JPH111939A - 旋回作業機におけるボンネット内部の冷却構造 - Google Patents
旋回作業機におけるボンネット内部の冷却構造Info
- Publication number
- JPH111939A JPH111939A JP15535297A JP15535297A JPH111939A JP H111939 A JPH111939 A JP H111939A JP 15535297 A JP15535297 A JP 15535297A JP 15535297 A JP15535297 A JP 15535297A JP H111939 A JPH111939 A JP H111939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- fuel tank
- radiator
- bonnet
- hydraulic oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボンネット18内に取り込まれる冷却風で燃
料タンク20やバッテリー23を優先的に冷却するよう
にして、ボンネット18を大型化せずに燃料タンク20
やバッテリー23の耐久性を向上させる。 【解決手段】 走行装置2上に旋回台7を上下方向の軸
心回りに回動自在に設け、この旋回台7上に、燃料タン
ク20、作動油タンク21、ラジエータ22、ラジエー
タファン45及びバッテリー23とこれらを覆うボンネ
ット18を設け、前記ラジエータファン45に冷却風を
取り入れるための吸気口44と前記ラジエータ22から
の排気風を外部に排出するための排気口42とを前記ボ
ンネット18又は旋回台7に設けた旋回作業機におい
て、燃料タンク20及びバッテリー23又はこれらのい
ずれか一方を吸気口44に対面して配置する。
料タンク20やバッテリー23を優先的に冷却するよう
にして、ボンネット18を大型化せずに燃料タンク20
やバッテリー23の耐久性を向上させる。 【解決手段】 走行装置2上に旋回台7を上下方向の軸
心回りに回動自在に設け、この旋回台7上に、燃料タン
ク20、作動油タンク21、ラジエータ22、ラジエー
タファン45及びバッテリー23とこれらを覆うボンネ
ット18を設け、前記ラジエータファン45に冷却風を
取り入れるための吸気口44と前記ラジエータ22から
の排気風を外部に排出するための排気口42とを前記ボ
ンネット18又は旋回台7に設けた旋回作業機におい
て、燃料タンク20及びバッテリー23又はこれらのい
ずれか一方を吸気口44に対面して配置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばバックホー
等の旋回作業機におけるボンネット内部の冷却構造に関
するものである。
等の旋回作業機におけるボンネット内部の冷却構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば小型のバックホーとして、
特開平9−95976号公報に記載のものがある。この
バックホーでは、クローラ走行装置上に旋回機体が上下
方向の旋回軸心回りに回動自在に支持され、この旋回機
体の後部に設けたボンネットの右側壁に形成した排気口
の近傍に、コアの一側面が対面するようにラジエータが
配置されているとともに、ラジエータファンに冷却風を
取り込むための取入れ口(吸気口)がラジエータの下方
側の旋回機体の下面を開口して形成されている。
特開平9−95976号公報に記載のものがある。この
バックホーでは、クローラ走行装置上に旋回機体が上下
方向の旋回軸心回りに回動自在に支持され、この旋回機
体の後部に設けたボンネットの右側壁に形成した排気口
の近傍に、コアの一側面が対面するようにラジエータが
配置されているとともに、ラジエータファンに冷却風を
取り込むための取入れ口(吸気口)がラジエータの下方
側の旋回機体の下面を開口して形成されている。
【0003】このため、この従来のバックホーでは、取
入れ口から取り込んだ外気を高温のエンジンと接触させ
ずに即座にラジエータファンに送り込むことができ、冷
却効率が向上するという効果がある。
入れ口から取り込んだ外気を高温のエンジンと接触させ
ずに即座にラジエータファンに送り込むことができ、冷
却効率が向上するという効果がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来の
バックホーでは、取入れ口から取り込んだ外気を即座に
ラジエータファンに送り込んでいるため、冷却風が燃料
タンクやバッテリーに積極的に供給されることが少な
く、それらの装置を作動油タンク等の高温になりやすい
装置の近くに配置すると、その放射熱による高温化が原
因で燃料タンクやバッテリーにパーコレーションが発生
したり、その寿命を縮めたりすることがある。
バックホーでは、取入れ口から取り込んだ外気を即座に
ラジエータファンに送り込んでいるため、冷却風が燃料
タンクやバッテリーに積極的に供給されることが少な
く、それらの装置を作動油タンク等の高温になりやすい
装置の近くに配置すると、その放射熱による高温化が原
因で燃料タンクやバッテリーにパーコレーションが発生
したり、その寿命を縮めたりすることがある。
【0005】一方、かかる不都合を回避するには、燃料
タンクやバッテリーをエンジンや作動油タンクからでき
るだけ離して配置すればよいが、これではボンネットが
肥大化して後方小旋回や超小旋回といった小型のバック
ホーに適さなくなる。すなわち、かかる小型のバックホ
ーでは、ボンネット内部の敷設面積が限られているた
め、燃料タンクやバッテリーをエンジンや作動油タンク
等の高温になりやすい装置から離して配置するには限界
があり、これを無理に離して配置しようとするとボンネ
ットそのものを大きく設計せざるを得ない。
タンクやバッテリーをエンジンや作動油タンクからでき
るだけ離して配置すればよいが、これではボンネットが
肥大化して後方小旋回や超小旋回といった小型のバック
ホーに適さなくなる。すなわち、かかる小型のバックホ
ーでは、ボンネット内部の敷設面積が限られているた
め、燃料タンクやバッテリーをエンジンや作動油タンク
等の高温になりやすい装置から離して配置するには限界
があり、これを無理に離して配置しようとするとボンネ
ットそのものを大きく設計せざるを得ない。
【0006】本発明は、このような実情に鑑み、ボンネ
ット内に取り込まれる冷却風で燃料タンクやバッテリー
を優先的に冷却するようにして、ボンネットを肥大化す
ることなく燃料タンクやバッテリーの耐久性を向上させ
ることを目的とする。また、本発明は、燃料タンクやバ
ッテリーを冷却した冷却風を作動油タンクの冷却にも使
用できるようにして、ボンネット内の冷却風をより有効
利用できるようにすることを第二の目的とする。
ット内に取り込まれる冷却風で燃料タンクやバッテリー
を優先的に冷却するようにして、ボンネットを肥大化す
ることなく燃料タンクやバッテリーの耐久性を向上させ
ることを目的とする。また、本発明は、燃料タンクやバ
ッテリーを冷却した冷却風を作動油タンクの冷却にも使
用できるようにして、ボンネット内の冷却風をより有効
利用できるようにすることを第二の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明は次の技術的手段を講じた。すなわち、本発明
は、走行装置上に旋回台を上下方向の軸心回りに回動自
在に設け、この旋回台上に、燃料タンク、作動油タン
ク、ラジエータ、ラジエータファン及びバッテリーとこ
れらを覆うボンネットを設け、前記ラジエータファンに
冷却風を取り入れるための吸気口と前記ラジエータから
の排気風を外部に排出するための排気口とを前記ボンネ
ット又は旋回台に設けた旋回作業機において、前記燃料
タンク及びバッテリー又はこれらのいずれか一方を前記
吸気口に対面して配置したものである。
本発明は次の技術的手段を講じた。すなわち、本発明
は、走行装置上に旋回台を上下方向の軸心回りに回動自
在に設け、この旋回台上に、燃料タンク、作動油タン
ク、ラジエータ、ラジエータファン及びバッテリーとこ
れらを覆うボンネットを設け、前記ラジエータファンに
冷却風を取り入れるための吸気口と前記ラジエータから
の排気風を外部に排出するための排気口とを前記ボンネ
ット又は旋回台に設けた旋回作業機において、前記燃料
タンク及びバッテリー又はこれらのいずれか一方を前記
吸気口に対面して配置したものである。
【0008】従って、上記の本発明によれば、吸気口か
らボンネット内に取り入れられた冷却風が先ず始めに燃
料タンク及びバッテリー又はこれらのいずれか一方に接
触し、これらの部材が冷却風により優先的に冷却される
ことになるので、作動油タンク等の高温になりやすい部
材を近接して配置しても、燃料タンクやバッテリーを有
効に冷却することができる。
らボンネット内に取り入れられた冷却風が先ず始めに燃
料タンク及びバッテリー又はこれらのいずれか一方に接
触し、これらの部材が冷却風により優先的に冷却される
ことになるので、作動油タンク等の高温になりやすい部
材を近接して配置しても、燃料タンクやバッテリーを有
効に冷却することができる。
【0009】また、上記の本発明において、作動油タン
クを燃料タンク及びバッテリーよりも冷却風の流れ方向
下流側に配置すれば、燃料タンクやバッテリーを冷却し
た冷却風を作動油タンクの冷却にも使用できるようにな
り、ボンネット内の冷却風をより有効に利用することが
できる。更に、本発明は、バッテリーを燃料タンクの上
部に重ねて配置し、前記バッテリー及び燃料タンクの双
方の側面に対面するボンネットの側面範囲に吸気口を設
けることを推奨する。
クを燃料タンク及びバッテリーよりも冷却風の流れ方向
下流側に配置すれば、燃料タンクやバッテリーを冷却し
た冷却風を作動油タンクの冷却にも使用できるようにな
り、ボンネット内の冷却風をより有効に利用することが
できる。更に、本発明は、バッテリーを燃料タンクの上
部に重ねて配置し、前記バッテリー及び燃料タンクの双
方の側面に対面するボンネットの側面範囲に吸気口を設
けることを推奨する。
【0010】この場合、バッテリー及び燃料タンクをよ
り狭い平面範囲に集中して配置できるとともに、吸気口
からボンネット内に取り入れられた直後の冷却風を燃料
タンク及びバッテリーの双方に接触させることができる
ので、これらの部材の双方を有効に冷却できるようにな
る。
り狭い平面範囲に集中して配置できるとともに、吸気口
からボンネット内に取り入れられた直後の冷却風を燃料
タンク及びバッテリーの双方に接触させることができる
ので、これらの部材の双方を有効に冷却できるようにな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1〜8は旋回作業機として例示
する小型のバックホー1を示しており、図8において、
このバックホー1は走行装置2と旋回体3と掘削装置4
とから主構成されている。
施の形態を説明する。図1〜8は旋回作業機として例示
する小型のバックホー1を示しており、図8において、
このバックホー1は走行装置2と旋回体3と掘削装置4
とから主構成されている。
【0012】なお、以下、図2に矢示Aで示すバックホ
ー1の走行方向を前後方向といい、この前後方向に直交
する矢示Bで示す車幅方向を左右方向という。走行装置
2は、図2及び図8に示すように、ゴム製履帯を有する
クローラ走行体5を左右一対備えると共に、これら走行
体5を走行モータMで駆動するようにしたクローラ式走
行装置が採用されている。この走行装置2の前部にはド
ーザ6が設けられている。
ー1の走行方向を前後方向といい、この前後方向に直交
する矢示Bで示す車幅方向を左右方向という。走行装置
2は、図2及び図8に示すように、ゴム製履帯を有する
クローラ走行体5を左右一対備えると共に、これら走行
体5を走行モータMで駆動するようにしたクローラ式走
行装置が採用されている。この走行装置2の前部にはド
ーザ6が設けられている。
【0013】旋回体3は、走行装置2の左右クローラ走
行体5間の中央部に設けられた軸受体8に、上下方向の
旋回軸心回りに回動自在に支持された旋回台7を備えて
いる。この旋回台7は、前部および中途部が板材からな
る枠材を組み合わせて構成されたフレームをカバー部材
で覆うことで構成され、この旋回台7の後部は、前記フ
レームに固定されかつ旋回台7の前部の掘削装置4等と
の重量バランスを図るカウンタウェイト9によって構成
されている。
行体5間の中央部に設けられた軸受体8に、上下方向の
旋回軸心回りに回動自在に支持された旋回台7を備えて
いる。この旋回台7は、前部および中途部が板材からな
る枠材を組み合わせて構成されたフレームをカバー部材
で覆うことで構成され、この旋回台7の後部は、前記フ
レームに固定されかつ旋回台7の前部の掘削装置4等と
の重量バランスを図るカウンタウェイト9によって構成
されている。
【0014】また、この旋回台7は、当該旋回台7のフ
レームに支持された旋回モータによって旋回軸心回りに
回動されるように構成されている。このバックホー1は
いわゆる後方小旋回と呼称されるタイプである。すなわ
ち、前記旋回体3は、平面視において、後面側が略旋回
軸心を中心とする円弧状に形成されていると共に、旋回
したときにこの旋回体後面が描く旋回軌跡円が、左右ク
ローラ走行体5の左右幅内に収まるようになっている。
レームに支持された旋回モータによって旋回軸心回りに
回動されるように構成されている。このバックホー1は
いわゆる後方小旋回と呼称されるタイプである。すなわ
ち、前記旋回体3は、平面視において、後面側が略旋回
軸心を中心とする円弧状に形成されていると共に、旋回
したときにこの旋回体後面が描く旋回軌跡円が、左右ク
ローラ走行体5の左右幅内に収まるようになっている。
【0015】また、旋回体3の左右側面は、図2に示す
ように、旋回体3が前方を向いた状態で前後方向に沿う
面に形成されていて、旋回体3後面が描く旋回軌跡円の
直径より幅狭に形成されている。更に、同状態におい
て、旋回体3の前面は、左右方向に沿う面に形成され、
左側は右側よりも前方に突出されている。図2及び図8
に示すように、上記旋回体3の前面右側には、掘削装置
4を支持する上下一対の支持部材10が突出されてい
る。この支持部材10には支軸を介して揺動ブラケット
11が上下軸回りに左右揺動自在に枢着され、この揺動
ブラケット11は図示省略の油圧シリンダによって左右
に揺動されるようになっている。
ように、旋回体3が前方を向いた状態で前後方向に沿う
面に形成されていて、旋回体3後面が描く旋回軌跡円の
直径より幅狭に形成されている。更に、同状態におい
て、旋回体3の前面は、左右方向に沿う面に形成され、
左側は右側よりも前方に突出されている。図2及び図8
に示すように、上記旋回体3の前面右側には、掘削装置
4を支持する上下一対の支持部材10が突出されてい
る。この支持部材10には支軸を介して揺動ブラケット
11が上下軸回りに左右揺動自在に枢着され、この揺動
ブラケット11は図示省略の油圧シリンダによって左右
に揺動されるようになっている。
【0016】図8に示すように、前記掘削装置4は、基
部が揺動ブラケット11に左右軸回りに揺動自在に枢着
されたブーム12と、このブーム12の先端側に左右軸
回りに揺動自在に枢着されたアーム13と、アーム13
の先端側にスクイ・ダンプ自在に取付けられたバケット
14とを備えてなる。ブーム12は、揺動ブラケット1
1とブーム12の中途部との間に設けられたブームシリ
ンダ15によって揺動動作され、アーム13は、ブーム
12の中途部とアーム13の基部との間に設けられたア
ームシリンダ16によって揺動動作され、バケット14
は、アーム13の基部とバケット14の取付部との間に
設けられたバケットシリンダ17によってスクイ・ダン
プ動作される。
部が揺動ブラケット11に左右軸回りに揺動自在に枢着
されたブーム12と、このブーム12の先端側に左右軸
回りに揺動自在に枢着されたアーム13と、アーム13
の先端側にスクイ・ダンプ自在に取付けられたバケット
14とを備えてなる。ブーム12は、揺動ブラケット1
1とブーム12の中途部との間に設けられたブームシリ
ンダ15によって揺動動作され、アーム13は、ブーム
12の中途部とアーム13の基部との間に設けられたア
ームシリンダ16によって揺動動作され、バケット14
は、アーム13の基部とバケット14の取付部との間に
設けられたバケットシリンダ17によってスクイ・ダン
プ動作される。
【0017】前記旋回台7の後部上面および右側上面は
開放状とされており、これらの開放部分は旋回台7の上
面から上方に突出状とされたボンネット18によって覆
われている。このボンネット18の内部には、エンジン
19と、このエンジン19用の燃料タンク20と、各種
油圧機器用の作動油タンク21と、ラジエータ22と、
バッテリー23等が収納され、これらは旋回台7のフレ
ーム等に固定されている。
開放状とされており、これらの開放部分は旋回台7の上
面から上方に突出状とされたボンネット18によって覆
われている。このボンネット18の内部には、エンジン
19と、このエンジン19用の燃料タンク20と、各種
油圧機器用の作動油タンク21と、ラジエータ22と、
バッテリー23等が収納され、これらは旋回台7のフレ
ーム等に固定されている。
【0018】燃料タンク20と作動油タンク21とは旋
回台7の右側前部に配置されてそれぞれ左右方向に並設
され、作動油タンク21の後方に、ラジエータ22がそ
のコアが左右方向を向くように配置されている。ラジエ
ータ22の左側側方にはエンジン19が左右方向に横置
き配置され、エンジン19の右側にはファンベルト46
によって回転駆動されるラジエータファン45が設けら
れている。また、エンジン19の左側には油圧ポンプ2
4が設けられている。
回台7の右側前部に配置されてそれぞれ左右方向に並設
され、作動油タンク21の後方に、ラジエータ22がそ
のコアが左右方向を向くように配置されている。ラジエ
ータ22の左側側方にはエンジン19が左右方向に横置
き配置され、エンジン19の右側にはファンベルト46
によって回転駆動されるラジエータファン45が設けら
れている。また、エンジン19の左側には油圧ポンプ2
4が設けられている。
【0019】そして、図2及び図3に示すように、上記
燃料タンク20、作動油タンク21、ラジエータ22、
バッテリー23及びラジエータファン45は、分割され
たボンネット18の一部を構成する後述の右側カバー部
25で覆われる平面範囲に集中的に配置されている。こ
のため、当該右側カバー部25を旋回台7から開くだけ
で、燃料タンク20、作動油タンク21、ラジエータ2
2及びバッテリー23の点検作業と、ラジエータファン
45の点検とファンベルト46の交換作業を行えるよう
になっている。
燃料タンク20、作動油タンク21、ラジエータ22、
バッテリー23及びラジエータファン45は、分割され
たボンネット18の一部を構成する後述の右側カバー部
25で覆われる平面範囲に集中的に配置されている。こ
のため、当該右側カバー部25を旋回台7から開くだけ
で、燃料タンク20、作動油タンク21、ラジエータ2
2及びバッテリー23の点検作業と、ラジエータファン
45の点検とファンベルト46の交換作業を行えるよう
になっている。
【0020】また、図3に示すように、右側カバー部2
5で覆われる平面範囲の右前部に配置された燃料タンク
20は、その上面後部に給油口20aを備え、同平面範
囲の左前側部に配置された作動油タンク21は、その上
面中央部に給油口21aを備え、同平面範囲の後部に配
置されたラジエータ22は、その前部右側に給水口22
aを備えている。バッテリー23はその上面後側に給水
口23aを備える。
5で覆われる平面範囲の右前部に配置された燃料タンク
20は、その上面後部に給油口20aを備え、同平面範
囲の左前側部に配置された作動油タンク21は、その上
面中央部に給油口21aを備え、同平面範囲の後部に配
置されたラジエータ22は、その前部右側に給水口22
aを備えている。バッテリー23はその上面後側に給水
口23aを備える。
【0021】一方、図1及び図3に示すように、燃料タ
ンク20は左後部が凹んだ平面視ほぼL字型に形成さ
れ、このL字型の燃料タンク20の左後部の凹んだ部分
に平面視ほぼ長方形の前記作動油タンク21が配置され
ている。また、図7に示すように、燃料タンク20の上
部前側には四角に凹んだ収納凹部20bが形成され、こ
の収納凹部20b内に、前記バッテリー23が燃料タン
ク20の上に重ねた状態で収納されている。
ンク20は左後部が凹んだ平面視ほぼL字型に形成さ
れ、このL字型の燃料タンク20の左後部の凹んだ部分
に平面視ほぼ長方形の前記作動油タンク21が配置され
ている。また、図7に示すように、燃料タンク20の上
部前側には四角に凹んだ収納凹部20bが形成され、こ
の収納凹部20b内に、前記バッテリー23が燃料タン
ク20の上に重ねた状態で収納されている。
【0022】なお、燃料タンク20と作動油タンク21
の配置関係は図2の場合に限らず、燃料タンク20と作
動油タンク21の左右位置を入れ換えて配置してよく、
また、バッテリー23は作動油タンク21の上部に形成
した収納凹部に収納することもできる。前記ボンネット
18は樹脂製又は薄板鋼板製で、燃料タンク20、作動
油タンク21、ラジエータ22及びバッテリー23等を
覆う右側カバー部25と、ボンネット18後部を構成し
てエンジン19の後部を覆う後側カバー部26と、ボン
ネット18の左側から右側カバー部25までを構成しエ
ンジン19を覆う左側カバー部27とから構成されてい
る。
の配置関係は図2の場合に限らず、燃料タンク20と作
動油タンク21の左右位置を入れ換えて配置してよく、
また、バッテリー23は作動油タンク21の上部に形成
した収納凹部に収納することもできる。前記ボンネット
18は樹脂製又は薄板鋼板製で、燃料タンク20、作動
油タンク21、ラジエータ22及びバッテリー23等を
覆う右側カバー部25と、ボンネット18後部を構成し
てエンジン19の後部を覆う後側カバー部26と、ボン
ネット18の左側から右側カバー部25までを構成しエ
ンジン19を覆う左側カバー部27とから構成されてい
る。
【0023】このようにボンネット18を三分割する
と、ボンネット18の分割面(ボンネット構成体の接合
部分)を可及的に少なくでき、部品間の製作歪みによる
ズレが改善されるとともに、丸みを帯びたデザインでの
製作も容易となる。ボンネット18を分割構成する各カ
バー部のうち、後側カバー部26は旋回台7の後部に立
設した図外の支持フレームにヒンジを介して左右軸回り
に上下回動自在に支持されており、この後側カバー部2
6を上方へ開放させることでエンジン18及びエンジン
周囲の点検が可能となっている(図8参照)。
と、ボンネット18の分割面(ボンネット構成体の接合
部分)を可及的に少なくでき、部品間の製作歪みによる
ズレが改善されるとともに、丸みを帯びたデザインでの
製作も容易となる。ボンネット18を分割構成する各カ
バー部のうち、後側カバー部26は旋回台7の後部に立
設した図外の支持フレームにヒンジを介して左右軸回り
に上下回動自在に支持されており、この後側カバー部2
6を上方へ開放させることでエンジン18及びエンジン
周囲の点検が可能となっている(図8参照)。
【0024】他方、左側カバー部27は旋回台7に固定
されると共に油圧ポンプ24の接合部分で2分割され、
その2分割された左側部分は着脱自在とされている。図
1に示すように、前記各カバー部25,26,27より
なるボンネット18は、内部に第一室18Aと第二室1
8Bが形成されるように旋回台7に対して気密に取り付
けられ、このうち、旋回台7の右前部から後部の大部分
を占める第一室18A内に、前記エンジン19、燃料タ
ンク20、作動油タンク21、ラジエータ22、バッテ
リー23、ラジエータファン45が配置されている。他
方、旋回台7の左後部を占める第二室18Bには、前記
油圧ポンプ24が配置されている。
されると共に油圧ポンプ24の接合部分で2分割され、
その2分割された左側部分は着脱自在とされている。図
1に示すように、前記各カバー部25,26,27より
なるボンネット18は、内部に第一室18Aと第二室1
8Bが形成されるように旋回台7に対して気密に取り付
けられ、このうち、旋回台7の右前部から後部の大部分
を占める第一室18A内に、前記エンジン19、燃料タ
ンク20、作動油タンク21、ラジエータ22、バッテ
リー23、ラジエータファン45が配置されている。他
方、旋回台7の左後部を占める第二室18Bには、前記
油圧ポンプ24が配置されている。
【0025】図2に示すように、右側カバー部25は、
同カバー部25の大部分を構成する本体部25aと、こ
の本体部25aに開閉自在に取り付けられた点検カバー
25bとからなる。このうち、本体部25aは、旋回台
7に図外のヒンジを介して左右軸回りに上下回動自在に
支持され、この本体部25aには、燃料タンク20及び
作動油タンク21の給油口20a,21aと、ラジエー
タ22及びバッテリー23の給水口22a,23aとに
対応する開口部28が形成され、この開口部28を前記
点検カバー25bが閉塞している。
同カバー部25の大部分を構成する本体部25aと、こ
の本体部25aに開閉自在に取り付けられた点検カバー
25bとからなる。このうち、本体部25aは、旋回台
7に図外のヒンジを介して左右軸回りに上下回動自在に
支持され、この本体部25aには、燃料タンク20及び
作動油タンク21の給油口20a,21aと、ラジエー
タ22及びバッテリー23の給水口22a,23aとに
対応する開口部28が形成され、この開口部28を前記
点検カバー25bが閉塞している。
【0026】なお、右側カバー部25の本体部25a
は、旋回台7から完全に取り外せるように同旋回台7に
着脱自在に取り付けるようにしてもよい。図3に示すよ
うに、開口部28の前縁側、後縁側及び左縁部側には溝
部32が形成され、開口部28の周縁には点検カバー2
5b下面に接当するシール部材33(図4参照)が嵌着
されている。
は、旋回台7から完全に取り外せるように同旋回台7に
着脱自在に取り付けるようにしてもよい。図3に示すよ
うに、開口部28の前縁側、後縁側及び左縁部側には溝
部32が形成され、開口部28の周縁には点検カバー2
5b下面に接当するシール部材33(図4参照)が嵌着
されている。
【0027】他方、点検カバー25bの左側縁部下面に
はヒンジ29の回動片29aを取り付ける取付部34が
設けられ、本体部25aには前記ヒンジ29の固定片2
9bを取り付ける取付部35が設けられ、点検カバー2
5bが前後一対のヒンジ29を介して前後軸回りに回動
自在に支持されて開閉自在とされている。しかして、こ
の点検カバー25bを開くだけで、燃料タンク20及び
作動油タンク21への給油とラジエータ22及びバッテ
リー23への給水が可能となっている。
はヒンジ29の回動片29aを取り付ける取付部34が
設けられ、本体部25aには前記ヒンジ29の固定片2
9bを取り付ける取付部35が設けられ、点検カバー2
5bが前後一対のヒンジ29を介して前後軸回りに回動
自在に支持されて開閉自在とされている。しかして、こ
の点検カバー25bを開くだけで、燃料タンク20及び
作動油タンク21への給油とラジエータ22及びバッテ
リー23への給水が可能となっている。
【0028】なお、点検カバー25bの右側後部にはス
トライカ30が設けられ、このストライカ30に結合し
て点検カバー25bを閉塞状態に維持させるロック装置
31が本体部25a側に設けられ、このロック装置31
はエンジンキー等によって解除可能とされている。図2
に示すように、前記ボンネット18の左側カバー部27
の左右方向中央部には運転席36が配置されている。こ
の運転席36の左右両側には操作台37,38が配置さ
れ、左側操作台37には旋回台7の旋回操作用およびア
ーム操作用の操作レバー39が設けられている。また、
右側操作台38にはブーム操作用およびバケット操作用
の操作レバー40が設けられている。また、運転席36
の前方には、左右走行体5を操作する走行レバー41が
設けられている。
トライカ30が設けられ、このストライカ30に結合し
て点検カバー25bを閉塞状態に維持させるロック装置
31が本体部25a側に設けられ、このロック装置31
はエンジンキー等によって解除可能とされている。図2
に示すように、前記ボンネット18の左側カバー部27
の左右方向中央部には運転席36が配置されている。こ
の運転席36の左右両側には操作台37,38が配置さ
れ、左側操作台37には旋回台7の旋回操作用およびア
ーム操作用の操作レバー39が設けられている。また、
右側操作台38にはブーム操作用およびバケット操作用
の操作レバー40が設けられている。また、運転席36
の前方には、左右走行体5を操作する走行レバー41が
設けられている。
【0029】図1、図3、図5及び図6に示すように、
ボンネット18の右側カバー部25の側面後部には、ラ
ジエータファン23から送出されてラジエータ22のコ
アを通過した冷却風を外部に排出させるべく、多数の長
孔から構成された排気口42が形成されている。この排
気口42とラジエータ22との間には、ラジエータ22
の上下縁部および前後縁部から排気口42の周囲に向け
て突出され、ラジエータ22のコアを通過した冷却風を
洩れなく排気口42に案内する導風ダクト43が設けら
れ、この導風ダクト43は上下および前後の案内壁43
A,43B,43C,43Dよりなる。
ボンネット18の右側カバー部25の側面後部には、ラ
ジエータファン23から送出されてラジエータ22のコ
アを通過した冷却風を外部に排出させるべく、多数の長
孔から構成された排気口42が形成されている。この排
気口42とラジエータ22との間には、ラジエータ22
の上下縁部および前後縁部から排気口42の周囲に向け
て突出され、ラジエータ22のコアを通過した冷却風を
洩れなく排気口42に案内する導風ダクト43が設けら
れ、この導風ダクト43は上下および前後の案内壁43
A,43B,43C,43Dよりなる。
【0030】他方、図1、図3及び図7に示すように、
ボンネット18の右側カバー部25の前面部には、ラジ
エータファン45に冷却風を取り入れるべく、多数の長
孔から構成された吸気口44が形成されており、当該右
側カバー部25内の前部に位置する前記燃料タンク20
及びバッテリー23はその吸気口44に対面するように
配置されている。
ボンネット18の右側カバー部25の前面部には、ラジ
エータファン45に冷却風を取り入れるべく、多数の長
孔から構成された吸気口44が形成されており、当該右
側カバー部25内の前部に位置する前記燃料タンク20
及びバッテリー23はその吸気口44に対面するように
配置されている。
【0031】このため、図1に矢印で示すように、吸気
口44からボンネット18内に取り入れられた冷却風
は、先ず始めに燃料タンク20及びバッテリー23に接
触し、これらの部材20,23が冷却風により優先的に
冷却されることになる。一方、本実施形態では、燃料タ
ンク20及びバッテリー23に対して冷却風の流れ方向
下流側となる、それらの部材20,23とラジエータフ
ァン45との間に、燃料タンク20やバッテリー23よ
りも高温になり得る作動油タンク21が配置されてい
る。
口44からボンネット18内に取り入れられた冷却風
は、先ず始めに燃料タンク20及びバッテリー23に接
触し、これらの部材20,23が冷却風により優先的に
冷却されることになる。一方、本実施形態では、燃料タ
ンク20及びバッテリー23に対して冷却風の流れ方向
下流側となる、それらの部材20,23とラジエータフ
ァン45との間に、燃料タンク20やバッテリー23よ
りも高温になり得る作動油タンク21が配置されてい
る。
【0032】従って、燃料タンク20及びバッテリー2
3に接触した冷却風はその下流側の作動油タンク21に
更に接触して同タンク21を冷却し、その後ラジエータ
ファン45に供給されることになるので、燃料タンク2
0、バッテリー23及び作動油タンク21の三者をボン
ネット18内で効率よく冷却することができる。なお、
本発明は、上記実施の形態に限定されるものではなく、
例えば、燃料タンク20及びバッテリー23にゴミや粉
塵が付くのを防止するため、吸気口44を防塵フィルタ
ーで閉塞したり、格子状又はパンチングメタル製の板材
よりなる吸気口44とすることができる。
3に接触した冷却風はその下流側の作動油タンク21に
更に接触して同タンク21を冷却し、その後ラジエータ
ファン45に供給されることになるので、燃料タンク2
0、バッテリー23及び作動油タンク21の三者をボン
ネット18内で効率よく冷却することができる。なお、
本発明は、上記実施の形態に限定されるものではなく、
例えば、燃料タンク20及びバッテリー23にゴミや粉
塵が付くのを防止するため、吸気口44を防塵フィルタ
ーで閉塞したり、格子状又はパンチングメタル製の板材
よりなる吸気口44とすることができる。
【0033】また、前記排気口42及び吸気口44は、
ボンネット18側ではなく、旋回台7に形成することも
できる。更に、上記実施の形態では、燃料タンク20及
びバッテリー23の双方が吸気口44に対面するように
配置したが、これらの部材のいずれか一方だけを吸気口
44に対面させるようにしてもよい。
ボンネット18側ではなく、旋回台7に形成することも
できる。更に、上記実施の形態では、燃料タンク20及
びバッテリー23の双方が吸気口44に対面するように
配置したが、これらの部材のいずれか一方だけを吸気口
44に対面させるようにしてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
作動油タンク等の高温になりやすい部材を近接して配置
しても燃料タンクやバッテリーを有効に冷却できるの
で、ボンネットを大型化せずに燃料タンクやバッテリー
の耐久性を向上させることができる。
作動油タンク等の高温になりやすい部材を近接して配置
しても燃料タンクやバッテリーを有効に冷却できるの
で、ボンネットを大型化せずに燃料タンクやバッテリー
の耐久性を向上させることができる。
【0035】また、本発明によれば、燃料タンクやバッ
テリーを冷却した冷却風を作動油タンクの冷却にも使用
でき、ボンネット内の冷却風をより有効に利用すること
ができる。
テリーを冷却した冷却風を作動油タンクの冷却にも使用
でき、ボンネット内の冷却風をより有効に利用すること
ができる。
【図1】本発明に係るバックホーの平面断面図である。
【図2】本発明に係るバックホーの平面図である。
【図3】同バックホーのボンネット右側の平面図であ
る。
る。
【図4】同バックホーのボンネット右側上部の背面断面
図である。
図である。
【図5】同バックホーの旋回体の右側側面図である。
【図6】同バックホーのボンネット右側の背面図であ
る。
る。
【図7】同バックホーのボンネット右側の正面図であ
る。
る。
【図8】同バックホーの全体側面図である。
1 バックホー(旋回作業機) 2 走行装置 7 旋回台 18 ボンネット 20 燃料タンク 21 作動油タンク 22 ラジエータ 23 バッテリー 42 排気口 44 吸気口 45 ラジエータファン
Claims (3)
- 【請求項1】 走行装置(2)上に旋回台(7)を上下
方向の軸心回りに回動自在に設け、この旋回台(7)上
に、燃料タンク(20)、作動油タンク(21)、ラジ
エータ(22)、ラジエータファン(45)及びバッテ
リー(23)とこれらを覆うボンネット(18)を設
け、前記ラジエータファン(45)に冷却風を取り入れ
るための吸気口(44)と前記ラジエータ(22)から
の排気風を外部に排出するための排気口(42)とを前
記ボンネット(18)又は旋回台(7)に設けた旋回作
業機において、 前記燃料タンク(20)及びバッテリー(23)又はこ
れらのいずれか一方が前記吸気口(44)に対面して配
置されていることを特徴とする旋回作業機におけるボン
ネット内部の冷却構造。 - 【請求項2】 作動油タンク(21)が燃料タンク(2
0)及びバッテリー(23)よりも冷却風の流れ方向下
流側に配置されている請求項1に記載の旋回作業機にお
けるボンネット内部の冷却構造。 - 【請求項3】 バッテリー(23)が燃料タンク(2
0)の上部に重ねて配置され、前記バッテリー(23)
及び燃料タンク(20)の双方の側面に対面するボンネ
ット(18)の側面範囲に吸気口(44)が設けられて
いる請求項2に記載の旋回作業機におけるボンネット内
部の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15535297A JP3315348B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 旋回作業機におけるボンネット内部の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15535297A JP3315348B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 旋回作業機におけるボンネット内部の冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH111939A true JPH111939A (ja) | 1999-01-06 |
| JP3315348B2 JP3315348B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=15604030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15535297A Expired - Fee Related JP3315348B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 旋回作業機におけるボンネット内部の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3315348B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000345584A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Kubota Corp | 旋回型掘削作業車 |
| DE10010613C2 (de) * | 1999-06-18 | 2002-06-27 | Kubota Kk | Arbeitsfahrzeug mit Schwenkfunktion |
| US6540036B1 (en) | 1999-10-07 | 2003-04-01 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine |
| EP1518968A1 (en) * | 2003-09-25 | 2005-03-30 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction Machine |
| JP2010168838A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Kubota Corp | 旋回作業機 |
| US7810597B2 (en) * | 2005-09-29 | 2010-10-12 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Battery placement and support on the body frame of a construction machine |
| JP2015132053A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | 日立建機株式会社 | ハイブリッド式建設機械 |
| JP2015132054A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | 日立建機株式会社 | ハイブリッド式建設機械 |
| JP2015158056A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 日立建機株式会社 | 旋回式建設機械 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5198674B1 (ja) * | 2012-05-22 | 2013-05-15 | 株式会社小松製作所 | 油圧ショベル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3127027U (ja) | 2006-09-06 | 2006-11-16 | 高僑自動化科技股▲分▼有限公司 | 小型ドリル |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP15535297A patent/JP3315348B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000345584A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Kubota Corp | 旋回型掘削作業車 |
| DE10010613C2 (de) * | 1999-06-18 | 2002-06-27 | Kubota Kk | Arbeitsfahrzeug mit Schwenkfunktion |
| US6615942B2 (en) | 1999-06-18 | 2003-09-09 | Kubota Corporation | Swivel type working vehicle |
| US6540036B1 (en) | 1999-10-07 | 2003-04-01 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine |
| KR100412968B1 (ko) * | 1999-10-07 | 2003-12-31 | 코벨코 겐키 가부시키가이샤 | 건설기계 |
| US7216734B2 (en) | 2003-09-25 | 2007-05-15 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine |
| EP1518968A1 (en) * | 2003-09-25 | 2005-03-30 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction Machine |
| US7377346B2 (en) | 2003-09-25 | 2008-05-27 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine |
| US7810597B2 (en) * | 2005-09-29 | 2010-10-12 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Battery placement and support on the body frame of a construction machine |
| JP2010168838A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Kubota Corp | 旋回作業機 |
| JP2015132053A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | 日立建機株式会社 | ハイブリッド式建設機械 |
| JP2015132054A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | 日立建機株式会社 | ハイブリッド式建設機械 |
| JP2015158056A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 日立建機株式会社 | 旋回式建設機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3315348B2 (ja) | 2002-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2330253A1 (en) | Construction machine | |
| JP3315348B2 (ja) | 旋回作業機におけるボンネット内部の冷却構造 | |
| JP3308467B2 (ja) | 旋回作業機のボンネット装置 | |
| JP2019001237A (ja) | 建設機械の冷却装置 | |
| JPH09296481A (ja) | 油圧ショベルにおける上部旋回体の機器取付構造 | |
| JPH07207702A (ja) | バックホウのボンネット構造 | |
| JPH09235752A (ja) | 旋回作業機のボンネット装置 | |
| JP2011140852A (ja) | 建設機械 | |
| JP3836728B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3927429B2 (ja) | 旋回型作業機械 | |
| JP3403634B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3403633B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JPH1181960A (ja) | 油圧ショベル | |
| JP3354845B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JPH1181378A (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3238310B2 (ja) | 小型バックホーのボンネット内の配置構造 | |
| JP2001064995A (ja) | 建設機械の冷却構造 | |
| JP2002097665A (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3311970B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JPH09158249A (ja) | バックホー | |
| JPH06320962A (ja) | 旋回作業車 | |
| JP3274329B2 (ja) | 作業機 | |
| JP2001311180A (ja) | 旋回作業車 | |
| JPH1193203A (ja) | 旋回作業機におけるタンク取付構造 | |
| JP2901946B2 (ja) | 旋回式掘削作業車 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100607 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110607 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |