラックスの浸
透も容易に行なうようにする。
Description
な電子部品を実装するいわゆるビルトアップ基板のよう
なプリント配線基板及びその製造方法に関する。
子部品等の回路素子を実装するためのプリント配線基板
が使用されているが、近年の小型化及び高集積化の要請
により、プリント配線基板自体の小型化及び省スペース
化が求められている。このような状況下において、従
来、一般的なICチップなどの電子部品には接続用の多
数の足の長いリードが設けられ、このリードを屈曲させ
た状態でプリント配線基板にハンダ付けして実装されて
いるが、この時の占有スペースをより小さくするため
に、ICチップに足の長いリードを設けないで代わりに
バンプ部を設け、このバンプ部をプリント配線基板のラ
ンド部にハンダにより直接接合することにより、省スペ
ース化を図ることが行なわれている。このようなバンプ
部を設けたICチップをここではベアチップと称す。
に接続する時の状況を説明する。図4はプリント配線基
板とベアチップの実装直前の状態を示す図、図5はプリ
ント配線基板の拡大平面図である。ベアチップ1はその
下面に突起状の多数のバンプ部2を有している。図示例
ではこのバンプ部2は5個しか記載していないが、実際
には、数10個から数100個程度設けられ、また、各
バンプ部2のピッチL1は200μm程度に設定されて
いる。
ト配線基板3は、板状の例えばエポキシ樹脂よりなる絶
縁性のコア材4の表面に例えば銅よりなる導体パターン
5を積層して、この上に例えばフォトソルダーレジスト
よりなる絶縁性の保護層6を所定の厚さで形成してい
る。そして、ベアチップ1のバンプ部2を接続する部分
に対応させて、保護層6は局部的に微細な円形状に或い
は楕円形状に取り除かれて内部の導体パターン4の一部
を形成するランド部7が露出されている。ベアチップ1
の各バンプ部2は、各対応するランド部7にリフロー等
を用いたハンダにより接続されることになる。図6は1
つのランド部の拡大図を示しており、実際には銅よりな
るランド部7の表面には酸化防止用の金属膜、例えば金
メッキ膜8が施され、この上にハンダ9が盛られてい
る。
の近傍の開口部の形状は好ましくは図7に示すような形
状が望ましい。すなわち、図7は図5中のプリント配線
基板の拡大断面図を示し、図7(A)は図5中のA−A
線矢視断面図、図7(B)は図5中のB−B線矢視断面
図である。ここで、ランド部7を露出させるための保護
層6の開口部10の開口端11はコア材4の平面に対し
て略垂直であるのが望ましいが、実際には図8或いは図
9に示すようにこの開口端11は垂直にはならずテーパ
面となってしまう。すなわち、光硬化性のフォトソルダ
ーレジストよりなる保護層6に開口部10を形成するに
は、図示しないマスクを用いてこの開口部を10以外の
部分に光を照射して露光することにより開口部10以外
の部分を硬化し、その後、開口部10の部分の保護層を
現像により除去している。
30μm程度とかなり厚いことから露光条件や用いたフ
ォトソルダーレジストの種類等に起因して、図8に示す
ように開口端11がランド部7に向けて傾斜してにじみ
でたり、逆に図9に示すように開口端11が下に行く程
内側へ傾斜して食い込んで来たりする場合があった。こ
のような保護層6のにじみだしや食い込みは、デザイン
ルールがそれ程小さくない場合には、問題とはならなか
ったが、基板の小型化及びチップサイズの小型化によっ
て高密度化が行なわれると、次のような問題が発生し
た。すなわち、微細化がより推進された状況下において
は、図8に示すようににじみだし(かぶり)が生ずる
と、これが障害となってランド部7の表面に腐食防止用
の金メッキ膜8が十分に形成できずにこれが剥がれ易く
なる。
に食い込んでくると、金属コーティング液がしみ込み易
くなって、この保護膜6が非常に剥がれ易くなってしま
うばかりか、ハンダ付け時におけるフラックスの濡れ性
も劣化してしまうという問題があった。本発明は、以上
のような問題点に着目し、これを有効に解決すべく創案
されたものであり、その目的はランド部を露出させる保
護層の開口部の開口端の形状を工夫することにより、保
護層の剥がれを防止すると共に例えば金メッキ膜などの
金属膜の付着形成やフラックスの浸透も容易に行なうこ
とができるプリント配線基板とその製造方法を提供する
ことにある。
解決するために、板状のコア材の表面に、電子部品をハ
ンダ付けするためのランド部を含む導体パターンを形成
し、このコア材の表面に前記ランド部を露出させるよう
に開口した状態で前記導体パターンを覆うように所定の
厚さの保護層を形成してなるプリント配線基板におい
て、前記保護層は、前記ランド部の開口部において前記
コア材の表面に対して略垂直になされた開口端を有する
第1の保護層と、この第1の保護層の上に形成されて外
側に対して拡開するように上向き傾斜された開口端を有
する第2の保護層とよりなるようにしたものである。
の開口部において、第1の保護層の開口端は厚さ方向へ
略垂直に形成され、第2の保護層の開口端は上方へ行く
程、拡開しているので、保護層自体の剥がれが抑制さ
れ、しかもランド部表面における金メッキ膜などの金属
膜のコーティングも阻害することがない。また、フラッ
クスに対する濡れ性も改善できるので、この開口部内へ
フラックスを浸透させる際にも、これを容易に浸透させ
ることが可能となる。ここで、保護層としては、光照射
により感光されるフォトソルダーレジストを用いること
ができる。
に、電子部品をハンダ付けするためのランド部を含む導
体パターンを形成し、このコア材の表面に前記ランド部
を露出させるように開口した状態で前記導体パターンを
覆うように所定の厚さの保護層を形成してなるプリント
配線基板の製造方法において、前記コア材の表面に、前
記ランド部を含む導体パターンを形成する工程と、前記
コア材の表面に前記導体パターンを覆って第1の保護層
を形成する工程と、この第1の保護層に、前記ランド部
を露出させるために前記コア材の表面に対して略垂直と
なるような開口端を有するような開口部を形成する第1
の開口工程と、前記ランド部を含んで前記コア材の表面
を覆って第2の保護層を形成する工程と、この第2の保
護層に、前記ランド部を露出させるために外部に対して
拡開するように上向き傾斜された開口端を有するような
開口部を形成する第2の開口工程とを有するようにした
ものである。
後に、前記保護層を硬化させる硬化工程を加えるように
するのがよい。
トソルダーレジストに照射される光の積算光量を調整す
ることにより行なうことができる。
線基板及びその製造方法の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。図1は本発明のプリント配線基板を示す部
分拡大断面図である。尚、先に説明した従来のプリント
配線基板と同一部分については同一符号を付して説明す
る。図1において、プリント配線基板15は、例えばエ
ポキシ樹脂よりなる板状の絶縁性材料よりなるコア材4
を有しており、電子部品が実装される側の表面には例え
ば銅よりなる導体パターン5(図5参照)が形成され、
更に、この導体パターン5を含むコア材4の表面を覆う
ようにして保護層6が形成される。また、導体パターン
5のランド部7に対応する保護層6には、例えば所定の
直径の円形の開口部10が形成されており、内部のラン
ド部7を露出させている。
面と直接接触する第1の保護層6Aとこの上に積層され
る第2の保護層6Bとよりなり、これらの両保護層6
A、6Bは例えば光照射によって硬化されるフォトソル
ダーレジストにより構成される。特に、第1の保護層6
Aの開口部10の開口端16は下層のコア材4の表面に
対して略垂直の角度となるように設定され、これに続く
第2の保護層6Aの開口部10の開口端17は、外側
(図1中では上側)に対して拡開するように上向き傾斜
されている。この開口端17の傾斜角θは、後述するよ
うにフラックスの浸透を容易にするため45度程度が望
ましい。
ていないが、先に図4及び図5を参照して説明したよう
にこのランド部は電子部品である例えばベアチップ1の
バンプ部2の数量に対応させて多数個設けられ、また、
ランド部7のピッチ(図示せず)もバンプ部2のピッチ
L1に対応しているのは勿論である。ここで、バンプ部
2のピッチL1はランド部7のピッチと同じで例えば、
従来は200μm程度であったが、最近は150μm程
度になって微細化が進んでいる。そして、開口部10の
底部の直径L2は200μm程度、ランド部7の幅W1
は90μm程度、第1の保護層6Aの厚さT1及び第2
の保護層6Bの厚さT2はそれぞれ共に15μm程度で
ある。
部10の上層の第2の保護層6Bの開口端17を上向き
に拡開するように形成したので、開口部10の間口が広
くなってハンダ接続時にこの内部にフラックスを浸透さ
せる際にも、このフラックスに対する濡れ性が向上し、
容易に浸透させることが可能となる。更に、下層の第1
の保護層6Aの開口端16は、コア材4の厚さ方向へ沿
うように略垂直になされているので、この保護層6全体
が剥がれることを防止できるのみならず、ランド部7の
表面へのかぶりもなくなるので、ランド部表面への金メ
ッキ膜の形成も容易に行なうことが可能となり、金メッ
キ膜をランド部表面に強固に付着させることができる。
ついて図2及び図3を参照して具体的に説明する。ま
ず、図2(A)に示すように、板状の絶縁性のコア材4
の表面全体に例えば銅箔20を所定の厚さでメッキし、
これをパターンエッチング形成することにより、ランド
部7を含む導体パターン5を形成する(図2(B)参
照)。
パターン5を含むコア材1の表面全体に例えばフォトソ
ルダーレジスト21を乾燥後の厚さが所定の厚さ、例え
ば15μm程度となるように塗布して熱により乾燥硬化
する。そして、次に図2(D)に示すように開口部10
に対応する部分に直径α(=L2)の第1マスク22を
設置して所定の時間だけ露光する。この時の露光時間
は、厚さ15μm程度のフォトソルダーレジスト21の
露光境界面が略垂直となるような露光積算量となるよう
に設定する。フォトソルダーレジスト21として、例え
ばPSR−2200(商品名)を用いた場合には、積算
光量は略150mJ(ジュール)/cm2程度である。
とにより、図2(E)に示すように露光されなかったフ
ォトソルダーレジストを除去して開口部10の下段を形
成すると同時にフォトソルダーレジスト21を硬化させ
ることによって、第1の保護層6Aを形成する。ここ
で、必要ならば、図2(F)に示すように全体に熱を加
えて第1の保護層6Aをより確実に硬化させるようにし
てもよい。
及び第1の保護層6Aを含むコア材4の表面全体に、前
述したと同じ特性のフォトソルダーレジスト23を乾燥
後の厚さが所定の厚さ、例えば15μm程度となるよう
に塗布して熱により硬化する。そして、図3(B)に示
すように開口部10に対応する部分に、先の第1マスク
22の直径αよりも僅かに大きな直径βの第2マスク2
4を設置して所定の時間だけ露光する。この時の露光時
間は、第1マスク22の時とは異なり、厚さ15μm程
度のフォトソルダーレジスト23の露光境界面が図中上
方に向けて拡開された傾斜面となるような露光積算量と
なるように設定する。この場合には、積算光量は、第1
の保護層6Aの場合よりも僅かに多く、例えば250m
J(ジュール)/cm2 程度である。
境界面における熱が第2マスク24の下方側に位置する
フォトソルダーレジスト23にも侵入する傾向となり、
結果的に、図3(B)に示すように露光部分が厚み方向
に深くなるに従って、内側へ、すなわち第2マスク24
の下方側へ侵入してくることになる。このように、露光
して次に現像を行なうことにより、図3(C)に示すよ
うに露光されなかったフォトソルダーレジストを除去し
て開口部10の上段を形成すると同時にフォトソルダー
レジストを硬化させることによって第2の保護層6Bを
形成する。ここで必要ならば図3(D)に示すように全
体に熱を加えて第2の保護層6Bをより確実に硬化させ
るようにしてもよい。以上の操作により、図1に示すよ
うなプリント配線基板15を完成することができる。そ
の後、必要ならば、先に説明したように露出している銅
製のランド部7の表面の酸化を防止するためにこのラン
ド部7の表面に金メッキ膜等の金属膜を形成するのは勿
論である。
を形成する時に用いるフォトソルダーレジストはそれぞ
れ厚さが15μm程度であって非常に薄いので、露光時
において露光される部分とマスクにより露光されない部
分との境界面の形状を、積算光量をコントロールするこ
とにより容易に調整することがでる。例えば積算光量の
コントロールにより第1の保護層6Aの場合には、開口
端16をコア材表面に対して略垂直に形成することがで
き、また、第2の保護層6Bの場合には開口端17を上
方へ拡開するように上向き傾斜させて形成することがで
きる。
A、6Bを形成するフォトソルダーレジストは同じ組成
のものを用いたが、両保護層6A、6B間で、フォトソ
ルダーレジストに含まれる光硬化剤等の含有量を異なら
せるなど、異なった組成のレジストを用いてもよい。例
えば、光硬化剤等の含有量を多くすれば、短時間の露光
で所望の形状の開口部10を形成することができる。
尚、ここで説明した数値例は単に一例を示したに過ぎ
ず、これらに限定されないのは勿論である。
配線基板及びその製造方法によれば、次のように優れた
作用効果を発揮することができる。導体パターンを保護
する保護層を第1と第2の保護層で形成して、ランド部
を露光させる開口部の開口端に関して、下層の開口端を
コア材表面に対して略垂直とし、上層の開口端を外側に
向けて拡開するように傾斜させるようにしたので、従来
のプリント配線基板で発生していた保護層のにじみだし
(かぶり)や金属コーティング液のしみ込みを防止する
ことができる。従って、保護層のにじみだしが抑制でき
ることから、後工程で行なわれるランド部表面への金メ
ッキ膜等の金属膜の付着を容易に且つ強固に行なうこと
ができる。また、金属コーティング液のしみ込みを防止
できることから保護膜自体の剥がれも防止することがで
きる。更には、開口部の間口が広くなることから、開口
部内にフラックスも入り易くなってその濡れ性も改善す
ることができる。
大断面図である。
る。
る。
態を示す図である。
拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
パターン、6…保護層、6A…第1の保護層、6B…第
2の保護層、7…ランド部、8…金メッキ膜、10…開
口部、15…プリント配線基板、16,17…開口端、
21,23…フォトソルダーレジスト、22…第1マス
ク、24…第2マスク。
Claims (6)
- 【請求項1】 板状のコア材の表面に、電子部品をハン
ダ付けするためのランド部を含む導体パターンを形成
し、このコア材の表面に前記ランド部を露出させるよう
に開口した状態で前記導体パターンを覆うように所定の
厚さの保護層を形成してなるプリント配線基板におい
て、前記保護層は、前記ランド部の開口部において前記
コア材の表面に対して略垂直になされた開口端を有する
第1の保護層と、この第1の保護層の上に形成されて外
側に対して拡開するように上向き傾斜された開口端を有
する第2の保護層とよりなることを特徴とするプリント
配線基板。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の保護層は、フォトソ
ルダーレジストよりなることを特徴とする請求項1記載
のプリント配線基板。 - 【請求項3】 板状のコア材の表面に、電子部品をハン
ダ付けするためのランド部を含む導体パターンを形成
し、このコア材の表面に前記ランド部を露出させるよう
に開口した状態で前記導体パターンを覆うように所定の
厚さの保護層を形成してなるプリント配線基板の製造方
法において、前記コア材の表面に、前記ランド部を含む
導体パターンを形成する工程と、前記コア材の表面に前
記導体パターンを覆って第1の保護層を形成する工程
と、この第1の保護層に、前記ランド部を露出させるた
めに前記コア材の表面に対して略垂直となるような開口
端を有するような開口部を形成する第1の開口工程と、
前記ランド部を含んで前記コア材の表面を覆って第2の
保護層を形成する工程と、この第2の保護層に、前記ラ
ンド部を露出させるために外部に対して拡開するように
上向き傾斜された開口端を有するような開口部を形成す
る第2の開口工程とを有することを特徴とするプリント
配線基板の製造方法。 - 【請求項4】 前記第1及び第2の開口工程の後に、前
記保護層を硬化させる硬化工程を加えるようにしたこと
を特徴とする請求項3記載のプリント配線基板の製造方
法。 - 【請求項5】 前記第1及び第2の保護層は、フォトソ
ルダーレジストよりなることを特徴とする請求項3また
は4記載のプリント配線基板の製造方法。 - 【請求項6】 前記開口端の角度調整は、前記フォトソ
ルダーレジストに照射される光の積算光量を調整するこ
とにより行なわれることを特徴とする請求項5記載のプ
リント配線基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36721897A JP3856414B2 (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | プリント配線基板の製造方法及びプリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36721897A JP3856414B2 (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | プリント配線基板の製造方法及びプリント配線基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11191670A true JPH11191670A (ja) | 1999-07-13 |
| JP3856414B2 JP3856414B2 (ja) | 2006-12-13 |
Family
ID=18488772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36721897A Expired - Lifetime JP3856414B2 (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | プリント配線基板の製造方法及びプリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3856414B2 (ja) |
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