JPH11198407A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH11198407A JPH11198407A JP10013313A JP1331398A JPH11198407A JP H11198407 A JPH11198407 A JP H11198407A JP 10013313 A JP10013313 A JP 10013313A JP 1331398 A JP1331398 A JP 1331398A JP H11198407 A JPH11198407 A JP H11198407A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/005—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for serial printing movements superimposed to character- or line-spacing movements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17543—Cartridge presence detection or type identification
- B41J2/17546—Cartridge presence detection or type identification electronically
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
を検出できるインクジェット記録装置を実現する。 【解決手段】 クランプレバー40を矢印F1の方向へ
回転させ、フックレバー41bのフック41cを係止孔
35aに係止すると、クランプレバー40の先端に軸止
されているスイッチレバーが反時計方向へ回転し、その
先端42bの下面が検出スイッチ61のボタン61aを
下方へ押し下げる。また、クランプレバー40の下面に
設けられた板バネ44によってインクカートリッジ50
の上面50aが押圧され、インクカートリッジ50は収
容部33内にがたつきなく装着される。検出スイッチ6
1のONがCPUによって検出され、検出されない場合
はCPUから駆動回路へ駆動信号が出力されない。この
ため、インクカートリッジ50が確実に装着されている
場合に記録を行うことができる。
Description
して記録を行うインクジェットヘッドと、このインクジ
ェットヘッドへインクを供給する着脱可能なインクカー
トリッジとを備えたインクジェット記録装置であって、
インクカートリッジの装着、およびインクカートリッジ
の有無検出の改良に関する。
は、たとえば、インクカートリッジを収容する収容部の
側壁にプッシュ式のスイッチを設け、そのスイッチをイ
ンクカートリッジの側面で押圧した際にそのスイッチか
ら発生するスイッチング信号によってインクカートリッ
ジが装着されたことを検出し、その検出結果をインクジ
ェット記録装置に設けられた液晶表示装置、あるいは、
インクジェット記録装置に接続されたコンピュータのデ
イスプレイに表示するものが知られている。なお、イン
クカートリッジを装着する技術としては、特開平7−2
46716号公報に記載のものが知られている。その構
成は、キャリッジ上に設けられたインクカートリッジ収
容用のケースの一方の側面上端部にラックが形成されて
おり、そのラックと噛み合うピニオンが形成されたレバ
ーの一端が上記ラックと噛み合わせて回動可能に取付け
られており、レバーの他端にケースの他方の側面上端に
係止するつまみ部が設けられたというものである。そし
て、上記つまみ部をつまんでレバーを回動させ、つまみ
部を上記ケースの他方の側面上端に係止することによ
り、インクカートリッジをケース内に装着する。
者のものは、インクカートリッジの装着が不完全な場合
であっても、インクカートリッジの側面によってスイッ
チを押すことにより、インクカートリッジが装着された
ものとして検出されてしまうという問題がある。また、
後者のものには、インクカートリッジの有無を検出する
手段は備えられていない。
確実に装着された場合に、インクカートリッジの有無を
検出することができるインクジェット記録装置を実現す
ることを目的とする。
成するため、請求項1に記載の発明では、被記録媒体に
インクを吐出して記録を行うインクジェットヘッドと、
このインクジェットヘッドに前記インクを供給するイン
クカートリッジとが着脱可能に装着され、記録領域を往
復動するキャリッジを有するインクジェット記録装置に
おいて、前記キャリッジには、第1の側壁と、この第1
の側壁と相対向して形成された第2の側壁とを有し、そ
れら第1および第2の側壁間に前記インクカートリッジ
を収容する収容部が設けられており、前記第1の側壁の
上端に回転可能に取り付けられた一端と、この一端を中
心に回転した際に前記第2の側壁の上端に係止される他
端と、前記一端と他端との間に設けられており、前記収
容部に収容された前記インクカートリッジの上面を下方
へ押圧する押圧部とを有しており、前記収容部に収容さ
れた前記インクカートリッジを前記収容部に保持する保
持部材と、前記第1の側壁の外面上端に設けられてお
り、スイッチングによって前記インクカートリッジが前
記収容部に収容されているか否かを検出する検出スイッ
チと、前記保持部材がその他端を前記第2の側壁の上端
に係止する方向へ回転する際に、前記収容部に収容され
た前記インクカートリッジの上面に当接する当接部材
と、この当接部材に連動しており、その当接部材が前記
インクカートリッジの上面に当接した状態で前記保持部
材の前記方向への回転を進めると動作し、前記検出スイ
ッチをスイッチングするスイッチング部材と、が備えら
れたという技術的手段を採用する。
載のインクジェット記録装置において、前記第1の側壁
の外面には、前記インクジェットヘッドを駆動する駆動
回路が実装された回路基盤が取り付けられており、前記
検出スイッチは、前記回路基盤に取り付けられていると
いう技術的手段を採用する。
は請求項2に記載のインクジェット記録装置において、
前記収容部は、複数のインクカートリッジを収容可能で
あり、前記保持部材、検出スイッチおよびスイッチング
部材は、前記複数のインクカートリッジのそれぞれに対
応して備えられているという技術的手段を採用する。
し請求項3のいずれか1つに記載のインクジェット記録
装置において、前記スイッチング部材を前記検出スイッ
チから離れる方向へ付勢する付勢部材が備えられている
という技術的手段を採用する。
し請求項4のいずれか1つに記載のインクジェット記録
装置において、前記当接部材およびスイッチング部材
は、一体形成されており、かつ、前記保持部材の回転中
心の近傍に回転可能に取り付けられているという技術的
手段を採用する。
ンクカートリッジを収容する収容部の第1の側壁の上端
に回転可能に取付けられた保持部材を、その一端を中心
にして、その他端を第2の側壁の上端に係止する方向へ
回転させると、当接部材がインクカートリッジの上面に
当接し、その状態で保持部材の回転を進めると、当接部
材に連動してスイッチング部材が動作し、検出スイッチ
をスイッチングする。つまり、保持部材を回転させたと
きに、当接部材がインクカートリッジの上面に当接し、
この当接部材に連動してスイッチング部材が動作しなけ
れば、検出スイッチがスイッチングされない。また、保
持部材の他端を第2の側壁の上端に係止しなければ、イ
ンクカートリッジの上面を下方へ押圧する押圧部の復元
力によって保持部材は、逆方向へ回転して戻ってしまう
ため、スイッチング部材が動作しない。したがって、イ
ンクカートリッジが収容部に収容されており、かつ、保
持部材の他端が第2の側壁の上端に係止された状態にな
らなければ、検出スイッチがスイッチングされないよう
にすることができるため、インクカートリッジが確実に
装着されいるか否かを示す検出スイッチの検出結果を、
たとえば、インクジェット記録装置に設けられた液晶表
示装置、あるいは、インクジェット記録装置に接続され
たコンピュータのデイスプレイに表示することができ、
その表示を見ることにより、インクカートリッジが確実
に装着されたか否かを知ることができる。
インクジェットヘッドを駆動する駆動回路が実装された
回路基盤をインクジェットヘッドの近傍に設ける構成が
採用されることが多いが、そのような構成の場合、上記
検出スイッチを回路基盤から離れた箇所に設けると、回
路基盤とインクジェットヘッドとを電気的に接続する配
線を検出スイッチ経由にしなければならないため、配線
が長くなり、インクジェット記録装置の生産コストが高
くなるという問題があった。しかし、請求項2に記載の
発明のように、上記検出スイッチを第1の側壁の外面に
取り付ける構成にすることにより、検出スイッチを経由
する配線が不要となるため、インクジェット記録装置の
生産コストを低減することができる。
容部は、複数のインクカートリッジを収容可能であり、
上記保持部材、検出スイッチおよびスイッチング部材
は、上記複数のインクカートリッジのそれぞれに対応し
て備えられているため、インクカートリッジごとに確実
に収容されているか否かを検出することができる。した
がって、各検出結果を表示することにより、各インクカ
ートリッジの装着を確実なものとすることができる。
スイッチング部材を上記検出スイッチから離れる方向へ
付勢する付勢部材が備えられているため、上記保持部材
がその係止状態を解除して係止時と反対方向へ回転した
場合に、上記付勢部材によって上記スイッチング部材を
検出スイッチから離れさせることができる。したがっ
て、インクカートリッジを取り出す際に、検出スイッチ
を確実にOFFさせることができる。
接部材およびスイッチング部材は、一体形成されてお
り、かつ、上記保持部材の回転中心の近傍に回転可能に
取り付けられているため、両部材の機能を発揮させるた
めの部品点数が1つで済む。そして、当接部材がインク
カートリッジの上面に当接した時点から保持部材の回転
をさらに進めることにより、スイッチング部材は、上記
回転中心を軸にして回転し、検出スイッチをスイッチン
グすることができる。
て図1ないし図5を参照して説明する。なお、本実施形
態では、本発明のインクジェット記録装置(以下、記録
装置と略称する)として、プリンタ、ファクシミリ、コ
ピーなどの複数の機能を備えた、いわゆるマルチファン
クションタイプの記録装置を代表に説明する。また、本
実施形態では、ブラック、イエロー、マゼンタおよびシ
アンの4色のインクを用いてカラーの記録が可能な記録
装置を代表に説明する。図1は、本発明実施形態の記録
装置の主な内部機構を示す縦断面説明図である。なお、
図1は、ハウジングの下部やイメージスキャナなどを省
略して示し、図面右側が記録装置の前部であり、左側が
後部である。
は、記録用紙12を複数枚収容できる給紙カセット13
が設けられており、この給紙カセット13の下部前方に
は、記録用紙12の幅方向に沿った回転軸を有する給紙
ローラ14が設けられている。給紙カセット13は、ハ
ウジング11の後部にフック13aによって着脱可能に
係止されている。また、給紙ローラ14の前方であっ
て、ハウジング11の内部には、ハウジング11の下面
から上面に向けて鉛直方向に形成された板状の仕切部材
11aが形成されており、その仕切部材11aの後面に
は、保護カバー15が取り付けられている。
ローラ14によって搬送されてきた記録用紙12の先端
を当接させて前方へ案内する第1ガイド部材15cが形
成されている。また、保護カバー15の上部先端には、
仕切部材11aに係止する爪15gが形成されており、
この爪15gによって保護カバー15は、着脱可能にな
っている。また、第1ガイド部材15cの前方には、第
2ガイド部材16が設けられている。第2ガイド部材1
6のほぼ中央には、軸部材16aが突出形成されてお
り、その軸部材16aは、仕切部材11aの下端に設け
られた保持部11eに回動可能に軸止されている。ま
た、第2ガイド部材16の前端には、押さえローラ16
bが回転可能に軸止されており、押さえローラ16bと
対向する下側には紙送りローラ17が軸止されている。
第2ガイド部材16の後端には、保護カバー15の内部
に収容されたスプリング18の一端が係止されており、
スプリング18の他端は、仕切部材11aの下方に係止
されている。
プリング18によって時計方向へ付勢されており、これ
により、押さえローラ16bが、紙送りローラ17の上
面を押圧する状態が維持される。また、第2ガイド部材
16の後端上には突出部16cが形成されており、その
突出部16cの上には、逆L字状の金具24が設けられ
ている。その金具24には、第1リリースレバー19の
後端が設けられており、第1リリースレバー19は、ボ
ルト19aによって回動可能に軸止されている。そし
て、第1リリースレバー19の前端を上方へ引き上げる
と、第1リリースレバー19がボルト19aを中心に時
計方向へ回動し、第1リリースレバー19の後端によっ
て金具24を介して第2ガイド部材16が下方に押し下
げられ、第2ガイド部材16が軸部材16aを中心に反
時計方向に回動し、押さえローラ16bが紙送りローラ
17から離れる。これにより、紙送りローラ17および
押さえローラ16b間に挟まっている記録用紙12を取
り出して紙詰まりを直すことが可能となる。
あって、仕切部材11aの上端には取付部材11cが形
成されており、その取付部材11cには、第2リリース
レバー20がボルト20aによって回動可能に軸止され
ている。第2リリースレバー20の後端と金具24の上
端との間には、細長い棒状のリンク部材21が介在され
ている。このリンク部材21は、保護カバー15の上部
に挿通されているとともに、保持部材21a,21aに
よって仕切部材11aに保持されており、保持部材21
a,21aの内部を上下方向に移動可能になっている。
そして、第2リリースレバー20の前端を上方へ引き上
げると、第2リリースレバー20は、ボルト20aを中
心に反時計方向へ回動し、第2リリースレバー20の後
端によってリンク部材21が下方へ押し下げられ、リン
ク部材21の下端によって金具24が下方に押し下げら
れる。
第2ガイド部材16の後端が下方に押し下げられ、第2
ガイド部材16が軸部材16aを中心に反時計方向へ回
動し、押さえローラ16bが紙送りローラ17の上面か
ら離れる。つまり、給紙カセット13を外さなくても、
カバー11dを開いて第2リリースレバー20を操作す
ることにより、紙送りローラ17および押さえローラ1
6b間の紙詰まりを直すことが可能となる。
31に着脱可能に搭載されており、キャリッジ31は、
記録装置10の幅方向に設けられたガイド軸32に往復
動可能に取り付けられている。インクジェットヘッド3
0の内部には、圧電素子が取付けられた複数のインク室
が形成されており、その圧電素子に電圧を印加すること
により、インク室の容積が変化され、インク室に形成さ
れたノズルから記録用紙12上にインク液滴が吐出され
る。また、インクジェットヘッド30の前方には、記録
用紙12を図示しない記録用紙排出口へ排出する排出ロ
ーラ22,23が回転可能に軸止されている。
リッジを装着するための構成およびインクカートリッジ
の有無を検出するための構成について図2ないし図4を
参照して説明する。図2は、図1に示す記録装置に備え
られたキャリッジにインクカートリッジが装着された状
態を示す縦断面説明図である。図3は、図2において破
線で示すようにクランプレバー40が倒立姿勢になって
いる状態を右側面から見た説明図である。図4は、図2
に示すクランプレバー40の断面説明図である。
インクカートリッジ50を収容する箱形状の収容部33
が形成されている。収容部33は、ガイド軸32側にお
いて鉛直方向に形成された第1の側壁34と、この第1
の側壁34と相対向して形成された第2の側壁35とを
有しており、それら第1の側壁34および第2の側壁3
5間にインクカートリッジ50が収容される。第1の側
壁34の上端には、軸挿通孔34aが形成されており、
その軸挿通孔34aには、クランプレバー40の前端に
形成された軸部材41aが回動可能に挿通されている。
また、クランプレバー40の後端に設けられたフックレ
バー41bの下端に形成されたフック41cが、第2の
側壁35の上端に形成された係止孔35aに係止されて
いる。つまり、図2において、クランプレバー40を軸
部材41aを中心にして破線で示す状態から、矢印F1
で示す方向へ回動させ、フックレバー41bのフック4
1cを係止孔35aに係止することにより、インクカー
トリッジ50を収容部33内に確実に装着することがで
きる。
ジェットヘッド30を駆動するための駆動回路(図5に
符号62で示す)が実装された回路基盤60が取付けら
れており、その回路基盤60の上端には、インクカート
リッジ50が収容部33内に装着されているか否かを検
出するための検出スイッチ61が取付けられている。こ
の検出スイッチ61の上面からは、ボタン61aが上下
動可能に突出しており、そのボタン61aが下降したと
きに検出スイッチ61に内蔵された接点が閉じてON
し、ボタン61aが上昇したときに接点が開いてOFF
する。回路基盤60の下端からは、回路基盤60に実装
された各種回路と電気的に接続されたFPC(Flex
ible Printed Circuit)63が導
出されている。
について図3および図4を参照して説明する。なお、図
4において左側をクランプレバー40の先端とし、右側
を後端とする。図3に示すように、4個のクランプレバ
ー40が、第2の側壁34にそれぞれ回動可能に取り付
けられている。図面左から順に、ブラックインクカート
リッジを装着するためのクランプレバー、イエローイン
クカートリッジを装着するためのクランプレバー、シア
ンインクカートリッジを装着するためのクランプレバ
ー、マゼンタインクカートリッジを装着するためのクラ
ンプレバーである。左端のクランプレバーが他の3個の
クランプレバーよりも幅が広いのは、ブラックインクカ
ートリッジが、他のインクカートリッジよりも容積が大
きく、その上面の面積が広いためである。
る側面の先端の上方角部には、軸部材41aがそれぞれ
外方に突出形成されている(図4参照)。クランプレバ
ー40の後端には、相対向する取付片41jが形成され
ており、それら取付片41j間にフックレバー41bが
鉛直方向に取り付けられている。フックレバー41bの
側面の中央付近と、その側面と対向する取付片41jの
内面とは、軸部材41dによって一体形成されている。
フックレバー41bの下端には、先端方向に屈曲したフ
ック41cが形成されている。このフック41cは、前
述のように、第2の側壁35の上端に形成された係止孔
35aに取り外し可能に係止される。なお、本実施形態
では、クランプレバー40は、合成樹脂により形成され
ており、フックレバー41bの軸部材41dの肉厚は薄
く、フックレバー41bは、軸部材41dと一体形成さ
れた部位においてバネ性を有しており、図2に破線で示
すように、矢印F2で示す方向へ回動することができ
る。また、その復元力により、フック41cの係止孔3
5aへの係止状態が維持される。
る側面の先端の下方角部には、ほぼU字形状の切欠き部
41hがそれぞれ形成されており、それらの切欠き部4
1hには、スイッチレバー42の相対向する側面のほぼ
中央にそれぞれ突出形成された軸部材42aがそれぞれ
回動可能に挿通されている(図3参照)。スイッチレバ
ー42の先端42bは、本体41の先端から突出してお
り、先端42bの下面には検出スイッチ61のボタン6
1aの上面に当接して押し下げるための当接面42dが
形成されている。また、スイッチレバー42の軸部材4
2aより先端寄りの周囲には、スプリング43の一方の
フック43aが係止されており、スプリング43の他方
のフック43bは本体41の相対向する側面間に形成さ
れた仕切壁43bに係止されている。つまり、スイッチ
レバー42には、スプリング43の復元力によって軸部
材42aを中心にして時計方向への回転力が付勢されて
いる。
は、当接部材42cが形成されており、この当接部材4
2cは、図2に示すように、クランプレバー40をを矢
印F1の方向へ倒し、クランプレバー40が水平姿勢に
近くなったときにインクカートリッジ50の上面50a
に当接する。さらに、クランプレバー40の本体41の
下面ほぼ中央には、板バネ44が設けられている。板バ
ネ44の上部は、本体41の内部に形成されたバネ性を
有する挟持部材41fによって挟持されており、板バネ
44の屈曲形成された頂部44aは、本体41の底面か
ら下方に突出している。
プレバー40を矢印F1の方向へ倒し、クランプレバー
40が水平姿勢に近くなったときに、頂部44aがイン
クカートリッジ50の上面50aに当接し、クランプレ
バー40のフックレバー41bのフック41cを第2の
側壁35の係止孔35aに係止したときに、板バネ44
の復元力によってインクカートリッジ50が、下方へ押
さえ付けられ、がたつかないように収容部33内に確実
に装着される。また、スイッチレバー42の一側面の先
端寄りには、突出部42eが突出形成されており、先端
42bが時計方向へ回転した際の軌跡の途中であって、
本体41の一側面の内面には、突出部42eと当接して
スイッチレバー42が倒立姿勢を超えないように過回転
を規制する規制部41kが突出形成されている(図3参
照)。
ー40が倒立姿勢になった際に、スプリング43の復元
力によってスイッチレバー42が過回転して倒立姿勢を
超えると、クランプレバー40を倒した際に、インクカ
ートリッジ50の上面50aに当接してから以降、スイ
ッチレバー42を反時計方向へ回転させることができな
くなり、検出スイッチ61のボタン61aを押すことが
できなくなるからである。
いて、それをブロックで示す図5を参照して説明する。
記録装置10には、ファクシミリユニットFUおよびプ
リンタユニットPUが備えられており、両ユニットは、
インターフェース85により相互に接続されている。フ
ァクシミリユニットFUには、データの送受信制御など
を実行するCPU70が備えられており、CPU70は
ファクシミリ制御回路84に接続されている。ファクシ
ミリ制御回路84には、CPU70が各種制御を実行す
るための制御プログラムが記憶されたROM71、イメ
ージスキャナ79により読取られた原稿の読取データな
どが一時的に記憶されるRAM72、ファクシミリ番号
などを書換可能に記憶するEEPROM73が接続され
ている。
対するダイヤル信号の送出、電話回線75からの呼出信
号に対する応答などを行うNCU74が備えられてお
り、このNCU74には、読取データの送受信を行うた
めのモデム95が接続されている。さらに、ファクシミ
リ制御回路84には、イメージスキャナ79により読取
られた読取データなどを圧縮されたデータに変換するた
めに符号化する符号器77と、受信された読取データな
どの符号化されたデータを復号化する復号器78と、原
稿セット部に原稿がセットされたことを検出する原稿セ
ンサ83とが接続されている。
トプリンタ94を制御するプリンタ制御回路86が備え
られており、このプリンタ制御回路86には、インクジ
ェットプリンタ94を制御するプログラムを実行するC
PU87が接続されている。また、プリンタ制御回路8
6には、CPU87により実行されるプログラムなどが
記憶されたROM88と、CPU87の実行時に使用さ
れるワークメモリや記録用データを記憶するプリントメ
モリなどを有するRAM89と、パーソナルコンピュー
タ(PC)92が接続されるPC用インターフェース9
0と、記録用の文字などのベクトルフォントが記憶され
たキャラクタジェネレータ(CG)93と、記録用紙へ
インク液滴を吐出して印刷を行うインクジェットプリン
タ94とが接続されている。
2に示したインクジェットヘッド30と、インクジェッ
トヘッド30を駆動する駆動回路62と、各インクカー
トリッジごとに設けられた4個の検出スイッチ61aが
備えられており、各検出スイッチ61aから発生するス
イッチング信号は、回路基盤60からプリンタ制御回路
86へ出力され、CPU87によって検出される。つま
り、CPU87によってインクカートリッジ50が収容
部33内に収容されているか否かが検出される。なお、
本実施形態では、PC用インターフェース90は、セン
トロニクス規格に準拠したパラレルインターフェースで
あり、記録装置10は、そのPC用インターフェース9
0に接続されたケーブル91を介してPC92とデータ
の送受信を行う。
ートリッジ50の装着から記録用紙12への記録までの
一連の動作について説明する。最初に、インクカートリ
ッジ50を収容部33内に収容する場合を説明する。ま
ず、図2に示すように、インクカートリッジ50を収容
部33内へ収容すると、インクジェットヘッド30の上
部に突出形成されたインク流入口30aが、インクカー
トリッジ50の底面に設けられたインク流出口50b内
に挿通され、インク流出口50bおよびインク流入口3
0aが連通し、インクカートリッジ50内のインクがイ
ンクジェットヘッド30に供給される。そして、図中破
線で示すように倒立姿勢にあるクランプレバー40を矢
印F1で示す方向へ倒すと、クランプレバー40は、軸
部材41aを中心にして矢印F1の方向へ回動する。続
いて、クランプレバー40が水平姿勢に近づくと、スイ
ッチレバー42の当接部材42cの下面が、インクカー
トリッジ50の上面50aに当接する。また、板バネ4
4の頂部44aがインクカートリッジ50の上面50a
に当接する。
F1の方向へ回動させると、スイッチレバー42が、ス
プリング43の復元力に抗して軸部材42aを中心にし
て反時計方向へ回動し、スイッチレバー42の先端42
bの下面に形成された当接面42dが検出スイッチ61
のボタン61aの上面に当接する。続いて、さらにクラ
ンプレバー40を回転させ、クランプレバー40の後端
に設けられたフックレバー41bの下端に形成されたフ
ック41cを、フックレバー41bの復元力によって、
第2の側壁35の上端に形成された係止孔35aに係止
する。すると、スイッチレバー42が反時計方向へ回転
し、その当接面42dが検出スイッチ61のボタン61
aを下方へ押し下げる。これにより、検出スイッチ61
がONする。また、板バネ44は、その頂部44aによ
ってインクカートリッジ50の上面50aを押圧する。
ッチ61から発生したスイッチング信号は、回路基盤6
0に実装された回路からプリンタ制御回路86へ出力さ
れ、プリンタ制御回路86からCPU87の入力ポート
へ出力される。そして、CPU87は、検出スイッチ6
1がONしたことを検出し、検出フラグが立てられる。
このとき、CPU87は、4個のインクカートリッジの
それぞれに対応して設けられた4個の検出スイッチ61
の総てからスイッチング信号を検出した場合にのみ、駆
動回路62へ駆動信号を出力する。
トリッジ50のうち、1個でも収容部33に収容されて
いない場合は、記録を行わないように制御して、インク
ジェットヘッドによるいわゆる空打ちを防止する。ま
た、インクが空になり、インクカートリッジ50を交換
する場合は、図2に示すように、フックレバー41bの
上端を矢印F2で示す方向へ回動させることにより、フ
ック41cの係止孔35aへの係止状態が解除される。
そして、クランプレバー40を図中破線で示す位置まで
回動させ、インクカートリッジ50を取出す。このと
き、スイッチレバー42は、スプリング43の復元力に
よって時計方向へ回動するため、スイッチレバー42の
当接面42dは、検出スイッチ61のボタン61aの上
面から離れる。これにより、ボタン61aが上昇し、検
出スイッチ61はOFFになる。この検出スイッチ61
のOFFは、CPU87によって検出され、インクジェ
ットヘッド30の駆動が禁止される。
て排出に至るまでを説明する。まず、給紙カセット13
に収容された記録用紙12は、反時計方向に回転する給
紙ローラ14によって第1ガイド部材15c側へ送ら
れ、第1ガイド部材15cによって第2ガイド部材16
側へ案内される。続いて、第2ガイド部材16によって
案内された記録用紙12は、紙送りローラ17および押
さえローラ16b間を通ってインクジェットヘッド30
側へ送り出される。
記録面30aに達したときに紙送りローラ17の回転が
停止し、インクジェットヘッド30が駆動され、キャリ
ッジ31がガイド軸32に沿って記録領域内を往復動
し、インクジェットヘッド30は、記録用紙12上にイ
ンク液滴を吐出して記録を行う。続いて、1行分の印刷
が終了すると、紙送りローラ17が所定量回転し、記録
用紙12は、次の記録位置まで紙送りされ、上記同様の
記録が行われる。以後、上記と同様の記録および紙送り
が繰り返され、記録用紙12は排出ローラ22,23の
間を通って図示しない記録用紙排出口へ排出される。
を用いれば、インクカートリッジ50を収容部33に収
容しても、クランプレバー40を倒してフック41cを
係止しなければ、検出スイッチ61がONせず、記録を
行うことができないため、インクカートリッジ50が確
実に装着されていないことを即座に知ることができる。
換言すれば、総てのインクカートリッジ50を確実に装
着した状態でのみ記録を行うことができる。また、検出
スイッチ61は、回路基盤60上に設けられており、た
とえば、収容部33の第1の側壁34の内面に設けた構
成の場合のように、FPC63を検出スイッチ経由で配
線する必要がないため、記録装置の生産コストを低減す
ることができる。
ートリッジを用いてカラーの記録を行うことができる記
録装置を代表に説明したが、たとえば、消費量の多いブ
ラックインクカートリッジを装着する保持部材40のみ
を上記構成に設計し、その保持部材40のスイッチレバ
ー42に対応する部位に検出スイッチ61を設ける構成
にすることもできる。また、上記実施形態では、4個の
インクカートリッジ50のそれぞれに検出スイッチを設
けた構成を説明したが、4つのスイッチレバー42に兼
用の検出スイッチ61を1個だけ設ける構成でもよい。
して回動するスイッチレバー42として先端および後端
が一体形成された構成を説明したが、別部材で構成し、
後端の動きに連動して先端が動くようにすることもでき
る。また、上記実施形態では、プッシュ式の検出スイッ
チ61を説明したが、検出スイッチ61の上面に正負の
1組の接点を設け、スイッチレバー42の当接面42d
の下面に前記1組の接点を短絡させる導電部材を設ける
構成でもよい。さらに、板バネ44とスイッチとを組合
せ、板バネ44がインクカートリッジ50の上面50a
に押し付けられて撓んだときにONするように構成する
こともできる。さらに、クランプレバー40の底面にプ
ッシュ式のスイッチを設けてもよい。
媒体に対応し、クランプレバー40が保持部材に対応
し、クランプレバー40の先端が本発明の一端に対応
し、後端が他端に対応し、板バネ44が押圧部材に対応
する。また、スイッチレバー42の当接面42dを有す
る先端42bが本発明のスイッチング部材に対応する。
さらに、スプリング43が本発明の付勢部材に対応す
る。
よれば、インクカートリッジを収容部に装着するための
保持部材と、この保持部材を係止する際にインクカート
リッジの上面に当接する当接部材と、この当接部材に連
動して検出スイッチをスイッチングするスイッチング部
材とを備えているため、インクカートリッジが保持部材
によって確実に装着されていない場合は、検出スイッチ
がスイッチングしないようにすることができる。つま
り、インクカートリッジが確実に装着されている状態で
記録を行うことができる。
記検出スイッチが第1の側壁の外面に取り付けられてい
るため、回路基盤とインクジェットヘッドとを電気的に
接続する配線を、検出スイッチを回路基盤から離れた箇
所に設けた構成の場合のように、検出スイッチ経由で引
き回す必要がないため、記録装置の生産コストを低減す
ることができる。
持部材、検出スイッチおよびスイッチング部材が、複数
のインクカートリッジのそれぞれに対応して備えられて
いるため、インクカートリッジごとに確実に収容されて
いるか否かを検出することができる。したがって、各検
出結果を表示することにより、各インクカートリッジの
装着を確実なものとすることができる。
上記スイッチング部材を上記検出スイッチから離れる方
向へ付勢する付勢部材が備えられているため、上記保持
部材がその係止状態を解除して係止時と反対方向へ回転
した場合に、上記付勢部材によって上記スイッチング部
材を検出スイッチから離れさせることができる。したが
って、インクカートリッジを取り出す際に、検出スイッ
チを確実にOFFさせることができる。
記当接部材およびスイッチング部材は、一体形成されて
おり、かつ、上記保持部材の回転中心の近傍に回転可能
に取り付けられているため、両部材の機能を発揮させる
ための部品点数が1つで済み、記録装置の生産コストを
低減することができる。
す縦断面説明図である。
インクカートリッジが装着された状態を示す縦断面説明
図である。
40が倒立姿勢になっている状態を右側面から見た説明
図である。
説明図である。
クで示す説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 被記録媒体にインクを吐出して記録を行
うインクジェットヘッドと、このインクジェットヘッド
に前記インクを供給するインクカートリッジとが着脱可
能に装着され、記録領域を往復動するキャリッジを有す
るインクジェット記録装置において、 前記キャリッジには、 第1の側壁と、この第1の側壁と相対向して形成された
第2の側壁とを有し、それら第1および第2の側壁間に
前記インクカートリッジを収容する収容部が設けられて
おり、 前記第1の側壁の上端に回転可能に取り付けられた一端
と、この一端を中心に回転した際に前記第2の側壁の上
端に係止される他端と、前記一端と他端との間に設けら
れており、前記収容部に収容された前記インクカートリ
ッジの上面を下方へ押圧する押圧部とを有しており、前
記収容部に収容された前記インクカートリッジを前記収
容部に保持する保持部材と、 前記第1の側壁の外面上端に設けられており、スイッチ
ングによって前記インクカートリッジが前記収容部に収
容されているか否かを検出する検出スイッチと、 前記保持部材がその他端を前記第2の側壁の上端に係止
する方向へ回転する際に、前記収容部に収容された前記
インクカートリッジの上面に当接する当接部材と、 この当接部材に連動しており、その当接部材が前記イン
クカートリッジの上面に当接した状態で前記保持部材の
前記方向への回転を進めると動作し、前記検出スイッチ
をスイッチングするスイッチング部材と、 が備えられたことを特徴とするインクジェット記録装
置。 - 【請求項2】 前記第1の側壁の外面には、前記インク
ジェットヘッドを駆動する駆動回路が実装された回路基
盤が取り付けられており、 前記検出スイッチは、前記回路基盤に取り付けられてい
ることを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記
録装置。 - 【請求項3】 前記収容部は、複数のインクカートリッ
ジを収容可能であり、 前記保持部材、検出スイッチおよびスイッチング部材
は、前記複数のインクカートリッジのそれぞれに対応し
て備えられていることを特徴とする請求項1または請求
項2に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項4】 前記スイッチング部材を前記検出スイッ
チから離れる方向へ付勢する付勢部材が備えられている
ことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1
つに記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項5】 前記当接部材およびスイッチング部材
は、一体形成されており、かつ、前記保持部材の回転中
心の近傍に回転可能に取り付けられていることを特徴と
する請求項1ないし請求項4のいずれか1つに記載のイ
ンクジェット記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10013313A JPH11198407A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | インクジェット記録装置 |
| US09/221,993 US6309045B1 (en) | 1998-01-07 | 1998-12-29 | Printer carriage with configuration to insure proper detection of ink cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10013313A JPH11198407A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11198407A true JPH11198407A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11829694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10013313A Pending JPH11198407A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | インクジェット記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6309045B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11198407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421998B1 (ko) * | 2001-08-09 | 2004-03-12 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터의 잉크 카트리지용 캐리어 |
| JP2018008469A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置 |
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| CN116423420B (zh) * | 2023-06-09 | 2023-10-17 | 合肥联宝信息技术有限公司 | 一种烧录夹具及烧录装置 |
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-
1998
- 1998-01-07 JP JP10013313A patent/JPH11198407A/ja active Pending
- 1998-12-29 US US09/221,993 patent/US6309045B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6309045B1 (en) | 2001-10-30 |
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