JPH11197484A - 薬液調製装置および薬液調製方法 - Google Patents

薬液調製装置および薬液調製方法

Info

Publication number
JPH11197484A
JPH11197484A JP10002136A JP213698A JPH11197484A JP H11197484 A JPH11197484 A JP H11197484A JP 10002136 A JP10002136 A JP 10002136A JP 213698 A JP213698 A JP 213698A JP H11197484 A JPH11197484 A JP H11197484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
chemical
stock
bath
medicine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10002136A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuo Akasegawa
勝雄 赤瀬川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON AQUA KK
Original Assignee
NIPPON AQUA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON AQUA KK filed Critical NIPPON AQUA KK
Priority to JP10002136A priority Critical patent/JPH11197484A/ja
Publication of JPH11197484A publication Critical patent/JPH11197484A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】小さいストック槽で停止することなく薬液をラ
インに供給することができる薬液調整装置を提供する。 【解決手段】ストック槽19は現像ラインの本槽に現像
液を供給する。適宜供給している過程でストック槽19
にストックされている現像液が少なくなってきたとき、
建浴槽15で現像液を調整してストック槽19に供給す
る。建浴槽15では、計量槽12から予め大雑把に計量
した薬品が供給され、この組成をセンサ16でチェック
しながら理想的な組成になるまでポンプ14で薬品量を
微調整する。これにより、建浴槽15で素早く理想的な
組成の現像液を調製することができ、これをストック槽
19に必要に応じて供給することができるため、ストッ
ク槽19が小さくても薬品切れになることがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリント基板の
パターンレジスト現像液などの薬液を調製して、加工工
程に供給する薬液調製装置および薬液調製方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現像ラインや酸洗浄ラインなどに使用さ
れる現像液や洗浄液は、現像工程,洗浄工程を行ってい
る間に目減りや組成の劣化が生じるため、適宜補充して
やる必要がある。このため、従来より加工ラインに薬液
を補充するストック槽を備え、適宜このストック槽から
加工ラインに薬液を補充するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、現像工程や加
工工程を継続すると、ストック槽に蓄えられている薬液
の量も減少してゆく。このため、従来は、係員の作業で
薬液を補給したり、作業期間中に補給をする必要がない
程度に大きいストック槽を備えるようにしていた。しか
し、上記従来の方式では、係員の作業が増えたり、大規
模なストック槽が必要になるなどの欠点があった。
【0004】この発明は、小さいストック槽で継続的に
薬液の補充が可能な薬液調製装置および薬液調製方法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の請求項1の発
明は、薬液を加工工程に供給するストック槽と、該薬液
を調製するための複数種類の薬品を貯留する薬品槽と、
該薬品槽から高速に薬品を供給され、所定量の薬品を計
量する計量槽と、該計量槽が計量した薬品が供給される
建浴槽と、該建浴槽内で調製された薬液の組成を検査す
るセンサ手段と、該センサ手段の検出内容に応じて前記
薬品槽から少量の薬品を補給する微調整手段と、該微調
整手段による微調整を終えた薬液を前記ストック槽に供
給するストック手段と、を備えたことを特徴とする。
【0006】この出願の請求項2の発明は、複数種類の
薬品を調合して薬液を調製し、必要に応じて加工工程に
薬液を補給する薬液調製方法であって、加工工程からの
要求に応じてストック槽にストックされている薬液を補
給し、該ストック槽にストックしている薬液量が少なく
なったとき、前記複数種類の薬品が貯留されている薬品
槽から薬品を取り出して計量槽でそれぞれ必要量を概略
計量して建浴槽に投入することによって薬液を調合し、
建浴槽において、前記薬品槽から適宜薬品を補給して調
合された薬液が望ましい組成にしたのち、ストック槽に
供給することを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】図面を参照してこの発明の実施形
態について説明する。図1はこの発明が適用されるプリ
ント基板の現像システムの構成図である。図2はこの発
明の実施形態である薬液調製装置の構成図である。ま
た、図3は同薬液調製装置の計量槽の構成を示す図であ
る。
【0008】この現像システムは、プリント配線基板の
パターンレジストを現像する現像ライン部2、各種の薬
液建浴機器を備えた薬液調製装置1、および、上記現像
ライン部2,薬液調製装置1などのシステム全体を制御
する制御部3からなっている。現像ライン部2は、現像
工程に現在使用されている現像液を貯留する本槽4、レ
ジスト層に回路パターンが露光されたプリント基板(ワ
ーク)を搬送するコンベア5、コンベア上を搬送される
プリント基板に現像液をスプレーするノズル6、本槽4
内の現像液(薬液)をノズル6に供給するポンプ8を有
している。搬送されてきたプリント基板はコンベア5上
で現像液をスプレーされ、搬送されている間に露光され
たレジストパターン以外の部分が溶融除去される。
【0009】一方、前記ポンプ8によって本槽4から吸
い上げられ前記ノズル6に供給される現像液は、その一
部が分岐してサンプリング槽9に供給される。サンプリ
ング槽9は、比重計,電磁センサ,pHセンサなどの各
種センサ26を有しており、このセンサ26によって前
記サンプリングされた現像液の組成を検出する。サンプ
リング槽9には、ポンプ8によって常時本槽4から新た
な現像液が供給されているため、常にそのときの本槽4
の現像液の組成を検出することができる。この検出内容
は制御部3に読み込まれる。また、前記本槽4には液レ
ベルセンサ25が設けられており、この液レベルセンサ
25の検出値も制御部3に読み込まれる。制御部3はこ
の液レベルセンサ25の検出値によって現像液のレベル
低下(目減り)を検出する。
【0010】また、コンベア5の手前には搬送されてく
るプリント配線基板(ワーク)の状態を検出するワーク
センサ7が検出しており、現像工程の負荷量を事前に検
出できるようになっている。ワークセンサ7としては、
例えばCCDカメラなどを用い、レジストパターンの現
像面積などを割り出すようにすればよい。
【0011】制御部3は、マイクロコンピュータを内蔵
し、センサインタフェースや操作パネルなどを有してお
り、前記液レベルセンサ25、サンプリング槽9の各種
センサ26および前記ワークセンサ7から取り込んだ検
出内容に基づいて、薬液調製装置1を動作させ、適量の
現像液を本槽4に補給する。
【0012】図2において、薬液調製装置1は、前記現
像ライン部2の本槽4に補給する現像液をストックする
ストック槽19と、ストック槽19の現像液を本槽4に
搬送するポンプ21を有している。このポンプ21は前
記制御3によって制御される。ストック槽19にはスト
ックされた現像液のレベル(残量)を検出するための液
レベルセンサ20が設けられている。この液レベルセン
サ20の検出値は制御部3によって読み取られる。ま
た、ストック槽19には新しい現像液を調製する建浴槽
15がチューブまたはパイプで接続されている。このチ
ューブまたはパイプはバルブ18で開閉される。このバ
ルブ18の開閉は制御部3によって制御される。
【0013】前記建浴槽15には、現像液の調製に必要
な複数の薬品(純水を含む(以下同じ))を計量して建
浴槽15に投入する計量槽12が複数(同図では3個)
チューブまたはパイプで接続されている。各計量槽12
と建浴槽15とをつなぐパイプはそれぞれ個別のバルブ
13で開閉される。また、建浴槽15には投入された複
数の薬品を循環させて攪拌するためのポンプ17および
槽内で調製された薬液(現像液)の組成を検出するため
のセンサ16が設けられている。センサ16は例えば電
磁センサやpHセンサなどで構成することができる。こ
のセンサ16の検出内容は前記制御部3によって読み取
られ、ポンプ17の動作は制御部3によって制御され
る。
【0014】そして各計量槽12−1,12−2,12
−3にはその槽で計量される薬品を貯留する薬品槽10
−1,10−2,10−3がチューブまたはパイプを介
してポンプ11−1,11−2,11−3で接続されて
いる。また上記3つの薬品槽10はチューブまたはパイ
プを介してポンプ14により建浴槽15に接続されてお
り、このポンプ14により薬品槽10の薬品を少量ずつ
建浴槽15に添加することができる。この添加によって
建浴槽15内の現像液の組成を微調整する。
【0015】ここで、図3を参照して計量槽12の構成
を説明する。同図において、計量槽12は、薬品が供給
される槽本体30と、この槽本体30の内部に設けられ
たリミットスイッチ31およびレベル調整器32を有し
ている。リミットスイッチ31は、供給される薬品が所
定のレベル(レベル1)に達したことを検出する。この
レベル1はこの計量槽12で計量する薬品の必要量であ
る計量レベルよりも若干高いレベルに設定される。この
リミットスイッチ31のオン/オフは前記制御部3によ
って読み取られる。レベル調整器32は、逆三角形状の
横穴32bが開設されたパイプ32aおよびこのパイプ
32aから前記薬品槽10へ薬品を戻す逆流チューブ3
2cからなっている。パイプ32aは、横穴32bの下
端が前記計量レベルに合うように設置される。ポンプ1
1の駆動によって薬品槽10の薬品が槽本体30に供給
され、薬品のレベルがレベル1になったとき、リミット
スイッチ31の検出によりポンプ11が停止する。この
のち、横穴32bから薬品がオーバーフローして薬品レ
ベルが計量レベルまで低下する。上述したようにこの計
量レベルが所定量の現像液を1回調製するために必要な
薬品のレベルである。薬品レベルが計量レベルで安定す
るのを待って制御部3はバルブ13を開いて計量槽12
内の薬品を建浴槽15に投入する。なお、3つの計量槽
12−1,12−2,12−3のリミットスイッチ31
およびレベル調整器32は、それぞれ対応する薬品(1
0−1,10−2,10−3)の必要量に合わせて設置
されている。
【0016】この薬液調製装置1が新しい現像液を調製
してストック槽19にストックする場合の動作を説明す
る。まず、制御部3が、センサ25,26の検出内容な
どにより現像ライン部2の本槽4の現像液が減少または
劣化していると判断した場合に、ポンプ21を駆動して
ストック槽19内にストックされている新しい現像液を
本槽4に補給する。補給ののち、制御部3は、ストック
槽19のレベルセンサ20の検出値を読み取る。この補
給によってストック槽19の現像液が少なくなったこと
が検出されたとき、制御部3は、薬液調整装置1の各機
器を動作させて新たな現像液を調製する。
【0017】まず、ポンプ11を動作させて各薬品槽1
0から対応する計量槽12へ薬品を供給する。計量槽1
2においては、薬品がレベル1まで供給されたときリミ
ットスイッチ31がオンし、制御部3はこれに対応して
ポンプ11を停止させる。こののち、計量槽12内の薬
品のレベルはレベル調整器32によって計量レベルまで
低下する。薬品レベルが計量レベルで安定するのを待っ
て、制御部3はバルブ13を開いて薬品を建浴槽15に
投入する。この動作は3系列の計量槽12、ポンプ1
1、バルブ13について個別に行われる。
【0018】薬品が建浴槽15に投入されると、ポンプ
17を駆動して薬品を攪拌し、センサ16の検出内容か
ら調製された薬液(現像液)の組成をチェックする。チ
ェックの結果薬品に過不足がある場合は、不足している
薬品を対応するポンプ14を駆動して補給し、センサ1
6の検出内容が望ましい組成を示すまで上記攪拌→チェ
ック→補給の動作を繰り返す。建浴槽15内で調製され
た現像液が理想的な組成になったとき、バルブ18を開
いてこの現像液をストック槽19に供給する。
【0019】図4,図5のフローチャートを参照して上
記制御部3の動作を説明する。図4(A)は本槽4の液
管理動作を示すフローチャートである。まず、液レベル
センサ25およびサンプリング槽9のセンサ26を読み
取って液の量および状態をチェックする(s1)。そし
てチェックの結果液量が不足しているか劣化している場
合には(s2)、所定量だけストック槽19から本槽4
に現像液を補充する(s3)。このとき、本槽4から現
像液がオーバーフローする程度に補給することにより、
本槽4内の現像液を新しいものに入れ換えることができ
る。現像液の補充ののち、この現像液を送りだしたスト
ック槽19の液レベルを検査し(s4)、ストック槽1
9のストック量が少なくなったと判断された場合には新
しい現像液の調整動作を実行する(s5)。
【0020】同図(B)は予測投入動作を示すフローチ
ャートである。この動作は、ワークセンサ7の検出内容
に応じてこれから必要になるであろう現像液を予め補給
しておく動作である。まず、ワークセンサ7の検出内容
を読み取り(s10)、現像ラインの負荷量を算出する
(s11)。ワークセンサ7がCCDカメラでありワー
クがパターンが露光されたプリント配線基板の場合には
その画像を解析して、レジスト量を算出する。そして、
この負荷量に対応するために必要な現像液の量を算出し
(s12)、この必要な現像液をストック槽19から本
槽4に補給する(s13)。現像液の補充ののち、この
現像液を送りだしたストック槽19の液レベルを検査し
(s14)、ストック槽19のストック量が少なくなっ
たと判断された場合には新しい現像液の調整動作を実行
する(s15)。
【0021】図5は新液調整動作を示すフローチャート
である。ストック槽19内の液量が少なくなったと制御
部3が判断したとき(上記s5,s15)、この動作が
実行される。まず複数の計量槽12で必要な薬品を計量
する(s20)。この計量動作は上述したようにポンプ
11を駆動し、リミットスイッチ31およびレベル調整
器32で規制されるレベルまで薬品を供給する動作であ
る。この計量により、各薬品についてほぼ正確な必要量
が速やかに計量される。計量ののちこれを建浴槽15に
投入する(s21)。全ての薬品を投入し、これを攪拌
することにより現像液が調整されるが、この状態で現像
液の組成をチェックし(s22)、望ましい組成であれ
ば(s23)、これをストック槽19へ供給してストッ
クする(s25)。現像液の組成が不完全であれば(s
23)、不足している薬品をポンプ14で補給して組成
を微調整する(s24)。この微調整ののち、再度組成
をチェックする(s22)。これを繰り返し、現像液の
組成が望ましい組成になったときこれをストック槽に供
給する(s23→s25)。
【0022】上記実施形態では計量槽12を3槽設けて
いるが、槽数はこれに限定されない。また、上記実施形
態では薬品の数と同じ数の計量槽を設けているが、計量
槽を薬品の数よりも少なくし、複数の薬品について同じ
計量槽を兼用し、順次使用するようにしてもよい。
【0023】また、計量槽12に薬品を供給するポンプ
11と建浴槽15に組成の微調整のために薬品を供給す
るポンプ14を異なるタイプのポンプで構成し、ポンプ
11を搬送能力の高いポンプとし、ポンプ14を少ない
量を正確に搬送できるポンプで構成し、概略の組成をよ
り迅速に計量し、最後の微調整をより正確に行えるよう
にしてもよい。
【0024】また、上記実施形態は、現像液を調製して
いるが、調整する薬液はこれに限定されず、たとえば、
酸洗浄液、ハクリ液などを調製することもできる。
【0025】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、概略の
計量を計量槽で済ませて建浴槽で混合し、この組成を検
査しながら微調整するため、効率的且つ正確な薬液の調
製を行うことができる。
【0026】また、ストック槽には完全に調整された薬
液が適宜補給されるため、薬液が途切れることがなく、
いつでも加工工程に薬液を供給することができ、薬液補
給のためにラインを停止させたり、大規模なストック槽
を備えておく必要がなくなり、小さいストック槽であっ
ても薬品不足で加工工程を停止させることがなくなると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が適用されるプリント基板の現像シス
テムの構成図
【図2】この発明の実施形態である薬液調製装置の構成
図
【図3】同薬液調製装置の計量槽の構成を示す図
【図4】制御部の動作を示すフローチャート
【図5】制御部の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1…薬液調整装置、2…現像ライン部、3…制御部、4
…本槽、10…薬品槽、12…計量槽、15…建浴槽、
19…ストック槽
【手続補正書】
【提出日】平成10年12月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の請求項1の発
明は、薬液を加工工程に供給するストック槽と、該薬液
を調製するための複数種類の薬品を貯留する薬品槽と、
該薬品槽から高速に薬品を供給され、所定量の薬品を計
量する計量槽と、該計量槽で計量した薬品が供給される
建浴槽と、該建浴槽内で調製された薬液の組成を検査す
るセンサ手段と、該センサ手段の検出内容に応じて前記
薬品槽から直接少量の薬品を補給する微調整手段と、該
微調整手段による微調整を終えた薬液を前記ストック槽
に供給するストック手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】この出願の請求項2の発明は、(1)薬品槽から計量槽に薬品を供給し、必要量を概略
計量する (2)計量槽で計量した薬品を建浴槽に供給・攪拌して
薬液を調製する (3)調製した薬液の組成を検査し、これが望ましい組
成になるまで薬品槽から直接少量ずつの薬品を補給する (4)調製した薬液が望ましい組成になったとき、これ
をストック槽にストックする の手順を有する ことを特徴とする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、概略の
計量を計量槽で済ませて建浴槽で混合することにより、
概略の組成で薬液調製を迅速に行うことができる。そし
て、こ の調製した薬液の組成を検査しながら薬品槽から
少量ずつ薬品を供給して微調整するため、速やかに正確
な薬液の調製を行うことができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薬液を加工工程に供給するストック槽
    と、 該薬液を調製するための複数種類の薬品を貯留する薬品
    槽と、 該薬品槽から高速に薬品を供給され、所定量の薬品を計
    量する計量槽と、 該計量槽が計量した薬品が供給される建浴槽と、 該建浴槽内で調製された薬液の組成を検査するセンサ手
    段と、 該センサ手段の検出内容に応じて前記薬品槽から少量の
    薬品を補給する微調整手段と、 該微調整手段による微調整を終えた薬液を前記ストック
    槽に供給するストック手段と、 を備えたことを特徴とする薬液調製装置。
  2. 【請求項2】 複数種類の薬品を調合して薬液を調製
    し、必要に応じて加工工程に薬液を補給する薬液調製方
    法であって、 加工工程からの要求に応じてストック槽にストックされ
    ている薬液を補給し、該ストック槽にストックしている
    薬液量が少なくなったとき、前記複数種類の薬品が貯留
    されている薬品槽から薬品を取り出して計量槽でそれぞ
    れ必要量を概略計量して建浴槽に投入することによって
    薬液を調合し、建浴槽において、前記薬品槽から適宜薬
    品を補給して調合された薬液が望ましい組成にしたの
    ち、ストック槽に供給することを特徴とする薬液の調製
    方法。
JP10002136A 1998-01-08 1998-01-08 薬液調製装置および薬液調製方法 Pending JPH11197484A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10002136A JPH11197484A (ja) 1998-01-08 1998-01-08 薬液調製装置および薬液調製方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10002136A JPH11197484A (ja) 1998-01-08 1998-01-08 薬液調製装置および薬液調製方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11197484A true JPH11197484A (ja) 1999-07-27

Family

ID=11520930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10002136A Pending JPH11197484A (ja) 1998-01-08 1998-01-08 薬液調製装置および薬液調製方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11197484A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103030467A (zh) * 2012-12-29 2013-04-10 山东金正大生态工程股份有限公司 一种控释肥生产中连续包膜溶液配制装置
CN104028159A (zh) * 2014-06-20 2014-09-10 国家黄金钻石制品质量监督检验中心 消解贵金属用溶剂的配制装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08262739A (ja) * 1995-03-24 1996-10-11 Sumitomo Chem Co Ltd 現像液調合装置及び現像液の調合方法
JPH0933538A (ja) * 1995-07-19 1997-02-07 Toa Medical Electronics Co Ltd 試薬調製装置およびその方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08262739A (ja) * 1995-03-24 1996-10-11 Sumitomo Chem Co Ltd 現像液調合装置及び現像液の調合方法
JPH0933538A (ja) * 1995-07-19 1997-02-07 Toa Medical Electronics Co Ltd 試薬調製装置およびその方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103030467A (zh) * 2012-12-29 2013-04-10 山东金正大生态工程股份有限公司 一种控释肥生产中连续包膜溶液配制装置
CN104028159A (zh) * 2014-06-20 2014-09-10 国家黄金钻石制品质量监督检验中心 消解贵金属用溶剂的配制装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5223881A (en) Apparatus for controlling developing solution
US3877682A (en) Automatic chemical measuring and mixing machine
CA2567603C (en) Method for multiple dosage of liquid products, dosing apparatus and dosing system
CN101567309B (zh) 蚀刻液调合装置及蚀刻液浓度测定装置
US4623008A (en) Automatic dispensing system
CN102409497B (zh) 一种染色助剂自动称料配送系统及其方法
KR100849977B1 (ko) 레지스트액 공급장치, 및 이 레지스트액 공급장치를 얻기위한 개조 키트
JPS6054727A (ja) 溶液混合法とその装置
US5331364A (en) Apparatus for diluting and mixing chemicals and automatically feeding the diluted chemicals to a photographic processor on demand
TW201704901A (zh) 顯影液之管理方法及裝置
EP0578505B1 (en) Method of adjusting concentration of developer
KR100270946B1 (ko) 현상액 제조장치 및 현상액 제조방법
TW201827947A (zh) 顯影液管理裝置
US6364545B1 (en) Photographic processor having an improved replenishment delivery system
CN118103703A (zh) 水质测定装置
TW201901310A (zh) 顯影液的濃度管理裝置及基板的顯影處理系統
TWI707383B (zh) 顯影液的濃度監視裝置及顯影液管理裝置
US5150142A (en) Device for replenishing fixing solution employed in automatic processor
JPH06264251A (ja) はんだめっき液自動管理装置
JPH049055A (ja) 感光材料処理装置及びその装置の加水方法
JPH11161343A (ja) 薬液調合装置
JP3055707B2 (ja) 溶液濃度自動管理装置および方法
JPH06248497A (ja) 補給制御装置
TW201827950A (zh) 顯影裝置
JPH08262739A (ja) 現像液調合装置及び現像液の調合方法