JPH11198722A - ルームランプ制御装置 - Google Patents
ルームランプ制御装置Info
- Publication number
- JPH11198722A JPH11198722A JP10006189A JP618998A JPH11198722A JP H11198722 A JPH11198722 A JP H11198722A JP 10006189 A JP10006189 A JP 10006189A JP 618998 A JP618998 A JP 618998A JP H11198722 A JPH11198722 A JP H11198722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room lamp
- door switch
- turned
- transistor
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
化して入出力を一本化しながらも、ルームランプの点灯
中でもドアスイッチの状態を読み込むことができるルー
ムランプ制御装置を提供する。 【解決手段】 ルームランプ2を点灯させるトランジス
タ3を見かけ上点灯しているように短いオフ期間でオン
/オフ駆動し、そのオフ期間でドアスイッチ1のオン状
態を検出する。これにより、トランジスタ3によるルー
ムランプ3の点灯中であってもドアスイッチ1の状態を
読み込むことが可能になる。
Description
プを制御するルームランプ制御装置に関する。
成を示すブロック図であり、図4は同装置の動作を示す
タイムチャートである。このルームランプ制御装置は、
ルームランプ出力(OUT)とドアスイッチ入力(I
N)を共用化して入出力を一本化したものである。ドア
が開けられてドアスイッチ1がオンすると、ルームラン
プ2が点灯するとともにドアスイッチ入力が「H」レベ
ルから「L」レベルになる。この状態でドアが閉じられ
ると、ドアスイッチ1がオフするとともに、これに伴っ
てルームランプ出力が「H」レベルとなってトランジス
タ3がオンする。これによりルームランプ2は継続して
点灯し、ドアスイッチ入力も「L」レベルの状態を続け
る。
タ3を所定期間オンさせて残光させる。そして、所定期
間を経過した時点でトランジスタ3をオフさせる。トラ
ンジスタ3がオフすると、ルームランプ2が消灯すると
ともにドアスイッチ入力が「H」レベルになる。なお、
図3において、電源回路5はバッテリ6の電圧12Vを
降圧してCPU4及びトランジスタ3を動作させる電源
を作る。また、CPU4のドアスイッチ入力とトランジ
スタ3のコレクタとの間に介挿されたダイオード7は、
バッテリ電圧がCPU4のドアスイッチ入力に印加され
ないように保護するものである。
ルームランプ制御装置にあっては、ルームランプ2がト
ランジスタ3で駆動されている期間(即ち図4に示す期
間T)内にドアが開けられてもトランジスタ3がオンに
なっている関係上その時のドアスイッチ1の状態を読み
込むことができないという問題点があった。
る。ドアスイッチ1がオフすると同時にトランジスタ3
がオンし、そのオン期間T中にドアスイッチ1が再びオ
ンすることがなければ、当然ながらトランジスタ3のオ
ン期間T経過した時点でルームランプ2は消灯する。ま
た、トランジスタ3のオン期間T中にドアスイッチ1が
再びオンした場合は、この時のドアスイッチ1のオン状
態を検出できないことから、この場合もトランジスタ3
のオン期間T経過した時点でルームランプ2は消灯す
る。これに対して、トランジスタ3のオン期間T中にド
アスイッチ1が再びオンしたことを検出できれば、その
後ドアスイッチ1がオフした時点からT期間トランジス
タ3のオン状態が継続する。
力とドアスイッチ入力を共用せず専用の配線にして分け
ることで、ルームランプ2がトランジスタ3で駆動され
ている時でもドアの開閉を監視することが可能になる。
しかし、このようにすると、余分に配線をしなければな
らないという問題が生ずる。
スイッチ入力を共用化して入出力を一本化しながらも、
ルームランプの点灯中でもドアスイッチの状態を読み込
むことができるルームランプ制御装置を提供することを
目的としている。
発明によるルームランプ制御装置は、1本の線でルーム
ランプの点灯とドアスイッチの入力を行うことでルーム
ランプ出力とドアスイッチ入力の共用化を図ったルーム
ランプ制御装置において、前記ルームランプの点灯期間
中には見かけ上点灯状態になるようにオフ期間を短くし
てオン/オフさせるルームランプ点灯制御手段と、前記
ルームランプの点灯期間中のオフタイミングでドアスイ
ッチの入力を行うドアスイッチ入力手段とを備えたこと
を特徴とする。上記構成によれば、ルームランプの点灯
期間中には、見かけ上点灯しているように短いオフ期間
でオン/オフ駆動され、その期間中のオフタイミングで
ドアスイッチの入力が行われる。
例と共に説明する。図1は本発明に係るルームランプ制
御装置の実施の形態の構成を示すブロック図であり、図
2は同装置の動作を示すタイムチャートである。なお、
図1において前述した図3と共通する部分には同一の符
号を付けている。この実施の形態のルームランプ制御装
置は、ドアスイッチ1のオンと同時にトランジスタ3を
オフ期間が短くなるようにしてオン/オフさせてルーム
ランプ2を見かけ上点灯状態にし、オフタイミングでド
アスイッチ1のオン状態を検出できるようにしたもので
ある。
secとして、そのうちの0.2msecをオフ期間と
している。ルームランプ2の点灯期間中にドアスイッチ
1がオンになると、CPU4はトランジスタ3のオフタ
イミングでドアスイッチ1の状態を読み込む。これによ
り、図5に示すようにルームランプ2の点灯期間中にド
アスイッチ1がオンしてもその状態は確実に検出され、
その後にドアスイッチ1がオフした時点からT期間ルー
ムランプ2の点灯状態が継続する。このように、トラン
ジスタ3をオフ期間が短くなるようにしてオン/オフさ
せて、そのオフ期間でドアスイッチ1のオン状態を検出
することで、トランジスタ3の駆動によるルームランプ
3の点灯中であってもドアスイッチ1の状態を読み込む
ことができるようになる。なお、上記CPU4及びトラ
ンジスタ3はルームランプ点灯制御手段を構成し、CP
U4はドアスイッチ入力手段に対応する。
プ制御装置はキーレスエントリ機能も有している。即
ち、図示せぬトランスミッタから送信された信号が受信
機11にて受信されると、CPU4は受信信号を解析
し、アンロック信号であると判断すると、トランジスタ
12をオンしてリレーコイル13に通電を行い、リレー
接点14をNC(常時閉状態)からNO(常時開状態)
側に切り替える。これにより、ドアロックモータ10に
は矢印A方向に電流が流れ、その時の回転方向によって
解錠される。ドアの解錠後、CPU4はトランジスタ1
2をオフしてリレーコイル13への通電を中止し、リレ
ー接点14をNOからNC側に切り替えてドアロックモ
ータ10を停止させる。
れた信号がロック信号であれば、CPU4はトランジス
タ15をオンしてリレーコイル16に通電を行い、リレ
ー接点17をNCからNO側に切り替える。これによ
り、ドアロックモータ10には矢印B方向に電流が流
れ、その時の回転方向によって施錠される。ドアの施錠
後、CPU4はトランジスタ15をオフしてリレーコイ
ル16への通電を中止し、リレー接点17をNOからN
C側に切り替えてドアロックモータ10を停止させる。
ランプ2を点灯させるトランジスタ3を見かけ上点灯し
ているように短いオフ期間でオン/オフ駆動し、そのオ
フ期間でドアスイッチ1のオン状態を検出するようにし
たので、トランジスタ3によるルームランプ3の点灯中
であってもドアスイッチ1の状態を読み込むことが可能
になる。
アスイッチ入力を共用化したルームランプ制御装置にお
いて、ルームランプ駆動手段によるルームランプの点灯
中であってもドアスイッチの状態を読み込むことができ
るルームランプ制御装置を提供することができる。
すブロック図である。
ムチャートである。
ック図である。
ムチャートである。
るためのタイムチャートである。
ブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 1本の線でルームランプの点灯とドアス
イッチの入力を行うことでルームランプ出力とドアスイ
ッチ入力の共用化を図ったルームランプ制御装置におい
て、 前記ルームランプの点灯期間中には見かけ上点灯状態に
なるようにオフ期間を短くしてオン/オフさせるルーム
ランプ点灯制御手段と、 前記ルームランプの点灯期間中のオフタイミングでドア
スイッチの入力を行うドアスイッチ入力手段と、 を備えたことを特徴とするルームランプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006189A JPH11198722A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | ルームランプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006189A JPH11198722A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | ルームランプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11198722A true JPH11198722A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11631620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006189A Pending JPH11198722A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | ルームランプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11198722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8212482B2 (en) | 2009-07-28 | 2012-07-03 | Yazaki Corporation | Automotive illumination device with welcome illumination feature |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP10006189A patent/JPH11198722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8212482B2 (en) | 2009-07-28 | 2012-07-03 | Yazaki Corporation | Automotive illumination device with welcome illumination feature |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4578591A (en) | Control circuit for automotive accessory system | |
| US20020008494A1 (en) | Self-starting motor control device and method for engine | |
| JPH11198722A (ja) | ルームランプ制御装置 | |
| JPH0613277B2 (ja) | バツクドア用ハイマウントストツプランプ回路 | |
| KR20000010911U (ko) | 차량용 전자 제어장치 | |
| JPH0224991B2 (ja) | ||
| JP2540917Y2 (ja) | 車両用パワーウインド制御装置 | |
| JP2571799Y2 (ja) | 自動車用ライト自動点消灯ユニット | |
| JPH11200709A (ja) | パワースライドドア制御装置 | |
| JPH0670375A (ja) | 給電制御装置 | |
| KR200158166Y1 (ko) | 전동식 선 루프 제어장치 | |
| JP2536841Y2 (ja) | 開閉駆動回路 | |
| KR0177484B1 (ko) | 차량 운전자 탑승시 자동 온되는 키홀 램프 장치 및 방법 | |
| KR19980034923A (ko) | 와이퍼 정위치 정지 장치 | |
| KR200152207Y1 (ko) | 차량용 윈도우 자동조정회로 | |
| KR0137337Y1 (ko) | 개선된 차량도난 경보장치 | |
| JPS61117875U (ja) | ||
| JPH1080169A (ja) | モータ制御装置 | |
| KR0125448Y1 (ko) | 배터리전원 제어장치 | |
| KR200148402Y1 (ko) | 전자식 도어록의 메세지기능 온/오프장치 | |
| JP2609113B2 (ja) | 電動チルトステアリングのコントロール装置 | |
| JPS6247716A (ja) | 車両用多重伝送装置 | |
| JP2001357743A (ja) | スイッチ回路 | |
| JPH09300952A (ja) | 車両用パワーウインドレギュレータの制御装置 | |
| JPH02122151A (ja) | 温風暖房機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051220 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060208 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060816 |