JPH11192773A - 寿命予告表示機能付きインクリボン - Google Patents

寿命予告表示機能付きインクリボン

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JPH11192773A
JPH11192773A JP44098A JP44098A JPH11192773A JP H11192773 A JPH11192773 A JP H11192773A JP 44098 A JP44098 A JP 44098A JP 44098 A JP44098 A JP 44098A JP H11192773 A JPH11192773 A JP H11192773A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インクリボンの寿命や交換時期を確実にわか
るようにする。 【解決手段】 インクリボン16のリボン基である白布
15に、交換時期や寿命を知らせるためのマークとして
細い黒布縦線11と太い黒布縦線12を編み込んでお
き、インクが消耗してきた場合、消耗の程度により二種
類のマークが順番に表れてくるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクリボンの交
換時期や寿命を知らせるインクリボン寿命予告機能付き
プリンタ装置及び寿命予告表示機能付きインクリボンに
関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタで使用するインクリボンの交換
時期や寿命を知らせる方法として、従来、特開平3ー5
5275号公報や特開平5ー338342号公報に記載
の技術が知られている。
【0003】前者の公報に記載の技術では、図6に示す
ように、印字ヘッド50と、印字ヘッド50に向かい合
って配置された印字プラテン51と、インクリボン52
を具備し前記印字ヘッド50と印字プラテン51との間
にインクリボン52が入るようにセットされたリボンカ
セット53と、印字数をカウントするコントローラ54
と、コントローラ54にてカウントされた値を格納する
記憶装置55と、記憶装置55の記憶内容を常時保持し
ておくための専用電源56とで構成されたプリンタ装置
において、印字文字数もしくは印字ドット数をコントロ
ーラ54にてカウントし、カウント結果を記憶装置55
に格納して、このカウント結果を元にインクリボン52
の寿命を計算し、プリンタ利用者に何らかの方法でイン
クリボン52の寿命を知らせていた。また、後者の公報
に記載の技術では、濃度センサでインクリボンのインク
の濃さを検出し、濃度センサの出力に基づいてインクリ
ボンの交換時期や寿命を判断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の技術で
は、プリンタ装置が所定の印字文字数をカウントして寿
命を判断するので、誤って古いインクリボンをセットし
た場合や、他の人が途中で別のインクリボンに交換した
場合等には、そのままカウント値に基づいて当該インク
リボンの交換時期や寿命を判断することができないとい
う問題がった。また、印字文字数のカウンタは極めて膨
大な回数を数える必要があるため、カウント結果を格納
する記憶装置や、カウント結果を保持するための専用電
池が必要になるため、装置が複雑化する問題があった。
また、後者の技術では、濃度センサでインクの濃さを見
て寿命や交換時期を判断しているが、出力する印刷物に
よって色の違うインクリボンを使用した場合、使用する
度にインク濃度の閾値の再設定をやり直す必要があり、
実用的でないという問題があった。
【0005】本発明は、上記事情を考慮し、簡易な構成
で特別な設定をしなくても、確実にインクリボンの交換
時期や寿命を知らせることのできる、インクリボン寿命
予告機能付きプリンタ装置及び寿命予告表示機能付きイ
ンクリボン提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のインク
リボン寿命予告機能付きプリンタ装置は、インクリボン
に染み込ませたインクを印字ヘッドで用紙に転写するプ
リンタ装置において、インクリボンのインク濃度を検出
するモノクロセンサとカラーセンサを設け、これらセン
サの検出信号に基づいてインクリボンの交換時期や寿命
を知らせることを特徴とする。
【0007】請求項2の発明の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンは、白系色のリボン基材にインクを染み込ま
せたインクリボンにおいて、印字をすることによってイ
ンクが薄くなることにより視認可能となる黒系色のマー
クを前記リボン基材に設けたことを特徴とする。
【0008】請求項3の発明の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンは、請求項2において、前記マークとして、
白地のリボン基材に黒糸を編み込み、その上でインクを
染み込ませてなることを特徴とする。
【0009】請求項4の発明の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンは、請求項2において、前記黒線として、幅
の細い縦線と幅の広い縦線とを、リボンの長手方向に間
隔をおいて設けたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は実施形態のプリンタ装置の構
成を示すブロック図である。図1のプリンタ装置は、印
字ヘッド2と、印字ヘッド2に向かい合って配置された
印字プラテン1と、インクリボン5を内蔵し且つ印字ヘ
ッド2と印字プラテン1との間にインクリボン5が入る
ように設置されたインクリボンカセット6と、インクリ
ボン5のモノクロインク濃度を検知するフォトセンサよ
りなるモノクロセンサ3と、インクリボン5のカラーイ
ンク濃度を検出するフォトセンサよりなるカラーセンサ
4と、両センサからの黒色レベルの濃度信号を受けイン
クリボン5の寿命を判断するコントローラ7と、インク
リボン5の寿命を判断する濃度基準値を格納する記憶装
置10と、ホスト9と、濃度値を送受信するためのイン
ターフェース8とで構成されている。
【0011】次に作用を述べる。インクリボンカセット
6がプリンタ装置に装着された状態で、ホスト9からイ
ンタフェース8を介してコントローラ7に印字命令が送
出されると、コントローラ7はプリンタ装置に印字を実
行させる。このとき、コントローラ7は、今取り付けら
れているインクリボンカセット6が、モノクロリボンカ
セットかカラーリボンカセットかを、モノクロセンサ3
とカラーセンサ4の信号に基づいて認識し、同時に現時
点のインク濃度も認識する。この段階の前に、モノクロ
用インク濃度とカラー用インク濃度の寿命判断基準値
が、予め記憶装置10に格納されている。その基準値
は、例えば新品のインクリボンの黒レベルを「10」と
し、印刷が出来ない位の黒レベルを「0」とし、交換時
期を知らせる黒レベルを「3」として記憶装置10に格
納されている。
【0012】検出したインクリボン5のインク濃度が高
く充分使用可能な状態である場合には、各濃度センサ
3、4は高い値を検出するので、インクリボンの寿命検
知はしない。印字動作によりインクリボン5のインクは
印字用紙に転写され、累積印字量の増加に伴って、イン
クリボン5のインクは次第に薄くなっていく。つまり、
印字を行なう前のインクリボン5はインク量が多く、寿
命が近くなるにつれてインク量が減少し、このインク量
の差が黒レベルの差となって、モノクロセンサ3とカラ
ーセンサ4により検出される。そして、モノクロセンサ
3及びカラーセンサ4の検出する黒レベルが徐々に下が
っていき、インクリボン5のインク濃度が所望の印字品
質が得られないレベル「3」になると、センサ3、4の
検出信号に基づいて、インクリボンの寿命判断がなされ
て寿命予告が表示される。従って、この寿命予告に応じ
てリボンカセットを交換すればよい。
【0013】また、予告表示を無視して使用した結果、
黒レベルが「0」になると、印刷物にインクの跡が付か
なくなり、印刷に支障をきたすことになる。このため、
その段階を検出した場合には、コントローラ7が印字を
ストップさせる。
【0014】このようにインクリボン5のインク濃度を
検出してインクリボン5の寿命を予告するようにしてい
るので、例えば誤って使いかけのインクリボンや、古い
インクリボンをセットした場合でも、確実にインクリボ
ンの寿命予告、すなわちインク切れを検出することがで
きる。また、濃度基準値として、0から10までの黒色
濃度レベルを記憶させておくことにより、印字可能な範
囲値と、交換時期範囲値と、印刷物に支障をきたす範囲
値の3段階に分けて、簡単に且つ確実に寿命の検出がで
きる。
【0015】なお、インクリボン5の寿命判定基準の設
定の仕方は、コントローラ7に接続された記憶装置10
に予め黒レベル10段階の基準データとして記憶させて
おく方法や、インタフェース8を介して、プリンタに命
令や印字データを与えるホスト9から黒レベル10段階
の基準データを入力する方法を取ることができる。ま
た、そのようなソフトウェアによる方法以外に、プリン
タの操作パネルから直接基準データを入力する方法や、
可変抵抗の調整やスイッチの組合わせ等のハードウェア
による方法も取ることができる。その場合、インクリボ
ン5の寿命予告判定をコントローラ7にて行なわず、ハ
ードウェアにて一定基準と比較し、その結果をコントロ
ーラ7に入力する構成も考えられる。
【0016】次に、本発明の実施形態の寿命予告表示機
能付きインクリボンについて図面を参照して説明する。
図2は寿命予告表示機能付きインクリボン16を収納し
たインクリボンカセット6の構成図で、(a)は平面
図、(b)は正面図である。図3は寿命予告表示機能付
きインクリボンを構成するリボン基材の説明図、図4は
寿命予告表示機能付きインクリボンの説明図、図5はイ
ンクが薄くなった状態を示す寿命予告表示機能付きイン
クリボンの説明図である。
【0017】図2において、6はインクリボンカセット
で、その中に寿命予告表示機能付きインクリボン16が
収容されている。17、18はリボン巻き取りローラ
A、Bである。図3に示すように、インクリボンのリボ
ン基材である白布15には、インクが薄くなったときに
視認可能となるマークとして、細い(幅の細い)黒布縦
線11と太い(幅の広い)黒布縦線12とが編み込まれ
ており、その白布15に図4に示すように、黒色インク
が染み込まされることでインクリボン16が構成されて
いる。このように生地であるリボン基材に黒色インクを
染み込ませると、黒色縦線が隠れる。
【0018】このインクリボン16をプリンタ装置にセ
ットして印字を繰り返し行なうと、図5のように、イン
クが消耗してきて白くなった部分14と、消耗されない
部分13とがはっきりしてくる。消耗してきて白くなっ
た部分14には、二種類の黒布縦線11、12が表れて
くる。最初の消耗段階だと、太い黒布縦線12が表れて
きて、そろそろ寿命予告が表れてきたとわかる。さらに
印字してインクが消耗してくると、細い黒布縦線11が
表れてくる。この表示が表れてくると、印刷物にインク
の跡がつかなくなったり、リボンがよれよれになってプ
リンタ装置にリボンを巻き込んだりする障害が出てくる
ので、インクリボンを交換しなくてはいけないと判断で
きる。
【0019】このように、インクが消耗してきた場合、
消耗頻度により二種類の黒布縦線が表れてくるので、誰
もが一目で交換時期や寿命を知ることができ、プリンタ
装置に頼らずにインクリボンの寿命判断を行うことがで
きる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の寿命プリ
ンタ装置によれば、モノクロ用とカラー用の濃度センサ
を備えているので、インクリボンの種類によらず、イン
クリボンの交換時期や寿命を確実に知ることができる。
また、印字文字数をカウントしたりする必要がないの
で、構成の簡略化を図ることができる。
【0021】また、本発明のインクリボンによれば、リ
ボン基材にマークを付けることにより、交換時期や寿命
を一目で利用者に知らせることができる。特に、マーク
として、細い縦線と太い縦線を間隔的に設けた場合は、
インクリボンのインクの消耗が5割位の段階では太い縦
線が表れ、7割位の段階では細い縦線が表れてくること
になり、どの縦線が表われてきたかにより、交換時期や
寿命を目視で判断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態のプリンタ装置の説明図で
ある。
【図2】 本発明の実施形態の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンを内蔵したリボンカセットの構成図で、
(a)は内部構造を示す平面図、(b)は正面図であ
る。
【図3】 本発明の実施形態の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンを構成するリボン基材の説明図である。
【図4】 図3のリボン基材に黒色インクを染み込ませ
たインクリボンの説明図である。
【図5】 図4のインクリボンを使用した結果、交換判
断を知らせる二種類の黒布縦線の表れたインクリボンの
説明図である。
【図6】 従来のプリンタ装置の説明図である。
【符号の説明】
1…印字プラテン、2…印字ヘッド、3…モノクロセン
サ、4…カラーセンサ、5…インクリボン、6…インク
リボンカセット、7…コントローラ、8…インタフェー
ス、9…ホスト、10…記憶装置、11…細い黒布縦
線、12…太い黒布縦線、13…消耗されない部分、1
4…白くなった部分、15…白布(リボン基材)、16
…寿命予告表示機能付きインクリボン、17…リボン巻
き取りローラA、18…リボン巻き取りローラB
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年12月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 寿命予告表示機能付きインクリボン
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクリボンの交
換時期や寿命を知らせる寿命予告表示機能付きインクリ
ボンに関する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】本発明は、上記事情を考慮し、簡易な構成
で特別な設定をしなくても、確実にインクリボンの交換
時期や寿命を知らせることのできる、寿命予告表示機能
付きインクリボン提供することを目的とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】削除
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】 請求項の発明の寿命予
告表示機能付きインクリボンは、白系色のリボン基材に
インクを染み込ませたインクリボンにおいて、印字をす
ることによってインクが薄くなることにより視認可能と
なる黒系色のマークを前記リボン基材に設けたことを特
徴とする。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】請求項の発明の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンは、請求項において、前記マークとして、
白地のリボン基材に黒糸を編み込み、その上でインクを
染み込ませてなることを特徴とする。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】請求項3の発明の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンは、請求項2において、前記黒線として、幅
の細い縦線と幅の広い縦線とを、リボンの長手方向に間
隔をおいて設けたことを特徴とする。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は実施形態が用いられるプリン
タ装置の構成を示すブロック図である。図1のプリンタ
装置は、印字ヘッド2と、印字ヘッド2に向かい合って
配置された印字プラテン1と、インクリボン5を内蔵し
且つ印字ヘッド2と印字プラテン1との間にインクリボ
ン5が入るように設置されたインクリボンカセット6
と、インクリボン5のモノクロインク濃度を検知するフ
ォトセンサよりなるモノクロセンサ3と、インクリボン
5のカラーインク濃度を検出するフォトセンサよりなる
カラーセンサ4と、両センサからの黒色レベルの濃度信
号を受けインクリボン5の寿命を判断するコントローラ
7と、インクリボン5の寿命を判断する濃度基準値を格
納する記憶装置10と、ホスト9と、濃度値を送受信す
るためのインターフェース8とで構成されている。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】削除
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【発明の効果】本 発明のインクリボンによれば、リボン
基材にマークを付けることにより、交換時期や寿命を一
目で利用者に知らせることができる。特に、マークとし
て、細い縦線と太い縦線を間隔的に設けた場合は、イン
クリボンのインクの消耗が5割位の段階では太い縦線が
表れ、7割位の段階では細い縦線が表れてくることにな
り、どの縦線が表われてきたかにより、交換時期や寿命
を目視で判断することができる。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態が用いられるプリンタ装置
の説明図である。
【図2】 本発明の実施形態の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンを内蔵したリボンカセットの構成図で、
(a)は内部構造を示す平面図、(b)は正面図であ
る。
【図3】 本発明の実施形態の寿命予告表示機能付きイ
ンクリボンを構成するリボン基材の説明図である。
【図4】 図3のリボン基材に黒色インクを染み込ませ
たインクリボンの説明図である。
【図5】 図4のインクリボンを使用した結果、交換判
断を知らせる二種類の黒布縦線の表れたインクリボンの
説明図である。
【図6】 従来のプリンタ装置の説明図である。
【符号の説明】 1…印字プラテン、2…印字ヘッド、3…モノクロセン
サ、4…カラーセンサ、5…インクリボン、6…インク
リボンカセット、7…コントローラ、8…インタフェー
ス、9…ホスト、10…記憶装置、11…細い黒布縦
線、12…太い黒布縦線、13…消耗されない部分、1
4…白くなった部分、15…白布(リボン基材)、16
…寿命予告表示機能付きインクリボン、17…リボン巻
き取りローラA、18…リボン巻き取りローラB

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクリボンに染み込ませたインクを印
    字ヘッドで用紙に転写するプリンタ装置において、イン
    クリボンのインク濃度を検出するモノクロセンサとカラ
    ーセンサを設け、これらセンサの検出信号に基づいてイ
    ンクリボンの交換時期や寿命を知らせることを特徴とす
    るインクリボン寿命予告機能付きプリンタ装置。
  2. 【請求項2】 白系色のリボン基材にインクを染み込ま
    せたインクリボンにおいて、印字をすることによってイ
    ンクが薄くなることにより視認可能となる黒系色のマー
    クを前記リボン基材に設けたことを特徴とする寿命予告
    表示機能付きインクリボン。
  3. 【請求項3】 前記マークとして、白地のリボン基材に
    黒線を編み込み、その上でインクを染み込ませてなるこ
    とを特徴とする請求項2記載の寿命予告表示機能付きイ
    ンクリボン。
  4. 【請求項4】 前記黒線として、幅の細い縦線と幅の広
    い縦線とを、リボン長手方向に間隔をおいて設けたこと
    を特徴とする請求項3記載の寿命予告表示機能付きイン
    クリボン。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009255331A (ja) * 2008-04-15 2009-11-05 Mitsubishi Electric Corp 熱転写プリンタ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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