JPH11196169A - 通信端末 - Google Patents
通信端末Info
- Publication number
- JPH11196169A JPH11196169A JP9368497A JP36849797A JPH11196169A JP H11196169 A JPH11196169 A JP H11196169A JP 9368497 A JP9368497 A JP 9368497A JP 36849797 A JP36849797 A JP 36849797A JP H11196169 A JPH11196169 A JP H11196169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- special
- special number
- party
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特番発信の後、通常発信をする端末に対し
て、ユーザに特別な操作を行わせることなく、簡単な操
作で発信することができる通信端末を提供する。 【解決手段】 PHS端末のユーザは、通常の相手(P
HS端末)であれば、相手の電話番号(入力ダイヤル
列)を入力し、特番発信が必要な相手(例えば携帯電
話)であれば、特番+相手の電話番号(入力ダイヤル
列)を一度に入力する。制御部は、ステップS12で、
入力ダイヤル列の先頭に記憶媒体20aに登録されてい
る特番が存在するか否かを判断する。そして、特番発信
であれば、ステップS14で、特番を呼設定メッセージ
の着番号情報にセットして特番発信を行った後、所定の
タイミングで、自動的に、ステップS18で、上記入力
ダイヤル列の特番を除く、ダイヤル列(相手の電話番
号)をファシリティで基地局へ通知する。また、通常の
発信であれば、ステップS20で、入力ダイヤル列(相
手の電話番号)をファシリティで基地局へ通知する。
て、ユーザに特別な操作を行わせることなく、簡単な操
作で発信することができる通信端末を提供する。 【解決手段】 PHS端末のユーザは、通常の相手(P
HS端末)であれば、相手の電話番号(入力ダイヤル
列)を入力し、特番発信が必要な相手(例えば携帯電
話)であれば、特番+相手の電話番号(入力ダイヤル
列)を一度に入力する。制御部は、ステップS12で、
入力ダイヤル列の先頭に記憶媒体20aに登録されてい
る特番が存在するか否かを判断する。そして、特番発信
であれば、ステップS14で、特番を呼設定メッセージ
の着番号情報にセットして特番発信を行った後、所定の
タイミングで、自動的に、ステップS18で、上記入力
ダイヤル列の特番を除く、ダイヤル列(相手の電話番
号)をファシリティで基地局へ通知する。また、通常の
発信であれば、ステップS20で、入力ダイヤル列(相
手の電話番号)をファシリティで基地局へ通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特番発信の後、通
常のダイヤル発信をする通信端末に関する。
常のダイヤル発信をする通信端末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、有線あるいは無線を利用して
通信回線に接続され、相手端末と通信を行う通信システ
ムが知られている。例えば、利用者に携帯され、一般の
家庭内電話機を含む他の端末と音声やデータを相互に通
信する携帯情報端末(例えば、携帯電話機、PHS端
末:Personal Handy Phone System 端末、ページャー、
PDA:Personal Digital Assistant等)と、通信回線
に接続され、上記携帯情報端末と無線で通信し、上記携
帯情報端末を通信回線に接続する基地局とからなる通信
システムが知られている。これら機器において、それぞ
れの通信システムは、その機器固有のものであり、他の
通信システムの端末に回線接続するためには、特別な操
作を必要とする。また、特別なサービスを要求するとき
にも同様に特別な操作を必要とする。例えば、PHS端
末から携帯電話に発信する場合、携帯電話の番号だけで
は発信できず、その前に特番(例えば、161)で発信
し、接続後に初めて携帯電話の番号をダイヤルして、相
手の携帯電話との間で回線を接続するというような特殊
な発信手順を必要とする。また、発信者番号通知サービ
スにおいて、相手に発信者番号を通知しないときは、始
めに特番(例えば、184)をダイヤルして、その後に
相手先の電話番号をダイヤルする必要がある。
通信回線に接続され、相手端末と通信を行う通信システ
ムが知られている。例えば、利用者に携帯され、一般の
家庭内電話機を含む他の端末と音声やデータを相互に通
信する携帯情報端末(例えば、携帯電話機、PHS端
末:Personal Handy Phone System 端末、ページャー、
PDA:Personal Digital Assistant等)と、通信回線
に接続され、上記携帯情報端末と無線で通信し、上記携
帯情報端末を通信回線に接続する基地局とからなる通信
システムが知られている。これら機器において、それぞ
れの通信システムは、その機器固有のものであり、他の
通信システムの端末に回線接続するためには、特別な操
作を必要とする。また、特別なサービスを要求するとき
にも同様に特別な操作を必要とする。例えば、PHS端
末から携帯電話に発信する場合、携帯電話の番号だけで
は発信できず、その前に特番(例えば、161)で発信
し、接続後に初めて携帯電話の番号をダイヤルして、相
手の携帯電話との間で回線を接続するというような特殊
な発信手順を必要とする。また、発信者番号通知サービ
スにおいて、相手に発信者番号を通知しないときは、始
めに特番(例えば、184)をダイヤルして、その後に
相手先の電話番号をダイヤルする必要がある。
【0003】図4は、従来のPHS端末−基地局間にお
ける発信手順を説明するための概念図である。相手先が
携帯電話のときは、ユーザは、まず、特番(例えば「1
61」)をダイヤルキーで入力し、通話キーを押下して
発信する(図4の)。特番発信が指示されると、PH
S端末により、基地局に対して「161」を着番号とし
た一括発信シーケンスが起動される。まず、制御チャネ
ル上でリンク確立要求がPHS端末から基地局に送信さ
れ、それを受信した基地局が起動する通話チャネルのキ
ャリア番号とスロット番号を示すリンクチャネル割当メ
ッセージをPHS端末に送信する。通話チャネルが決定
すると、PHS端末−基地局間で通話チャネルの同期確
立が行われ、確立後、PHS端末によって呼設定メッセ
ージが送信される。その後、基地局から呼設定受付が送
信され、以下、RT機能要求、MM認証およびRT秘匿
鍵と取り交わされ、接続シーケンスが終了する(図4の
)。なお、上述したシーケンスは一例であり、この間
に、RT定義情報およびMM機能要求のネゴシエーショ
ンが行われる場合もある。
ける発信手順を説明するための概念図である。相手先が
携帯電話のときは、ユーザは、まず、特番(例えば「1
61」)をダイヤルキーで入力し、通話キーを押下して
発信する(図4の)。特番発信が指示されると、PH
S端末により、基地局に対して「161」を着番号とし
た一括発信シーケンスが起動される。まず、制御チャネ
ル上でリンク確立要求がPHS端末から基地局に送信さ
れ、それを受信した基地局が起動する通話チャネルのキ
ャリア番号とスロット番号を示すリンクチャネル割当メ
ッセージをPHS端末に送信する。通話チャネルが決定
すると、PHS端末−基地局間で通話チャネルの同期確
立が行われ、確立後、PHS端末によって呼設定メッセ
ージが送信される。その後、基地局から呼設定受付が送
信され、以下、RT機能要求、MM認証およびRT秘匿
鍵と取り交わされ、接続シーケンスが終了する(図4の
)。なお、上述したシーケンスは一例であり、この間
に、RT定義情報およびMM機能要求のネゴシエーショ
ンが行われる場合もある。
【0004】上記接続シーケンスが終了すると、基地局
は、相手の電話番号の受け付け可能となり、CC経過表
示をPHS端末に送信する。このとき、一般には、基地
局よりインバンドトーンによってダイヤルトーンが送信
される(図4の)。ユーザは、表示またはダイヤルト
ーンを確認して、相手の電話番号を入力する。図示の例
では、ダイヤルキーで、0,1,…,5と押下されたと
すると、PHS端末は、ファシリティメッセージによっ
て基地局に押下された番号を順次通知する(図4の
)。全ての電話番号が基地局に通知されると、基地局
は、その電話番号への接続を行い、相手のへの呼出開始
時にPHS端末にCC呼出を通知し、相手応答時にCC
応答を通知して、最終的に通話に至る(図4の)。
は、相手の電話番号の受け付け可能となり、CC経過表
示をPHS端末に送信する。このとき、一般には、基地
局よりインバンドトーンによってダイヤルトーンが送信
される(図4の)。ユーザは、表示またはダイヤルト
ーンを確認して、相手の電話番号を入力する。図示の例
では、ダイヤルキーで、0,1,…,5と押下されたと
すると、PHS端末は、ファシリティメッセージによっ
て基地局に押下された番号を順次通知する(図4の
)。全ての電話番号が基地局に通知されると、基地局
は、その電話番号への接続を行い、相手のへの呼出開始
時にPHS端末にCC呼出を通知し、相手応答時にCC
応答を通知して、最終的に通話に至る(図4の)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の通信
端末では、上述したように、基地局接続後に相手の電話
番号番号をファシリティメッセージで送信するため、発
信時に送信する呼設定メッセージ内の着番号情報に相手
の電話番号をセットして発信することができず、いわゆ
る一般的に言われる一括送信では実現できない。したが
って、ユーザは、特番発信後にPHS端末が通話チャネ
ルに移行したことを端末の表示、またはインバンド・ト
ーンで確認してから、10キーボタンを操作して相手の
電話番号を送信するか、またはその電話番号が電話帳な
どに記憶されている場合であれば、その電話番号を選択
した後、通話ボタンを押下しなければならない。このよ
うに、従来の通信端末では、ユーザは通常の発信操作に
比べて、かなり手間のかかる操作が必要となるという問
題があった。
端末では、上述したように、基地局接続後に相手の電話
番号番号をファシリティメッセージで送信するため、発
信時に送信する呼設定メッセージ内の着番号情報に相手
の電話番号をセットして発信することができず、いわゆ
る一般的に言われる一括送信では実現できない。したが
って、ユーザは、特番発信後にPHS端末が通話チャネ
ルに移行したことを端末の表示、またはインバンド・ト
ーンで確認してから、10キーボタンを操作して相手の
電話番号を送信するか、またはその電話番号が電話帳な
どに記憶されている場合であれば、その電話番号を選択
した後、通話ボタンを押下しなければならない。このよ
うに、従来の通信端末では、ユーザは通常の発信操作に
比べて、かなり手間のかかる操作が必要となるという問
題があった。
【0006】また、発信者番号通知サービスにおいて、
発信者番号を非通知にする場合は、184をダイヤルし
た後に、電話番号を入力、短縮ダイヤルあるいは電話帳
からダイヤルしなければならず、この場合も通常の発信
操作に比べて、かなり手間のかかる操作が必要となると
いう問題があった。
発信者番号を非通知にする場合は、184をダイヤルし
た後に、電話番号を入力、短縮ダイヤルあるいは電話帳
からダイヤルしなければならず、この場合も通常の発信
操作に比べて、かなり手間のかかる操作が必要となると
いう問題があった。
【0007】そこで本発明は、特番発信の後、通常発信
をする端末に対して、ユーザに特別な操作を行わせるこ
となく、簡単な操作で発信することができる通信端末を
提供することを目的とする。
をする端末に対して、ユーザに特別な操作を行わせるこ
となく、簡単な操作で発信することができる通信端末を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1記載の発明による通信端末は、今回の発信が特番
発信を必要とするか否かを判断する判断手段と、この判
断手段で特番発信が必要であると判断すると、前記特番
発信をした後、自動的に発信先番号を送信する発信手段
とを有することを特徴とする。
求項1記載の発明による通信端末は、今回の発信が特番
発信を必要とするか否かを判断する判断手段と、この判
断手段で特番発信が必要であると判断すると、前記特番
発信をした後、自動的に発信先番号を送信する発信手段
とを有することを特徴とする。
【0009】また、好ましい態様として、前記判断手段
は、例えば請求項2記載のように、前記特番発信をする
特番情報を少なくとも1つ記憶する記憶手段を有し、発
信時に指定された発信先番号の先頭に前記記憶手段に記
憶されているダイヤル情報が含まれているか否かにより
判断するようにしてもよい。
は、例えば請求項2記載のように、前記特番発信をする
特番情報を少なくとも1つ記憶する記憶手段を有し、発
信時に指定された発信先番号の先頭に前記記憶手段に記
憶されているダイヤル情報が含まれているか否かにより
判断するようにしてもよい。
【0010】また、好ましい態様として、例えば請求項
3記載のように、複数の発信先番号を記憶する発信先番
号記憶手段を有し、前記判断手段は、この発信先番号記
憶手段に登録されているか否かにより、前記特番発信を
必要とするか否かを判断するようにしてもよい。
3記載のように、複数の発信先番号を記憶する発信先番
号記憶手段を有し、前記判断手段は、この発信先番号記
憶手段に登録されているか否かにより、前記特番発信を
必要とするか否かを判断するようにしてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、P
HSシステムに適用した一実施例として、図面を参照し
て説明する。なお、現状で発信者番号通知サービスに関
しては、加入者線を介して提供されるため、PHSシス
テムの親機(自営基地局)を介して発信するときに本発
明は適用される。但し、今後の通信サービスの内容が変
化するとこの限りでない。 A.第1実施例の構成 A−1.PHS端末の構成 図1は、本発明の実施例によるPHS端末の構成を示す
ブロック図である。図において、10は送受信部であ
り、周波数変換部とモデムとから構成されている。周波
数変換部の受信部は、アンテナANTで受信した信号
を、PLLシンセサイザから出力される所定周波数の局
部発振信号と混合することにより、1.9GHz帯から
1MHz帯付近のIF(中間周波)信号に周波数変換す
る。また、周波数変換部の送信部は、後述するモデムか
ら供給されるπ/4シフトQPSKの変調波をPLLシ
ンセサイザから出力される所定周波数の局部発振信号と
混合することにより、1.9GHz帯に周波数変換し、
アンテナスイッチを介してアンテナANTから輻射す
る。次に、上述したモデムの受信部は、周波数変換部か
らのIF信号を復調し、IQデータに分離してデータ列
とし、通信制御部11へ送出する。また、モデムの送信
部では、通信制御部11から供給されるデータからIQ
データを作成して、π/4シフトQPSKの変調をし
て、送受信部10の周波数変換部へ送出する。
HSシステムに適用した一実施例として、図面を参照し
て説明する。なお、現状で発信者番号通知サービスに関
しては、加入者線を介して提供されるため、PHSシス
テムの親機(自営基地局)を介して発信するときに本発
明は適用される。但し、今後の通信サービスの内容が変
化するとこの限りでない。 A.第1実施例の構成 A−1.PHS端末の構成 図1は、本発明の実施例によるPHS端末の構成を示す
ブロック図である。図において、10は送受信部であ
り、周波数変換部とモデムとから構成されている。周波
数変換部の受信部は、アンテナANTで受信した信号
を、PLLシンセサイザから出力される所定周波数の局
部発振信号と混合することにより、1.9GHz帯から
1MHz帯付近のIF(中間周波)信号に周波数変換す
る。また、周波数変換部の送信部は、後述するモデムか
ら供給されるπ/4シフトQPSKの変調波をPLLシ
ンセサイザから出力される所定周波数の局部発振信号と
混合することにより、1.9GHz帯に周波数変換し、
アンテナスイッチを介してアンテナANTから輻射す
る。次に、上述したモデムの受信部は、周波数変換部か
らのIF信号を復調し、IQデータに分離してデータ列
とし、通信制御部11へ送出する。また、モデムの送信
部では、通信制御部11から供給されるデータからIQ
データを作成して、π/4シフトQPSKの変調をし
て、送受信部10の周波数変換部へ送出する。
【0012】次に、通信制御部11は、フレーム同期お
よびスロットのデータフォーマット処理を行う。通信制
御部11の受信側は、送受信部10のモデムから供給さ
れる受信データから所定のタイミングで1スロット分の
データを取り出し、このデータの中からユニークワード
(同期信号)を抽出してフレーム同期信号を生成し、か
つ、制御データ部および音声データ部のスクランブル等
を解除した後、制御データを制御部16へ送出し、音声
データを音声処理部12へ送出する。また、上記通信制
御部11の送信側は、音声処理部12から供給される音
声データに制御データ等を付加するとともに、スクラン
ブル等を付与した後にユニークワード等を付加して、1
スロット分の送信データを作成し、所定タイミングでフ
レーム内の所定スロットに挿入して送受信部10のモデ
ムに送出する。
よびスロットのデータフォーマット処理を行う。通信制
御部11の受信側は、送受信部10のモデムから供給さ
れる受信データから所定のタイミングで1スロット分の
データを取り出し、このデータの中からユニークワード
(同期信号)を抽出してフレーム同期信号を生成し、か
つ、制御データ部および音声データ部のスクランブル等
を解除した後、制御データを制御部16へ送出し、音声
データを音声処理部12へ送出する。また、上記通信制
御部11の送信側は、音声処理部12から供給される音
声データに制御データ等を付加するとともに、スクラン
ブル等を付与した後にユニークワード等を付加して、1
スロット分の送信データを作成し、所定タイミングでフ
レーム内の所定スロットに挿入して送受信部10のモデ
ムに送出する。
【0013】次に、音声処理部12は、スピーチコーデ
ィックおよびPCMコーディックで構成されている。上
記スピーチコーディックは、デジタルデータの圧縮/伸
張処理を行うものである。音声処理部12の受信側は、
通信制御部11から供給されるADPCM音声信号(4
ビット×8KHz=32Kbps)をPCM音声信号
(8ビット×8KHz=64Kbps)に復号化するこ
とにより伸張してPCMコーディックに出力する。音声
処理部12の送信側は、PCMコーディックから供給さ
れるPCM音声信号をADPCM音声信号に符号化する
ことにより圧縮して通信制御部11へ送出する。上述し
たPCMコーディックは、アナログ/デジタル変換処理
を行うものであり、受信側は、スピーチコーディックか
ら供給されるPCM音声信号をD/A変換によりアナロ
グ音声信号へ変換し、スピーカ13から発音させ、送信
側はマイク14から入力されたアナログ音声信号をA/
D変換によりPCM信号に変換し、スピーチコーディッ
クに送出する。
ィックおよびPCMコーディックで構成されている。上
記スピーチコーディックは、デジタルデータの圧縮/伸
張処理を行うものである。音声処理部12の受信側は、
通信制御部11から供給されるADPCM音声信号(4
ビット×8KHz=32Kbps)をPCM音声信号
(8ビット×8KHz=64Kbps)に復号化するこ
とにより伸張してPCMコーディックに出力する。音声
処理部12の送信側は、PCMコーディックから供給さ
れるPCM音声信号をADPCM音声信号に符号化する
ことにより圧縮して通信制御部11へ送出する。上述し
たPCMコーディックは、アナログ/デジタル変換処理
を行うものであり、受信側は、スピーチコーディックか
ら供給されるPCM音声信号をD/A変換によりアナロ
グ音声信号へ変換し、スピーカ13から発音させ、送信
側はマイク14から入力されたアナログ音声信号をA/
D変換によりPCM信号に変換し、スピーチコーディッ
クに送出する。
【0014】次に、キー入力部15は、相手先の電話番
号を入力する数値キーや、オンフック/オフフックを行
うスイッチ、音声出力を変えるボリュームスイッチ等か
ら構成される。これらキーやスイッチの状態は制御部1
6に供給される。次に、制御部16は、所定のプログラ
ムに従って装置全体を制御する。また、RAM18に
は、上記制御部16の制御に伴って生成されるデータが
格納されたり、ワーキングエリアとして用いられる。次
に、表示部19は、動作モードや、電話番号、通話時間
等の各種データ等を表示する液晶表示器や、スイッチ等
のオン/オフ等を示すLEDから構成されており、上記
制御部の制御の下、各種データ、特に、本第1実施例で
は、エリア情報を表示する。
号を入力する数値キーや、オンフック/オフフックを行
うスイッチ、音声出力を変えるボリュームスイッチ等か
ら構成される。これらキーやスイッチの状態は制御部1
6に供給される。次に、制御部16は、所定のプログラ
ムに従って装置全体を制御する。また、RAM18に
は、上記制御部16の制御に伴って生成されるデータが
格納されたり、ワーキングエリアとして用いられる。次
に、表示部19は、動作モードや、電話番号、通話時間
等の各種データ等を表示する液晶表示器や、スイッチ等
のオン/オフ等を示すLEDから構成されており、上記
制御部の制御の下、各種データ、特に、本第1実施例で
は、エリア情報を表示する。
【0015】また、記憶装置20は、データの保存・消
去が可能な記憶媒体20aを有しており、該記憶媒体2
0aは、磁気的、光学的記憶媒体、または半導体メモリ
で構成されている。この記憶媒体20aは、記憶装置2
0に固定的に設けたもの、もしくは着脱自在に装着する
ものである。この記憶媒体20aには、上記制御部16
で実行されるプログラムや、種々のパラメータ等が格納
されている。また、図2に示すように、他の通信システ
ム(例えば携帯電話)等へ発信する際に必要とされる特
番が予めユーザ設定により記憶、あるいは相手先電話番
号等の電話帳データが記憶されている。また、記憶媒体
20aには、本実施例によるプログラムが記憶されてい
てもよい。この記憶媒体20aに記憶されるプログラ
ム、データ(特番、電話帳)等は、通信回線等を介して
接続された他の機器から受信して記憶する構成としても
よく、さらに、通信回線等を介して接続された他の機器
側に同様の記憶媒体を備えた記憶装置を設け、該記憶媒
体に記憶されているプログラム、データ(特番、電話
帳)等を上記通信回線を介して使用する構成としてもよ
い。
去が可能な記憶媒体20aを有しており、該記憶媒体2
0aは、磁気的、光学的記憶媒体、または半導体メモリ
で構成されている。この記憶媒体20aは、記憶装置2
0に固定的に設けたもの、もしくは着脱自在に装着する
ものである。この記憶媒体20aには、上記制御部16
で実行されるプログラムや、種々のパラメータ等が格納
されている。また、図2に示すように、他の通信システ
ム(例えば携帯電話)等へ発信する際に必要とされる特
番が予めユーザ設定により記憶、あるいは相手先電話番
号等の電話帳データが記憶されている。また、記憶媒体
20aには、本実施例によるプログラムが記憶されてい
てもよい。この記憶媒体20aに記憶されるプログラ
ム、データ(特番、電話帳)等は、通信回線等を介して
接続された他の機器から受信して記憶する構成としても
よく、さらに、通信回線等を介して接続された他の機器
側に同様の記憶媒体を備えた記憶装置を設け、該記憶媒
体に記憶されているプログラム、データ(特番、電話
帳)等を上記通信回線を介して使用する構成としてもよ
い。
【0016】本実施例では、PHS端末のユーザは、通
常の相手(PHS端末)であれば、相手の電話番号(入
力ダイヤル列)を入力し、特番発信が必要な相手(例え
ば携帯電話、発信者番号通知の非表示)であれば、特番
+相手の電話番号(入力ダイヤル列)を一度に入力す
る。制御部16は、発信時、入力ダイヤル列の先頭に記
憶媒体20aに登録されている特番が存在するか否かを
判断し、特番が存在すれば、特番発信が必要であると判
断し、特番が存在しなければ、通常の発信であると判断
する。そして、特番発信であれば、特番を呼設定メッセ
ージの着番号情報にセットして特番発信を行った後、所
定のタイミングで、自動的に、上記入力ダイヤル列の特
番を除く、ダイヤル列(相手の電話番号)をファシリテ
ィで基地局へ通知する。また、通常の発信であれば、入
力ダイヤル列(相手の電話番号)をファシリティで基地
局へ通知する。ゆえに、ユーザは、通常の相手(PHS
端末)であっても、特番発信が必要な相手(例えば携帯
電話)であっても、必要な番号を入力して通話ボタンを
押下するだけでよい。発信者番号通知サービスの場合に
は、自営基地局を介して発信可能な状態で、特番発信を
行った後、所定タイミング(少なくとも、第2発信音が
送出された後)で、自動的に上記入力ダイヤル列の特番
を除く、ダイヤル列(相手の電話番号)を自営基地局を
介して通信回線へ発信する。
常の相手(PHS端末)であれば、相手の電話番号(入
力ダイヤル列)を入力し、特番発信が必要な相手(例え
ば携帯電話、発信者番号通知の非表示)であれば、特番
+相手の電話番号(入力ダイヤル列)を一度に入力す
る。制御部16は、発信時、入力ダイヤル列の先頭に記
憶媒体20aに登録されている特番が存在するか否かを
判断し、特番が存在すれば、特番発信が必要であると判
断し、特番が存在しなければ、通常の発信であると判断
する。そして、特番発信であれば、特番を呼設定メッセ
ージの着番号情報にセットして特番発信を行った後、所
定のタイミングで、自動的に、上記入力ダイヤル列の特
番を除く、ダイヤル列(相手の電話番号)をファシリテ
ィで基地局へ通知する。また、通常の発信であれば、入
力ダイヤル列(相手の電話番号)をファシリティで基地
局へ通知する。ゆえに、ユーザは、通常の相手(PHS
端末)であっても、特番発信が必要な相手(例えば携帯
電話)であっても、必要な番号を入力して通話ボタンを
押下するだけでよい。発信者番号通知サービスの場合に
は、自営基地局を介して発信可能な状態で、特番発信を
行った後、所定タイミング(少なくとも、第2発信音が
送出された後)で、自動的に上記入力ダイヤル列の特番
を除く、ダイヤル列(相手の電話番号)を自営基地局を
介して通信回線へ発信する。
【0017】B.実施例の動作 次に、上述した実施例によるPHS端末の動作について
説明する。なお、以下の説明では、通話に伴う各部の動
作については通常の端末の動作と同様であるので説明を
省略する。
説明する。なお、以下の説明では、通話に伴う各部の動
作については通常の端末の動作と同様であるので説明を
省略する。
【0018】図3は、本実施例による動作を説明するた
めのフローチャートである。PHS端末のユーザは、通
常の発信であれば、相手の電話番号をダイヤルし、特番
が必要であれば、特番+相手の電話番号(以下、入力ダ
イヤル列という)をダイヤルし、通話ボタンを操作す
る。PHS端末では、まず、ステップS10で、記憶媒
体に特番が登録されているかを判断し、特番が登録され
ていれば、ステップS12へ進む。ステップS12で
は、上記ユーザにより入力された入力ダイヤル列の先頭
に記憶媒体20aに記憶されている特番が存在するか否
かを判断する。そして、入力ダイヤル列の先頭に特番が
存在する場合には、ステップS14で、発信の際の呼設
定メッセージ内の着番号情報に特番をセットし、基地局
に対して特番発信を行う。基地局では、特番発呼により
特番で指定される通信網(例えば携帯電話の通信網、通
常(PSTNあるいはISDN等)電話網)との接続が
確立すると、PHS端末に経過表示メッセージを送信し
てくる。
めのフローチャートである。PHS端末のユーザは、通
常の発信であれば、相手の電話番号をダイヤルし、特番
が必要であれば、特番+相手の電話番号(以下、入力ダ
イヤル列という)をダイヤルし、通話ボタンを操作す
る。PHS端末では、まず、ステップS10で、記憶媒
体に特番が登録されているかを判断し、特番が登録され
ていれば、ステップS12へ進む。ステップS12で
は、上記ユーザにより入力された入力ダイヤル列の先頭
に記憶媒体20aに記憶されている特番が存在するか否
かを判断する。そして、入力ダイヤル列の先頭に特番が
存在する場合には、ステップS14で、発信の際の呼設
定メッセージ内の着番号情報に特番をセットし、基地局
に対して特番発信を行う。基地局では、特番発呼により
特番で指定される通信網(例えば携帯電話の通信網、通
常(PSTNあるいはISDN等)電話網)との接続が
確立すると、PHS端末に経過表示メッセージを送信し
てくる。
【0019】PHS端末では、上記特番発呼の後、ステ
ップS16で基地局からの経過表示メッセージがあるか
否かを判断しており、上述したように、特番で指定され
る通信網との接続が確立し、経過表示メッセージが送信
されてくると、ステップS18へ進む。ステップS18
では、入力された入力ダイヤル列の先頭に含まれる特番
を除く、ダイヤル列(相手の電話番号)をファシリティ
(あるいは付加情報)で基地局に通知する。基地局で
は、上記ファシリティ(あるいは付加情報)で通知され
た相手の電話番号で相手の通信端末との接続を開始す
る。そして、相手端末が呼び出しに応じると、PHS端
末に呼出応答を送信する。
ップS16で基地局からの経過表示メッセージがあるか
否かを判断しており、上述したように、特番で指定され
る通信網との接続が確立し、経過表示メッセージが送信
されてくると、ステップS18へ進む。ステップS18
では、入力された入力ダイヤル列の先頭に含まれる特番
を除く、ダイヤル列(相手の電話番号)をファシリティ
(あるいは付加情報)で基地局に通知する。基地局で
は、上記ファシリティ(あるいは付加情報)で通知され
た相手の電話番号で相手の通信端末との接続を開始す
る。そして、相手端末が呼び出しに応じると、PHS端
末に呼出応答を送信する。
【0020】PHS端末では、相手の電話番号をファシ
リティ(あるいは付加情報)で送信した後、ステップS
22で、呼出応答があったか否かを判断しており、上述
したように、相手端末が応答し、基地局から呼出応答が
送信されてくると、ステップS24へ進み、通常の通話
処理へ移行する。
リティ(あるいは付加情報)で送信した後、ステップS
22で、呼出応答があったか否かを判断しており、上述
したように、相手端末が応答し、基地局から呼出応答が
送信されてくると、ステップS24へ進み、通常の通話
処理へ移行する。
【0021】一方、記憶媒体20aに特番が登録されて
いない場合、または入力ダイヤル列の先頭に特番がない
場合には、ステップS20で、入力ダイヤル列(相手の
電話番号)を呼設定メッセージ内の着番号情報にセット
し、基地局に対して通常発呼を行う。この場合、基地局
では、通常発呼により着番号情報で指定される相手の伝
端末との接続を開始し、相手端末が呼び出しに応じる
と、PHS端末に呼出応答を送信する。この場合、PH
S端末では、上述したステップS22で、呼出応答を監
視しているので、相手が呼び出しに応じると、ステップ
S24で、通話処理へ移行する。
いない場合、または入力ダイヤル列の先頭に特番がない
場合には、ステップS20で、入力ダイヤル列(相手の
電話番号)を呼設定メッセージ内の着番号情報にセット
し、基地局に対して通常発呼を行う。この場合、基地局
では、通常発呼により着番号情報で指定される相手の伝
端末との接続を開始し、相手端末が呼び出しに応じる
と、PHS端末に呼出応答を送信する。この場合、PH
S端末では、上述したステップS22で、呼出応答を監
視しているので、相手が呼び出しに応じると、ステップ
S24で、通話処理へ移行する。
【0022】上述したように、本実施例では、入力され
たダイヤル列の先頭に特番が存在する場合には、まず、
呼設定メッセージ内の着番号情報に特番をセットし、基
地局に対して特番発信を行い、特番で指定される通信網
(例えば携帯電話の通信網)との接続が確立したことを
示す経過表示メッセージを受信すると、次に、ダイヤル
列のうち、特番を除くダイヤル列(相手の電話番号)を
自動的にファシリティで基地局に通知するようにしたの
で、ユーザは、通常の発信と同様に、特番+相手の電話
番号を入力、または電話帳から選択し、通話ボタンを押
下するだけでよく、特番入力、通話指示、通話チャネル
への移行確認、相手の電話番号入力というような煩雑な
操作を行う必要がなく、異なる通信システムの端末に対
して、簡単な操作で発信することができる。
たダイヤル列の先頭に特番が存在する場合には、まず、
呼設定メッセージ内の着番号情報に特番をセットし、基
地局に対して特番発信を行い、特番で指定される通信網
(例えば携帯電話の通信網)との接続が確立したことを
示す経過表示メッセージを受信すると、次に、ダイヤル
列のうち、特番を除くダイヤル列(相手の電話番号)を
自動的にファシリティで基地局に通知するようにしたの
で、ユーザは、通常の発信と同様に、特番+相手の電話
番号を入力、または電話帳から選択し、通話ボタンを押
下するだけでよく、特番入力、通話指示、通話チャネル
への移行確認、相手の電話番号入力というような煩雑な
操作を行う必要がなく、異なる通信システムの端末に対
して、簡単な操作で発信することができる。
【0023】なお、上述した実施例では、ダイヤルキー
による入力後の通話キーによる発信を説明したが、リダ
イヤルなどの既に入力された番号や電話帳などの既に登
録されている番号からの発信でも同様に行うことは言う
までもない。また、PHS端末からのファシリティ自動
送信のタイミングは、CC経過表示を受信したタイミン
グとしたが、図4に示すの接続シーケンス終了後でも
構わない。さらに、電話帳に登録されている電話番号
は、特番発信し、キー入力された電話番号は、通常発信
とする(あるいは逆も可)ようにしてもよい。これは、
図3のステップS12で入力されたダイヤル番号が電話
帳に登録されているかを判断することにより実行でき
る。
による入力後の通話キーによる発信を説明したが、リダ
イヤルなどの既に入力された番号や電話帳などの既に登
録されている番号からの発信でも同様に行うことは言う
までもない。また、PHS端末からのファシリティ自動
送信のタイミングは、CC経過表示を受信したタイミン
グとしたが、図4に示すの接続シーケンス終了後でも
構わない。さらに、電話帳に登録されている電話番号
は、特番発信し、キー入力された電話番号は、通常発信
とする(あるいは逆も可)ようにしてもよい。これは、
図3のステップS12で入力されたダイヤル番号が電話
帳に登録されているかを判断することにより実行でき
る。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、判断手段
によって今回の発信が特番発信を必要とするか否かを判
断し、特番発信が必要であると判断すると、発信手段に
よって、前記特番発信をした後、自動的に発信先番号を
送信するようにしたので、特番発信の後、通常発信をす
る端末に対して、ユーザに特別な操作を行わせることな
く、簡単な操作で発信することができるという利点が得
られる。
によって今回の発信が特番発信を必要とするか否かを判
断し、特番発信が必要であると判断すると、発信手段に
よって、前記特番発信をした後、自動的に発信先番号を
送信するようにしたので、特番発信の後、通常発信をす
る端末に対して、ユーザに特別な操作を行わせることな
く、簡単な操作で発信することができるという利点が得
られる。
【0025】また、請求項2記載の発明によれば、記憶
手段に少なくとも1つの特番情報を記憶し、判断手段に
よって、発信時に指定された発信先番号の先頭に上記記
憶手段に記憶されているダイヤル情報が含まれているか
否かにより特番発信が必要であるか否かを判断するよう
にしたので、自動的に特番発信を行うことができ、ユー
ザに特別な操作を行わせることなく、簡単な操作で発信
することができるという利点が得られる。
手段に少なくとも1つの特番情報を記憶し、判断手段に
よって、発信時に指定された発信先番号の先頭に上記記
憶手段に記憶されているダイヤル情報が含まれているか
否かにより特番発信が必要であるか否かを判断するよう
にしたので、自動的に特番発信を行うことができ、ユー
ザに特別な操作を行わせることなく、簡単な操作で発信
することができるという利点が得られる。
【0026】また、請求項3記載の発明によれば、発信
先番号記憶手段に複数の発信先番号を記憶し、判断手段
によって、この発信先番号記憶手段に登録されているか
否かにより、特番発信を必要とするか否かを判断するよ
うにしたので、自動的に特番発信を行うことができ、ユ
ーザに特別な操作を行わせることなく、簡単な操作で発
信することができるという利点が得られる。
先番号記憶手段に複数の発信先番号を記憶し、判断手段
によって、この発信先番号記憶手段に登録されているか
否かにより、特番発信を必要とするか否かを判断するよ
うにしたので、自動的に特番発信を行うことができ、ユ
ーザに特別な操作を行わせることなく、簡単な操作で発
信することができるという利点が得られる。
【図1】本発明の実施例によるPHS端末の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】記憶媒体に記憶されている特番情報を示す概念
図である。
図である。
【図3】本実施例による動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】従来のPHS端末−基地局間における発信手順
を説明するための概念図である。
を説明するための概念図である。
10 送受信部(送信手段) 11 通信制御部(送信手段) 12 音声処理部 13 スピーカ 14 マイク 15 キー入力部 16 制御部(判断手段、送信手段) 18 RAM 19 表示部 20 記憶装置 20a 記憶媒体(記憶手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 今回の発信が特番発信を必要とするか否
かを判断する判断手段と、 この判断手段で特番発信が必要であると判断すると、前
記特番発信をした後、自動的に発信先番号を送信する発
信手段とを有することを特徴とする通信端末。 - 【請求項2】 前記判断手段は、 前記特番発信をする特番情報を少なくとも1つ記憶する
記憶手段を有し、 発信時に指定された発信先番号の先頭に前記記憶手段に
記憶されているダイヤル情報が含まれているか否かによ
り判断することを特徴とする請求項1記載の通信端末。 - 【請求項3】 複数の発信先番号を記憶する発信先番号
記憶手段を有し、 前記判断手段は、この発信先番号記憶手段に登録されて
いるか否かにより、前記特番発信を必要とするか否かを
判断することを特徴とする請求項1記載の通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9368497A JPH11196169A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | 通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9368497A JPH11196169A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | 通信端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196169A true JPH11196169A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=18491979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9368497A Pending JPH11196169A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | 通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196169A (ja) |
-
1997
- 1997-12-29 JP JP9368497A patent/JPH11196169A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3956064B2 (ja) | 通信装置および通信システム | |
| JPH08294168A (ja) | 無線通信システムおよび無線通信端末 | |
| JPH08274895A (ja) | 電話機及び電話機システム | |
| JP3041244B2 (ja) | メッセージ通信方法および装置 | |
| JPH11196468A (ja) | 携帯通信端末の着信形態設定方法 | |
| JPH11196169A (ja) | 通信端末 | |
| JPH08322087A (ja) | 無線通信端末 | |
| JPH1098544A (ja) | 通信システムおよびデジタル通信端末 | |
| JPH08139680A (ja) | 携帯情報通信装置 | |
| JPH10108256A (ja) | 通信端末 | |
| JP3902271B2 (ja) | 移動体無線通信端末 | |
| JPH10224506A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH10145482A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH08289370A (ja) | 通信システムにおける基地局および通信端末 | |
| US6487239B1 (en) | Method and apparatus for message communication | |
| JPH07183970A (ja) | 携帯電話システム | |
| JPH10336302A (ja) | 通信機器 | |
| JPH09153955A (ja) | 電話端末装置 | |
| JPH10257140A (ja) | 通信システム、通信機器および親機 | |
| JPH10178671A (ja) | 移動通信端末装置およびディジタル無線通信システム | |
| JPH08331650A (ja) | 無線通信端末および回線接続方法 | |
| JP2001177626A (ja) | 通信端末 | |
| JPH07321893A (ja) | 発呼装置 | |
| JPH0923462A (ja) | 電話装置及びその発信方法 | |
| JPH08275244A (ja) | 無線通信システム及び携帯無線通信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040408 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060825 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060907 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061227 |