JPH11198101A - スライドマルノコ - Google Patents

スライドマルノコ

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JPH11198101A
JPH11198101A JP10004077A JP407798A JPH11198101A JP H11198101 A JPH11198101 A JP H11198101A JP 10004077 A JP10004077 A JP 10004077A JP 407798 A JP407798 A JP 407798A JP H11198101 A JPH11198101 A JP H11198101A
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克彦 佐々木
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    • B23D45/046Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever the pivoted lever being mounted on a carriage
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 丸鋸本体を前後方向にスライド可能なスライ
ドマルノコにおいて、スライド奥側でいわゆるチョップ
カットをする場合に、鋸刃の切断抵抗により丸鋸本体を
前方にスライドさせる力が作用するため、作業者は丸鋸
本体を後方へ押し戻しつつ下方へ押し下げ操作する必要
があり、操作性が良くなかった。本発明は、この問題を
解決して、操作性のよいスライドマルノコを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 被切断材を載置するテーブルと、テーブ
ルの後部に設けたスライド支持部6に前後方向スライド
可能に支持したスライドバー7と、スライドバー7の前
端に上下傾動支持部9を介して取り付けた丸鋸本体10
を備え、該丸鋸本体10を一定高さまで押し下げると、
前記スライドバーの前方へのスライド動作が禁止される
構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、鋸刃を備えた丸
鋸本体を被切断材に対して上下に傾動可能かつ前後にス
ライド可能なスライドマルノコに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のスライドマルノコにおいて、丸
鋸本体を奥側のスライド位置で押し下げていわゆるチョ
ップカットをする場合に、鋸刃の回転方向の関係から切
断抵抗が丸鋸本体をスライド方向前側に押し出そうとす
る力として作用するため、作業者は丸鋸本体をスライド
方向後ろ側に押しつつ切断作業をする必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、作業者の負
担が大きく、従来のスライドマルノコの使い勝手を損な
っていた。本発明は、この問題に鑑みなされたもので、
作業者が丸鋸本体を押し下げる力を加えるだけでいわゆ
るチョップカットをすることができるスライドマルノコ
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
のスライドマルノコは、被切断材を載置するテーブルに
対して、丸鋸本体を前後方向及び上下方向に移動可能に
設けたスライドマルノコであって、前記丸鋸本体を一定
高さまで押し下げると、該丸鋸本体の前方への移動が禁
止される構成とした。このスライドマルノコによれば、
丸鋸本体を一定高さまで押し下げると、当該丸鋸本体の
前方への移動が禁止されるので、例えばいわゆるチョッ
プカットをする場合に、作業者は丸鋸本体を押し下げる
操作をすれば足り、従来のように丸鋸本体の前方への移
動を阻止すべく後方へ押し戻しつつ押し下げ操作をする
必要はなく、これにより当該スライドマルノコの操作性
或いは使い勝手を向上させることができる。
【0005】又、請求項2記載のスライドマルノコは、
被切断材を載置するテーブルと、該テーブルの後部に設
けたスライド支持部に前後方向スライド可能に支持した
スライドバーと、該スライドバーの前端に上下傾動支持
部を介して取り付けた丸鋸本体を備え、該丸鋸本体を一
定高さまで押し下げると、前記スライドバーの前方への
スライド動作がロックされる構成とした。このスライド
マルノコによれば、スライドバーがテーブルの上方に配
置され、丸鋸本体が上下に傾動するタイプのスライドマ
ルノコにおいて、上記と同様の作用効果を奏する。
【0006】又、請求項3記載のスライドマルノコは、
請求項2記載のスライドマルノコであって、丸鋸本体に
係合凸部を設ける一方、スライド支持部に、前記丸鋸本
体の押し下げ操作による前記係合凸部の変位により変位
する連結バーと、該連結バーの変位により回動する回動
板と、該回動板の回動により傾動してスライドバーの前
方へのスライド動作をロックするロック部材を設けたこ
とを特徴とする。このスライドマルノコによれば、切断
作業をすべく丸鋸本体を押し下げ操作すると、係合凸部
が変位し、これによりスライド支持部に設けた連結バー
が変位する。連結バーが変位すると回動板が回動し、こ
れによりロック部材が傾動する。ロック部材は傾動する
と、スライドバーに係合してスライドバーの前方へのス
ライド動作をロックする。スライドバーの前方へのスラ
イド動作がロックされると、その先端に取り付けた丸鋸
本体の前方(作業者にとって引き側)へのスライドがロ
ックされるので、作業者は切断のための押し下げ操作の
みをすれば足り、従来のように丸鋸本体が自分の方へス
ライドしないように押し戻す操作をする必要がなく、こ
れにより当該スライドマルノコの操作性或いは使い勝手
を向上させることができる。スライド動作がロックされ
るタイミングすなわち前方へのスライド動作がロックさ
れる丸鋸本体の押し下げ高さは、係合凸部の位置を変更
すること等により任意に設定することができる。
【0007】請求項4記載のスライドマルノコは、被切
断材を載置するテーブルと、該テーブルの下面に設けた
スライド支持部に前後方向スライド可能に支持したスラ
イドバーと、該スライドバーの後端に上下傾動支持部を
介して取り付けた丸鋸本体を備え、該丸鋸本体を一定高
さまで押し下げると、前記スライドバーの前方へのスラ
イド動作がロックされる構成とした。このスライドマル
ノコによれば、スライドバーがテーブルの下面に配置さ
れ、丸鋸本体が上下に傾動させるタイプのスライドマル
ノコについて、同様の作用効果を得ることができる。
【0008】請求項5記載のスライドマルノコは、請求
項4記載のスライドマルノコであって、丸鋸本体とスラ
イド支持部との間に掛け渡され、前記丸鋸本体の押し下
げ操作により移動するワイヤと、前記スライド支持部に
設けられ、該ワイヤの移動により回動する回動板と、該
回動板の回動により傾動してスライドバーの前方へのス
ライド動作をロックするロック部材を備えた構成とし
た。このスライドマルノコによれば、切断作業をすべく
丸鋸本体を押し下げ操作すると、ワイヤが移動してスラ
イド支持部に設けた回動板が回動する。回動板が回動す
ると、ロック部材が一定方向に傾動してスライドバーの
前方へのスライド動作がロックされ、これにより前記と
同様の作用効果を奏する。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図1〜
図17に基づいて説明する。図1は第1実施形態のスラ
イドマルノコ1の全体を示している。図中2はベースで
あり、このベース2の上面にテーブル3が回転可能に支
持されている。ベース2の左右両端部間には、テーブル
3の上面に載置する被切断材Wを位置決めするためのフ
ェンス4が、当該テーブル3を跨ぐようにして取付けら
れている。テーブル3の後部には左右傾動支持部5を介
してスライド支持部6が設けられている。左右傾動支持
部5は、テーブル3の後部に設けた支持ベース部5a
と、この支持ベース部5aに対して回転可能に取り付け
た傾動ベース5aを主体とし、ハンドル5cを緩めて傾
動ベース5bを回転させることにより丸鋸本体10を左
側又は右側に傾斜させることができ、これによりいわゆ
る傾斜切りを行うことができる。なお、傾動ベース5a
の回転軸線はテーブル3の上面に一致している。
【0010】傾動ベース5bにはアーム部5dが上方へ
突き出し状に設けられており、このアーム部5dの上端
にスライド支持部6が設けられている。このスライド支
持部6は、図3及び図4に示すように円筒ケース6a内
に2個の玉軸受6b,6bを収容した構成となってる。
この2個の玉軸受6b,6bを介して1本のスライドバ
ー7が前後方向(図示左右方向)に沿ってスライド可能
に設けられている。但し、スライドバー7にはその軸方
向に沿って2本のスプライン溝7a〜7a(図5及び図
6参照)が形成されており、各スプライン溝7a〜7a
に上記玉軸受6b,6bのボールが嵌まり込んでいるの
で、その軸回りには回転しない。すなわち、1本のスラ
イドバー7と2個の玉軸受6b,6bは1セットのボー
ルスプラインを構成している。スライドバー7の前後端
と円筒ケース6aの前後端との間にはそれぞれ防塵用の
ジャバラ8,8が取付けられている。このため、図1及
び図2ではスライドバー7は直接見えていない。
【0011】スライドバー7の前端には上下傾動支持部
9が設けられている。図2に示すようにこの上下傾動支
持部9の二股部9c,9c間に上記丸鋸本体10の後端
部10cを挿入して3者間を支持ピン9aにより連結す
ることにより、丸鋸本体10がテーブル3の上方におい
て上下に傾動可能に取付けられている。上下傾動支持部
9のベース部9dと丸鋸本体10の後端部10cとの間
には圧縮ばね9bが介装されているため、丸鋸本体10
は上方へ付勢されている。又、両二股部9c,9cの後
面間には円筒差込み部9eが形成されている。図3及び
図4に示すように上記スライドバー7の前端はこの円筒
差込み部9eに差し込まれて固定されている。又、円筒
差込み部9eの外周側に、前側のジャバラ8のエンドキ
ャップ8bが固定されている。丸鋸本体10は図示省略
した電動モータにより回転する円形の鋸刃10aを備え
ている。鋸刃10aのほぼ下側半分は、当該丸鋸本体1
0の上下動に連動して開閉するカバー10bにより覆わ
れている。以上のような構成により丸鋸本体10は、上
下傾動支持部9により上下に傾動可能であるとともに、
スライド支持部6により前後にスライド可能に設けられ
ている。作業者が圧縮ばね9bに抗して丸鋸本体10を
押し下げることにより鋸刃10aを、テーブル3上にセ
ットした被切断材Wに押し当ててこれを切断することが
できる。又、被切断材Wの前端(図示右端)を切断しつ
つ当該丸鋸本体10を後ろ側(図示左側)にスライドさ
せる(押し切り)ことにより大きな幅の被切断材をも切
断することができる。
【0012】このように構成したスライドマルノコ1に
おいて、丸鋸本体10を一定の高さまで押し下げると、
当該丸鋸本体10の前方へのスライド動作が禁止される
ようになっている。図4に示すように丸鋸本体10の後
端部10cには係合凸部20が形成されている。この係
合凸部20は、丸鋸本体10が下方に押し下げられると
図4において二点鎖線で示すように支持ピン9aを中心
として上側へ円弧移動する。一方、図4及び図5に示す
ように前記上下傾動支持部9の円筒差込み部9eには支
軸21aを介して傾動部材21が傾動可能に設けられて
いる。この傾動部材21の外側の側部には受け突起21
bが側方へ突き出し状に形成されている。前記したよう
に丸鋸本体10を下方に押し下げて係合凸部20が上側
へ円弧移動すると、この係合凸部20が上記受け凸部2
1bに干渉し、これにより図5において二点鎖線で示す
ように傾動部材21が支持ピン9aを中心にして反時計
回り方向に一定角度傾動する。又、図1〜図3に示すよ
うに後ろ側のジャバラ8のエンドキャップ8aにも、上
記と同様の傾動部材22が支持ピン22aを介して傾動
可能に取付けられている。但し、この後ろ側の傾動部材
22には上記前側の傾動部材21とは異なり受け突起2
1bは設けられていない。このように設けられた前後2
個の傾動部材21,22の先端間に1本の連結バー23
が掛け渡し状に取付けられており、これにより両傾動部
材21,22が一体で傾動するようになっている。以上
の構成により、丸鋸本体10を一定の高さまで押し下げ
ると、係合凸部20が傾動部材21の受け突起21bに
係合し、これにより前後の両傾動部材21,22が一体
で傾動して連結バー23が図2及び図8において上側に
変位する。
【0013】次に、図3〜図6に示すように、前記スラ
イドバー7には当該スライドバー7のスライド動作を禁
止するための固定リング25が装着されている。この固
定リング25が、請求項2に記載したロック部材に相当
する。この固定リング25は、2個の玉軸受6b,6b
の間に配置されている。図10に示すようにこの固定リ
ング25の内径は、スライドバー7に軸心を一致させた
状態では当該スライドバー7に干渉しない程度の寸法に
設定されている。この固定リング25には、図4及び図
6に示すように固定ねじ26がねじ込まれている。この
固定ねじ26は、スライド支持部6の円筒ケース6aの
外側から挿入されている。この固定ねじ26の頭部には
回転操作用のノブ26aが取付けられている。このノブ
26aを把持して固定ねじ26を締め込み方向に回転す
ると、固定ねじ26が固定リング25にねじ込まれてそ
の先端がスライドバー7に突き当てられる。さらに、固
定ねじ26を締め込むと、固定リング25が引き上げら
れるので、その下部内周面がスライドバー7に押圧さ
れ、これらによりスライドバー7の前後両方向について
スライド動作がロックされ、ひいては丸鋸本体10がス
ライド動作不能にロックされる(固定リング25の手動
ロック機能)。このロック状態から固定ねじ26を緩め
れば、再びスライドバー7がスライド動作可能となり、
従って丸鋸本体10を前後両方向にスライド動作させる
ことができるようになる。
【0014】次に、上記固定ねじ26を挿通するために
設けた、円筒ケース6aの挿通孔6cは、当該固定ねじ
26を挿通させるに十分な径よりもさらに若干大きな径
に形成されている。このため、この固定ねじ26は図1
1に示すように頭部付近を押して傾かせることができ
る。固定ねじ26を傾かせることにより、図示するよう
に固定リング25を傾かせることができ、これにより固
定リング25の内周端縁をスライドバー7に干渉させる
ことができる。図11に示すように固定ねじ26を左方
(スライド丸鋸1の後ろ側)に比較的強い力で傾かせた
場合、固定リング25の後面側かつ上側の内周角部25
aと前面側かつ下側の内周角部25bがスライドバー7
に押圧される。このような係合状態では、スライドバー
7の前方へのスライド動作がロックされ、後方へのスラ
イド動作が許容される。これは、固定リング25の上記
係合状態においてスライドバー7を前方にスライドさせ
ようとすると、後面側かつ上側の内周角部25aとスラ
イドバー7の干渉を介して当該固定リング25に対して
さらに後ろ側へ傾かせるための力が作用するが、固定ボ
ルト26の頭部付近が挿通孔6cの後部に当接してそれ
以上傾かないため、結果的にスライドバー7が前方へス
ライド動作不能となることによる。なお、逆に固定リン
グ25を前側(図11において右側)に傾かせると、ス
ライドバー7の前方へのスライド動作が許容され、後方
へのスライド動作がロックされる。
【0015】上記固定ねじ26の後ろ側への傾斜は、丸
鋸本体10の押し下げ動作に連動してなされる。以下、
丸鋸本体10の押し下げ動作と固定ねじ26の後ろ側へ
の傾斜動作を連動させるための機構について説明する。
図8に示すようにスライド支持部6のケース6aの上面
には、第1回動板31と第2回動板32が同一の支持ピ
ン33を介してそれぞれ独立して回動可能に取付けられ
ている。第1回動板31と第2回動板32との間には圧
縮ばね34が介装されているため、第1回動板31は第
2回動板32に対して図示時計回り方向に付勢され、第
2回動板32は第1回動板31に対して図示反時計回り
方向に付勢されている。図9に示すように第1回動板3
1は第2回動板32の下側に配置されており、第2回動
板32の端部には下方へ折り曲げて形成したストッパ縁
32aが設けられている。図8に示すように第1回動板
31はこのストッパ縁32aに当接することにより、図
示時計回り方向の回動が規制される。第1回動板31の
回動先端側には円柱体形状の係合部31aが設けられて
おり、この係合部31aは上記圧縮ばね34により前記
した連結バー23に押圧付勢されている。一方、第2回
動板32の、上記ストッパ縁32aとは反対側の端部は
前記したノブ26aの下側に入り込んで固定ボルト26
の頭部付近に押圧付勢されている。上記したように第2
回動板32は圧縮ばね34により図8において反時計回
り方向に付勢されているので、当該第2回動板32はこ
の圧縮ばね34により固定ボルト26に弾性的に押圧さ
れている。
【0016】この構成によれば、丸鋸本体10が圧縮ば
ね9bの付勢力により上方位置に保持されている状態で
は、係合凸部20が受け突起21bに係合しないので、
図8において実線で示すように連結バー23はその自重
により図示下側の位置(図5において右側の位置)に戻
される。この状態では、第1回動板31を経て第2回転
板32に回転力が付与されないため第2回転板32が固
定ボルト26に押し付けられず、従って固定リング25
は傾かないので、スライドバー7のスライド動作は前後
双方について許容される。これに対して丸鋸本体10を
一定高さまで押し下げ操作すると、係合凸部20が受け
突起21bに係合して上方へ押し上げるので、連結バー
23が圧縮ばね34に抗して図示上側へ変位し、これに
より図8において二点鎖線で示すように第1回動板31
が圧縮ばね34に抗して図示反時計回り方向に回動す
る。すると、圧縮ばね34がより縮められてその付勢力
が増すため第2回動板32がより強い押圧力で固定ボル
ト26に押圧され、これにより固定ボルト26ひいては
固定リング25が図11に示すように後ろ側(図示左
側)に傾く。固定リング25が後ろ側に傾くと、前記し
たようにスライドバー7の前方へのスライド動作が禁止
され、これにより丸鋸本体10の前方すなわち作業者側
へのスライド動作が禁止される。なお、固定リング25
が後ろ側に傾くことにより、スライドバー7の前方への
スライド動作は禁止されるが、その後方へのスライド動
作は許容され、従って丸鋸本体10の奥側(押し切り操
作側)へのスライド操作は許容される。
【0017】このように本実施形態のスライドマルノコ
1によれば、切断加工すべく丸鋸本体10を上方位置か
ら押し下げ操作すると、係合凸部20が受け突起21b
に係合して連結バー23が変位する。すると、第1回転
板31が押されて第2回動板32が回動するので、固定
ボルト26が後ろ側に傾いて固定リング25の後面側か
つ上側の内周角部25aと前面側かつ下側の内周角部2
5bがスライドバー7に強く押圧され、これによりスラ
イドバー7ひいては丸鋸本体10の作業者側へのスライ
ド動作がロックされる。このことから、例えば丸鋸本体
10を後ろ側に位置させていわゆるチョップカットを行
う場合、作業者は丸鋸本体10を押し下げる操作のみす
れば足り、従来のように作業者側へのスライド動作を阻
止するために当該丸鋸本体10を押し戻し操作しつつ押
し下げ操作をする必要はないので、この種のスライドマ
ルノコ1の操作性或いは使い勝手を向上させることがで
きる。また、第1実施形態の場合、固定ねじ26を締込
むことによりスライドバー7ひいては丸鋸本体10の前
後両方向へのスライド動作をロックすることができるの
で(スライド動作の手動ロック)、この点でも当該スラ
イドマルノコ1の使い勝手を良くすることができる。
【0018】次に、以上説明した第1実施形態のスライ
ドマルノコ1には種々変更を加えることができる。図1
2〜図14は本発明の第2実施形態を示している。この
第2実施形態のスライドマルノコ40においては、ロッ
ク部材としての前記固定リング25に代えてロックピー
ス41をスライドバー7に押圧係合させて丸鋸本体10
の作業者側へのスライド動作をロックする構成となって
いる。第1実施形態と同様の点については同位の符号を
用いて、その説明は省略する。スライド支持部6のケー
ス6aの上部(第1実施形態における挿通孔6cと同じ
部位)には窓部6dが形成され、この窓部6d内に上記
ロックピース41が支軸41aを介して前後に揺動可能
に支持されている。窓部6dは板材43により閉塞され
た状態となっている。板材43はビス43a,43aに
より固定されている。この板材43の後端部には折返し
状に爪部43bが設けられており、この爪部43bと、
上記ロックピース41の後面に形成した段差部41との
間には圧縮ばね44が介装されている。このため、ロッ
クピース41は支持ピン41aよりも上側が前側に回動
する方向(図14において時計回り方向)に弾性付勢さ
れている。このロックピース41の前側に第1実施形態
と同様の第2回転板32が配置され、この第2回転板3
2は第1実施形態と同様の条件で同様の機能を果たす。
また、この第2実施形態では、第1実施形態における固
定ねじ26と同様の固定ねじ45が別の部位に設けられ
ている。この固定ねじ45の頭部にもノブ45aが取付
けられている。この固定ねじ45は、図13に示すよう
に上記ロックピース41の側方約45°離れた位置に配
置されている。この位置においてケースド6aにはねじ
孔6eが形成されており、このねじ孔6eに固定ねじ4
5がねじ込まれている。この固定ねじ45を締め込む
と、図示するようにその先端がスライドバー7に突き当
てられ、これによりスライドバー7の前後両方向へのス
ライド動作がロックされる(スライド動作の手動ロッ
ク)。
【0019】このように構成した第2実施形態のスライ
ドマルノコ40によっても第1実施形態と同様の作用効
果を得ることができる。すなわち、丸鋸本体10を一定
の高さまで押し下げ操作すると、係合凸部20が受け突
起21bに係合することにより連結バー23が変位す
る。すると、第1回転板31が圧縮ばね34に抗して回
転することにより第2回転板32が回転し、これにより
ロックピース41の頭部付近が後ろ側へ押されて当該ロ
ックピース41が図14において反時計回り方向に回動
する。すると、図示するようにこのロックピース41の
下端部がスライドバー7に押圧され、これにより当該ス
ライドバー7の前方へのスライド動作がロックされて、
丸鋸本体10の作業者側へのスライド動作がロックされ
る。このことから、この第2実施形態のスライドマルノ
コ40によっても、例えば被切断材Wの奥側でチョップ
カット等の切断作業を行う場合に、作業者は丸鋸本体1
0の押し下げ操作のみをすれば足り、従来のように丸鋸
本体10が自分(作業者にとって)の側へスライドしな
いよう丸鋸本体10を押す必要はないので、その操作性
或いは使い勝手が向上する。なお、第1及び第2実施形
態において、例えば係合凸部20の位置を変更すること
により、丸鋸本体10の前方へのスライド動作がロック
されるタイミングを任意に変更することができる。
【0020】次に、図15〜図17に基づいて請求項5
記載の発明についての実施形態(第3実施形態)を説明
する。第1及び第2実施形態は、スライド支持部6がテ
ーブル3の上方に配置されたタイプのスライドマルノコ
1,40を例にして説明したが、第3実施形態は、スラ
イド支持部51をテーブル59の下面に配置したタイプ
のスライドマルノコ50を例にして説明する。なお、テ
ーブル59の上面には被切断材位置決め用のフェンス5
9aが取り付けられている。
【0021】さて、スライド支持部51は、テーブル5
9の下面に取り付けた軸受52〜52を介して2本のス
ライドバー53,53を相互に平行にスライド可能に支
持した構成としたもので、両スライドバー53,53は
一体で前後方向にスライドする。両スライドバー53,
53の後端には支持ベース54が取付けられ、この支持
ベース54には左右傾動アーム55が回転可能に取り付
けられている。傾動アーム55の上端部には支軸56を
介して丸鋸本体57が上下に傾動可能に取り付けられて
いる。又、レバー58を緩めると、左右傾動アーム55
が支持ベース54に対して回転可能となるため、該左右
傾動アーム55を左右に傾動させることができ、これに
より丸鋸本体57を左方又は右方に傾動させていわゆる
傾斜切りをすることができる。
【0022】丸鋸本体57とテーブル59との間には、
ワイヤカバー60に通された1本のワイヤ61が掛け渡
し状に取り付けられている。ワイヤカバー60の上端
は、傾動アーム55の上端部であって支軸56の近傍に
固定され、下端はテーブル60の上面後部に固定されて
いる。ワイヤ61の上端は、ワイヤカバー60の上端か
ら引き出されて丸鋸本体57の後端部57aに固定され
ている。一方、ワイヤ61の下端は図16に示すように
ワイヤカバー60の下端から引き出されて、以下説明す
る第1回動板62の先端に連結されている。なお、ワイ
ヤ61の上下両端は円環形状の金具61cが固定されて
おり、この金具61に支軸61a,61bを挿通し、該
支軸61a,61bをそれぞれ丸鋸本体57の後端部5
7a及び第1回動板62に回転可能に連結されている。
【0023】図16に示すようにテーブル60の上面後
部には、支軸63を介して上記第1回動板62と第2回
動板64がそれぞれ回動可能に取り付けられている。切
断作業をすべく丸鋸本体57を押し下げると、ワイヤ6
1はその上端が支軸56を回り込むようにして移動する
ため丸鋸本体57側へ引き寄せられ、その結果第1回動
板62が図16において時計回り方向に回動する。第1
回動板62と第2回動板64との間には、圧縮ばね65
が介装されているため、第1回動板62は図示反時計回
り方向に付勢され、第2回動板64は図示時計回り方向
に付勢されている。このため、第1回動板62は圧縮ば
ね65に抗して図示時計回り方向に回動する。第1回動
板62が図示時計回り方向に回動すると、圧縮ばね65
の付勢力を介して第2回動板64も同方向に回動する。
第2回動板64の図示右端部は一定の幅で図示下方へ折
り曲げられてストッパ縁64aとされ、このストッパ縁
64aにより両回動板62,64の圧縮ばね65による
付勢方向の回動が規制されている。第2回動板64の後
方(図示左方)には、中間ピン70がその上端部をテー
ブル59の上面から突き出したほぼ直立状態で支持され
ている。この中間ピン70はテーブル59の上面に取り
付けた弾性リング71を介して支持されている。上記第
1回動板62の時計回り方向の回動により圧縮ばね65
の付勢力を介して第2回動板64が時計回り方向に回動
すると、この中間ピン70が第2回動板64により後方
へ押されて傾動する。第1回動板62が圧縮ばね65に
より反時計回り方向に戻されると、圧縮ばね65の付勢
力が弱まって第2回動板64による中間ピン70に対す
る押し付け力が低下するため、中間ピン70は弾性リン
グ71の弾性力により直立位置に戻される。
【0024】図17に示すように、上記中間ピン70の
下端側は、テーブル59の下面側に突き出されて、スラ
イドバー53に装着した固定リング75に固定されてい
る。固定リング75は前記第1実施形態と同様の機能を
果たすもので、上記中間ピン70が直立した状態ではこ
の固定リング75がスライドバー53に対してほぼ同心
に位置して、相互に接触しない状態となり、これにより
スライドバー53の両方向へのスライド動作が許容され
る。これに対して中間ピン70が後ろ側(ロック側)に
傾動すると、図11に示すように第1実施形態と同じ状
況すなわち固定リング75の後面側の上側内周角部75
aと前面側の下側内周角部75bがスライドバー53に
押し当てられ、これによりスライドバー53の前方への
スライド動作が禁止される。このように構成した第3実
施形態のスライドマルノコ50によれば、上記したよう
に丸鋸本体57を押し下げ操作すると、ワイヤ61が丸
鋸本体57側へ引き寄せられて、第1回動板62が支軸
63を中心にして時計回り方向に回動する。第1回動板
62が時計回り方向に回動すると、圧縮ばね65を介し
て第2回動板64が同じく時計回り方向に回動する。第
2回動板64が回動すると、前記したように中間ピン7
0が後ろ側(図17において左方)へ傾動する。中間ピ
ン70が後ろ側へ傾動すると、固定リング75の後面側
の上側内周角部75aと前面側の下側内周角部75bが
スライドバー53に押し当てられ、これによりスライド
バー53の前方へのスライド動作が禁止される。
【0025】このように、切断作業をすべく丸鋸本体5
7を押し下げ操作すると、当該丸鋸本体57の前方への
スライド動作が自動的にロックされた状態となるので、
従来のように丸鋸本体57の前方への移動を阻止しつつ
押し下げ操作をする必要はなく、その結果当該スライド
マルノコ57の操作性或いは使い勝手をよくすることが
できる。
【0026】次に、第1〜第3実施形態にはさらに変更
を加えることができる。例えば、以上説明した両実施形
態では丸鋸本体10,57の押し下げ操作に連動して第
2回転板32,64を回転させることにより、固定ボル
ト26、ロックピース41或いは中間ピン70をロック
側に傾動させる構成としたが、丸鋸本体10,57の傾
動方向の位置を近接センサ或いは光電センサ等のセンサ
により検知する一方、固定ボルト26、ロックピース4
1或いは中間ピン70のロック方向への傾動動作を、例
えばソレノイドアクチュエータを用いて行う構成として
もよい。この場合、押し下げ操作により丸鋸本体10が
一定の高さに至ったことを上記センサで検知し、その出
力信号に基づいて上記アクチュエータを作動させて固定
ボルト26、ロックピース41或いは中間ピン70をロ
ック方向に傾動させることができる。このような構成に
よっても、第1〜第3実施形態と同様の作用効果を得る
ことができる他、傾動部材21,22、連結バー23お
よび第1、第2回転板31,32、62,64、ワイヤ
61等が不要になるので、スライド支持部6,51付近
等の構成を簡略化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示し、スライドマルノ
コの全体側面図である。
【図2】スライド支持部の平面図である。
【図3】スライド支持部の縦断面図である。
【図4】スライド支持部の縦断面図である。
【図5】図3の (5)−(5) 線断面矢視図である。
【図6】図3の (6)−(6) 線断面矢視図である。
【図7】図3の (7)矢視図である。
【図8】スライド支持部の平面図であって、第1及び第
2回転板の動作を示す図である。
【図9】図8の (9)-(9)線断面矢視図である。
【図10】固定リングがスライドバーに係合していない
状態を示す側面図である。
【図11】固定リングが傾いてスライドバーに係合した
ロック状態を示す側面図である。
【図12】第2実施形態を示す図であって、スライド支
持部の平面図である。
【図13】図12の (13)-(13)断面矢視図である。
【図14】スライド支持部の縦断面図である。
【図15】第3実施形態のスライドマルノコの全体側面
図である。
【図16】図15の(16)矢視図である。
【図17】テーブルの一部縦断面図であって、スライド
支持部及び固定リング付近の縦断面図である。
【符号の説明】
1…スライドマルノコ 5…左右傾動支持部 6…スライド支持部 7…スライドバー 8…ジャバラ 9…上下傾動支持部 10…丸鋸本体 20…係合凸部 23…連結バー 25…固定リング(ロック部材) 26…固定ボルト 31…第1回転板、32…第2回転板 40…スライドマルノコ(第2実施形態) 41…ロックピース(ロック部材) 50…スライドマルノコ(第3実施形態) 61…ワイヤ 70…中間ピン 75…固定リング

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被切断材を載置するテーブルに対して、
    丸鋸本体を前後方向及び上下方向に移動可能に設けたス
    ライドマルノコであって、前記丸鋸本体を一定高さまで
    押し下げると、該丸鋸本体の前方への移動が禁止される
    構成としたスライドマルノコ。
  2. 【請求項2】 被切断材を載置するテーブルと、該テー
    ブルの後部に設けたスライド支持部に前後方向スライド
    可能に支持したスライドバーと、該スライドバーの前端
    に上下傾動支持部を介して取り付けた丸鋸本体を備え、
    該丸鋸本体を一定高さまで押し下げると、前記スライド
    バーの前方へのスライド動作がロックされる構成とした
    スライドマルノコ。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のスライドマルノコであっ
    て、丸鋸本体に係合凸部を設ける一方、スライド支持部
    に、前記丸鋸本体の押し下げ操作による前記係合凸部の
    変位により変位する連結バーと、該連結バーの変位によ
    り回動する回動板と、該回動板の回動により傾動してス
    ライドバーの前方へのスライド動作をロックするロック
    部材を設けたスライドマルノコ。
  4. 【請求項4】 被切断材を載置するテーブルと、該テー
    ブルの下面に設けたスライド支持部に前後方向スライド
    可能に支持したスライドバーと、該スライドバーの後端
    に上下傾動支持部を介して取り付けた丸鋸本体を備え、
    該丸鋸本体を一定高さまで押し下げると、前記スライド
    バーの前方へのスライド動作がロックされる構成とした
    スライドマルノコ。
  5. 【請求項5】 請求項4記載のスライドマルノコであっ
    て、丸鋸本体とスライド支持部との間に掛け渡され、前
    記丸鋸本体の押し下げ操作により移動するワイヤと、前
    記スライド支持部に設けられ、該ワイヤの移動により回
    動する回動板と、該回動板の回動により傾動してスライ
    ドバーの前方へのスライド動作をロックするロック部材
    を備えたスライドマルノコ。
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