JPH11194602A - 現像装置および画像形成装置 - Google Patents
現像装置および画像形成装置Info
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- JPH11194602A JPH11194602A JP36847897A JP36847897A JPH11194602A JP H11194602 A JPH11194602 A JP H11194602A JP 36847897 A JP36847897 A JP 36847897A JP 36847897 A JP36847897 A JP 36847897A JP H11194602 A JPH11194602 A JP H11194602A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数個の現像装置のそれぞれの現像剤の種
類、撹拌速度が異なる場合においても、各現像装置のし
きい値を簡便に、もしくは同設定値に設定でき、現像剤
残量を高精度、また同一時期にて検知できる現像剤残量
検知機構を備えた画像形成装置および現像装置を提供す
る。 【解決手段】 攪拌部材15に強制遮光部87を備えた
別部材86を設け、攪拌部材15が所定位置に回転を進
めてきたときに、強制遮光部87で検知光を所定時間強
制的に遮光することで、複数の現像装置における残検予
告のしきい値を同設定値とする。
類、撹拌速度が異なる場合においても、各現像装置のし
きい値を簡便に、もしくは同設定値に設定でき、現像剤
残量を高精度、また同一時期にて検知できる現像剤残量
検知機構を備えた画像形成装置および現像装置を提供す
る。 【解決手段】 攪拌部材15に強制遮光部87を備えた
別部材86を設け、攪拌部材15が所定位置に回転を進
めてきたときに、強制遮光部87で検知光を所定時間強
制的に遮光することで、複数の現像装置における残検予
告のしきい値を同設定値とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば複写機やプ
リンターなどとされる電子写真方式を利用した画像形成
装置に関するものである。
リンターなどとされる電子写真方式を利用した画像形成
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式を用いて転写材に画像を形
成する電子写真画像形成装置は、例えば電子写真複写
機、電子写真プリンタ(例えば、レーザビームプリン
タ、LEDプリンタ)、ファクシミリ装置あるいはワー
ドプロセッサとして実用化されている。
成する電子写真画像形成装置は、例えば電子写真複写
機、電子写真プリンタ(例えば、レーザビームプリン
タ、LEDプリンタ)、ファクシミリ装置あるいはワー
ドプロセッサとして実用化されている。
【0003】ここで、図15〜図17を用いてカラーレ
ーザプリンタおよびこれに用いられる現像剤残量検知装
置の構成について説明する。
ーザプリンタおよびこれに用いられる現像剤残量検知装
置の構成について説明する。
【0004】図15において、画像形成装置本体101
の内部には、回転現像装置102、転写材担持体として
の転写ドラム103および電子写真感光体ドラムからな
る像担持体104等が設けられている。
の内部には、回転現像装置102、転写材担持体として
の転写ドラム103および電子写真感光体ドラムからな
る像担持体104等が設けられている。
【0005】そして、画像形成装置本体101の下部に
配置されたカセット105から給送された転写材Pは転
写ドラム103に巻き付いて搬送され、像担持体104
の表面に形成されたトナー画像が転写材Pに転写されて
定着装置106により永久定着され、機外に排出され
る。
配置されたカセット105から給送された転写材Pは転
写ドラム103に巻き付いて搬送され、像担持体104
の表面に形成されたトナー画像が転写材Pに転写されて
定着装置106により永久定着され、機外に排出され
る。
【0006】回転現像装置102は、マゼンタ、シア
ン、イエロー、ブラックの4色のトナーを備えた4色の
現像器102M、102C、102Y、102Bを有し
ている。これら4色の現像器102M、102C、10
2Y、102Bは、軸102aに対して回転可能に配置
される。また、軸102aには公転ギアが設けられ、該
公転ギアの外周に配置された自転ギアに連動して各現像
器102M、102C、102Y、102Bがそれぞれ
自転することで、それぞれの現像器102M、102
C、102Y、102Bの姿勢が一定に維持されてい
る。
ン、イエロー、ブラックの4色のトナーを備えた4色の
現像器102M、102C、102Y、102Bを有し
ている。これら4色の現像器102M、102C、10
2Y、102Bは、軸102aに対して回転可能に配置
される。また、軸102aには公転ギアが設けられ、該
公転ギアの外周に配置された自転ギアに連動して各現像
器102M、102C、102Y、102Bがそれぞれ
自転することで、それぞれの現像器102M、102
C、102Y、102Bの姿勢が一定に維持されてい
る。
【0007】画像形成に際しては、現像器102M、1
02C、102Y、102Bのうち、潜像に対応した色
の現像器が像担持体104の対向位置に静止し、さらに
そこで現像ローラ102bが像担持体104の表面と微
小間隔を介して対向するように位置決めされる。そし
て、現像時には現像ローラ102bがバイアスの印加と
回転駆動とを受けることで像担持体104上の潜像を現
像してトナー画像を形成する。
02C、102Y、102Bのうち、潜像に対応した色
の現像器が像担持体104の対向位置に静止し、さらに
そこで現像ローラ102bが像担持体104の表面と微
小間隔を介して対向するように位置決めされる。そし
て、現像時には現像ローラ102bがバイアスの印加と
回転駆動とを受けることで像担持体104上の潜像を現
像してトナー画像を形成する。
【0008】各現像器102M、102C、102Y、
102B内に配置された現像ローラ102bには、供給
ローラ102dが摺擦しており、現像に寄与しなかった
現像剤を掻き取って、常に新鮮な現像剤が供給されるよ
うになっている。
102B内に配置された現像ローラ102bには、供給
ローラ102dが摺擦しており、現像に寄与しなかった
現像剤を掻き取って、常に新鮮な現像剤が供給されるよ
うになっている。
【0009】図16に光透過方式を採用した従来の現像
剤残量検知手段が示される。現像剤容器111の溶着受
け部111a、111bには現像剤残量検知用の光透過
窓115a、115bが超音波溶着等の方法を用いて溶
着されている。そして、画像形成装置本体101側に設
けられた発光部106aから出射された検知光Lは、光
透過部材116aを透過し、さらに光透過窓115bの
光透過部材116bを透過して画像形成装置本体101
側に設けられた受光部106bで受光されることで現像
剤の残量が検知される。このとき、現像剤容器111内
に設けられた現像剤攪拌部材107は回転して光透過部
材116a、116bの内側面を拭き取り、そのときの
検知光Lを検知することで残量が検知される。
剤残量検知手段が示される。現像剤容器111の溶着受
け部111a、111bには現像剤残量検知用の光透過
窓115a、115bが超音波溶着等の方法を用いて溶
着されている。そして、画像形成装置本体101側に設
けられた発光部106aから出射された検知光Lは、光
透過部材116aを透過し、さらに光透過窓115bの
光透過部材116bを透過して画像形成装置本体101
側に設けられた受光部106bで受光されることで現像
剤の残量が検知される。このとき、現像剤容器111内
に設けられた現像剤攪拌部材107は回転して光透過部
材116a、116bの内側面を拭き取り、そのときの
検知光Lを検知することで残量が検知される。
【0010】さらに説明すると、検知光Lは、図17に
示すように、攪拌周期Tにおけるパルス幅tとして検知
され、このパルス幅tは検知光Lの光量が多いほど大き
くなる。つまり現像剤容器111内の現像剤残量が少な
くなるにしたがってパルス幅tは大きくなる。そこでパ
ルス幅tが所定の大きさ、つまりあるしきい値になった
ときに、「現像剤残量が少ない」ことをユーザーに報知
するように設定している。また該しきい値は、現像剤の
種類、攪拌速度毎に設定していた。
示すように、攪拌周期Tにおけるパルス幅tとして検知
され、このパルス幅tは検知光Lの光量が多いほど大き
くなる。つまり現像剤容器111内の現像剤残量が少な
くなるにしたがってパルス幅tは大きくなる。そこでパ
ルス幅tが所定の大きさ、つまりあるしきい値になった
ときに、「現像剤残量が少ない」ことをユーザーに報知
するように設定している。また該しきい値は、現像剤の
種類、攪拌速度毎に設定していた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例の回
転現像装置のように複数個の現像器を有する場合に、収
容した現像剤の特性に依存して各現像器の撹拌速度が異
なる場合、各現像器毎にそれぞれ異なるしきい値を設定
しなければならず、その処理が煩雑となっていた。
転現像装置のように複数個の現像器を有する場合に、収
容した現像剤の特性に依存して各現像器の撹拌速度が異
なる場合、各現像器毎にそれぞれ異なるしきい値を設定
しなければならず、その処理が煩雑となっていた。
【0012】したがって、本発明の目的は、複数個の現
像装置のそれぞれの現像剤の種類、撹拌速度が異なる場
合においても、各現像装置のしきい値を簡便に、もしく
は同設定値に設定でき、現像剤残量を高精度、また同一
時期にて検知できる現像剤残量検知機構を備えた画像形
成装置および現像装置を提供することである。
像装置のそれぞれの現像剤の種類、撹拌速度が異なる場
合においても、各現像装置のしきい値を簡便に、もしく
は同設定値に設定でき、現像剤残量を高精度、また同一
時期にて検知できる現像剤残量検知機構を備えた画像形
成装置および現像装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
現像剤を収容する現像容器と、該現像容器にあって回転
し現像剤を攪拌する攪拌部材と、前記現像容器内の現像
剤残量を検知するための光検知方式の現像剤残量検知手
段とを有する、色の異なる複数個の現像装置を備えた画
像形成装置において、前記攪拌部材は、一体または別体
の強制遮光部を備えた遮光部材を有し、前記強制遮光部
により、各現像装置毎に検知光強制遮光時間幅を設定す
ることを特徴とする画像形成装置である。
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
現像剤を収容する現像容器と、該現像容器にあって回転
し現像剤を攪拌する攪拌部材と、前記現像容器内の現像
剤残量を検知するための光検知方式の現像剤残量検知手
段とを有する、色の異なる複数個の現像装置を備えた画
像形成装置において、前記攪拌部材は、一体または別体
の強制遮光部を備えた遮光部材を有し、前記強制遮光部
により、各現像装置毎に検知光強制遮光時間幅を設定す
ることを特徴とする画像形成装置である。
【0014】現像剤残量予告を行う前記現像剤残量検知
手段の出力パルス幅のしきい値を、前記強制遮光部にて
所定の時間幅、強制遮光することにより、前記各現像装
置に対し同設定値にすることが好ましい。前記攪拌部材
は一方の端部に攪拌翼を有し、前記遮光部材は、前記攪
拌部材の攪拌回転中心軸に関して前記攪拌翼の反対側に
設けることは好ましい。前記複数の現像装置の強制遮光
時間幅は、現像剤の種類によって異なることが好まし
い。別の態様によれば、前記複数の現像装置の強制遮光
時間幅は、撹拌部材の撹拌速度により異なることが好ま
しい。
手段の出力パルス幅のしきい値を、前記強制遮光部にて
所定の時間幅、強制遮光することにより、前記各現像装
置に対し同設定値にすることが好ましい。前記攪拌部材
は一方の端部に攪拌翼を有し、前記遮光部材は、前記攪
拌部材の攪拌回転中心軸に関して前記攪拌翼の反対側に
設けることは好ましい。前記複数の現像装置の強制遮光
時間幅は、現像剤の種類によって異なることが好まし
い。別の態様によれば、前記複数の現像装置の強制遮光
時間幅は、撹拌部材の撹拌速度により異なることが好ま
しい。
【0015】前記撹拌部材に設けた撹拌翼を前記強制遮
光部を備えた遮光部材とすることが好ましい。別の態様
によれば、前記撹拌部材に設けた撹拌翼を保持する撹拌
ステーを前記強制遮光部を備えた遮光部材とすることが
好ましい。
光部を備えた遮光部材とすることが好ましい。別の態様
によれば、前記撹拌部材に設けた撹拌翼を保持する撹拌
ステーを前記強制遮光部を備えた遮光部材とすることが
好ましい。
【0016】本発明による他の態様によれば、現像剤を
収容する現像容器、および該現像容器にあって現像剤を
撹拌する撹拌部材を含む、色の異なる複数個の現像装置
と、発光部および受光部を含む光検知方式の現像剤残量
検知手段とを有し、前記発光部および受光部の光軸上近
傍に前記攪拌部材の撹拌回転中心を構成し、前記撹拌部
材に光透過のための開口部を設けた画像形成装置におい
て、前記撹拌部材の開口部近傍に角度を有する部材を設
けることで強制遮光を行うことを特徴とする画像形成装
置が提供される。
収容する現像容器、および該現像容器にあって現像剤を
撹拌する撹拌部材を含む、色の異なる複数個の現像装置
と、発光部および受光部を含む光検知方式の現像剤残量
検知手段とを有し、前記発光部および受光部の光軸上近
傍に前記攪拌部材の撹拌回転中心を構成し、前記撹拌部
材に光透過のための開口部を設けた画像形成装置におい
て、前記撹拌部材の開口部近傍に角度を有する部材を設
けることで強制遮光を行うことを特徴とする画像形成装
置が提供される。
【0017】前記攪拌部材に設けられた攪拌翼を支持す
る攪拌ステーの、前記開口部近傍に位置する部分を曲げ
ることにより前記角度を有する部材を構成することが好
ましい。
る攪拌ステーの、前記開口部近傍に位置する部分を曲げ
ることにより前記角度を有する部材を構成することが好
ましい。
【0018】また本発明の他の態様によれば、現像剤を
収容する現像容器、および該現像容器にあって現像剤を
撹拌する撹拌部材を含む、色の異なる複数個の現像装置
と、発光部および受光部を含む光検知方式の現像剤残量
検知手段とを有し、前記発光部および受光部の光軸上近
傍に前記攪拌部材の撹拌回転中心を構成し、前記撹拌部
材に光透過のための開口部を設けた画像形成装置におい
て、前記開口部の幅を調整することにより、強制遮光を
行うことを特徴とする画像形成装置が提供される。
収容する現像容器、および該現像容器にあって現像剤を
撹拌する撹拌部材を含む、色の異なる複数個の現像装置
と、発光部および受光部を含む光検知方式の現像剤残量
検知手段とを有し、前記発光部および受光部の光軸上近
傍に前記攪拌部材の撹拌回転中心を構成し、前記撹拌部
材に光透過のための開口部を設けた画像形成装置におい
て、前記開口部の幅を調整することにより、強制遮光を
行うことを特徴とする画像形成装置が提供される。
【0019】前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部材と
異なる部材により行うことが好ましい。別の態様によれ
ば、前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部材に取り付け
られた攪拌翼により行うことが好ましい。さらに他の態
様によれば、前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部材に
取り付けられた攪拌ステーにより行うことが好ましい。
異なる部材により行うことが好ましい。別の態様によれ
ば、前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部材に取り付け
られた攪拌翼により行うことが好ましい。さらに他の態
様によれば、前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部材に
取り付けられた攪拌ステーにより行うことが好ましい。
【0020】前記現像装置は、前記現像容器に光透過可
能に設けられた上下の窓部材を備え、前記撹拌部材は前
記上下の窓部材を清掃するための撹拌翼を有し、前記光
検知方式の現像剤残量検知手段は、前記窓部材近傍にて
装置本体に取り付けられた発光部および受光部を有し、
前記窓部材が前記撹拌翼により清掃される際に、前記発
光部から射出された光を前記受光部が受光することが好
ましい。
能に設けられた上下の窓部材を備え、前記撹拌部材は前
記上下の窓部材を清掃するための撹拌翼を有し、前記光
検知方式の現像剤残量検知手段は、前記窓部材近傍にて
装置本体に取り付けられた発光部および受光部を有し、
前記窓部材が前記撹拌翼により清掃される際に、前記発
光部から射出された光を前記受光部が受光することが好
ましい。
【0021】本発明による他の態様によれば、現像剤を
収容する現像容器と、該現像容器にあって現像剤を攪拌
する攪拌部材とを有し、前記現像容器内の現像剤残量を
検知するための光検知方式の現像剤残量検知手段を備え
た画像形成装置に用いられる現像装置において、前記攪
拌部材は、一体または別体の強制遮光部を備えた遮光部
材を有することを特徴とする現像装置が提供される。
収容する現像容器と、該現像容器にあって現像剤を攪拌
する攪拌部材とを有し、前記現像容器内の現像剤残量を
検知するための光検知方式の現像剤残量検知手段を備え
た画像形成装置に用いられる現像装置において、前記攪
拌部材は、一体または別体の強制遮光部を備えた遮光部
材を有することを特徴とする現像装置が提供される。
【0022】本発明による他の態様によれば、発光部お
よび受光部を含む光検知方式の現像剤残量検知手段を備
えた画像形成装置に用いられる現像装置であって、現像
剤を収容する現像容器と、該現像容器に設けられ現像剤
を撹拌する撹拌部材と、前記発光部および受光部の光軸
上近傍に設けられた前記攪拌部材の撹拌回転中心と、前
記撹拌部材に設けられた光透過のための開口部とを有す
る現像装置において、前記撹拌部材の開口部近傍に角度
を有する部材を取り付け強制遮光部とすることを特徴と
する現像装置が提供される。
よび受光部を含む光検知方式の現像剤残量検知手段を備
えた画像形成装置に用いられる現像装置であって、現像
剤を収容する現像容器と、該現像容器に設けられ現像剤
を撹拌する撹拌部材と、前記発光部および受光部の光軸
上近傍に設けられた前記攪拌部材の撹拌回転中心と、前
記撹拌部材に設けられた光透過のための開口部とを有す
る現像装置において、前記撹拌部材の開口部近傍に角度
を有する部材を取り付け強制遮光部とすることを特徴と
する現像装置が提供される。
【0023】また本発明の他の態様によれば、発光部お
よび受光部を含む光検知方式の現像剤残量検知手段を備
えた画像形成装置に用いられる現像装置であって、現像
剤を収容する現像容器と、該現像容器に設けられ現像剤
を撹拌する撹拌部材と、前記発光部および受光部の光軸
上近傍に設けられた前記攪拌部材の撹拌回転中心と、前
記撹拌部材に設けられた光透過のための開口部とを有す
る現像装置において、前記開口部の幅を調整することに
より、強制遮光を行うことを特徴とする現像装置が提供
される。
よび受光部を含む光検知方式の現像剤残量検知手段を備
えた画像形成装置に用いられる現像装置であって、現像
剤を収容する現像容器と、該現像容器に設けられ現像剤
を撹拌する撹拌部材と、前記発光部および受光部の光軸
上近傍に設けられた前記攪拌部材の撹拌回転中心と、前
記撹拌部材に設けられた光透過のための開口部とを有す
る現像装置において、前記開口部の幅を調整することに
より、強制遮光を行うことを特徴とする現像装置が提供
される。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る現像装置およ
び画像形成装置を図面に則して更に詳しく説明する。
び画像形成装置を図面に則して更に詳しく説明する。
【0025】実施例1 本発明を多色電子写真画像形成装置に適用した第1の実
施例について図1〜図6により説明する。
施例について図1〜図6により説明する。
【0026】(画像形成装置)まず、本実施例の画像形
成装置の概略構成を説明する。図1には電子写真方式に
よってカラー画像を形成する画像形成装置の一形態であ
るレーザービームプリンタが示される。
成装置の概略構成を説明する。図1には電子写真方式に
よってカラー画像を形成する画像形成装置の一形態であ
るレーザービームプリンタが示される。
【0027】一定速度で回転するドラム形状の電子写真
感光体(以下「感光体ドラム」という)1の表面を帯電
手段2で一様に帯電する。そして、感光体ドラム1に露
光手段3から画像情報に応じたレーザ光を照射して潜像
を形成し、その潜像を4個の現像カートリッジDy、D
m、Dc、Dk(併せてDと記す)で現像する。そし
て、感光体ドラム1に形成された現像画像は順次ベルト
状の中間転写体4に重ねて転写されてカラー画像が形成
される。このカラー画像は、給送部から搬送手段5によ
って搬送される記録媒体(例えば、記録紙、OHPシー
トなど)Pを転写手段6によって転写される。そして、
その記録媒体Pを定着手段7へ搬送してカラー画像を定
着し、装置上面の排出部8へ排出する。
感光体(以下「感光体ドラム」という)1の表面を帯電
手段2で一様に帯電する。そして、感光体ドラム1に露
光手段3から画像情報に応じたレーザ光を照射して潜像
を形成し、その潜像を4個の現像カートリッジDy、D
m、Dc、Dk(併せてDと記す)で現像する。そし
て、感光体ドラム1に形成された現像画像は順次ベルト
状の中間転写体4に重ねて転写されてカラー画像が形成
される。このカラー画像は、給送部から搬送手段5によ
って搬送される記録媒体(例えば、記録紙、OHPシー
トなど)Pを転写手段6によって転写される。そして、
その記録媒体Pを定着手段7へ搬送してカラー画像を定
着し、装置上面の排出部8へ排出する。
【0028】つぎに上記各部の構成について具体的に説
明する。
明する。
【0029】感光体ドラム1は、プロセスカートリッジ
Uとして、現像剤(以下「トナー」という)の像を中間
転写体4に転写した後に感光体ドラム1に残留したトナ
ーを除去するためのクリーニング手段9の容器状の枠体
9aと一体的に構成されている。このプロセスカートリ
ッジUは画像形成装置本体30に対して取り外し可能に
装着されており、使用者自身によって感光体ドラム1の
寿命に合わせて交換することができる。
Uとして、現像剤(以下「トナー」という)の像を中間
転写体4に転写した後に感光体ドラム1に残留したトナ
ーを除去するためのクリーニング手段9の容器状の枠体
9aと一体的に構成されている。このプロセスカートリ
ッジUは画像形成装置本体30に対して取り外し可能に
装着されており、使用者自身によって感光体ドラム1の
寿命に合わせて交換することができる。
【0030】感光体ドラム1は直径約50mmのアルミ
ニウムシリンダの外側に有機光導電体層を塗布して構成
し、感光体ドラム1のホルダーを兼ねるクリーニング手
段9の容器状の枠体9aに回転自在に支持されている。
ニウムシリンダの外側に有機光導電体層を塗布して構成
し、感光体ドラム1のホルダーを兼ねるクリーニング手
段9の容器状の枠体9aに回転自在に支持されている。
【0031】この感光体ドラム1の周上には、感光体ド
ラム1上に残留したトナーを掻き取り除去するためのク
リーニングブレード9b、さらには帯電手段2が配設さ
れている。したがって、本実施例においては、感光体ド
ラム1、クリーニング手段9、および、帯電手段2が一
体にカートリッジ化されて装置本体30に着脱可能なプ
ロセスカートリッジUを構成している。
ラム1上に残留したトナーを掻き取り除去するためのク
リーニングブレード9b、さらには帯電手段2が配設さ
れている。したがって、本実施例においては、感光体ド
ラム1、クリーニング手段9、および、帯電手段2が一
体にカートリッジ化されて装置本体30に着脱可能なプ
ロセスカートリッジUを構成している。
【0032】また、感光体ドラム1は駆動モータ(不図
示)の駆動力を伝達することにより、画像形成動作に応
じて図1において反時計回り方向へ回転する。
示)の駆動力を伝達することにより、画像形成動作に応
じて図1において反時計回り方向へ回転する。
【0033】本実施例の帯電手段2は、いわゆる接触帯
電法を用いたものであり、感光体ドラム1の表面に接触
して回転する導電性ローラに電圧を印加することによっ
て感光体ドラム1の表面を一様に帯電させるものであ
る。
電法を用いたものであり、感光体ドラム1の表面に接触
して回転する導電性ローラに電圧を印加することによっ
て感光体ドラム1の表面を一様に帯電させるものであ
る。
【0034】帯電された感光体ドラム1へ露光を行う露
光手段3は、画像信号が図示しないレーザーダイオード
に与えられると、このレーザーダイオードが画像信号に
対応する画像光をポリゴンミラー3aへ照射する。この
ポリゴンミラー3aはスキャナーモータ3bによって高
速回転し、該ミラー3aで反射した画像光が結像レンズ
3cおよび反射ミラー3dを介して一定速度で回転する
感光体ドラム1の表面を選択的に露光して静電潜像を形
成する。
光手段3は、画像信号が図示しないレーザーダイオード
に与えられると、このレーザーダイオードが画像信号に
対応する画像光をポリゴンミラー3aへ照射する。この
ポリゴンミラー3aはスキャナーモータ3bによって高
速回転し、該ミラー3aで反射した画像光が結像レンズ
3cおよび反射ミラー3dを介して一定速度で回転する
感光体ドラム1の表面を選択的に露光して静電潜像を形
成する。
【0035】該静電潜像は現像カートリッジ(現像装
置)Dによって各色毎に現像される。この現像カートリ
ッジDの構成については後述する。現像カートリッジD
によって現像されたトナー像は、中間転写体4へ転写さ
れる。
置)Dによって各色毎に現像される。この現像カートリ
ッジDの構成については後述する。現像カートリッジD
によって現像されたトナー像は、中間転写体4へ転写さ
れる。
【0036】第2の像担持体としての転写ユニット(中
間転写体)4は、感光体ドラム1から順次に1次転写さ
れて重ねられた複数のトナー像を、一括して記録媒体P
に2次転写するものでる。転写ユニット4は、矢印R4
方向に走行する中間転写ベルト4aを備えている。本実
施例の中間転写ベルト4aは、周長約440mmのベル
トであり、駆動ローラ4b、2次転写対向ローラ4c、
従動ローラ4dの3本のローラに掛け渡されている。ま
た従動ローラ4dに近接して中間転写ベルト4aを感光
体ドラム1に押圧する位置と中間転写ベルト4aが感光
体ドラム1から離れる位置をとるように後退する押さえ
ローラ4jを備えている。中間転写ベルト4aは、駆動
ローラ4bの回転によって、矢印R4方向に走行する。
間転写体)4は、感光体ドラム1から順次に1次転写さ
れて重ねられた複数のトナー像を、一括して記録媒体P
に2次転写するものでる。転写ユニット4は、矢印R4
方向に走行する中間転写ベルト4aを備えている。本実
施例の中間転写ベルト4aは、周長約440mmのベル
トであり、駆動ローラ4b、2次転写対向ローラ4c、
従動ローラ4dの3本のローラに掛け渡されている。ま
た従動ローラ4dに近接して中間転写ベルト4aを感光
体ドラム1に押圧する位置と中間転写ベルト4aが感光
体ドラム1から離れる位置をとるように後退する押さえ
ローラ4jを備えている。中間転写ベルト4aは、駆動
ローラ4bの回転によって、矢印R4方向に走行する。
【0037】さらに、中間転写ベルト4aの外側の所定
位置には、中間転写ベルト4aの表面に接離可能なクリ
ーニングユニット4eが設けてあり、2次転写後に残っ
た転写残トナーを除去する。このクリーニングユニット
4eは帯電ローラ4fを中間転写ベルト4aに当接させ
てトナーに転写時と逆の電荷を与える。逆の電荷を付与
されたトナーは、感光体ドラム1に静電的に付着され、
その後、感光体ドラム1用の後述するクリーニング装置
6によって回収されるものである。
位置には、中間転写ベルト4aの表面に接離可能なクリ
ーニングユニット4eが設けてあり、2次転写後に残っ
た転写残トナーを除去する。このクリーニングユニット
4eは帯電ローラ4fを中間転写ベルト4aに当接させ
てトナーに転写時と逆の電荷を与える。逆の電荷を付与
されたトナーは、感光体ドラム1に静電的に付着され、
その後、感光体ドラム1用の後述するクリーニング装置
6によって回収されるものである。
【0038】なお、中間転写ベルト4aのクリーニング
方法としては、上述の静電クリーニングに限らず、ブレ
ードやファーブラシなどの機械的な方法や、これらを併
用したものなどでもよい。
方法としては、上述の静電クリーニングに限らず、ブレ
ードやファーブラシなどの機械的な方法や、これらを併
用したものなどでもよい。
【0039】また、中間転写ベルト4aへトナー像を転
写した後に感光体ドラム1の表面に残留したトナーはク
リーニング手段9によって除去されるが、このクリーニ
ング手段9は感光体ドラム1の表面に当接したクリーニ
ングブレード9bによって掻き落して廃トナー容器9c
に蓄える。この廃トナー容器9cはクリーニング枠体9
aで形成されている。この廃トナー容器9cに蓄えられ
る廃トナーの量は、感光体ドラム1の寿命より早く廃ト
ナー容器9cを満たすことがないような容量となってお
り、廃トナー容器9c内の廃トナーは感光体ドラム1の
寿命がきてプロセスカートリッジUを交換するときに一
体的に交換処理される。
写した後に感光体ドラム1の表面に残留したトナーはク
リーニング手段9によって除去されるが、このクリーニ
ング手段9は感光体ドラム1の表面に当接したクリーニ
ングブレード9bによって掻き落して廃トナー容器9c
に蓄える。この廃トナー容器9cはクリーニング枠体9
aで形成されている。この廃トナー容器9cに蓄えられ
る廃トナーの量は、感光体ドラム1の寿命より早く廃ト
ナー容器9cを満たすことがないような容量となってお
り、廃トナー容器9c内の廃トナーは感光体ドラム1の
寿命がきてプロセスカートリッジUを交換するときに一
体的に交換処理される。
【0040】中間転写体4に多重転写されたトナー像を
記録媒体Pに転写する転写手段6は、本実施例では転写
ローラで構成しており、この転写ローラ6は金属軸を中
抵抗発泡弾性体で巻いて構成し、図1にて上下方向に移
動可能に設けられている。
記録媒体Pに転写する転写手段6は、本実施例では転写
ローラで構成しており、この転写ローラ6は金属軸を中
抵抗発泡弾性体で巻いて構成し、図1にて上下方向に移
動可能に設けられている。
【0041】この転写ローラ6は中間転写体4に4色の
トナー像を形成している間、すなわち中間転写体4が複
数回回転する間は、その画像を乱さぬように、図1の実
線に示すごとく下方に位置して中間転写体4から離れて
いる。
トナー像を形成している間、すなわち中間転写体4が複
数回回転する間は、その画像を乱さぬように、図1の実
線に示すごとく下方に位置して中間転写体4から離れて
いる。
【0042】そして、中間転写体4上にトナー像が多重
転写されてカラー画像を形成し終わった後、記録媒体P
にカラー画像を転写するタイミングに合わせて転写ロー
ラ6は図示しないカムによって鎖線に示す上方の位置に
移動する。これによって転写ローラ6は記録媒体Pを介
して中間転写体4に所定の圧で押しつけられる。これと
同時に転写ローラ6にバイアス電圧が印加され、中間転
写体4上のトナー像が記録媒体Pに転写される。
転写されてカラー画像を形成し終わった後、記録媒体P
にカラー画像を転写するタイミングに合わせて転写ロー
ラ6は図示しないカムによって鎖線に示す上方の位置に
移動する。これによって転写ローラ6は記録媒体Pを介
して中間転写体4に所定の圧で押しつけられる。これと
同時に転写ローラ6にバイアス電圧が印加され、中間転
写体4上のトナー像が記録媒体Pに転写される。
【0043】記録媒体Pを搬送する搬送手段5は、ピッ
クアップローラ5b、給送ローラ5c1および重送防止
のリタードローラ5c2、搬送ローラ対5d、レジスト
ローラ対5e、排出ローラ対5fおよび搬送ガイド5g
から構成される。
クアップローラ5b、給送ローラ5c1および重送防止
のリタードローラ5c2、搬送ローラ対5d、レジスト
ローラ対5e、排出ローラ対5fおよび搬送ガイド5g
から構成される。
【0044】画像形成時にはピックアップローラ5bが
画像形成動作に応じて駆動回転し、給紙カセット5a内
の記録媒体Pを1枚づつ分離して給送する。そして給紙
カセット5aから送り出されて記録媒体Pを搬送ガイド
5gによってガイドし、搬送ローラ対5dを経由してレ
ジストローラ対5gに至らせる。画像形成動作中にレジ
ストローラ5eは、記録媒体Pを静止待機させる非回転
動作と、記録媒体Pを中間転写体4に向けて搬送する回
転動作とを所定のシーケンスで行い、次工程である転写
工程時の画像と記録媒体Pとの位置合わせを行い、前述
した転写手段によってカラー画像が転写される。
画像形成動作に応じて駆動回転し、給紙カセット5a内
の記録媒体Pを1枚づつ分離して給送する。そして給紙
カセット5aから送り出されて記録媒体Pを搬送ガイド
5gによってガイドし、搬送ローラ対5dを経由してレ
ジストローラ対5gに至らせる。画像形成動作中にレジ
ストローラ5eは、記録媒体Pを静止待機させる非回転
動作と、記録媒体Pを中間転写体4に向けて搬送する回
転動作とを所定のシーケンスで行い、次工程である転写
工程時の画像と記録媒体Pとの位置合わせを行い、前述
した転写手段によってカラー画像が転写される。
【0045】カラー画像が転写された記録媒体Pは定着
手段7へ搬送されてトナー像が定着される。この定着手
段7は記録媒体Pに熱を印加するための定着ローラ7a
と、記録媒体Pを定着ローラ7aに圧接されるための加
圧ローラ7bからなり、両ローラ7a、7bは中空ロー
ラであってそれぞれ内部にヒータ7a1、7b1を有し
て回転駆動される。そして記録媒体Pに熱および圧力を
印加しつつ搬送することによってトナー像を記録媒体P
に定着する。
手段7へ搬送されてトナー像が定着される。この定着手
段7は記録媒体Pに熱を印加するための定着ローラ7a
と、記録媒体Pを定着ローラ7aに圧接されるための加
圧ローラ7bからなり、両ローラ7a、7bは中空ロー
ラであってそれぞれ内部にヒータ7a1、7b1を有し
て回転駆動される。そして記録媒体Pに熱および圧力を
印加しつつ搬送することによってトナー像を記録媒体P
に定着する。
【0046】そして、トナーが定着された記録媒体Pは
搬送手段を構成する排出ローラ対5fによって排出部8
へ排出される。
搬送手段を構成する排出ローラ対5fによって排出部8
へ排出される。
【0047】(現像カートリッジ(現像装置) つぎに感光体ドラム1に形成した潜像を現像するための
現像カートリッジの構成について説明する。
現像カートリッジの構成について説明する。
【0048】本実施例の画像形成装置は、フルカラー画
像を形成するために、イエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの各色の現像を可能とするために4個の現像カー
トリッジD(Dy、Dm、Dc、Db)を有する。この
現像カートリッジDは、軸10を中心として回転するロ
ータリーユニット11にそれぞれ取り外し可能に装着さ
れている。そして、画像形成の際しては、各現像カート
リッジDがロータリーユニット11に保持された状態で
軸10を中心に回転移動する。そして、所定の色トナー
を収納している現像カートリッジDが感光体ドラム1に
対向した位置で止まる。さらに、後述する現像ローラが
感光体ドラム1に対して微少間隔(約300μm程度)
をもって対向するように位置決めされた後、感光体ドラ
ム1の静電潜像に対してトナーを供給して静電潜像を現
像する。
像を形成するために、イエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの各色の現像を可能とするために4個の現像カー
トリッジD(Dy、Dm、Dc、Db)を有する。この
現像カートリッジDは、軸10を中心として回転するロ
ータリーユニット11にそれぞれ取り外し可能に装着さ
れている。そして、画像形成の際しては、各現像カート
リッジDがロータリーユニット11に保持された状態で
軸10を中心に回転移動する。そして、所定の色トナー
を収納している現像カートリッジDが感光体ドラム1に
対向した位置で止まる。さらに、後述する現像ローラが
感光体ドラム1に対して微少間隔(約300μm程度)
をもって対向するように位置決めされた後、感光体ドラ
ム1の静電潜像に対してトナーを供給して静電潜像を現
像する。
【0049】カラー画像形成時には、中間転写体4の1
回転毎にロータリーユニット11が回転して、マゼンタ
色を収納しているマゼンタ現像カートリッジDm、シア
ン色トナーを収納しているシアン現像カートリッジD
c、イエロー色トナーを収納しているイエロー色現像カ
ートリッジDy、ブラック色トナーを収納しているブラ
ック現像カートリッジDbの順で現像工程がなされる。
なお、ブラック色トナーは磁性トナーであり、その他の
色トナーは非磁性トナーである。
回転毎にロータリーユニット11が回転して、マゼンタ
色を収納しているマゼンタ現像カートリッジDm、シア
ン色トナーを収納しているシアン現像カートリッジD
c、イエロー色トナーを収納しているイエロー色現像カ
ートリッジDy、ブラック色トナーを収納しているブラ
ック現像カートリッジDbの順で現像工程がなされる。
なお、ブラック色トナーは磁性トナーであり、その他の
色トナーは非磁性トナーである。
【0050】図2には現像カートリッジD(例えばイエ
ロー現像カートリッジDy)が感光体ドラム1に対向し
た現像位置に位置決め静止している状態を示している。
ロー現像カートリッジDy)が感光体ドラム1に対向し
た現像位置に位置決め静止している状態を示している。
【0051】この現像カートリッジDは、感光体ドラム
1にトナーを供給するトナー担持体である現像ローラ1
2と、該現像ローラ12に供給するトナーを収納するト
ナー収納部63aを有する。また、現像ローラ12を支
持するための複数のフレームを結合したカートリッジフ
レーム63と、現像ローラ12を露出させるための、こ
のカートリッジフレーム63に設けられた開口を開閉可
能なシャッター64を有している。さらに、上記トナー
収納部63a内にはトナー攪拌部材15が設けてある。
1にトナーを供給するトナー担持体である現像ローラ1
2と、該現像ローラ12に供給するトナーを収納するト
ナー収納部63aを有する。また、現像ローラ12を支
持するための複数のフレームを結合したカートリッジフ
レーム63と、現像ローラ12を露出させるための、こ
のカートリッジフレーム63に設けられた開口を開閉可
能なシャッター64を有している。さらに、上記トナー
収納部63a内にはトナー攪拌部材15が設けてある。
【0052】なお、新規現像カートリッジには、トナー
収納部63a内に収納されているトナーが漏れ出ないよ
うに、トナーシール27が取り付けられている。そこで
使用者は、新規現像カートリッジDを装置本体30に装
着するのに先だってトナーシール27を引き剥がしてト
ナー収納部63aを開封する。これによってトナー収納
部63a内のトナーは現像ローラ12へ供給可能とな
る。
収納部63a内に収納されているトナーが漏れ出ないよ
うに、トナーシール27が取り付けられている。そこで
使用者は、新規現像カートリッジDを装置本体30に装
着するのに先だってトナーシール27を引き剥がしてト
ナー収納部63aを開封する。これによってトナー収納
部63a内のトナーは現像ローラ12へ供給可能とな
る。
【0053】さて、装置本体30から駆動力を得て、ト
ナー攪拌部材15が回転してトナー収納部63a内のト
ナーを現像ローラ12に送り込む。現像ローラ12はア
ルミニウムローラを回転可能にしたものであり、この現
像ローラ12の周面には現像ブレード16が圧接してい
る。このため、現像ローラ12が図2の反時計方向へ回
転すると、その周面にトナーが薄層塗布され、かつ該ト
ナーへ電荷が付与(摩擦帯電)される。
ナー攪拌部材15が回転してトナー収納部63a内のト
ナーを現像ローラ12に送り込む。現像ローラ12はア
ルミニウムローラを回転可能にしたものであり、この現
像ローラ12の周面には現像ブレード16が圧接してい
る。このため、現像ローラ12が図2の反時計方向へ回
転すると、その周面にトナーが薄層塗布され、かつ該ト
ナーへ電荷が付与(摩擦帯電)される。
【0054】そして、潜像が形成された感光体ドラム1
と対向した現像ローラ12に装置本体30から供給され
た現像バイアスを印加することにより、潜像に応じてト
ナー画像を感光体ドラム1上に形成することができる。
と対向した現像ローラ12に装置本体30から供給され
た現像バイアスを印加することにより、潜像に応じてト
ナー画像を感光体ドラム1上に形成することができる。
【0055】なお、イエロー現像カートリッジDy、マ
ゼンタ現像カートリッジDm、シアン現像カートリッジ
Dc、ブラック現像カートリッジDbがそれぞれ現像位
置に移動されたときに、各現像カートリッジDの各現像
ローラ12は、画像形成装置本体30に設けられた各色
現像用高圧電源および駆動源と接続され、各現像カート
リッジD毎に順次選択的に現像バイアスが印加されると
ともに、駆動力が伝達されて現像ローラ12等が回転す
る。
ゼンタ現像カートリッジDm、シアン現像カートリッジ
Dc、ブラック現像カートリッジDbがそれぞれ現像位
置に移動されたときに、各現像カートリッジDの各現像
ローラ12は、画像形成装置本体30に設けられた各色
現像用高圧電源および駆動源と接続され、各現像カート
リッジD毎に順次選択的に現像バイアスが印加されると
ともに、駆動力が伝達されて現像ローラ12等が回転す
る。
【0056】図1に示すイエロー現像カートリッジD
y、マゼンタ現像カートリッジDm、およびシアン現像
カートリッジDcは同構成である。これらの色現像カー
トリッジDy、Dm、Dcは、図2に示すように、いず
れも現像ローラ12の周面と互いに逆方向に移動する周
面をもつ塗布ローラ19をカートリッジフレーム63の
現像部材支持フレーム63Aに回転自在に備えている。
y、マゼンタ現像カートリッジDm、およびシアン現像
カートリッジDcは同構成である。これらの色現像カー
トリッジDy、Dm、Dcは、図2に示すように、いず
れも現像ローラ12の周面と互いに逆方向に移動する周
面をもつ塗布ローラ19をカートリッジフレーム63の
現像部材支持フレーム63Aに回転自在に備えている。
【0057】一方、ブラック現像カートリッジDbは塗
布ローラ19を有していない。そして現像ローラ12へ
はトナーが現像ローラ内部に組み込んだマグネット(不
図示)の磁力および付着力で付着し現像ローラ12の周
面に接する現像ブレード16によってトナーの層厚を規
制されるとともに摩擦帯電電荷がトナーに生ずるように
なっている。
布ローラ19を有していない。そして現像ローラ12へ
はトナーが現像ローラ内部に組み込んだマグネット(不
図示)の磁力および付着力で付着し現像ローラ12の周
面に接する現像ブレード16によってトナーの層厚を規
制されるとともに摩擦帯電電荷がトナーに生ずるように
なっている。
【0058】つぎに上記現像器のトナー残量検知機構に
ついて、イエロー現像器Dyを代表として取り上げ、図
2により説明する。
ついて、イエロー現像器Dyを代表として取り上げ、図
2により説明する。
【0059】図2に示すように、イエロー現像器Dyは
そのトナー収納部63aにトナー撹拌部材15を有し、
攪拌部材15は撹拌翼15aおよび撹拌ステー15bを
備えており、トナー収納部63a内部のトナーを撹拌す
るとともに現像スリーブ12側に搬送している。
そのトナー収納部63aにトナー撹拌部材15を有し、
攪拌部材15は撹拌翼15aおよび撹拌ステー15bを
備えており、トナー収納部63a内部のトナーを撹拌す
るとともに現像スリーブ12側に搬送している。
【0060】トナー収納部63aには光を透過する上下
2つの残検窓(窓歩合)81、82の近傍に対向して、
装置本体30に設けられた本体発光部および本体受光部
へと光を案内する上下ライトガイド(発光部、受光部)
84、85がそれぞれ設けられ、本体発光部→現像器内
部→本体受光部の光回路を構成している。
2つの残検窓(窓歩合)81、82の近傍に対向して、
装置本体30に設けられた本体発光部および本体受光部
へと光を案内する上下ライトガイド(発光部、受光部)
84、85がそれぞれ設けられ、本体発光部→現像器内
部→本体受光部の光回路を構成している。
【0061】撹拌ステー15bの先端部には残検窓8
1、82を清掃する撹拌翼15aが取り付けられてお
り、残検窓81、82を清掃し、トナーが少ないときに
光路を提供する。トナー収納部63a内のトナーが多い
ときには撹拌翼15aが残検窓81、82を清掃しても
すぐにトナーによって覆われるため、光は透過しない
が、トナーが少なくなるにしたがって、光が残検窓8
1、82を透過する時間、すなわち前出の図17に示し
たパルス幅tが長くなる。
1、82を清掃する撹拌翼15aが取り付けられてお
り、残検窓81、82を清掃し、トナーが少ないときに
光路を提供する。トナー収納部63a内のトナーが多い
ときには撹拌翼15aが残検窓81、82を清掃しても
すぐにトナーによって覆われるため、光は透過しない
が、トナーが少なくなるにしたがって、光が残検窓8
1、82を透過する時間、すなわち前出の図17に示し
たパルス幅tが長くなる。
【0062】ところで、黒トナー現像器Db、および3
色(イエロー、マゼンタ、シアン)の色トナー現像器D
y、Dm、Dcは、それぞれ特性の異なるトナーを収容
しており、撹拌ステー15bの撹拌速度、すなわち撹拌
周期が異なっている。一般に、色トナー現像器Dy、D
m、Dcは、色トナーの現像ローラ12へのコート量が
少ないため、その撹拌ステー15bの撹拌速度が黒トナ
ー現像器Dbのそれと比較して速く設定されている。
色(イエロー、マゼンタ、シアン)の色トナー現像器D
y、Dm、Dcは、それぞれ特性の異なるトナーを収容
しており、撹拌ステー15bの撹拌速度、すなわち撹拌
周期が異なっている。一般に、色トナー現像器Dy、D
m、Dcは、色トナーの現像ローラ12へのコート量が
少ないため、その撹拌ステー15bの撹拌速度が黒トナ
ー現像器Dbのそれと比較して速く設定されている。
【0063】上記にて示した黒トナー現像器Dbは撹拌
速度が他のカラー現像器Dy、Dm、Dcより遅いの
で、撹拌部材15の撹拌周期Tで検知可能な最大残検出
力パルス幅tが他のカラー現像器Dy、Dm、Dcより
大きくなる。そのため、現像剤残量検知出力パルス幅の
しきい値を、黒トナー現像器とカラー現像器に対し同設
定値にすることができない。
速度が他のカラー現像器Dy、Dm、Dcより遅いの
で、撹拌部材15の撹拌周期Tで検知可能な最大残検出
力パルス幅tが他のカラー現像器Dy、Dm、Dcより
大きくなる。そのため、現像剤残量検知出力パルス幅の
しきい値を、黒トナー現像器とカラー現像器に対し同設
定値にすることができない。
【0064】そこで本実施例においては、黒トナー現像
器Db内の撹拌部材15に別部材86を設け、その強制
遮光部87で光を所定の時間幅で強制遮光することによ
り、撹拌周期Tで検知可能な最大残検出力パルス幅を他
のカラー現像器Dy、Dm、Dcに近付ける、または合
わせることで現像剤残量予告を行うための現像剤残量検
知手段の残検出力パルス幅のしきい値を、同設定値にす
るこを可能とした。
器Db内の撹拌部材15に別部材86を設け、その強制
遮光部87で光を所定の時間幅で強制遮光することによ
り、撹拌周期Tで検知可能な最大残検出力パルス幅を他
のカラー現像器Dy、Dm、Dcに近付ける、または合
わせることで現像剤残量予告を行うための現像剤残量検
知手段の残検出力パルス幅のしきい値を、同設定値にす
るこを可能とした。
【0065】上記について図3、図4および図5を参照
してさらに説明する。
してさらに説明する。
【0066】各現像器のトナーの種類、すなわち撹拌速
度の違いで撹拌周期に必要な時間が異なる。つまり、撹
拌速度が遅い現像器は、撹拌周期Tで検知可能な最大残
検出力パルス幅が、撹拌速度が速い現像器より大きくな
る。
度の違いで撹拌周期に必要な時間が異なる。つまり、撹
拌速度が遅い現像器は、撹拌周期Tで検知可能な最大残
検出力パルス幅が、撹拌速度が速い現像器より大きくな
る。
【0067】図3に、黒トナー現像器Dbの撹拌周期で
検出可能な最大残検出力パルス幅が900ms、それよ
り撹拌周期の速いカラー現像器Dy、Dm、Dcの撹拌
周期で検出可能な最大残検出力パルス幅が700ms、
現像剤残量予告を行うための現像剤残量検出手段の出力
パルス幅のしきい値が500msと設定した場合を示し
た。
検出可能な最大残検出力パルス幅が900ms、それよ
り撹拌周期の速いカラー現像器Dy、Dm、Dcの撹拌
周期で検出可能な最大残検出力パルス幅が700ms、
現像剤残量予告を行うための現像剤残量検出手段の出力
パルス幅のしきい値が500msと設定した場合を示し
た。
【0068】この場合、例えば撹拌速度だけの違いで説
明すると、黒トナー現像器Dbにおいて残トナー量が、
他のカラー現像器Dy、Dm、Dcと同量であっても、
撹拌速度の違いから撹拌翼15aが残検窓81、82を
清掃し残検窓81、82を覆う際の撹拌部材15の位置
が黒、カラーで同じだとしても、黒トナー現像器Dbの
方が多く光を透過する。そのため、黒トナー現像器Db
の場合には、トナー量が減ってきたときに、早く「残ト
ナー少なし」を表示してしまう。
明すると、黒トナー現像器Dbにおいて残トナー量が、
他のカラー現像器Dy、Dm、Dcと同量であっても、
撹拌速度の違いから撹拌翼15aが残検窓81、82を
清掃し残検窓81、82を覆う際の撹拌部材15の位置
が黒、カラーで同じだとしても、黒トナー現像器Dbの
方が多く光を透過する。そのため、黒トナー現像器Db
の場合には、トナー量が減ってきたときに、早く「残ト
ナー少なし」を表示してしまう。
【0069】また、撹拌速度が黒、カラーで同一でトナ
ーの特性、すなわち流動性が違うだけの場合だと、トナ
ー量が減り、黒、カラーともにトナーが同量の場合、撹
拌翼15aが残検窓81、82を清掃し、光が透過でき
る状態になっても、流動性の優れるカラートナーは、撹
拌部材15が少し回転を進めただけで残検窓81、82
を覆うが、流動性の劣る黒トナーは、撹拌部材15がか
なり回転を進めた位置でようやく残検窓81、82を覆
う。
ーの特性、すなわち流動性が違うだけの場合だと、トナ
ー量が減り、黒、カラーともにトナーが同量の場合、撹
拌翼15aが残検窓81、82を清掃し、光が透過でき
る状態になっても、流動性の優れるカラートナーは、撹
拌部材15が少し回転を進めただけで残検窓81、82
を覆うが、流動性の劣る黒トナーは、撹拌部材15がか
なり回転を進めた位置でようやく残検窓81、82を覆
う。
【0070】言い換えれば、トナーが同量のとき、カラ
ー現像器Dy、Dm、Dcよりも黒現像器Dbの方が、
多く光を透過してしまう。そのため、早く「残トナー少
なし」を表示してしまう。これを解決するには黒トナー
現像器のしきい値を850msに変更、すなわち、カラ
ー現像器と異なるしきい値に設定しなければならない。
ー現像器Dy、Dm、Dcよりも黒現像器Dbの方が、
多く光を透過してしまう。そのため、早く「残トナー少
なし」を表示してしまう。これを解決するには黒トナー
現像器のしきい値を850msに変更、すなわち、カラ
ー現像器と異なるしきい値に設定しなければならない。
【0071】ここで、現像剤の種類、すなわち現像剤が
磁性体か非磁性体が、一成分か二成分かまた、撹拌速
度、すなわち撹拌周期等に左右されることなく一定時期
に表示するべく、図4および図5に示すように、黒トナ
ー現像器Dbの撹拌部材15に別部材86を設け、撹拌
部材15がある所定の位置に回転を進めてきたときに、
別部材86による強制遮光部87で光を所定の時間幅で
強制遮光することで、撹拌周期Tで検出可能な最大残検
出力パルス幅を、図6のように、従来の同残トナー量時
の際の残検出力パルス幅よりも少なくなることで、他の
カラー現像器Dy、Dm、Dcと同一時期、すなわちし
きい値を同設定値500msにすることができた。
磁性体か非磁性体が、一成分か二成分かまた、撹拌速
度、すなわち撹拌周期等に左右されることなく一定時期
に表示するべく、図4および図5に示すように、黒トナ
ー現像器Dbの撹拌部材15に別部材86を設け、撹拌
部材15がある所定の位置に回転を進めてきたときに、
別部材86による強制遮光部87で光を所定の時間幅で
強制遮光することで、撹拌周期Tで検出可能な最大残検
出力パルス幅を、図6のように、従来の同残トナー量時
の際の残検出力パルス幅よりも少なくなることで、他の
カラー現像器Dy、Dm、Dcと同一時期、すなわちし
きい値を同設定値500msにすることができた。
【0072】これにより、各現像器毎にそれぞれ異なる
しきい値を設定する煩雑な作業を省略でき、かつ上記し
きい値を簡便に設定することができる。
しきい値を設定する煩雑な作業を省略でき、かつ上記し
きい値を簡便に設定することができる。
【0073】実施例2 つぎに本発明の第2実施例について図7により説明す
る。なお、本実施例以降の実施例については、同一機能
を有する部材には同一符号を付す。
る。なお、本実施例以降の実施例については、同一機能
を有する部材には同一符号を付す。
【0074】本実施例においては、トナー特性および現
像剤撹拌速度に違いがあり、撹拌回転中心88より外れ
た位置に発光、受光部の光軸Lを構成する現像装置を複
数個有する画像形成装置において、図7に示すように、
撹拌部材15の撹拌翼15aを延ばし、強制遮光部87
として強制遮光を行うことにより、撹拌周期Tで検出可
能な残検パルス幅tを他の現像装置に近づける、もしく
は合わせることを可能とし、現像剤残量検知手段の出力
パルス幅のしきい値を同設定値にすることを可能とし
た。
像剤撹拌速度に違いがあり、撹拌回転中心88より外れ
た位置に発光、受光部の光軸Lを構成する現像装置を複
数個有する画像形成装置において、図7に示すように、
撹拌部材15の撹拌翼15aを延ばし、強制遮光部87
として強制遮光を行うことにより、撹拌周期Tで検出可
能な残検パルス幅tを他の現像装置に近づける、もしく
は合わせることを可能とし、現像剤残量検知手段の出力
パルス幅のしきい値を同設定値にすることを可能とし
た。
【0075】実施例3 つぎに本発明の第3実施例について図8により説明す
る。
る。
【0076】本実施例では、トナー特性および現像剤撹
拌速度に違いがあり、撹拌回転中心88より外れた位置
に発光、受光部の光軸Lを構成する現像装置を複数個有
する画像形成装置において、図8に示すように、撹拌部
材15の撹拌ステー15bを延ばして強制遮光部87と
し、強制遮光を行うことにより、撹拌周期Tで検出可能
な残検パルス幅tを他の現像装置に近づける、もしくは
合わせることを可能とし、現像剤残量検知手段の出力パ
ルス幅のしきい値を同設定値にすることを可能とした。
拌速度に違いがあり、撹拌回転中心88より外れた位置
に発光、受光部の光軸Lを構成する現像装置を複数個有
する画像形成装置において、図8に示すように、撹拌部
材15の撹拌ステー15bを延ばして強制遮光部87と
し、強制遮光を行うことにより、撹拌周期Tで検出可能
な残検パルス幅tを他の現像装置に近づける、もしくは
合わせることを可能とし、現像剤残量検知手段の出力パ
ルス幅のしきい値を同設定値にすることを可能とした。
【0077】実施例4 つぎに本発明の第4実施例について図9および図10に
より説明する。
より説明する。
【0078】本実施例では、トナーの特性、および現像
剤撹拌速度に違いがあり、現像剤残量検知手段の構成が
発光、受光部の光軸L上近傍に撹拌回転中心88に位置
し、光透過のために撹拌ステー15bに開口部89を有
する現像装置を複数個有する画像形成装置において、撹
拌部材15に対して角度を有し、遮光能力を備える別部
材86を設け強制遮光部87とすることで、撹拌周期T
で検出可能な残検パルス幅tを他の現像装置に近づけ
る、もしくは合わせることを可能とし、現像剤残量検知
手段の出力パルス幅のしきい値を同設定値にすることを
可能とした。
剤撹拌速度に違いがあり、現像剤残量検知手段の構成が
発光、受光部の光軸L上近傍に撹拌回転中心88に位置
し、光透過のために撹拌ステー15bに開口部89を有
する現像装置を複数個有する画像形成装置において、撹
拌部材15に対して角度を有し、遮光能力を備える別部
材86を設け強制遮光部87とすることで、撹拌周期T
で検出可能な残検パルス幅tを他の現像装置に近づけ
る、もしくは合わせることを可能とし、現像剤残量検知
手段の出力パルス幅のしきい値を同設定値にすることを
可能とした。
【0079】実施例5 つぎに本発明の第5実施例について、図11により説明
する。
する。
【0080】本実施例においては、トナーの特性、およ
び現像剤撹拌速度に違いがあり、現像剤残量検知手段の
構成が発光、受光部の光軸L上近傍に撹拌回転中心88
に位置し、光透過のために撹拌ステー15bに開口部8
9を有する現像装置を複数個有する画像形成装置におい
て、撹拌ステー15bを角度を有するように曲げて強制
遮光部87とすることにより、撹拌周期Tで検知可能な
残検出力パルス幅tを他の現像装置に近づける、もしく
は合わせることを可能とし、現像剤残量検知手段の出力
パルス幅のしきい値を同設定値にすることを可能とし
た。
び現像剤撹拌速度に違いがあり、現像剤残量検知手段の
構成が発光、受光部の光軸L上近傍に撹拌回転中心88
に位置し、光透過のために撹拌ステー15bに開口部8
9を有する現像装置を複数個有する画像形成装置におい
て、撹拌ステー15bを角度を有するように曲げて強制
遮光部87とすることにより、撹拌周期Tで検知可能な
残検出力パルス幅tを他の現像装置に近づける、もしく
は合わせることを可能とし、現像剤残量検知手段の出力
パルス幅のしきい値を同設定値にすることを可能とし
た。
【0081】実施例6 つぎに本発明の第6実施例について、図12により説明
する。
する。
【0082】本実施例においては、トナーの特性、およ
び現像剤撹拌速度に違いがあり、現像剤残量検知手段の
構成が発光、受光部の光軸L上近傍に撹拌回転中心88
に位置し、光を透過するべく、開口部89を撹拌ステー
15bに設けた現像装置を複数個有する画像形成装置に
おいて、開口部89の幅を別部材86をもって調整、す
なわち狭めることにより、撹拌周期Tでの光透過時間
幅、すなわち強制遮光時間幅を調整可能とし、撹拌周期
Tで検知可能な残検出力パルス幅tを他の現像装置に近
づける、もしくは合わせることを可能とし、現像剤残量
検知手段の出力パルス幅のしきい値を同設定値にするこ
とを可能とした。
び現像剤撹拌速度に違いがあり、現像剤残量検知手段の
構成が発光、受光部の光軸L上近傍に撹拌回転中心88
に位置し、光を透過するべく、開口部89を撹拌ステー
15bに設けた現像装置を複数個有する画像形成装置に
おいて、開口部89の幅を別部材86をもって調整、す
なわち狭めることにより、撹拌周期Tでの光透過時間
幅、すなわち強制遮光時間幅を調整可能とし、撹拌周期
Tで検知可能な残検出力パルス幅tを他の現像装置に近
づける、もしくは合わせることを可能とし、現像剤残量
検知手段の出力パルス幅のしきい値を同設定値にするこ
とを可能とした。
【0083】実施例7 つぎに、本発明の第7実施例について図13により説明
する。
する。
【0084】本実施例において、トナーの特性、および
現像剤撹拌速度に違いがあり、現像剤残量検知手段の構
成が発光、受光部の光軸L上近傍に撹拌回転中心88に
位置し、光を透過するべく、開口部89を撹拌ステー1
5bに設けた現像装置を複数個有する画像形成装置にお
いて、開口部89の幅を撹拌翼15aを延ばして調整、
すなわち狭めることで、撹拌1周期Tでの光透過時間
幅、すなわち強制遮光時間幅が調整可能となることによ
り、撹拌周期Tで検知可能な残検出力パルス幅tを他の
現像装置に近づける、もしくは合わせることを可能と
し、現像剤残量検知手段の出力パルス幅のしきい値を同
設定値にすることを可能とした。
現像剤撹拌速度に違いがあり、現像剤残量検知手段の構
成が発光、受光部の光軸L上近傍に撹拌回転中心88に
位置し、光を透過するべく、開口部89を撹拌ステー1
5bに設けた現像装置を複数個有する画像形成装置にお
いて、開口部89の幅を撹拌翼15aを延ばして調整、
すなわち狭めることで、撹拌1周期Tでの光透過時間
幅、すなわち強制遮光時間幅が調整可能となることによ
り、撹拌周期Tで検知可能な残検出力パルス幅tを他の
現像装置に近づける、もしくは合わせることを可能と
し、現像剤残量検知手段の出力パルス幅のしきい値を同
設定値にすることを可能とした。
【0085】実施例8 つぎに、本発明の第8実施例について図14により説明
する。
する。
【0086】本実施例においては、図14に示すよう
に、トナーの特性、および現像剤撹拌速度に違いがあ
り、現像剤残量検知手段の構成が発光、受光部の光軸L
上近傍に撹拌回転中心88に位置し、光を透過するべ
く、開口部89を撹拌ステー15bに設けた現像装置を
複数個有する画像形成装置において、撹拌ステー15b
の開口部89の幅寸法を、調整、すなわち狭めることに
より、撹拌周期Tでの光透過時間幅、すなわち強制遮光
時間幅が調整可能とし、撹拌周期Tで検知可能な残検出
力パルス幅tを他の現像装置に近づける、もしくは合わ
せることを可能とし、現像剤残量検知手段の出力パルス
幅のしきい値を同設定値にすることを可能とした。
に、トナーの特性、および現像剤撹拌速度に違いがあ
り、現像剤残量検知手段の構成が発光、受光部の光軸L
上近傍に撹拌回転中心88に位置し、光を透過するべ
く、開口部89を撹拌ステー15bに設けた現像装置を
複数個有する画像形成装置において、撹拌ステー15b
の開口部89の幅寸法を、調整、すなわち狭めることに
より、撹拌周期Tでの光透過時間幅、すなわち強制遮光
時間幅が調整可能とし、撹拌周期Tで検知可能な残検出
力パルス幅tを他の現像装置に近づける、もしくは合わ
せることを可能とし、現像剤残量検知手段の出力パルス
幅のしきい値を同設定値にすることを可能とした。
【0087】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の現像装置および画像形成装置によれば、現像容器内の
攪拌部材が、一体または別体の強制遮光部を備えた遮光
部材を有し、前記強制遮光部により、各現像装置毎に検
知光強制遮光時間幅を設定することにより、複数個の現
像装置の現像剤の種類が異なる場合や、前記攪拌部材の
撹拌周期が異なる場合などにおいて、現像剤残量予告を
行う現像剤残量検知手段の出力パルス幅のしきい値を同
設定値、簡便にすることができ、煩雑な作業の省略、ト
ナー全量を高精度にて検知することができた。
の現像装置および画像形成装置によれば、現像容器内の
攪拌部材が、一体または別体の強制遮光部を備えた遮光
部材を有し、前記強制遮光部により、各現像装置毎に検
知光強制遮光時間幅を設定することにより、複数個の現
像装置の現像剤の種類が異なる場合や、前記攪拌部材の
撹拌周期が異なる場合などにおいて、現像剤残量予告を
行う現像剤残量検知手段の出力パルス幅のしきい値を同
設定値、簡便にすることができ、煩雑な作業の省略、ト
ナー全量を高精度にて検知することができた。
【図1】本発明の第1実施例の多色画像形成装置を示す
構成図である。
構成図である。
【図2】図1の色トナー用現像装置を示す断面構成図で
ある。
ある。
【図3】従来のカートリッジ内残トナー量と残トナーセ
ンサー出力パルス幅との関係を示すグラフである。
ンサー出力パルス幅との関係を示すグラフである。
【図4】図1の黒トナー用現像装置を示す断面構成図で
ある。
ある。
【図5】図4の現像装置における要部を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】本発明が実施されるカートリッジ内残トナー量
と残トナーセンサー出力パルス幅との関係を示すグラフ
である。
と残トナーセンサー出力パルス幅との関係を示すグラフ
である。
【図7】第2実施例の現像装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図8】第3実施例の現像装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図9】第4実施例の現像装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図10】第4実施例の現像装置を示す断面図である。
【図11】第5実施例の現像装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図12】第6実施例の現像装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図13】第7実施例の現像装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図14】第8実施例の現像装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図15】従来の画像形成装置の一例を示す構成図であ
る。
る。
【図16】図15の画像形成装置の現像装置を示す部分
斜視図である。
斜視図である。
【図17】図16の現像装置の現像剤残量検知機構の出
力パルスを示す波形図である。
力パルスを示す波形図である。
15 攪拌部材 15a 攪拌翼 15b 攪拌ステー 63 現像容器 84 上ライトガイド部(発光部) 85 下ライトガイド部(受光部) 86 別部材(遮光部材) 87 強制遮光部 89 開口部 D 現像カートリッジ(現像装置)
Claims (26)
- 【請求項1】 現像剤を収容する現像容器と、該現像容
器にあって回転し現像剤を攪拌する攪拌部材と、前記現
像容器内の現像剤残量を検知するための光検知方式の現
像剤残量検知手段とを有する、色の異なる複数個の現像
装置を備えた画像形成装置において、 前記攪拌部材は、一体または別体の強制遮光部を備えた
遮光部材を有し、前記強制遮光部により、各現像装置毎
に検知光強制遮光時間幅を設定することを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項2】 現像剤残量予告を行う前記現像剤残量検
知手段の出力パルス幅のしきい値を、前記強制遮光部に
て所定の時間幅、強制遮光することにより、前記各現像
装置に対し同設定値にすることを特徴とする請求項1の
画像形成装置。 - 【請求項3】 前記攪拌部材は一方の端部に攪拌翼を有
し、前記遮光部材は、前記攪拌部材の攪拌回転中心軸に
関して前記攪拌翼の反対側に設けられたことを特徴とす
る請求項1または2の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記複数の現像装置の強制遮光時間幅
は、現像剤の種類によって異なることを特徴とする請求
項1、2または3の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記複数個の現像装置の強制遮光時間幅
は、前記撹拌部材の撹拌速度により異なることを特徴と
する請求項1、2または3の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記撹拌部材に設けた撹拌翼を前記強制
遮光部を備えた遮光部材とすることを特徴とする請求項
1または2の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記撹拌部材に設けた撹拌翼を保持する
撹拌ステーを前記強制遮光部を備えた遮光部材とするこ
とを特徴とする請求項1または2の画像形成装置。 - 【請求項8】 現像剤を収容する現像容器、および該現
像容器にあって現像剤を撹拌する撹拌部材を含む、色の
異なる複数個の現像装置と、発光部および受光部を含む
光検知方式の現像剤残量検知手段とを有し、前記発光部
および受光部の光軸上近傍に前記攪拌部材の撹拌回転中
心を構成し、前記撹拌部材に光透過のための開口部を設
けた画像形成装置において、 前記撹拌部材の開口部近傍に角度を有する部材を設ける
ことで強制遮光を行うことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 現像剤残量予告を行う前記現像剤残量検
出手段の出力パルス幅のしきい値を、前記角度を有する
部材を強制遮光部として、所定の時間幅、強制遮光する
ことにより前記各現像装置に対し同設定値とすることを
特徴とする請求項8の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記攪拌部材に設けられた攪拌翼を支
持する攪拌ステーの、前記開口部近傍に位置する部分を
曲げることにより前記角度を有する部材を構成すること
を特徴とする請求項8の画像形成装置。 - 【請求項11】 現像剤を収容する現像容器、および該
現像容器にあって現像剤を撹拌する撹拌部材を含む、色
の異なる複数個の現像装置と、発光部および受光部を含
む光検知方式の現像剤残量検知手段とを有し、前記発光
部および受光部の光軸上近傍に前記攪拌部材の撹拌回転
中心を構成し、前記撹拌部材に光透過のための開口部を
設けた画像形成装置において、 前記開口部の幅を調整することにより、強制遮光を行う
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項12】 現像剤残量予告を行う前記現像剤残量
検出手段の出力パルス幅のしきい値を、所定の時間幅、
前記強制遮光を行うことにより、前記各現像装置におい
て同設定値とすることを特徴とする請求項11の画像形
成装置。 - 【請求項13】 前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部
材と異なる部材により行うことを特徴とする請求項11
または12の画像形成装置。 - 【請求項14】 前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部
材に取り付けられた攪拌翼により行うことを特徴とする
請求項11または12の画像形成装置。 - 【請求項15】 前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部
材に取り付けられた攪拌ステーにより行うことを特徴と
する請求項11または12の画像形成装置。 - 【請求項16】 前記現像装置は、前記現像容器に光透
過可能に設けられた上下の窓部材を備え、前記撹拌部材
は前記上下の窓部材を清掃するための撹拌翼を有し、前
記光検知方式の現像剤残量検知手段は、前記窓部材近傍
にて装置本体に取り付けられた発光部および受光部を有
し、前記窓部材が前記撹拌翼により清掃される際に、前
記発光部から射出された光を前記受光部が受光すること
を特徴とする請求項1から15のいずれかの項に記載の
画像形成装置。 - 【請求項17】 現像剤を収容する現像容器と、該現像
容器にあって現像剤を攪拌する攪拌部材とを有し、前記
現像容器内の現像剤残量を検知するための光検知方式の
現像剤残量検知手段を備えた画像形成装置に用いられる
現像装置において、 前記攪拌部材は、一体または別体の強制遮光部を備えた
遮光部材を有することを特徴とする現像装置。 - 【請求項18】 前記攪拌部材は一方の端部に攪拌翼を
有し、前記遮光部材は、前記攪拌部材の攪拌回転中心軸
に関して前記攪拌翼の反対側に設けられたことを特徴と
する請求項17現像装置。 - 【請求項19】 前記撹拌部材の撹拌翼を延長し、前記
強制遮光部を備えた遮光部材とすることを特徴とする請
求項17の現像装置。 - 【請求項20】 前記撹拌部材の撹拌翼を保持する撹拌
ステーを延長し、前記強制遮光部を備えた遮光部材とす
ることを特徴とする請求項17の現像装置。 - 【請求項21】 発光部および受光部を含む光検知方式
の現像剤残量検知手段を備えた画像形成装置に用いられ
る現像装置であって、現像剤を収容する現像容器と、該
現像容器に設けられ現像剤を撹拌する撹拌部材と、前記
発光部および受光部の光軸上近傍に設けられた前記攪拌
部材の撹拌回転中心と、前記撹拌部材に設けられた光透
過のための開口部とを有する現像装置において、 前記撹拌部材の開口部近傍に角度を有する部材を取り付
け強制遮光部とすることを特徴とする現像装置。 - 【請求項22】 前記攪拌部材に設けられた攪拌翼を支
持する攪拌ステーの、前記開口部近傍に位置する部分を
曲げることにより前記角度を有する部材を構成すること
を特徴とする請求項21の現像装置。 - 【請求項23】 発光部および受光部を含む光検知方式
の現像剤残量検知手段を備えた画像形成装置に用いられ
る現像装置であって、現像剤を収容する現像容器と、該
現像容器に設けられ現像剤を撹拌する撹拌部材と、前記
発光部および受光部の光軸上近傍に設けられた前記攪拌
部材の撹拌回転中心と、前記撹拌部材に設けられた光透
過のための開口部とを有する現像装置において、 前記開口部の幅を調整することにより、強制遮光を行う
ことを特徴とする現像装置。 - 【請求項24】 前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部
材と異なる部材により行うことを特徴とする請求項23
の現像装置。 - 【請求項25】 前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部
材に取り付けられた攪拌翼により行うことを特徴とする
請求項23の画像形成装置。 - 【請求項26】 前記開口部の幅の調整を、前記攪拌部
材に取り付けられた攪拌ステーにより行うことを特徴と
する請求項23の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36847897A JPH11194602A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 現像装置および画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36847897A JPH11194602A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 現像装置および画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11194602A true JPH11194602A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=18491923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36847897A Pending JPH11194602A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 現像装置および画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11194602A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206245A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Kyocera Mita Corp | 現像ユニット |
| US7756432B2 (en) * | 2006-09-28 | 2010-07-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and cartridge having optical detection of toner amount |
| JP2010186077A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Brother Ind Ltd | 画像形成システム、現像剤収容器および現像剤収容器の製造方法 |
| US8306445B2 (en) | 2009-02-12 | 2012-11-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, image forming system, container for developing agent, and method of manufacturing container for developing agent |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP36847897A patent/JPH11194602A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206245A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Kyocera Mita Corp | 現像ユニット |
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