JPH11192838A - 車両窓ガラスのカーテン装置 - Google Patents
車両窓ガラスのカーテン装置Info
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- JPH11192838A JPH11192838A JP228098A JP228098A JPH11192838A JP H11192838 A JPH11192838 A JP H11192838A JP 228098 A JP228098 A JP 228098A JP 228098 A JP228098 A JP 228098A JP H11192838 A JPH11192838 A JP H11192838A
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 窓ガラスの破損や案内レールの変形を防ぐこ
とができる車両窓ガラスのカーテン装置を提供する。 【解決手段】 ワゴン車1のサイドドア窓ガラス12の
内面に左右の案内レール15,20を取付け、左右の案
内レール15,20に沿ってカーテン24を開閉する車
両窓ガラスのカーテン装置10において、左右の案内レ
ール15,20を取外し可能にサイドドア窓ガラス12
に取付けた。 【効果】 カーテン装置に過大な荷重がかかったとき
に、左右の案内レールが窓ガラスから外れる。
とができる車両窓ガラスのカーテン装置を提供する。 【解決手段】 ワゴン車1のサイドドア窓ガラス12の
内面に左右の案内レール15,20を取付け、左右の案
内レール15,20に沿ってカーテン24を開閉する車
両窓ガラスのカーテン装置10において、左右の案内レ
ール15,20を取外し可能にサイドドア窓ガラス12
に取付けた。 【効果】 カーテン装置に過大な荷重がかかったとき
に、左右の案内レールが窓ガラスから外れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両窓ガラスのカー
テン装置に関する。
テン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車には、プライバシー確保や
防眩性確保を目的としたカーテン装置を窓ガラスに取付
けたものがある。代表的なカーテン装置は、窓ガラス上
端に巻取軸を取付け、この巻取軸にカーテン布を引出し
可能に巻き付けたものである。このカーテン装置によれ
ば、カーテン布を巻取軸から下向きに引出してカーテン
布で窓ガラスを覆うことにより、車外からの視線を遮っ
たり太陽光線を遮光することができる。
防眩性確保を目的としたカーテン装置を窓ガラスに取付
けたものがある。代表的なカーテン装置は、窓ガラス上
端に巻取軸を取付け、この巻取軸にカーテン布を引出し
可能に巻き付けたものである。このカーテン装置によれ
ば、カーテン布を巻取軸から下向きに引出してカーテン
布で窓ガラスを覆うことにより、車外からの視線を遮っ
たり太陽光線を遮光することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記カーテ
ン装置を窓ガラスに取付けると、カーテン装置に過大な
荷重がかかったときに、窓ガラスが破損したり、案内レ
ールが変形する虞れがある。
ン装置を窓ガラスに取付けると、カーテン装置に過大な
荷重がかかったときに、窓ガラスが破損したり、案内レ
ールが変形する虞れがある。
【0004】そこで、本発明の目的は、窓ガラスの破損
や案内レールの変形を防ぐことができる技術を提供する
ことにある。
や案内レールの変形を防ぐことができる技術を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1は、車両の窓ガラスの内面に案内レ
ールを取付け、この案内レールに沿ってカーテンを開閉
する車両窓ガラスのカーテン装置において、案内レール
を取外し可能に窓ガラスに取付けたことを特徴とする。
に本発明の請求項1は、車両の窓ガラスの内面に案内レ
ールを取付け、この案内レールに沿ってカーテンを開閉
する車両窓ガラスのカーテン装置において、案内レール
を取外し可能に窓ガラスに取付けたことを特徴とする。
【0006】カーテン装置に過大な荷重がかかったとき
に、案内レールが窓ガラスから外れる。この結果、カー
テン装置に過大な荷重がかかっても窓ガラスが破損した
り、案内レールが変形する心配はない。また、案内レー
ルを取外し可能に窓ガラスに取付けたので、車両の用途
に合せてカーテン装置を外したり取付けたりできる。こ
の結果、車両の使い勝手が向上する。
に、案内レールが窓ガラスから外れる。この結果、カー
テン装置に過大な荷重がかかっても窓ガラスが破損した
り、案内レールが変形する心配はない。また、案内レー
ルを取外し可能に窓ガラスに取付けたので、車両の用途
に合せてカーテン装置を外したり取付けたりできる。こ
の結果、車両の使い勝手が向上する。
【0007】請求項2は、ホック穴を有するベース部材
と、ホック穴に掛止めるホックロッドを有するホック部
材とからなるホック機構を介して、案内レールを窓ガラ
スに取付けたことを特徴とする。ホック機構で案内レー
ルを窓ガラスに確実に取付けることができ、かつカーテ
ン装置に過大な荷重がかかったときに案内レールを窓ガ
ラスから確実に外すことができる。また、簡素なホック
機構を使用することで、カーテン装置のコストアップを
抑えることもできる。
と、ホック穴に掛止めるホックロッドを有するホック部
材とからなるホック機構を介して、案内レールを窓ガラ
スに取付けたことを特徴とする。ホック機構で案内レー
ルを窓ガラスに確実に取付けることができ、かつカーテ
ン装置に過大な荷重がかかったときに案内レールを窓ガ
ラスから確実に外すことができる。また、簡素なホック
機構を使用することで、カーテン装置のコストアップを
抑えることもできる。
【0008】請求項3は、ベース部材を弾性材で構成し
たことを特徴とする。案内レールと窓ガラスとに熱膨張
が生じたとき、ベース部材が弾性変形して熱膨張差を吸
収することができる。この結果、案内レールと窓ガラス
とに熱膨張差が生じても案内レールが変形する心配はな
い。
たことを特徴とする。案内レールと窓ガラスとに熱膨張
が生じたとき、ベース部材が弾性変形して熱膨張差を吸
収することができる。この結果、案内レールと窓ガラス
とに熱膨張差が生じても案内レールが変形する心配はな
い。
【0009】請求項4は、2枚1組の面ファスナの一方
を窓ガラス側に貼付け、他方を案内レール側に貼付けた
ことを特徴とする。安価な面ファスナを使用することに
より、取外し可能なカーテン装置を低コストで提供する
ことができる。
を窓ガラス側に貼付け、他方を案内レール側に貼付けた
ことを特徴とする。安価な面ファスナを使用することに
より、取外し可能なカーテン装置を低コストで提供する
ことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係る車両窓ガラスのカーテ
ン装置(第1実施例)を使用したワゴン車の側面図であ
り、ワゴン車1はサイドドア2等に車両窓ガラスのカー
テン装置10を備える。5,6は前後輪、7はルーフ窓
ガラス、8はクォータ窓ガラスである。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係る車両窓ガラスのカーテ
ン装置(第1実施例)を使用したワゴン車の側面図であ
り、ワゴン車1はサイドドア2等に車両窓ガラスのカー
テン装置10を備える。5,6は前後輪、7はルーフ窓
ガラス、8はクォータ窓ガラスである。
【0011】図2は本発明に係る車両窓ガラスのカーテ
ン装置(第1実施例)を室内側から見た斜視図である。
車両窓ガラスのカーテン装置10は、モール11を介し
てサイドドア2に取付けたサイドドア窓ガラス12と、
サイドドア窓ガラス12の前後端内面に配置した前側案
内レール15及び後側案内レール20と、前側案内レー
ル15及び後側案内レール20に沿って開閉するカーテ
ン24と、前後の案内レール15,20をサイドドア窓
ガラス12の前後端内面に取外し可能に取付けた取付具
30…(…は複数個を示す。以下同様。)とからなる。
但し、前側案内レール15の上端の取付具30は図示し
ない。なお、取付具30…については図4及び図5でさ
らに詳しく説明する。
ン装置(第1実施例)を室内側から見た斜視図である。
車両窓ガラスのカーテン装置10は、モール11を介し
てサイドドア2に取付けたサイドドア窓ガラス12と、
サイドドア窓ガラス12の前後端内面に配置した前側案
内レール15及び後側案内レール20と、前側案内レー
ル15及び後側案内レール20に沿って開閉するカーテ
ン24と、前後の案内レール15,20をサイドドア窓
ガラス12の前後端内面に取外し可能に取付けた取付具
30…(…は複数個を示す。以下同様。)とからなる。
但し、前側案内レール15の上端の取付具30は図示し
ない。なお、取付具30…については図4及び図5でさ
らに詳しく説明する。
【0012】サイドドア窓ガラス12は、エッジ全周に
沿って所定幅で内面(特に案内レール15,20や後述
する巻取り筒25の配置箇所)に、遮光膜13を施した
ガラスである。遮光膜13は、一例として、ガラスフリ
ットを含んだ無機顔料をスクリーン印刷して高温で焼成
したものや、顔料又は染料を含んだ有機物の硬化被膜で
あり、表面がサイドドア窓ガラス12の面より粗面に形
成したものである。遮光膜13を施す理由は、ワゴン車
の外側から車両窓ガラスのカーテン装置10を見えなく
し、外からの紫外線の透過を防止して接着剤の劣化を防
止し、かつサイドドア窓ガラス12より粗面とすること
により取付具30…のホック部材32(図4に示す)を
接着し易くするためである。
沿って所定幅で内面(特に案内レール15,20や後述
する巻取り筒25の配置箇所)に、遮光膜13を施した
ガラスである。遮光膜13は、一例として、ガラスフリ
ットを含んだ無機顔料をスクリーン印刷して高温で焼成
したものや、顔料又は染料を含んだ有機物の硬化被膜で
あり、表面がサイドドア窓ガラス12の面より粗面に形
成したものである。遮光膜13を施す理由は、ワゴン車
の外側から車両窓ガラスのカーテン装置10を見えなく
し、外からの紫外線の透過を防止して接着剤の劣化を防
止し、かつサイドドア窓ガラス12より粗面とすること
により取付具30…のホック部材32(図4に示す)を
接着し易くするためである。
【0013】前側案内レール15は、上レール16と、
この上レール16の下端16aに差し込んだ状態で固定
したガイド部17と、このガイド部17に軸方向移動可
能に上端18aを差し込んだ下レール18とからなる。
下レール18の上端18aがフリーになっているので、
前側案内レール15とサイドドア窓ガラス12とに熱膨
張差が生じたとき、下レール18の上端18aがガイド
部17内で軸方向に移動して熱膨張差を吸収する。
この上レール16の下端16aに差し込んだ状態で固定
したガイド部17と、このガイド部17に軸方向移動可
能に上端18aを差し込んだ下レール18とからなる。
下レール18の上端18aがフリーになっているので、
前側案内レール15とサイドドア窓ガラス12とに熱膨
張差が生じたとき、下レール18の上端18aがガイド
部17内で軸方向に移動して熱膨張差を吸収する。
【0014】後側案内レール20は、上レール21と、
この上レール21の下端21aに差し込んだ状態で固定
したガイド部22と、このガイド部22に軸方向移動可
能に上端23aを差し込んだ下レール23とからなる。
後側案内レール20は、前側案内レール15と同様に熱
膨張差を吸収する構成とした。
この上レール21の下端21aに差し込んだ状態で固定
したガイド部22と、このガイド部22に軸方向移動可
能に上端23aを差し込んだ下レール23とからなる。
後側案内レール20は、前側案内レール15と同様に熱
膨張差を吸収する構成とした。
【0015】図3は図2の3−3線断面図である。カー
テン24は、巻取り筒25と、この巻取り筒25に上端
部26aを取付け且つ下端部26bをロッド27に取付
けたカーテン布26と、ロッド27の両端部に取付けた
スライダ28,28(前側のみ図示する)とからなる。
スライダ28は、前側案内レール15の摺動面15a,
15aに接触する植毛28a,28aを備える。なお、
29a,29aは、上レール16及び下レール18をサ
イドドア窓ガラス12から一定量浮かすためのプレート
である。29bはカバー部材であり、このカバー部材2
9bは前後の案内レール15,20の上端部に取付けて
巻取り筒25を覆う部材である。
テン24は、巻取り筒25と、この巻取り筒25に上端
部26aを取付け且つ下端部26bをロッド27に取付
けたカーテン布26と、ロッド27の両端部に取付けた
スライダ28,28(前側のみ図示する)とからなる。
スライダ28は、前側案内レール15の摺動面15a,
15aに接触する植毛28a,28aを備える。なお、
29a,29aは、上レール16及び下レール18をサ
イドドア窓ガラス12から一定量浮かすためのプレート
である。29bはカバー部材であり、このカバー部材2
9bは前後の案内レール15,20の上端部に取付けて
巻取り筒25を覆う部材である。
【0016】図4は図2の4−4線断面図である。取付
具30は、サイドドア窓ガラス12に取付けたホック部
材32と、上レール21に取付けたベース部材40とか
らなり、ホック部材32にベース部材40を掛止めるホ
ック機構部材である。ホック部材32は、サイドドア窓
ガラス12の遮光膜13に接着剤34で貼付けたフラン
ジ36と、このフランジ36から立上げ且つ先端に張出
部38aを備えたホックロッド38とからなる。
具30は、サイドドア窓ガラス12に取付けたホック部
材32と、上レール21に取付けたベース部材40とか
らなり、ホック部材32にベース部材40を掛止めるホ
ック機構部材である。ホック部材32は、サイドドア窓
ガラス12の遮光膜13に接着剤34で貼付けたフラン
ジ36と、このフランジ36から立上げ且つ先端に張出
部38aを備えたホックロッド38とからなる。
【0017】ベース部材40は、アングル41に接着剤
42で取付け且つ取付穴44aを備えた受入部材44
と、取付穴44aの内周に接着剤46で取付けた板ばね
47と、板ばね47で形成したホック穴48とからな
る。ホック穴48はホックロッド38に嵌込むための穴
である。板ばね47は、ホックロッド38の張出部38
aで押されて外側に弾性変形することによりリング状の
窪み48aを形成し、この窪み48aの復元力で張出部
38aをホック穴48内に保持する部材である。なお、
板ばね47については図5で詳しく説明する。
42で取付け且つ取付穴44aを備えた受入部材44
と、取付穴44aの内周に接着剤46で取付けた板ばね
47と、板ばね47で形成したホック穴48とからな
る。ホック穴48はホックロッド38に嵌込むための穴
である。板ばね47は、ホックロッド38の張出部38
aで押されて外側に弾性変形することによりリング状の
窪み48aを形成し、この窪み48aの復元力で張出部
38aをホック穴48内に保持する部材である。なお、
板ばね47については図5で詳しく説明する。
【0018】図5は本発明に係るカーテン装置の取付具
(第1実施例)の分解断面図である。板ばね47は、円
板状の底部47aから複数のばね片47b…を立上げ
て、これらばね片47b…を取付穴44aの内周面44
bに沿わせて平面視で湾曲に形成し、さらに、ばね片4
7b…の先端に折曲部47c…を備えたものである。こ
の板ばね47は、外周に接着剤46を付けて、受入部材
44の取付穴44aに取付けるものである。ホックロッ
ド38は、張出部38aの外径D1をホック穴48の内
径D2より大きく設定したものである。
(第1実施例)の分解断面図である。板ばね47は、円
板状の底部47aから複数のばね片47b…を立上げ
て、これらばね片47b…を取付穴44aの内周面44
bに沿わせて平面視で湾曲に形成し、さらに、ばね片4
7b…の先端に折曲部47c…を備えたものである。こ
の板ばね47は、外周に接着剤46を付けて、受入部材
44の取付穴44aに取付けるものである。ホックロッ
ド38は、張出部38aの外径D1をホック穴48の内
径D2より大きく設定したものである。
【0019】以上に述べた車両窓ガラスのカーテン装置
10の作用を次に説明する。図6(a),(b)は本発
明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第1実施例)の
取付け工程図である。なお、前後の案内レール15,2
0の取付工程は同一なので、後側案内レール20の取付
工程のみを説明する。
10の作用を次に説明する。図6(a),(b)は本発
明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第1実施例)の
取付け工程図である。なお、前後の案内レール15,2
0の取付工程は同一なので、後側案内レール20の取付
工程のみを説明する。
【0020】(a)において、後側案内レール20を矢
印の如く移動して、ベース部材40,40のホック穴
48,48にホック部材32,32のホックロッド3
8,38を嵌込む。この結果、図4に示すように板ばね
47が、ホックロッド38の張出部38aで押圧されて
外側に広がりその反力で張出部38aをホック穴48内
に保持する。(b)において、ホック部材32,32に
ベース部材40,40を掛止めすることにより、サイド
ドア窓ガラス12に後側案内レール20を取外し可能に
取付ける。
印の如く移動して、ベース部材40,40のホック穴
48,48にホック部材32,32のホックロッド3
8,38を嵌込む。この結果、図4に示すように板ばね
47が、ホックロッド38の張出部38aで押圧されて
外側に広がりその反力で張出部38aをホック穴48内
に保持する。(b)において、ホック部材32,32に
ベース部材40,40を掛止めすることにより、サイド
ドア窓ガラス12に後側案内レール20を取外し可能に
取付ける。
【0021】本発明に係るカーテン装置10によれば、
カーテン装置10に過大な荷重がかかったときに、前後
の案内レール15,20がサイドドア窓ガラス12から
外れる。このため、カーテン装置10に過大な荷重がか
かってもでサイドドア窓ガラス12が破損したり、前後
の案内レール15,20が変形する心配はない。また、
前後の案内レール15,20を取外し可能な構成とした
ので、ワゴン車1の用途に合せて、カーテン装置10を
取付けた状態と外した状態とに選択することができる。
カーテン装置10に過大な荷重がかかったときに、前後
の案内レール15,20がサイドドア窓ガラス12から
外れる。このため、カーテン装置10に過大な荷重がか
かってもでサイドドア窓ガラス12が破損したり、前後
の案内レール15,20が変形する心配はない。また、
前後の案内レール15,20を取外し可能な構成とした
ので、ワゴン車1の用途に合せて、カーテン装置10を
取付けた状態と外した状態とに選択することができる。
【0022】さらに、取付具30をホック機構部材とし
たので、前後の案内レール15,20をサイドドア窓ガ
ラス12に確実に取付けることができ、かつカーテン装
置10に過大な荷重がかかったときに前後の案内レール
15,20をサイドドア窓ガラス12から確実に外すこ
とができる。また、簡素なホック機構を使用すること
で、カーテン装置10のコストアップを抑えることもで
きる。
たので、前後の案内レール15,20をサイドドア窓ガ
ラス12に確実に取付けることができ、かつカーテン装
置10に過大な荷重がかかったときに前後の案内レール
15,20をサイドドア窓ガラス12から確実に外すこ
とができる。また、簡素なホック機構を使用すること
で、カーテン装置10のコストアップを抑えることもで
きる。
【0023】図7(a)〜(c)は本発明に係る車両窓
ガラスのカーテン装置(第2〜第4実施例)の断面図で
あり、(a)は第2実施例、(b)は第3実施例、
(c)は第4実施例である。なお、第1実施例と同一部
材については同一符号を付して説明を省略する。(a)
の取付具50は、第1実施例と同様にホック機構であっ
て、ホック穴51aを有するベース部材51と、ホック
穴51aに掛止めるホック部材53とからなる。
ガラスのカーテン装置(第2〜第4実施例)の断面図で
あり、(a)は第2実施例、(b)は第3実施例、
(c)は第4実施例である。なお、第1実施例と同一部
材については同一符号を付して説明を省略する。(a)
の取付具50は、第1実施例と同様にホック機構であっ
て、ホック穴51aを有するベース部材51と、ホック
穴51aに掛止めるホック部材53とからなる。
【0024】ホック部材53は、サイドドア窓ガラス1
2の遮光膜13に接着剤34で貼付けたフランジ55
と、このフランジ55から立上げ且つ先端に拡張部56
aを備えたホックロッド56とからなる。ベース部材5
1は、アングル41に接着剤42で接着した弾性材であ
って、弾性力でホック穴51aに拡張部56aを掛止め
るものである。
2の遮光膜13に接着剤34で貼付けたフランジ55
と、このフランジ55から立上げ且つ先端に拡張部56
aを備えたホックロッド56とからなる。ベース部材5
1は、アングル41に接着剤42で接着した弾性材であ
って、弾性力でホック穴51aに拡張部56aを掛止め
るものである。
【0025】第2実施例の取付具50によれば、第1実
施例と同様に、カーテン装置に過大な荷重がかかったと
きに、前後の案内レール15,20(後側案内レール2
0のみ図示する)がサイドドア窓ガラス12から外れ
る。このため、カーテン装置に過大な荷重がかかっても
サイドドア窓ガラス12が破損したり、前後の案内レー
ル15,20が変形する心配はない。また、前後の案内
レール15,20を取外し可能な構成としたので、ワゴ
ン車1(図1参照)の用途に合せて、カーテン装置を取
付けた状態と外した状態とに選択することができる。
施例と同様に、カーテン装置に過大な荷重がかかったと
きに、前後の案内レール15,20(後側案内レール2
0のみ図示する)がサイドドア窓ガラス12から外れ
る。このため、カーテン装置に過大な荷重がかかっても
サイドドア窓ガラス12が破損したり、前後の案内レー
ル15,20が変形する心配はない。また、前後の案内
レール15,20を取外し可能な構成としたので、ワゴ
ン車1(図1参照)の用途に合せて、カーテン装置を取
付けた状態と外した状態とに選択することができる。
【0026】さらに、取付具50によれば、前後の案内
レール15,20とサイドドア窓ガラス12とに熱膨張
が生じたとき、ベース部材51が弾性変形して熱膨張差
を吸収することができる。この結果、前後の案内レール
15,20とサイドドア窓ガラス12とに熱膨張差が生
じても前後の案内レール15,20が変形する心配はな
い。従って、前後の案内レール15,20を、各々一本
のレールで形成することができる。
レール15,20とサイドドア窓ガラス12とに熱膨張
が生じたとき、ベース部材51が弾性変形して熱膨張差
を吸収することができる。この結果、前後の案内レール
15,20とサイドドア窓ガラス12とに熱膨張差が生
じても前後の案内レール15,20が変形する心配はな
い。従って、前後の案内レール15,20を、各々一本
のレールで形成することができる。
【0027】(b)の取付具60は、可撓性のループ6
1…を多数備えた帯状体62と、これらループ61…に
引掛ける鉤64…を多数備えた帯状体65とからなる面
ファスナである。この取付具60は、ループ61…を備
えた帯状体62をサイドドア窓ガラス12側に貼付け、
鉤64…を備えた帯状体65を後側案内レール20側に
貼付けたものである。後側案内レール20を矢印の如く
サイドドア窓ガラス12に押付けることにより、鉤64
…がループ61…に引掛かってサイドドア窓ガラス12
に後側案内レール20を取付けることができる。
1…を多数備えた帯状体62と、これらループ61…に
引掛ける鉤64…を多数備えた帯状体65とからなる面
ファスナである。この取付具60は、ループ61…を備
えた帯状体62をサイドドア窓ガラス12側に貼付け、
鉤64…を備えた帯状体65を後側案内レール20側に
貼付けたものである。後側案内レール20を矢印の如く
サイドドア窓ガラス12に押付けることにより、鉤64
…がループ61…に引掛かってサイドドア窓ガラス12
に後側案内レール20を取付けることができる。
【0028】第3実施例の取付具60によれば、第1実
施例と同様に、カーテン装置に過大な荷重がかかったと
きに、前後の案内レール15,20(後側案内レール2
0のみ図示する)がサイドドア窓ガラス12から外れ
る。このため、カーテン装置に過大な荷重がかかっても
サイドドア窓ガラス12が破損したり、前後の案内レー
ル15,20が変形する心配はない。
施例と同様に、カーテン装置に過大な荷重がかかったと
きに、前後の案内レール15,20(後側案内レール2
0のみ図示する)がサイドドア窓ガラス12から外れ
る。このため、カーテン装置に過大な荷重がかかっても
サイドドア窓ガラス12が破損したり、前後の案内レー
ル15,20が変形する心配はない。
【0029】また、前後の案内レール15,20を取外
し可能な構成としたので、ワゴン車1(図1に示す)の
用途に合せて、カーテン装置を取付けた状態と外した状
態とに選択することができる。さらに、取付具60を安
価な面ファスナにしたので取外し可能なカーテン装置を
低コストで提供できる。
し可能な構成としたので、ワゴン車1(図1に示す)の
用途に合せて、カーテン装置を取付けた状態と外した状
態とに選択することができる。さらに、取付具60を安
価な面ファスナにしたので取外し可能なカーテン装置を
低コストで提供できる。
【0030】(c)の取付具70は、両面接着テープで
あって、一方の接着面71をサイドドア窓ガラス12側
に貼付け、他方の接着面72を後側案内レール20側に
貼付けることにより、サイドドア窓ガラス12に後側案
内レール20を取付けるものである。
あって、一方の接着面71をサイドドア窓ガラス12側
に貼付け、他方の接着面72を後側案内レール20側に
貼付けることにより、サイドドア窓ガラス12に後側案
内レール20を取付けるものである。
【0031】第4実施例の取付具70によれば、第1実
施例と同様に、カーテン装置に過大な荷重がかかったと
きに、前後の案内レール15,20(後側案内レール2
0のみ図示する)がサイドドア窓ガラス12から外れ
る。このため、カーテン装置に過大な荷重がかかっても
でサイドドア窓ガラス12が破損したり、前後の案内レ
ール15,20が変形する心配はない。また、前後の案
内レール15,20を取外し可能な構成としたので、ワ
ゴン車1(図1に示す)の用途に合せて、カーテン装置
を取付けた状態と外した状態とに選択することができ
る。
施例と同様に、カーテン装置に過大な荷重がかかったと
きに、前後の案内レール15,20(後側案内レール2
0のみ図示する)がサイドドア窓ガラス12から外れ
る。このため、カーテン装置に過大な荷重がかかっても
でサイドドア窓ガラス12が破損したり、前後の案内レ
ール15,20が変形する心配はない。また、前後の案
内レール15,20を取外し可能な構成としたので、ワ
ゴン車1(図1に示す)の用途に合せて、カーテン装置
を取付けた状態と外した状態とに選択することができ
る。
【0032】次に、第5実施例について説明する。図8
は本発明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第5実施
例)を室内側から見た斜視図である。なお、第1実施例
と同一部材については同一符号を付して説明を省略す
る。車両窓ガラスのカーテン装置80は、サイドドア窓
ガラス12の上下内面に上側案内レール81及び下側案
内レール85を取付具30…で取外し可能に取付け、上
側案内レール81及び下側案内レール85にカーテン9
0を開閉可能に取付けたものである。
は本発明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第5実施
例)を室内側から見た斜視図である。なお、第1実施例
と同一部材については同一符号を付して説明を省略す
る。車両窓ガラスのカーテン装置80は、サイドドア窓
ガラス12の上下内面に上側案内レール81及び下側案
内レール85を取付具30…で取外し可能に取付け、上
側案内レール81及び下側案内レール85にカーテン9
0を開閉可能に取付けたものである。
【0033】上側案内レール81は、前レール82と、
この前レール82の後端に差し込んで固定したガイド部
83と、このガイド部83に軸方向移動可能に前端を差
し込んだ後レール84とからなる。下側案内レール85
は、前レール86と、この前レール86の後端に差し込
んで固定したガイド部87と、このガイド部87に軸方
向移動可能に前端を差し込んだ後レール88とからな
る。後レール84,88の前端がフリーになっているの
で、上下の案内レール81,85とサイドドア窓ガラス
12とに熱膨張差が生じたとき、後レール84,88の
前端がそれぞれガイド部83,87内で軸方向に移動し
て熱膨張差を吸収する。
この前レール82の後端に差し込んで固定したガイド部
83と、このガイド部83に軸方向移動可能に前端を差
し込んだ後レール84とからなる。下側案内レール85
は、前レール86と、この前レール86の後端に差し込
んで固定したガイド部87と、このガイド部87に軸方
向移動可能に前端を差し込んだ後レール88とからな
る。後レール84,88の前端がフリーになっているの
で、上下の案内レール81,85とサイドドア窓ガラス
12とに熱膨張差が生じたとき、後レール84,88の
前端がそれぞれガイド部83,87内で軸方向に移動し
て熱膨張差を吸収する。
【0034】図9は図8の9−9線断面図である。カー
テン90は、上側案内レール81内に配置した上側スラ
イダ91…と、上側スライダ91…に上端を取付けたカ
ーテン布92と、このカーテン布92の下端に取付け且
つ下側案内レール85内に配置した下側スライダ93…
とからなる。
テン90は、上側案内レール81内に配置した上側スラ
イダ91…と、上側スライダ91…に上端を取付けたカ
ーテン布92と、このカーテン布92の下端に取付け且
つ下側案内レール85内に配置した下側スライダ93…
とからなる。
【0035】上側スライダ91は、上側案内レール81
に沿って転動するローラ91a,91aを備え、下側ス
ライダ93は、下側案内レール85内をスライド移動す
る略逆T字型部材である。95,96はアングルであっ
て、アングル95,96はそれぞれ上下の案内レール8
1,85に取付け且つベース部材40を取付ける部材で
ある。
に沿って転動するローラ91a,91aを備え、下側ス
ライダ93は、下側案内レール85内をスライド移動す
る略逆T字型部材である。95,96はアングルであっ
て、アングル95,96はそれぞれ上下の案内レール8
1,85に取付け且つベース部材40を取付ける部材で
ある。
【0036】車両窓ガラスのカーテン装置80によれ
ば、第1実施例と同様に、カーテン装置80に過大な荷
重がかかったときに、上下の案内レール81,85がサ
イドドア窓ガラス12から外れる。このため、カーテン
装置80に過大な荷重がかかってもサイドドア窓ガラス
12が破損したり、上下の案内レール81,85が変形
する心配はない。また、上下の案内レール81,85を
取外し可能な構成としたので、ワゴン車1(図1に示
す)の用途に合せて、カーテン装置80を取付けた状態
と外した状態とに選択することができる。
ば、第1実施例と同様に、カーテン装置80に過大な荷
重がかかったときに、上下の案内レール81,85がサ
イドドア窓ガラス12から外れる。このため、カーテン
装置80に過大な荷重がかかってもサイドドア窓ガラス
12が破損したり、上下の案内レール81,85が変形
する心配はない。また、上下の案内レール81,85を
取外し可能な構成としたので、ワゴン車1(図1に示
す)の用途に合せて、カーテン装置80を取付けた状態
と外した状態とに選択することができる。
【0037】第5実施例では、上下の案内レール81,
85を取付具30…でサイドドア窓ガラス12に取付け
た内容について説明したが、上下の案内レール81,8
5を取付具50,60,70でサイドドア窓ガラス12
に取付けることも可能である。
85を取付具30…でサイドドア窓ガラス12に取付け
た内容について説明したが、上下の案内レール81,8
5を取付具50,60,70でサイドドア窓ガラス12
に取付けることも可能である。
【0038】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、案内レールを取外し可能に窓ガラス
に取付けたので、カーテン装置に過大な荷重がかかった
ときに、案内レールが窓ガラスから外れる。この結果、
カーテン装置に過大な荷重がかかっても窓ガラスが破損
したり、案内レールが変形する心配はない。また、車両
の用途に合せてカーテン装置を外したり取付けたりでき
る。この結果、車両の使い勝手が向上する。
する。請求項1は、案内レールを取外し可能に窓ガラス
に取付けたので、カーテン装置に過大な荷重がかかった
ときに、案内レールが窓ガラスから外れる。この結果、
カーテン装置に過大な荷重がかかっても窓ガラスが破損
したり、案内レールが変形する心配はない。また、車両
の用途に合せてカーテン装置を外したり取付けたりでき
る。この結果、車両の使い勝手が向上する。
【0039】請求項2は、ホック機構で案内レールを窓
ガラスに取付ける構成としたので、案内レールを窓ガラ
スに確実に取付けることができ、かつカーテン装置に過
大な荷重がかかったときに案内レールを窓ガラスから確
実に外すことができる。また、簡素なホック機構を使用
することで、カーテン装置のコストアップを抑えること
もできる。
ガラスに取付ける構成としたので、案内レールを窓ガラ
スに確実に取付けることができ、かつカーテン装置に過
大な荷重がかかったときに案内レールを窓ガラスから確
実に外すことができる。また、簡素なホック機構を使用
することで、カーテン装置のコストアップを抑えること
もできる。
【0040】請求項3は、ベース部材を弾性材で構成し
たので、案内レールと窓ガラスとに熱膨張が生じたと
き、ベース部材が弾性変形して熱膨張差を吸収すること
ができる。この結果、案内レールと窓ガラスとに熱膨張
差が生じても案内レールが変形する心配はない。
たので、案内レールと窓ガラスとに熱膨張が生じたと
き、ベース部材が弾性変形して熱膨張差を吸収すること
ができる。この結果、案内レールと窓ガラスとに熱膨張
差が生じても案内レールが変形する心配はない。
【0041】請求項4は、安価な2枚1組の面ファスナ
の一方を窓ガラス側に貼付け、他方を案内レール側に貼
付けたので、取外し可能なカーテン装置を低コストで提
供することができる。
の一方を窓ガラス側に貼付け、他方を案内レール側に貼
付けたので、取外し可能なカーテン装置を低コストで提
供することができる。
【図1】本発明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第
1実施例)を使用したワゴン車の側面図
1実施例)を使用したワゴン車の側面図
【図2】本発明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第
1実施例)を室内側から見た斜視図
1実施例)を室内側から見た斜視図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】図2の4−4線断面図
【図5】本発明に係る車両窓ガラスのカーテン装置の取
付具(第1実施例)の分解断面図
付具(第1実施例)の分解断面図
【図6】本発明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第
1実施例)の取付け工程図
1実施例)の取付け工程図
【図7】本発明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第
2〜第4実施例)の断面図
2〜第4実施例)の断面図
【図8】本発明に係る車両窓ガラスのカーテン装置(第
5実施例)を室内側から見た斜視図
5実施例)を室内側から見た斜視図
【図9】図8の9−9線断面図
10,80…車両窓ガラスのカーテン装置、12…窓ガ
ラス(サイドドア窓ガラス)、15…前側案内レール、
20…後側案内レール、24,90…カーテン、30,
50,60,70…取付具、32,53…ホック部材、
38,56…ホックロッド、40,51…ベース部材、
48,51a…ホック穴、81…上側案内レール、85
…下側案内レール。
ラス(サイドドア窓ガラス)、15…前側案内レール、
20…後側案内レール、24,90…カーテン、30,
50,60,70…取付具、32,53…ホック部材、
38,56…ホックロッド、40,51…ベース部材、
48,51a…ホック穴、81…上側案内レール、85
…下側案内レール。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両の窓ガラスの内面に案内レールを取
付け、この案内レールに沿ってカーテンを開閉する車両
窓ガラスのカーテン装置において、 前記案内レールを取外し可能に窓ガラスに取付けたこと
を特徴とする車両窓ガラスのカーテン装置。 - 【請求項2】 ホック穴を有するベース部材と、ホック
穴に掛止めるホックロッドを有するホック部材とからな
るホック機構を介して、案内レールを窓ガラスに取付け
たことを特徴とする請求項1記載の車両窓ガラスのカー
テン装置。 - 【請求項3】 前記ベース部材を弾性材で構成したこと
を特徴とする請求項2記載の車両窓ガラスのカーテン装
置。 - 【請求項4】 2枚1組の面ファスナの一方を窓ガラス
側に貼付け、他方を案内レール側に貼付けたことを特徴
とする請求項1記載の車両窓ガラスのカーテン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP228098A JPH11192838A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 車両窓ガラスのカーテン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP228098A JPH11192838A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 車両窓ガラスのカーテン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11192838A true JPH11192838A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=11524967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP228098A Pending JPH11192838A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 車両窓ガラスのカーテン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11192838A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285155A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Bos Gmbh & Co Kg | 支持要素としての後部座席シェルフを有するリヤウインドローラブラインド |
| JP2014227117A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | トヨタ車体株式会社 | 車両用ドア |
-
1998
- 1998-01-08 JP JP228098A patent/JPH11192838A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285155A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Bos Gmbh & Co Kg | 支持要素としての後部座席シェルフを有するリヤウインドローラブラインド |
| JP2014227117A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | トヨタ車体株式会社 | 車両用ドア |
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