JPH11192580A - ロウ付け方法及びロウ付け構造 - Google Patents
ロウ付け方法及びロウ付け構造Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 79
- 239000010953 base metal Substances 0.000 abstract 4
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
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- Ceramic Products (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 母材間の位置ずれを防止する。
【解決手段】 第1の母材10に凸部15を形成し、第
2の母材20の凹部23を形成し、凸部15と凹部23
を嵌合されることによって両母材10,20が面方向に
おいて位置決めされる。両母材10,20の間に流し込
んだロウ材30が固化するまでの間、凸部15と凹部2
3との係合により、両母材10,20の位置ずれが確実
に防止される。
2の母材20の凹部23を形成し、凸部15と凹部23
を嵌合されることによって両母材10,20が面方向に
おいて位置決めされる。両母材10,20の間に流し込
んだロウ材30が固化するまでの間、凸部15と凹部2
3との係合により、両母材10,20の位置ずれが確実
に防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロウ付け方法及び
ロウ付け構造に関するものである。
ロウ付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロウ付けは、一対の母材の隙間に溶融し
たロウ材を流し込んでその母材同士を接合する方法であ
るが、この際に母材同士が面方向に位置ずれすることを
防止するための手段が講じられる。従来、位置ずれ防止
手段としては、定規に母材を宛ってその母材同士を面方
向において位置合わせし、クランプで両母材を挟み付け
て固定する、という方法がとられていた。この後、定規
から母材を外し、クランプで固定した状態で母材間に溶
融したロウ材を流し込む。
たロウ材を流し込んでその母材同士を接合する方法であ
るが、この際に母材同士が面方向に位置ずれすることを
防止するための手段が講じられる。従来、位置ずれ防止
手段としては、定規に母材を宛ってその母材同士を面方
向において位置合わせし、クランプで両母材を挟み付け
て固定する、という方法がとられていた。この後、定規
から母材を外し、クランプで固定した状態で母材間に溶
融したロウ材を流し込む。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ロウ材を流し込む前の
状態では、母材間の位置ずれはその接触面間に生じる摩
擦抵抗によって防止されているが、ロウ材が母材の隙間
に流し込まれると、摩擦抵抗による位置ずれ防止効果が
期待できなくなる。そのため、母材同士の位置ずれを確
実に防止する手段が望まれていた。本願発明は上記事情
に鑑みて創案され、接合される母材間の位置ずれを確実
に防止することを目的としている。
状態では、母材間の位置ずれはその接触面間に生じる摩
擦抵抗によって防止されているが、ロウ材が母材の隙間
に流し込まれると、摩擦抵抗による位置ずれ防止効果が
期待できなくなる。そのため、母材同士の位置ずれを確
実に防止する手段が望まれていた。本願発明は上記事情
に鑑みて創案され、接合される母材間の位置ずれを確実
に防止することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一対
の母材の隙間にロウ材を流し込んでその母材同士を接合
するロウ付け方法であって、前記母材のロウ付け面に形
成した凸部と凹部の嵌合によりその両母材を面方向にお
いて位置決めする構成とした。請求項2の発明は、請求
項1の発明において、前記凹部が前記ロウ付け面と反対
側の面に貫通している構成とした。請求項3の発明は、
一対の母材の隙間にロウ材を流し込んでその母材同士を
接合するロウ付け構造であって、前記母材のロウ付け面
には、互いに凹凸嵌合することによりその母材同士を面
方向において位置決めする位置決め部が形成されている
構成とした。
の母材の隙間にロウ材を流し込んでその母材同士を接合
するロウ付け方法であって、前記母材のロウ付け面に形
成した凸部と凹部の嵌合によりその両母材を面方向にお
いて位置決めする構成とした。請求項2の発明は、請求
項1の発明において、前記凹部が前記ロウ付け面と反対
側の面に貫通している構成とした。請求項3の発明は、
一対の母材の隙間にロウ材を流し込んでその母材同士を
接合するロウ付け構造であって、前記母材のロウ付け面
には、互いに凹凸嵌合することによりその母材同士を面
方向において位置決めする位置決め部が形成されている
構成とした。
【0005】請求項4の発明は、請求項3の発明におい
て、前記凹側の位置決め部が前記ロウ付け面と反対側の
面に貫通されている構成とした。
て、前記凹側の位置決め部が前記ロウ付け面と反対側の
面に貫通されている構成とした。
【0006】
【発明の作用及び効果】<請求項1及び請求項3の発明
>母材間にロウ材が流れ込むあいだ、母材同士は凹凸の
嵌合によって面方向に位置決めされているので、母材間
の位置ずれを確実に防止することができる。 <請求項2及び請求項4の発明>ロウ材がロウ付け面の
全体に亘って広がってロウ付けが良好に行われた場合に
はロウ材の一部が凹部と凸部の隙間に流れ込むが、広が
り方が不十分であると凹部と凸部の隙間にロウ材が流れ
込まないことがある。この様子はロウ付け面の反対側か
ら目視することができ、これをもってロウ付けの状態を
確認する目安とすることができる。
>母材間にロウ材が流れ込むあいだ、母材同士は凹凸の
嵌合によって面方向に位置決めされているので、母材間
の位置ずれを確実に防止することができる。 <請求項2及び請求項4の発明>ロウ材がロウ付け面の
全体に亘って広がってロウ付けが良好に行われた場合に
はロウ材の一部が凹部と凸部の隙間に流れ込むが、広が
り方が不十分であると凹部と凸部の隙間にロウ材が流れ
込まないことがある。この様子はロウ付け面の反対側か
ら目視することができ、これをもってロウ付けの状態を
確認する目安とすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】<実施形態1>以下、本発明を具
体化した実施形態1を図1乃至図3を参照して説明す
る。本実施形態においては、第1の母材10と第2の母
材20を、JIS規格でBAg−8ととして識別されて
いる銀ロウ材30を用いて接合する。第1の母材10
は、図1において垂直な方形板状をなす接合部11と、
この接合部11の一方の側縁から後方へ板状に延出する
第1の延出部12と、接合部11の他方の側縁から前方
へL字形板状に延出する第2の延出部13と、こ第2の
延出部13の延出端から更に下方へ板状に延出する垂下
部14とからなる。接合面11の前面は、第2の母材2
0と接合されるロウ付け面11Aとなっている。このロ
ウ付け面11Aには、左右一対の位置決め用の凸部15
が後面側からの叩きだしにより略半球形に突成されてい
る。
体化した実施形態1を図1乃至図3を参照して説明す
る。本実施形態においては、第1の母材10と第2の母
材20を、JIS規格でBAg−8ととして識別されて
いる銀ロウ材30を用いて接合する。第1の母材10
は、図1において垂直な方形板状をなす接合部11と、
この接合部11の一方の側縁から後方へ板状に延出する
第1の延出部12と、接合部11の他方の側縁から前方
へL字形板状に延出する第2の延出部13と、こ第2の
延出部13の延出端から更に下方へ板状に延出する垂下
部14とからなる。接合面11の前面は、第2の母材2
0と接合されるロウ付け面11Aとなっている。このロ
ウ付け面11Aには、左右一対の位置決め用の凸部15
が後面側からの叩きだしにより略半球形に突成されてい
る。
【0008】第2の母材20は、図1において垂直な方
形板状をなす接合部21と、この接合部21の上縁から
後方(第1の母材10と反対側)へL字形に延出する延
出部22とからなる。接合部21の前面はロウ付け面2
1Aとされ、このロウ付け面21Aには、上記凸部15
と対応する位置決め用の凹部23が左右一対形成されて
いる。この凹部23は円形をなし、その内径は凸部15
の外径よりも僅かに大きく設定され、さらには接合部2
1の前面(ロウ付け面21A)から後面まで貫通されて
いる。尚、凸部15の突出寸法は、第2の母材20の肉
厚寸法よりも小さく、且つ接合状態におけるロウ材30
の厚さよりも大きい寸法に設定されている。
形板状をなす接合部21と、この接合部21の上縁から
後方(第1の母材10と反対側)へL字形に延出する延
出部22とからなる。接合部21の前面はロウ付け面2
1Aとされ、このロウ付け面21Aには、上記凸部15
と対応する位置決め用の凹部23が左右一対形成されて
いる。この凹部23は円形をなし、その内径は凸部15
の外径よりも僅かに大きく設定され、さらには接合部2
1の前面(ロウ付け面21A)から後面まで貫通されて
いる。尚、凸部15の突出寸法は、第2の母材20の肉
厚寸法よりも小さく、且つ接合状態におけるロウ材30
の厚さよりも大きい寸法に設定されている。
【0009】両母材10,20を接合する際には、双方
の接合部11,21を重ねてロウ付け面11A,21A
同士を当接させるとともに、凸部15と凹部23とを嵌
合させ、もって両母材10,20を面方向において位置
決めする。そして、図示しないクランプ等により両母材
10,20を位置決め状態に固定し、火炎ロウ付けを行
う。これにより、両母材10,20の隙間に溶融したロ
ウ材30が流し込まれ、流し込まれたロウ材30は、毛
細管現象により両母材10,20間の微細な隙間を通っ
てロウ付け面11A,21Aの全体に亘って薄く広がっ
ていく。広がったロウ材30の一部は凸部15と凹部2
3との間の僅かなリング状の隙間Sにも入り込む。そし
て、ロウ材30が固化すると両母材10,20が固定さ
れる。
の接合部11,21を重ねてロウ付け面11A,21A
同士を当接させるとともに、凸部15と凹部23とを嵌
合させ、もって両母材10,20を面方向において位置
決めする。そして、図示しないクランプ等により両母材
10,20を位置決め状態に固定し、火炎ロウ付けを行
う。これにより、両母材10,20の隙間に溶融したロ
ウ材30が流し込まれ、流し込まれたロウ材30は、毛
細管現象により両母材10,20間の微細な隙間を通っ
てロウ付け面11A,21Aの全体に亘って薄く広がっ
ていく。広がったロウ材30の一部は凸部15と凹部2
3との間の僅かなリング状の隙間Sにも入り込む。そし
て、ロウ材30が固化すると両母材10,20が固定さ
れる。
【0010】両母材10,20の間にロウ材30が流れ
込むあいだ、母材10,20同士は凸部15と凹部23
との係合によって面方向に位置決めされた状態が保たれ
るので、ロウ材30が固化するまでの間、母材10,2
0間の位置ずれが確実に防止される。また、凹部23は
ロウ付け面21Aから後面側まで貫通しているので、凸
部15と凹部23の隙間Sにロウ材30が流れ込んでい
るか否かを、第2の母材20の後面側から目視によって
確認することができる。もし、凸部15と凹部23の隙
間Sにロウ材30が流れ込んでしない場合には、ロウ材
30の広がりが不十分であってロウ付け不良であること
を意味するので、凸部15と凹部23の隙間Sにおける
ロウ材30の有無を目視で確認することにより、ロウ付
けの状態を把握することができる。
込むあいだ、母材10,20同士は凸部15と凹部23
との係合によって面方向に位置決めされた状態が保たれ
るので、ロウ材30が固化するまでの間、母材10,2
0間の位置ずれが確実に防止される。また、凹部23は
ロウ付け面21Aから後面側まで貫通しているので、凸
部15と凹部23の隙間Sにロウ材30が流れ込んでい
るか否かを、第2の母材20の後面側から目視によって
確認することができる。もし、凸部15と凹部23の隙
間Sにロウ材30が流れ込んでしない場合には、ロウ材
30の広がりが不十分であってロウ付け不良であること
を意味するので、凸部15と凹部23の隙間Sにおける
ロウ材30の有無を目視で確認することにより、ロウ付
けの状態を把握することができる。
【0011】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態ではロウ材としてBAg−8を用い
たが、これ以外のロウ材を用いることもできる。 (2)上記実施形態では火炎ロウ付けを用いてロウ付け
を行う場合について説明したが、本発明は、火炎ロウ付
けに限らず、電気炉等を用いた雰囲気炉中ロウ付け法
や、真空炉内での真空炉ロウ付け法等にも適用すること
ができる。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態ではロウ材としてBAg−8を用い
たが、これ以外のロウ材を用いることもできる。 (2)上記実施形態では火炎ロウ付けを用いてロウ付け
を行う場合について説明したが、本発明は、火炎ロウ付
けに限らず、電気炉等を用いた雰囲気炉中ロウ付け法
や、真空炉内での真空炉ロウ付け法等にも適用すること
ができる。
【0012】(3)上記実施形態では位置決め部を構成
する凸部と凹部の組み合わせを2組設けたが、本発明に
よれば、非円形で比較的大きな1組の凹凸だけで位置決
めしてもよく、3組以上で位置決めしてもよい。また、
位置決め部の配置は実施形態以外の形態とすることも可
能である。 (4)上記実施形態では一方の母材に凸部のみを形成す
るとともに他方の母材に凹部のみを形成したが、本発明
によれば、双方の母材に夫々凸部と凹部の両方を形成し
てもよい。
する凸部と凹部の組み合わせを2組設けたが、本発明に
よれば、非円形で比較的大きな1組の凹凸だけで位置決
めしてもよく、3組以上で位置決めしてもよい。また、
位置決め部の配置は実施形態以外の形態とすることも可
能である。 (4)上記実施形態では一方の母材に凸部のみを形成す
るとともに他方の母材に凹部のみを形成したが、本発明
によれば、双方の母材に夫々凸部と凹部の両方を形成し
てもよい。
【0013】(5)上記実施形態では凹部がロウ付け面
と反対側の面まで貫通する形態としたが、本発明によれ
ば、凹部は非貫通形態であってもよい
と反対側の面まで貫通する形態としたが、本発明によれ
ば、凹部は非貫通形態であってもよい
【図1】実施形態1の接合前の母材の斜視図
【図2】実施形態1において母材を接合した状態の正面
図
図
【図3】図2のA−A線断面図
10…第1の母材 11A…ロウ付け面 15…凸部(位置決め部) 20…第2の母材 21A…ロウ付け面 23…凹部(位置決め部) 30…ロウ材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐野 一昭 愛知県名古屋市南区菊住一丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 一対の母材の隙間にロウ材を流し込んで
その母材同士を接合するロウ付け方法であって、 前記母材のロウ付け面に形成した凸部と凹部の嵌合によ
りその両母材を面方向において位置決めすることを特徴
とするロウ付け方法。 - 【請求項2】 前記凹部が前記ロウ付け面と反対側の面
に貫通していることを特徴とする請求項1記載のロウ付
け方法。 - 【請求項3】 一対の母材の隙間にロウ材を流し込んで
その母材同士を接合するロウ付け構造であって、 前記母材のロウ付け面には、互いに凹凸嵌合することに
よりその母材同士を面方向において位置決めする位置決
め部が形成されていることを特徴とするロウ付け構造。 - 【請求項4】 前記凹側の位置決め部が前記ロウ付け面
と反対側の面に貫通されていることを特徴とする請求項
3記載のロウ付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00188998A JP3472694B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | ロウ付け方法及びロウ付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00188998A JP3472694B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | ロウ付け方法及びロウ付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11192580A true JPH11192580A (ja) | 1999-07-21 |
| JP3472694B2 JP3472694B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=11514155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00188998A Expired - Fee Related JP3472694B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | ロウ付け方法及びロウ付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3472694B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1502691A1 (de) * | 2003-07-30 | 2005-02-02 | Ford Global Technologies, LLC | Lötverbindung mit mehreren überlappenden Blechen und mit einem zwischen einem oberen Deckblech und einem unteren Bodenblech angeordneten Distanzstück |
| JP2007155168A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Denso Corp | 仮留め用突起およびそれを用いた熱交換器 |
| WO2010070767A1 (ja) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | 三菱重工業株式会社 | 風力発電装置のロータヘッドおよび風力発電装置 |
| JP2012107783A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Toyota Motor Corp | 車両用熱交換器 |
| CN104703743A (zh) * | 2012-10-09 | 2015-06-10 | 标致雪铁龙集团 | 通过焊接具有孔口的铝板和钢板的组装方法 |
-
1998
- 1998-01-07 JP JP00188998A patent/JP3472694B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1502691A1 (de) * | 2003-07-30 | 2005-02-02 | Ford Global Technologies, LLC | Lötverbindung mit mehreren überlappenden Blechen und mit einem zwischen einem oberen Deckblech und einem unteren Bodenblech angeordneten Distanzstück |
| JP2007155168A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Denso Corp | 仮留め用突起およびそれを用いた熱交換器 |
| WO2010070767A1 (ja) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | 三菱重工業株式会社 | 風力発電装置のロータヘッドおよび風力発電装置 |
| JP5211054B2 (ja) * | 2008-12-19 | 2013-06-12 | 三菱重工業株式会社 | 風力発電装置のロータヘッド、その製造方法、およびその搬送組立方法、ならびに風力発電装置 |
| US8480369B2 (en) | 2008-12-19 | 2013-07-09 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Rotor head of wind power generator and wind power generator |
| JP2012107783A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Toyota Motor Corp | 車両用熱交換器 |
| CN104703743A (zh) * | 2012-10-09 | 2015-06-10 | 标致雪铁龙集团 | 通过焊接具有孔口的铝板和钢板的组装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3472694B2 (ja) | 2003-12-02 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |