JPH11198352A - 輪転印刷機 - Google Patents

輪転印刷機

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JPH11198352A
JPH11198352A JP10007618A JP761898A JPH11198352A JP H11198352 A JPH11198352 A JP H11198352A JP 10007618 A JP10007618 A JP 10007618A JP 761898 A JP761898 A JP 761898A JP H11198352 A JPH11198352 A JP H11198352A
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JP
Japan
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plate cylinder
printing
plate
unit
solid
Prior art date
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Pending
Application number
JP10007618A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Hayashi
誠 林
Masahiro Watanabe
昌裕 渡辺
Shingo Urushibata
真吾 漆畑
Yoji Kamata
庸司 鎌田
Akira Watanabe
明 渡辺
Toshiya Saeki
俊哉 佐伯
Ko Kumazawa
香 熊沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の版胴のうち1本をベタ版胴として使用
できるとともに、この1本のベタ版胴で各種径の版胴に
対応でき、生産効率の向上を図れるようにする。 【解決手段】 複数の印刷ユニットごとに設けられた版
胴駆動用サーボモータ101〜106と、これらのモータ
101等の回転を制御する版胴用サーボコントローラ2
1〜236と、各版胴の径を入力する版胴径入力装置2
7と、版胴径入力装置27により入力され設定された版
胴径から各版胴の周速を同一とする補正演算を行う版胴
周速演算部26と、版胴周速演算部26での補正値に基
づいて各版胴駆動用サーボモータ101等を同期駆動さ
せるDSP部21とを備えた輪転印刷機とする。そのた
め、版胴の1つをベタ版用としても、他の版胴と同期駆
動できるので、各種の版胴に対応させることができ、生
産効率が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、輪転印刷機に係
り、特に多色印刷等を行うグラビア輪転印刷機に関す
る。
【0002】
【背景技術】グラビア輪転印刷機は、それぞれ版胴、圧
胴およびガイドローラを具備した複数の印刷ユニット
と、ウェブの巻き出し部およびインフィード部と、ウェ
ブのアウトフィード部および巻き取り部とを一列に配置
して構成されている。
【0003】従来のグラビア輪転印刷機では、各印刷ユ
ニット間に伝動軸が延在されており、この伝動軸によっ
て各印刷ユニットの版胴が相互に駆動連結され、伝動軸
が各印刷ユニット共通の1台の駆動モータにより回転駆
動されることにより各印刷ユニットの版胴が一斉に機械
的に同期駆動されるようになっている。
【0004】そして、このようなグラビア輪転印刷機に
おいては、各種印刷に対応させるため、各印刷ユニット
の版胴を頻繁に入れ替えている。一方で、グラビア輪転
印刷機では、いわゆるベタ刷り(版面全体に、例えば白
色等の単色で行う印刷)を行うことが多い。そして、こ
のベタ刷りの場合でも、通常の絵柄版と同様に、版胴径
の変更に応じてその版胴径と同一径のベタ版胴を準備し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のグラビ
ア輪転印刷機では、伝動軸を使用しているため、各印刷
ユニットの版胴の周速を個別に変更することができず
(できたとしても部品交換等の作業が伴う等、現実的で
はない)、ベタ刷り版でも絵柄版の版胴径と同一径のベ
タ版胴を常に準備する必要がある。従って、ベタ版胴の
準備時間、制作費用等の多くの無駄が発生し、結果的
に、生産効率の低下を招いている。また、径の異なる版
胴の交換に伴いベタ版胴の交換もかかるため、印刷準備
時間がながくなって生産効率が低下し、さらに、絵柄版
胴の他に、使用後のベタ版胴の保管スペースも必要とな
るとともに、それらを管理する管理費用も必要となる
等、多大な無駄が発生している。
【0006】本発明の目的は、複数の版胴のうち1本を
ベタ版胴として使用できるとともに、この1本のベタ版
胴ですべての径の版胴に対応でき、生産効率の向上を図
れるようになる輪転印刷機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の輪転印刷機は、
複数の版胴の1つをベタ刷り用として使用し、このベタ
版胴の周速を他の版胴の周速と同期させることで、ベタ
版胴を替えることなく、すべての径の版胴に対応させよ
うとするものである。具体的には、請求項1に記載の輪
転印刷機は、それぞれ版胴、圧胴およびガイドローラを
具備した複数の印刷ユニットを1列に有する輪転印刷機
において、前記各印刷ユニットごとに設けられた版胴駆
動用サーボモータと、これらの版胴駆動用サーボモータ
ごとに個別に設けられ、前記各印刷ユニットの前記版胴
駆動用サーボモータごとに独立した位置ループを有して
当該版胴駆動用サーボモータの回転を制御する版胴用サ
ーボコントローラと、前記各版胴の径を入力・設定する
版胴径入力装置と、この版胴径入力装置により入力・設
定された版胴径から前記各印刷ユニットの前記版胴の周
速を同一とする補正演算を行う版胴周速演算部と、この
版胴周速演算部での補正値に基づいて前記各版胴駆動用
サーボモータを同期駆動させる統合制御部と、を備えて
いることを特徴とするものである。
【0008】以上において、複数の印刷ユニットの配置
数は限定されず、所望の多色刷り(例えば6色、8色
等)を達成できる数の印刷ユニットであればよい。ま
た、版胴径入力装置は、各印刷ユニットの版胴のうち、
ベタ版胴の径および絵柄版胴の径を両方とも入力・設定
できるもの、あるいは、ベタ版胴の径を固定値として予
め入力しておき、絵柄版胴の径のみを入力できるものを
含む。
【0009】このような本発明では、各印刷ユニットの
版胴用位置指令信号が統合制御部により演算され、各版
胴用サーボコントローラへ同期分配されることにより、
すべての版胴は、ソフトウエア同期により同一周速が維
持され、安定した同期運転が行われる。そのため、版胴
の1つをベタ刷り用のベタ版胴として使用しても、この
ベタ版胴を、他の印刷ユニットの版胴と周速を同期させ
ることができるので、版胴径と同一径のベタ版胴を準備
しなくてよくなる。従って、ベタ版胴の準備時間、制作
費用およびベタ版胴の交換等の印刷準備時間の無駄を排
除でき、さらに、使用後のベタ版胴の保管スペース、ベ
タ版胴の管理費用の無駄を排除でき、その結果、生産効
率の向上が図られるようになる。
【0010】本発明の請求項2に記載の輪転印刷機は、
請求項1に記載の輪転印刷機における版胴径入力手段
を、各印刷ユニットごとに単独に版胴径の入力・設定を
行えるものとしたことを特徴とするものである。
【0011】このような本発明では、各印刷ユニットの
版胴の径を単独に入力・設定することができるので、請
求項1の作用、効果と同様の作用、効果を得ることがで
きる他、ストレート印刷の場合、例えば6色印刷機で第
1の印刷ユニットをウェブを通過させるだけとし、第2
の印刷ユニットの版胴をベタ版胴として使用すれば、5
色用印刷機とすることができ、利用価値の高い印刷機と
することができる。また、振り分け印刷の場合、例えば
6色印刷機を任意の数に振り分け、それぞれのグループ
の版胴の1つをベタ版胴として使用できるので、利用価
値の高い印刷機とすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施形態を図
面に基づいて説明する。図1に示すように、本発明の輪
転印刷機1は6色ストレートグラビア輪転印刷機とされ
ている。このグラビア輪転印刷機1は、1列に配置され
た6台の印刷ユニット21〜26を備えており、前記ウェ
ブWは、これらの印刷ユニット21〜26を通過する間に
6色刷りが行われる。印刷ユニット21においてウェブ
Wの流れの上流側には、給紙部(巻き出しし部)3とイ
ンフィード部4とが配置され、また、印刷ユニット26
の流れの下流側には、アウトフィード部5と巻き取り部
6とが配置されている。
【0013】各印刷ユニット21〜26には、それぞれ印
刷部を構成する版胴7、圧胴8および複数の回転フリー
のガイドローラ9等が設けられている。また、各印刷ユ
ニット21〜26には、版胴駆動用のサーボモータ101
〜106が、それぞれ変速歯車(図示せず)を介して設
けられ、これらのサーボモータ101〜106により、各
印刷ユニット21〜26に設けられた版胴7がそれぞれ独
立して駆動できるようになっている。そして、サーボモ
ータ101〜106の軸端にはエンコーダ121〜12
6(図2参照)が設けられ、各サーボモータ101〜10
6のモータ出力軸のフィードバック信号を提供するよう
になっている。
【0014】図2に示すように、グラビア輪転印刷機1
の駆動制御装置20の構成は、統合制御部として動作す
るDSP(デジタル・シグナルプロセッサ)部21と、
各種データを記憶するメモリ部22と、版胴周速演算部
26と、版胴用サーボコントローラ231〜236と、テ
ンション制御部25とを含んで構成され、版胴周速演算
部26には、キーボード等の入力装置27が接続されて
いる。版胴用サーボコントローラ231〜236は、各印
刷ユニット21〜26に設けられているすべての版胴駆動
用のサーボモータ101〜106に対応して設けられてい
る。
【0015】DSP部21は、印刷機1を制御する印刷
機制御装置35から運転指令、速度指令を与えられる
と、各版胴用サーボコントローラ231〜236へ、同時
にかつそれぞれ単独の位置指令(回転角)信号を与える
ようになっている。版胴サーボアンプ301〜306は、
指令に対応した駆動信号を版胴駆動用のサーボモータ1
1〜106に出力し、エンコーダ121〜126によるフ
ィードバック信号をサーボコントローラ231〜236
入力する。
【0016】版胴用サーボコントローラ231〜23
6は、固定周期(サーボ系サンプリング周期)の位置ル
ープ321〜326を構成し、各サーボ系を制御するソフ
トウェア・サーボ機能を持っている。DSP部21は、
定速運転時には速度指令に応じた時間間隔を維持し、位
置指令信号を連続して各サーボコントローラ231〜2
6へ発信する。このとき、DSP部21のソフトウェ
ア同期により各版胴7の同期性を維持するようになって
いる。
【0017】加速時、減速時には所定の目標角加速度に
よる加速時間、減速時間に従った変化率を維持しつつ位
置指令信号を連続して発信し、すなわち、DSP部21
のソフトウェア同期により各版胴7の同期性を維持す
る。
【0018】なお、テンション制御部25は、サーボア
ンプ301〜306への指令信号発生に同期した、DSP
部21からの速度信号により同期駆動される。このテン
ション制御部25は、エアダンサーによりテンションを
制御するものであり、巻き出し部3、インフィード部
4、アウトフィード部5および巻き取り部6に駆動信号
を送り、巻き出し部3の駆動モータとインフィード部4
の駆動モータとの速度差、および、アウトフィード部5
の駆動モータと巻き取り部6の駆動モータとの速度差に
よってウェブWのテンション制御を行うようになってい
る。
【0019】位置指令信号は次のように求める。グラビ
ア輪転印刷機1を6色印刷とし、第1印刷ユニット21
にベタ版を使用すると仮定すると、入力装置27または
印刷機制御装置35等の版胴径入力手段から第2印刷ユ
ニット22〜第6印刷ユニット26の版胴径を「DP」、
ベタ版胴の径を「DB」とする版胴径情報が入力され
る。ここで、版胴周速演算部26では、予め設定されて
いる版胴/版胴サーボモータ間変速比「GP」より、以
下の演算を行う。 DB :ベタ版胴径(第1印刷ユニット) GP :版胴/版胴サーボモータ間変速比 NM :ベタ版胴サーボモータ回転数 DP :版胴径(第2印刷ユニット〜第6印刷ユニット) N :版胴サーボモータ回転数(=版胴サーボモータ位
置指令:単位時間当たりの位置変化を与える指令) V :ウェブ速度 以上より、版胴周上での周速(ウェブ速度)は、 V=N・GP・DP・π (1) また、ベタ版胴上でのウェブの周速も、版胴上でのウェ
ブの速度と同速であるので、 V=NM・GP・DB・π (2) よって、(1)、(2)式より、 NM=N・GP/DB これより版胴周速演算手段では、 K=DP/DB として、「K」値(ベタ版胴径と版胴径との比率)をD
SP部21に供給すればよいことになる。
【0020】DSP部21では、印刷機制御装置35か
らの速度指令に対応して第2印刷ユニット232〜第6
印刷ユニット用版胴サーボコントローラ236に与える
位置指令(回転角)信号(単位時間当たりの位置変化を
与える指令)を求め、さらに上記「K」値から、第1印
刷ユニット用サーボコントローラ231に与える位置指
令信号を求める。各印刷ユニット21〜26の版胴用位置
指令信号がDSP部21により演算され、各サーボコン
トローラ231〜236へ同期分配されることにより、す
べての版胴7は、同一周速の維持をソフトウエア同期に
より行われ、安定した同期運転が行われる。
【0021】このような本実施形態によれば、次のよう
な効果がある。 各印刷ユニット21〜26の版胴7は、DSP部21の
演算により制御される各版胴用サーボコントローラ23
1〜236によって、すべてのソフトウエア同期により同
一周速が維持され、安定した同期運転が行われる。その
ため、印刷ユニット21の版胴7をベタ刷り用のベタ版
胴として使用しても、他の印刷ユニット22〜26の版胴
と周速を同期させることができるので、版胴径と同一径
のベタ版胴を準備しなくてよくなる。従って、ベタ版胴
の準備時間、制作費用およびベタ版胴の交換等の印刷準
備時間の無駄を排除でき、さらに、使用後のベタ版胴の
保管スペース、ベタ版胴の管理費用の無駄を排除でき、
その結果、生産効率の向上が図られるようになる。
【0022】各印刷ユニット21〜26の各版胴7は、
各版胴用サーボコントローラ231、版胴駆動用のサー
ボモータ101を含み構成された位置ループ321等によ
り単独に制御可能とされているので、例えば、第1の印
刷ユニット21を印刷に使用せず、印刷ユニット22の版
胴をベタ刷り用として使用することにより、6色用の輪
転印刷機を5色用の輪転印刷機として使用することがで
き、利用価値の高い印刷機とすることができる。
【0023】なお、本発明は前記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できるものであれ
ば、他の変形形態も含むものである。
【0024】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の輪転印
刷機によれば、各印刷ユニットの版胴用位置指令信号が
統合制御部により演算され、各版胴用サーボコントロー
ラへ同期分配されることにより、すべての版胴は、ソフ
トウエア同期により同一周速が維持され、安定した同期
運転が行われる。そのため、版胴の1つをベタ刷り用の
ベタ版胴として使用しても、このベタ版胴を、他の印刷
ユニットの版胴と周速を同期させることができるので、
版胴径と同一径のベタ版胴を準備しなくてよくなり、1
本のベタ版胴ですべての径の版胴に対応することができ
る。従って、ベタ版胴の準備時間、制作費用およびベタ
版胴の交換等の印刷準備時間の無駄を排除でき、さら
に、使用後のベタ版胴の保管スペース、ベタ版胴の管理
費用の無駄を排除でき、その結果、生産効率の向上が図
られるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るグラビア印刷機を示
す全体構成図である。
【図2】本実施形態の輪転印刷機の制御系を示すブロッ
ク線図である。
【符号の説明】
1 輪転印刷機 21〜26 印刷ユニット 7 版胴 8 圧胴 101〜106 版胴用サーボモータ 121〜126 エンコーダ 20 駆動制御装置 21 DSP部(デジタルシグナルプロセッサ) 22 メモリ部 231〜236 版胴用サーボコントローラ 25 テンション制御部 301〜306 版胴用サーボアンプ 321〜326 版胴用位置ループ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鎌田 庸司 神奈川県座間市ひばりが丘4丁目5676番地 東芝機械株式会社相模事業所内 (72)発明者 渡辺 明 神奈川県座間市ひばりが丘4丁目5676番地 東芝機械株式会社相模事業所内 (72)発明者 佐伯 俊哉 神奈川県座間市ひばりが丘4丁目5676番地 東芝機械株式会社相模事業所内 (72)発明者 熊沢 香 神奈川県座間市ひばりが丘4丁目5676番地 東芝機械株式会社相模事業所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ版胴、圧胴およびガイドローラ
    を具備した複数の印刷ユニットを1列に有する輪転印刷
    機において、 前記各印刷ユニットごとに設けられた版胴駆動用サーボ
    モータと、 これらの版胴駆動用サーボモータごとに個別に設けら
    れ、前記各印刷ユニットの前記版胴駆動用サーボモータ
    ごとに独立した位置ループを有して当該版胴駆動用サー
    ボモータの回転を制御する版胴用サーボコントローラ
    と、 前記各版胴の径を入力・設定する版胴径入力装置と、 この版胴径入力装置により入力・設定された版胴径から
    前記各印刷ユニットの前記版胴の周速を同一とする補正
    演算を行う版胴周速演算部と、 この版胴周速演算部での補正値に基づいて前記各版胴駆
    動用サーボモータを同期駆動させる統合制御部と、 を備えていることを特徴とする輪転印刷機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の輪転印刷機において、
    前記版胴径入力装置は、各印刷ユニットごとに単独に版
    胴径入力・設定を行えることを特徴とする輪転印刷機。
JP10007618A 1998-01-19 1998-01-19 輪転印刷機 Pending JPH11198352A (ja)

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JP10007618A JPH11198352A (ja) 1998-01-19 1998-01-19 輪転印刷機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011240684A (ja) * 2010-05-21 2011-12-01 Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd 輪転印刷機
CN103434262A (zh) * 2013-06-24 2013-12-11 宁波欣达印刷机器有限公司 凹版印刷机精确进入套印位置的方法

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JP2011240684A (ja) * 2010-05-21 2011-12-01 Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd 輪転印刷機
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