JPH11192309A - ステントをカテーテル上に押圧する工具および押圧方法 - Google Patents

ステントをカテーテル上に押圧する工具および押圧方法

Info

Publication number
JPH11192309A
JPH11192309A JP29901198A JP29901198A JPH11192309A JP H11192309 A JPH11192309 A JP H11192309A JP 29901198 A JP29901198 A JP 29901198A JP 29901198 A JP29901198 A JP 29901198A JP H11192309 A JPH11192309 A JP H11192309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stent
segment
catheter
jaws
cylindrical body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP29901198A
Other languages
English (en)
Inventor
Stephen A Morales
エイ モラレス スティーヴン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Abbott Cardiovascular Systems Inc
Original Assignee
Advanced Cardiovascular Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advanced Cardiovascular Systems Inc filed Critical Advanced Cardiovascular Systems Inc
Publication of JPH11192309A publication Critical patent/JPH11192309A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/95Instruments specially adapted for placement or removal of stents or stent-grafts
    • A61F2/958Inflatable balloons for placing stents or stent-grafts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/95Instruments specially adapted for placement or removal of stents or stent-grafts
    • A61F2/9522Means for mounting a stent or stent-graft onto or into a placement instrument
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/53987Tube, sleeve or ferrule
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/53996Means to assemble or disassemble by deforming

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Transplantation (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ステントをバルーンカテーテル上に押圧
する工具が開示されている。ステント押圧工具は、2つ
の主要な構成要素、即ち雄ねじ部を有する円筒形本体
と、雄ねじ部に係合する雌ねじを有する回転カラーとを
備えている。円筒形本体のコレット端部は、開放状態に
おいて外方にフレアするように付勢されるセグメントジ
ョーに分割されている。バルーンカテーテルに装荷さ
れ、開放したセグメントジョーの内部に位置するステン
トが、カラーを回転させフレア状の開放したセグメント
ジョーの方へ前進させるとき、押圧操作を受ける。カラ
ーがセグメントジョーに係合するとき、セグメントジョ
ーは収斂され、ステント/カテーテル・アセンブリに接
近し、これによりステントをバルーンカテーテル上に押
圧する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステントのような
チューブ状移植片を、経皮通腔冠動脈血管形成(PTC
A)措置、経皮通腔血管形成(PTA)措置、アテレク
トミー等において使用される種類のカテーテルアセンブ
リの遠位端上に装荷する装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】典型的なPTCA装置
では、ガイディングカテーテルが、患者の上腕又は大腿
部の動脈から心臓血管系に経皮的に導入され、ガイディ
ングカテーテルの遠位端が冠動脈に至る大動脈の口に達
するまで、脈管系内を進められる。ガイドワイヤおよび
遠位端にバルーンを有する拡張カテーテルが、拡張カテ
ーテル内を摺動するガイドワイヤを使用して、ガイディ
ングカテーテルを通して導入される。ガイドワイヤがま
ず、ガイディングカテーテルから出て患者の心臓血管内
に進められ、拡張カテーテルが、拡張バルーンが動脈の
病変部に適当に位置決めされるまで、先に進められたガ
イドワイヤ上を進められる。病変部の適所に到達する
と、可撓性および膨張性のバルーンを、放射線不透過性
の液体によって比較的高圧で所定寸法に膨らませ、病変
部のアテローム性動脈硬化症のプラクを動脈壁の内側に
向かって半径方向に押しつけ、これにより動脈腔を拡張
する。次いで、拡張カテーテルを患者の脈管系から回収
し、拡張した動脈を通って血液流が流れるように、バル
ーンを萎ませて小形にする。上述の方法は、典型的なも
のではあるが、血管形成措置において使用される唯一の
方法ではない。
【0003】上述の血管形成措置では、治療領域又はそ
の付近で、動脈の再狭窄が発生することがあり、別の血
管形成措置、外科的なバイパス手術、或いは当該領域を
治療したり補強したりする他の方法が必要になることが
ある。再狭窄の発生の可能性を減少させ、当該領域を強
化するため、医師は、通常はステントと呼ばれる、動脈
の治療した領域の内部での開通性を維持するための管内
プロテーゼ(人工器官)を移植することができる。ステ
ントは、供給径で脈管系内を移送される。ステントは、
配置箇所のところで、例えばカテーテルのバルーン部分
を膨らませることによって、膨張され大きな径にされ
る。カテーテルとステントが患者の脈管系(典型的に
は、冠動脈)内を移動するので、ステントは、小さな供
給径を有していなければならず、医師の移植準備ができ
るまで、カテーテルに堅固に取付けられていなければな
らない。かくして、ステントは、供給を邪魔しないよう
に、カテーテルに装荷されなければならず、移植される
まで、カテーテルから脱落してはならない。
【0004】カテーテルのバルーン部分にステントを配
置する手順において、径を減少させ、かつ、患者の脈管
系内でステントを進めるときカテーテルが滑り落ちない
ようにするため、ステントをバルーン部分上に押圧する
ことが必要である。押圧が不均一であると、押圧された
ステントの不均一な面に沿って尖った縁部が形成され
る。さらに、ステントが不均一に押圧されると、ステン
ト/カテーテル・アセンブリの所望の最小形体が得られ
ない。ステントがカテーテル上に確実に押圧されていな
いと、ステントは、カテーテルから患者の脈管系内に異
物として時期尚早に滑り落ち、血栓症を含む脈管系内で
血塊を発生させるおそれがある。したがって、ステント
をカテーテル上に均一かつ確実な方法で適当に押圧する
ことが重要である。
【0005】このような押圧は、手によって行われるこ
とがしばしばあるが、不均一な押圧に至る不均一な力の
付加により、満足のゆくものとはならない。さらに、均
一で確実な押圧がなされたとき、視覚的に判断するのが
困難である。幾つかの自動膨張ステントは、カテーテル
のような供給装置上に手で装荷するのが困難である。さ
らに、ステントを取り扱えば扱うほど、不適当に押圧さ
れたステントが発生する人為ミスの可能性が大きくな
る。したがって、ステントをカテーテル上に確実に押圧
する装置に対する要請がある。ステントをバルーン供給
カテーテル上に押圧する工具を考案しようとする試みが
ある。このような工具の一例として、互いに対して直線
状に移動する実質的に平らで平行な表面を有する一連の
プレートを備えたものがある。ステント搬送カテーテル
が、これらの表面間に配置され、表面が、相対移動と付
加圧力によってステントをカテーテルの外面上に押圧す
る。プレートは、多数の自由度を有しており、ステント
の押圧の際、カテーテルに加えられる力を測定し表示す
る力表示トランスデューサを有している。
【0006】別のステント装荷工具は、内袋(ブラダ
ー)を収容するチューブ状部材を備えている。チューブ
状部材と内袋は、バルーンカテーテルアセンブリ上に押
圧されるステントを保持するように構成されている。カ
テーテルのバルーン部分へのステントの配置の際、装荷
工具のバルブを作動させて内袋を膨らませる。内袋は、
ステントをカテーテルのバルーン部分上に半径方向内方
に押しつけて小径にし、滑り嵌めさせる。このようにし
て、ステントは、人による取扱いを最小にした状態で、
バルーンカテーテルの遠位端上に押圧される。上述のス
テント押圧工具は例えば、ウィリアム等に付与された米
国特許第5,437,083号および同第5,546,
646号に開示されている。更に別のステント押圧工具
も知られており、米国マサチューセッツ州ボストンの
C.R.バルド社によって商品名「バルドXT」として
製造されており、この工具は実際には、ステント装荷体
である。この工具は、一端にボールをもつチューブ状本
体によって構成され、チューブ状本体は、剛なチューブ
状本体に通される複数の長くて薄いストリップに連結さ
れている。押圧されていないステントが、複数の長くて
薄いストリップ上に配置され、ストリップは、ステント
を膨張状態に保持する。カテーテルのバルーン部分は、
複数のストリップによって形成された円筒形の空隙に挿
入される。使用者が、チューブ状本体をステントに当て
て保持しながらボールを引っ張ると、スリトップは、ス
テントの下方から摺動し、ステントは、バルーン部分上
に移送される。
【0007】更に別のステント押圧工具は、ジョンソン
・アンド・ジョンソン社によって製造されており、ヒン
ジ式くるみ割り器に似ている。特に、工具は、一端がヒ
ンジ止めされた2つの手動レバーを備えている。レバー
は、使用者の掌で両端を把持できるように設計されてい
る。バルーンカテーテルに装荷されたステントを受け入
れるため、工具の中間部に、押圧チューブを保持する円
筒形の開口が設けられている。使用者がレバーを握っ
て、ステントをバルーンカテーテル上で挟む押圧チュー
ブを押したとき、押圧作業が行われる。従来技術の装置
は、ステントをバルーンカテーテル上に押圧するのに適
しているが、これらの装置は、不均一に押圧される不均
一な押圧力のような課題を有しており、かくして、これ
らの装置は、ステントをバルーンカテーテル上に押圧し
ようとするカテーテル・ラボでの医師による使用には適
していない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、管内ステント
をカテーテルの遠位端上に押圧する方法および装置に関
する。装置は、把持端部およびコレット端部を有する円
筒形本体を備えており、円筒形本体は、コレット端部の
ところで、外方にフレアしている複数のセグメントジョ
ーに移行している。円筒形本体のコレット端部と把持端
部との間に、ねじが配置されている。カラーが、円筒形
本体に回転可能に取付けられており、円筒形本体のねじ
に係合する雌ねじ付き開口を有している。雌ねじ付き開
口の前部内径は、複数のセグメントジョーに係合してお
り、ねじに沿ってカラーを前進させると、前部内径がフ
レア状のセグメントジョー上を移動してジョーを閉鎖状
態に収斂させる。
【0009】好ましい実施の形態では、複数のセグメン
トジョーが閉鎖状態にあるとき、円筒形本体のコレット
端部のところの開口に至る円筒形のキャビティを形成す
るように、各セグメントジョーの長さに沿って溝が形成
されている。かくして、ステントとカテーテルがキャビ
ティ内に位置するとき、カテーテルのバルーン部分に取
付けられているステント上でセグメントジョーが閉鎖す
ると、ステントがカテーテル上に押圧される。好ましい
実施の形態では、本発明による押圧装置は、4つのセグ
メントジョーを有しており、各セグメントジョーは、略
四分円の横断面形状を有している。セグメントジョーに
は、ライナー、種々のコーティング、フォームプレー
ト、又はフローティングヘッドを付加し修正してもよ
い。このような修正は、各部分を損傷させることなし
に、ステントを把持し保持することを目的としている。
さらに、閉鎖状態にある収斂したセグメントジョーにラ
イニングが施されていると、ライニング材料は、押圧を
確実にし、これは一定径の押圧によって特徴付けられ
る。径は、ライニング材料の厚さ又は形状を変えること
によって、調整される。
【0010】本発明の好ましい実施の形態では、工具
は、ステントを周囲の4箇所からバルーンの外径上に押
しつけることによって管内ステントをバルーンカテーテ
ル上に押圧するように、カテーテル・ラボで使用するよ
うに設計されている。押圧されていないステントが正確
な位置に取付けられたバルーンが、カラーがフレア状の
コレット端部の途中で螺合された状態で、円筒形本体の
フレア状のコレット端部の内側に置かれる。バルーンと
ステントは、押圧する人以外の人によって、或いはテー
ブル又は他の支持体によって、適所に保持されている。
バルーンとステントが支持されているとき、別の人が、
カラーを捩じってねじの長さに沿って前進させ、これに
よりコレット端部のところのセグメントジョーを収斂さ
せ、ステント上で閉鎖させる。この閉鎖作用により、ス
テントがバルーン上に押圧される。
【0011】上述のように、セグメントジョーが閉鎖状
態にあるとき、寸法と形状が押圧されたステントに適合
する円筒形キャビティを形成するように、各セグメント
ジョーの長さに沿って溝が形成されている。円筒形のキ
ャビティは、セグメントジョーが完全に収斂したとき、
押圧されたステントとカテーテルバルーンを収容する。
キャビティの径と押圧されたステントの長さに沿った輪
郭を変化させるように溝を構成してもよい。押圧工程で
は或る程度の抵抗を受けるのが普通である。カラーを円
筒形本体から外し、これにより収斂したセグメントジョ
ーへの外圧を解放しジョーを開放することによって、ス
テントとカテーテルバルーンを工具から解放することが
できる。押圧が満足のゆくものでない場合には、使用者
が必要であると思う回数、押圧を繰り返すことができ
る。押圧の工具と操作は、極めて簡単であり、反復性に
富んでいる。実際には、カラーを円筒形本体に沿って回
転させることによって、円筒形本体のねじに沿ってカラ
ーが前進する正確な距離を工具にマーク付けし、収斂し
たセグメントジョーによってステントを正確に押圧する
ことができる。
【0012】かくして、本発明は、ステントをバルーン
カテーテル上に押圧する正確で反復可能な方法を、エン
ドユーザーに提供する。精度を得るため、本発明を修正
して、任意のマイクロメータ、歪ゲージ等を備えてもよ
い。これに対し、多くの従来の方法は、確実性がなく、
不均一な押圧を行う。本発明の押圧工具の別の実施の形
態は、供給システムなしに解放されるように設計された
ステントとともに使用される。押圧工具は、ステントと
一緒に、或いはステントと別個に、構成部品として販売
されている。最後に、本発明の工具は、精度を保った一
定径への押圧が困難である従来の工具に関連した共通の
課題を解決している。本発明のこれらのおよび他の利点
は、添付図面を参照して以下の詳細な説明を読むことに
より、明白になるであろう。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、供給カテーテル11に取
付けられた管内ステント10を示している。ステント1
0は一般に、複数の半径方向に膨張可能な円筒形要素1
2を備えており、円筒形要素12は、隣接する円筒形要
素12間に配置された部材13と略共軸に配置され、部
材13によって互いに連結されている。供給カテーテル
11は、動脈15又は他の血管内でステント10を膨張
させるための膨張可能な部分すなわちバルーン14を有
している。図1に示されるように、動脈15が、切り裂
かれた内膜16を有し、内膜16が、動脈の通路の一部
を遮っている。ステント10に取付けられた供給カテー
テル11は実質的に、血管形成装置において従来使用さ
れている型式のバルーン拡張カテーテルと同じものでよ
い。バルーン14は、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、
ポリエチレンテレフタレートや他の同様なポリマーのよ
うな適当な材料で形成するのがよい。動脈15内の疾患
部位に供給する際にステント10がバルーン14上の適
所にとどまるために、ステント10は、バルーン14に
押しつけられている。この押しつけ工程が、押圧として
知られている。
【0014】ステント10が供給カテーテル11のバル
ーン14上の適所にとどまるのを更に確実にし、かつ、
動脈の所望部位への供給の際にステント10の開放面に
よる体腔の擦り傷を回避するため、任意の収縮可能な保
護供給スリーブ又はシース20を設けてもよい。バルー
ン14の作用部分(即ち、円筒形部分)の端部に設けら
れたカラー又は出張りのような、ステント10をバルー
ン14上に固定するための他の手段を使用してもよい。
PTCA、PTA、又はアテレクトミー措置の直後に、
公知の方法によって患者の脈管系にカテーテル/ステン
ト・アセンブリを導入することができる。簡単に言う
と、目標領域16と呼ばれる動脈の治療部位にガイドワ
イヤ18を配置し、ステント10が目標領域16の下方
に到達するまで、動脈15内のガイドワイヤ18上でカ
テーテル/ステント・アセンブリを前進させる。バルー
ン14の膨張前に、供給スリーブ20を引っ込めてステ
ント10を露出させる。次いで、膨張流体を使用して供
給カテーテル11のバルーン14を膨張させる。バルー
ン14を膨張させると、ステント10が膨張して動脈1
5に接触する。次いで、バルーン14を萎ませ、目標領
域16を支持するためステント10を残したまま、カテ
ーテル11を回収する。上述のように、ステント10の
バルーン14上への適当な着座を確保し、かつ、動脈1
5内の目標領域16のところでのステント10の適当な
配置を確保するために、ステント押圧措置が重要であ
る。
【0015】ステント10を脈管内に移植するために、
ステント10をまず、供給カテーテル11の遠位端の膨
張バルーン14に取付ける。ステント10をバルーン1
4上に押圧して小形にする。本発明は、この押圧措置を
包含している。図2は、本発明によるステント押圧工具
22の好ましい実施の形態の斜視図である。図示されて
いる好ましい実施の形態では、ステント押圧工具22
は、把持端部26及びこれに対向したコレット端部28
を有する円筒形本体25を備えている。コレット端部2
8は、複数のフレア状に開放したセグメントジョー30
を備えており、これらのセグメントジョー30は、コレ
ット端部28を別々の枝部に分割することによって形成
されている。円筒形本体25は更に、把持端部26とコ
レット端部28との間に配置された雄ねじ部32を有し
ている。ステント押圧工具22は更に、円筒形本体25
の雄ねじ部32に係合する雌ねじが形成された回転円筒
形カラー34を有している。円筒形カラー34は又、カ
ラー34がコレット端部28の方へ前進するとセグメン
トジョー30に係合するように設計された前縁部36を
有している。この係合が進行すると、前縁部36は、セ
グメントジョー30を、フレア状の開放状態から、全て
のセグメントジョー30が円筒形本体25の理論的な軸
線方向中心線に向かって収斂する閉鎖状態にする。図2
は更に、好ましくは各セグメントジョー30に形成され
た任意の溝38を示しており、溝38は、各セグメント
ジョー30の長さ延びている。
【0016】本発明の好ましい実施の形態による押圧工
具の円筒形本体25の側面図および正面図をそれぞれ提
供する図3および図4に最も良く示されるように、溝3
8は、合流点40のところで、円筒形本体25の長さ延
びたボア42に遷移している。把持端部26には、良好
な把持面を提供するように、刻みを付けてもよい。この
箇所での摩擦を高めるため、公知の他の仕上げ方法を使
用してもよい。円筒形本体25の長さは好ましくは、
9.53cm(3.75インチ)程度であるが、用途に
応じて長さを変えてもよい。把持端部26は、面取り縁
部44によって特徴付けられており、上述のように、良
好な把持を可能にするため、面取り縁部44を超えたと
ころに、刻み付き面46を設けることができる。刻み付
き面46を超えたところに雄ねじ部32があり、雄ねじ
部32は、好ましい実施の形態では、5度の粗ねじであ
る。雄ねじ部32は、円筒形本体25のシャフトまで、
約6.35cm(2.5インチ)形成されている。円筒
形本体25の形体は、その中心軸線から、好ましくは4
°の角度でフレアし、コレット端部28に遷移してい
る。コレット端部28は、フレアしているのみならず、
6.35cm(2.5インチ)程度シャフトを分割して
おり、雄ねじ部の始点が合流点40と略一致している。
分割は好ましくは、4°のテーパであり、把持端部26
から6.35cm(2.5インチ)の箇所で開始し、コ
レット端部28まで(中心軸線に対して)4°膨張し、
円筒形本体25の端部間に約0.48cm(0.189
インチ)の隙間を形成する。
【0017】この実施の形態では、コレット端部28は
好ましくは、4つの別個のセグメントジョー30に分割
されており、各セグメントジョー30は、円筒形本体2
5の軸線方向中心線に対して約4°の角度で外方にフレ
アしている。セグメントジョー30は好ましくは、1.
78mm(0.007インチ)の小さな内半径によって
構成された4つの四半分チューブ部分で形成されてい
る。フレア状の開放状態では、セグメントジョー30の
外径は、円筒形本体25の非フレア部分の直径が好まし
くは2.54cm(1インチ)であるのとは異なり、約
3.06cm(1.205インチ)である。各セグメン
トジョー30に形成された溝38は、図4の円筒形本体
25の正面図に最も良く示されている。図5および図6
は、円筒形本体25に回転可能に取付けられた円筒形カ
ラー34の側面図と正面図をそれぞれ示している。図5
および図6に示される好ましい実施の形態では、円筒形
カラー34は、第1の直径をもつ略円筒形部分と、より
小さな第2の直径をもつ前縁部36とを有している。従
って、図5に示されるように、円筒形カラー34は好ま
しくは、段付き直径を有している。かくして、円筒形カ
ラー34は、2段の円筒体であり、好ましい実施の形態
では、長さが約3.81cm(1.5インチ)、最大直
径が5.08cm(2インチ)である。内径は、2.5
4cm(1インチ)で一定であり、円筒形本体25の雄
ねじ部32に適合するように、5度の粗雌ねじ50が切
られている。円筒形カラー34の大径部分は好ましく
は、長さが2.54cm(1インチ)、直径が5.08
cm(2インチ)であり、両縁部が面取りされている。
この部分には又、把持を容易にするため、刻み付き面5
2が設けられている。
【0018】前縁部36は、長さが1.27cm(0.
5インチ)であり、直径が好ましくは3.81cm
(1.5インチ)に低減されている。前縁部36は、外
方にフレアしたセグメントジョー30を開放状態から各
セグメントジョー30が円筒形本体25の軸線方向中心
線に向かって収斂する閉鎖状態にする点で意義がある。
図7および図8は、本発明によるステント押圧工具22
の好ましい実施の形態の側面図である。図7では、セグ
メントジョー30は、バルーン14にステント10を装
荷した状態でバルーンカテーテル11を受け入れるよう
にフレア状に開放している。ステント/バルーンカテー
テル・アセンブリは、図7では、フレア状の開放状態で
セグメントジョー30によって形成された空隙又はキャ
ビティ58内に位置するものとして示されている。
【0019】上述のように、本発明によるステント押圧
工具22は、好ましくはカテーテルの外周の4箇所でス
テントをバルーン上に押しつけることによってカテーテ
ルのバルーン部分上にステントを押圧するため、カテー
テル・ラボで使用するように設計されている。従って、
図7に示されるように、押圧されていないステントが正
確な位置に取付けられているバルーン14は、円筒形本
体25のコレット端部28の内側に置かれている。この
段階で、円筒形カラー34には既に、把持端部26の後
縁部から測定して好ましくは3.81cm(1.5イン
チ)コレット端部28の方へねじが切られている。コレ
ットセグメントに整列するまで、いずれかの方法でステ
ント/カテーテル・アセンブリを前進させることができ
る。カテーテル・ラボでは、理想的には、ステント/カ
テーテル・アセンブリは、押圧工具を使用する人以外の
人によって、或いはテーブルによって、或いは公知の他
の支持体によって、適所に保持される。ステント/カテ
ーテル・アセンブリが支持されている状態で、押圧工具
の使用者は、円筒形カラー34を捩じり、これによりカ
ラー34を円筒形本体25に沿って矢印54の方向に前
進させることができる。
【0020】この動きによって、前縁部36は移動して
セグメントジョー30と係合する。円筒形カラー34の
好ましくは平滑な内径56は、フレア状に開放したセグ
メントジョー30上を摺動する。円筒形カラー34が矢
印54の方向に更に進められると、内径56はセグメン
トジョー30に係合し、セグメントジョー34を開放状
態から円筒形本体25の軸線方向中心線に向かって収斂
する閉鎖状態にする。セグメントジョー30のステント
/カテーテル・アセンブリへの収斂により、ステント1
0がバルーン14上に押しつけられる。セグメントジョ
ー30が収斂しステント/カテーテル・アセンブリに完
全に係合すると、キャビティ58が形成される。キャビ
ティ58は、溝38の集合的な収斂によって、部分的に
形成される。図8は、ジョー30が閉鎖状態となり、円
筒形カラー34が円筒形本体25上に完全に進められて
いる状態を示している。図8に示されるように、ボア4
2は、バルーンが着座する長いカテーテルを収容するの
に必要となる。
【0021】ねじを緩めて円筒形本体25から円筒形カ
ラー34を外すことによって、ステント/カテーテル・
アセンブリを解放することができる。この作用により、
好ましくは付勢されて外方にフレアしているセグメント
ジョー30との接触から前縁部36が外れる。すると、
セグメントジョー30は、フレア状の開放状態に戻っ
て、ステント/カテーテル・アセンブリを解放し取り外
し可能にする。押圧が満足のゆくものでない場合には、
緊密で均等な押圧を達成するのに必要な回数、押圧工程
を繰り返す。ステント押圧工具22の操作は、単純で反
復可能であり、精確に制御することができる。実際に
は、円筒形カラー34の回転運動に関して、ジョー30
を収斂させる前進量を表示させるように円筒形本体25
にマーク付けし、これによりステント10を精確に押圧
することができる。精度を確保するため、そして押圧操
作の際に使用者が円筒形カラー34の前進量およびセグ
メントジョー30の関連した収斂量を制御するのを助け
るため、図8に示されるように、任意的な表示マーク6
0を設けることができる。
【0022】本発明による押圧工具22は、医師による
カテーテル・ラボでの単一の使用、或いは大規模製造設
備における滅菌環境での多数の使用の両方に対して設計
されている。滅菌状態にある製造設備では、ステント押
圧工具22を繰り返し使用し、機構が磨耗するまでステ
ントをバルーンカテーテル上に押圧することができる。
かくして、カテーテル・ラボの人間による使用時に単一
使用用途が必要とされるが、本発明の反復使用は、制御
された滅菌環境に対して意図されている。本発明による
ステント押圧工具の実施の形態は、供給システムなしに
解放されるステントについて使用することができる。押
圧工具は、多数の使用に耐える程に頑丈な設計であるの
で、単独でも販売されている。押圧工具22は、膨張ス
テントをカテーテル上に押圧するのに使用することがで
き、冠動脈、静脈、および他の体腔に移植されるステン
トに対して特に適している。押圧工具は、伏在静脈移植
片を押圧するのにも適している。
【0023】好ましい実施の形態では、ステント押圧工
具22の各部分は全て、機械加工されたポリマーで形成
されている。或いは、本発明は、再使用することができ
るように、外科用の鋼、アルミニウム、および他の金属
で形成してもよい。別の実施の形態では、セグメントジ
ョーの溝とセグメントジョーは、ゴム又は他の弾性材料
で被覆されている。さらに、他の実施の形態では、溝お
よび/又はセグメントジョーは、ステントを所望の外径
又は特定の形体にするために、フローティングヘッド、
フォームプレート、又はライニングを含んでいる。同様
の目的のため、押圧前にステント/カテーテルを被覆す
るのにライニングを使用してもよい。円筒形本体25の
コレット端部28のところでの分割は、帯のこ又は回転
ブレード式工具を使用して行われ、ポリマー基材料の作
用により、セグメントジョーが外方に付勢されフレア状
の形体になる。公知の方法によって、ポリマーを熱処理
しフレア状のセグメントジョーを外方に付勢させること
もできる。
【0024】本発明の範囲から逸脱することなしに、本
発明に対して他の修正を行うことができる。特定の寸
法、手順、および構成材料は、例示として示されたもの
であり、本発明の範囲から逸脱しない均等物が容易に意
図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】供給バルーンカテーテルに取付けられ、脈管内
に配置された管内ステントの部分断面立面図である。
【図2】開放状態にあるセグメントジョーを示した、本
発明による押圧工具の好ましい実施の形態の斜視図であ
る。
【図3】把持端部およびコレット端部を有し、セグメン
トジョーがフレア状の開放状態にある、本発明による押
圧工具の好ましい実施の形態の円筒形本体の側面図であ
る。
【図4】把持端部およびコレット端部を有し、セグメン
トジョーがフレア状の開放状態にある、本発明による押
圧工具の好ましい実施の形態の円筒形本体の正面図であ
る。
【図5】雌ねじ、前縁部、および刻み付き外面を有す
る、本発明による押圧工具のカラーの側面図である。
【図6】雌ねじ、前縁部、および刻み付き外面を有す
る、本発明による押圧工具のカラーの正面図である。
【図7】カテーテル/ステント・アセンブリが押圧作業
の直前にコレット端部に装荷されている、本発明による
押圧工具の実施の形態の側面図である。
【図8】図7に示した押圧工具の実施の形態の側面図で
あって、押圧作業が行われ、押圧工具の円筒形本体に沿
ったカラーの前進により、セグメントジョーがカテーテ
ル/ステント・アセンブリ上に収斂している。
【符号の説明】
10 ステント 11 供給カテーテル 14 バルーン 22 ステント押圧工具 25 円筒形本体 26 把持端部 28 コレット端部 30 セグメントジョー 32 雄ねじ部 34 カラー 38 溝

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステントをカテーテル上に押圧する工具
    であって、 把持端部およびコレット端部を有し、コレット端部のと
    ころで外方にフレアした複数のセグメントジョーに移行
    している円筒形本体と、 円筒形本体のコレット端部と把持端部との間に配置され
    た雄ねじ部と、 円筒形本体に回転可能に取付けられたカラーとを備え、
    雌ねじ付き開口が円筒形本体の雄ねじ部に係合し、雌ね
    じ付き開口の前部内径が複数のセグメントジョーに係合
    しており、 ねじに沿ってカラーを前進させると、前部内径がセグメ
    ントジョー上を移動してセグメントジョーを閉鎖状態に
    収斂させ、 各セグメントジョーの長さに沿って形成された溝を備
    え、複数のセグメントジョーが閉鎖状態にあるとき、溝
    が、円筒形本体のコレット端部のところの開口に至る円
    筒形キャビティを形成し、 これにより、ステントとカテーテルがキャビティ内に位
    置するとき、カテーテルに取付けられたステント上での
    セグメントジョーの閉鎖により、ステントがカテーテル
    上に押圧されることを特徴とする工具。
  2. 【請求項2】 工具が、4つのセグメントジョーを有
    し、各セグメントジョーが、略四半分のチューブ壁の横
    断面形状を有していることを特徴とする請求項1に記載
    の工具。
  3. 【請求項3】 各セグメントジョーに沿って形成された
    溝にライニングが施されていることを特徴とする請求項
    1に記載の工具。
  4. 【請求項4】 カラーが環状の横断面形状を有している
    ことを特徴とする請求項1に記載の工具。
  5. 【請求項5】 カラーが、平滑な内径をもつセグメント
    を有していることを特徴とする請求項1に記載の工具。
  6. 【請求項6】 円筒形本体が、金属材料を含んでいるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の工具。
  7. 【請求項7】 コレットが丸みを帯びていることを特徴
    とする請求項1に記載の工具。
  8. 【請求項8】 セグメントジョーの少なくとも一部に、
    被覆材料が含まれていることを特徴とする請求項1に記
    載の工具。
  9. 【請求項9】 ポリマーを含んでいることを特徴とする
    請求項1に記載の工具。
  10. 【請求項10】 ステントをカテーテル上に押圧する工
    具であって、 把持端部およびコレット端部を有する円筒形本体を備
    え、コレット端部が、フレア状の開放状態および収斂し
    た閉鎖状態をもつ複数のセグメントジョーを有してお
    り、 コレット端部に設けられ、収斂した閉鎖状態の複数のセ
    グメントジョーによって形成されたキャビティに至る開
    口と、 円筒形本体に配置された雄ねじ部と、 雌ねじが設けられた内部開口を有するカラーとを備え、
    カラーが円筒形本体に回転可能に配置され、雌ねじが円
    筒形本体の雄ねじ部に係合しており、 セグメントジョーが開放状態に向かって外方にフレアす
    るように付勢され、セグメントジョーを雄ねじ部に沿っ
    て前進させセグメントジョーに部分的に係合させ、セグ
    メントジョーを収斂させて閉鎖状態にしたとき、カラー
    が付勢に打ち勝ち、 これにより、キャビティ内に置かれたカテーテルに位置
    決めされているステント上でのセグメントジョーの収斂
    により、ステントがカテーテル上に押圧されることを特
    徴とする工具。
  11. 【請求項11】 キャビティが円筒形状を有し、キャビ
    ティが円筒形本体の軸線方向長さに沿って延びているこ
    とを特徴とする請求項10に記載の工具。
  12. 【請求項12】 少なくとも1つのセグメントジョー
    が、その少なくとも一部にコーティングを有しているこ
    とを特徴とする請求項10に記載の工具。
  13. 【請求項13】 コレット端部が、チューブ状の横断面
    形状を有していることを特徴とする請求項10に記載の
    工具。
  14. 【請求項14】 フレア状の開放状態にある各セグメン
    トジョーが、円筒形本体の長さ方向軸線から少なくとも
    4°の角度をなしていることを特徴とする請求項10に
    記載の工具。
  15. 【請求項15】 カラーが、段付き形体をもつ全体径を
    有する円筒形状を備え、段付き形体が、カラーの全体径
    よりも小さな径を有する前縁部を構成し、前縁部が、セ
    グメントジョーの手前にあり、円筒形本体の雄ねじ部に
    沿ってカラーを前進させると、セグメントジョーに係合
    しセグメントジョーを収斂させて閉鎖状態にすることを
    特徴とする請求項10に記載の工具。
  16. 【請求項16】 キャビティが、カテーテルのバルーン
    部分を受け入れるように構成されていることを特徴とす
    る請求項10に記載の工具。
  17. 【請求項17】 ステントをカテーテル上に押圧する方
    法であって、 把持端部およびコレット端部を有する円筒形本体を準備
    する工程を備え、コレット端部が、フレア状の開放状態
    および収斂した閉鎖状態をもつ複数のセグメントジョー
    を有し、 収斂した閉鎖状態にある複数のセグメントジョーによっ
    て形成されたキャビティに至るコレット端部の開口を準
    備する工程と、 円筒形本体に雄ねじ部を付加する工程と、 雌ねじをもつ内部開口を有するカラーを準備する工程
    と、 雌ねじが円筒形本体の雄ねじ部に係合するように、円筒
    形本体上でカラーを前進させる工程と、 セグメントジョーを付勢して開放状態に向かって外方に
    フレアさせる工程と、 ステントをカテーテルと共軸に位置決めし、カテーテル
    上に配置する工程と、 ステントとカテーテルをキャビティに挿入する工程と、 セグメントジョーを収斂させて閉鎖状態にするために、
    カラーを雄ねじ部に沿って回転させ、セグメントジョー
    に部分的に係合させて付勢を解消させる工程とを備え、 これにより、ステント上でセグメントジョーを収斂させ
    ると、ステントがカテーテル上に押圧されることを特徴
    とする方法。
  18. 【請求項18】 キャビティが円筒形状を有しているこ
    とを特徴とする請求項17に記載の方法。
  19. 【請求項19】 セグメントジョーを付勢する工程が、
    各セグメントジョーを外方に変形させることを含むこと
    を特徴とする請求項17に記載の方法。
  20. 【請求項20】 把持端部およびコレット端部を有する
    円筒形本体を準備する工程が更に、円筒形本体をコレッ
    ト端部のところで分割してセグメントジョーを形成する
    工程を備えていることを特徴とする請求項17に記載の
    方法。
JP29901198A 1997-09-12 1998-09-14 ステントをカテーテル上に押圧する工具および押圧方法 Withdrawn JPH11192309A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/928,877 US6167605B1 (en) 1997-09-12 1997-09-12 Collet type crimping tool
US08/928877 1997-09-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11192309A true JPH11192309A (ja) 1999-07-21

Family

ID=25456927

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29901198A Withdrawn JPH11192309A (ja) 1997-09-12 1998-09-14 ステントをカテーテル上に押圧する工具および押圧方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6167605B1 (ja)
EP (1) EP0903122A3 (ja)
JP (1) JPH11192309A (ja)
CA (1) CA2247227A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6108886A (en) * 1998-05-05 2000-08-29 Kimes; Richard M. Method and apparatus for uniformly crimping a stent onto a catheter

Families Citing this family (72)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6769161B2 (en) 1997-10-16 2004-08-03 Scimed Life Systems, Inc. Radial stent crimper
US5931851A (en) * 1998-04-21 1999-08-03 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Method and apparatus for rubber-tube crimping tool with premount stent
US5893852A (en) * 1998-04-28 1999-04-13 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Stent crimping tool and method of use
US6254564B1 (en) 1998-09-10 2001-07-03 Percardia, Inc. Left ventricular conduit with blood vessel graft
AU768071B2 (en) * 1999-01-22 2003-12-04 W.L. Gore & Associates, Inc. Low profile stent and graft combination
US6360577B2 (en) * 1999-09-22 2002-03-26 Scimed Life Systems, Inc. Apparatus for contracting, or crimping stents
US6510722B1 (en) * 2000-05-10 2003-01-28 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Stent crimping tool for producing a grooved crimp
IT1320232B1 (it) 2000-07-11 2003-11-26 Sorin Biomedica Cardio Spa Procedimento per accoppiare uno stent per angioplastica ad unrispettivo elemento di inserimento e corredo cosi' formato.
US6840081B2 (en) * 2000-08-10 2005-01-11 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Assembly for crimping an intraluminal device or measuring the radial strength of the intraluminal device and method of use
US6568235B1 (en) * 2000-08-10 2003-05-27 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Assembly for crimping an intraluminal device or measuring the radial strength of the intraluminal device and method of use
US20030135269A1 (en) * 2002-01-16 2003-07-17 Swanstrom Lee L. Laparoscopic-assisted endovascular/endoluminal graft placement
US6536088B1 (en) * 2002-03-12 2003-03-25 Chen Chi Chiang Gear puller having outwardly forced jaws
DE10212707A1 (de) * 2002-03-21 2003-10-02 Phytis Medical Devices Gmbh Vorrichtung zum Komprimieren von Implantaten
DK1494598T3 (da) * 2002-04-15 2009-04-14 Wilson Cook Medical Inc Hæmostatisk klemmeanordning
US6702845B1 (en) 2003-01-17 2004-03-09 Gore Enterprise Holdings, Inc. Compacted implantable medical devices and method of compacting such devices
US7055237B2 (en) * 2003-09-29 2006-06-06 Medtronic Vascular, Inc. Method of forming a drug eluting stent
US7284401B2 (en) * 2004-01-12 2007-10-23 Boston Scientific Scimed, Inc. Stent reducing system and device
US7316147B2 (en) * 2004-01-29 2008-01-08 Boston Scientific Scimed, Inc. Apparatuses for crimping and loading of intraluminal medical devices
US7207204B2 (en) * 2004-02-26 2007-04-24 Boston Scientific Scimed, Inc. Crimper
US7480973B2 (en) * 2004-03-01 2009-01-27 Boston Scientific Scimed, Inc. Automated marker band nest placement crimper
US7143625B2 (en) * 2004-04-16 2006-12-05 Boston Scientific Scimed, Inc. Stent crimper
US7021114B2 (en) * 2004-04-16 2006-04-04 Boston Scientific Scimed, Inc. Stent crimper
US20050267562A1 (en) * 2004-05-13 2005-12-01 Medtronic Vascular, Inc. Stent-reduction sleeve
US7389670B1 (en) 2004-07-26 2008-06-24 Abbott Laboratories Stent crimping system
DE102005003632A1 (de) 2005-01-20 2006-08-17 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Katheter für die transvaskuläre Implantation von Herzklappenprothesen
US7563400B2 (en) * 2005-04-12 2009-07-21 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Method of stent mounting to form a balloon catheter having improved retention of a drug delivery stent
US7947207B2 (en) 2005-04-12 2011-05-24 Abbott Cardiovascular Systems Inc. Method for retaining a vascular stent on a catheter
BRPI0520071A2 (pt) 2005-04-29 2009-04-14 Arterial Remodelling Technolog fixação de stent
US20070016166A1 (en) * 2005-07-08 2007-01-18 Thistle Robert C Catheter attachment collet for a central port
JP5175833B2 (ja) * 2006-03-10 2013-04-03 クック メディカル テクノロジーズ エルエルシー 対象組織をクリップアーム収容チャンバ内に引き入れられる医療装置
EP2020925B1 (en) * 2006-06-01 2013-07-10 Cook Medical Technologies LLC Release mechanisms for a clip device
WO2008008384A2 (en) * 2006-07-14 2008-01-17 Wilson-Cook Medical Inc. Papilla spreader
EP2101653B1 (en) * 2006-12-05 2016-02-17 Cook Medical Technologies LLC Combination therapy hemostatic clip
US7896915B2 (en) 2007-04-13 2011-03-01 Jenavalve Technology, Inc. Medical device for treating a heart valve insufficiency
WO2011104269A1 (en) 2008-02-26 2011-09-01 Jenavalve Technology Inc. Stent for the positioning and anchoring of a valvular prosthesis in an implantation site in the heart of a patient
US9044318B2 (en) 2008-02-26 2015-06-02 Jenavalve Technology Gmbh Stent for the positioning and anchoring of a valvular prosthesis
CA3272239A1 (en) 2008-06-06 2025-10-28 Edwards Lifesciences Corporation Low profile transcatheter heart valve
US8359721B2 (en) * 2008-09-04 2013-01-29 Cook Medical Technologies Llc Sliding split-sleeve implant compressor
US20100292779A1 (en) * 2009-05-15 2010-11-18 Helmut Straubinger Device for compressing a stent and a system as well as a method for loading a stent into a medical delivery system
WO2010130297A1 (en) * 2009-05-15 2010-11-18 Jenavalve Technology Inc. Device for compressing a stent and a system as well as a method for loading a stent into a medical delivery system
CN102573702B (zh) * 2009-08-28 2017-07-21 美敦力3F医疗有限公司 经心尖传送装置及使用方法
AU2010286526B2 (en) * 2009-08-28 2014-06-05 Medtronic 3F Therapeutics, Inc. Crimping device and method of use
US8231683B2 (en) 2009-12-08 2012-07-31 Depuy Products, Inc. Shoulder prosthesis assembly having glenoid rim replacement structure
US9414914B2 (en) * 2010-02-24 2016-08-16 Medtronic Ventor Technologies Ltd. Catheter assembly with valve crimping accessories
US10856978B2 (en) 2010-05-20 2020-12-08 Jenavalve Technology, Inc. Catheter system
WO2011147849A1 (en) 2010-05-25 2011-12-01 Jenavalve Technology Inc. Prosthetic heart valve and transcatheter delivered endoprosthesis comprising a prosthetic heart valve and a stent
US9387077B2 (en) 2010-05-27 2016-07-12 Medtronic Vascular Galway Catheter assembly with prosthesis crimping and prosthesis retaining accessories
US8764774B2 (en) 2010-11-09 2014-07-01 Cook Medical Technologies Llc Clip system having tether segments for closure
US10010412B2 (en) 2011-07-27 2018-07-03 Edwards Lifesciences Corporation Conical crimper
CN104159543B (zh) 2011-10-21 2016-10-12 耶拿阀门科技公司 用于将可扩张心脏瓣膜支架引入患者体内的导管系统
JP6227632B2 (ja) 2012-05-16 2017-11-08 イェーナヴァルヴ テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 拡張可能心臓代用弁を導入するためのカテーテル送達システムおよび心臓弁欠陥の治療のための医療デバイス
EP2906147A1 (en) * 2012-10-09 2015-08-19 Biotronik AG Crimping tool for a prosthetic device and method for crimping a prosthetic device with a crimping tool
WO2015028209A1 (en) 2013-08-30 2015-03-05 Jenavalve Technology Gmbh Radially collapsible frame for a prosthetic valve and method for manufacturing such a frame
EP4473947A3 (en) 2013-09-16 2025-02-19 Boston Scientific Medical Device Ltd. A loading tube apparatus for compressing/loading stent-valves
US10015951B2 (en) * 2014-05-01 2018-07-10 Bow Wow Labs, Inc. Pet treat holder and safety device
US9757232B2 (en) 2014-05-22 2017-09-12 Edwards Lifesciences Corporation Crimping apparatus for crimping prosthetic valve with protruding anchors
JP6455179B2 (ja) * 2015-01-26 2019-01-23 株式会社Ihi センターベントチューブ調芯機構及びセンターベントチューブ支持装置
EP3270825B1 (en) 2015-03-20 2020-04-22 JenaValve Technology, Inc. Heart valve prosthesis delivery system
EP3288495B1 (en) 2015-05-01 2019-09-25 JenaValve Technology, Inc. Device with reduced pacemaker rate in heart valve replacement
WO2017195125A1 (en) 2016-05-13 2017-11-16 Jenavalve Technology, Inc. Heart valve prosthesis delivery system and method for delivery of heart valve prosthesis with introducer sheath and loading system
US10716691B2 (en) 2016-06-24 2020-07-21 Edwards Lifesciences Corporation Compact crimping device
US10639147B2 (en) 2016-06-24 2020-05-05 Edwards Lifesciences Corporation System and method for crimping a prosthetic valve
US11197754B2 (en) 2017-01-27 2021-12-14 Jenavalve Technology, Inc. Heart valve mimicry
USD825750S1 (en) * 2017-02-23 2018-08-14 Brand Gmbh + Co Kg Dispenser tip
US11109968B2 (en) * 2017-08-21 2021-09-07 St. Jude Medical, Cardiology Division, Inc. Apparatus and methods for improved loading of a transcatheter heart valve
PT3787561T (pt) 2018-04-30 2022-05-27 Edwards Lifesciences Corp Dispositivos para crimpar implantes protéticos
WO2020160524A1 (en) * 2019-02-01 2020-08-06 Worrel Daniel A Graft compression system
EP4076230B1 (en) 2019-12-20 2024-10-16 SurModics, Inc. Universal scoring device
ES3025714T3 (en) 2020-08-31 2025-06-09 Edwards Lifesciences Corp Systems and methods for crimping and device preparation
US12343271B2 (en) 2021-05-03 2025-07-01 Medtronic, Inc. Loading tools for prosthetic valve devices
US12171658B2 (en) 2022-11-09 2024-12-24 Jenavalve Technology, Inc. Catheter system for sequential deployment of an expandable implant
USD1081317S1 (en) * 2022-12-20 2025-07-01 Techtronic Cordless Gp Hand tool collet

Family Cites Families (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US141992A (en) * 1873-08-19 Improvement in apparatus for shrinking metal bands
US579214A (en) * 1897-03-23 Machine for swaging or tapering pipes or flues
US852290A (en) * 1907-02-16 1907-04-30 George V Neal Watchmaker's tool.
US1045886A (en) * 1907-03-07 1912-12-03 Robert M Reay Drill-chuck.
US915184A (en) * 1907-03-19 1909-03-16 William Keirn Vise.
US1230561A (en) * 1915-10-28 1917-06-19 Isidor Chige Dental broach.
US1268171A (en) * 1917-04-14 1918-06-04 Roy L Spaulding Attachment for dental engines.
US1758261A (en) * 1923-01-15 1930-05-13 Millers Falls Co Tool and article holder
US2465433A (en) * 1946-12-27 1949-03-29 Doniger Sundel Tool
US3496684A (en) * 1968-03-04 1970-02-24 Minnesota Mining & Mfg Holder for flexible abrasive
GB1467980A (en) 1973-04-26 1977-03-23 Skf Ind Trading & Dev Adjustable socket wrench
GB1569126A (en) * 1976-02-24 1980-06-11 Andrew Hydraulics Int Device for crimping tubular elements
US4215871A (en) * 1979-03-05 1980-08-05 Vargus Ltd. Hand held collet
US4907336A (en) 1987-03-13 1990-03-13 Cook Incorporated Method of making an endovascular stent and delivery system
GB8708476D0 (en) 1987-04-09 1987-05-13 Charlesworth D Making polymer material
US5133732A (en) 1987-10-19 1992-07-28 Medtronic, Inc. Intravascular stent
EP0408245B1 (en) * 1989-07-13 1994-03-02 American Medical Systems, Inc. Stent placement instrument
US4987722A (en) * 1989-08-31 1991-01-29 Koebbeman Richard J Hand-held bottle cap crimper
US5183085A (en) 1991-09-27 1993-02-02 Hans Timmermans Method and apparatus for compressing a stent prior to insertion
CN1049172C (zh) 1992-06-19 2000-02-09 爱德华·波里斯·施洛 一种可调整夹紧装置
US5437083A (en) 1993-05-24 1995-08-01 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Stent-loading mechanism
CA2132783C (en) * 1993-10-18 2001-12-25 Leonard Pinchuk Lubricious silicone surface modification
IT1279628B1 (it) 1995-09-13 1997-12-16 Xtrode Srl Dispositivo e metodo per il montaggio di una endoprotesi vascolare su un catetere provvisto di un pallone espandibile
US5626604A (en) 1995-12-05 1997-05-06 Cordis Corporation Hand held stent crimping device
US5630830A (en) 1996-04-10 1997-05-20 Medtronic, Inc. Device and method for mounting stents on delivery systems
US5893867A (en) * 1996-11-06 1999-04-13 Percusurge, Inc. Stent positioning apparatus and method
US5810873A (en) * 1997-07-15 1998-09-22 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Stent crimping tool and method of use

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6108886A (en) * 1998-05-05 2000-08-29 Kimes; Richard M. Method and apparatus for uniformly crimping a stent onto a catheter

Also Published As

Publication number Publication date
US6167605B1 (en) 2001-01-02
EP0903122A3 (en) 1999-09-22
CA2247227A1 (en) 1999-03-12
EP0903122A2 (en) 1999-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11192309A (ja) ステントをカテーテル上に押圧する工具および押圧方法
US5810873A (en) Stent crimping tool and method of use
US5931851A (en) Method and apparatus for rubber-tube crimping tool with premount stent
US5893852A (en) Stent crimping tool and method of use
US6141855A (en) Stent crimping tool and method of use
US6092273A (en) Method and apparatus for a stent crimping device
US6125523A (en) Stent crimping tool and method of use
US6651478B1 (en) Assembly for crimping an intraluminal device or measuring the radial strength of the intraluminal device and method of use
US6640412B2 (en) Method for loading a stent using a collapsing machine
US6840081B2 (en) Assembly for crimping an intraluminal device or measuring the radial strength of the intraluminal device and method of use
US6202272B1 (en) Hand-held stent crimping device
US7308748B2 (en) Method for compressing an intraluminal device
US6051002A (en) Stent crimping device and method of use
US6082990A (en) Stent crimping tool
US8112857B2 (en) Stent crimping device
US6024737A (en) Stent crimping device
US6510722B1 (en) Stent crimping tool for producing a grooved crimp
US6391032B2 (en) Stent delivery system having stent securement means
US8318078B2 (en) Asymmetric stent delivery system with proximal edge protection and method of manufacture thereof
MXPA98007376A (en) Tool for folding type boqui
MXPA99003933A (en) Folding tool with clamp and method of

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060110