JPH11193869A - 密封装置 - Google Patents

密封装置

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JPH11193869A
JPH11193869A JP9369598A JP36959897A JPH11193869A JP H11193869 A JPH11193869 A JP H11193869A JP 9369598 A JP9369598 A JP 9369598A JP 36959897 A JP36959897 A JP 36959897A JP H11193869 A JPH11193869 A JP H11193869A
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JP
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lip
seal member
sealing device
sealing
metal ring
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JP9369598A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Ikeda
康浩 池田
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Nok Corp
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Nok Corp
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  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 2部材間に挟持されるシール部材が、リップ
部と摺動面の間に発生する回転トルクにより回転してし
まうことを防止可能とすると共に、シール部材の偏心追
随性を高めることによる密封装置の密封性能を向上させ
る 【解決手段】 金属環20のフランジ部22と第1のシ
ール部材30の径方向部32との間に挟持される被挟持
部41及び被挟持部41から軸方向に折り曲がるリップ
部42とを有する樹脂材による第2のシール部材40を
備える密封装置において、第2のシール部材40の被挟
持部41は第1のシール部材30の径方向部32に対し
てのみ接着固定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種装置の軸封部
に用いられる密封装置に関し、特に、2部材の間に挟持
されるシール部材の回転防止を図る技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来技術によるゴムリップ10
2と樹脂リップ103を備えた密封装置101の断面構
成を説明する図である。
【0003】この密封装置101の概略構成を説明する
と、外周面にOリング112を保持する溝部111を備
えた環状部材110に、ゴムリップ102、樹脂リップ
103、ダストリップ104が嵌め込まれ、それらリッ
プが溝部111により形成される径方向部113と環状
部材110の端部のカシメ部114により積層状に固定
されている。
【0004】ゴムリップ102とダストリップ104
は、密封装置101の組み立てに先立って、加硫成形等
により予め金属の補強環102a,104aと一体化さ
れている。樹脂リップ103はPTFEを材料とした平
ワッシャ形状のものであり、組み立て後に挿嵌される軸
と略同一の外径寸法の円柱状治具を挿入して内径部を拡
径すると共に密封側Mに向けて撓ませている。
【0005】201は密封装置101を固定するハウジ
ング部材、202はハウジング部材201に挿嵌される
軸であり、この図においては仮想線により描かれてい
る。
【0006】密封装置101は、特に高圧となる密封側
Mの密封流体の漏れを防止する為に、密封側Mにゴムリ
ップ102を備え、ゴムリップ102に連接する大気側
Oに樹脂リップ103を備えた構成を備えている。
【0007】そして、ゴムリップ102はリップ先端部
102bの摺動表面203(軸202の外周面)に対す
る緊迫力によりシール性を発揮する。
【0008】また、樹脂リップ103は密封側Mの圧力
によりゴムリップ102が変形した場合に、リップ上面
103aがゴムリップ102の下面に当たりゴムリップ
102の過度の変形を抑えるサポート部として機能する
と共に、樹脂リップ103のリップ当接部103bによ
る摺動表面203との摺動接触によりシール性を発揮し
ている。
【0009】図4は、図3の密封装置101の機能を維
持しながら構成を変更することにより、コスト低減を可
能とした密封装置130の断面構成説明図である。即
ち、上記における図3の密封装置101が、環状部材1
10,Oリング112,ゴムリップ102,樹脂リップ
103,ダストリップ104の5部品で構成されている
のに対し、密封装置130では、外側環状部材131,
樹脂リップ132,内側環状部材133の3部品で構成
され、部品点数が削減された簡易な構成となっている。
【0010】外側環状部材131は、金属性の断面L字
状の補強環131aを備え、補強環131aの軸方向部
131bの外周にはゴム嵌合部131c、径方向部13
1dにはゴムリップ131eが一体的に成形されてい
る。
【0011】樹脂リップ132は、樹脂リップ103と
同じようにPTFEを材料とした平ワッシャ形状のもの
であり、組み立て後に挿嵌される軸と略同一の外径寸法
の円柱状治具を挿入して内径部を拡径すると共に密封側
Mに向けて撓む。
【0012】内側環状部材133は、補強環131aの
軸方向部131bの内側に嵌合される軸方向部133a
と、軸方向部133aの密封側Mの端部から内側に向い
た径方向部133bを備えた断面L字状の金属性環状部
材である。
【0013】そして、密封装置130の組み立ては、外
側環状部材131の内側に樹脂リップ132と内側環状
部材133を挿入して、補強環131aの軸方向部13
1bの大気側Oの端部131fを内側に折り曲げてカシ
メ固定することにより行われている。
【0014】また、この密封装置130では、樹脂リッ
プ132のリップ当接部132aは、ゴムリップ131
eのリップ先端部と比べると、柔軟性に乏しいことから
摺動表面203との接触領域における密封流体の「にじ
み」(わずかな漏出)が発生することに対して、図4に
示されるように樹脂リップ132のリップ当接部132
aにネジ溝132bを形成して、当接部132aと摺動
表面203の境界面に存在する流体を、軸202の回転
により移動させる流体ポンプ作用を働かせて密封流体の
漏出を防止している。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3及び図
4の密封装置101,130に関して、密封装置130
を一例として説明すると、内側環状部材133は、樹脂
リップ132と内側に折り曲げられた端部131fの間
に挟持されることで固定されている。
【0016】端部131fによりカシメ固定を行うと、
樹脂リップ132及び補強環131aの径方向部131
dの大気側Oに形成されたゴム部131gには圧縮応力
がかかり、無負荷の状態よりも若干薄くつぶれた状態で
挟持されることになるが、樹脂リップ132に経年変化
等により発生する圧縮クリープや、ゴム部131gの反
発力の低下によりカシメ固定にゆるみが発生し、軸20
2の回転に伴って樹脂リップ132及び内側環状部材1
33が回転してしまうという問題が発生することがあっ
た。
【0017】また、密封装置101,130の両者とも
加硫成形を伴う構成部材を予め製作しておき、その後構
成部材を組み立てるという工程で製作されており、製作
コストが嵩むものであった。
【0018】従って、図5に示されるように、樹脂リッ
プ151を補強環152の径方向部152aとゴムリッ
プ153の間に挟持させるように、成形工程で一体化さ
せて組み立てる方式の密封装置150が提案されてい
る。
【0019】そして、このような構成の密封装置150
においても、樹脂リップ151の両面151a,151
bを、径方向部152aの密封側Mの面及びゴムリップ
153の当接面とに対して接着を行なうことにより、樹
脂リップ151の回転防止を図ることが行なわれてい
た。
【0020】しかしながら、樹脂リップ151の両面1
51a,151bが接着固定されている為に、軸202
の偏心に対する自由度(樹脂リップ151の変形)が低
下して偏心追随性が低下し密封性能を低下させる懸念が
ある。
【0021】本発明は上記従来技術の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、樹脂リ
ップの偏心追随性を高めることによる密封装置の密封性
能を向上させることにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、円筒部と該円筒部の一方の端部か
ら径方向に折り曲がるフランジ部とを有する金属環と、
該金属環の円筒部からフランジ部と略平行に設けられた
径方向部と、該径方向部に接続するリップ部とを有し、
前記金属環と一体的に形成されたゴム状弾性材による第
1のシール部材と、前記金属環のフランジ部と第1のシ
ール部材の径方向部との間に挟持される被挟持部と、該
被挟持部から軸方向に折り曲がるリップ部とを有する樹
脂材による第2のシール部材と、を備える密封装置にお
いて、前記第2のシール部材の被挟持部は、前記第1の
シール部材の径方向部に対しては接着固定され、前記金
属環のフランジ部に対しては非接着固定の状態とされて
いることを特徴とする。
【0023】また、前記第2のシール部材の被挟持部
は、前記第1のシール部材の径方向部に対して、加硫成
形と同時に接着固定されることも好適である。
【0024】これによると、第2のシール部材の被挟持
部は、前記第1のシール部材の径方向部に対してのみ接
着固定されているので、第2のシール部材の回転防止が
図られると共に、軸の偏心等において第2のシール部材
のリップ部のみならず被挟持部も変形させることで樹脂
リップの偏心追随性を高めることが可能となり、密封装
置の密封性能が向上する。
【0025】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、この発明
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定する
趣旨のものではない。
【0026】図1および図2には、本発明の実施の形態
に係る密封装置が示されている。図1は密封装置の概略
構成を示す一部断面図であり、図2は密封装置をハウジ
ング80に組み付け、軸70が挿嵌される使用状態を示
す概略構成断面図である。
【0027】図に示すように、密封装置1は、軸70と
円筒状の開口部を有するハウジング80の間の環状の隙
間をシールし、密封流体側Mの油などの流体が大気側O
に漏れないようにしているものである。
【0028】密封装置1は、概略、金属環20と、金属
環20に一体的に加硫成形されるゴム状弾性材による第
1のシール部材30と、金属環20と第1のシール部材
30に挟持される第2のシール部材40とから構成され
ている。
【0029】金属環20は、組み付けた時に軸70やハ
ウジング80と同心的に配置される円筒部21と、円筒
部21の一端部(この実施の形態では組み付けた状態に
おける大気側O)から内径方向(軸70に向かう方向)
に折り曲がる内向きのフランジ部22と、を有してい
る。
【0030】第1のシール部材30は、金属環20の円
筒部21の外部側と内部側とを覆うように一体的に成形
され、この覆った部分からフランジ部22と略平行にな
るように成形される径方向部32と、この径方向部32
に接続するリップ部33とを有しており、ゴム状弾性材
によって形成されている。
【0031】そして、リップ部33の軸70への摺動面
には、ポンプねじ34が設けられている。
【0032】密封装置1を組み付けた際には、外周部3
1がハウジング80の内周に密封接触し、また、リップ
部33の外周に縮径方向の緊迫力を与えるばね環5が取
りつけられて、リップ部33の先端が軸70の外周面に
摺接することによって、密封流体側Mの油などの流体を
シールすることができる。
【0033】また、ポンプねじ34は、例えば、ハの字
形状とすることによって、密封装置1が軸70に対して
いずれの方向に回転しても流体を密封流体側Mへ流動さ
せるようなポンプ効果を発揮させる構造となっている。
【0034】第2のシール部材40は、金属環20のフ
ランジ部22と第1のシール部材30の径方向部32と
の間に挟持される被挟持部41と、この被挟持部41か
ら軸方向に折り曲がるリップ部42とを有しており、樹
脂材(PTFEなど)によって形成されている。
【0035】尚、第2のシール部材40の被挟持部41
は、成形型の内部に金属環20に重ねられた状態で配置
され、金属環20のフランジ部22と加硫成形により形
成される第1のシール部材30の径方向部32との間に
挟持されるが、密封側面41aのみに接着材が予め塗布
されており、径方向部32との間は強固に接着固定され
ている。
【0036】被挟持部41の大気側面41bには接着剤
等の塗布はされておらず、金属環20のフランジ部22
の密封流体側Mの面とは圧接している状態である。
【0037】さらに、第2のシール部材40は加硫成形
直後においては平ワッシャ形状であり、リップ部形成治
具(不図示ではあるが、テーパ面を有する棒状の治具)
や軸70の挿入によって内側の縁を拡径させながら撓ま
せることにより、リップ部42を形成することも可能で
ある。もちろん、加硫成形に先立って部品レベルで予め
ロート状に形成しておくことも可能である。
【0038】尚、図1では、内側の縁が拡径してリップ
部42を形成した場合の図を示している。
【0039】そして、リップ部42の先端部で第1のシ
ール部材30のリップ部33の根本を支えており、リッ
プ部33に高い圧力が負荷された場合にもリップ部33
の過度の変形を防止し、リップ部33による密封性を維
持させている。
【0040】また、リップ部42の軸70への摺動面に
も、ポンプねじ43が設けられている。
【0041】このポンプねじ43は、例えば、密封装置
1が軸70に対して回転することによって流体を密封流
体側Mへ流動させるようなポンプ効果を発揮させる構造
となっている。
【0042】尚、ポンプねじ43は、密封装置1が軸7
0に対して、通常、一方の方向にのみ回転し、あまり他
方の方向には回転しないような箇所に適用する場合に
は、一方の方向の回転に対して効率良くポンプ効果を発
揮する螺旋状のねじとするのが好適であり、両方向に回
転するような箇所に適用する場合には、いずれの回転に
対しても適度にポンプ効果を発揮する多数の同心状のね
じとするのが好適である。
【0043】以上のように構成される密封装置1よっ
て、密封流体側Mの密封流体は、ハウジング80側は第
1のシール部材30の外周部31によってシールされ、
軸70側は第1のシール部材30のリップ部33によっ
てシールされる。
【0044】そして、リップ部33から漏れた流体は、
リップ部33に設けられたポンプねじ34によって密封
流体側Mへ戻される。
【0045】このポンプねじ34でも戻されずに漏れて
しまった場合には、第2のシール部材40に設けられた
ポンプねじ43によって適正に密封流体側Mへ戻され
る。
【0046】尚、第2のシール部材40のリップ部42
の先端部で第1のシール部材30のリップ部33の根本
を支えているのでリップ部33が変形したりめくれてし
まうことなどが防止され安定した密封性能を維持でき
る。
【0047】また、第2のシール部材40の被挟持部4
1は、第1のシール部材30の径方向部32に対しての
み接着固定されているので、第2のシール部材40の回
転防止が図られると共に、軸70の偏心等において第2
のシール部材40のリップ部42のみならず被挟持部4
1も変形させることで第2のシール部材40の偏心追随
性を高めることが可能となり、密封装置1の密封性能が
向上する。
【0048】尚、この実施の形態では第2のシール部材
40の被挟持部41の変形とは、第1のシール部材30
の径方向部32が撓むことにより金属環20のフランジ
部22から大気側面41bが離れること(あるいは、被
挟持部41とリップ部42とを接続するRの大きさを変
化させること)を許容する意味で使用している。
【0049】また、本発明は、ばね環5を備えない構成
の密封装置や、ポンプねじ34,43を備えない構成の
密封装置に適用することも可能である。
【0050】
【発明の効果】上記発明の実施の形態に説明されるよう
に、第2のシール部材の被挟持部は、前記第1のシール
部材の径方向部に対してのみ接着固定されているので、
第2のシール部材の回転防止が図られると共に、軸の偏
心等において第2のシール部材のリップ部のみならず被
挟持部も変形させることで樹脂リップの偏心追随性を高
めることが可能となり、密封装置の密封性能が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施の形態に係る密封装置の断
面図である。
【図2】図2は本発明の実施の形態に係る密封装置を組
み付けた状態を示す断面図である。
【図3】図3は従来技術に係る密封装置の断面図であ
る。
【図4】図4は従来技術に係る密封装置の断面図であ
る。
【図5】図5は従来技術に係る密封装置の断面図であ
る。
【符号の説明】
1 密封装置 5 ばね環 20 金属環 21 円筒部 22 フランジ部 30 第1のシール部材 32 径方向部 33 リップ部 34 ポンプねじ 40 第2のシール部材 41 被挟持部 42 リップ部 43 ポンプねじ 70 軸 80 ハウジング M 密封流体側 O 大気側

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒部と該円筒部の一方の端部から径方
    向に折り曲がるフランジ部とを有する金属環と、 該金属環の円筒部からフランジ部と略平行に設けられた
    径方向部と、該径方向部に接続するリップ部とを有し、
    前記金属環と一体的に形成されたゴム状弾性材による第
    1のシール部材と、 前記金属環のフランジ部と第1のシール部材の径方向部
    との間に挟持される被挟持部と、該被挟持部の内側のリ
    ップ部とを有する樹脂材による第2のシール部材と、 を備えた密封装置において、 前記第2のシール部材の被挟持部は、前記第1のシール
    部材の径方向部に対しては接着固定され、前記金属環の
    フランジ部に対しては非接着固定の状態とされているこ
    とを特徴とする密封装置。
  2. 【請求項2】 前記第2のシール部材の被挟持部は、前
    記第1のシール部材の径方向部に対して、加硫成形と同
    時に接着固定されることを特徴とする請求項1に記載の
    密封装置。
JP9369598A 1997-10-24 1997-12-26 密封装置 Pending JPH11193869A (ja)

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KR1019980044684A KR100564823B1 (ko) 1997-10-24 1998-10-24 밀봉장치
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